みなさんこんにちは!
3月号のリハビリNEWSは、体調不良により休まれた後、体調回復を目指してケアプラスのリハビリを行い見事回復された症例となります。
ケアプラスのリハビリでは、時間をかけ動作や知識を得て、納得のいく人生を歩んで頂けるよう取り組んでまいります。

みなさんこんにちは!
3月号のリハビリNEWSは、体調不良により休まれた後、体調回復を目指してケアプラスのリハビリを行い見事回復された症例となります。
ケアプラスのリハビリでは、時間をかけ動作や知識を得て、納得のいく人生を歩んで頂けるよう取り組んでまいります。

皆様、こんにちは。理学療法士の中田です。
2024年もはや2月も終盤に入りました。この冬は暖冬で平年より暖かい日が続きました。暖かくなり過ごしやすい春が訪れ桜が咲くのが楽しみですね。
今回は継続しデイサービスに通っていたI様。数日運動ができない日がありました。
そんなI様が徐々に回復傾向にあります。皆様も同じような事が起こる可能性が高い為、紹介したいと思います。
I様はデイに週に2回程度通っています。自宅の周囲が山で囲まれており管理が必要で、ご自身で手や足に痣を作りながらも生活されています。その為、ご自身の健康に対するモチベーションが高い方です。1月の末。寒暖の差が厳しい時期に体調を崩されデイの利用を休まれました。利用が再開した時は元々の脳の病気で動かしにくくなった右半身の力がかなり低下していました。
写真はスタッフによる筋力の強化運動やご自身で行えるチューブトレーニングを実施されている姿です。




現在は継続した運動により以前に近い状態に戻りつつあります。
<最後に>
生活環境によりご自身で何かをする事が求められる時があります。求められる事・求める事に100パーセントでなくても参加できる生活は我々から見ても尊敬にあたります。体調を崩されてもまた元に戻れる。そのような場所であれるよう今後も施設の在り方を考えていきたいと思います。ありがとうございました。
皆さん、こんにちは!
ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。
2月になり、寒暖差はあるものの、日中はだんだんと過ごしやすくなってきましたね。とはいえ、まだまだ朝晩は冷えますので、体調には気をつけてくださいね。
さて今回は、ケアプラスで定期的に行っている姿勢評価「AIチェックリハビリ」をご紹介します。「AIチェックリハビリ」を活用し、3カ月に1回、可動域・立位姿勢・重心位置等を分析し、ご利用者様の機能訓練のプログラムに役立てています。
「AIチェックリハビリ」の立位姿勢の変化をお伝えすることで、意欲に良い変化が見られた事例をご紹介します。
このご利用者様は、両足に筋力低下を認め、歩行にふらつきがありました。また意欲も低下傾向でした。そこで「AIチェックリハビリ」での良い変化を分かりやすく説明させていただきました。


すると、ご利用者様より「良くなっとるん?うれしい!もっと頑張らないかんな。何か家でできる運動教えて!」との発言が聞かれ、意欲面に良い変化が見られました。このタイミングで、自宅でできる簡単な運動を自主トレーニングとして説明させていただきました。これからも自主トレーニングが継続できるようにサポートを続けていきます。
ケアプラスでは、「AIチェックリハビリ」等を活用し、機能訓練の成果を分かりやすく説明し、ご利用者の意欲を大切に日々関わっています。これからもケアプラスのコンセプトでもある「心・頭・体のリハビリ」に真摯に取り組んでまいります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さん、こんにちは
ケアプラス垣生の機能訓練士、佃です。
朝晩の寒暖差が激しい日々いかがお過ごしでしょうか。インフルエンザなど流行しています。その為、皆さんもうがい・手洗いはしっかり行うようにして予防していきましょう!
今回はご利用当初、デイ内をU字歩行器使用して移動されていました。A様から自宅内でも転倒なく安全に過ごしたいとご意向がありました。
歩行評価し、バランス能力に着目しリハビリを行い、3か月で変化がみられた症例を紹介します。
初期評価で歩行観察するとU字歩行器にもたれかかり、上体を安定させることで下肢の操作性は保たれていました。

