実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『体験利用をぜひ』 宇和島だより 相談員だより 2016年05月16日

    5月も半ばを迎え、やっと朝晩の冷え込みが落ち着き、いよいよ一年で一番動きやすい季節の到来です。この季節こそ、ケアプラスの合言葉「心うきうき体しっかり頭すっきり」がぴったり!だと思いませんか?

    写真1

    今回のケアプラス宇和島ブログは『体験利用』の紹介です。

    初めて介護認定を受けられた方はもちろんですが、初めてデイサービスの利用を検討されている方やご家族様は、夫々がたくさんの不安と疑問を持ち、利用への決断に二の足を踏んでいるのではないでしょうか?

    ケアプラスではケアマネージャー様からご利用希望の連絡を頂いたり、直接ご本人様からご連絡を頂いたりした際に、『体験利用』をお勧めしております。

     

    そこで、ケアプラスを体験利用して頂く際の簡単な流れをお伝えいたします。

    ①体験前の訪問

    生活相談員やリハビリスタッフがご自宅にお伺いし、お迎えの時間や準備物をはじめ、一日の過ごし方の説明はもちろん、身体やお食事のことそして、何より大切なご希望(どんなことをしてみたい。どういうことで困っている等)についてお聞かせ頂きます。

     →また、一度お会いしたことにより体験日に顔を知っているスタッフが一人でもいることで安心感に繫がります。

    ②体験日当日

    ケアプラスのガンバ通貨をはじめ、一日の流れのご説明をさせて頂いた後、リハビリ・入浴(ご希望者)・食事・レクリエーションといった、ケアプラスでの「心・頭・体」の一体型プログラムで一日を体験して頂きます。

    →お迎えから送りまで、ケアプラスの雰囲気をゆっくりと感じて頂くことができます。

    写真2

    ③体験後

    体験報告書として一日のご様子を写真に収め、持ち帰られたものをご家族にも見て頂くことで1日の過ごし方を見て安心して頂けるように取り組んでいます。。合わせて、ケアマネージャー様にも同じものをお渡ししております。

    →一日のご様子をご家族様と相談される際の資料として、また、今後のご利用を考える際の一助となればと思っております。

    写真3

    今回は簡単な説明でしたが、まだまだ不安は尽きないのではないでしょうか。

    まずは、ご相談、ご見学だけでもいかがですか?ケアマネージャー様やケアプラスにご連絡を頂ければ、より詳しくご説明いたします。

    もちろん、見学のみやご家族様同伴の体験利用もできますので、皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております。 

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    春うららかな先月某日!気合を入れて家を出発!さて・・・どこへ行ったかと言いますと。お隣り高知県の宿毛市総合運動公園です。実は・・・宿毛マラソンに出場してきました。

    写真1

    初めてのハーフ・マラソンでしたが結果は・・・無事に完走し参加賞を頂きました。

    写真2

    日々の生活の中で運動する機会が減りつつありましたが久しぶりに体を動かし汗をかき、すがすがしい気持ちになった1日でした。ご利用者様が当事業所を利用された時は、こういった気持ちなんだと改めて実感しました。

     

    さて今日は車の移乗に困っているという家族様からの要望があった利用者様についてご紹介します。Y様は筋力に問題は無いものの生活動作において無駄な力が入る為、身体が緊張しやすくバランスを崩しやすいためもう少しスムーズな移乗を行いたいという事でした。乗降動作を細分化すると・車椅子から立つ・方向転換して座る・姿勢を保ちながら足を車内へ入れる、という3つの動作を行わなければなりません。

     まず第一に車椅子から立つ訓練を行ってます。この訓練については利用当初から継続して行っており、身体の柔軟性を取り戻し前方への重心移動が十分できるようにスリングリハビリも併用してます。

    写真3

    次に方向転換する訓練を行ってます。身体の柔軟性を保ちバランスを取って足の踏み変えがしやすくなるように立位で足踏みを行ってます。交互運動を促す為にエアロバイクも併用してます。

