実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さん、こんにちは
    ケアプラス垣生の機能訓練士、佃です。
    朝晩の寒暖差が激しい日々いかがお過ごしでしょうか。インフルエンザなど流行しています。その為、皆さんもうがい・手洗いはしっかり行うようにして予防していきましょう!

     

    今回はご利用当初、デイ内をU字歩行器使用して移動されていました。A様から自宅内でも転倒なく安全に過ごしたいとご意向がありました。
    歩行評価し、バランス能力に着目しリハビリを行い、3か月で変化がみられた症例を紹介します。

     

    初期評価で歩行観察するとU字歩行器にもたれかかり、上体を安定させることで下肢の操作性は保たれていました。

     

    リハビリとして、筋力はある程度保たれていた為、筋の柔軟性向上を図りつつ、要所の筋力訓練と立位運動を実施し、立位バランス能力強化を図りました。

     

    3か月後、最終評価として歩行観察すると見守りレベルでT字杖歩行が可能となりました。

    A様も歩行の安定性向上を実感されており、笑顔がみられていました。

     

    今回初期評価にてバランス能力に着目出来た事が早期回復につながったと考えます。

     

    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り AIによる姿勢測定を行っています! 三津だより AIチェックリハビリ 2024年02月16日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津柔道整復師の山下です。

    節分が過ぎ、ようやく寒さもゆるみ始めました。朝晩はまだまだ寒い日が続きますので体調にはくれぐれも気を付けて下さいね。

    さて本題に入らせていただきます。

     

    ケアプラスでは3か月に一回姿勢測定を行っています。

     

    今回ご紹介させていただくのはH様です。

     

    3か月前に比べて左右の傾きが改善しております。

     

    次は前後の傾きです

     

    全身の前後の傾きはずれなしになっています。

     

    気になる点数も39点から53点にupしました。

     

    3か月に一回行うことで以前の姿勢と比較ができ、変化を自分で確認することが出来ます。

    体の歪みをほっておくと痛みなどの原因にもなります。

     

    その方に合ったストレッチや運動などもお伝えさせていただいてますので、姿勢も変化しやすくなります。

     

     

    ケアプラスではデイでの時間だけでなく、ご自宅で運動をして頂くために自主トレーニングなどの指導も行っています。

    ご利用者様の悩みや目標に寄り添い、それらの解決に向けて全力でサポートさせていただきます。

     

    ケアプラスではいつでも見学や1日体験利用など行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    まだまだ風が冷たく朝晩寒さ厳しい時期が続いております。昼間に日差しが差し込むことはありますが、それでも外に出る際は厚着が欠かせず、空気自体に冷たさを感じさせられます。

    皆様もご自宅にて過ごされることが増える時期ではありますが、温度管理に気を付け体調を崩されないよう注意してお過ごしください。

     

     

    さて、この寒さ厳しい時期ですが、一日中椅子に座って動かないことも多いのではないでしょうか?

    気温の低下により外に出るのがつらい時期ではありますが、ケアプラスではご自身でできる取り組みを進めております。

     

    ボールを使った下肢筋力のトレーニングです。

    普段、椅子に座って過ごされることが多いかと思いますが、手元に用意しておくことで気軽に取り組め座ってできるトレーニングとなります。寒い季節もありトレーニングのためにどこかに移動して行うのは難しい面がありますので、まずは手軽に始めることで運動する習慣をつけていただければと思います。

     

    もちろんですが、下肢を鍛えることで立ち上がり時の安定性向上にも役立ちます。

     

    運動の必要性を感じている方は多くいらっしゃるかと思いますが、なかなか継続的に取り組むのは難しいものだと思います。運動しようと思っても、寒いから、疲れたから、と始めるに至らないかと思いますので、まずは手軽なところから始めていただければと思います。

     

     

    ケアプラスでは、手軽に取り組めるようなグッズをご用意しておりますので、運動を始めようにもなかなか取り組めない、そのようなお悩みがありましたら是非ご相談ください。

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っております。

  • こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

     

    今日は、「低周波治療器PASシステム」についてご紹介します。

     

    「低周波治療器PASシステム」とは、

    鎮痛や筋萎縮改善のため、神経および筋刺激を行う装置です。

    電池電源のコンパクトな形状ですので、持ち運びが容易で治療場所を選ばないことが特長のひとつです。

    また、筋電(筋肉が収縮するときに出す電位)を検出して、筋電の大きさに応じて刺激の強さを制御するといった機能もあります。

     

    今回、Y様にこのPASシステムの「トリガーモード」という機能を使ってリハビリをしていただきました。

    手指の動かしにくさがあるY様。上手く動かせると、電気が流れるというモードです。

     

    目的とする筋肉に沿って導子を皮膚に貼り付けます。

     

