実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさんこんにちは!

    12月号のリハビリNEWSは、姿勢測定装置を使用し姿勢の改善を図ることで整容動作や食事動作が改善した症例です。

    弊社で使用している姿勢測定装置は、先日TVの健康番組で有名芸能人が測定したものと同じものを使用しております。姿勢の改善は転倒予防に繋がる他に、健康な身体作りに欠かせないものです。ケアプラスのリハビリでは3か月に一度姿勢測定を行い、健康な身体作りのお手伝いをさせていただいております。

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    最近寒暖差のある天気が続き、服装も難しくなってまいりましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザや風邪も流行っているので手洗いうがいはしっかり行い、体調管理に気を付けましょう!

     

    冬になりつつあるこの季節、暖かい食べ物やみかんが美味しくなってきますね!食べ物でいうとやっぱり寒くなると鍋やおでんなんかが食べたくなりますね!野菜もとれて、手間もかからず、美味しく栄養補給ができるコストパフォーマンスが最高の料理だと思います。

    みかんや柑橘系は食物繊維やビタミンが豊富で不足しがちなこの季節にもってこいの食べ物です。また、乾燥しやすいこの季節には水分補給もお忘れなく!

    暖房を付けは始めるこの時期は外でも中でも乾燥しやすくなります。知らないうちにどんどん体から水分が失われていくのでこまめな水分補給をよろしくお願いします!

     

    さてさて、今回のケアプラス今治からご紹介したいのは「その人に合った補助具や装具の選定」です。車椅子生活からリハビリを頑張り歩けるようになってきたけど何を使ったらいいのかわからない、装具のベルトが劣化してきたけどどうしたらいいんだろう?装具を作ってから何年も経過し装具があってないけどどうしていいかわからず使い続けている。そんな方はおられませんか?ケアプラス今治のご利用者様にもそういった方が複数人おられます。

    そんなご利用者様に杖や歩行器などの補助具の選定や装具士と連絡を取り装具の再作成や作成後の修正などを行っています。

     

    こちらのご利用者様は車椅子生活が中心ですが、デイでのリハビリ頑張られ歩行能力が向上してきたことにより現在、リハビリの時だけですが杖歩行を行っています。杖にもいろんな種類があります。この方には4点支持の杖という杖を提供しました。下肢の支持性を高めつつ、安定性も確保できる杖です。

     

    次の方も車椅子生活をされていました。この方は下肢の筋力が弱く、立つと安定も悪く、介入当初はすぐに膝折れが起き、立位を保持することも困難でした。

    そんな方がピックアップ歩行器という道具を使用し、今ではデイ内の移動は全てピックアップ歩行器で歩いて行っています。また、自宅でも手すりを使い伝い歩きでトイレに行っています。

     

    次の方は数年前に装具を作成したのですが、体も細くなり装具に隙間ができていたり、筋力が付き歩行時の安定性が向上したことにより装具が合わなくなっていたので一から装具を作成してみては?と提案し、装具を作成することになりました。以前使っていたものより短くし、足関節の可動性を制限しない程度の固定制を保ち、くるぶしの周辺にはクッションをつけ使用時に痛みが出ないように修正しました。

    ご本人様も以前使っていたものより軽くなり歩きやすくなったとの事です。

     

    このようにケアプラス今治ではご利用者様の状態に合わせ補助具の選定や装具の再作成の手助けなどを行っております。

     

    このブログをご覧になった皆様の中に杖や歩行器や装具などのアドバイスや選定をしてほしい!今よりも動けるようになって日々の生活をより良いものにしたい!と思われた方は是非ケアプラス今治に体験・見学に来られてはいかがでしょうか?

    以上、ケアプラス今治の理学療法士、西田がお送りしました!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価を用いたリハビリ 垣生だより AIチェックリハビリ 2023年11月20日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    暑い日が過ぎ、寒さが増してきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    引き続き手洗いうがいをしっかり行い、コロナウイルス・インフルエンザ感染予防対策しましょう!!

     

     

    今回は姿勢測定評価を用いた方で姿勢評価の変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のO様ですが、8月の段階での姿勢評価の写真では上半身は左、頭は傾きなし、右肩の位置が上にずれています。

    O様は腰痛や左ひざ痛による屈曲制限により正座ができないと訴えがありました。

    その為重心は前方へ移動し、右半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    そのため影響として全身的な筋力の低下や関節の動き悪さを認めました。

     

    そこで姿勢評価をもとに肩周囲はマッサージング・ストレッチを行いました。腹筋やハムストリングスが硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを行い、鏡の利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。そして下半身をより鍛える為エアロバイクも15分、全身のバランス向上を図る為スリングを行いました。さらに四頭筋を鍛える為レッグカールも使用しました。

    体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。

     

     

    その後再度11月に評価を行いました。

     

    三ヶ月前と比較して、スコア10点向上しております。全身・頭・腰の左右の傾き、O・X 脚の度合いが改善され膝が伸びた状態になっています。重心の位置は正中に近い位置になりました。これらの姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。ご自宅でもストレッチを続けていたため痛みが軽減したと言われていました。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • こんにちは。

    ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

     

    だんだん寒くなってきましたね。季節の変わり目は過ごしにくいものです。

    食事をしっかり摂って、適度に運動し、しっかり睡眠をとって体調を維持していきましょう。

     

    さて

    今日はケアプラス「オールタイムリハビリ」の取り組みを紹介いたします。

    「オールタイムリハビリ」とは、ご利用時間すべてがリハビリテーションという考えです。

     

    今回は「排泄の自立」に向けて、排泄について勉強し、スタッフが取り組むことをみんなで考えていきました。

     

    リハビリでは歩く練習。

    看護師は水分の提供と摂取状況の確認。

    そして介護職員をはじめ全スタッフが取り組むこととして、生活の流れの中でトイレにご案内します。

     

    そして排尿の感覚や排泄の時間帯、尿量など、スタッフ全員が観察させていただきます。

     

    排尿パターンを知り、何ができるか何ができないかを見極め、その方らしく生活できるよう、どのようにすれば良いのかを検討していきます。

     

    トイレで排泄がしたいというのは、誰しもが最後まで願うことだと思います。

     

    ケアプラスでは、そんなご利用者様の思いに寄り添い、スタッフ全員が心をひとつにサポートさせていただいています。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    日中と朝晩の気温差が大きくなってきました。脱ぎ着しやすい上着を一枚羽織って出かけるとちょうどいいかもしれません。インフルエンザも流行ってきていますので手洗いやうがいをしっかり行い体調管理に努め元気に過ごしましょう!

     

    今回は、ケアプラスで安心して過ごしていただけるようにリハスタッフ中心で取り組んだ研修の様子をご紹介させていただきます。

     

    今回のテーマは「トイレ介助」です。

     

    まずは基本的な排泄の仕組みや事故の起こる危険性のある状況や介助方法、時間帯などについて日中業務も踏まえての座学研修を実施。

    復習の意味も込めて基本的なところから確認しました。

     

    次に実技講習です。

    今回は車椅子の方の移乗介助をテーマに行いました。

     

    まずはリハスタッフが実演しながら手すりをつかんでいただく位置や方向転換時の誘導などを説明していきます。

     

    次に交代でポイントを確認しながら実際に介助練習を行いました。

     

    今回の講習を通して基本的な部分から確認することができました。

    今後も定期的に講習会を開催し、ご利用者様に安心安全のサービスを提供できるよう取り組んでまいります。

     

    ケアプラスではいつでも見学や体験利用をお待ちしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 排泄動作に関する研修を実施しました!

     

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

     

    11月に入りましたが、暖かい日が続きますね。

    ただ昼夜の寒暖差が大きい時期ですので、体調を崩さないように注意していきましょう。

     

    さて、今回は先月新居浜で実施した排泄動作に関する研修の様子をお届けします。

     

    まずは排泄動作に関する基本的な知識を学び直し、ご利用者様の様子を観察するためのポイントを整理しました。

     

    次に実際にトイレに移動し、排泄動作の介助方法や環境設定などについて実技を交えながら議論を行いました。

     

    職員全員で日々のご利用者様との関わりを振り返る良い機会となり、有意義な時間となりました。

    これからもご利用者様が安心安全にケアプラスをご利用していただけるように、職員一同研鑽に努めてまいります。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • こんにちは!ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷です!

    朝晩が肌寒く感じることが増えてきたものの、日中は日差しがきつく暑く感じる日もあり、体調管理が難しい今の時期ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    秋が深まりつつあるこの時期の私の楽しみは、季節の物を頂くことです!その中でも、特に柿が良いですね!

    柿の種類では思い浮かぶだけで次郎柿、富有柿、刀根柿、太秋柿、西条柿(渋抜きで)を食しています!食べ方としては、採りたてのサクッとした食感のものや、時間をおいてやや熟れたもの、干し柿(あんぽ柿)といずれも食しています!

     

    また、柿は栄養価が高く、ビタミンC・カリウム・βカロテン・タンニン・食物繊維を多く含みます。

    ビタミンCは生活習慣病や老化を防ぎ、

    カリウムは塩分の摂りすぎを防ぎ、

    βカロテンは肌荒れやニキビの改善、

    タンニンはアルコールの分解を助け、

    食物繊維は腸内の有害物質を排出する働きがある、といった効果があります!

     

    ただし!何でもそうですが、食べすぎは禁物です。

    1日1~2個ぐらいにしておきましょう!

     

    柿は種類のみならず食べ方も多彩で、味も違いがあれば食感も違う、非常に奥の深い果物です!!皆様もぜひ、この秋色々な柿を食してみてはいかがでしょうか?

     

     

    色々な食べ方ができてとても美味しい柿の紹介をさせていただきましたが、今回宣伝するオールタイムリハビリもまた、日常の様々な場面がすべてリハビリに繋がっていくものとなっております!

