実績報告

実践報告一覧

  • 皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。2025年もケアプラス新居浜を宜しくお願いします。

    インフルエンザや風邪等が流行していますが、体に気を付けて乗り越えましょう。

    今回は、ケアプラス新居浜で行われた1月のイベント「ケアプラス 心うきうき祭り~冬の陣」についての紹介を報告します。

     

    ①雪合戦ゲーム 準備物 雪玉、雪だるまの的

    作った雪だるま1つで的に向かって投げるゲームで、チームは男性13名、女性25名参加し、ゲームを行いました。

    回数を増やし、椅子の置き方やグループの配置を工夫しました。

    皆さん一斉に雪だるまの的めがけ、笑顔で楽しまれていました。

     

     

    ⓶羽子板ラリー 準備物 特大羽子板×2 風船×3

    特大羽子板を作り、3つの風船めがけてスタッフにキャッチかトスします。

    スタッフはご利用者めがけて特大羽子板で打ち返し、終了時点で残った風船の数、回数にかけた数がポイントになります。

    皆さん活動的で楽しそうにされていました。

     

     

    ③狙ってお年玉 準備物 釣り竿×4 磁石 お年玉ポチ袋×30

    お年玉袋の裏に30枚だけ当たりマークを貼り付けておく。

    磁石を貼り付けて、釣れるようランダムにセットして、4人1組の制限時間1分半で袋を釣り上げる。当たりポイントがそのまま得点になります。

    お年玉袋を釣りあげるのは難しい様子で、「難しいなあ」という声も聞かれました。

    皆さん笑顔でイベントを楽しまれている様子でした。

     

     

    これからケアプラス新居浜で利用者様に楽しんで頂けるイベントを開催し、実施できるようにしていきたいです。

    ケアプラス新居浜に体験利用されたい方、ご希望の方連絡頂きたいと思います。

    次回のブログでお会いしましょう。

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    皆様、こんにちは!!

    ケアプラス北宇和島、看護師です。

    日中日差しが暖かい時間を見られはじめ、待ち遠しい春の気配が少しずつ近づいているように感じますが、まだまだ寒い日が続いていますね。

     

    暖かくなりはじめ春の気配が近づくと、花粉症やアレルギーなどに悩まされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

     

    そこで少しでも悩みの軽減となれるよう花粉症対策についてご紹介します。

    花粉症とはスギやヒノキ等の植物の花粉が鼻や目に何度も侵入し抗体量が増加すると、くしゃみや鼻水鼻づまりといった風邪に似た症状の他に花粉症特有の目のかゆみ、白または透明な鼻水、微熱程度の発熱がみられることがあります

    次に日常生活における対策についてご紹介します

    まず花粉を室内に持ち込まないということです

    ・室内に入る前に玄関先に洋服や髪などを払い花粉を落とす

    ・手洗い。うがい、洗顔(洗髪)など、身体にについた花粉を洗い流す

    ・洗濯物の外干しは控える

    ・換気方法を工夫する 例えば窓を開ける幅を狭く、レースのカーテンをすることで、

    花粉の流入を減らすことができます。

    次に生活する上で行ってほしいことを紹介します

    ・日頃から睡眠をよくとる

    ・規則正しい生活習慣を身につける

    ・適度な運動をするなどして、正常な免疫機能を保つようにする

    ・風邪をひかないようにすることも対策となります

    症状がみられると日常生活にも影響し、生活の質を低下させることもあります

    花粉は目に見えないものなので、症状軽減のために対策を行うことは重要となります。

    早目の対策を行いながら、私達と一緒に心うきうきとなるよう身体を動かし、健康で楽しく笑顔が見られる毎日を過ごしていきましょう。

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    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の山本です。

     

    2月も下旬になり暖かい日も見られ始めましたが、日によって温度差が見られる毎日です。

    朝晩と昼間の温度差で体調を崩しやすい季節ですが皆様はどうお過ごしでしょうか?

