実績報告

実践報告一覧

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井です。

    年の瀬も押し迫って参りましたが、いかがお過ごしですか?

     

    仕事納めに向け、はたまた年末の大掃除、ご親戚の方々のお出迎えなどなど、

    まさに師走の名にふさわしく何かとお忙しくされている方も多いのではないでしょうか。

     

    年末を健康に、そして気持ちよくお過ごしできるよう体調管理に努めましょう。

     

    さて、今年もあと僅かになりました。

    今年もご利用者様、そしてご家族様、各事業所の方々、大変お世話になった1年でした。

    それと同時に、皆様の温かい笑顔と笑い声に包まれた素晴らしい一年でもありました。

     

     

     

     

     

     

    来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    皆さま、良いお年をお迎えください。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター北宇和島の年末年始は、

    令和元年12月28日(土)~令和2年1月3日(金)の6日間をお休みとさせて頂きます。

    皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。

    年明けは1月4日より、営業開始予定です。

    来年もケアプラスデイサービスセンター北宇和島を何卒よろしくお願い申し上げます。

     

     

    ~1月のイベント~

    内容や日程など、現在調整中です…。

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、年明けの1月にまたお会いしましょう。

     

    皆さま良いお年をお迎えください。

  • ケアプラス垣生 看護師便り~血圧のおはなし~ 垣生だより 看護師だより 2019年12月20日

    ジングルベルの鈴の音色が聞こえるる時期となりましたが、皆さまの体調は如何ですか?

    ケアプラス垣生 看護師の山中です^^

    早いもので、今年もあと10日程ですね。「ちょっとだけ猛進して…(猪突猛進)」などと挨拶したのが、ついこの間のように感じますが、来年は「明けましておめでとうございます(マウス)。」と言う声が聞こえてきそうですね。

    さて、今回は寒いこの時期、利用者様から「何で血圧が高いんかな?」と聞かれる事が多いので、血管の状態と血圧の関係についてお話させていただきます。

    そもそも血圧とは…

    【心臓が血液を全身に押し出す時、血管にかかる圧力のことです。】

    つまり…
    ●血流を作る心臓がポンプのように収縮して、溜まった血液を押し出す時・・・収縮期血圧(上の血圧値)

    • その後すぐ心臓が広がって、新しい血液を溜め込み、収縮期血圧よりも低い・・・拡張期血圧(下の血圧値)

    血圧は血管の5つのポイントから決まります。

    • 心臓からの血液の多さ

    ・心臓から送られる血液が多いと血圧↑

    2 血管の広さ

    ・血管が狭いと血圧↑

    ・血管が広いと血圧↓

    3 体内の血液量の多さ

    ・体内の血液量が多いと血圧↑

    ・体内の血液量が少ないと血圧↓

    4 血液の濃さ

    ・ 血液がドロドロしていると血圧↑

    5 血管の硬さ

    ・血管がもろくて伸びないと血圧↑

     

    血圧は朝起きてから徐々に上昇し始め、活動する日中に高くなります。そして、夜になるにつれて下降していき、睡眠中は更に下降します。この一日の変動を【日内変動】といいます。実は【日内変動】には自律神経と深い関わりがあるのです。この自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経が活発な時は血圧が上昇し、副交感神経が活発な夜中に下降します。分かりやすく言えば・・・

    ・交感神経が活発な時は狩りをしている時。

    緊張しているので瞳孔散大し、心臓も抹消血管が収縮して、心拍数も増加します。

    逆に

    ・副交感神経はリラックスした状態。

    瞳孔縮小し、心臓の抹消血管が拡張し、心拍数は減少します。

    血流も良くなり、眠気が出てきたりして、血圧も下降します。

    食事の最中は血圧が上がりますが、食後しばらくすると下がります。高血圧を放置しておくとどのような状態になるかというと、血管が硬くなっていき(動脈硬化)、 血管が破れたり詰まってしまいます。これが、脳で破れたり詰まったりすると脳卒中を引き起し、心臓で詰まり気味だと狭心症を引き起します。

    完全に詰まって壊死してしまうと心筋梗塞を発症します。気付かぬうちに血管がダメージを受けてしまう高血圧・・・日頃から決まった時間に血圧測定をして、自分の状態を知っておくことが大切ですね。