     

    こんな感じでカードにしてまとめて掲載しており、たくさんの項目があります!壮観ですね~!さらに、これ以外にも他の場所に掲載しているカードもあります!

     

    この写真は、リハビリ後に起き上がり動作ができているかどうかカードを使ってチェックをしています。起き上がり動作のチェックはケアプラス今治では割と多いものとなっております!

    掲載されているカードはリハビリの場面においてご利用者様に提示をし、より良い身体の使い方を体得し、日々の生活を良くするために使用しています!

     

    また、こんな感じでテレビを使って宣伝も行っています!ご利用者様に少しでも役に立つ情報を、笑い話も交えてお伝えしています!

     

     

    このブログをご覧になった皆様、オールタイムリハビリについて少しでもご理解いただけたでしょうか?ケアプラス今治でオールタイムリハビリのカードをすべて見つけて、日々の生活に役立てたいと考えたそこのあなた!ぜひとも体験・見学に来られてはいかがでしょうか?

    以上、柿をこよなく愛するケアプラス今治の柔道整復師、西之谷がお送りしました!

  • みなさんこんにちは!

    11月号のリハビリNEWSは、痛みや筋力低下によりADLに支障をきたしているケースです。ケアプラスのリハビリで柔道整復師による痛みの緩和、理学療法士による関節可動域訓練や筋力強化訓練、作業療法士によるADL訓練を適材適所で行うことにより痛みの緩和、筋力向上が図れ、ADLの向上に繋がりました。

    ケアプラスでは、目標に向かったリハビリを専門性を生かして行い、生活改善に向けたアプローチを日々実践しております。

  • みなさまこんにちは。ケアプラス道後持田 柔道整復師の菅居です。

     

    金木犀が秋の香りを運んできてくれましたね。

    秋と言えば皆さんは何を思い浮かべますか?

    私はやはり「食欲の秋」「運動の秋」ですね!!

     

     

    さて、この度は「AIチェックリハビリ」についてご紹介させていただきます。

    ケアプラスでは、ご利用者様の姿勢(立位姿勢・歩行姿勢・重心位置など)を、AIを使ってチェックし数値化することで、お一人お一人に沿ったリハビリプログラムをご案内しています。

    このAIチェックを3ヶ月毎に実施することで、デイ内でのリハビリやご自宅での自主トレーニングなど目標を持って行うことができます。

     

    今回ご紹介する方は、椅子からの立ち上がりの際、腰部に痛みがあり体を起こす事が出来ませんでした。そのため前方への傾きも強く、前方重心のまま次の動作へ移ろうとするため、転倒につながるリスクがありました。

     

     

    徒手療法にて、ハムストリングスと下腿部、腰部の筋肉へのアプローチを行い、筋緊張の緩和を行っていきました。

    また、平行棒内にてバランス訓練、歩行訓練を行う事により、正しい姿勢を意識していただくことができました。

     

    ご本人様自身、膝が伸びるようになり、立ち上がりの時でも動きやすくなってきたとのお声もあり、姿勢が良くなったと実感されていました。

     

    姿勢は、自分では正しい姿勢と思っていても、実はそれが癖でできた姿勢であって、人に言われて初めて気づく方も多いと思います。

    自身の目で見て気づき、再認識することで今後の目標へと繋がっていきます。

    ご利用者様にもその変化を楽しんで頂きながら、モチベーションアップにも繋がるよう、私達も支援を行っていきたいと考えております。

     

    ご不明な点等ございましたら是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

  • こんにちは、機能訓練員の佃です。

    朝晩寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    季節の変わり目は体調を崩しやすいため、体調には気を付けていきましょう。

     

    今回は、1年前にご利用開始されたA様をご紹介します。

    ご利用開始前、A様は右足をひねって転倒し、骨折と診断されていました。

     

    初回評価から立位は可能であるが、足関節の痛みが強く、立つことを拒否される事が多くみられました。自宅ではベッドで寝て過ごされる事が多く、全身的な筋力低下や可動域制限がみられました。その影響から、移動は車いすで、1m程度であれば伝い歩きが可能な状況でした。

     

    訓練内容として、全身のリラクゼーション、体幹・下肢の筋力強化訓練関節可動域訓練、平行棒内で姿勢修正しながらの歩行練習、徒手による右足関節へのアプローチを実施しました。

     

    1年間頑張って頂き、再評価を行いました。

    痛みの軽減と可動域拡大により、右足への重心移動ができるようになりました。それに伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになり、歩行器や手引き歩行が可能になりました。また、車椅子を使用せずに外出できるようになり、家族様と月に数回ショッピングモールに行き、カートを押して買い物などを楽しまれるようになったと喜ばれています。

    身体が良くなったことでモチベーションも向上され、デイも週1回のご利用から週3回のご利用へ増回されました。

     

    ケアプラスでは利用者様の目標や悩みに対し、生活課題にあったリハビリテーションを提供しております。ADL・IADLの改善にスタッフ一同一丸となって取り組んでおります。