    体調を崩さないよう温度に合わせた服装選びをして調整していきましょう。

     

    今回の介護員ブログでは1/17日に開催されたイベント

    「ケアプラス新居浜 心うきうき祭り ~冬の陣~」の様子をご紹介したいと思います。

     

    今回は「羽子板ラリー」、「狙ってお年玉」、「雪合戦」の3種目をチームに分かれて行いました。

     

    「羽子板ラリー」は12~13人でビニールシートを持ち、真ん中に風船を3つ置き、

    その風船をスタッフめがけて打ち、スタッフはその風船を特大羽子板で利用者様の方へ打ち返します。

    1分半の間で何回ラリーが続けられるかを競うゲームです。

    みんなの息を合わせないと風船がいろんなところに飛んでいってしまうため、

    力加減を考えながら各チームのメンバーで力を合わせてゲームに参加されていました。

    「これはみんなの息あわんと難しいね」や「頭も力も使うけんしんどいけどみんなでするけんたのしい!」など疲れながらも楽しまれておりました。

    「狙ってお年玉」は4人1組で行い、50枚のお年玉袋を用意し、そのうち30枚だけ当たりマークと

    磁石を貼り付け、それを釣り竿で多く釣り上げた方が勝ちというゲームです。

    当たりとはずれのお年玉袋をばらばらに置いているので利用者様からは「よーけつれた!」や

    「あれ、なかなか釣れんね」など苦戦しながらも皆様で楽しまれていました。

    「雪合戦」は雪だるま型の的を用意し12~13人でその的めがけて雪に見立てた新聞紙のボールを

    玉入れのように投げていただき、1分間でどれだけボールが入るかというゲームです。

    男性利用者様は投げるのが得意な方が多く、「よし、やったるぞ!」といった声も上がり

    気合いに満ち溢れている場面を多く見かけました。

    「楽しかった!」「またしたい!」と言って下さる方も沢山おられ、イベント中もご利用者様間でコミュニケーションを積極的に取りながら参加していただけたイベントになりました。

     

    職員一同力を合わせてご利用者様に喜び、楽しんで頂けるイベントを計画していきたい

    と思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間を過ごしましょう!

    それでは次回の介護員ブログでお会いしましょう!

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス大洲 介護員だより ~色彩コンテスト~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2025年02月25日

     

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、介護員の山本です。

    まだまだ寒い日々が続いておりますが体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

    ケアプラス大洲のご利用者様は、寒さ対策として毛糸の帽子や手袋をして来所される方、

    ひざ掛けを持参される方と様々ですが、皆様お元気でご利用いただけております。

    先日の大雪の日にも朝から雪掻きを行い、安全面を確保した上で少人数ではありますがご利用され、皆様笑顔で無事ご帰宅いただきました。

    この日は雪の降る寒い日ではありましたが冬場の隠れ脱水を予防すべく、しっかりと水分の声掛けも行い温かいお茶を飲んでゆっくりと過ごしていただきました。

    もちろんこの日だけでなく、日々こまめな水分補給を行っていただける様お声掛けする事で体調管理に努めております。

    皆様も忘れずに水分補給は行ってくださいね♪

     

    さて、今回は特に力を入れているケアプラス大洲色彩コンテストのご紹介をしてまいります。

    1月のお題は「縁起熊手」でした。

    皆様色彩コンテストの為に各自色鉛筆やマジックをご持参されます。

    余暇時間にはコンテスト入賞を目標に綺麗に塗っておられる様子が見られております。

    どの作品もカラフルで、アレンジしたり複数の色を重ねておられたりと、とても丁寧に塗られています。

    今回はいつも色彩コンテストを楽しみに熱心にされておられるF様にインタビューしてみました♡

    ご自宅でも時間がある時にテレビを見ながらゆっくりと塗るのが習慣になっており、毎月の色彩コンテストをとても楽しみにしているとのお話でした。

    色彩コンテストの塗り絵以外にも、最近では春夏秋冬の花の色塗りを持参し頑張っています。と笑顔でお話してくださいました。

     

    2月の色彩コンテストのお題は「バレンタイン」がテーマになっています。

    どんな作品が出来上がるか、今から楽しみですね♪

     

    と、今回はここまで!