    何かと気忙しい年末ですが、朝起きた時や夜寝る前など、リラックスしている時に、手首の内側を3本の指で(人差し指 ・中指・薬指)少し強めに押さえて、脈を打つ回数やリズムの乱れを確認することもお勧めします。

     

    では、今年も残りわずか・・・良い年越しが出来ますように。ちょっと早いですが、今年もありがとうございました。

    来年もどうぞ宜しくお願い致します。

  • 皆様、こんにちは。

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    12月に入りますます寒さが厳しくなってきましたね。

    車の窓ガラスが凍る日が増えて朝の出勤の時にお湯が欠かせなくなってきました。

     

    令和元年もあと少しで終わるので風邪をひかないように暖かくしてお過ごし下さい。

     

    さて、今月はY様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    普段車椅子を使用されているのですが、だんだんと体が右に傾いていくようになっており

    姿勢の維持をできる様に体幹の筋力トレーニングをして頂いております。

     

    まず輪投げをして頂いております。

     

     日によって距離、方向を変えて実施しております。

     

    次にお手玉投げをしていただきます。

     

    距離を離してもやって頂きます。

     

    かなりコントロールが良いです!

    目標に集中して楽しみながらやっていただけるので、自然と体幹の筋力を鍛えることができます。

     

    運動の後にマッサージ、ストレッチ、足の筋トレも行っていきます。

     

     

    運動と並行してケアも行って疲れを残さないようにしています。

    以上が行っているリハビリのメニューになります。

     

    座位の安定性が上がってきたら足の筋力強化も行っていきたいと思います。

     

    これからの時期、体調を崩しやすくなるので休み明けなどその日の体調に合わせて

    無理のないようにリハビリを行っていきたいと思います。

     

  • 皆様、こんにちは、ケアプラス道後持田介護員の中村です。

    早いものでもう師走となり、これからクリスマス、年末年始と行事が目白押しでバタバタとする時期となりますが、いかがお過ごしでしょうか?街中いろいろな場所でクリスマスのイルミネーションがきらめいて目を楽しませてくれております。ケアプラス道後持田でも12月に入り、利用者様と一緒にクリスマスツリーの飾り付けを行いました。今年も華やかに飾ることが出来ましたよ。

    皆様と一緒に作成した『12月の壁掛けカレンダー』です。12月といえばやはり「クリスマスツリー」ですね。折り紙をちぎってくださる方、下絵に貼ってくださる方、それぞれに分かれて作成をしていただき、カレンダーが完成してまいります。そして、昨年に続いて今年も折り紙でポインセチアを作成していただきました。

    そして、モビールのクリスマスリース、輪っか飾りも皆様お手伝いくださり、室内は、クリスマス飾りでいっぱいになりました。

    次は、12月日曜日作業レクリエーション『小物作り』をご紹介いたします。

    スタッフと共に折り紙や画用紙を折ったり切ったりして形にしたり、フエルトを使って季節の飾り物を作ってお持ち帰りいただいております。今月初旬の日曜レクリエーションは「クリスマスツリー」作りでした。緑の画用紙でツリーを作り小さいボンボンとビーズで飾り付け、それと、松ぼっくりをツリーに見立てて飾りつけを行いました。いろいろな種類のビーズやボンボンを選んで好きな場所に付けていきます。それぞれのアイデアで飾りつけをされており、私共も勉強をさせていただいております。

    利用者様は「かわいいツリーを持って帰ることが出来ます!また一つ飾り棚に作品が増えました。」とおっしゃって下さいました。

    日曜日は作業レクリエーションがメインですので、利用者様と近い距離で接することが出来て会話も楽しみながら作品作りが行われております。私にとってもうきうきとした楽しい時間の一つです。

     

    今年も後残すところ2週間あまりとなりました。これから、年賀状の作成や年末の大掃除、迎春の準備を始められるお宅も多いのではないでしょうか。

    ご多忙のことと存じますが、健康には十分お気をつけてお過ごしくださいませ。

  • 皆様、こんにちは。

    寒さもひとしお身にしみる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    今年も残り少しとなりましたが、クリスマスに忘年会、大掃除にと慌ただしい毎日ではないでしょうか?

