実績報告

実践報告一覧

  • 早いもので、今年も残すところあとわずかとなりましたね。

    子どもの頃はクリスマスのプレゼントやお年玉を楽しみに指折り日にちを数えていたものですが、大人になり一年が過ぎるは早いなぁと感じるようになりました。

    年を重ねたなと感じている、ケアプラス垣生・理学療法士の日野です(笑)

     

     

    今回は利用者様のK様とのリハビリを紹介したいと思います。

    ご自宅でも車椅子を使用されており、車椅子からベッドやトイレに移る際はご自身の力と家族様の支援にて移られております。

    そんなK様はご自宅で行われている動作を続けられるよう、また家族様の負担を少なくできるようリハビリに取り組まれております。

     

    リハビリでは関節が固くなるのを予防する為の運動や立位訓練、歩行訓練を行っております。

    しかし、K様はご自宅や外出時にも車椅子を使用されており、歩く機会はリハビリ時のみ。

    では、何故歩行訓練を行っているのでしょうか?

     

     

    車椅子でトイレに行く際、またはベッドに横になる際、まずは車椅子から目的地へ移動しなくてはいけません。

    その移動とはたくさんの動作を連続して行わなくてはなりません。

    まず足を床に下ろし、立ち上がり、足を踏みかえて方向転換をして、それから座ります。

    このように『立ち上がり』、『方向転換』、『座る』という動作を安全に行えるよう、K様は平行棒内で歩行訓練を行っております。

     

     

    以前、『立ち上がり』という動作はどんなものかとブログでお話したことがありますが、少しおさらいしてみましょう。

    (1) 座っている状態
    (2) 最初に膝を曲げ、あるいはお尻を前にずらします。その後、おじぎをしながら重心を前方に移動させます。
    (3) お尻を浮かせます。おじぎをした際に、重心が前方に移動し過ぎないようにコントロールする必要があります。
    (4) お尻を浮かせ、バランスがとれた状態で上体を起こしながら、足の力を利用して重心を上方に移動させます。
    (5) 立っている状態

    というのが、普段何気なく行っている立ち上がりです。

    お尻を前ではなく上にあげようとすると、なかなか立ち上がれません。

     

    では次に『方向転換』!

    身体の向きを変えるのには、足の向きも変えなければいけません。

    手の力も使う為にはどこを持ちながら動いていくかも考えなければいけません。

    ですので、持つところを伝えて手の力がしっかり入るようになれば足を踏みかえて、体の向きが変わってきたら次の持つところを伝えて、といったように方向転換していきます。

     

    最後は『座る』ですね。

    座る際には座る場所が見えないので、方向転換前にココに座るという旨お伝えしておくのが大事ですね。

    また椅子に座るなら椅子の手すりを、ベッドに座るならベッドの手すりを持って頂き、見えないけれど触ることで恐怖感が和らぎ、安心して座ることができますね。

     

     

    なんだか小難しいことをつらつら並べましたが、見て頂くのがわかりやすいと思います。

    それでは実際の歩行訓練の様子を見て頂きたいと思います!

     

     

    まずは『立ち上がり』。

    視線が前を向いたところでどこまで歩くかをお伝えします。

     

     

    目的地に着くと『方向転換』、そして『座る』です。

    方向転換の際には持つところをお伝えし、お尻と椅子が真正面から向き合ってから座ります。

    このように平行棒内での歩行訓練には移る為の動作が全て入っており、また歩くことで方向転換時の足の踏みかえの練習にもなります!

     

     

    また担当している人だけでなく、リハビリを行う際の目的や訓練内容を他のリハビリスタッフとも共有することで、より良いリハビリを提供できるよう努めております!

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • ケアプラス大洲 介護員だより~大好きなカラオケ~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2019年12月12日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、介護職員の城戸です。

    12月に入り、大洲は朝霧がかかるようになり、お昼頃まで陽が射さず冷え込む毎日が続くようになりました。体調を崩されお休みされる方も徐々に増えてきております。これからますます、寒くなっていき風邪をひきやすくなりますので、皆様体調を崩すことなく、元気にご利用して下さい。

    今回のブログでは、カラオケが大好きなご利用者様が沢山いらっしゃる大洲ですので、皆様が楽しまれている様子をお伝えします。

    こちらのご利用者様は週2日のご利用ですが、いつもカラオケに積極的に参加されておりたくさん歌をご披露してくださいます。年齢もお若いので、私でも知っている曲も時々歌われております。