    次回のケアプラス大洲ブログをお楽しみに。

    余暇時間の取り組み以外でも、毎月楽しいイベントをご準備しておりますので気軽にお問合せくださいませ。

    それではまた次回の介護員ブログでお会いしましょう。

    ありがとうございました。

  • ケアプラス今治 リハビリ便り 実はこんな姿勢でした! 今治だより AIチェックリハビリ 2025年02月24日

    お久しぶりです!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    最近暖かくなり少しずつ春が近づいてきましたね!

    皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    風邪や感染症など色々流行っているそうなので外から帰って来た時は手洗いうがいを忘れずに行ってください!

     

    さて、皆様はご自身の姿勢を客観的に見られたことはありますか?

    鏡などで上半身だけや真正面からの全身の姿は見られた方も多いでしょう。

    しかし、横からの姿勢や歩いているご自身の姿勢を細かく見られたことのある方は少ないのではないでしょうか?

     

    ケアプラスでは年4回立った状態でいろんな姿勢を撮り、細かく数値化し、今のご自身が真っすぐ立てているのか、それとも曲がっているのかを分析しています。

    また、立った姿勢だけでなく歩行の姿勢を撮りどんな歩き方をしているのか細かく調べリハビリに活かしています。

     

     

     

     

    このように前横の2方向から6種類の姿勢を撮影しどれぐらい前後左右にずれているのか、また重心がどこにあるのかをご本人様に見てもらい姿勢改善のため意識をしてもらいます。

     

    次は歩行です。

     

     

     

     

    こちらもいくつかの視点から歩行の分析を行い、細かく数値化していきます。

    この歩行を見てもらいながら歩行修正を行ったり、今後のプログラムの説明に使用したりします。

    歩行分析をご利用者様にみてもらうと大概「私こんな歩き方になっていたの!?」と驚かれます。

    自分の歩く姿を色んな方向から見ることなんてほとんどないですもんね(笑)

     

    このようにケアプラスではセラピストの目だけでなく、ご利用者様にもご自身の状態を見ていただくことでリハビリへの意欲向上やより良いプログラムを提供できるようにしています。

     

    ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?

    いつでもお待ちしています!

    それでは今回のブログはこの辺で!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田でした!

  • ケアプラス今治 ~相談員たより~ 『待ち遠しい春』 今治だより 相談員だより 2025年02月23日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス今治の相談員 越智です。

     

     

    椿祭りも終わり、厳しかった寒さも少しずつ和らいできましたね。

    暖かくなるにつれ、今度は花粉の飛散が多くなりますね。今年は花粉の飛散量がかなり多いようで、四国は例年の8倍とテレビで言っていました。

    花粉症の方にとっては辛い時期になりますね。私も花粉症なので、早めに対策をとって症状があまり出ないようにしたいです。皆様も早めの対策を心掛けてみてくださいね。

     

     

    今回のブログでは、先日、皆さんと一緒にチューリップを植えたのでお話したいと思います。

    八重咲チューリップ・クリスマスドリーム・キャンディープリンス等いろんな種類のチューリップをご用意してみました!!

    「これ、全部チューリップ?こんなに種類があるんやね。」とびっくりされていました。

     

     

    手袋もご用意していたのですが、「手袋なんかいらんよ。農家やったのに・・・。」と土いじりもお手のもの。

    チューリップはプランターに3個ずつ種類を選んで植えていきました。

    植えた後、「もう1回土を足さんと!!水やりしたら、球根の周りが窪むけんね。」と、流石の知識です。

    玄関横に日の当たる場所に置きましたが、「夜は中に入れたほうがいいよ。凍ったらいかんけんね。」とのご指摘があり、

    雪が舞っていた寒い時には室内に避難していました。

    2月中ごろからは、温かくなってきたので、水やりをしながら、「もう、中に入れんでもよさそうよ。」と教えていただきました。

     

     

     

    植えたその日の水やりで「もう花咲いた?」と冗談も飛び交い、笑顔があふれていました。

    これからは、暖かい日も多くなってくるので、花の成長を楽しみにしながらの散歩もいいですね♪

    それでは、またチューリップの花がきれいに咲いたらブログでご報告させていただきますね。お楽しみお待ちくださいませ。

     

     

    ケアプラス今治では見学や体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189   担当:渡部・越智

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~福よ、舞込め!~ 宇和島だより 介護員だより 2025年02月22日

