実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~秋にかかりやすい病気~ 大洲だより 看護師だより 2018年10月04日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス大洲、看護師の石川です^^

     

    10月に入り、更に気温が下がってきましたね。

    身体がまだついてこれず、体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

    特に体力、免疫力が低下しているご高齢の方々は体調を崩しやすい時期です。

    そんな時期に多く見られる病気には、以下のようなものがあります・・・

     

    ■ 食中毒

    食中毒が一番多いのは夏のイメージではありませんか。

    実は、10月に食中毒になることが一番多いそうです。

     

    ■ 風邪や花粉症

    夏バテなどで体力や免疫力が低下しているまま「秋」を迎えてしまい、夏の生活スタイルを続ける事で風邪や花粉症にかかる方が多いと言われます。

     

    ■ 喘息

    秋は気温が低下するのに加えて湿度も低下します。

    空気が土表付近に停滞しやすいため、喘息の症状が出やすくなると言われています。

     

    ■ うつ

    秋になると日照時間が短くなり、太陽の光を浴びることが少なくなります。

    人の体は太陽の光を浴びると「セロトニン」という気持ちを明るくしたり、やる気を出すためのホルモンを生成します。しかし日照時間が短くなる秋口になると太陽光を浴びる時間が減少し、セロトニンが減少することでうつになりやすくなるとも言われています。

     

    以上の点を踏まえ、これらの予防対策についてお伝えします。

     

    1 第一に手洗い・うがいを徹底しましょう。

     

    2 日常的に触れる手すり・テーブル・椅子などこまめにアルコールや塩素系の消毒剤で消毒しましょう。

     

    3 睡眠を十分にとり、夏の疲労を回復するためにタンパク質・ビタミン・ミネラルをバランス良く摂り、体調を整えましょう。

     

     

    4 ストレスを貯めず、マイペースで適度に身体を動かしましょう。 

    自己管理も大切ですが、

    ケアプラスデイサービスセンター大洲では、利用者様が安心して過ごして頂けるよう日々皆様の健康管理に従事させて頂いております。

     

    この秋、体調管理に気をつけ有意義な時間を過ごして下さい。

     

    では次回、またお会いしましょう。

  • こんにちは。ケアプラス垣生 看護師の山中です^^

    段々と秋らしくなってきて、朝晩は涼しいを通り越して、寒く感じることもしばしば。しかし、まだ日中は暑いですね。この寒暖の差が身体には堪えてきますので、体調管理には気を付けていきましょうね♪

     

    ケアプラス垣生では、この9月は「祝・5周年」ということで、様々なイベントを行いました。

    最後の締めくくりとして行われたのが、ボランティアグループの方々が行う「マジックショー」でした。タネを見破ろうと、目を凝らしてマジシャンの手の動きを見ているのですが、やはり相手の方が一枚上手です・・・分かることはありませんでした。

    ・・・ん?上の文章・・・「目を凝らして」・・・!?そうです、今回は「眼」についてお話したいと思います。

    スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・あの厳しかった夏を乗り越えた今、この季節は心身ともにやっとリラックスできますよね。

    そんな「秋の夜長」を利用して「読書の秋」にふけっていると、目が疲れやすくなってきませんか?そんな疲れた目を奮い立たせようと、ついつい手や指で目をこすってしまうこともありますね。そこから炎症を起こして「ものもらい」(麦粒腫)ができないように注意してくださいね。

     

    他にも、ストレスが原因で起こる「中心性脈絡網膜症」もあります。これは、眼底の物を見る中心の「網膜」に水が溜まる病気です。片目の中心が暗く見えたり、歪んで見えたり、小さく見えたり、時には中心のみ色素異常が現れます。これでは、せっかくの本も読みづらくなりますね。ストレスをためないよう、上手に発散してくださいね。

    また、本を読むときはお部屋を明るくしてください。暗いところで本を読んだり、パソコンやスマホを操作していると、目が疲れやすくなります。そんな目の疲れを解消するには蒸しタオル目の上にあてるだけで血流が良くなり、疲れも解消しやすくなります。

    また、目は酸化によるダメージを受けやすいので、抗酸化物質を多く含む緑黄色野菜や鮮やかな色合いのフルーツを摂りましょう!これで「食欲の秋」も完成です♪

     

    ケアプラスでは、様々なイベントをご用意して、皆様と楽しい時間を過ごせるよう取り組んでおります(これはストレス発散かな?)。

    そして、10月にはケアプラスの全センターで「体しっかり大運動会」を開催します。垣生では10月4日の木曜日に開催します。

    よし、これで「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」上手くまとめることができました♪

     

    それでは、次回のブログも楽しみにしてくださいね♪

  • ケアプラス三津 看護師便り ~秋の空と自律神経~ 三津だより 看護師だより 2018年09月24日

    猛烈な暑さ一変、過ごしやすい季節になりましたが、皆さま体調お変わりなく過ごされてますか?

