皆様こんにちは!道後持田の看護師森岡です。
寒い日が続いていますが風邪等ひかずにお元気でしょうか。
1~2月は1年で最も湿度が低い季節です。
空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなりウイルスなどの病原体の侵入を防げなくなります。
ウイルスは乾燥と寒さを好むため湿度が40%以下になると空気中に漂います。
部屋の湿度を50~60%に保つことでウイルスの動きが弱まり風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。
ケアプラスでは加湿器を使い湿度を保っています。
乾燥しているのは空気だけではありません。
年齢とともに体内の水分量はどんどn減っていきます。
体内の水分が減ると肌の乾燥や目の乾燥、口の乾燥といった症状がおきるほか骨や関節が弱くなったり内臓の機能が低下したりします。
脳の機能の退化や血液中の水分が少なくなりドロドロになることから心筋梗塞や脳梗塞などの一因にもなりなす。
そのため冬でも水分補給が大切なのです。
体が吸収できる水の量は30分間に200cc程度。そのため一気にたくさんの水を飲んでも吸収しきれずに排出されてしまいます。
時間をおいて少しずつ飲むことで必要な水分をしっかりと取り入れることが出来ます。
寝ている間にも体内の水分は失われるので寝る前にコップ1杯の水を飲み、寝起きにも1杯の水を飲むようにしましょう。
ケアプラスでは到着時、入浴後、昼食時、食後のドリンク、15時、お帰り前と水分補給を行っております。これ以外にも適宜飲まれたい方は飲まれております。
これからも皆様に美味しいお茶と笑顔をお届け致しますのでぜひとも道後持田に足を運んでみて下さい。

