実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス大洲看護師便り~おいしく食べて、笑顔になる~ 大洲だより 看護師だより 2018年03月22日

    ケアプラス大洲 看護師便り~「美味しく食べて、笑顔になる」

     

    皆さま こんにちは

    ケアプラス大洲 看護師の石川です。

     

    まだまだ寒い日もありますが、春の足音も聞こえてきそうな3月となりましたね。

    大洲の街には、至る所に花が沢山咲いており、

    送迎中皆様と、一緒に春の訪れを感じながら、デイへと向かっております。

     

    「花を見ながら、美味しいお菓子を楽しむ」…いいですね。

    やっぱり花より団子かな・・・!

     

    さて、今回のブログは、「歯の健康」についてご紹介させていただきます。

     

    いつまでも食事を美味しく食べ、健康に過ごすためには、丈夫な歯を持っている事が大切。

    80歳になっても自分の歯を20本以上残して健康に過ごそうという「8020運動」ご存知で 

    しょうか。

     

    今回は、ケアプラスご利用者様のÝ様にインタビューをしてみました。

     

    Ý様 81歳、現在の歯の数は、上下24本。

    ・好きな食べ物は

     魚です。

     いいですね・・・カルシウムが豊富

     

    ・気を付けている事は

     よく噛んで食べること。

     1日、3回歯磨きをする事。

     

    食事する時は、「30回」かむ事。

    よく噛むと、唾液がたくさん出ます。

    食べ物の消化を助けたり、口の中を洗い流し、口の中を清潔に保つ働きがあるんですよ。               

    好き嫌いなく何でも食べることが大事だと思います。

     

    ケアプラス大洲では、バランスのいい食事、食後には、必ず、うがい・歯磨きをはもちろん、ご利用者様に合わせて、食べやすいお食事の提供を心がけています。

     

    春は別れの季節、いや…出会いの季節でもあります。

     

    新しい出会いのチャンス(⌒∇⌒)

     

    ぜひぜひ、春風と共にケアプラスに足を運んで来てください。

     

    お待ちしております。

     

  • ケアプラス垣生 看護師だより~心の健康法~ 垣生だより 看護師だより 2018年03月16日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 看護師の八石です。

    陽光の名の通りキラキラと春の息吹が感じられるこの頃です。今回は、この時期特有の副交感神経の乱れについて書かせていただきます。

     

    春は精神的に乱れやすい時期で、昔から「木の芽時は気の病に気をつけろ」と言われてきました。私自身もこの時期は弱く、工夫して乗りきる様にしています。私自身が普段から実行していることが二つほどありますので、紹介したいと思います。

     

    1:玄関に花を飾ること。

    どんな花でも構わないのですが、庭に咲いた花を一輪花瓶にさしています。花がしおれてきたり水が汚れてくると水をかえたりしています。不思議に自分の暮らしを大切に思えてきます。

    2:お味噌汁を炊くこと。

    具をたくさん入れたいのですが、今年は葉物が高く少し苦労しました。体が温まることで、気持ちがしっかりします。

     

    この2つのことだけなのですが、なんだか立ち直りが早い様に思います。ケアプラス垣生の庭にもパンジーなど冬の花が、次の季節の花たちとバトンタッチし始めますね。

    まだまだ三寒四温を繰り返し安定しませんが、健康管理には気を付けて元気で頑張りたいものですね。

     

    それでは、また次のケアプラス垣生ブログもお楽しみに♪

  • ケアプラス三津 看護師便り ~ Let’s禁煙~ 三津だより 看護師だより 2018年03月12日

      みなさま、こんにちは^^

    日ごとに春の陽気を感じる今日この頃ですが、体調お変わりなく過ごされていらっしゃいますか?

