実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の伊藤です。 

    寒さも一層厳しくなり『おはようございます』のあいさつに『寒いねー』という言葉が必ずといっていいほど加わるようになりました。

    朝起きると「雪積もってない?」と少しだけ窓を開け(笑)外の様子を確認する毎日です。寒い日が続きますが、体調にお変わりないでしょうか?こんな時季だからこそ、手洗い・うがいをしっかり行い、体調管理に努め風邪やインフルエンザを撃退しましょう。 

    さて今回のブログは、前回に引き続き、現在私が受けている介護支援専門員更新研修の続編です。 

    厳寒の中、2回目の講習は16日と17日の2日間に渡り行われました。内容は「受付及び相談と契約」「ニーズ把握の方法・居宅サービス計画書等の作成」と専門的な内容で非常に有意義な講習でした。 

    まず「受付及び相談と契約」

    受付の専門用語として『インテーク面接』というのがあります。…???と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も介護支援専門員の勉強をするまでは聞きなれない言葉でした。一言でいうと「初回面接」や「出会いと語らい」という意味になります。困り事や悩みがあった際に、初めて相談したり、問い合わせされるかと思いますが、その初めての面接のことを言います。「ご家族の介護に困っている」「デイサービスを利用したいけどどうしたらいいの?」など困りごとや悩みは様々ですが、「取り敢えず何処に相談してみたら」と電話や直接事業所に出向いて相談する際の受付が『インテーク面接』になります。 

    相談者は、困りごとや悩みを抱えて不安の中、相談に訪れます。「こんな相談をしていいの?」「話を聞いてくれる人はどんな人?」など不安いっぱいの相談者のお気持ちを受け止め相談者が話しやすい雰囲気を作りながらお話を伺います。 

    デイサービスでも「デイを利用してみたいけど・・どうしたらいい?」と相談に来られる方がいらっしゃいます。そんな際に今回の研修が大いに役立ちます。 

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    来所時は表情も硬く不安なご様子でお話を始めるご家族様やご利用者様のお話を、目と耳と心を全開にし、そして自然な笑顔を心掛けながらお話を伺います。「少しでもお役にたてるように」とデイサービスの内容やご利用方法等をご説明させていただくことで相談に訪れた方から安堵の表情や笑顔が見られるようになるとこちらも一安心。お帰りの際には「どうか介護保険制度を利用し穏やかな生活を・・」と願いながらお見送りさせていただきます。

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    再びお会いする時には笑顔とともに、もっと沢山のお話が伺えることを期待して・・。 

    相談をお受けする仕事については介護支援専門員だけでなくデイサービスの相談員も同じです。この「初めての相談」だけでなく、利用中にお困りごとがございましたら、お一人で考え込まずデイの相談員・職員にご遠慮なくお話下さいませ。少しでもお気持ちが軽くなり明るい笑顔が見られるようお力添えが出来ればと願っております。 

    今回は『インテーク面接』についてお話させていただきました。

    ご利用者様とお話する中で「伊予路に春を呼ぶお椿さん」の話題も出てくるようになりました。暖かな春が待ち遠しい日々が続きますが、ケアプラスの『心』『頭』『体』のリハビリでこの冬を元気に過ごしましょう。

  • 皆様!遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

    ケアプラス垣生・機能訓練士の渡辺です。

     

    さて、今年はどんな年になるでしょうか?

    また、どんな年にしたいですか?

    ということで、今回は新年にぴったりな、すごく素晴らしい変化があった利用者様の紹介をさせて頂きます。

     

    その利用者様は数年前に大病を患い、現在、懸命にリハビリに取り組まれております。身体機能向上を目的とした訓練には意欲的に取り組まれておりますが、字を書くことに関しては文字が理解できない時があるため練習を諦めておられました。

    しかし!今年の目標立てをしているうちに「字の練習をしてみよう」という気持ちになられました!

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    そして、この1ヶ月弱、一生懸命取り組まれております。

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    また、数年ぶりにハサミを使用するなど物事にも意欲的に取り組まれております!

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    身体機能の変化や向上は大切なことですが、それ以上に利用者様の気持ちの変化は非常に重要なことだと思っております。利用者様の能動的に頑張ろうという姿勢の変化は、私にとって非常に嬉しく、機能訓練士として冥利に尽きます。

    なぜなら、リハビリを行うのは利用者様自身であり、機能訓練士はお手伝いをさせて頂いているに過ぎないのです!!!

