実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス今治 ~相談員便り~ 『笑いヨガで大笑い』 今治だより 相談員だより 2019年09月22日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    朝夕はずいぶん涼しくなり、虫の声も聞かれ秋を感じられる日が増えてきました。季節の変わり目は体調も崩しやすくなりますね。私は風邪を引いてしまいましたが…皆様、食欲の秋でしっかり食べて体力をつけて、たくさん笑って気持ちのいい秋を満喫してくださいませ。

     

    今回は、9/19に行いました「笑いヨガで大笑い」のイベントを紹介させていただきます。

    皆様、笑いヨガという言葉を耳にしたことがありますでしょうか?

    笑いヨガとは、笑いと呼吸法を組み合わせることで誰でも簡単に多くの酸素を取り入れ肢位新共にすっきり元気になれる体操のことだそうです。

    今回は急遽、素人の私、渡部が進行役となりましたが、皆様が温かい目で見守ってくださり、

     

     

    だんだん楽しくなってきて

     

     

    皆さんとてもいい笑顔で(^^♪

     

    爆笑してくださいました(#^^#)

     

     

     

    私が一番汗をかきましたが、皆さんも大笑いで汗が出るくらいでした。

    本当に皆様すごくいい笑顔で、またぜひ笑いヨガのイベントをさせていただき、皆さんのたくさんの笑顔を見させていただきたいと思いました。

    ご興味頂けましたら、ケアプラス今治でたくさんの笑いを一緒に共有てみませんか?

    体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~お腹すっきり便秘解消法~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年09月21日

    みなさまこんにちは!ケアプラス北宇和島、看護師の山本です。

    ひところの暑さも和らぎ朝晩、肌寒く感じることもある今日、この頃ですが体調はお変わりありませんか?

    さて、今回は悩まされている方も多いかと思いますが便秘について少しお話をさせてもらったらと思います。

     

    若い女性に多いイメージのある便秘ですが、実は老化の症状の一つとしてもあげられ、歳を重ねるごとに便秘になりやすくなります。

     

    今回は高齢者の便秘の原因と対処法についてのお話です。

    高齢者の便秘の原因を知って、便秘解消を目指しましょう!便秘解消に効果の高い食べ物もご紹介します。

     

    高齢者に便秘が多くなる原因は?

     

    「便秘」の明確な定義はありませんが、一般的には3~4日便が出ていない状態を便秘ということが多いようです。

    しかし毎日排便があっても、便が固くて排便に苦労する、排便後もすっきりしないなどの不快な症状があれば便秘であると言えます。

     

    厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、便秘の症状を自覚している人は男性1000人あたり24.5人、女性1000人あたり45.7人となっています。
    70代以降は男性の便秘自覚者も増え、80歳以上では男女とも実に10%以上の人が便秘を自覚しています。

     

    年齢が上がるにつれて、便秘に悩む人が増えてくるということですね。

     

    高齢者の便秘の原因には主に下記の5つが考えられます。

    ■大腸の働きや周辺の筋力低下

    加齢により、大腸の働きや排便時に必要な腹筋などの筋力が弱まり、大腸の中で便を送り出す動き「蠕動運動(ぜんどううんどう)」が弱まってしまうことで便秘になってしまいます。

    ■食事量が少ない

    高齢になると少食になる方が多いですが、食べる量が少ないと必然的に作られる便の量も少なくなってしまいます。

    作られる便が少ないということは大腸の活動量も減るということ。

    使われない大腸の機能は衰えてしまい、便を押し出す力も弱まってしまいます。

    ■水分摂取量が少ない

    頻尿や夜間のトイレを気にして水分を控えてしまう高齢者の方は多いですが、水分が足りていないことも便秘の原因のひとつです。

    便はスムーズに腸の中を進むために、全体の7~8割が水分から作られています。

    水分摂取量が少ないと便中の水分量が減少するため、カチカチの固い便になってしまいます。

    固い便は腸の中を進みづらいため、便秘を悪化させる原因になります。

    ■便意を感じにくくなる

    高齢者は身体機能や神経伝達が衰えてくるため、便意を感じにくく排便のタイミングを逃してしまいやすくなります。

    特に移動やトイレに介助が必要な方は、周りの方に迷惑をかけたくないと我慢してしまう傾向もあります。

    ■服用中の薬の副作用

    薬の副作用として便秘の症状が現れることも。

    抗生物質や抗うつ剤などは副作用で便秘を引き起こす場合があります。

     