    春生まれの私にも、この季節は心が和む良い季節です。

    デイの庭の梅も可愛らしくほころび始めてました♪

     

    今回はですね、そんな春の陽気の中で以前から気になっている光景についての投稿になります。

    その光景とはズバリ『高齢者の喫煙』です。

    愛煙家の方からは嗜好品だから止められない、禁煙はストレスになる、今更・・・、と色々なご意見を賜りますが、私にすればそれは『禁煙できない自分への言い訳』なんですよね^^;

     

     高齢者の喫煙を、どのように対応すれば良いのか・・・これは私にとって本当に悩ましい問題です。

    がんや脳卒中、心筋梗塞、呼吸器疾患・・・など様々な病気へのリスクが高くなることは

    近年、社会問題としても取り上げられています。

     

    電子タバコというものも登場しましたが、あれを使用するとますます禁煙しにくくなるそうです。

    条件を満たせば、保険で禁煙治療も受けられる時代ですし、なんとか思い立って頂けないものかと。

     【副流煙】←こちら、ご存知ですか?

    煙草を吸う人が直接吸い込むのは〈主流煙〉。煙草の先から立ち上る煙が【副流煙】。

    この【副流煙】、主流煙に比べると2.8倍のニコチン、3.4倍のタール、4.7倍の一酸化炭素を含んでいるそうです。

    早い話が、吸っている当人よりも周囲にいて吸い込んでしまう人(受動喫煙)の健康への害が強い、ということですね。

     今はあらゆる場所で『全館禁煙』或いは分煙とされている商業施設が多くなりましたよね。

    ・・・たばこ税による税収入も気になるところではありますが、やはり健康第一。

     

    今日も、煙草の匂いが残っている利用者様に「止めたほうが良いですよ」と説得し、敗北。

     でも、懲りずに頑張ろう・・・本数くらいは減らしてもらえるかも、と期待して。

     

    春。

    色々なスタート、変化が訪れる季節です。

    ぜひぜひ、心うきうき・頭すっきり・体しっかりのケアプラスで楽しいひと時を体験してみて下さいね。

     

     ではまた次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島看護師便り ~笑顔で免疫力アップ!~ 北宇和島だより 看護師だより 2018年03月10日

    皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師です。

     

    3月に入り、梅の花が咲きはじめ、寒さの中に春の気配を感じるようになりましたね。

     

    日増しに暖かくなり、とても過ごしやすくなってきた今日この頃ですが、

    春は、気温高低差に伴う体温調節や、自律神経も乱れがちです。

     

    生活のリズムを整え、バランスの良い食事を摂り、休養をとって、体温調整をしっかり行うこと。そして「笑う」ことで免疫力はアップするそうです!

    更に笑うと、脳の働きが活性化しリラックス効果もあります。

     

    スタッフ一同、ご利用者様の笑顔を引き出すため、毎日、全力で笑っていただく努力をしています。

     

    先日も「ケアプラス北宇和島 紅白歌合戦」を開催いたしました!

     

    男性スタッフと女性スタッフに分かれ、ご利用者様にも参加していただき、年末の紅白歌合戦さながら、歌い上げました!

    白組、佐藤所長はレイモンド松屋の「夜明けのブルース」他

    あれ、いつもと感じが・・・・ふさふさ・・・

    ご利用者様も飛び入りで参加していただきました。

    白組も盛り上がりましたが、

     

    紅組は更に盛り上がり、優勝は紅組!

    沢山の笑顔・笑顔・笑顔(^^)

    皆さん、お腹を抱えて笑っていただきました。

     

    これからも、「笑顔で免疫力アップ」を合言葉に、

    ケアプラスで楽しく、健康に過ごしていただくよう努力してまいります!

     

    それでは、次回もお楽しみに!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~ 「過活動膀胱」って 宇和島だより 看護師だより 2018年03月06日

    皆さまこんにちは(^o^)

    時間が経つのは早いですね。前回のブログから1か月が経ちました。

    ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

    三月三日は雛祭り。我が家のお雛様も何十年ぶりに飾ってみました。

    すると「髪の毛が伸びている!」なんていう話になり大笑いでした。

    ご利用者様が作られたお雛様です。優しいお顔ですね(^O^)

     

    今は梅の花が満開ですが、お雛様と言えば桃の花かしら?