リハビリとして、筋力はある程度保たれていた為、筋の柔軟性向上を図りつつ、要所の筋力訓練と立位運動を実施し、立位バランス能力強化を図りました。


3か月後、最終評価として歩行観察すると見守りレベルでT字杖歩行が可能となりました。
A様も歩行の安定性向上を実感されており、笑顔がみられていました。

今回初期評価にてバランス能力に着目出来た事が早期回復につながったと考えます。
今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
皆さんこんにちは。ケアプラス三津柔道整復師の山下です。
節分が過ぎ、ようやく寒さもゆるみ始めました。朝晩はまだまだ寒い日が続きますので体調にはくれぐれも気を付けて下さいね。
さて本題に入らせていただきます。
ケアプラスでは3か月に一回姿勢測定を行っています。
今回ご紹介させていただくのはH様です。

3か月前に比べて左右の傾きが改善しております。
次は前後の傾きです

全身の前後の傾きはずれなしになっています。
気になる点数も39点から53点にupしました。
3か月に一回行うことで以前の姿勢と比較ができ、変化を自分で確認することが出来ます。
体の歪みをほっておくと痛みなどの原因にもなります。
その方に合ったストレッチや運動などもお伝えさせていただいてますので、姿勢も変化しやすくなります。
ケアプラスではデイでの時間だけでなく、ご自宅で運動をして頂くために自主トレーニングなどの指導も行っています。
ご利用者様の悩みや目標に寄り添い、それらの解決に向けて全力でサポートさせていただきます。
ケアプラスではいつでも見学や1日体験利用など行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
まだまだ風が冷たく朝晩寒さ厳しい時期が続いております。昼間に日差しが差し込むことはありますが、それでも外に出る際は厚着が欠かせず、空気自体に冷たさを感じさせられます。
皆様もご自宅にて過ごされることが増える時期ではありますが、温度管理に気を付け体調を崩されないよう注意してお過ごしください。
さて、この寒さ厳しい時期ですが、一日中椅子に座って動かないことも多いのではないでしょうか?
気温の低下により外に出るのがつらい時期ではありますが、ケアプラスではご自身でできる取り組みを進めております。

ボールを使った下肢筋力のトレーニングです。
普段、椅子に座って過ごされることが多いかと思いますが、手元に用意しておくことで気軽に取り組め座ってできるトレーニングとなります。寒い季節もありトレーニングのためにどこかに移動して行うのは難しい面がありますので、まずは手軽に始めることで運動する習慣をつけていただければと思います。

もちろんですが、下肢を鍛えることで立ち上がり時の安定性向上にも役立ちます。
運動の必要性を感じている方は多くいらっしゃるかと思いますが、なかなか継続的に取り組むのは難しいものだと思います。運動しようと思っても、寒いから、疲れたから、と始めるに至らないかと思いますので、まずは手軽なところから始めていただければと思います。
ケアプラスでは、手軽に取り組めるようなグッズをご用意しておりますので、運動を始めようにもなかなか取り組めない、そのようなお悩みがありましたら是非ご相談ください。
ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っております。
こんにちは。
ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。
今日は、「低周波治療器PASシステム」についてご紹介します。
「低周波治療器PASシステム」とは、
鎮痛や筋萎縮改善のため、神経および筋刺激を行う装置です。
電池電源のコンパクトな形状ですので、持ち運びが容易で治療場所を選ばないことが特長のひとつです。
また、筋電(筋肉が収縮するときに出す電位)を検出して、筋電の大きさに応じて刺激の強さを制御するといった機能もあります。
今回、Y様にこのPASシステムの「トリガーモード」という機能を使ってリハビリをしていただきました。
手指の動かしにくさがあるY様。上手く動かせると、電気が流れるというモードです。