    本日のケアプラス宇和島相談員ブログでは、クリスマスに向けた創作レクリエーションについてお伝えしたいと思います。

    午後からの創作レクレーションの時間に松ぼっくりを使った、クリスマスツリーの作成を行いました。

    沢山の松ぼっくりに「昔はよく拾ったな~」「懐かしいね~」などのお話しも聞こえてきました。

     

    まずは色塗りです。

    次にビーズやスパンコールを使っての飾りつけです。

    女性の方のセンスが光りますね。

     

     

    最後はラッピングし、ハイポーズ。

     

    他にもデイサービス室内には、装飾も進んでおります。

    いよいよクリスマス本番12/25には、ケアプラス宇和島おなじみ音楽療法での「ケアプラス宇和島クリスマスコンサート」を予定しております。

    振替利用、追加利用お待ちしております。

    また、来年もケアプラス宇和島相談員ブログをお楽しみに。

  • ケアプラス三津 看護師便り~運動不足だとどうなるの?~ 三津だより 看護師だより 2019年12月16日

    来週にはXmasを迎える時期になりましたが、この冬は暖冬だそうで。・・スキー場では雪が降らず困っているそうですね。寒い冬でもウインタースポーツに興じる人達には少し残念な感じでしょうか・・。

    先日、以前に何かで見た『UFOライン』に行きたくて連れて行ってもらったんですが、残念ながら寒い時期は閉鎖されてました(路面凍結や積雪で危険な為)どんなところか画像でお伝えします。

    ※いの町観光協会HPより

    私が撮ってきた風景はこちら ↓

    残念ではありましたが、人生初の自然生息しているお猿さんに遭遇出来たりもして(子ザルさん)、楽しい冬山でした。

    ところで、寒い時期の運動、みなさんはどんなことをされていますか?デイでは毎日、周りの方々と楽しそうにご利用者が運動を頑張られている姿を見ることが出来るので、なんとなく私も運動した気にはなっていますが。

    運動の効果は後に紹介しますが、今回は逆に運動不足だとどういうことになるか、そういう内容で書いていこうと思います・・

    ★運動不足からくる身体への影響

    ■運動不足であると体力や全身持久力が低下し、身体活動量が減少します。

    ■身体活動量の減少はさらに体力や全身持久力の低下、筋力や筋持久力の低下も招きます。

    ■筋力が低下すると立つ、歩くなどの移動能力が低下し、仕事や家事に励んだり、外出や趣味を楽しむなどの活動機会が減少して生活の質が低下します。それに加え、家に閉じこもりがちとなると気持ちもふさぎ込みやすくなってしまうものです。

    運動不足は、耐糖能異常、脂質異常、高血圧、肥満などの生活習慣病の発症リスクを増大させ、心筋梗塞や脳卒中などの疾患にもかかりやすくなり、日本では運動不足による死亡者数は、喫煙、高血圧に次ぐ第3位でその数は年間約5万人であるということが発表されています。

    また、運動、禁煙、節酒、減塩、適正体重の5つの健康習慣の中で実践している習慣の数が多いほど、がんの発症リスクが低くなることがわかっており、運動不足ががんの発症リスクを高くするひとつの要因となっています。

    ・・・それでは、ここから運動の効果についてご紹介していきます。

    生活活動や運動を行うことで得られる効果は将来的な疾病予防だけではなく、日常生活においても気分転換やストレス解消につながり、メンタルヘルス不調の一次予防としても有効であることが言われています。

    ストレッチや筋力トレーニングでは、腰痛や膝痛が改善する可能性が期待できること、中強度の運動によって風邪に罹患しにくくなること、健康的な体型を維持することで自己効力感が高まることも言われています。 運動は身体面だけでなく精神的、心理的、社会的効用などは幅広い効用が期待できます。

