実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 作業療法士の田中です。

    10月になり、気温が低く、肌寒い季節となりました。

    体調には気を付けてお過ごしください。

     

    今回、機能訓練を継続したことにより、日常生活動作へ繋がった事例を紹介したいと思います。

     

    こちらのご利用者様は家では車椅子を使用し、下肢筋力の低下がみられました。

    下肢筋力低下予防の為、機能訓練ではエアロバイクを行っております。

    エアロバイクを継続して行い、下肢筋力の維持や座位姿勢の維持が出来ております。

     

    デイでは椅子に座って頂き、両手引き歩行で声掛けしながら、トイレや洗面台までスタッフが対応し、一緒に移動しております。

     

    ケアプラスではご利用者様の残存能力を維持して頂くため、機能訓練やオールタイムリハビリを通して、日常生活動作に繋げるようこれからも支援していきます。

    介護スタッフやリハビリスタッフにはご利用者様の状態を把握して、これからも対応して貰うよう周知していきます。

    ありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田来夢です。

    4月にケアプラスに入社し、初めてブログを書かせていただきます。

    これからもどうぞよろしくお願いします!

     

    10月になり、急に朝晩肌寒くなってきましたね。

    皆さん、体調を崩されていないでしょうか?

    季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、十分気をつけてください。

     

    さて、今回は機能訓練に加えて、自宅での運動を継続したことで肩関節の動きが向上した事例をご紹介します。

     

    初めて関わらせていただいた時に「高い所の物が取りにくい」との訴えがあり、肩関節に動きの低下が見られました。

    そこで、肩関節の動きの向上を図るために、機能訓練を実施し、それに加えて自宅でできる運動の説明を行いました。

     

    約3カ月間、機能訓練と自主トレを継続した結果、肩関節の動きに向上を認めました。

    (初回:右110°左85°→3か月後:右110°左110°)

     

    ケアプラスでは、「今日より明日へ」をモットーに、ご利用者様のお身体や生活に少しでも良い変化が出る取り組みを行っています。

    しかし、利用中にのみ運動を行うだけでは、最大限の効果は得られません。

    運動の効果をより大きくするためには、ご自宅での運動習慣が欠かせません。

    つまり、毎日どこでも運動を続けることが大切になってきます。

    ケアプラスでは、利用中だけでなく、ご自宅での生活にも目を向けて、様々な視点からアプローチを実施します。

     

    ぜひ皆さんもケアプラスでリハビリに取り組んでみませんか?

    全事業所で体験、利用の受付を実施しています。

    一度お気軽にご連絡ください。

    職員一同、心よりお待ちしております!

  • 暑い夏が終わり、過ごしやすい秋の季節になりました!日中はまだまだ暑いですね!

    どうも!理学療法士の西田向輝です!

    日中と夜で気温差が出てきたので皆様温度差による体調不良には十分お気を付けください。

     

    さて秋と言えば、食欲の秋!美味しいものがたくさん食べられる季節がやってきました。美味しいものをたくさん食べた後には、スポーツの秋!ということで涼しくなってきたので少しでも運動してみてはいかがでしょうか?夏は暑くてなかなか運動できず、運動不足な方もいると思います。美味しいものをたくさん食べ、運動も行い、健康的な体をつくり、元気に過ごしましょう!

     

    今回ご紹介させて頂くのは、ご自宅リハビリパックを活用し頑張られている方です。

     

    こちらのご利用者様は、靴下を履く際に前かがみになると腰が痛くて靴下を履くのが一苦労だと仰っていたので簡単に靴下を履けるソックスエイドという道具を日用品を使って作成しました。ソックスエイドを使い始めて数か月たちますが今では使いこなし簡単にお一人で靴下を履いています。また、以前は靴下を履く際に生じていた腰痛も今では無くなったとの事です。

     

    続いてのご利用者様は、手先が上手く動かしにくくて片手でボタンをつけたり・外したりしにくい。とのことでした。なので、このご利用者様にはボタンの付け外しができるように手先トレーニングキット(ボタンver)をお渡ししました。両手なら簡単に行えるのですが、片手となると難しいようですが、ご自宅で付け外しができるようになるために何度も練習しているとのことです。

     

    ケアプラス今治では、ご利用者様の「できたらいいな、できるようになりたいな」を「できる」に変えるためお一人お一人に応じた目的を持った訓練を行っています。また、ご利用者様にあった自主トレメニューやご自宅リハビリパックを提供しリハビリ以外の時間もリハビリを行って頂いています。

    このブログを見てケアプラス今治に少しでも興味が沸いたなら、いつでも体験・見学できますのでご連絡ください!これをご覧になられている皆様に合ったリハビリを見つけ、一緒にリハビリを頑張ってみませんか?ということで、ケアプラス今治の理学療法士の西田 向輝でした。またお会いしましょう!