    ケアプラスデイサービスセンター三津、看護師の岡田です^^

     

    さて、早速ですが今回は『秋』を題材にしてお話をさせて頂こうかと思います。

    皆様ご存知の秋のことわざに、『女心と秋の空』というのがありますよね?

    心と身体のバランスは自律神経で調節されてるのですが、自律神経は気圧変化でコロコロ変えられてしまうそうなので(そうなると自分でコントロールする力が必要ですね)、もしかすると女性に限って当てはまる訳じゃないかもしれませんね。

     

    自律神経の不調を何とかしたい時、それには人とのコミュニケーションによる効果が大きいのではないかと思います。

    最近は、わざわざ出掛けたり人に会ったりしなくても、様々な事がネットで済ませるようになり便利にはなりました。でも、自分が「動かない」「考えない」ことも増えてしまって、それが逆にストレスフルになってるんじゃないかな、と。

    デイでご利用者の様子を見ていると、お話も楽しまれ、手作業でのレクリエーションも楽しまれ、健康維持の為にリハビリも頑張られ・・する事が多くても本当に楽しそうです。

    でも、これは周りに人がいてコミュニケーション有りきだからこそなんでしょうね。

    声を出して笑うことも一人では出来ないですから^^;

     

    勿論、コミュニケーションの中にもストレスの原因になることが起こることもあるでしょうが、たくさんの人の中にいることによって上手く発散する方法が見つかったりします。

     

    ちょっと変わりダネになりますが、薬指の爪の生え際を強めに押すことでも気分転換になるという記事を見たことがあります。これはツボ刺激効果ですね。

     

    とにかく、自律神経のコントロールが難しい季節、ストレスを溜めずに健康的な毎日を過ごしていきましょう。

    最後に、私が夢見ていた「四国カルスト」に、絶好の秋晴れの日に行くことができましたので、皆さまにも澄んだ秋空を見ていただければと思います。

    それでは、次回もどうぞ宜しくお願いします。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~秋に多い食中毒~ 宇和島だより 看護師だより 2018年09月22日

    みなさまこんにちは^^ ケアプラス北宇和島の看護師です。

     

    最近は秋の気配も感じられ朝晩、肌寒く感じることもありますが、みなさま、体調はいかがでしょうか?

    秋といえばなんと言っても食欲の秋!と思っているのは私だけでしょうか?

    いろんな秋の味覚を満喫しつつ栄養をしっかりとって寒い時期に備えましょう。

    ところが、食事には注意しなければいけないこともあります・・今回は秋が一番怖い食中毒についてお話をさせていただきたいと思います。

     

    気温も湿度も高い夏場に食中毒が多いと思われがちですが、実は年間で一番発生件数の多い時期は9~10月です。夏バテして体力が落ち、免疫力が低下しているところに、大きな気温の変化も加わり体調を崩しやすいことや、秋は行楽シーズンですから、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増えることも影響します。

    食中毒の原因として最も多いのは細菌やウイルスによる感染性のものですが、秋にはキノコやフグなどの自然毒によるものが増えてきますので注意が必要です。代表的な原因菌としてはカンピロバクターや腸管出血性大腸菌が多く、食肉を生食あるいは不完全加熱調理品として食べることで発生しやすくなります。平成23年に焼き肉店でユッケを食べたことが原因で死者5名を含む約200名の腸管出血性大腸菌中毒が発生し、食用生肉の衛生管理について大きな社会問題になったことは記憶に新しいと思います。

    油断せずに気をつけましょう。

    食中毒を防ぐためには、菌をつけない、増やさない、やっつけるという3つのことが原則となります。

     

    1 「つけない」=「洗う、分ける」

    手にはさまざまな雑菌が付着していますので、調理や食事の前、残った食品を扱う前には十分な手洗いをしましょう。調理で使用したまな板などの器具はきれいに洗浄しましょう。残った生肉の保管に際しては菌が広がらないように他の食品と分け、密封容器に入れるかラップで包み冷蔵庫で保管しましょう。

