実績報告

リハビリNEWS一覧

  • ケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

    最近、朝夕涼しくなってきましたが、皆様におかれましては体調は崩されていないでしょうか。

    そろそろ暦の上でも秋!!秋といえば“食欲の秋”、“運動の秋”ですが、気温の上でも過ごしやすい日和を感じさせられます。まだまだ日中は残暑も残りますが、水分補給などをしっかりして残りの夏を健康に過ごしていきましょう。

     

    今回は「歩いて外出し、友人たちと会いたい」という目標を掲げた利用者様に対してマルチタスクトレーニングを導入した結果報告をさせて頂けたらと思います。

    まずはこの方に導入したマルチタスクについてご紹介します。

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     1、足踏みをしながら、飛んでくるボールをキャッチする。(キャッチボール)

    これは「歩行の際に上下・左右に瞬発的に視線又は頚部を動かし、状況判断し行動する」という意図があります。

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     2、実際に使用している歩行器でリアルな歩行環境を設定し、下方及び前方と状況に合わせて視線を動かし判断する。(ストループ歩行)

    これは、歩く=前方、危険物判断=下方と場面を限定し、状況に応じて視線又は頚部を動かし、その位置で状況判断を促すことを意図しています。 

    実際行って頂くと楽しんで行われており、周囲からも「楽しそうやね」などの声も聞かれ、注目の的となっておりました。

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     このように実場面を設定し、実用的に、またゲーム感覚(楽しみながら行える)でできるリハビリを提供する事で有効性が向上します。

     またマルチタスクトレーニングを進めるにつれ、「高橋さん、リハビリして」と、リハビリに対し意欲的な発言が聞かれるようになっていました。 

    そして実施後の歩行変化としては、“歩行の際に危険物方向に徐々に視線が向くようになり、歩行器が壁にぶつかる頻度が減少しリスク管理ができるようになった”事が一番大きな変化点でありました。

    そこで次の目標としては、「その動作をスムーズかつ持続的に行えるようになる」ことを掲げております。

     

    ケアプラス道後持田でも、マルチタスクトレーニング(複合運動)をリハプログラムに加えることにより、“楽しい生活”の獲得に向けて良い効果が徐々に出てきております。

    私たちは日々、「評価」、「実施」、「効果測定」を重ね、皆様の“楽しい生活”の実現に向けて鍛錬しております。

     

    ケアプラス道後持田にて一緒にマルチタスクトレーニングを体験してみませんか?

    リハスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

     

  • こんにちは!ケアプラス垣生・機能訓練士の三羽ホトトギスこと、長野・渡辺・岡田です♪♪

     

    立秋とは名ばかりの猛暑が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしですか?

    私たちは、この暑さで頭がオーバーヒートしそうです(@_@;)

    そんな、頭が制御不能になる前に…

    そうだ!京都に行こう!!

    …ではなくて、

    そうだ!マルチタスクをしよう!!(少々強引ですみません^^;)

    ということで、本日もマルチタスクトレーニングについて紹介します。

     

    マルチタスクマルチタスクトレーニングとは、マルチ(複数)にタスク(仕事・課題)を行うということです。

    それだけではイメージが湧きにくいなと思われる方もいると思います。

    例えば・・・

    1.運転では周囲の状況を確認しながら、ハンドルおよびギヤ、クラッチ操作を行う。

    2.野球の守備では、飛んでくるボールの方向・強弱を見極めながら、捕球しやすいタイミングでステップを踏み、グラブをさしだし、送球先の位置を確認する。

    このように皆様も日常生活やスポーツ等の中で無意識のうちにマルチタスクを行っています!

     

    そして、なんと!!