    便秘が続くとお腹が張り、食欲低下や腸のバリア機能の低下によって炎症や感染症などのリスクが上がってしまいます。

    便秘が悩みになってしまったり、不快でイライラしたりと精神的にも影響を与えてしまうこともあります。

     

     

    高齢者の便秘の原因から考える予防策と解消法

     

    健康で快適な生活のためにも、スッキリ便秘解消を目指したいですよね。

    上記の原因を踏まえて、日常の中でできる便秘の予防や解消のための対策をご紹介します。

    腸の働きを活発にするため冷水で手洗いを!

    一日に数回、気付いたときに冷水で手洗いを行なってみてください。

    腸の働きを活発にする副交感神経を、冷水によって刺激することができます。

    副交感神経を活性化することが腸の動きを良くすることにつながり、便秘の予防にもなります。

    バランスの良い食生活を!

    栄養バランス良く、しっかりと食事をとることを心がけましょう。

    食物繊維が豊富な食材は便秘の予防につながります。

    高齢者はたんぱく質や脂質が不足しがちなので、肉や魚も意識して食べたいものです。

    良く噛んで食べるようにしましょう。

    「起床時にコップ一杯の水を飲む」を習慣に!

    一日に摂取が必要な水分量は体重のおよそ1/30と言われています。

    体重60kgの方の場合約2リットルで、食事から摂取される量を除いても飲料として1.5リットル程度の摂取が必要です。

     

    まずは「起床時にコップ1杯の水を飲む」ことを習慣化してみましょう。

    冷たい水を飲むことで、水分補給と同時に大腸の動きを活発にすることができます。

    1日の中でタイミングを決めて、定期的に水を飲むように心がけましょう。

    時間を決めてトイレに行き排便のリズムを作る!

    便意を感じたら我慢をせずにトイレに行くようにするのはもちろん、時間を決めてトイレに行き、排便のリズムを作るようにしましょう。

    規則正しい生活リズムと生活習慣は腸内環境を改善します!

    高齢者におすすめの便秘解消に効果のある食べ物は?

     

    便秘解消に効果のある食べ物といえば乳製品や食物繊維の豊富な野菜などがあげられますが、その中でも特に高い効果を期待できる高齢者にオススメの食べ物をご紹介します!

    ヨーグルト

    「腸内フローラ」を育てて腸内環境を整えると言われるヨーグルト。

    腸内フローラが乱れると便秘はもちろん、免疫力が下がり病気の元に。

    食物繊維が多く含まれるキウイやバナナと合わせて食べるとさらに効果も高いです!

    寒天

    寒天には、腸の善玉菌を増やして腸内環境を整える「水溶性食物繊維」と、腸の動きを活発にして便の量を増やす「不溶性食物繊維」の2種類の食物繊維が多く含まれ、便秘解消に効果大です!

     

    細い棒状になっている糸寒天なら、スープやお味噌汁に具として直接入れるだけで簡単に食物繊維を摂取することができます。

    寒天にしっかりと水分を含ませるのがポイントです。

    えごま油

    えごま油は血行を良くし、腸の働きを活発にして便秘を解消すると言われています。

    ティ―スプーン1杯ほどを寝る前に飲むのが効果的です。

    えごま油はクセや匂いがほとんどないのでスプーンで直接飲むこともできると思いますが、飽きてしまった方はサラダなどにかけて食べるのもおすすめ。

    加熱すると効果が下がってしまうので注意しましょう。

    黒酢

    黒酢に含まれる有機酸が消化促進と腸への刺激に効果あり!便秘改善につながります。

    サラダや酢の物などで摂取するとよいでしょう。

    ただし、黒酢は人によって体質に合わないこともあるようです。

    まずは少しずつ試してみましょう。

     

