実績報告
  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 安心・安全な歩行練習はメリットだらけ! 大洲だより リハビリNEWS 2016年10月28日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲 理学療法士の若松です。

    徐々に冷え込むようになってきて、大洲ではそろそろ肱川あらしが見られる季節になってきました。

     

    今回は、ケアプラス大洲で実施している歩行練習についての続報をさせていただこうと思います。前回紹介させていただいた、ハーネスを装着することで安心・安全にできる歩行練習についてです。

    1か月間ほどハーネスを使用しトレッドミルにて歩行練習を実施されたH様。徐々に歩行に自信を持たれ始めております。今回は歩行の様子を動画にて紹介させていただきます。

     

    まずはトレッドミルでの歩行練習開始前です。これまではリハビリスタッフのアドバイスを受けながら歩行練習を行っていました。平行棒内であれば左手で棒を把持して歩行も可能ですが不安定感が強く、両手で把持されることも多い状態でした。また、平行棒外ではスタッフや家族の介助がないと足がなかなか出せずに歩き出せない状態でした。

    続いて、一か月前より開始したハーネスを装着してのトレッドミル歩行練習中の様子です。実施中はスタッフが付き添い、足の振り出しや歩幅などについてアドバイスを行いながら安心して歩行練習が実施できます。

    週2回のご利用で約一か月間この歩行練習を実施致しました。今では施設内移動も徐々に介助なしで実施できております。

    H様自身も歩行のしやすさを実感され、利用時のハーネス装着での歩行練習を楽しみにされています。「本当にケアプラスに来てよかった」とおっしゃって下さり、リハビリスタッフ一同もうれしい限りです。H様は現在もこの練習を継続中ですので、今後も続報をお伝えしたいと思います。また、この歩行練習により徐々に持久力も向上されてきております。開始当初は連続歩行2~3分でやや息切れが起こるような状態でしたが、現在は5~6分の連続歩行を1分の休憩で2~3セット実施されても以前のような疲労感が出ることなく実施されております。

     

    ケアプラス大洲ではより快適な生活を送って頂けるように、リハビリスタッフよりご利用者さまに合わせた適切なリハビリプランの立案をさせて頂いております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。