    こんなお話があるそうですよ。

    桃の花には「魔除け」「長寿」パワーがあるとされています。

    中国では、桃の花を愛で、桃の花を漬けたお酒を飲み、桃の葉が入ったお風呂に

    入って邪気祓いを行い、旧暦の三月三日は桃の花が咲く頃だったことから、雛祭りに

    桃の花が飾られ、雛祭りを「桃の節句」とも呼ばれる事もこうした背景が

    あるそうです。ちなみに桃の花が開花する時期は、三月中旬以降と言われていますが、

    今咲いている花は梅の花かしら? それとも桃の花?

     

    さて、お話は変わりますが、「過活動膀胱」という言葉をテレビや周りの方から聞いた

    事があると思います。

    ・急に強い尿意をもよおし、漏れそうになる。

    ・尿意切迫感があり、トイレに間に合わず漏らしてしまう。

    ・日中起きている間に、8回以上トイレに行く。

    ・夜寝ている間に1回以上起きなければならない。

    皆さん、お心当たりはありませんか?

    今回は、ご自宅でできる体操(骨盤底筋体操)をご紹介いたします。

    尿道を締める骨盤底筋の収縮力を高める体操です。

    実はわたくしもちょっとした時間を有効に使っている体操です。 

    では3つの姿勢をご紹介いたします。

    手はおへそあたりに置き、膝を立てて仰向けに寝た場合

    椅子に腰かけた場合

    テーブルに手をついた場合

    どの姿勢でもやり方は同じです。

    1 意識を集中して肛門を5~8秒くらいキューと締めます。

    2 締めていた部分をゆるめ、数十秒休みます。

    1・2の動作を繰り返します。1日30~50回を、3~4回に分けて毎日継続

    することが大切ですね。

     

    不眠や便秘も便が膀胱を刺激して、膀胱機能が不安定になりがちです。

    規則正しい生活や適度な運動を心かけて下さいね。

    また次回お会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~春までもうすぐ~ 道後持田だより 看護師だより 2018年02月28日

    皆さま、こんにちはケアプラス道後持田看護師です。

    先日は平昌オリンピックも閉会し
    日本勢は金、銀、銅合わせ13個のメダルを
    獲得するという見応え、感動を呼ぶ
    オリンピックでしたね。
    個人的にはフィギュアスケート男子の金メダル獲得の羽生結弦選手、

    銀メダル獲得、宇野昌磨選手の演技は、丁度デイサービスで利用者様と

    一緒に応援をしていた分、とても印象に残っております。

    今度は東京オリンピック!
    またぜひ皆様と応援したいなと思っております。

    さて、
    もう2月も終わり3月になるわけですが
    この寒い日々も少しずつ暖かくなってくるのではないでしょうか?

    しかしながら春と言えども
    寒暖の差が1番激しい季節とも言われております。

    特に高齢者は5度以上の気温の差に体調を崩しやすいとの事。

    また春先は自身や周りの家族等、環境の変化もあることから
    ストレスも溜まりやすく、気分も滅入って
    しまうことがあるようです。

    そんな季節の変わり目に負けないよう
    ・充分な睡眠
    ・バランスの良い食事
    ・余暇には自分自身のリラックス出来ることを取り入れる
    ・暑さ、寒さに対応出来るよう衣服の調節

     

    等実施して頂きお過ごしいただけたらと思います。

     

     

    春までもう少し・・・

     

    本日の作業レクのお邪魔をしたらここには

    もう春が訪れているご様子でした!!

    皆様の熱心な作業レクを拝見し

    心がほっこり温かくなりました。

     

    では、

    くれぐれも体調にはお気をつけて過ごして下さいませ。

  • 皆さま こんにちは ケアプラス大洲看護師の宮岡です。

    今年に入り早3月に入ろうとしています。

    早いですね~。

     

    今年初ブログです。

    今年もよろしくお願いいたします。

    今年は雪もよく降りましたね~。

    皆様体調などは崩されてはいませんか?

     

    これからの時期は寒暖の差に気を付けていきましょう。

    この時期に体調を崩される方が多くいらっしゃるのは何故なんでしょうか?

    一番の原因は気温の乱高下のよる自律神経の乱れが関係あるようです。

     

    自律神経とは日中や活動時に働く交感神経と、夜間やリラックス時に働く副交感神経で構成されています。

    この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っており、大きな寒暖差は、頻繁な体温、発汗の調整を余儀なくされ、自律神経の乱れに繋がります。

     

    ではどんな症状が出るのでしょうか?