    今年も利用者様が頑張ろうと思えるような環境や雰囲気作りを行っていこうと考えております。私たちと一緒にリハビリや運動を行い、この1年も元気に過ごしましょう。

    それでは今年も宜しくお願い致します!

  • 年が明け、はや1ヶ月が経とうとしています。

    寒さが厳しく、指先が痛いほどになりましたが皆さんどの様にお過ごしでしょうか?

     

    温かい部屋で、沢山の洋服を着込んでいませんか?

    暖房中は、お肌の皮膚が乾燥し、角質層がはがれ、つまり「ドライスキン」と呼ばれる症状になります。

    ドライスキンにならない様に予防として、

      ・適切な湿度

      ・入浴時の洗身は、手や綿タオルで洗いましょう。 

      ・保湿成分が配合されたクリームを塗っておきます。

                                すると完璧かしら?

    皮膚が乾燥すると痒みも増し、「ポリポリ」すると お肌に傷を付けます。 気を付けて下さい。

     

    洋服も沢山着込むと肩も凝りますね。

    さあ、皆さん身体を動かし、寒さなんて吹き飛ばしましょう!

     

    それぞれで寒さを吹き飛ばしている皆さんをご覧ください。

    先ずは歩行訓練をされている男性利用者様です。

    カメラを向けると「顔も撮ってや~ 男前にお願いします。」っと。

     丁寧語で。下手なカメラマンで恐縮です^^;

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    二人の男性が「はい、はい」っと言いながらキャッチボールをして楽しんでいるところに私と女性利用者様と参加しました。良い汗が出ました^^

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    洋服を沢山着ると肩も凝ります。体操もお勧めです。

    肩を動かす体操は肩こりにも良いかもですね。

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    仲良しグループが、ピースサインで「ハイ、ポーズ」

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    運動も良いですが、腹の底から声を出す事も良いですね。

    ケアプラス宇和島には多彩な利用者様がお越しいただいております。

    良かったら一度遊びに来てくださいね♪ お待ちしています。 

  • ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    暦の上では大寒となり、一番寒い時期ですが。これを過ぎると暖かい春がやってきます。この時期にしっかりとリハビリを行い楽しい春を迎えましょう。

     

    さて今回はマルチタスクトレーニングを行いつつ、他の機能訓練を行う事でどのような変化が起きているか紹介したいとおもいます。

    今回は利用者様H様の事例を紹介したいと思います。

    デイサービス利用当初は歩行時のふらつきが多く、手引き歩行を行うような状態でしたが、エアロバイク・平行棒内歩行を行いながらマルチタスクを行って頂くことで次第に歩行時のふらつきが軽減され、今では一部介助~見守りにて歩行できるまでに改善がみられております。

    また昨年11月のTMT評価では32秒だったものが、12月には125秒と格段によくなっています。TMT評価の違いにビックリさせられましたが、評価以外の私生活にもビックリさせられる違いが出ており、機能訓練も平行棒内歩行から段差昇降の練習に切り替えています。

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    自宅マンション前の階段においても手すりを使用すれば安全に昇降できるまでになっております。

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    またシルバーカーを使用して自宅周辺のスーパーやコンビニにお買い物に出掛けるなど様々な面において変化がみられております。

     

    最後にH様も含め利用者様全員が行っているマルチタスク体操について一部紹介させて頂ければと思います。自宅で行えるマルチタスク体操になりますので、是非行ってみて下さい。

    ①片手はグー、パーと交互に出す運動を繰り返します。

    ②もう片方の手で1~10まで数えて行きます。

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    簡単に行える運動に聞こえますが、いざやってみると非常に難しい運動になります。その為、リハビリの時間では利用者様よっては個別にて対応させて頂いております。ブログを読まれた方も是非行ってみて下さい。

     

    今回は色々とマルチタスクに関して触れましたが、今年もマルチタスクトレーニングを始めとした他のデイサービスとは違ったサービス・充実したリハビリスタッフ人員にて機能訓練に取り組んで頂けるようスタッフ一同支援して参りたいと考えております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • みなさん こんにちは。全国的に寒さが増し、至るところで積雪したニュースが流れていますが、風邪などひかれず元気に過ごされていらっしゃいますか?