目的とする筋肉に沿って導子を皮膚に貼り付けます。

上手く動かすことができると、モニタランプが光って電気が流れます。
10分間、このシステムを使って手指を動かしてもらいました。

リハビリ前は、他の指と比べ薬指の伸びが不十分です。

リハビリのあとは人差し指と薬指が伸びています。
ケアプラスでは、いろいろなリハビリ機器を有効活用しています。
ご利用者様の力を最大限発揮できるようしっかりサポートさせていただきますので、
いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
皆様こんにちは。
ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。
寒さ厳しい季節になりましたね。先月は雪が積もって驚きました。子供の頃はあんなに嬉しかった大雪も大人になると降らないで欲しいと思うようになりました。暖かい春が待ち遠しいですね。
さて、今月はケアプラスで行っている取り組みの一部のご紹介をさせて頂きます。
ケアプラスでは、ご利用時以外にもリハビリを行いさらに元気になっていただけるようその方に合わせたご自宅にて行えるリハビリを紹介させて頂いております。
例えばリハ職員が数種類の運動を組み合わせたメニューを組みご自宅での運動時に見ながら取り組めるように資料をお渡しし、その後ご自宅にて実践しての感想など聞き取りを行い負荷調整し無理なく続けやすいようサポートしています。

自宅でできる簡単な体操として棒体操も肩回りのストレッチなどの効果があります。

その他にもご自宅リハビリパックというものもご用意しております。
ご自宅リハビリパックとは身近な物を使ってできる日常動作訓練や筋力訓練がご自宅でできるようケアプラスの作業療法士が考案した物でご利用者様のご希望や身体状態等考慮してその方に合わせた物を提供させていただいております。
タオルを使用したタオルギャザーで足指の運動行い歩行能力の向上。

ゴムボールを使って指の運動や握力強化。

重りを付けての下肢の筋力訓練。

今回紹介させていただいた物はほんの一部で、食事動作や着替え動作の練習になるようなものもあります。
デイでの運動だけではなく、ご自宅でできる運動の提供をすることで運動習慣を身に付けて、いつまでも元気で過ごせるようお手伝いしていきます!
ケアプラスではこれからもご利用者様の生活をしっかりとサポートさせて頂きます。
見学や体験利用随時行っておりますのでご興味のある方は気軽にお問い合わせください。
皆様、こんにちは。理学療法士の田坂です。
2024年もはや一月が過ぎ2月となりました。この冬は暖冬で平年より暖かい日が続きましたね。暦の上では春を迎え、これからまた暖かくなり過ごしやすい日が訪れます。
冬になまった体をしっかりと動かして運動して参りましょう。
今回、デイで機能訓練指導員による起立・立位保持練習や移乗動作・歩行練習などをY様に提供し改善がみられたためご紹介したいと思います。
Y様はデイ利用開始時、リハビリに否定的でした。ご家族の「在宅でみてあげたい」との思いをご本人様にゆっくり伝えることで、理解と信頼が生まれリハへのモチベーション向上に繋げることができました。
写真は、疾患の影響を受けず、身体が硬くなる事なく座位から移乗が行えている姿です。




現在は使いにくい方の手ででスプーンを把持しご自身で食事をされております。
<最後に>
施設を利用することに積極的になれない方が多くおられます。なぜデイサービスを利用するのか?しっかり伝え利用者様や家族様の気持ちに寄り添い、しっかりとサポートさせて頂けたらと思います。ご自身や家族様だけで考え込まず、いつでもスタッフへお気軽にご相談下さい。
ありがとうございました。
みなさんこんにちは!
2月号のリハビリNEWSは、ケアプラスファシアゆるゆる体操始動のお知らせとなります。
最近注目されているファシアとは全身に張り巡らされたゆるゆるの組織のことです。実は最近の研究で、このファシアこそが体を滑らかに動かす、つまり「滑走性」を維持するうえで重要な役割を果たしていることがわかってきたのです。そこでケアプラスでも偶数月にはケアプラスファシアゆるゆる体操を行い、利用者様の身体機能の維持向上に少しでも役に立てたらと考えております。