    続けてこちらのご利用者様は、送迎でお家に行った際に、「昔はカラオケが大好きだったんです」と奥様がおっしゃっておりました。実際に他のご利用者様が歌っている時に一緒に口ずさむ姿も見受けられ、職員が、歌ってみませんか?声をかけると恥ずかしそうにされながらも歌をご披露してくださります。

    こちらのご利用者様は、毎回得意の歌をご披露してくださります。歌詞に出てくる女性の名前の部分を奥様の名前にして歌ってみたり、職員の名前を入れて歌ってくださることもよくあり、フロアを盛り上げてくださります。

    男性だけでなく、女性のご利用者様にもカラオケが大好きな方がたくさんいらっしゃいます。こちらのご利用者様ですが、以前はカラオケに参加されておらず、他のご利用者様が歌っているのを聞いているだけでした。ですが、最近になり職員がお誘いしたところ、「テレビで歌を歌う事はいいことって言ってたから歌ってみようかしら」と歌を披露してくださるようになりました。

    皆様、ご自身が歌う事はもちろん好きですが、職員が歌うのを聴くこともとても楽しみにされております。なので「一緒に歌おうや」と誘ってくださったり、「あの歌歌ってや」とリクエストをしてくださります。とても優しい皆様なので、歌い終わると「すごくよかったよ」といつも褒めて頂きます。

    今回ご紹介することができないご利用者様もたくさんいらっしゃいましたが、毎日多くのご利用者様の歌声がフロアに響いています。これからも皆様の素敵な歌声が聴けることを職員一同も楽しみにしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『もうすぐクリスマス』 道後持田だより 相談員だより 2019年12月11日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    今年も残すところ半月となりました。

    まだクリスマスも終わっていないせいか、まだ年末の大掃除の気分にはなれないなと言い訳をしながら過ごしております。

    皆様はいかがでしょうか。

     

    先日、自宅の玄関に花を飾ろうとお花屋さんに行きいろいろみておりましたら、ポインセチアがたくさん並んでおりました。なぜクリスマス=ポインセチアかご存じでしょうか。

    まずはポインセチアの色。赤や白、緑。

    花や苞の形が星の形に見える事。

    そして花言葉が「聖夜」だそうです。

     

    最近はピンクや白の色違いだけでなくプリンセチアという品種もあり、この時期のお花屋さんはいるだけで楽しくなる私の癒しの場所となっております。

     

    11月末に道後持田もクリスマスツリーの準備を終え、25日までのクリスマス気分を楽しんでおります。

    毎年ご利用者と一緒に飾り付けをしておりますクリスマスツリー。

    やっぱりこれがないとクリスマスの気分が味わえないですね。

    飾り付けをする際には、みなさん全体をみながらバランスよく飾りをつけてくださいました。

     

     

    今回、フロアには緑と赤の輪っかで作った飾りつけでますます賑やかに。

     

     

    作品作りもクリスマス一色です。

    トナカイを作成している途中も「これは鹿?」など大笑い。

     

     

    ケーキ食べたいね、キラキラしたもの飾りたいね、道が混むね…。

    まるで連想ゲームのようにクリスマスのお話で楽しく、作品も完成しました。

     

     

    毎日毎日「今日は寒かったね!」と当たり前のように挨拶をしております。

    朝が得意な私も少し布団から出るのに時間がかかるようになりました。

    体調崩さないようお気をつけください。

     

    ケアプラス道後持田の年内の営業は1228日(土)までとなっております。

    今年も一年本当にありがとうございました。

    来年もケアプラス道後持田相談員ブログをお楽しみにお待ちいただけたらと思います。

    少し早いですが、皆様よい年をお迎えください!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~医者いらずのアロエについて~ 宇和島だより 看護師だより 2019年12月10日

    皆さまこんにちは(^o^) ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

    前回ブログを投稿してから、はや一か月が経ちました。その間に冬がパタパタと駆け足で訪れた感じがします。

    道路沿いに立ち並ぶ、数本の大きな銀杏の木から黄色い葉が落ちています。まるで黄色の絨毯の様です。皆様も目にしたのでは?綺麗な景色には和まされますが、風邪やインフルエンザ流行に要注意な時期にもなっていますね。

    急な気温の変化だけでも体がビックリしているかもしれませんが、お変わりはありませんか?風邪予防のために、外出する時には防寒用に上着を一枚余分に持っていた方が良いかもしれません。そして、帰った時にはマスク、そして上着の埃をパンパンと払い落としてくださいね。マスクも玄関先で処分された方が良いかと思います。手洗い、うがいはもはや常識ですね。

    マスクの着用は予防だけではなく、喉の潤いにも欠かせませんので喉が弱い方にはお勧めです。

     

    ところで、これは何の花だかご存じですか?