    ★運動が全身にもたらす効果

    ■動脈硬化性の病気、特に心筋梗塞の危険性を減少

    ■体脂肪を減らし体重のコントロールに有効

    ■脂質異常症(低HDLコレステロール血症、高トリグリセライド血症)の予防・改善に有効

    ■高血圧の予防・改善に有効

    ■糖尿病やメタボリックシンドロームの予防・改善に有効

    ■骨粗鬆症による骨折の危険性を減少

    ■筋力を増し、色々な身体活動の予備力が向上

    ■筋力とバランス力を増やし、転倒の危険性を減少

    ■乳がんと結腸がんの危険性を減少

    ■男女とも、身体活動量が高い人ほど、何らかのがんになるリスクが低下します。がんの部位別では、男性では、結腸がん、肝がん、膵がん、女性では胃がんにおいて、身体活動量が高い人ほど、リスクが低下することがわかっています7)

    ■認知症の予防・改善に有効

    ■睡眠障害の改善

    ■ストレスの解消、うつ病の予防・改善に有効

    ■シェイプアップし、自己イメージが改善

    ■家族や友人と身体活動の時間を共有

    ■良い生活習慣が身につき、悪い生活習慣を止めるのに有効

    ■老化の進行を防ぎ、QOL(生活の質)の改善に有効

     

    びっくりするくらいの効果の数々・・これは運動をしましょう!ですね^^

    そして寒さに負けず、楽しく年末年始が迎えられるように・・

    ケアプラスは、年内28日(土)まで営業しています(新年は1月4日から)。お時間のある方、お近くにお越しの方、気になることがある方、みなさまお気軽にお問合せ、見学されてみて下さい。

    ではまた次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • こんにちは!ケアプラス道後持田の学習療法マスターの中村です。

    冬の代表とされる花、『山茶花』のつぼみがたくさん付き、ピンクや白の花が咲き始めて美しい季節となりました。今年もあと2週間ばかりとなり、朝晩の冷え込みが強くなってまいりましたが、体調など崩されておりませんでしょうか。

     

    今回は、2か月前より学習療法を開始されたT様をご紹介させていただきます。

    八幡浜におられたM様は、今は、松山の娘様宅で暮らされております。生まれも育ちも八幡浜はとてもなつかしく、先日も「デイの玄関外の景色が八幡浜と似とるんよ!玄関ドアまで行って見てみたいんやけどなぁ。」とお話がありましたので、スタッフと玄関に行って窓越しに立ち、「隣の家を指さして八幡浜にもそっくりなこんな家があった。」「前のこんな高いビルは八幡浜にはなかった。」「家のすぐ向こうには海があってなあ。」とお話を満面の笑顔でしてくださいました。

    学習療法を始めてすぐの頃は「何するの?」と不安そうにされながら学習の席についてスタッフの話を聞きながら教材を進めておりましたが、今は、「さあ、行きましょう。」とお声掛けさせていただくと、「計算をするんやろう?」と先にお声が出て席を立っていただけるようになりました。

    本日も学習開始で、まずは読みからです。はっきりとした発語でご本人のペースで読まれて書く字も丁寧に記入されております。

    次は、計算です。式も読み上げながら集中をされて落ち着いて取り組まれております。間違ってないか不安そうにされますが、「大丈夫です。100点です!」というと、「よかったぁ。」と安心をされて笑顔が見られます。

    最後は、数字盤30です。

    一つ一つコマを数字の向きも気にされながら丁寧に置かれております。すごく真面目で几帳面なお方なんだなあ、と感じられる場面です。

    段々と学習療法のリズムが出来ており、集中力を持たれてスムーズに進まれております。

    学習の途中では、読みの題材やここ最近の出来事、若いころのお話をさせていただいてスタッフや学習ペアとコミュニケーションを図られております。

    最近では、ミカンのお話、学生の頃のお話、八幡浜のお家の周りを説明していただいたりして、スタッフ一つの声掛けで多くの返答がみられるようになりました。

    そして、たくさんの笑顔で楽しく取り組まれて「頭すっきり」の学習療法を終えるように実施していただいております。

    「これで頭の体操は、終わりました。お疲れさまでした。」と終わりのあいさつをすると、「もう終わったの?お疲れさまでした。」と笑顔でフロアのお席に戻られました。

    これからも学習療法を実施することでコミュニケーションをしっかりと図り、脳機能の維持と活性化、認知症の予防を目指してスタッフ一同取り組んでまいります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    今年もあと残り僅か・・・年の瀬を迎えてこれから気ぜわしい毎日を過ごされるでしょうが、お体に気を付けてお過ごしくださいませ。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    12月に入り、冬本番!特に朝晩の冷え込みは身体の芯まで堪える季節になりました。世間ではインフルエンザも流行し始めました。みなさんは予防接種は打ちましたか?