    まとめ

     

    ・高齢者は腸や筋肉の動きが衰えることや、 食事や水分の摂取量が減ることによって便秘がちになってしまいます。便秘が長く続くとお腹が張って不快・イライラするのはもちろん、免疫力が低下して炎症や感染症のリスクも高まってしまいます。

     

    ・高齢者の便秘の予防や解消には規則正しい生活や、栄養バランスのとれた食事をしっかり食べる、こまめに水分補給をすることなどが大切です。腸の動きを活発にする「冷水手洗い」や「起床時にコップ一杯の水を飲む」を試してみましょう!

     

    ・便秘解消には乳製品や食物繊維が豊富な食べ物が効果的です。毎日の食事や習慣に上手に取り入れて、便秘予防・解消を目指しましょう!

     

    それではみなさま、次回も宜しくお願いします。

  • 朝夕が少しずつ涼しくなってきて、またイネ等の花粉も飛び始め、喉のイガイガに悩まされる私です(笑)

    風邪にも花粉症にも気をつけて、体調を崩さないようにしたいですね!

     

    はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

    今回はケアプラスのリハビリで新しく始まった『問診票』を紹介したいと思います。

    『問診票』って病院に行ったときに最初に書くようなイメージがあると思いますが、リハビリの前にも行っております。

     

     

    まずは用紙を見て頂くのが、一番わかりやすいと思い写真を用意いたしました!

     

     

    リハビリ前には痛みの有無、痛みがあればその部位、またいつ頃からの痛みなのか等々聞かせて頂きます。

    リハビリ後には体調悪化はみられていないかの確認、また体調悪化があった場合は部位や症状を聞かせて頂き、最後に利用者様自身にお名前を書いて頂きます。

     

     

    例えばこのように痛みの部位やそれに対して利用者様のご希望を聞かせて頂きます。

    中には痛いから治して欲しいではなく、痛いから触って欲しくないという方もおられますからね!

     

     

    毎回お聞きするのはもし昨日転倒していたら、もし急に痛みが出たら、と身体状況は日々変わるからです。

    よく膝が痛む、痺れがあるとお聞きする方でも、このように今日は痺れは無い、といったように毎日同じではありませんからね

     

    この方は転倒による痛みはあるけれどリハビリはして欲しいという方ですが、もし後から痛みが出てはいけない為、患部は触っていないということを後から見てもわかるよう書き記しております。

    また次回ご利用時に他のスタッフがリハビリをすることになっても状態が伝わるよう、転倒などの情報は書き記すようにしております。

     

     

    最後に嬉しいお言葉を頂けたので紹介したいと思います!

    『気持ちよくなりました』と書いて頂いたり、『ありがとう』と書いて頂いたり、お名前の後に嬉しいお言葉を頂けたりすることもあります!

    大変嬉しく思っており、スタッフ一同のやる気に繋がります!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • ケアプラス大洲 介護員だより~頭スッキリイベント~ 大洲だより 介護員だより 2019年09月19日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、介護職員の城戸です。

    9月に入り、朝晩がだいぶ涼しくなり、日中との気温差が開くようになりました。風邪を徐々にひきやすくなってくる季節に入りますので、皆様体調管理には十分気を付けてお過ごしください。

    さて、今回のブログでは頭スッキリイベントのご様子をお伝えします。

    今までは、日曜日に頭スッキリイベントを開催しておりましたが、今回平日にも実施してみました。今回は職員が手書きで用意した、手作り感溢れるプリントを皆様に挑戦していただきました。

    まずは、都道府県クイズに挑戦しました。事前に各都道府県に関するヒントが記載してあり、それをもとにどこの県のことかを答えていただきました。なかなかお一人で考えるのは難しいと思うので、今回は各テーブルでグループとなり皆様で一緒に考えながら問題を解いていきました。