    写真4

    最後に姿勢を保ちながら足を車内へ入れる=座位でのバランス訓練(下肢操作)を行っています。この動作が一番苦手と伺っていましたので時間を取り重点的に行っております。

    写真5

    これからも目的に沿ったリハビリを継続して行い、利用者様やご家族様の生活支援を継続していきます。

     ♪夏も近づく~八十八夜~、野にも山にも~若葉が茂る~♪新茶の季節ですね。熱中症予防にも水分補給はとても大事です。ちょうど季節の変わり目で五月病の季節でもあります。体調には気をつけて元気に過ごせるよう「心・頭・体」のリハビリを頑張りましょう。

    端午の節句の季節ですね。春風に揺れ大空高く泳ぐ鯉のぼり。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り 学習療法 宇和島だより 看護師だより 2016年05月13日

    ゴールデンウィークも終わり、休み疲れが残っている方もおられるのではないでしょうか?

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    連休中はどこも人でいっぱい!(ニュースでは) 道路も車でいっぱい!(ニュースでは)

    我が家がいちばんです♪

    と言ってる私はどこにも行けず寂しい連休でした(TT)

     

    もうすぐ梅雨時期に入りますが。4月上旬にかけては菜種梅雨と言われ、5月初旬には筍梅雨と言われることを知っていましたか?

    季節の移りに風情が感じられます。

     

    さて、今回は学習療法について少し触れてみます。

    現在ケアプラス宇和島では十数名の利用者様が学習療法をされています。

    学習の内容は、その方の脳の状態を検査し、専用に用意された教材にて「読み書き」「計算」と「数字盤」を行います。

    読み書き教材の中には、音読があり、童謡や唱歌も含まれています。

    子供のころは国語や音楽が得意でご利用時にはカラオケを楽しまれておられる方。

    以前、ご商売されていた方は計算が得意で短時間集中して正確に回答されます。 

    写真2

    数字盤は、盤の上に同じ数字を置いていく作業で時間を計り、その後に声に出して数字を読み上げ再度時間を計ります。

     

    教育されたスタッフ、二名の利用者様との三名で楽しく昔話に花を咲かせながら学習をされています。 

    写真3

    学習療法のねらいは、音読と簡単な計算をコミニュケーションを図り、脳が活性化することで、表情・意欲・コミニュケーション・自立・生活の質の向上やその人らしさを取り戻すことにあります。学習(勉学)が目的ではありません。

    今日も部屋から楽しそうな声が賑やかに聞こえてきます。

    人との交流を楽しめる、人と交流することが楽しい・・・そんな時間や空間を提供し続けていけるよう、ケアプラス宇和島スタッフ一同

    新しい出会いを大切に、頑張りますよー^^

     では次回のブログも宜しくお願いします。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り 水分補給 宇和島だより 看護師だより 2016年05月13日

    こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師薬師寺です^^

     

    5月に入り若葉萌える季節・・・

    緑がキラキラと陽に反射して、季節が夏へ向かっている感じがしますね。

    そんなこの頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?

    段々と気温も上昇し、汗ばむ季節がやって参りました!

    ということで、

    今回のブログは、水分の大切さについてお話したいと思います。

    【問い】人の身体には、どれだけの水分が、あるのでしょうか?

    【答え】成人の場合、個人差はありますが体重の50~70%

    半分以上が水分の重量なんですねー!

     

    ・・・が、この水分は加齢とともに減少してきます。

    なぜかというと、

    ・水分を蓄えている筋肉量の減少

    ・腎臓機能の低下から、尿量が多くなる

    ・喉が渇いたという感覚が鈍くなり、水分を摂らない

    などの体の変化から、水分量が減少してくることになります。

     

    体温調節や筋肉を動かす働きや血液として栄養素を全身に運んだり、汗や尿として老廃物を体外に出すなど、体調をコントロールする為に色々と重要な役割りを行っている水分!

