実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『避難訓練』 北宇和島だより 相談員だより 2025年03月09日

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    先日、北宇和島で火災訓練を実施いたしました。

    初期消火時の対応から消火器の使用方法まで、クイズ形式を交えながら皆様しっかりと考えてくださいました。

     

     

     

     

    「勉強になりました」「わからなかったのよね」とご利用者様。

    真剣に訓練に参加していただき、ありがとうございました。

     

    他人事ではない、いつ起こるかわからない災害について定期的に考えたいものですね。

     

    椿祭りも終わり、伊予路に春が近づいています。

    皆様、気温差で体調を崩されませんように。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう

     

  • ケアプラス三津 介護員だより ~2月のイベント~ 三津だより 介護員だより 2025年03月08日

    皆様こんにちは!

    ケアプラス三津、介護員の久保です。

     

    梅の香りが爽やかに感じられる季節となりました。先月は寒波の到来もありましたが、これからの暖かな陽気に心が躍ります。

    ケアプラス三津の庭の梅の花も開花し、先日の日曜日には利用者様から「今日はお天気だから外に出たいね」とリクエストがありましたので、スタッフと共に庭をお散歩したり、仲の良い利用者様と一緒に縁側でポカポカと日光浴をしたりして、のんびりと過ごしました。

     

     

    さて、2月といえば節分ですね。

    今年は、鬼の角めがけて輪を投げる【輪投げ】のレクリエーションを行いました。

    コントロールが良い利用者様も多く、皆様真剣に輪を投げ楽しまれておられました。

     

     

    もうひとつの2月の一大イベントといえばバレンタインですよね!

    ケアプラス三津のバレンタインイベントでは、【バレンタインデーBINGO】が開催されました。

     

     

    トリプルリーチになる方や「わしは全然あかん」といった方、それぞれ楽しまれておりました。

    なんと1位から3位の上位をすべて男性が獲得するというバレンタインデーならではの、いつもと違ったBINGO大会となりました。

     

    3月ではひな祭りの工作イベントやホワイトデーのクイズ大会など、各種イベントをご準備しております。気になる方はお気軽にお問合せください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 利用時からの変化 道後持田だより AIチェックリハビリ 2025年03月07日

    皆様こんにちはケアプラス道後持田の作業療法士の神﨑です。

     

    春の足音が聞こえる季節になりましたが皆様はどうお過ごしでしょうか。

    梅の花も満開になり少し早い花見も出来る季節になってまいりました。

    しかし、朝晩の寒暖差が出てきており体調を崩しやすい時期でもありますので気を付けてください。

     

     

    今回ご紹介するのはご利用時から姿勢の変化が見られたA氏です。

    A氏は気分転換と下肢筋力の低下が気になり歩行能力の維持向上を目的にご利用を開始になりました。

    ケアプラスでは体験時にAIチェックリハビリによる姿勢の分析を行い本人様にも自分の体の状態を把握できるように取り組みを行っております。

     

     

     

     

    全体的に右側への傾きが見られます。

    次はご利用して数か月後の分析となります

     

     

     

     

    体験時より右への傾きが小さくなっており、ケアプラス内での移動時の動きも体験時より円滑になっております。

    本人様の体の状態はリハビリの後にお伝えしたりしておりますが、視覚的に分かりやすいようにAIチェックリハビリを用いた分析なども活用しております。

    特に良い結果が出ていることが分かると、本人様の意欲の向上や、自分が取り組んでいることが良い方向に向かっているとの安心につながると個人的には思っております。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても随時承っております。

    ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『クイズ!私は誰でしょう』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2025年03月06日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲相談員の詰石です。

     

    あっという間に3月に入りました。

    1日暖かい日もあれば寒い日もあり、寒暖差が大きくなっています。

    温かい日には花粉がすごく、連日くしゃみをする日々が続いております(笑)

    とあるご利用者様から、花粉症にはじゃばらが効くらしいと教えて頂きました。

    皆様じゃばらをご存じですか?