     

    今回の小話は、冬と言えば・・・こたつにみかん!!これは定番?じゃないですか??

    先日テレビで健康の役に立つ話がありました。

    この時期に関わらず老若男女関係なく、冷え性の人は多いのではないでしょうか??ここでみかんに含まれる成分と温かい緑茶で冷え性の改善に繋がるようです!!

    この時期に取り組むには非常に良く、実践しやすいのではないでしょうか??またこの組み合わせはカルシムの吸収を促進する効果もあるため、骨粗しょう症予防にもなります。最強の組み合わせ→みかん・緑茶!!!ぜひ取り組んでみてください。

     

     

    さて今月の紹介したい利用者様(A様)は現在車椅子主体の生活。生活動作に介助を要する場面が多くあります。A様の思いとして『トイレは一人で行けるようにしたい』。そこでリハビリでは、A様とトイレへ行くための能力を話し合い、少しずつ解決に繋がる訓練を実施しております。

     

    車いすからの立ち上がり

    浅く座るようにいざる→両足を引く→しっかり前傾姿勢。などA様に耳元でささやいています。

     

     

     

    立位保持

    ふらふらしないようにバランス・筋力アップもしています。

     

     

     

    下衣の上げ下ろし動作

    上肢の動きの改善、操作時の安定性向上を図ります。

     

     

    その他にも細かく分析して、1つ1つパスしていくことでシミュレーション等に繋げていきます。本当にA様の頑張りは素晴らしい!!黙々と頑張る男の姿は美しい!(笑)

     

     

    このように、本人様のやりたい、出来るようになりたい!を実現するためにセラピストのみならず、各セクションで全面的にサポートしていきます。

    みなさんもケアプラス今治に行ってみてほしい人、興味がある方は施設見学、体験利用等お気軽にお問い合わせください。ではまた次回の配信をお楽しみに!

     

  • クラウンNews 2019年11月号 クラウンNEWS 2019年12月14日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として1年間通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    1年間では社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    プライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2019年11月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

     

     

    心を込めて

    デイでの様子を大好きな奥様へ

    楽しみへの第一歩

    新しいお部屋でも笑顔で

    落し物はこちらですか?

    今季初の○○の出番です。

    最高記録!

    暇な時間の脳トレ

    立ち上がれない理由

    季節感を楽しむために

    遠くに住む子供たちへ

    バタフライ

    握力向上を目指す

    安全な生活のために

    入浴後の身だしなみ

    ガンバ財布に・・・

    サプリメント

    簡単にペットボトルを開けれるよう

    頑張っていきましょう‼

    思い出の写真

    名前は綺麗に

    大事な物の紛失防止の為に

    手拍子

    家でもリハビリ

    ご自宅でも手軽に運動を

    衛生的に

    凌げますように

    お元気でいて下さいねの気持ちを込めて

    お二人の思い出話のきっかけに

    花の名前を思い出そう

    素敵なコンビ^^

    頭を使った体操

    魔法の言葉で学習療法

    楽しみを増やすために

    ケアプラスでまさかの再会

    距離をつめましょう。

    元気にまた会いましょう

    一緒に考えてみましょう。今日よりもプラスの明日へ

    毎日確認できるように

    利用者様・家族様も楽な方法の提案

    「ありがとう」の感謝を込めて

    折鶴がまた作れるように

    丈夫、大丈夫!

    ありがとうございました。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り~うがいでしっかり感染予防~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年12月14日

    みなさまこんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、山本です。

    朝、晩の冷え込みも厳しくなりこれから冬本番という感じですが、みなさま体調はお変わりありませんか?風邪やインフルエンザも流行っておりますので予防対策もしっかりとお願いします。

    さて今回は、その予防対策の一つである「うがい」について少しお話をさせてもらったらと思います。

    感染症を予防する方法で手洗いと共に励行されているのが「うがい」です。

    この「うがい」にも正しい方法があることを、みなさまご存知でしょうか?

    また「緑茶や紅茶でうがいをすると良い」とか「イソジンでうがいをすれば良い」とよく聞きますが、それって本当でしょうか?