    マルチタスクトレーニングをすることにより認知機能の低下を防ぐことも可能なのです!そこで今回、約3ヶ月継続してマルチタスクトレーニングを行った利用者様で認知機能検査で数値が向上したので報告させていただきます。

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    エアロバイクやスリングリハビリ中に、計算・記憶力問題やストループ課題を実施致しました。また集団体操の中でもマルチタスクトレーニングを取り入れています。

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    上記のマルチタスクトレーニングを約3ヶ月間集中して実施していただきました。

     

    他の利用者様からも「最近こけんようなったわ」との声なども聞かれ、認知機能のみならず、注意力向上により日常生活でも良い影響が出ているようです。

    今後もマルチタスクトレーニングについて何か変化があれば紹介させて頂きますので、楽しみにお待ちください。

     

    では、皆様も暑さで頭がオーバーヒートしてしまう前に、マルチタスク能力を鍛えることによりクールダウンを行い、一緒に残暑を乗り切りましょう!!

  • ケアプラス北宇和島 ~心うきうき祭り準備奮闘中~ 宇和島だより 北宇和島だより 介護員だより リハビリNEWS 2015年08月19日

    こんにちは。ケアプラス北宇和島の介護員板倉です。

    お盆も過ぎ朝晩涼しく感じるような季節になってきましたね。日中はまだまだ気温も高く汗ばむ陽気が続いていますが、水分補給はしっかりできていますか 

    さてケアプラス夏の最大イベント!ケアプラス心うきうき祭りが、今週22日の土曜日に迫ってまいりました。今回はその祭りのための準備の風景をご紹介いたします。

     北宇和島の施設内もお祭りモードになり、ご利用者様も職員も心うきうき躍らせながら

    22日の当日を待ちわびている今日この頃です。今回は手作り感あふれるお祭りにしたいと思い、ある物をご利用者様と一緒に作りました。これが北宇和島自慢の大作になりました! 

    それが何かといいますと……

    まずは、制作工程を紹介させて頂きましょう。皆さんこれが何になるかお分かりになるでしょうか?まず、和紙をどんどんちぎっていきます。これが指先のトレーニングになりますよぉ~などと話しながら(笑)

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    次に大きく膨らませた風船に色付けした和紙を何重にも貼り重ねていきます。

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    それを2~3日乾燥させて完成した物は・・・

    ジャ~~ン

    cpk5

     正解は提灯でした!どうです?カラフルで手作りとは思えないほどの出来栄えです。皆様プロの職人さんです。

    火は灯っていませんが温かみのある物が出来上がりました。ご利用者様もスタッフも大満足です。

    cpk6 

    敢えて手作りにすることでご利用所様と交流を深めながら、作品を作る喜びや楽しみを感じて頂き、完成した時の達成感を共有する事の大切さを改めて実感した作品でした。。

    職員だけで作るのではなくご利用者様と一緒になりイベントを作り上げていくってとても大切なことですよね。これを常に大切にし北宇和島では、創作レクリエーションやイベントを行っています。 

    お祭りまでもう少しです!!追加、振替利用は随時承っております。お近くのスタッフまでご相談くださいませ。

    日頃のリハビリやマルチタスクトレーニングを頑張りましょう!!

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り マルチタスクトレーニング座位 宇和島だより 北宇和島だより リハビリNEWS 2015年08月15日

    ケアプラス北宇和島 作業療法士の松下です。

    今年の1月からケアプラス6事業所にてリハビリの新たな取組みとして開始した『マルチタスクトレーニング』ですが、今までは歩行の際に周囲の環境に注意を向けられるようになり転倒予防になります!と歩行に関してお伝えしてきましたが…

    ご利用者様から「じゃあ歩く事の出来ん人はやる意味あるの?」と質問を受けましたので、

    実際に行った訓練を踏まえ、説明してみたいと思います。

    例えば、ベットサイドに座っているこの方ですが…

    写真1

    開始時は、自分の体の位置に注意を向ける事ができていたのですが、

    支持物の無い状態では、会話や簡単なゲームをすることで、時間の経過と共に左側に体が傾いてきています。

    注意がそれると、体の傾きに気づかずに転倒するリスクの高い方でした。

    この時はしり取りを行うと、数秒後には注意がそれてしまい体の傾きに気が付かず支えがないと倒れそうになっています。

     

    現在は、マルチタスクトレーニングにて、注意の配分ができるようになり、現在では会話やゲームをしながら数分間の座位保持ができるようになりました。また、体の傾きに気が付くようになり、自身で姿勢を修正する事もできるようになりました。

    写真2

    このように人が生活していく上で、同時課題(複数の事を同時に行う)は多く存在しています。

    マルチタスクトレーニングは様々な人が安全に生活する上で、有効な訓練と言えます。

    ぜひ、興味のある方は体と頭を同時に使う練習を始めてみては??