    ヒントには、有名な観光地や特産品などが書いてあり、ご利用者様から「○○には行った事あるんよ」「○○って聞いたことはあるんやけど、どこじゃったかなぁ?」と皆様の思い出話も聞きながら、楽しく一生懸命考えられておりました。

    答え合わせをすると、「あー、そうやった」と納得される方も多くいらっしゃいました。意外と行ったことがある県でも、ヒントだけを頼りに考えるとなかなか思いつかないようでした。私はそもそもヒントをみてもわからないところもありましたが・・・()

    都道府県クイズがあまりに盛り上がったので、もう一つ用意してあった問題は、ゆっくりと考える時間がなく、その場で答えていただきながら行いました。意外な答えに皆様の反応がとてもよかったです。イベントが終わると、皆様から「これの答えはないの!!」と言われ用意していた答えが足りないほどでした。勉強熱心な皆様には職員も頭が上がりません。

     

    また、今後も皆様が楽しめるイベントを開催していきたいと思いますので、その際にはぜひ皆様参加してみてはいかがでしょうか?皆様のご利用をお待ちしております。

  • クラウンNews 2019年8月号 クラウンNEWS 2019年09月18日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として1年間通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    1年間では社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    プライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2019年8月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

     

    住居の特性を活かしたご自宅リハビリの提案

    楽しく外出して頂く為に

    自宅で行えるトレーニング

    仲良く楽しく!

    安全の為

    サイドクッションで快適ドライブを

    新しい生活へエールを。

    思い出を増やそう

    デイでの様子を共有できるように

    離れていても夫婦仲良くいてください

    車椅子は楽に座らなきゃ!

    自宅での簡単リハビリ

    これで安心

    私も花札が好きです!

    故郷を思い出す

    今も現役です!

    運動後のストレッチ指導

    仲のいい利用者様とツーショット

    運動の習慣化

    会えない時も眺めて下さい

    日中の活動性の向上を目指して

    久しぶりの再会

    ご自宅でも身体を動かしましょう

    腕の浮腫みを隠すサポーターのサイズ改善

    もしかしてPart.2?

    利用者様の笑顔が頑張れる理由

    イベントのご様子を

    チラシで作るゴミ箱

    身近な方との再会

    ひまわり作り

    落ち着いて過ごして頂く為に…

    仲良き事は美しきかな

    仲良きことは素晴らしきかな

    家でもリハビリ

    これからも楽しくイベント参加へ

    残暑に涼をお届け

    より歩きやすくなるように

    食は元気の源

    健康でいるために体力作りをしたい。

    ご自宅での運動をもうひとつ

    ますます「頭スッキリ」!

    カラオケ楽しんでます!

    好きな物を好きな時に

    7月度第三位〇〇さん

    ブログの写真に喜びの声

    自宅でもトレーニング

    おかえりなさい

    継続は力なり!家でも病院でも!

    久しぶりの再会を祝いして

    奥様へ、うれしい報告

    思い出の写真を

    肩こりのセルフケア

    セサミストリートのエルモです

    笑うと元気になりますね

    ご家族で出来る立ち上がり介助

    予防できる痛みはブロック!

    一歩ずつ前へ

    作品紹介

    楽しい思い出をいつまでも

    毎日の日課

    名言書写出、気分もイキイキ

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス道後持田の中村です。

    朝晩涼しくなってまいりましたが、まだまだ日中は暑く日差しが強い日が続いております。

    自宅周辺を歩いていると、田んぼの周りに真っ赤なお花『彼岸花』が目に付くようになり、もう早やお彼岸?と秋の訪れを感じさせてくれます。

    最近は観賞用でしょうか・・・お庭に植えられている赤と白の彼岸花もよく見られるようになりました。また、赤、白以外に黄色、桃、紫もあるそうです。

    松山でも彼岸花の群生地が窪野町にあります。

    私が昨年見に行った時の写真です。鮮やかな赤色一面の絨毯の様でとっても奇麗でした。

     

     

    中予に住まわれている方は、見に行かれたことがあるのではないでしょうか?