    ご無沙汰しております。ケアプラス垣生、生活相談員の武智です。 1月も終わりが近づいていますが、今年1年の目標は決まりましたでしょうか?(^^)  私は、「みなさまにとりまして、今年もより一層よい1年になりますように」が今年の願いです。まずケアプラス垣生を楽しんで頂くために、日々取り組んで頂いております「心・頭・体」のリハビリの中から「心うきうき」のリハビリをご紹介致します。

    ケアプラス垣生を利用することでリハビリも出来て、入浴も出来て、尚且つ楽しい!!!そう感じていただく為に取り組んでいるケアプラス垣生のイベントがこちらです。

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    この2つのイベントは毎回大好評で、それぞれ3回開催しております。いつも満員になってしまうほどの大人気のイベントです。今後も継続して開催して参りますよ☆

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    みなさんと同世代の方々の一座です。舞踊やカラオケなどたくさんの余興があります。

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    セクシーなフラダンサーにメロメロ♪そして、ちびっこフラダンサーのかわいさにもメロメロ♪

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    河原ビューティーモード専門学校の学生さんに女性はお化粧を、男性はハンドマッサージを行っていただきました。学生さんとお話しながらのイベントに、みなさんキラキラ輝いていましたよ。

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    みなさんご存知ですよね?

    なんと!垣生にあの『らくさぶろうさん』にお越しいただきました!有名人の来訪にみなさんドキドキでした。

    ブログをご覧になっているみなさま、いかがでしたか??「楽しそう♪」「参加してみたい!」と思いませんでしたか?

    急に寒くなり外に出るのが億劫にならないように、 今年も垣生ではたくさんのイベントでみなさんに「心うきうき」のリハビリを提供して参ります!そんな楽しい垣生の雰囲気をぜひ味わってみませんか?

    見学や体験利用は随時承り中です!みなさまのご利用スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り マルチタスクトレーニング 北宇和島だより リハビリNEWS 2016年01月18日

    新春とはいえ、厳しい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス北宇和島 所長兼作業療法士の松下でございます。

    昨年度新しくケアプラス北宇和島がオープンし、1月で1周年を迎える事ができました。これも皆様にご愛好頂いた賜物だと思います。今後も皆様のご期待に沿えるよう頑張って参りますので北宇和島を宜しくお願い致します。

    今回は1年間取り組んで参りました、「マルチタスクトレーニング」の年間報告をさせて頂こうと思います。北宇和島を利用して頂いている利用者様何名かにご協力して頂き、注意力の検査・歩行の測定をして参りました。

    その結果、年間を通し8名の利用者様にご協力頂いた所、

    TMT検査(注意力検査)では、開始時と比較して平均36秒の短縮

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    ②通常歩行では、平均して0,87秒の短縮

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    ③計算歩行(通常歩行に加え、計算課題を行うもの)では、平均して1,66秒の短縮が認められました。

    ここで重要になってくるのは、各利用者様の通常歩行と計算歩行の数値の差です。

    皆さまが実際生活の中で行っている歩行状態は、どちらかというと計算歩行の方が近いと思います。

    簡単に言うと、通常歩行=できる歩行 計算歩行=している歩行という事になります。

    家で生活している際に、何も考えずに歩いている人なんていないですよね。

    「洗濯物を取り込みにいかないと・・・」

    「晩御飯は何にしようかな・・・」

    など、色々と考えながら生活しているはずです。何か考えながら歩いていると、敷居の段差に気づかずに躓いたり、足を上げたつもりがカーペットに引っかかったりなどいつもの実力が出せなくなります。

    つまり、通常歩行の数値に計算歩行の数値を近づけていく事ができれば、自身が本来持っている能力が実生活でも行えているという事が言えます。これは、ただ単純に平行棒で歩行訓練を行ったり、バランスの訓練を行うだけでは鍛える事ができません。

    そこで出番になるのがケアプラスグループが推奨している「マルチタスクトレーニング」です!!

    ただ訓練を行うのではなく、そこに一つの課題を課す事で訓練効果は飛躍的に向上します。

    「近頃、よく躓くようになったなぁ…。」と思ったそこのあなた!

    今、メディアでも注目されているトレーニングですので、ぜひ一度体験してみてください。

    それでは、またの機会まで♪ ご覧頂き有難うございました。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 冬を元気に乗り切るために 道後持田だより 看護師だより 2016年01月18日

    こんにちは、道後持田の大西です。

    1月も半分終わりましたが皆様体調お変わりありませんでしょうか・・・?

     

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    2月は逃げる

    3月は去る

    と良く言ったもので、今年に入って一日一日が早く流れるような気がします・・・。

     

    先日新聞に県内でもインフルエンザ流行の兆しと掲載されておりましたが皆様、家族様はお変わりないでしょうか?