     

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

     

    今月は寒波の到来で雪の日が続き、滅多に雪が積もらない宇和島でも珍しく積もり、あたり一面雪化粧になりました。

    ケアプラス宇和島近辺も子供たちが雪合戦をしたり、可愛い雪だるまを作ったりと雪を満喫していました。

     

    さて、2月といえば、節分ですね。

    2月3日が節分だと当たり前のように感じていましたが、今年は2月2日でした。

    どうやら節分は立春の前日というだけで、日にちは固定されていないようです。

    そんな節分の日に来て頂いたご利用者様と一緒に節分の創作レクリエーションを行いました。

    鬼の顔と角だけが書かれた台紙に色鉛筆で色を塗って、鬼の髪の毛は和柄の折り紙をちぎって貼っていただきました。

     

    同じイラストでも色や折り紙の貼り方などで雰囲気もガラリと変わり、個性溢れるかわいらしい作品が出来ました。

    出来上がった作品はご自宅へ持ち帰り、「部屋に飾ったよ」と言って頂いた方もいらっしゃいました。

    これからは春に向けていろんな行事が増えていくので、季節に合わせたレクリエーションもたくさんしていきたいと思います。

     

    温かくなると過ごしやすくなりますが、花粉症の方はしんどくなる季節がやってきます。

    体調には十分気を付けてお過ごしください。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年02月21日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。

    ご紹介する利用者様のK様ですが、

    11月の段階での姿勢評価の写真ではE判定 25点。上半身は右に下半身は左に傾いています。頭・首・胸の位置も右に傾いています。

    また、重心の位置は右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。K様は左半身の痺れ、左肘・肩骨折により左手に力が入りにくいと言われておりました。

    また歩行時のふらつきや膝折れも見られ、その原因としましては、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。普段は歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    左手首の動きをスムーズに行えるようストレッチや握力向上を図る為ハンドグリップを使用するなどご自宅でも行えるよう指導しました。K様は週2回訪問リハビリで歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    D判定 38点。点数が13点伸びています。3か月前と比べると上・下半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

     

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『1月レク後半』 垣生だより 相談員だより 2025年02月20日

    こんにちは。ケアプラス垣生・相談員の山本です。
    2月も後半に入りましたがまだまだ寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

    今の時期は水分栄養補給・十分な睡眠をとりながら体調管理に気を付けてお過ごしください。

    さて、今回はケアプラス垣生の1月後半のレクの様子をお伝えしたいと思います。
    最初は午後のレクリエーション「スプーンでホイ」の紹介です。
    箱の中に置いてある碁石に見立てた物をスプーンですくってコップに移していく早さを競うゲームです。

    3人対決、1人6個で白と黒が3個ずつあります。
    職員の説明の後に「よ~いドン!」で競技スタートです。


    スプーンで取ろうとしますが碁石が大きいため思うようにできません。
    そこで職員が「角に寄せたら取りやすいよ。」とアドバイスを出します。


    碁石を端に寄せて、あと少しで取れそうですね!
    その後何度がチャレンジされ全部無事にすくい取ることができました!
    皆様の感想として碁石が滑ってなかなか上手く取れなかった、とのことでした。

    続いては「ミニ創作レク・春飾り」です。
    2月は梅の咲く時期でもあります。用意された材料を元に台紙に自由に素材を貼って頂き飾りを作成頂きました。


    「簡単そうで考えながらしないと綺麗に出来ないね。」
    と何をどこに置こうか、色々と考えながら作業をされています。


    見本はありますが、皆様各々自由な発想で隣席の方と見比べながら次々と貼っていらっしゃいました。

    材料が足りないという方に追加で素材をお渡しする場面もありました。


    素材が小さく貼りにくい場合には職員がお手伝いをさせて頂きました。貼り付ける場所は利用者様に伺いながら仕上げていきます。
    そろそろ皆様の作品が仕上がったようです。