    減少した分はしっかりと補給をしなければいけませんよね。

    写真1

    入り口には、標語が貼ってあります。

    写真2

    これからもっと暑くなってくると、脱水や熱中症の心配がでてきます。

    水分補給をして、潤いのある体とケアプラスで『体しっかり』元気で過ごして頂きたいと思います。そして、暑さに負けない体作りに頑張りましょう。

    次回のブログもお楽しみに♪

  • 「敵を知る前に己を知る」

     皆さん、こんにちは。ケアプラス大洲 作業療法士の神野です。

    最近、汗ばむ季節となってきましたが、皆様におかれましてはいかがでしょうか。暖かくなってきた今だからこそ、是非身体が動かし、活動的な生活を送って頂きたいですね。

     

    今回のブログではケアプラス大洲でも取り組み始めた姿勢測定器の活用事案についてご紹介できたらと思います。

     この姿勢測定器では身体ラインが前額面と水平面で確認できるため、関節位置情報により動作観察することができる優れものになります。

     例えば、1人目のT様。

    1本杖にて歩けていますが、首・肩こり(左<右)、左腰痛、両膝痛(左>右)が気になるとのこと。

    写真1 写真2

    杖の高さに問題はないですが、歩く際に左側へのスライドが観察され、左腰・膝に負担が強いられていることが推測できます。またその代償は右頚部痛などの主訴も生じているものと思われます。

     

    次に2人目のS様。

    独歩で歩けていますが、日常生活において左腰痛と両膝痛(左>右)が気になるとのこと。

    写真3 写真4

    軽度左マヒによる左下肢の歩幅減少により右上肢の代償動作も観られており、立脚期延長による左下肢の負担増も観られております。また左半身の骨盤・下肢の動作減少による左腰痛なども推測されます。

    このように画像診断による客観的な評価は視覚的な情報提供以外にセラピストによる口頭説明も行っており、少しでも利用者様自身の気づき、リハ意欲向上に繋がればと考えご提供させて頂いております。

    今回のブログだけでは連続写真掲載に限りがあるため分かりにくい点は多々あるかと思いますが、是非興味があられる方は一度ケアプラス大洲に遊びにいらして下さい。

    「敵を知る前に己を知る」ところからリハビリを始めるのもいいものですよ。お待ちしております!

     

  • みなさまこんにちは! ケアプラス道後持田生活相談員の村木です。

    昼間の気温もぐんぐん上がり、暖かくなってまいりましたね。

    風も気持ちよく、送迎時にはいろんなお花が見られる季節となりましたが、お変わりございませんでしょうか?

    さて、この季節になると外はとても気持ちが良いため、お散歩の機会も増えてくるのではないしょうか。

    ケアプラス道後持田には『トレッドミル』というリハビリマシンを設置しています。

    下肢筋力の維持向上の為、歩行訓練の為・・・とそれぞれ目的は異なりますが、複数のご利用者様が機能回復のためこのマシンを使用されております。

    写真1

    この方は1年半ほど前よりこのマシンを使いリハビリをされていますが、使い始めたきっかけを伺うと、「歩いてみたかった。足が元気になるかと思って」とのご返答でした。

    一回の使用で30分ほど歩かれています。

    病院の医師からの薦めもあったようですが、実際に続けられての感想をお尋ねすると、「調子が良い」と非常に喜ばれています。

    ご自宅で過ごされる際には周辺の交通事情により、歩く機会が減っているとのことでしたので、デイに来た時には頑張りたいと話されていました。

    写真2

    今回ブログに使用させていただきたい旨をお話し、撮影させていただくために

    カメラを向けると素敵な笑顔も見せてくださいました。

    写真3

    『せっかく来ているのだから楽しく体を動かさないとね』とも話され、私もしっかり歩かないといけないなと思いました。

    思い立ったが吉日!!