    急な高熱等の症状あれば「インフルエンザかも!?」と早めに受診され症状悪化を防止していただければと思います。

    各メディアで良く言われておりますが外出の際はマスク着用、帰宅後の手洗い、うがい、消毒をしっかり行っていただきインフルエンザ、ノロウイルスに感染しなようご注意下さいませ。

    持田スタッフもうがい、手洗い、消毒を欠かさず行っております。

    スタッフ自身も健康に注意し皆様のご利用をお待ちしております。

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    また施設内では換気の時間も適宜設けておりウイルス蔓延対策も行っております。

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    ご一緒に元気な身体作りを行いこの冬を笑顔で過ごしていきたく思っております。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『デイサービスを利用したいのに…』 道後持田だより 三津だより 垣生だより 大洲八幡浜だより 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 看護師だより 2016年01月16日

    みなさま こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の浅倉です。

    つい先日のことになります。実家へ帰省した際、母より「ばあちゃんが家から出んなってきて、足が弱って元気がなくなってきよるんやけど…どうしたらいいかなぁ??」と相談を受けました。介護申請をされる方の多くが、こうした思いからサービス利用を検討されるのだと思います。デイサービスという施設の環境、デイサービスに通うご利用者様の笑顔、そしてリハビリを行うことでの身体状態の変化を理解しているからこそ、私はケアプラス大洲の生活相談員として今回の相談を放ってはおけませんでした。

    私の母もデイサービスに勤務しており、看護師としてご利用者様の介護をさせて頂いております。そのため、介護申請の順序は理解しており、今回祖母と相談しながら介護申請をする運びとなったのですが、このブログをご覧になっている皆様は、介護サービスを利用するまでの経緯をご存知でしょうか?

    以前、ご利用者様の中に、「私の友達が、最近足が弱ってきて困っとるんよ…一緒にケアプラスへ行ってリハビリしたいって言いよるんやけど、淺倉さん…どうしたら良いのか教えて!」とのご質問を頂いた事があります。”サービスを利用したいのに、一人暮らしで申請の手順が分からない”という方や”山間部でバスも通っていない場所だけど、こんなところでサービスが受けられるの?”と疑問を感じる方や不安に思っている方もいらっしゃいます。そこで今回は、介護申請についてご説明いたします。 

    まずは市町の窓口で申請を行います。申請後は市町の認定調査員により認定調査(聞き取り調査)が行われます。また、市町からの依頼により、かかりつけの医師が身体状況に基づいて主治医意見書を作成します。その後、認定調査結果や主治医意見書を基に一次判定し、一次判定結果や主治医意見書に基づく介護認定審査会による二次判定を経て、市町が要介護度を決定する、という流れになります。

    難しいように思われるかと思いますが、福祉用具を始め、訪問介護(ホームヘルパーさん)やデイサービスなどのサービス利用を検討されているのであれば、まずはお住まいの役所へ!という事です。要介護度により受けられるサービスが決まっていますので、それに基づいてサービス利用開始となります。

    一言にデイサービスといってもたくさんの事業所があり、それぞれ特色は異なります。ケアプラス大洲は、心・頭・体のリハビリを行う事で3つの能力を伸ばし、様々な感動を共感する事で、今日よりプラスの明日へ繋げるサービスを提供させていただいております。

     

    突然ですが、ここで問題です!

    ?????

    ケアプラスは愛媛県内に何事業所あるかご存知ですか?

    ?????

     

     

    正解は…

     

     

    6事業所です!!松山市内に3事業所(道後持田・垣生・三津)、宇和島に2事業所(宇和島・北宇和島)、そして大洲にあります。

    ご高齢になると独居での生活に不安が生じ、親類の所へ引っ越しされる場合があります。そんな場合も安心して下さい♪お近くにありますよ。

    ケアプラスは6事業所ありますので、引っ越した先でも、同じ援助、同じ支援内容で利用を続けることができます♪住む場所や、ケアプラスの職員は変われど、どの事業所を利用して頂いたとしても、どの事業所のスタッフもご利用者様への思いは決して変わる事はありません。

    目印はこの車!!

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    そしてこの車で、元気なスタッフがお迎えにあがらせて頂きます。皆様に安全に、そして安心してご利用いただけるよう、ケアプラススタッフは全力でお手伝いさせて頂きます!! 