  • ケアプラスリハビリNEWS 10月号 ~体が動けば気分もスッキリ!!~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年10月01日

    みなさんこんにちは!

    10月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリを活用し、歩行能力・バランス能力・床上動作能力が向上したケースです。

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを体験利用時から3か月ごと測定し、姿勢の変化を見極め一人一人に適したリハビリプログラムを実施し、生活改善に向けたアプローチを実践しております。

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ~明日も元気に歩くために~ 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年09月25日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    まだまだ暑くて汗をかく季節ですね。汗をかくと体の水分が減ってしまいます。

    しっかりと水分補給を行い、脱水症状には注意するようにしてくださいね。

     

    さて、今回は歩行状態の変化についてお話ししていきます。

     

    Yさんは独歩で来所されていますが、膝関節の痛みや股関節の動きの悪さを気にされておりました。

    今回は歩行状態を4月に撮影したものと比較をしてみました。

     

    4月にAIチェック(人工知能による姿勢の測定)で歩行状態を撮影した時点では身体の傾きも大きかったのですが、、、

    Yさんは浴槽への出入りが上手くできるように、全身を使ったリハビリを行ってきました。

    熱心にリハビリにも取り組まれ、今月行ったAIチェックでは身体の傾きも軽減され歩行状態が改善していることがわかると思います。

     

     

     

    今後もYさんのご希望に寄り添い、身体の可動性の改善を図り、生活の質の向上に取り組んでいきたいと思います!

     

    筋肉のバランスの悪さや筋力の低下は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    適切なトレーニングを行うことで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんもAIチェック(人工知能による姿勢の測定)してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 浮腫の改善による姿勢の改善 宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年09月22日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。

    朝夕はようやく凌ぎやすくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回ご紹介する方は、下腿の浮腫と、疼痛により立位姿勢が崩れていた方が、立位姿勢が運動療法により浮腫が改善し、姿勢保持が改善された為ご紹介します。

     

    A様は足の浮腫が強く、皮膚が引き延ばされ光沢があるように見え、触ってもとても硬い状態でした。半年前の状態では、支えなしの立位把持は難しく、正面からの写真では右側に傾いており、横からの写真では骨盤が後屈し、頭部が前傾した猫背の状態でした。

     

    このような状態に対して下肢の筋力強化をすることで、筋肉のポンプ作用を利用し浮腫の改善を目指しました。

     

    半年後の写真では、正面から見た体の右側への傾き、横から見た前後の動きが修正されています。

    現在では下腿の浮腫は改善し、下腿は柔らかさを取り戻しています。また、支えなしでの立位保持ができるようになりました。

    今後も、ご利用者様に合わせてより良いリハビリが提供できるように努めていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の経過をみながら、日常生活を安心・安全に過ごせるようにサポートさせていただきます。

    興味があるという方は見学、体験等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。

  • こんにちは 柔道整復師の佃です。

     

    徐々に朝晩の気温も下がり、やっと秋が近づいてきたなという今日この頃です。

     

    今回ご紹介するT様は一年前から利用開始となった利用者様です。

    ご利用当初は、両膝・腰部の痛みで活動性の低下がみられ、全身の筋力・バランスの低下、歩行の不安定性を認めました。1年間リハビリ継続することによって姿勢改善、歩行安定性向上したのでご紹介させて頂きます。

     

    初期姿勢評価として、正面から見た写真では上半身は左に傾き、右肩の位置が上にずれています。また、横から見た写真では全身的に前への偏りが強いのを認め、骨盤は後傾、腰の位置が後方にあり膝が曲がっている状態となっています。重心は前方に偏り体の後面に負担が掛かりやすい姿勢がみられます。

     

    このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として全身リラクゼーション、体幹・下肢の筋力強化訓練、平行棒内歩行エアロバイク、徒手による右手関節へのアプローチ、自宅での自主訓練を1年間実施し、再度姿勢評価を行いました。

     

    正面から見た写真では上半身、下半身ともに左右傾き、首や肩の左右の傾きなどの改善がみられます。横から見た写真では下半身や頭の位置傾きのズレがなくなり、全身や上半身の傾きは前に残っていますが傾きの角度も以前よりも改善されたのが認められます。重心の位置は前に偏っていますが正中に近い位置にあります。