    上手く動かすことができると、モニタランプが光って電気が流れます。

    10分間、このシステムを使って手指を動かしてもらいました。

     

    リハビリ前は、他の指と比べ薬指の伸びが不十分です。

     

    リハビリのあとは人差し指と薬指が伸びています。

     

    ケアプラスでは、いろいろなリハビリ機器を有効活用しています。

    ご利用者様の力を最大限発揮できるようしっかりサポートさせていただきますので、

    いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    寒さ厳しい季節になりましたね。先月は雪が積もって驚きました。子供の頃はあんなに嬉しかった大雪も大人になると降らないで欲しいと思うようになりました。暖かい春が待ち遠しいですね。

     

    さて、今月はケアプラスで行っている取り組みの一部のご紹介をさせて頂きます。

    ケアプラスでは、ご利用時以外にもリハビリを行いさらに元気になっていただけるようその方に合わせたご自宅にて行えるリハビリを紹介させて頂いております。

     

    例えばリハ職員が数種類の運動を組み合わせたメニューを組みご自宅での運動時に見ながら取り組めるように資料をお渡しし、その後ご自宅にて実践しての感想など聞き取りを行い負荷調整し無理なく続けやすいようサポートしています。

     

    自宅でできる簡単な体操として棒体操も肩回りのストレッチなどの効果があります。

     

    その他にもご自宅リハビリパックというものもご用意しております。

    ご自宅リハビリパックとは身近な物を使ってできる日常動作訓練や筋力訓練がご自宅でできるようケアプラスの作業療法士が考案した物でご利用者様のご希望や身体状態等考慮してその方に合わせた物を提供させていただいております。

     

    タオルを使用したタオルギャザーで足指の運動行い歩行能力の向上。

     

    ゴムボールを使って指の運動や握力強化。

     

    重りを付けての下肢の筋力訓練。

     

    今回紹介させていただいた物はほんの一部で、食事動作や着替え動作の練習になるようなものもあります。

    デイでの運動だけではなく、ご自宅でできる運動の提供をすることで運動習慣を身に付けて、いつまでも元気で過ごせるようお手伝いしていきます!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様の生活をしっかりとサポートさせて頂きます。

    見学や体験利用随時行っておりますのでご興味のある方は気軽にお問い合わせください。

  • 皆様、こんにちは。理学療法士の田坂です。

    2024年もはや一月が過ぎ2月となりました。この冬は暖冬で平年より暖かい日が続きましたね。暦の上では春を迎え、これからまた暖かくなり過ごしやすい日が訪れます。

    冬になまった体をしっかりと動かして運動して参りましょう。

     

    今回、デイで機能訓練指導員による起立・立位保持練習や移乗動作・歩行練習などをY様に提供し改善がみられたためご紹介したいと思います。

     

    Y様はデイ利用開始時、リハビリに否定的でした。ご家族の「在宅でみてあげたい」との思いをご本人様にゆっくり伝えることで、理解と信頼が生まれリハへのモチベーション向上に繋げることができました。

    写真は、疾患の影響を受けず、身体が硬くなる事なく座位から移乗が行えている姿です。

     

     

     

     

    現在は使いにくい方の手ででスプーンを把持しご自身で食事をされております。

     

    <最後に>

    施設を利用することに積極的になれない方が多くおられます。なぜデイサービスを利用するのか?しっかり伝え利用者様や家族様の気持ちに寄り添い、しっかりとサポートさせて頂けたらと思います。ご自身や家族様だけで考え込まず、いつでもスタッフへお気軽にご相談下さい。

    ありがとうございました。

  • みなさんこんにちは!

    2月号のリハビリNEWSは、ケアプラスファシアゆるゆる体操始動のお知らせとなります。

    最近注目されているファシアとは全身に張り巡らされたゆるゆるの組織のことです。実は最近の研究で、このファシアこそが体を滑らかに動かす、つまり「滑走性」を維持するうえで重要な役割を果たしていることがわかってきたのです。そこでケアプラスでも偶数月にはケアプラスファシアゆるゆる体操を行い、利用者様の身体機能の維持向上に少しでも役に立てたらと考えております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の柔道整復師の柴垣です。

     

    朝晩の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期です。

    感染症も流行していますので、体調管理には十分気をつけてくださいね。

     

    さて、今回は自宅で下肢の運動を行っていただくために、ご自宅リハビリパックを提供した事例をご紹介します(ブログ掲載にあたり、ご利用者様に説明を行い、同意を得ております)。

     

    機能訓練実施時にご利用者様より下肢筋力低下の訴えが聞かれました。

    もともと運動に対する意欲が高い方でしたので、自宅でも下肢の運動を行っていただけるように、ご自宅リハビリパックを提供させていただきました。

    また1人で運動に取り組むときに、注意点等を確認できるように資料を作成し、お渡ししました。

     

     

    ぜひ自宅での運動を継続していただき、下肢筋力の維持、転倒予防につなげていきたいと考えております。

     

    ケアプラスでは、デイでの運動だけでなく、自宅で取り組める運動の提案を行っています。運動がなかなか継続できないというご利用者様にも、その方に合ったサポートを行っております。ケアプラスで運動習慣を身に付け、いつまでも元気で過ごせる体を作っていきましょう。

     

    ケアプラス新居浜では、体験および利用の受付を行っております。ご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

  • 皆さん明けましておめでとうございます。

    今年もケアプラス今治をよろしくお願いいたします。

    ケアプラス今治の理学療法士、西田向輝です!