    それでは、水分補給と運動とマルチタスクトレーニングで残暑に負けない体づくりを目指しましょう♪

    ケアプラス北宇和島作業療法士松下がお伝えしました。

     

  • こんにちは。暦の上ではすでに秋でありますが、猛暑厳しい今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    さてケアプラスを縦断する夏の恒例行事、心うきうき祭り「~ここ夏 とこ夏 夏祭り~」が道後持田にてスタートを切りました。

    この夏祭りは、2015年ケアプラス一押しの「心頭体の新しいリハビリ」を結合・融合した『マルチタスク運動の集大成』。

    頭と体をフル活用する生活リハビリイベントを開催し、日々のデイの成果を楽しみながら実感して頂きました。

     写真2写真1

    それでは多くの利用者様が楽しまれていましたお祭りの様子をご紹介致します。

    今回は3種類のゲームをご用意致しました。

    1種類目は、夏の縁日では欠かせない『スーパーボールすくい』です。

    水に浮かべたスーパーボールを金魚すくいで使うポイですくうゲームです。

    皆様、桶の前に座られポイを持たられると、今まで笑顔を見せて頂いていたのに急に真剣なまなざしに‼

    取られている利用者様はお椀に一杯になっておられましたよ!

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    2種類目は、夏の海を見立てた『のろいくらげバスケット』です。

    ビニール袋で作ったくらげを団扇であおいで点数が付いた籠に飛ばしていくゲームです。

    練習1回、本番3回。いきなり1000ガンバの入りにくい難しい籠に入れられる利用者様もいらっしゃいました。

     

    3種類目は、『ピンポンアタック』です。

    床にスタッフお手製の的を置き、2mぐらい離れたところからピンポン玉を床に投げ、バウンドさせながら的を狙い、ピンポン玉が止まったところが点数となるゲームです。

    皆様このゲームは上手にバウンドさせながら投げておられ、高得点ゲットされておりました。

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    休憩所では、お茶と今の季節ぴったり水菓子をお出しして一息ついて頂きました。

    甘いお菓子を食べられながら周りにいらっしゃる方たちとお話をされたりして、笑顔もいっぱい見え、コミュニケーションもばっちし取られておりましたね。

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    皆様、楽しんで頂けましたでしょうか?

     

    まだまだ残暑が続きますが、体調に気を付けてお過ごし下さいませ。

    次回は8月24日に「ハワイアンコンサート」を予定しております。

    是非ともご鑑賞ください

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り マルチタスクトレーニング 宇和島だより リハビリNEWS 2015年08月13日

    ケアプラス宇和島 理学療法士の宮本です。

    立秋が過ぎ、暦の上ではもう秋なのですが、まだ残暑厳しい日が続きますね。

    ミ―ン、ミ―ン、ミン、ミン、ミン・・・蝉が鳴く音がより暑さを増す今日この頃といった感じでしょうか。

     

    さて皆様、ケアプラスグループで今年から力を入れて取り組んでいる体操をご存じでしょうか?