     

     

    姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。また、体幹・下肢筋力の向上し、以前よりもご自身での起居動作や身の回りのことを行えるようにもなりました。

     

    今後、T様の要望としてリンゴを切りたいと言われていました。その目標を達成できるようリハ継続していきたいと思います。

     

    T様にだけに限らず、多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    季節が変わり朝夕涼しげな風が吹くようになってきました。

    昼間に日差しが照り付けるとまだまだ残暑を感じることが多いですが、朝夕に吹く風は季節の移り変わりを感じさせるものになってきました。特に夜になるとひんやりとした風が心地よいもので、夜空の星を見つつ一息つくのも良いですね。

    また、段々と過ごしやすい時期になっていきますので、皆様も夏の疲れを癒していただければと思います。

     

     

    さて、秋といえば色々とありますが、ここでは“運動の秋”!

    皆様は継続的に運動に取り組まれていますか?

     

    この度ご紹介する方は、筋力訓練やバランス訓練に継続に取り組まれてきました。

     

     

     

    この結果、以前は歩行に不安定さが見られており支えが必要であったものが、最近では軽く手を添えることで歩けるようになってきております。ご本人様も「歩けた」と喜んでいただけるなど、やはり継続的な取り組みによる効果を感じていただけております。

     

     

    運動の必要性を感じている方は多くいらっしゃるかと思いますが、なかなか継続的な取り組みは難しいものです。ご自宅で頑張ろうと思っても、「今日は疲れたから明日から・・・」と考えている方も多いのではないでしょうか。

     

    ケアプラスをご利用の皆様は、お互いに励ましあいながら様々な運動に取り組んでいただいております。運動を始めようにもなかなか取り組めない、そのようなお悩みがありましたら是非ご相談ください。

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っております。

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 安全な屋外歩行を獲得するために 大洲だより AIチェックリハビリ 2023年09月11日

    皆様、お久しぶりです。

    ケアプラス大洲 作業療法士の菊池です。

     

    まだまだ暑い時期が続いておりますので水分補給等を行い熱中症にならないように気をつけていきましょう♪

     

    今回は、姿勢評価を用いて歩行訓練を行ったA様について紹介いたします。

    A様は、車椅子で移動しております。そのため、少しでも歩行ができるようになりたいと要望がありました。そのため、歩行訓練を3つの段階に分けて実施いたしました。

     

    【1】平行棒内歩行を行いました。

    片手で手すりを把持して頂き、訓練を行っています。訓練の成果としてはすり足が軽減しました。

     

    【2】4点杖を使用した屋内歩行訓練を行いました。

    段階に応じて直線→方向転換→段差昇降など応用歩行を行いました。

    動的立位バランスが向上しふらつきが軽減しました。また、段差の正しい昇降方法を習得できました。

     

    【3】凸凹な道路や段差・坂道を想定した屋外歩行訓練を行いました。

    現在も継続して頑張られているところです!

     

    最後に姿勢評価を実施し、前回と比較すると平行棒の支持なく立位可能になっています。

     

    このようにケアプラスでは姿勢評価を用いてリハビリへ反映させ行っております。

    興味のある方は是非一度ケアプラス大洲へお越しください。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

     

    9月に入りましたが、残暑厳しい日が続きますね。

    引き続き、体調管理を徹底してまいりましょう。

     

    さて、今回はケアプラスでリハビリを実施し、目標を達成された事例を紹介します。

     

    今回紹介するご利用者様は、腰の怪我をされ、入院されていましたが、退院後よりケアプラスをご利用いただいています。

    利用開始時には、足に筋力低下を認め、歩くときにふらつきが見られていました。

    また自宅での運動習慣はなく、活動量が少ない状態でした。

    ご利用者様の目標は「実家にまた行けるようになること」でした。

     

    そこで、ケアプラスで筋力強化運動や歩行練習など様々な機能訓練を実施しました。

    写真は機能訓練の様子(一部)です。

     

    ケアプラスでの運動に加えて、自宅での活動量を増やすために、自主トレーニングの説明、サポートも実施しました。

     

    その結果、見事に目標を達成することができました!

     

    現在では、歩く時のふらつきは軽減し、運動習慣を身に付けることができました。

    次の目標に向けて、リハビリを継続されています。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の目標達成を全力で支援いたします。

    共に目標に向けて、リハビリを頑張っていきましょう。

     

    ケアプラスでリハビリを希望される方のご連絡をスタッフ一同お待ちしております。

    ぜひ一度ご相談ください。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。