     

    さて、今回は、ケアプラス道後持田をご利用下さって6年目になられますI様をご紹介させていただきます。

    I様は、日曜日もご利用いただいており、作業レクリエーションの小物作りを熱心に取り組まれております。

    本日は、『水彩画のポチ袋』作りです。

    まず水彩色鉛筆で原画を塗ります。その上を水彩ペンで塗っていくと濃淡のある味のある作品になります。

    作業レクリエーションの手順の話しやスタッフを交えてたわいのない会話を図られながら周囲のご利用者と作業を進められております。

    完成品はこちらです。

     

     

    作業開始から1時間半が経ち、そろそろお昼です。

    「デイに来ているとあっという間に昼になる。時間が経つのが早いんよね。」とI様。

    口腔体操を皆様と一緒にされてから「いただきます!」

    そして、「ここの食事は、お味がいいのよ!」と毎回しっかりと召し上がられております。

     

     

    もちろん機能訓練も積極的に取り組まれております。

    朝到着して落ち着かれたらスリング、低周波治療器、歩行訓練を始められます。

    そして、小物作りの完成の目処が付いたら機能訓練士による徒手療法をされます。体調のこと、病院に行かれた時のこと等をお話しされながらリハビリに対して前向きにご自分のペースで頑張られております。

     

     

     

    最後にご利用者全員で運動レクリエーション『ピンポン玉ゲーム』を行いました。

     

     

    I様は、ご自宅に持って帰られた小物作品をご家族様に飾って頂くそうです。「6年間だから相当あるんよ。」とお話をされておりましたので写真を撮らせて頂きました。

     

     

    相当の数の作品が部屋いっぱいに並んでおります。まだ別の部屋にも作品を飾っているそうです。

    私は、I様が一生懸命に作成された作品を大切に飾って下さっている事にご家族様の愛情が伝わってきて感動致しました。

    これからも良い作品を増やしていただけますようにスタッフも精進してまいりたいと思います。

     

    今年の夏は涼しかったぁ・・・と思っていたら9月に入り30度超えの残暑が毎日続いております。暑さ寒さもお彼岸までと言われておりますので、そろそろ和らいでしのぎやすくなるのでしょうか?

    季節の変わり目ですので、体調には十分気を付けてご自愛くださいませ。

     

    10月11日(金)にケアプラスグループ恒例イベント『ケアプラスうきうき祭り秋の大運動会』を行います。

    ケアプラス道後持田では、追加ご利用を承っておりますので、是非、皆様のイベントのご参加をお待ちしております。

  • 皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    日中は30℃を超える日もありますが、もう秋ですね♪

     

    ご利用者様の送迎時に海岸沿いを走る時があり、海を見て感じるところがあります。

    夏の海は力強く、海の匂い、海水の色も違う様に思いますし、冬の海は柔らかく、優しい感じがします。これは私が感じるだけですが・・・

    皆さまはどうですか?

    何か感じますか?

     

    さて、皆さまは「腰が痛い」経験はないでしょうか?

    痛み方、原因も色々。

    筋肉疲労、骨の変形、先天性、運動不足からくる筋肉の衰え、内臓疾患など様々です。

    立ったままでの作業・・筋肉疲労と腰の反り返りによって椎間板にかなり負担がかかります。

    ずっと座っている・・立っている状態より椎間板にかかる負担は大きく腰の反り返り姿勢から腰痛になりやすいそうです。

     

    腰痛になる主な原因は、前かがみでの動作との事ですが、皆さまはどうかしら?

    腰が前曲りカーブを描くような姿勢を避ける事が腰痛予防のポイントです。

     

    荷物を持ち上げる時には、下半身を使って、前かがみで荷物を持たず、膝を曲げ腰を伸ばした姿勢で下半身の力を使って持ち上げます。

     

    長時間のデスクワークは足を組んで腰が前に傾くのを防ぐ姿勢で、左右の足を交互に組み替えます。

     

    前かがみの姿勢は、腰に負担がかかり、なるべく腰をまっすぐに保つことが大事ですね。

     

    どんな腰痛も先ずは安静です。

    ぎつくり腰などの急性の腰痛は、冷やすことで痛みを和らげることができます。

    慢性の腰痛でジワジワとくる痛みには温めてみて下さい。

    ホットパックやコルセットなどの温熱療法や装具療法など効果的です。

    また、タオルをお湯やレンジで温め、蒸しタオルで「エコ温熱」は如何でしょうか?

