実績報告

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  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~体を温め感染予防~ 北宇和島だより 看護師だより 2024年12月25日

     

    皆様、こんにちは!!

    ケアプラス北宇和島、看護師です。

    これから、厳しい冬を迎えるに当たり、乾燥と寒暖差に注意しましょう。

    1年のうちでもっとも乾燥しやすく、気温が低く寒くなる冬。不調を感じやすい季節でもあります。

    冬季の乾燥は、肌・のど・鼻の粘膜にとって好ましくない環境をつくり、粘膜の水分を奪ってバリア機能を低下させます。

    その結果、ウイルスや細菌性の病気を引き起こしやすくします。

    ウイルスや細菌は乾燥した状態が大好きで、元気よく活動し増殖します。

    乾燥した空気中にたくさん飛散されているウイルスや細菌を吸い込む機会も増え、普段の正常な状態だったら、痰や咳に混じって体外へ追い出してしまえるのですが、乾燥してバリア機能が弱っている状態だと炎症を起こしやすく、体内で悪さをし、インフルエンザや風邪、風邪が悪化して肺炎になったりするのです。

     

    さらに寒さは別のリスクを引き起こします。暖房の効いた部屋から外へ出た時の温度差にも気をつけなくてはなりません。

    「ヒートショック」と言われる、寒暖差による血管の収縮で、心臓や血管に負担がかかり、心筋梗塞などの血管系疾患を引き起こす原因になるからです。

    そうならないためにも、できることがあります。

    それが…

    「3つの首を温める」

    気温が下がる、乾燥する、といった冬の季節には病気のリスクが高まります。

    外気温が低下すると皮膚の表面温度も低下します。

    すると、身体は熱を奪われないように手足の抹消血管を収縮して体温を保とうとします。

    これは「生命維持」のために身体が身を守ってくれている働きの一つです。

    手足の指先と首回りは、寒さを感じやすい部位でもあります。身体の冷えは手足から始まって、下半身から上半身へと広がります。

    「3首(首・手首・足首)を温める」を覚えて、冷えから身体を守りましょう。

     

    マフラー、手袋、保温性の高い靴下やブーツを着用するなどの対策を。特にマフラーやストールなどはファッションアイテムの一つとして、楽しみながら防寒対策してはいかがでしょう。

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~クリスマスガンバ抽選会~ 宇和島だより 介護員だより 2024年12月24日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

     

    12月も後半に差し掛かり、今年ももう少しで終わりを迎えます。

    急激に寒さが本格的になり体調を崩しやすくなる季節ですが、体調はいかがでしょうか。

    だんだんとテレビでもクリスマスソングが流れ出し、町中はもうすっかりクリスマスモード。

    そして今日はクリスマスイブ!

    今回のブログはクリスマスにちなんだある取り組みの様子をお伝えしようと思います。

    ケアプラスではリハビリや入浴、レクリエーションなどに一生懸命取り組まれた方にガンバというケアプラス内で使用可能な通貨をお渡ししております。

    その通貨をある程度まで集めて頂くとガンバグッズという商品と交換することが出来ます。

     

    今月はそのガンバグッズが「クリスマスガンバ」に姿を変え、ケアプラス宇和島では1人1回「くじ引き」を行ってクリスマス抽選会を行いました。

     

    抽選会場はクリスマスらしい飾り付けでかわいらしく!

     

    こちらは一部の商品です。

     

     

    「これが当たった~!」とお近くのご利用者様に見せて、「いいね~!私も行ってくる!」と気合を入れている方も多くいらっしゃいました。

     

     

    この抽選は明日まで開催中!

    もしかしたらラストワン賞もあるとかないとか・・・

     

    来年も季節に合わせた創作レクリエーションもたくさんしていきたいと思いますのでお楽しみに!

    寒さが厳しくなってきますが、残り少ない2023年を元気に過ごしていきましょう。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    今年も残すところ1週間となりました。

    皆さんはこの2024年を振り返ってみてどうでしたか?

    私は今年8月にケアプラスに入職してから、今まであっという間で気づけば2024年も終わりになってきてビックリしております。(笑)

     

    さて、皆さん突然ですが「フレイル」という言葉を知ってますでしょうか?

    「フレイル」とは、老年医学の分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源となっています。

    「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などを意味します。

    詳しくいうと、加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、生活が困難になってきている状態のことです。

    高齢者が増えているこの現代社会において、フレイルに早く気付き、予防することが大切と考えます。

     

    ここからはフレイル予防の為のご自宅でも簡単に座ってできる体操を紹介したいと思います!