    今回は、感染症を予防する「正しいうがい方法」についてご紹介いたします。

    ◆うがいにはどれくらい「感染症予防の効果」があるの?

    うがいは、本当に感染症予防に効果があるのでしょうか?

    人の喉には、細かい繊毛と呼ばれる毛と粘膜があります。口から入ってきたチリやホコリ、病原性の微生物をまず粘膜がキャッチしてくれます。そのあと、この繊毛の運動で体の外に微生物を追い出します。喉がイガイガして咳をする時も、この繊毛が働いています。うがいをすることで、繊毛や粘膜についたチリやホコリ、微生物を体外に出す効果があります。また、うがいによる刺激で血行を促進したり、喉に潤いをもたらす効果が期待できます。

    ◆うがいの前にまず口だけをゆすぐのがコツ。正しいうがいのポイント3つ!

    ◇うがいをする前に口だけをブクブクとゆすぐ

    外から帰った後は口の中にもチリやホコリ、感染性の菌がいる可能性があります。

    まずは、口のみをブクブクとゆすぎましょう。

    ◇最低でも3回はうがいをする

    口をゆすいだら、ここでうがいをします。うがいは一度では効果が薄いとされているため、最低でも3回は行いましょう。

    うがいをする時間は特に決まっていませんので、自分が良いかなと思うタイミングで大丈夫です。うがいをする時には「おー」や「ガラガラ」と発音しながら行うとより一層、効果が得られるとも言われています。

    ◇コップは常に清潔に!

    当然のことですが、うがいが終わったらきちんと洗い、家族間でのコップの共有も避けましょう。

     

    お茶、塩、うがい薬・・・。うがいにプラスするもの、これってOK?

    うがいをする時は、もちろん水のみでも十分効果を発揮します。でも「緑茶でうがいをすると良い」とか「うがい薬でうがいをすれば良い」などとよく聞きますよね。

    予防のためにプラスすると良いもの、そうでないものってなんでしょう?

    ◆風邪予防のうがいに効果的なのは緑茶と紅茶

    風邪の予防には、緑茶や紅茶でうがいをすることは効果的です。

    まずは、緑茶。

    日本だけでなく世界でも緑茶と医療に関係する研究が行われており、それによると緑茶に含まれるカテキンはウイルス粒子を凝集させる作用があり、それによって感染力を失わせる効果があるようです。もちろん風邪をひいてしまうと効果がないのですが、予防としての使用はおすすめとのことです。

    次は、紅茶。

    紅茶に含まれるテアフラビンも、緑茶のカテキンと同じ効果があるとのことで、うがいへの使用は効果的とされています。

    ◆塩水でのうがいは予防だけでなく発症時にも効果的

    緑茶や紅茶と同じく感染予防のうがいに効果的なのが、塩水でのうがい。また、塩水は症状を発症した後でも効果があります。

    塩には抗菌作用、脱水作用があるため、緑茶や紅茶と同様にウイルスに対する抗菌作用があるのはもちろんのこと、炎症を起こしている喉に対してはこの脱水作用を利用してウイルスを炎症部から取り除く働きがあります。そのため、炎症を起こして痛みがある喉にも効果があります。塩水でうがいをする時は、500ミリリットルのぬるま湯に対して小さじ一杯程度の塩が適量です。

    ◆殺菌作用のあるうがい薬は予防としての使用はおすすめできない?

    イソジンなどのうがい薬は市販薬としては有名で、幼少のころから馴染み深い人が多いと思います。病院でもらえるイソジンやアズレンといったうがい薬は、医薬品であるため強い殺菌作用を持っています。口や喉にはもともと常在細菌といって体外からの菌から体を守るための菌がいます。

    イソジンやアズレンを使用してうがいをすることで、この常在細菌のバランスを壊してしまうため、予防としての使用はおすすめできないというわけです。

    ただし、風邪の症状を発症し、医師から処方がでているのであれば風邪が治るまではしっかりと使用するようにしましょう。

    いかがでしたか?うがいと一口で言っても意外と奥が深いものですね。

    今日から、感染予防を意識したうがいを始めてみてはいかがでしょうか。

    それではみなさま、次回も宜しくお願いします。