    年末年始はゆっくりできましたか?私はゆっくりしすぎて年明けの仕事がおっくうになってしまいました(笑)。皆さんも休みすぎには注意しましょう!

     

    さて、今年最初のブログということで、私は昨年の5月からケアプラス今治で働くことになりました。そこで昨年を振り返ってみようと思います。

    まずは、昨年5月頃の時点で車椅子生活が中心となっていた方が約8カ月間リハビリを頑張り続けた結果、杖や歩行器を使用して歩けるようになったご利用者様を何名かご紹介しようと思います。

     

     

    次は、ご自宅リハビリパックについてです。ケアプラスではご自宅リハビリパックといって身近にある日用品などを使用し、ご自宅でもリハビリを行い能力UPにつなげようというものです。

    こちらのご利用者様は指が動かしづらく衣服のボタンが上手つけたり・外したりしにくい方です。そこでお渡ししたのがその名の通りボタントレーニングです。これにより片手で袖のボタンをつけ外しできなかったのが今では片手でつけ外しできるようになりました。

     

    こちらの方は靴下を履く際に腰を曲げると腰痛が生じてしまいなかなかすんなり靴下を履くことができませんでした。しかし、ソックスエイドという道具を使用することで腰痛なく一人ですんなり靴下を履くことができました。今では愛用されておりしっかり使いこなしています!

     

    最後は装具の修正です。事故や病気により装具を作られた方がケアプラス今治に何名かおられます。その方々も含め、一度作るとその後の修正や新たに作れるということを知らない方が多く、長年使い続けてボロボロになってもどうしていいかわからない。装具を作った当初と体型が変わり合わなくなっても使い続けている方を多くみかけます。装具は合わないものを使っていたり、劣化して傷んだ状態で使用していると転倒や大きなケガに繋がるリスクがあります。そこで作成した装具の会社と連絡をとり、装具士さんと相談し装具の修正や新たに装具を作ってもらいました。もちろんご本人様やご家族様に説明を行い、承諾を得て行っています。

     

    before①

    after①

    before②

    after②

    こう振り返ってみると色々ありましたね!他にもまだまだ取り組んでいることがありますがそれはまた別の機会にご紹介させていただきます。

     

    最後に、リハビリによる効果は人それぞれですが、私たちケアプラスでは日々一人一人にあった目的のあるリハビリを行うことで「できない」を「できる」に変え、より良い生活を送ることができるようにサポートしています。少しでも興味を持っていただけたのなら見学や体験からでも構いませんので是非一度ケアプラスにお越しください!

    以上、今年最初のブログとさせていただきます。

    ケアプラス今治の理学療法士、西田向輝がお送りしました!

  • 皆様、こんにちは。作業療法士の田中です。

    2024年となり、気温が低く、風邪が流行りやすい時期となりました。手洗いやうがいをしっかり行い、風邪予防をしてくださいね。

     

    今回、デイや在宅での余暇時間を使って、ご自宅リハビリパックでの自主訓練を実施して頂きました。その方々をご紹介したいと思います。

     

     

    A様はスリングロープやエアロバイクを自主的に訓練されている方です。

    個別訓練ではふらつきや転倒防止の為、立位状態にてスリングロープを使用し、柔軟な体操やバランス訓練をスタッフと一緒に行っています。A様から「家では壁を使って、開眼で片足立ちをしている。」と家での自主訓練についてお話を聞かせて頂きました。

     

     

    B様はトイレ動作を楽に行う為、家でボールを内股の間に挟み、ボールを落とさない様に、内転筋群を使う自主訓練を提供しています。B様から「家でやってみる。」と自主訓練に対する意欲的な反応がありました。

     

    他にもガンバクラブ活動中に天気が良かったら、介護スタッフやリハビリスタッフと一緒に散歩へ行かれるご利用者様がおります。

     

    1月は寒い時期ですが、屋内や屋外での活動をして、体をしっかりと動かしてはいかがでしょうか?

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様の気持ちに寄り添い、ご利用者様の生活をしっかりとサポートさせていただきます。いつでもスタッフへお気軽にご相談下さい。

    ありがとうございました。