     

    まずは、太ももを上げたまま30秒間保持します。これを左右行います。

    この時、背中は椅子の背もたれにもたれても大丈夫です。

     

     

    次に、膝を伸ばした状態で30秒間保持します。

    これを左右行います。

    気をつける点はつま先を出来るだけ上に向けるようにしましょう。

     

     

    踵上げを30回行います。

    足のむくみが気になる方は特に頑張ってください。

     

     

    最後に、つま先上げを30回行います。

    足を少し前に出した状態で行うとつま先を上げやすくなります。

     

     

    これらの運動は痛みがない範囲で行ってくださいね。

    レッツ!フレイル予防!

     

    ケアプラス今治では、ご利用者様やご家族様の要望を大切に目標を立て、少しでもその目標に近づけるようリハビリを行っています。

    少しでもご興味を持たれた方がおられましたらぜひとも体験・見学に来られてはいかがでしょうか?

    では、今回はこのあたりで失礼します。

    次回のブログもまた見て下さいね!

    少し早いですが、それでは皆さんまた来年!

    ケアプラス今治の作業療法士の大西でした!

    良いお年を!

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『12月のレクリエーション』 北宇和島だより 相談員だより 2024年12月22日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生の山本です。

    もう少しでクリスマスですね。デイの中もクリスマスの飾り付けで賑やかになっておりますが、

    それが終わると今度は正月飾りの準備をしなければ…等と年末が近づくと忙しくなって参ります。

    年末の大掃除の時期ではありますが寒さ対策と体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。

    また厳しい寒さにより体の動きが鈍くなることもありますので十分お気をつけください。

     

    さて、今回はケアプラス垣生の12月のレクの様子をお伝えしたいと思います。

    最初は「プレゼント積みゲーム」の紹介です。

    これはご利用者様同士の2人対決方式で大きさの違う3つの箱を早く積めた方の勝ちです。

    皆様には座った状態で積んでいってもらいます。

    よ~いドンでスタートです。

     

    お隣の方との競争なので急いで積み上げていきます。

     

    あっという間にお二人とも積み上げて見事同時終了でした!!

     

    続いては「ゆず湯でほっこり」レクの紹介です。

    こちらはご利用者様3人対抗になります。

    7個あるゆずのイラストをスプーンですくい、コップに移していく早さを競います。

     

     

    スプーンを使ってコップに移していきます。イラストが滑ってなかなかスプーンで取れない方が多くいらっしゃいましたが、中には順調に進められる方もおられました。

     

    最後は恒例の「ミニカレンダー製作」の紹介です。

    今回は1月の作成です。お正月の内容を中心にお好みの絵柄を貼って頂き完成されました。

    家族様にもプレゼントしたいという方はデザインの異なるものを2つ作成されていました。

     

     

     

    最近は急激に気温が下がる日も出てきておりますのでデイには暖かい服装でお越しくださいませ。

    来月からはさらに寒さも進み冬らしくなっていくと思いますが、ケアプラス垣生では季節イベントをご用意しておりますのでどうぞご期待くださいませ。

    ケアプラス垣生では日曜日も絶賛営業中です。

    小物作りや季節の工作などをしておりどなたでも楽しめる内容となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の山本です。

    12月に入り急に寒くなり、温度差で体調を崩しやすい季節ですが皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?

    体調を崩さないよう温度に合わせた服装選びをして調節していきましょう。

     

    今回の介護ブログでは12月から入社した職員の紹介と色彩コンテストについてご紹介したいと思います。

     

    まず12月から介護スタッフとして入社した宮武さんの紹介です。

    「12月から入社した介護員の宮武です。デイサービスは未経験ですが、少しずつ覚えられるよう精一杯頑張るのでよろしくお願いします。」

    一緒にケアプラス新居浜をさらに盛り上げていきましょう!これからよろしくお願いします。

     

    次に、色彩コンテストの様子をご紹介します。

    色彩コンテストは、全センター統一で毎月開催している塗り絵のイベントです。

    毎月多くの利用者様が参加しており、「今回はむずいね」や「これ何色に塗ったらえんだろか」

    など悩みながら楽しく塗られている場面を多くお見かけします。

    今月はクリスマスの塗り絵で「これは難しいね!」など最初は苦戦されていましたが

    皆様とても綺麗に塗られていまいした。

    すでに完成し、提出されたご利用者様もおられますが、真剣な表情で熱心に塗られている方もおられます。

    これは先月の特賞受賞作品と佳作賞受賞作品です。

    見本がないので1人1人違う色で塗られ、どの作品も個性が溢れています。

    今月はどの作品が選ばれるでしょうか?