    さて、今回は少し長いブログとなりましたが、次回はケアプラス大洲の魅力についてご紹介予定です。ではまた次回、ケアプラス大洲 相談員ブログをお楽しみに♪♪♪

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の伊藤です。
    一月も半ばを過ぎようとしています、年明けの「明けましておめでとう」もついこの間までよく聞いた挨拶でしたが、いつもの毎日が戻りつつあります。
    暖冬といわれる今年の冬も新年が明けて以降は、寒さが日増しに強くなっています。寒さに負けず「心・頭・体」のリハビリをがんばりましょう。

    さて、今回のブログはいつもと違い、生活相談員としてのブログではなく、現在私が受講している介護支援専門員の更新研修についてご紹介いたします。

    介護支援専門員は、資格取得から5年ごとに更新研修が義務付けられており、私は今回で2度目の更新研修となります。

    一日目は
    ①介護保険制度の理念と介護支援専門員/地域包括支援センターの概要

    介護保険制度の置かれている状況は少子高齢化により年々厳しくなっており、中でも現在前期高齢者と言われる65歳以上の団塊の世代が70歳を超える平成31年には、愛媛県でも高齢化率は更に高まり31.95%と3人に一人が高齢者となり超高齢化社会に突入します。又、核家族化により高齢者夫婦・単身世帯も増加の一途をたどり、今後益々介護保険制度の重要性、介護支援専門員の役割、生活支援サービスの充実が重要視されております。

    多義に渡る研修中でも特に興味を注がれるのが、私自身関わらせていただいている通所介護(デイサービス)事業の項目でした。社会の変化・多様なニーズに伴い今後も様々な変革なされていくことは、介護保険制度にかかわる身としては興味深い分野です。昨年4月に行われた制度改正も皆様記憶に新しいところではないでしょうか?

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    今回の研修も難しいものではありましたが得られるものも沢山ありました。
    通所介護を介護保険制度の中の一事業として広い視野でとらえ、制度や役割を深く知ることができ、ご利用者様に喜んでいただけるより充実したサービスが提供出来ればと考えることができました。年を重ねる毎にお一人お一人を取り巻く身体的な状況・環境は変化します。
     年齢や様々な病気と向き合いながらも介護保険制度を利用し充実した日々を送るお手伝いが出来ればと思います。

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    研修は一日目が終わったばかり、二日目からはより専門的な内容になります。ケアプラスを利用して頂くご利用者の皆様のために、少しでもお力添えができるよう3カ月の研修を頑張ります!!
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    寒さは一層厳しくなりますが、『冬来りなば春遠からじ』やがて訪れる春を楽しみに体調管理を怠らず冬を乗り切りましょう!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    新年を迎えまして、初詣に行かれた方も多いのではないでしょうか。私は地元の神社に行き、毎年恒例のおみくじを引くのですが、なんと今年は「大凶」でした。少し落ち込んでいたのですが、調べてみると「大凶」を引く確率はなんと0.013%みたいです!なので、実は強運でもあるとかないとか・・・。おみくじは吉凶が大事なのではなく、神様からの励ましの言葉であり、それを教訓にどのように生かすかが重要みたいですね。なので、今年も自分らしく笑顔を忘れずに過ごしていきたいと思います。

    今回はケアプラスで力を入れております「マルチタスクトレーニング(複合課題運動)」についてご紹介させて頂きたいと思います。マルチタスクとは、脳と体を同時に使い、脳を活性化させ転倒予防や物忘れ予防を目的として行っています。

    ある御利用者様より、「散歩がしたい。でもこけるかもしれんけん、できんのよ。」と会話の中でお聞きすることがありました。ご自宅の玄関口には段差があり、周辺の道路状況もへこみなど平坦でない部分があります。

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    そこでリハビリでは屋外歩行訓練に加えマルチタスクとして、歩行時に世間話やしりとり、計算を行いながら実施しました。開始当初はケアプラス外周を半周程度で疲労感が見られ、歩行時の目線は下向き、会話を行うと立ち止まる様子が見られていました。1周終了時間は5分16秒。

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    2ヶ月後、疲労感なく外周1周は可能となり、目線も上向きに立ち止まることも少なくなりました。1周終了時間も4分23秒と、約1分程度の短縮が認められています。

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    笑顔も多く見られるようになりました。

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    歩きながらピースサインを頂きました!!!

    最近では奥様が庭いじりをしている時に自宅前の道路を散歩しているとのことでした。また、もう少し自信がついたら、「奥様のお手伝いをしたい!何かできることをしたい!」と更なる要望をお話頂き、「近くのゴミ置き場までゴミ出しを行う」ということを今後の目標に掲げることにしました。そのリハビリの様子も今後のブログにて掲載していきます。

    ケアプラス大洲ではご利用者様一人一人の要望をお聞きし、話合いのもと希望に沿ったリハビリの提供を行っております。少しでも皆様のお力になれるよう、日々精進して参ります。体験利用の方も随時受付しておりますので、いつでもご連絡ください。