     

    まず頭痛、乾燥肌などの肌荒れ、耳鳴り、眩暈、倦怠感、眠気、不眠、気分の落ち込みなどが現れます。

     

    ではこのようにならない為にはどのようにすればよいのでしょうか?

     

    まず、いつもより多めに睡眠をとる事です。免疫力を上げるためにも睡眠が重要になってきます。睡眠中は副交感が優位に働き、体や心の疲れを癒してくれます。

    また、運動する習慣をつけることです。

    ケアプラスでもリハビリ以外にも様々な体操を行っておりますよ。

    自身で身体を動かす事で、自律神経失調症の予防にも効果があります。

     

    毎日少しでも運動するように心がけましょう。かといって急に激しい運動を始めるのは逆効果。無理の無い範囲で生活に運動を取り入れてみて下さい。

     

    そして栄養バランスに配慮する事です。ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは、自律神経を整えます。偏った食事はNG! 食から健康を考えましょう。

     

    ケアプラスでも栄養バランスの摂れた食事を提供していますよ。

    以上の事に気を付け、これからの気温の変化に気を付けていきましょう。

     

    ケアプラスでもスタッフ一同ご利用者様がいつまでも健康的な生活が送れるようサポートして参ります。

     

    まだまだ寒い日が続いておりますが、体調を崩さず元気にお過ごしください。

    ではまたブログで会いましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~便秘の予防してますか?~ 垣生だより 看護師だより 2018年02月16日

    皆様、こんにちは^^ケアプラス垣生の看護師、三原です。

    少しずつ気温が高くなってきてますが・・・椿さんがくるまでにまた寒さが戻ってくるのでしょうか。

    1月は行きました。2月は逃げてる最中。3月は去るはず。もう少しの辛抱・・・と、自分に言い聞かせている私です。

    去る2月3日は節分でした。ケアプラス垣生に鬼と福の神がやって参りました♪

    仲良くなった二人は、その日のご利用者様と一緒に ビンゴゲームをして盛り上がりました。汗ばむほどに盛り上がったので、お茶ものどごし最高です。

     

    お茶と言えば・・・寒い時期はどうしても水分不足になり、それも原因の一つとなり便秘を起こしやすいため要注意です。寒くて何度もトイレへ行くのが面倒くさい、と水分を摂らない人が多いようです。そこで、便秘の原因と改善策をチェックしてみました。

     

    ◆便秘の原因

    1 水分不足

    寒いと排尿の回数が増える。

    暖房などで室内が乾燥し体の水分が奪われる。

    2 体の冷え

    手足だけでなく内臓も冷える為、腸内温度が下がり、腸の動きが鈍くなる。

    3 外食

    外食が多い為、食生活が不規則になり、偏りがち。

    ◆改善策

    1 水分補給

    1日に必要とされる水分は、体重50kgで1.5ℓ(食事以外)一気に飲まず、何回かに分けて飲むようにする。

    2 腸を温める

    体の6つの箇所を保温。腹部=腹巻やインナーを使う。首、手首、足首=すぐ近くを動脈が通っている為スカーフやレッグウォーマー等を利用。太もも、ふくらはぎ=大きな筋肉のそばには血管が多く集まっている為、筋肉が冷えると血管も冷える。運動する事で血行が良くなり筋肉が温まり身体も温まる。

    3 腸を温める食事

    冬の野菜を積極的に摂る。ネギ、生姜、カボチャ。他にも、大根、人参、キャベツ、ゴボウなど。

     

    身体全体の血流を良くして、腸を温めるには日常的な運動は欠かせません。少しずつでも身体を動かすことが大切。 寒いからと言って家に引きこもっている場合ではないですよ。

    便秘にならない様、ケアプラス垣生で身体を動かし、元気に春を迎えましょうね♪

     

    それではまた次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~血栓予防の為に~ 三津だより 看護師だより 2018年02月12日

    三寒四温のような今日この頃ですが、みなさま天候に負けずに過ごされていらっしゃいますか?