     

    今後も職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び楽しんでいただけるものを計画していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間を過ごしましょう!

     

    それでは次回の介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の作業療法士、福田です。

     

    今回、紹介するご利用者様は「自分でトイレに行けるようになりたい」との希望を持たれていました。

    利用開始時は膝の痛み、両足の浮腫、筋力や関節可動域の低下によりバランス能力の低下きたしていました。

    また歩行の不安定性も認めました。

    6ヶ月間、リハビリを継続し、自宅での自主訓練併用することによって歩行の安定性が向上しました。

    その結果、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    初期評価の様子です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身共に左へ傾き、腰の左右の傾きは右に傾いています。

    全身的に左に傾いた姿勢となっています。

    横から見た姿勢は上半身が前方へ傾き、骨盤後傾位、膝は曲がり、下半身は後方に傾いています。

    前傾姿勢となっている状態です。

    重心は左後方にあり、左側に負担がかかっている姿勢です。

     

     

     

    訓練内容として、

    膝の痛みと浮腫の軽減を目的とした全身的なリラクゼーション、

    関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、

    体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、

    バランスパッドを利用した平行棒内歩行訓練、

    自宅での自主訓練を実施しました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身、腰の左右の傾きも改善傾向です。

    左傾きの姿勢が改善傾向になっています。

    横から見た姿勢は頭部の傾きや下半身の傾き改善しています。

    骨盤の傾きも改善し、膝の曲がり度合いも改善傾向です。

    前傾姿勢の改善が認められます。

    重心は正中位に近い状態になっています。

     

     

     

    6カ月間のリハビリにより膝の痛みや浮腫が軽減し、活動性が向上しました。

    その結果、関節可動域と筋力の向上が認められ、姿勢改善に繋がりました。

    姿勢の改善だけでなく、歩行の安定性も向上し、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の生活が良くなるための関わりを実施しております。

    体験やご利用も随時受け付けております。

    ぜひ一度ご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • こんにちは!ケアプラス三津の髙橋です。

    12月もあっという間に過ぎてゆき、「急に寒なって冬の時期になったね。」「あっという間に今年が終わるねー」と話すことも増えてきました。

    今年も残すところ2週間を切り、そろそろ年末年始の準備を始める方もいらっしゃるのではないでしょうか?

     

    今回はクリスマス用に松ぼっくりでツリーを作った時のご様子をお伝えしたいと思います。

    金色に塗装した松ぼっくりにビーズをくっつけて頂きました。「このビーズ可愛いから付けよう!」「どこに付けようかな?」と楽しそうにお話されながら作られておりました。

     

     

    上部には星型のビーズをつけて……………可愛らしいツリーの完成です!

    利用者様の中には今回でツリーを作られたのが3回目だという方もおられ、作品全てを並べて違いを楽しまれているとのことでした。

    また、三津内にも松ぼっくりのツリーを飾っております!どこにあるのか探して楽しんでいただけたらと思います。

     

     

    今回はツリー作りでしたが、クリスマス会や注連縄作りなど、まだまだ沢山イベントを準備しております!

    体験や見学等も随時行っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

     

     

    少し早くはありますがこの場をお借りしてご挨拶を……………

    本年もご愛顧頂きありがとうございました。来年も皆様に楽しく、充実した日々を過ごしていただけるようお手伝いさせていただきますのでどぞよろしくお願いいたします。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~体を温める食材は?~ 大洲だより 看護師だより 2024年12月18日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の坪田です。

    いよいよ冬本番ですが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回はそんな寒い冬に身体が温まるような内容でブログをお届けしたいと思います。

    まずは体を温める効果のある食べ物です。

    *冬野菜:かぶ、人参、ねぎ、れんこん、さつまいもなど

    水分が少なく、体を冷やさず温める効果があります。また、ビタミンCが含まれているため、免疫力を高め体調を整えます。

    *発酵食品:味噌、納豆、ヨーグルト、チーズなど

    酵素の働きで代謝がよくなり、身体が温まります。

    *未精製の食材:黒糖、胚芽米など

    未精製の食材も身体を温めます。

    *たんぱく質食材:お肉やお魚など

    たんぱく質食材も体温を上げやすい食材です。

    *血流を促進させる食材:生姜や唐辛子など

    血流を促進させる食材です。

    *茶色いお茶:ほうじ茶、紅茶など

    茶色いお茶は発酵しているので身体を温める作用があります。

     

    食事は体作りの基本です。バランス良く摂取する事が大切ですので皆様もこの時期しっかりと体調管理を行っていきましょう。ケアプラス大洲でも皆様しっかり食事を召し上がっておられ、適度な運動で活気ある毎日を送られています。

     

    ではどうして体が温かくなるのでしょうか?