    2 「増やさない」=「低温で保存する」
    細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。

    3 「やっつける」=「加熱処理」
    ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。とくに肉料理は中心までよく加熱することが大事です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。調理器具も洗浄後に熱湯をかけて殺菌しましょう。

    みなさま食中毒にはくれぐれも気を付けて食欲の秋を満喫しましょう!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~〇〇の秋~ 宇和島だより 看護師だより 2018年09月18日

    皆さまこんにちは(^o^) ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    日中も徐々に涼しくなり、秋の気配を感じるようになりましたね。

    ようやく良い気候を迎えましたが、中には夏の疲れが抜けずに食欲不振の方もいらっしゃるかもしれませんね・・・

    でも!秋と言えば「読書の秋」「スポーツの秋」。そして何と言っても「実りの秋」ですね。

    美味しい食べ物が沢山ある季節ですが、皆さまは何がお好きですか?

     

    先日、TVで放送されていたんですが、この秋は「サンマ(秋刀魚)」が大漁で格安みたいです。

    無料でサンマを配っているスーパーもあるそうですよ(@_@)

    個人的には、私は「梨」が大好きです。

    「悪い事は何にもなし」と言われて、「梨」は縁起物とされているそうなのでご利益があると良いですが^^

    他にも秋のことわざがあります。「天高人馬肥ゆる秋」

    その意味は、馬だけではなく、人も食べ過ぎには注意すべし。ご存知でしたか?

     

    この頃の昼食後は、お腹が満たされると気持ちよくウトウトとうたた寝されている方を見かけることが多くなりました。これも秋の風景・・・でしょうか^^;

    コーヒータイムまでは一休さんのように「一休み、一休み」。

    こういう時は短時間集中して休んで、充電することも必要ですね。

    その後は、カラオケでご自慢の声をご披露、囲碁、将棋、花札、トランプやゲームで腕自慢をされて楽しんでください♪

    こちらの利用者様はとても意欲的な方で、リハビリ職員と一緒に手のリハビリをされているところです。頑張って!

    こちらはまるで職人さんのようなオーラを放つ利用者様。傍にいるスタッフがまるでお弟子さんのように見えますね。

    こちらの利用者様もお師匠様のようなオーラが・・・。カレンダーの貼り絵をして頂いております。

    10月だからお月見でしょうか? 出来上がりが楽しみです。

    肩をこらさないようにしてくださいね(^o^)

     

     

    過ごしやすい時期となりましたので「秋の夜長」も良いですが、十分な睡眠を取り、

    体調管理に気を付けて下さい。

    それでは次回もよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~美味しく食べる工夫~ 道後持田だより 看護師だより 2018年09月12日

    皆様、こんにちは道後持田の看護師です。

     

    ここ最近のお天気というと雨降りが続き、この時期運動会を開催する

    学校も多くあり、中々はっきりしないスケジュールに悩まされている方も

    多いのではないでしょうか?

     

     

    今年の気候は想像以上!

    酷暑が続いたり、雨降りと言えばゲリラ豪雨!!

    先日も北海道では震度7の大地震がありました。

    今一度、防災対策についても再確認しておかなきゃと痛感しております。

    そして被害に遭われた方、一日も早く復興することをお祈りしております。

     

    さて

     

    この異常気象のせいか、食欲も低下する方を目にすることがあります。

    大きな原因として

    ・運動不足

    ・睡眠不足

    ・ストレス

    ・嚥下困難

    ・疾患等

    ・夏バテによる消化機能低下によるもの

     

    原因は様々ですが、まずは食べやすい工夫が必要だと思います。

    ・気分転換を図りストレスを溜めない

    ・適度な運動にて食欲増進

    ・規則正しい生活を送り3食必ず食事を摂りましょう

    ・どうしても食欲のない時は消化の良い物を少量ずつ食べましょう

    ・症状が長引く場合は疾患の疑いもあるので病院を受診しましょう

     

    当デイでも食事量低下にて栄養補助飲料を飲まれている方がおられます。

    お食事+栄養補助飲料という事でなかなか摂取困難にあることもあり、

    食べやすく召し上がっていただく工夫としてゼリーにしてみました。

    結果、いつもと違って美味しく召し上がれると喜ばれておりました。

     

    いつもの食事に一工夫することで、いつもより食べやすくなり

    栄養状態の改善にも繋がります。

     

    まだまだ残暑が厳しくありますので

     

    どうか、体調に気を付けてお過ごしください。

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~秋バテを解消~ 大洲だより 看護師だより 2018年09月06日

    皆様こんにちは^^ ケアプラス大洲、看護師の石川です。

    少しずつ朝、夕が過ごしやすくなってきましたが、皆様体調などくずされていませんか?