    すぐに調べてみると、飲み物やマーマレード、飴などがあり、気になったものを近日中に試してみようと思います。

     

    さて、今回は『私は誰でしょう』というイベントのご様子をご紹介いたします。

    干支、星座、血液型、趣味or特技、好きな食べ物、学生時代の部活、出身地を事前に職員に聞き取り、そのヒントを元にどの職員の事か当てていただくゲームを行いました。

     

     

    干支や血液型だけでは難しく、「早く次のヒントちょうだい!」とのお声が多くありました。

    趣味or特技を聞くと、「あの職員じゃない?」と思いついた声が多く、正解をドキドキしながら待っていました。

    学生時代の部活や出身地を聞くと、確信を持たれている方が多数いらっしゃいました。

    また、好きな食べ物を聞いたはずが、「ビール」と答えた職員がいて一笑い!

    ビールは飲み物じゃないの?と、みんなで首をかしげていました。

    好きな食べ物は肉系の回答が多く、似たもの職員が多いのかもしれません(笑)

     

     

    残念ながら時間が足りず全職員の紹介をすることはできませんでしたが、少しでも職員の事を知れて楽しかったとのお声を多くいただく事が出来ました。

     

    3月もイベントがまだまだ予定されています!

    少しでも気になる方、少しでも興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせくださいね♪

    では、次回のケアプラス大洲相談員だよりでお会いしましょう!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~認知症ケア回想法~ 道後持田だより 看護師だより 2025年03月05日

     

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の看護師ブログです。

    1月、2月とあっという間に過ぎ去り3月に入りましたね。

    3月は月初と月末で大きく気候が変わる時期ですので体調コントロールに注意が必要ですが、春の兆しを感じられるようになるので随分と過ごしやすくなりますね。

    3月で連想するものと言えば・・・やっぱりひな祭りですよね。

    あと子供さんがいらっしゃる家庭では卒業式や春休み。桜の開花も・・・筍ごはんやよもぎ餅・・・他にもまだまだあるでしょうけど、私も歳のせいかパッと出てこないですね^^;

     

    さて、今のは連想でしたが、認知症のケア薬を使用しない非薬物療法として回想法というものがあります。

    高齢者を対象に,本人の人生や思い出を受容的に聞くことで、その人の情動の安定や保持されている機能の活性化を図る心理療法の一つです。

    具体的には、認知症の方に対し昔の記憶を思い出せる話題等を提供し、他者と共有しながら脳を活性化させる手法です。

     

    回想法による効果には次のようなものが考えられています。

    ◇自分の存在意義を再認識

    回想法を実践する中で、認知症の本人が昔の楽しかった出来事や経験を思い出すことで、自分の人生や歩みを振り返ります。そして、聞き手に支持的・受容的に受け止めてもらうことで、人生における価値や役割を再確認することができます。

    その結果、意欲や自発性が活性化したり、自尊心を回復することもあります。また、自分の価値や存在意義を再認識することができ、自信を取り戻すきっかけになります。

    ◇コミュニケーションの促進と人間関係構築

    回想法を少人数のグループで行うことで、参加者同士の思い出が共有され、コミュニケーションが促進されることがあります。生き生きした会話の機会が増え、互いに共感することで人間関係が構築されていきます。

    ◇不安をやわらげ、気分の安定に

    回想法で自身の思い出を支持的に受け止められることにより、孤独感や不安感をやわらげることができます。認知症になると言葉による表出がうまくできなくなり、コミュニケーションが難しくなることもあります。しかし、聞き手(介護者や家族)にさりげなく会話を補ってもらうことで、生き生きとした交流ができるようになり、不安軽減や意欲・自発性の向上、気分の安定がもたらされます。

    ◇脳の活性化

    研究によると、回想法を行っている高齢者は、過去の話をすることで脳の血流が増えることがわかりました。加えて、脳が活性化することで、認知機能や記憶が改善されたという報告もあります。回想法は、過去の記憶を思い出し他人に話すことで、脳を活性化する認知症のリハビリ療法としての効果も注目されています。

     