    以前もご紹介し聞き覚えがあるかと思いますが、マルチタスクトレーニングという心頭体のリハビリを統合・融合しながら実施する複合課題運動です。

    楽しみながら効果を感じて頂けるよう、下半期バージョンでは様々なアレンジを加えご提供させて頂いております。

     

    では、どのようなものがあるかというと・・・・

    例えば、歌を歌いながら両手を使ったり、両足を使った運動を同時に行っています。

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    また足踏みをしながら眼球運動を同時に行う課題なども取り入れています。

    写真2

    ん??眼球運動??それって何??どんな効果があるの??と思った方も多いと思います。

    追従眼球運動が低下すると環境情報が入りにくくなり、微妙な段差などに足をとられて転倒に至ります。眼球がスムーズに動くと目だけで対象物を追えるので、体のバランスを保ったまま素早い対応ができるんですね。眼球を鍛え、そして脳の活性化にも繋がり一石二鳥ですね。

     

    利用者様のご家族からも有難いお言葉や心温まるお便りを頂戴しています。

    表情や身体の動きも良くなり、ご自宅での様子も変わったとの事です。

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    これからもマルチタスクトレーニングは進化し続けていきますので今後も期待して下さい。

    まだまだ猛暑は続くようなので熱中症や夏バテにならない様に気を付けてお過ごし下さい。1人でも多くの方の笑顔の花が咲きますように(^◇^)

     

  • こんにちは!

    ケアプラス垣生 柔道整復師の長野です。

    最近ますます暑くなってきましたね!こまめに水分摂取していますか?

     

    そんな暑さにも負けずにケアプラスでは以前から紹介しているマルチタスクトレーニングを行って頂いております。

    もうご存知だと思われますが、マルチタスクトレーニングのおさらいをしましょう!

    マルチタスクトレーニングとは脳機能訓練をしながら理学・作業療法的な動作訓練を同時一体に行っていくものです

    すなわち、「脳+運動」をフルに使って行う複合課題運動です。

    写真.1

     

    それに伴ってケアプラスではトレイルメイキングテスト(1から25までを順に結ぶ)通称TMTテストを行っています。

    このテストは注意持続と選択、視覚探索・視覚運動協調性などを調べる検査です。

    写真.2

    栄えある第一回は7月24日に行って頂きました。

    本来なら1から25までの数字を結ぶのですが、こちらのご利用者様は1から10までを結んで頂きました。

    今回のタイムは5分34秒。

    写真.3

    二週間後の二回目は8月3日に行いタイムは4分45秒!!!

    49秒のタイムが短縮されました。

     

    まだ二回の実施ですが今後の経過が楽しみです!

    今後も引き続き、マルチタスクトレーニングを行って頂きながら健やかで楽しく過ごして頂けるようご支援させて頂きます。

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 転倒予防体操 宇和島だより 北宇和島だより リハビリNEWS 2015年08月01日

    連日厳しい暑さが続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。

    じめじめした梅雨も明け、家の周りを散歩したり買い物に行ったりと、歩く機会が増えるのではないでしょうか?

    歩く機会が増えると、気を付けたいのが転倒による怪我です。

    ご自宅や外出先でも、つまずきや転倒することなく安全に過ごすためにも筋力の強化やバランス力向上はとても効果的です。転倒は骨折を引き起こす原因ともなり、筋力が低下すると転倒リスクが4倍以上になるともいわれています。

    そこで、今回はご自宅でも簡単に出来る転倒予防体操をご紹介したいと思います。

     

    まずは足の筋力をつける体操です。

    椅子に座った状態で太ももを左右交互に20回ずつ挙げます。

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    次に両足のつま先を5~10回挙げます。

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    最後に両足のかかとを5~10回挙げます。

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    そしてもうひとつ、バランス力を向上する体操です。

    必ず机や椅子など動かないものに掴まった状態で片足立ちを左右1分間ずつ行います。

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    いずれの体操も痛みがある方やきついと感じる方は無理して行わず、回数や時間を減らし様子をみながら行ってください。

    この体操に加え、デイでも行って頂いているマルチタスクトレーニングも行うことで注意力アップし、さらに転倒を予防することができます。みなさんも空いた時間で体を動かし、筋力強化やバランス力向上に努めていただき転倒など怪我のないように楽しい夏をお過ごしください。

     

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス理学療法士の宮中です。 

    最近、30度越えの日が続いておりますが、体調は崩されていないでしょうか。7月も残り僅かとなり、今年も折り返しにきております。この上半期はケアプラスにとってもマルチタスクトレーニングが導入され、皆様と共に歩んできた半年間でもありました。