    正解はアロエの花です。アロエは、トゲのある肉厚の葉を付ける、多肉植物です。そして「医者いらず」とも言われます。

    大絹分けた「食用・薬用に適した品種」と「美しい斑のある鑑賞用の品種」があります。健胃作用や便秘解消などの働きがあります。保温や抗菌、消炎効果があるとされ、傷や火傷、虫刺され外用薬としても使われています。しかし、全てのアロエにこの効果があるわけではなく、観賞用の種類にはほぼ薬効はないと言われています。

    食用のアロエは、皮をむくと、ゼラチン質の葉肉があり、シロップ漬けやヨーグルトに加えて食べられます。育てるのも簡単なので、お部屋に1つ飾ってみてはどうでしょうか?

     

    冬の本番は今からです。今年は「暖冬」と言われていますが寒さは身に沁みます。ケアプラスのご利用者は・・・というと寒さに負けずお元気に過ごされていらっしゃいます^^ 元気に体を動かされたり・・・

    作業レクリエーションを楽しまれたり・・・

    寒くて出掛けるのは億劫だな、と思われている方こそケアプラスでの一日を体験していただきたいと思いますので、是非お問い合わせ下さいませ。

     

    私の投稿ブログは、今回が今年最後となりそうです・・良い新年をお迎えください。

    また来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス三津で勤務している作業療法士の福住です。

     

    いよいよ令和最初の年末を迎えて、徐々に寒さが厳しくなってまいりました。先月からの急激な気温変化に体調を崩されてはいませんか。

    年末ということで、掃除などいつも以上に気合が入って思わぬところで疲れが出たり、怪我をしない様に気をつけていきましょう。

     

    寒いからと布団や炬燵から動かないというのも身体にとってはよろしくありません。動かない状態を続けると、およそ2%の筋力が一日で落ちてしまうと言われています。特に高齢になる程に疾患への抵抗力や廃用症候群へのリスクも高まっていきます。しかし、寒くなることで身体に余計な力が入り、筋肉の疲労や倦怠感などが生まれ、余計に動くのが辛くなってしまいます。

     

    そこで、「朝布団から起きる前に出来るリハビリ」の紹介をさせて頂きます。

     

    初めに、両手の指を組み、肘をまっすぐに伸ばします。そのまま手を頭の上までゆっくりと挙げていきます。そのまま10秒止めてゆっくり戻すのを5回繰り返します。これにより肩や首の筋肉を動かし、肩こりや首のこりをほぐします。

     

    次に、片方の肩と肘を90度程度に曲げます。その肘部分を反対側の手で持ち、ゆっくりと伸ばしていきます。これも10秒止めるのを5回繰り返します。肩の後ろの方がゆっくり伸びるのを意識してみてください。これは、肩甲骨の動きを引き出すのに効果的です。

     

    続いて、股関節の中でも特に重要な大腰筋や腸骨筋の柔軟性を出す運動です。まず、右足の膝を胸の前に近づけます。その膝を両手で持ち、ゆっくりと胸に近づけていきます。そのまま、痛みの出ない範囲で20秒程度保持します。その後に左足も同様に行います。これにより立ったり座ったりする際の股関節の硬さを軽減していきます。

     

    今度は、両足を抱えることで、腰周囲の筋肉と股関節の筋肉の柔軟性引き出しを行っていきます。これは腰周囲の筋肉に刺激を入れることで、動き始めのふらつきなどの予防につながります。この運動は先ほどの運動と同じように、両足を胸に近づけていき、それを両手で持って、胸にゆっくりと近づけていきます。そのまま20秒保持します。この動作を3回繰り返しましょう。この時の注意点としては腰が浮き上がらないように注意し、挙がる手前で保持するようにしましょう。

     

    以上の運動を朝布団から起きる前に行い、今から動くぞという身体の準備をして頂けたらと思います。これから徐々に寒さも厳しくなりますので、無理なく生活が行えるように参考になればと思います。