    ・・・ということで、私、村木も訪問時には努めて歩くようにいたしました。

    どうしても車で動く事が多くなっておりましたが、それ以来というもの、お近くの方の訪問時には歩いて伺い、車を使用する際にも少し遠くに停め歩くようにしています。

    昼間は随分暖かくなり、道端に咲いている季節の花々を見ることもでき、今まで車で通っていた道でも新しい発見ができたりと楽しんで歩くことができています。

    生活相談員をしている中で、日々皆様から教えていただくことも多く、勉強する毎日ですが、これからも皆様とご一緒に過ごすことができますことを大切にしてまいります

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 「姿勢測定始めました」 三津だより リハビリNEWS 2016年05月09日

    「姿勢測定始めました」

    皆さん、こんにちは。ケアプラス三津 理学療法士の宮中です。

    今回皆様にご紹介させて頂きたいのが最近導入した姿勢測定器についてです。

    この機器ではカメラで撮影した人物の姿勢状態や動きを下写真のような状態で観察することができ、症状との因果関係や利用者様への客観的フィードバックが行え、リハビリにおける注意点や気づきなどを提供できるツールとなっています。

     

    ケアプラス姿勢測定装置による下記の写真をご覧ください。

    2-

    この写真は歩行時の動きを撮影したもですが右膝のope後とあって右脚への重心移動がうまく行えておらず、骨盤の位置である青丸が右脚の振り出しについてきていないことが右端画面の位置状況により確認できます。

    この視覚的フィードバックは利用者様にとって客観的に知ることができ、さらなる問題点への取り組みへと繋がる・・・・ある意味、先生のような存在なのです。

    黙々とリハビリを行うことも大事ですが、客観的に自身を知ることもまた精度あるリハビリ提供ができるものと考えます。

     

    その他の機能として、個々の関節や動きを設定することで関節可動域の記録も残すことができ、上写真同様、利用者様は視覚的に自身の状態を把握することができます。

    写真3

    こちらの写真は四十・五十肩など肩関節に可動域制限がある方に対し、リハビリ評価の一環で画像を残すことでモチベーションアップにも繋がっております。

     

    以上、機器機能について簡単に紹介させて頂きましたが、これらの取り組みは単にリハビリサービスの提供に終わらず、利用者様自身のモチベーションアップや利用者満足度に繋がればと考え導入させて頂いております。

    また当社ではこれ以外にもタブレットによる動画・静止画記録なども定期的に残しており、随時利用者様へのフィードバックや、依頼があればご家族やケアマネ様にも利用状況やリハビリ状況などもご提供できるよう全事業所で取り組んでおります。

    写真4

    最後に今回は還元手段についてお伝えしましたが、私達はあくまで利用者様の支援者に過ぎません。どのように取り組めば利用者様に喜んで頂けるか日々考えながら、少しでも心動かすリハビリがご提供できればと思っております。

    是非、皆様の生活改善に「ケアプラス」と覚えて頂けると幸いです。

  • 若葉が薫る頃となりましたが、いかがお過ごしですか。

    皆様こんにちは 道後持田 柔道整復師の松居です。

     

    今回ご紹介致しますご利用者様は、奥様との間に交わされた約束を実現されたO様についてお伝えしたいと思います。

    入院されていた時に奥様から『歩けるようになったらどこ行きたい?』と問われ、『北海道の小樽にある裕次郎博物館に行きたい』とおっしゃったそうです。

    ご本人からも強く歩かせてくれとのお声がありましたので機能訓練のメニューを設定する際、既存メニューに平行棒内の横歩きを追加しました。

    平行棒内での歩行訓練は横歩きをメインに5往復程度行って頂きました。

    写真1 

    また徒手訓練では下肢の筋緊張緩和に加え、下肢のストレッチを行わせて頂きました。

    写真2

    4月中旬頃、O様から『松居さん、嫁と2泊3日で北海道に行ってくる』と報告がありました。

    『いいですね。なんでですか?』と問い返すと、『嫁さんがわしの夢叶えてくれるんよ。嫁さん覚えてくれとったわい』とおっしゃられ、とても嬉しそうでした。O様はデイご利用時は必ずカラオケで石原裕次郎の歌を歌われています。