    回想法は、ケアプラスの現場でもコミュニケーションを取るうえで重視しています。

    実践のポイントとして・・

    1 テーマを決める

    2 語り手の人柄や性格を知っておく

    3 思い出の品や情報を準備しておく

    4 当時の社会的な情勢や出来事について学んでおく

    というような準備をしておくと、よちスムーズにお話も弾むかと思いますので、みなさまにも是非回想法を用いてのコミュニケーションを楽しんでいただければと思います。

    では、また次回のブログも宜しくお願いいたします。

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    みなさま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田介護員の徳石です。

     

    3月に入り、少しずつ暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。

    日中は陽射しが暑くも感じられます。

     

    出掛けやすい気候にもなってきたので、今回は休みの日に五色姫海浜公園へ出掛け写真を撮ってまいりました。

    平安の昔、五色浜に屋島の戦いに敗れた平家一門の5人のお姫様が漂着し、世を儚んで海に身を投げ五色の石と化したという伝説があります。この伝説にちなんで毎年3月に五色姫復活祭が開催され、当日は五色姫や女性神輿のパレードで盛り上がる他、願い石のプレゼントや商店街のセールが催されているそうです。

     

    さて、道後持田の日曜の様子はといいますと、2月も工作やゲームをして楽しみましたので、その様子をご紹介してまいります。

    一つ目はバレンタインにちなんで、折り紙で作るハートです。真ん中にはリボンがありますが折り紙1枚で仕上げることができます。

     

    二つ目は弓矢のゲームです。矢の先が吸盤になっていて、アクリルボードに『バンッ』と音を立ててくっ付くたびに盛り上がりました。

     

    三つ目はひな人形作りです。折り紙の柄を選んで、各パーツの大きさにカットして貼り付けます。最後に顔を描いて出来上がりです。

     

    四つ目は紙コップタワーです。ピンポン玉を落とさないように次々とタワーの紙コップに移していきます。サイズが小さいので難しいかと思われましたが、最後まで上手に進めることができていました。

    これから春に向かって暖かくなり、1か月後くらいにはお花見シーズンです。

    手洗い、うがい、アルコール消毒、マスクの着用など、病気や感染対策を行い体調を崩さないようにお気を付けください。

     

    それではまた、次のブログでお会いしましょう。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    3月になりましたが、いまだに寒いですね。インフルエンザや新型コロナなど、まだまだ終わりは見えていません。手洗いやうがい、マスクの着用など予防にはしっかりと気を付けてくださいね!

     

     

    さて、今回は最近ご自宅での転倒が増え、手すりを使った歩行も難しくなっていると言われているご利用者様のお話をしたいと思います。

    車椅子を使用して来所されているS様。玄関内の段差2段と送迎の車へ乗り込むための階段3段を手すりを使用して昇降されております。

     

    最近は足の筋肉の硬さが強く、膝関節の動きにくさもあるため昇降が不安定になっています。

    「どうしても足が動かんでなぁ。転んでいけんのよ」とのことでしたので、個別訓練として、腰部・股関節のストレッチと両下肢の筋肉の柔軟性向上に取り組んでいました。

    また、座ったままでもできる下半身の運動と、ベッド上でできる簡単な運動の指導も行い、ご自宅でも足の運動を行っていただきました。

     

    座ったままできる足の運動で簡単なものには足を小刻みに揺らす運動(ジグリング)などがあり、つま先を上げるものと踵を上げるものがあります。どちらもふくらはぎの運動になりますので浮腫み防止にもなり、こむらがえりの予防にもなりますよ!

     

    ベッド上での運動には片脚ずつ足を上げて踏み込む練習や、足を伸ばして座り膝をのばす練習などがあります。

     

    後日お話を伺ったところ、ご自宅でもしっかりと運動を行われており、段差昇降がしやすくなったとのことでした。

     

    平行棒を使用して歩行訓練も行っていただきましたが、しっかりと歩けていますよね!

     

     

    皆さんも運動を通して身体のケアをしてみませんか?