    そこで今回は、この上半期で得られたマルチタスクトレーニング効果について利用者様の声と共にお届けできたらと思います。

    ちなみに効果検証にあたっては利用者様にはマルチタスク体操や、個々で計算・ストループ歩行、ストループエルゴExなどをリハビリの一環として行って頂いております。

    では、お一人目のS様。

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    定期評価ではスタッフ帯同の下、5m計算歩行とトレイルメイキングテスト(以降、TMT)を行って頂きましたが、2月頃の計算歩行は13秒40だったものが5月頃では13秒20、TMTでは1分37秒41だったものが、5月時点では1分20秒74と時間短縮が図れておりました。またS様からは「最近、脚の動きがよくなってきたのは、このおかげやろうか」などのご意見も頂き、自覚症状にも変化が現れているようです。

    次に二人目のT様。

    写真2

     「よくわからん。みんながやりよるけんな。転ぶのは恐いけんしよる。」と仰っていたT様も2月頃は10秒09だった計算歩行が5月には8秒21に、TMTも1分41秒38だったものが5月では1分32秒88に時間短縮が図れております。

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    TMT評価では、このように1~25番まで線で結んでいきます。う~ん、次の数字は・・・

    このように課題遂行における時間短縮は他利用者様にも現れており、高齢に関係なくトレーニングすればいろいろな事に注意を向け、行えるようになるという事が証明されております。

    またマルチタスクの当初の目的は従来の体のみのリハビリ概念を払拭し、頭と体を同時に使うことで認知症予防や転倒予防、注意障害改善などを期待するものでした。しかしふたを開けてみると、マルチタスクトレーニングを通して頭をひねりながらも楽しんで取り組んで頂く事ができ、予想以上に利用者様からもご好評をいただきました。この反響は声として様々な利用者様からも頂いておりますが、またの機会にご披露できればと考えております。

    ケアプラスでは残り下半期も新たな体制として今月よりマルチタスク体操を一新させております。

    さらなる要素を盛り込んだ内容で利用者様の心と頭と体を「うきうき」「わくわく」させられるよう努めて参ります。

    またスタッフ一度、これからも利用者様にとってよりよいものをお届けできるよう、進化し続けるケアプラスであり続けたいと思っております。

    リハビリは継続性が求められます。 毎日を快適に送るためにも出来るだけ早めに規則正しく体を動かす事が必要です。

    将来を見据え、私共の「心頭体の一体トレーニング」を体験し今日よりプラスの明日をご体感ください。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り 認知症の予防 宇和島だより 北宇和島だより 看護師だより リハビリNEWS 2015年07月30日

    皆様こんにちは! ケアプラス北宇和島の看護師の村山です。夏空がまぶしく感じられるころとなりましたね。

    先日テレビを観ていると、認知症の予防に繋がることはどんなこと?という内容が取り上げられていました。

    普段の生活の中で効果が期待できる動作には、ジョギングや咀嚼(食物を歯で咬み粉砕すること)、色々な年齢層の人達との交流を楽しむことなどがあるそうです。

     

    中でも、効果が一番期待できる動作は【運動+頭の体操】だそうです!

    ケアプラス北宇和島では【運動+頭の体操】たくさん行っていますよ~(^^)/

    創作レクレーション・マルチタスクトレーニング・各種イベント・・・・etc

    楽しんでいただきながら、認知症予防に努めています。

     

    ちぎり絵で8月のカレンダー作り 

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    指先を使うことが頭のトレーニングになります!

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    口腔体操で唾液の分泌を促し、噛む事が脳への刺激になります。

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    人との交流により脳の活性化に役立ちます。

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    新しくなったマルチタスクトレーニング!

    足踏みしながら合図された方の手を上げます。

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    足踏みしながら眼球を動かしています。

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    二つの事を同時に行うことにより認知症の予防や転倒予防に役立ちます。

     

    暑い夏も大いに身体を動かして、大いに笑って認知症を予防し、

    毎日楽しんで過ごしましょう!