    先週の北陸地方での豪雪のニュースは驚きましたね。

    1500台近くに及ぶ車列が尋常ではない降雪によって二日間も立ち往生と・・・輸送関係ならば運休にするとか、交通規制をかけるとか、何か打つ手は無かったんでしょうか・・。

    あの状況の中に置かれてしまった人達の健康面が心配ですね。

     

    厳しい寒さとともに気にかかったのがエコノミー症候群ですが、今回の投稿はそこに絡めてお伝えしたいと思います。

     

    「血栓」・・・誰しもご存知の言葉かと思いますが、これは血管の中にできる血液の塊のことです。

    要因として「血液が固まりやすい」「血管壁に傷がつく」「血流が悪くなる」など、これらが重なり合うこと。

    そして傾向としては、60歳以上の人が発症しやすく心房細動(不規則な乱れのある不整脈)などの心疾患によって不整脈が起こると、血流がよどんでしまい心臓内の血液が固まって血栓ができやすくなってしまうと・・端的にお伝えすると、こういうことになります。

     

    身体の表面の異変には気付けても、身体の中がどうなっているのかは多くの方は症状が出るまで気付けないものです。

    ならば、自身で血栓ができにくい生活スタイルを心掛けておかなくては!ですね。

    ポイントは運動と体重コントロールだそうですので、予防のための7つの項目をご紹介しますので、参考になさっていただければと思います。

     

    1. 運動をする
    2. コレステロールを管理する
    3. 健康的な食事
    4. 血圧を管理する
    5. 標準体重を維持する
    6. 血糖値を下げる
    7. 煙草を吸わない

     

    いかがでしょうか。当てはまる項目のある方は健康寿命を延ばせるように一つずつクリアしていってみませんか。

     

    ケアプラス三津では車椅子を使われる利用者様も含め、全利用者様が足を動かして行えるリハビリ体操やレクリエーションも組み込み、ご利用時間内を過ごしていただいています。

    皆様、「寒い時だからこそ」と言わんばかりにしっかりと身体を動かしていらっしゃいます。

    もちろん、身体機能の回復や維持の為でもありますが、予防という面でも運動は必要不可欠ですね。

    今後のことを考えて・・と思っていらっしゃる方も、是非お気軽にお問合せいただければと思います。

     

    最後にもうひとつ、インフルエンザウイルスという目に見えない悪者がまだまだ日本全国で猛威をふるっておりますので十分に注意なさってくださいね。

    それでは、また次回も宜しくお願い致します。

  • ますます 寒くなり、年の瀬を感じる頃になりましたね。

    今年は寒くなるのが早い気がします・・・そして、一年経つのも早い気がします。

    ジャネーの法則ですよね、年齢と時間経過の感覚的長さは反比例するという、あの法則。

     

    私の投稿は今回が今年最後になりますので私的な思いを書かせて頂こうと思います。 以前、何かで見た記事の話をさせていただきますね。

    他国には、残念ながらあまり日本を良く思わない方々がいますよね。

    その方々が、実際に日本に来てみると打って変わって親日思考に変わることが多いそうなんです。

    何故かというと、様々な場面で日本人の民度の高さに触れるからだそうです。

    マナーを守ることが普通に出来る。他人に対する気配り、譲り合いが普通に出来る。こんな国があるのか??日本人はなんて素晴らしいんだ!と感じられるんだそうです。

    私達にはごく当たり前の行動が、他国の人の目にはそういう風に映るそうです。

    そういう内容の記事を見て、自分が日本人であることを誇らしく感じ、そう思われることに恥ずかしくない自分でいたいと感じました。

     

    他国に限らずもちろん身近な人にとっても同じ。

    マナー良く、さりげなく気配りができる、そういう人でありたいな、と。

    デイにお越し下さる利用者様には、特にそう思います。

    「ここはいつも気持ちよく過ごせる場所ですね」と、そう感じて頂けるよう、また来年も強い信念を持って皆さまのお役に立てるよう尽力する所存です。

    寒さ厳しい折ですが、皆さまが良い一年を迎えられますようお祈り申し上げますとともに、今年一年の感謝を込めて、また来年もどうぞ宜しくお願い致します。