     

    我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトにご利用時間全てが生活動作訓練に繋がるリハビリテーションを日々提供しております。それに加えて、ご利用されていない時間、つまり在宅等で過ごされる時間の使い方も非常に重要になります。今回ご紹介させて頂いた内容はほんの一部ではありますが、皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと、スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常々募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス今治の介護員チームです。

    12月に入り、今年も残すところ後1か月となりましたね。店先にはクリスマスグッズが並び、クリスマスムード一色ですね。ケアプラス今治でもクリスマスの雰囲気を味わって頂ける様にご利用者様と一緒にクリスマスリースの貼り絵を作成しました。

    今回はお花紙を丸めて立体感のあるクリスマスリースが完成しました。

    「大きさを揃えんと格好が悪い。」と全体のバランスを考えながら貼ってくださる方もいました。

    完成した作品を見て「あれ(丸めたお花紙)がこんなになるんやね~。」

    と驚かれながらもクリスマスが近づいてきているのを感じられていました。

    クリスマスリースには「生命や幸福がいつまでも続くように」との願いが込められているそうなので、その願いを込めて展示させていただきました。

    今月から書道クラブを開いてみました。数名の方が希望され、「令和」や「紅葉」など手本を見ながら書かれました。「こんなんがあったんで!楽しみができた!」と喜ばれ、ご利用時にはご自分の筆を持参されて、達筆な腕前を毎回披露してくださっています。

    11月27日はボランティアの方々によるハーモニカコンサートがありました。今治しまなみ(こんぱるしまなみ)と海響レディースの方々が来てくださり、普段は見ることのできない珍しいハーモニカの紹介などもしていただきました。

    「川の流れのように」や利用者様のカラオケ人気ソング「さざんかの宿」など全12曲を演奏して下さいました。ハーモニカのすてきな音色に一緒に歌われたり手拍子したりと楽しんでおられました。

    利用者さまからは、「素敵な演奏を聴く機会をありがとう!」とお声をいただき職員もうれしかったです。

    今後も利用者様が喜んでいただけるイベントをご用意していきたいと考えておりますのでこうご期待ください!

     

    早速ですが、年末には職員が主体となる「かくし芸大会」もご用意しております。

    次回のブログではその様子をお伝えしたいと考えております。お楽しみに‼

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだんと寒い日も増えて、朝晩の寒暖の差が大きくなってきていますね。

    みなさんは風邪を引いていませんか?

    うがい・手洗いはもちろん、美味しいものを食べて、しっかり睡眠もとりましょう。

     

    さて、今回はタイトルの通り『パワーリハビリテーション』言い換えれば『トレーニングマシンを利用したリハビリ』についてお話していきます!

     

    みなさんトレーニングマシンは知ってますよね?

     

    読んで字のごとくトレーニングをするためのマシンのことです。筋肉は使わないと弱ってしまうのはみなさんもよくわかると思います。このパワーリハビリテーションは、単純に筋力強化を目的としたものではないんです。パワーリハビリテーションは、マシントレーニングを軽負荷で行い、各部の普段使っていない筋肉を動かします。それにより「すたすたと歩けるようになった」というような動作性・体力の改善や「外出するようになった」といった心理的活動性の改善を目指すものなんです。

     

    今回はトレーニングマシンを利用しているご利用者様の様子を写真に撮らせていただきました!

     

    トレーニング用のマシンは筋力が弱っている方なども関係なく使うこともできるので、リハビリ施設にはよく設置してあります。

    皆さんも一緒に挑戦してみませんか?

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同、楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

  • ケアプラス垣生 介護員だより~晩秋~ 垣生だより 介護員だより 2019年12月06日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の櫛辺です(  ˘ω˘ )

    12月に入り本格的に冬の季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?私は毎朝、目が覚めると「布団から出たくない! ずっと毛布を被っていたいー。」という葛藤と日々戦っております…乁( ˙ω˙乁)

    さて、今回のブログでは11月に行われたイベントの紹介をいたします。

    まずは11月6日に「さくらの会」の皆さんによる公演が開催されました。利用者様がご存知の曲目も多く、特に「ソーラン渡り鳥」「瀬戸の花嫁」が大人気で、今回も綺麗なドレスや歌い手に魅入ってしまう利用者様もいらっしゃいました。