    自分の身体の弱いところや悪いところをしっかりと動かしていくと、トレーニングも具体的に行えますし、身体も健康になれますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『春の訪れ屋外歩行』 宇和島だより 相談員だより 2025年03月02日

    皆さま、こんにちは。

     

    3月に入り、少しずつ春の香りが感じられるようになりました。

    梅の季節ももう少し、次はいよいよ桜の季節ですね。

    この時期は卒業や入学といった新しい出発の瞬間でもあり、心躍る瞬間がたくさんあります。

    桜の開花予想も出ました。皆様も、この春の訪れを楽しみに日々を送りましょう。

     

    本日の相談員ブログは日中は少しずつ暖かくなり、屋外歩行に皆さん活発に出られております。そちらの様子をお伝えさせて頂きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリに取り組んでみませんか?

     

    見学、体験利用等も行っております。

     

    お気軽にお問い合わせください。

    スタッフ一同お待ちしております。

  • 皆様、こんにちは!

     

    3月が始まり、少しずつ春の兆しが感じられる季節になりました。寒さも少しずつ和らぎ、春の気配が感じられる今日この頃、新しい月が始まると、なんだかワクワクしますよね!今月もどうぞよろしくお願い致します。

     

     

    今回は2月18日に行われました「立春祭2025」の様子を紹介したいと思います。

    今回行われたゲームは「お手玉を飛ばせ!」「紙風船リレー」の2つでございます。

    また、ゲームの順番が回ってくるまでは間違い探しで頭の体操もしていただきました。

     

    立春ということで節分の豆まきにちなんだゲームとして「お手玉を飛ばせ!」

    こちらはゴミ袋を膨らませ、その上にお手玉を乗せ、左右から叩くことで鬼に見立てた箱に向かって、豆の代わりにお手玉を飛ばす、といったゲームになります。

    利用者様からは、「全部入ったよー」「変なところ飛んじゃった。」「心残りや、練習したかった…」など様々な声が聞こえてきました。悔しかった方、たくさん入ってとても喜ばれた方、もっとやりたいと言ってくださった方、皆様それぞれの感想をいただきましたが、豆まきにちなんだゲームで厄払いもできたのか、とても笑顔になっていただけました。

     

    次に紹介しますのは「紙風船リレー」でございます。

    このゲームはサーキュレーターの風を使います。風で飛ばして上に上がった紙風船を、うちわを使用しテーブルの端から端へ移動していただき籠に入った数がチームの得点です。

    利用者様からは「やったー入った!」や「あー入らんかった…」「もっとこっちに飛ばして!」など様々なお声が上がり、とてもとても盛り上がりました。

     

    次回のイベントは春の季節を感じながら楽しんでいただけるイベントを予定しております。

     

    それでは皆様、引き続き体調管理に十分注意して3月も元気に楽しい時間をお過ごしください。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年3月号が更新されました!

    先月は寒波が続きましたが、梅の花が少しずつ咲き始め、日中は少しずつ気温が暖かくなりましたね。

    皆様、いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    さて、今回の新聞は2月13日に開催された「鬼とバレンタイン」について紹介いたします。

    2月のイベントということでバレンタインにちなんだ射的と豆まきを行いました。

    射的では手作り鉄砲でハートを狙い落して行って頂きました。的に近づこうと極力腕を伸ばして狙いを定められておりましたが、中には目の前の的を素早く撃ち落とされていく方も!限られた球数で的のどこを狙うのかコツを探しながら、チームで協力し合って行っておられました。

    豆まきは相手チームと向かい合った状態で真ん中に引かれた線から「鬼は外!」というように鬼をモチーフにした的を追い出すようにボールを投げていくというもの。

    少し当たるとコロコロ転がる鬼を陣地から押し出そうとボールに力が入っており、周囲からは「がんばれ!!」「あれ狙って!」と声援が送られるなど盛り上がりを見せていました。

    途中、職員のエキシビションマッチもあり、拍手などの応援を行って頂きながら、観戦も楽しんでもらえたのではないでしょうか。

     

    これからも楽しんで頂けるイベントを随時行ってまいります。

    では次回の新聞もお楽しみに。