     

    全国的に猛暑が続いたこの夏。

    「夏バテ」になってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    9月に入り、そんな不調からもそろそろ回復してくるはず・・・・なのに、まだ体がだるい。

    どうしてだろう・・・??

    と思われている方がいらっしゃったら、もしかすると「秋バテ」かもしれません。

    この「秋バテ」、まだご存知ではない方の為に症状などを調べてみました。

     

     ◇症状(夏バテは暑さ真っ盛りの時期。秋バテは涼しくなる9月以降)

    ・疲れやすくだるい

    ・食欲がない  胃がもたれる

    ・よく眠れない

    ・立ち眩みや眩暈がする

    ・頭痛や肩こりがする

    ・便秘や下痢

    ・・・こんな症状が続くと気分も滅入ってしまいますよね;

     

    では、秋バテになってしまった場合の対処法もお伝えしておきますね。

    ◇大きな原因は自律神経の乱れと、それによる循環の悪化。これを改善させる。

    ・ややぬるめの入浴(副交感神経が優位になる)

    ・30分ほどの軽めの運動を毎日続ける

    ・適切な服装で体温調節

    ・冷たいものを控えて暖かいもの、ビタミン豊富な物をよく噛んで食べる

     (豚肉や納豆はビタミンB1が豊富で自律神経を整える働きがあるそうです)

    ・マッサージや寝る前の腹式呼吸など、リラックス効果がある

     

     

    ということで、ケアプラス大洲では機能訓練指導員が個別に組んだプログラムのもとで

    ご利用者の皆様、毎日楽しまれながら運動を行われてます。

    この運動・・体力維持以外に、食欲の増進、適度な疲労感から夜もぐっすり眠れる、という効果もあるんですよ。

    そして、やはり外出して人と交流をすること。

    誰かと一緒に、お話ししながら、笑いながら過ごす時間を持つことは心身に良い効果を与えてくれます。

    ケアプラス大洲では、ご要望に応じたリハビリや交流が広がるレクリエーションをご用意し、楽しい一日を過ごしていただけるよう、各専門スタッフが一同となり皆様のお越しをお待ちしております。

     

    季節が少しずつ変わり始めてますので、秋バテにならないよう体調にお気をつけてお過ごしください。

    それでは、また次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~暑い夏を乗り切るために~ 垣生だより 看護師だより 2018年08月31日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生、看護師の八石です^^

    8月も終わろうかというのにこの暑さ。秋日和が早く来ないかな?と思いケアプラス垣生のセンターカウンターにススキを飾ってみました。

    ちょっと秋の雰囲気出てるでしょ?

    立秋も過ぎ暦の上だけは秋ですが、現実は残暑厳しい暑い日がまだまだ続く予報。

    身体に夏の疲れが溜っているうえ、昼夜の気温の変化も激しくなるこの時期は、冷えが原因になる体調不良につながりやすいそうです。

    今回は、その予防対策にもなる【生活の心得】【食事の心得】をご紹介したいと思いますので、是非参考にしていただけたらと思います。

     

    【生活の心得】

    1 身体の冷えは首、手、足からです。まずは、その部分の保温に努めましょう

    2 エアコンの使用は暑い時だけにして出来るだけ設定温度も高めにしましょう

    3 ウォーキングやストレッチ等軽い運動を心掛けましょう

    4 38℃~40℃位のぬるめの湯でゆっくり半身浴を行い、体の芯から温めましょう

    5 充分な睡眠をとりましょう

     

    【食事の心得】

    1 栄養バランスの取れた食事をとりましょう

    2 根野菜等、体を内側から温める食材をとりましょう

    3 良質なたんぱく質が豊富な食材を摂り疲労回復に努めましょう 

     

    ・・・いかがでしょうか?

    健康な生活を過ごすうえで当前のことかと思われるかもしれませんが、意外と出来ていないこともあるのではないでしょうか?

    健康維持のために、出来る事は積極的に行っていきましょう!