    先日もご利用者様より「腰が痛くてたまらん!」との訴えがあり、横になっていただき、ホットパックを10分間。その後は余熱で温めていただきました。この時が初体験でしたが、その後も利用されています。

     

    毎日の姿勢や動作を注意する事で、腰痛は未然に防げますね(^_-)

    痛みがある場合には長時間我慢せず、軽減できる方法を試して気持ちの良い一日をお過ごしください。

    ではまた次回、お会いしましょう(^o^)

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

    送迎していると田んぼでは稲穂が実る時期となりました。

     

    ケアプラス三津でも毎年ポリバケツで稲を育てています。

    利用者様も稲が育つのを気にして見て下さいます。

    今月初旬にこちらも稲刈りを行いました。

     

    皆様笑顔で稲刈りを楽しん頂けました。

     

     

    年末にはこちらを利用してしめ縄を作るのが恒例となっています。

    今から楽しみです。

     

    今回はM様のリハビリをご紹介したいと思います。

     

    M様は左膝が悪く、最初は車椅子でデイ内を移動されていました。リハビリを続ける事で3点杖を利用して軽介助レベルで移動が行えています。

     

    下肢筋力強化を行い膝関節の負担軽減を行うためエアロバクエクササイズを実施しています。

     

     

    また、ビー玉を利用して膝痛予防運動も実施しています。足底の感覚を向上する事で歩行能力向上を図っています。

    現在は膝痛も落ち着いています。

     

     

    指先の運動をして頂く事で、ご自宅でも洗濯物をたたみや皿洗いが行えています。

     

     

    今後もリハビリを続ける事で、ご自宅で出来る事が少しずつ増えるよう精一杯サポートさせて頂きます。

     

    ケアプラスでは楽しいイベントをたくさん開催しております。

    興味を持たれた方は、振替・追加利用お待ちしております。

     

  • ケアプラス今治 看護師便り~クーラー病について~ 今治だより 看護師だより 2019年09月15日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も4月19日のオープンから約5か月が経ち、ご利用者様もデイサービスでの一日に慣れてきたご様子で、楽しく談笑される光景が多くみられ、スタッフ一同嬉しく思います。

    9月になり、そろそろ過ごしやすい秋の訪れかと思いきや、日中はまだまだ暑い日が続いており、エアコンを使うことが多いと思います。そこで今回はクーラー病についてお話をしたいと思います。

    クーラー病は冷房病とも呼ばれ、その名の通りクーラーの風に当たりすぎることで発症する現代病の一種です。症状としては冬の冷え性によく似ています。夏場、特に暑くなる屋外の気温と、冷房の効きすぎた屋内の温度差に身体がついて行けず、体温の調節が困難になることで、この病気を発症してしまいます。

    ■クーラー病の原因とは?

    人間の体は、自律神経の働きによって、外気温の変化にかかわらず一定の体温を保つことができます。しかし、いくら恒温性を持っているとはいっても、激しい温度変化に余裕で対応できるほど、人間の身体は万能ではありません。人間の体は、冬から春、さらに春から夏にかけて、少しずつ高くなる外気温の変化に合わせ、体の働きが変化していきます。

    具体的には、体温が上がりすぎないように、体の中にこもった熱を逃がしやすいようにと汗腺が広がるという傾向があります。こうした変化も、自律神経の働きによるものです。

    外気温の変化に対する耐性にも個人差があり、多少は気温が上下しても平気という人もいれば、暑かったり寒かったりとワガママな気温の変化が身体にこたえ、すぐに体調を崩してしまう人もいます。急激な温度変化に対応できずに体調を崩した状態というのは、自律神経の働きが乱れてしまった状態です。

    外気温の上昇にあわせて体温を調整した体が、今度は冷房の効いた屋内に長時間滞在することで、その温度差に対応できず、自律神経の働きが乱れ、クーラー病を発症してしまうのです。

     

    ■クーラー病の予防対策は?