    後日お迎えに伺うと・・・『とても楽しかった。これからも運動しっかりして、次は左手で茶碗を持ってご飯が食べれるようになる。また両手で顔を洗えるようになったらまた旅行に行きたい』と仰られていました。次の目標もしっかり持たれ、お話を伺った時のイキイキとした笑顔がとても印象的でした。

     

    『生活の中に楽しみを!!』←人がその人らしく生活する上で非常に大事だと思います。ケアプラス道後持田では、きつい・しんどいリハビリテーションではなく、より楽しんで気が付けば良くなったという様なリハビリテーションを提案していきます。

    もう一度、一緒に夢かなえてみませんか?道後持田スタッフ一同、お待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生 理学療法士の岡田です。

    若葉萌える好季節となりました。皆さんお変わりございませんか。また、ゴールデンウイークは楽しく過ごされましたでしょうか?

     

    さて、今回はバランス能力が向上されたK様をご紹介します。K様は昨年からデイをご利用され、膝の痛みはありましたが、シルバーカー歩行や平行棒内では手放しで歩くこともできていました。しかしながら、膝の痛みが軽減し、もう少し安定して歩け、立ち座りも楽になりたいとの希望がありましたので、エアロバイク・平行棒内訓練・バランス訓練・筋力訓練・スリングリハビリ等に取り組んで頂きました。

    写真1 写真2

    片足立ちでのバランスを取る練習では、1回目は下の写真のように僅かしか上がりませんが、

    写真3

    何度か練習することで最後は下の写真のように上げることができました。

    写真4

    片足立ち最長持続時間は右脚立ち3.25秒、左脚立ち6.84秒です。ご利用開始当初(12月)から右1.96秒と左5.06秒も長くなりました。これにより幾分、バランス能力向上がみられています。

    椅子からの立ち上がりの様子です。体幹・下肢筋力の向上により立ち上がりもスムーズになっています。また先日、暖かくなって庭の草が生えてきたとの事で草引きをチャレンジされ、「しゃがみ動作から転倒することなく立ち上がりが出来た」と喜んでおられました。

     

    K様は筋力やバランス能力向上により膝の痛みはありますが、サポーターやシルバーカーを使用することで転倒することなく外出ができ、庭仕事も出来るようになりました。今後は日常生活動作の更なる改善を図っていく為、更なるバランス能力向上を目指していきます。

     

    気温や湿度の変化が激しい季節ですので、お体に気をつけてください。

    ご覧になっていただきありがとうございました。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 歩行 三津だより 2016年05月06日

    ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様は前回もご紹介させて頂いたW様です。前回のブログではシルバーカーを使用し、軽介助があれば屋外歩行を短距離ならば行えるという所まででした。気になる方、詳しくは前回の松本のブログを見てください。

    前回と今回の違いを結果から言えば、シルバーカー歩行時に軽介助から付き添いに変化した事、そして連続歩行距離延長が図れたことです。この変化は、大変喜ばしい事です。

     

    前回ブログでのシルバーカー歩行

    介助無しでは立ち上がりが行えず、歩行時も膝折れが起こるので転倒に注意しつつ歩行訓練を行っていました。

    1 2

     

    現在のシルバーカー歩行

    立ち上がり時に介助無しでも何とか立つ事ができ、歩行時も膝折れする事無く付き添い時に万が一を考慮し手の届く範囲で訓練しています。

    3 4

    W様は現状に満足せず、今までの苦労を思い出しながら未来を見据えた目標をたてる事でやる気に繋がり、これからも歩行訓練を頑張るからお願いしますと前向きになられています。1人1人、身体状況も違えば考え方も違う様に、独自の目標を立てる事で機能訓練の継続意欲に繋がっています。

    皆様におかれましても、まずは高い目標を立てるより先に近い未来の目標を立て、それに向けて頑張ってみるというのも如何でしょうか。楽しくなくては何事も続けるのは難しいものです。

    ケアプラスでは皆で楽しく、また個別リハビリでスタッフとも楽しくと、いつでも楽しくリハビリが行える。スタッフ一同、皆様の体験をお待ちしております。

    ~心うきうき・頭すっきり・体しっかり・今日よりプラスの明日へ~