     

    先日、ケアプラス垣生では伊予高校の家庭クラブの生徒の皆さんによる『お楽しみ交流会』が開催されました。

    生徒さんたちが考えてきてくれたレクリエーションに、みなさん大変喜び、そしておおいに盛り上りました♪♪

    垣生のスタッフも高校生の若さに負けずに精いっぱいサポートさせて頂きましたよ^^;

     

    まだまだ暑い日が続きますので、体調管理・水分補給はしっかり行ってくださいね。

    それでは、また次回の看護師ブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~残暑を乗り切らなくちゃ~ 三津だより 看護師だより 2018年08月27日

    8月、今日を含めてあと5日となりましたが・・・

    この煮えるように暑かった夏にも、みなさん思い出が作れましたか?

    私の思い出を強いて挙げるならば「天気予報をよく見た」ですね^^;

    その中でひとつ発見もあります。『○○指数』というのが増えている・・

    ・洗濯指数 ・傘指数 ・紫外線指数 ・星空指数

    ・熱中症指数 ・汗かき指数 ・ビール指数   

    最後のビール指数だけちょっとナゾですが。

    良いも悪いも時間が経てば笑い話、となるように毎日を健康的に過ごしていきましょうね。

     

    健康的にと言えば・・

    ご利用者の表情を見ていて、疲れていそうな方がいらっしゃると、食事や睡眠の状態をおうかがいするのですが、やはり栄養バランスが崩れていたり眠れていなかったりする方が多いんですよね。

    食欲不振気味な方には「暑さでバテた身体に栄養をつけて回復させましょう。量より質ですよ」と。

    身体を動かすのがしんどそうな方には「水分摂ってみて下さい。体が軽くなるかもしれません」と。

    寝苦しくて睡眠不足という方には「30分眠って充電しましょう」と。

    残暑のこの時期は、こんな会話を毎日のように繰り返していますね。

     

    私も日頃あまり野菜を食べないので、気を付けないと・・。

     

    生野菜サラダにゴマのトッピング、ゴマはビタミンB1、B2、カルシウムが豊富ですし、美味しいのでお勧めです♪

     

    そして食べたら運動。

    暑いから、しんどいから、とゴロゴロしているとますますしんどくなるだけなので「エイッ!」と気合を入れて身体を動かしましょう。

    たいてい、気分転換になって心身ともにスッキリするものです。

    ご利用者の皆様を見ていると、私なんかよりもはるかに上回る運動量の方もいらっしゃいます。その姿からパワーが伝わってくる感じさえします。

     

    心にも身体にも栄養補給してバテないように、まだまだ続く残暑も乗り切っていきましょうね。

    では最後に、とべ動物園のアザラシの可愛い寝姿を(一番右のアザラシの手が^^)

    また次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~夏風邪に注意~ 北宇和島だより 看護師だより 2018年08月25日

    皆様こんにちは、北宇和島の看護師です。

    毎日過酷な暑さが続いていますが、お変わりございませんか?

     

    今年の夏はエアコンもフル稼働し、熱中症予防に努めていらっしゃると思いますが、

    うっかり夏風邪を引かれる方もいらっしゃるようです。

    なんとなく体がだるい、喉の調子が良くないなと思ったら、夏風邪かもしれません。

     

    夏風邪の原因はウイルスですが、夏の風邪は冬の風邪より長引いてしまう傾向が見られます。

    その多くの理由に繋がるのが暑さにバテてしまった体調面です・・・

     夏場は睡眠不足や暑さにより通常よりも体力や免疫力が落ちた状態になっている。

              ↓    

     免疫力が落ちているので、夏風邪のウイルスの排出が遅くなってしまう。

              ↓

     排出が遅い為、症状が長引いてしまう。

              ↓

     そして・・・夏風邪のウイルスには抗生物質が効きません;

     

    そのため、睡眠や食事をしっかり摂って、体力と免疫力を高めて自然に治るのを待つのが

    一般的だそうです。

     

    それから、エアコンの使い方にも注意が必要です。

    室内の温度は暑すぎず、25℃から28℃に設定しておくのが良いそうです。

     

    そして、湿度も大事です。

    濡れタオルを1枚かけておいたり、窓を開けて換気し、程よい湿度を確保しましょう!

     

    直接風に当たることもよくありません。冷たい空気は下にいくので、冷気を感じると逆効果になります。

     

    ちょっと動くと汗が出るので、汗をかいたら、汗を拭き着替えをしてください。

    汗は体を冷やします。

     

    皆様ご存知だと思いますが、飲み物は冷たい物よりも常温がおススメです。

     

    これで長引く夏風邪も早く治して、元気に夏を乗り切りましょうね!

     

    それでは、次回も宜しくお願い致します。