    そしてこの時期、何に気を付けるべきでしょうか?

    体が温かくなるのは、自律神経の副交感神経が活性化して血管が広がっているためです。自律神経には交感神経と副交感神経があり、ストレスがかかって緊張すると交感神経が活性化して血管が収縮し、手足が冷たくなります。一方、リラックスしているときは副交感神経が活性化して血管が広がり、手足が温かくなります。

    また、冬は日中と夜間の気温差が大きく、暖房によってさらに気温差が生じるため、自律神経が乱れやすくなります。自律神経の乱れによって体調を崩すことを「冬バテ」と呼び、倦怠感や頭痛、肩こり、めまい、不眠などの症状を引き起こします。

    冬バテを予防・解消するには、生活習慣を整えることが大切です。規則正しい生活リズムを作る、良質な睡眠を心掛ける、適度な運動をする、バランスの良い食事を摂る、こまめな手洗いと消毒をすることなどがあります。

    皆様も寒い冬を元気に過ごせるよう工夫してみてくださいね。

  • ケアプラス今治 介護員だより ~今年も早かったですね~ 今治だより 介護員だより 2024年12月17日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治の佐伯です。

    12月に入り、今年も残すところわずかになりました。街はクリスマスのイルミネーションで彩られ、季節の移り変わりを感じます。

    寒さもより一層と厳しくなり、年末にだんだんと近づいております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

    どうぞお体お気をつけてお過ごしください。

     

    今回は先月11月に行われました、フォールフェスティバル2024について紹介したいと思います。

    11月ということもあり、紅葉を少しでも楽しんでもらえたらと思い、秋らしいゲームを行いました。その名も「うちわでパタパタ」と「栗拾い」です。

    「うちわでパタパタ」では、秋らしくデザインし点数の書いてある画用紙の上をうちわでパタパタと缶を仰いで転がしていただきます。最大得点が100点なのですが、皆様お上手で高得点を取られた方がたくさんおりました。利用者様からは「100点取れたよー」「もうちょっとで100点だった!」などの声が聞こえてきました。

    「栗拾い」はトングを使用して、制限時間1分以内に掴んでいただくのですが、皆様とてもすばやい手つきで栗を拾っておられました。

    楽しい時間はあっという間です。次回のイベントも楽しみですね。

     

    さて、12月に入り事業所内の装飾はがらりと変わりました。ご利用者様には事業所内の飾りつけなども手伝っていただき、とても賑やかな雰囲気です。

    12月後半には「ゆず湯」や「クリスマスイベント」など楽しんでいただけるイベントもご準備しております。是非ご参加くださいね。

     

    年内の今治介護ブログはこれが最後となります。

    本年も大変お世話になりました。皆様良いお年をお迎えください。

    それではまた2025年1月のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り ~AIによる姿勢分析~ 三津だより AIチェックリハビリ 2024年12月16日

    みなさんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。

     

    12月も3週目に入りますます寒さが厳しくなってきましたね。

    みなさん体調を崩されないようにお身体ご自愛くださいませ。

    もうすぐやってくるクリスマスのケーキやお正月でのおせち料理など美味しいものがたくさん食べられる時期が楽しみですね。

     

    さて今回は、AIによる姿勢分析を用いた取り組みについてご紹介させていただきます。

     

    こちらのご利用者様は以前より持病の影響により、手すりなどの支持物がないと立位保持が難しい状態でした。

    AIによる姿勢分析を行ったところ、重心も右前方に偏っている状況でした。

     

     

    そこで、リハビリスタッフによって徒手療法を行ったり、立位訓練や重心移動の訓練を中心に実施しました。

     

    そして再度AIによる姿勢分析を行った結果、点数は26点から42点へと点数が向上しました。

    比較前は右前方にあった重心も大幅に改善され、手すりを持たなくても立位保持が行えるようになりました。

     

     

    今回、AIによる姿勢分析を行った結果をもとに、効果的に徒手療法や運動療法が行えたことにより結果的に姿勢改善に繋がったのではないかと思われます。

    今後もAIチェックリハビリを活用してご利用者様の姿勢や身体機能改善を目指していきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、作業療法士、理学療法士、柔道整復師などの専門職がリハビリのサポートを行っております。

    是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。