    テンポよく手拍子をしたり、一緒に踊ったりする利用者様もいらっしゃいました。曲の最後に「よかったよー!」という声が絶えませんでした。

    続いて11月23日には「まーくんのミニライブ」が開催されました。普段は理学療法士として働かれていますが、趣味で音楽活動をされています。今回で3回目となる、ギター弾き語りオータムライブです。

    2回目でも披露された「しあわせなら手をたたこう」など、利用者様方が口ずさむような曲を沢山披露して頂きました。とても盛り上がり、利用者様方も楽しいなーと仰っておりました。

    アンコールではオリジナル曲の「しあわせの鐘」を披露してくださいました。お知り会い方の結婚式のために作詞作曲された曲で、利用者様方も素晴らしい曲だと感動していました。

    続いて日曜レクのご紹介です。

    少し早いですがクリスマスのリース作成を行いました。

    11月に作成した個人作成のミニカレンダーや貼り絵です。

    さて、垣生では今月が年内最後ということでイベントが盛り沢山となっております。

    12/4  木の実幼稚園のちびっこ達とのクリスマス会

    12/10 嶋本慶様 三線年忘れコンサート

    12/19 トキアンサンブル クリスマスコンサート

    他にも内緒のイベントを予定しております。どのイベントも参加希望者を募集中ですので、是非!という方は職員までお申し付け下さい。

     

    いよいよ寒さが厳しくなってきて、風邪やインフルエンザなどが心配な時期となっています。皆さん、体調には十分に気を付けてお過ごしください。

    それではまた次回お会いしましょう。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『カラオケ大会』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2019年12月05日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス大洲、相談員の美國です。

    12月、早いものですね。これから年末に向けて何かと気忙しくなりますが、

    体調面お変わりないですか?

     

    11月14日に行った、ボランティアの方による「カラオケ大会」について書かせていただきます。

     

    いつもご好評頂いているカラオケ大会ですが、今回はご利用者様のご紹介によりボランティアの方が来所され、歌や踊りを披露されました。

     

     

     

    ご利用者の方も、歌や踊りを真剣に見入っておられ、歌に合わせて手拍子を取られながら、楽しいひと時を過ごされていました。

     

    中には、感動して涙を流される方もおられました。

     

     

    そして、ここで感動の再会をされた利用者の方がおられました。なんと、ボランティアの方と同級生だということがわかりました。しばらくの間、昔話に花が咲いたようでした。

    懐かしい人との再会って、感極まりますよね!!

    (写真を掲載出来ない方なので、すみません)

     

    クリスマス会や、忘年会と楽しいイベントをご用意しておりますので、見学や体験利用など

    お気軽にご連絡下さい。

     

    あっという間の一年間でしたが、また来年も楽しく、元気に過ごせて頂けますように。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~ドライアイのはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年12月04日

    皆さま、こんにちは。道後持田の看護師です。

    朝夕の気温は低下するばかりで、お布団からなかなか出られない季節がやってきました。私もあと5分、5分と起きるのに苦戦してます・・・。

    気温の低下に伴い、湿度も低下しインフルエンザも毎年恒例着実に流行してます。より一層の予防対策が必要ですね!手洗い、手指の消毒忘れず行って頂ければと思います。

    さて、寒いと暖房機器を使用すると思いますが、目の乾燥をお話しされる方がおられます。一番の原因であげられるのが「ドライアイ」です。

    ドライアイとは、涙の分泌量が減り角膜を傷つけたり不快な症状をきたす病気です。涙の役割とは、角膜への酸素、栄養補給を行ったり、目の乾燥防ぐ、細菌などの侵入を防ぐ。角膜、粘膜に付いたゴミやホコリを洗い流す等の役割があります。

    症状として目がかすむ、目が重い、眩しい、目やにが出る、目が乾く、異物感、涙がでる、痒いなどがあげられます。ドライアイの原因としては環境、疾患からといろいろありますが、環境の原因としては室内の乾燥、エアコンの使用、ストレス、パソコン作業があるようです。

    対策として、とにかく乾燥を防ぐ事が大事です。加湿器を使用する、エアコンの風が直接あたらないようにするなど工夫する事が大切です。パソコン作業をされる方は、集中すると瞬きの回数も減少しますので瞬きをするよう心がけましょう。

    加湿をするということはインフルエンザ予防にも繋がって一石二鳥ですね!

     

    インフルエンザにもドライアイにも負けない身体づくりを。