    作品と一緒に記念撮影をお願いいたしました。とても綺麗で可愛らしい作品が出来上がりましたね。

    2月よりお菓子の日イベントを実施しており普段とは異なるおやつタイムをお楽しみ頂いております。

    その様子につきましては次回ご紹介をさせて頂く予定です。
    いよいよあと少しで3月です。寒さは残りますが春の気配も大いに感じられる時期ですね。

    そんな2月~3月でも急激に気温が下がる日もあるかと思いますのでデイには引き続き暖かい服装でお越しくださいませ。

    来月も寒さを忘れるような心も体も温まるイベント内容を準備しておりますのでどうぞご期待くださいませ。
    ケアプラス垣生では日曜日も絶賛営業中です。

    小物作りや季節の工作などをしておりどなたでも楽しめる内容となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~尿漏れについて~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2025年02月19日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の坪田です。

    まさに冬本番ですが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    暖冬かと思っていた2025年は2月に入り雪の降る日が多く、まだまだ寒い日が続きます。

    体調には十分お気をつけてお過ごしくださいね。

     

    さて、突然ですが、寒い時期にはトイレが近くなると感じた事はありませんか?尿意を感じたもののいざトイレへ行こうとしても先約が居たり…そんな時に「間に合わないかも…。」と感じた経験はありませんか?

    そこで今回の看護ブログでは『尿漏れ』についてお話していきたいと思います。

    まず尿漏れは、尿失禁とも言います。漏れる量に関係なく、自分で排尿コントロールができない状態が尿漏れです。膀胱(ぼうこう)を支える周りの筋肉は30代をピークに年齢とともに衰えてきます。特に女性の場合は、出産時に膀胱周辺に大きな負荷がかかることもあり、40歳以上では4割以上が尿漏れを経験しているといわれます。

    尿漏れの原因には以下のようなものがあります。

    ・骨盤底筋群の緩み(加齢や出産を契機に出現することがある)

    ・過重労働や排便時の強いいきみ、喘息などによる骨盤底筋の痛み

    ・尿道の長さと形状

    ・妊娠・出産による骨盤の変化

    ・加齢や更年期による骨盤底筋の緩み

    ・前立腺肥大

    ・加齢による筋肉の衰え

    ・過活動膀胱

    ・内臓脂肪の増加による膀胱の圧迫

    ・糖尿病などの病気

    ・運動機能や認知機能の低下

    そのなかでも多いのが腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁となります。

    ■腹圧性尿失禁とは…くしゃみ・咳・大笑い・立ち上がるときなど、お腹に力が入ったら漏れてしまう状態をいいます。骨盤底筋の緩みで、胴体の一番底の部分に骨盤がありますが、この部分の筋肉・靭帯・筋膜を総称して骨盤底筋群と言います。これがあることで、臓器がずり落ちない・便や尿が漏れない・膀胱の位置を安定させることができます。骨盤底筋群が緩む5つの原因としてはエストロゲンの低下・妊娠・出産・肥満・便秘症があり日常生活に大きな影響を与えます。鍛える方法としては骨盤底筋体操があります。

    骨盤底筋体操・・・骨盤底筋群は外からは見えません。いわゆるインナーマッスルです。そのため鍛え方も地味ですが、効果は実証されています。基本は肛門や膣、尿道をゆっくり締めて→ゆっくり緩めるを繰り返します。

     

    *お腹に力が入らないように注意してください。

    これを毎日5分ほど繰り返します。この単純な動作だけでも筋力は鍛えられます。

     

    ■切迫性尿失禁とは…前触れなく強烈な尿意を感じてトイレに駆け込んだが間に合わず(ドアノブに触れた瞬間や下着を下している時などギリギリ間に合わない)失禁してしまう事をいいます。原因としては脳血管障害(脳梗塞・脳出血)・骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤・直腸瘤)・過活動膀胱・尿意切迫感・頻尿・尿失禁(切迫性尿失禁)があります。この場合は薬物療法が中心になります。

    尿漏れはQOL(生活の質)を損なう疾患の代表的なものであり、直接生命に関わることは基本的にありませんが尿漏れをきたすと生活の質を大きく損ない、悩まされることになります。そのため、どのような原因で尿漏れをきたすのか正しく知り、対処法を理解する事で快適な生活を過ごせるようにしましょう。

    尿漏れが気になるな…と感じた方は、骨盤底筋体操ぜひトライしてみてくださいね!