    クーラー病の原因は、自律神経の働きが乱れてしまうことにあります。自律神経の働きを正常化できれば、おのずとクーラー病の症状は消えてなくなるのです。発症してから正しく対処することももちろん大事ですがそれ以上に、クーラー病は予防が大事とされる疾患です。正しく予防しなければ、つまり、日ごろから自律神経に負担を掛けないように心がけなければ、やがてはクーラー病が癖のようになってしまうという難点もあります。クーラー病が癖になってしまうことを避けるためにもきちんと予防する手立てを考えていきましょう。

     

    □まずは、冷房の温度設定を上げることが基本

    言うまでもなく、これは大前提になります。激しい温度変化に身体をさらすことがクーラー病の原因になってしまうなら、その原因を失くせばいいのです。

     

    □体を温めるための工夫

    身体をむやみに冷やしてしまうことが、クーラー病の原因の一つです。血行が悪くなると体温が維持できなくなり、身体のあちこちに不調が現れます。ということは、身体を温めることができれば、それがクーラー病の予防策になりますし、すでに発症してしまった場合でも、症状の改善につながります。頭寒足熱という言葉を思い出してください。ご存じの方もいるかと思いますが、人間の体にとっては頭を冷やして足元を温めた状態というのが、最も理想的なパフォーマンスを発揮できる状態なのです。クーラー病の予防策としては、頭寒足熱のうち、足熱の部分が特に重要です。身体を冷やさないために、足元をいかにして温めるかということが重要になります。

     

    □夏でも湯船に使ってみましょう

    暑い夏には湯船にお湯を張らず、シャワーだけで簡単に入浴を済ませる人が多いかもしれません。特にクーラー病に悩んでいる人なら、多少は面倒でも入浴時には湯船にお湯をためて、じっくりと体を温める習慣を実践してみてください。暖かいお湯につかることで血管が拡がり、血行が改善されることに加え、水圧の効果で、無意識のうちにふくらはぎのツボなどをマッサージできます。このふくらはぎの筋肉には、全身に血液を巡らせる作用があり、近年では〈第二の心臓〉として注目されています。クーラー病でお悩みの皆様はぜひ、この第二の心臓をいたわってあげてください。そうすることで、クーラー病の症状が和らぎます。

    入浴の時間を大切にすれば、仕事でたまった疲れを癒す効果も期待できますよ。

     

    ケアプラス今治では、温度対策も万全で、快適空間でデイサービスを楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • 「魔法の言葉」で学習療法

     

    皆様こんにちは。ケアプラス宇和島です。

    9月に入りましたが暑い日が続いております。「夏バテ」ならぬ「秋バテ」の言葉がテレビでも耳にしますが、食欲の秋。美味しいものをたくさん食べ、元気にお過ごしください。

    本日は、ケアプラス宇和島での学習療法の様子をお伝えしたいと思います。

     

    数年前よりデイサービスをご利用の🅾様。利用当初より、短期記憶障害や何度も同じことを繰り返し言われたりと認知機能の低下がみられていました。その為、ケアプラスで取り組んでいる「学習療法」へのお声かけをさせていただきました。

     

     

     

    学習療法の際には、スタッフは「魔法の言葉」を使ってご利用者様にお声掛けさせて頂いております。

    「大きな字で書けていますね。」「良い声がでていますね。」等の良い面での「魔法の言葉」を使用し、ご利用者様の笑顔を引き出せるように取り組んでおります。

    その中で一緒に取り組まれているご利用者様ともコミュニケーションが取れ、他の活動でも交流が図れています。

    楽しみながら学習療法に取り組んで頂くことにより学習面での効果がみられ、利用当初から認知機能の低下がみられず、表情も明るくなっております。

     

    次回も頭すっきり学習療法ブログをお楽しみに。