実績報告

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  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『壁面装飾…準備編』 三津だより 相談員だより 2020年01月20日

    皆様、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    本年もケアプラス三津を宜しくお願いいたします。

     

     

    さて、昨年7月の記事で『壁面カレンダー作り』についてお話致しましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

    その際はご利用者様の作業風景についてでしたが、今回は『壁面カレンダー作り』の準備工程についてご紹介いたします。

     

     

    1:考案

    インターネットでその月の行事や風景のイラストを参考にし、模造紙3枚分で絵が埋まる様なデザインを考えていきます。2月だと「節分」「バレンタイン」「雪」を題材に図案を作成しました(^-^)♪

     

     

    2:下書き

    作成した図案を見ながら模造紙にシャーペンで下書きをしていきます。後でペンでなぞるため、ここでは大雑把に書いております(´ω`)

     

     

    3:清書

    シャーペンで書いた線をペンでなぞります。油性マジックだと机に色移りしてしまい、水性だと貼り絵の際に水糊でインクが解けてしまう恐れがあります。なので…私はホワイトボードマーカーを使用しています!これだと机に色移りしてもすぐ除けることが出来るので、安心して清書に励めます(/・ω・)/

     

     

    清書の際に貼り絵で使う色を書き込んでおき、利用者様は指定されている色を貼って頂くようになります。

    2月だと寒々しいイメージになってしまうため、黄色や赤等の明るい色を使ってハッピーな気分になるような配色にしております(^O^)/

     

    以上、『壁面カレンダー作り』の大まかな準備工程についてでした。

    ケアプラス三津にお越しの際は是非とも御覧下さいませ!それでは寒い冬も「心」「頭」「体」のリハビリで乗り切っていきましょう♪

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス今治 看護師便り~高齢者の肺炎~ 今治だより 看護師だより 2020年01月19日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も早いもので、昨年4月19日のオープンから9ヶ月が経ちました。ご利用者様も35名近くになり、日々賑やかに楽しく過ごしております^^

    1月になりインフルエンザや中国で発症が相次いでいる原因不明の肺炎など呼吸器系の病気が多い季節になりましたので、今回は高齢者の方々にも多い肺炎についてのお話をさせて頂こうと思います。

     

    意外にも日本人の死因の第三位にもランクインしている肺炎。

    死亡する95%が65歳以上の高齢者と言われていますが、場合によっては死に至ることもあると考えると軽く見る事はできません。

    若くしてかかったとしても、重症度によっては入院ということもあり得る肺炎。

    主な症状や人にうつるのかどうか、予防法などを調べました。

     

    【肺炎は人にうつるの?】

    肺炎というのは、細菌が侵入してしまって炎症を起こしている状態のことをいいます。

    主な症状は咳、胸の違和感、呼吸が苦しい、脈が速い、発熱、倦怠感、食欲不振・・・などがあります。

    よく「風邪をこじらせて肺炎になった」という話を耳にしますね。

    風邪は上気道(鼻やのど)が炎症をおこして、それによって咳や鼻水などの風邪の諸症状を引き起こしている状態です。

    喫煙や大気汚染やガスなどの刺激物を吸い込んだ場合や、アレルギーによって肺炎が引き起こされることもあります。

    風邪による炎症が気管支に広がれば気管支炎、更に肺にまで広がって肺炎にというのが、風邪からの肺炎にかかってしまう多くのパターンです。

    高齢者が特にかかりやすいと言われている肺炎ですが、年齢が上がるほど咳や発熱といった分かりやすい症状が現れずに、倦怠感や食欲不振だけがある場合もあって、発見が遅れることがあるという厄介な病気でもあります。

    ・・・気になるのは人にうつることはあるのかどうかですね。

    上で挙げたような肺炎に関しては、肺炎としてうつることはほとんどありません。

    というのも、風邪はウイルスが上気道に取り付いて炎症を起こしている状態です。

    肺炎の場合はそのウイルスが肺に取り付いている状態なので、人にうつるとしても必ず肺にうつるというわけではないのです。

    しかし、肺炎も種類によってはそうではないものがあります。

    うつる可能性が高い肺炎には、マイコプラズマ肺炎やインフルエンザ肺炎、肺炎球菌などがあります。

    それらのウイルスは咳などによって空気中に飛び、それを人が吸い込むことによって感染することがあります。

    肺炎球菌の場合は、常にウイルスが体の中にあるのですが、加齢による体力の低下や、風邪を引いたとき、持病が悪化したときなどの、免疫力が極端に低下したときにウイルスが活性化してしまい発症すると言われています。

     

    【肺炎になったらマスクすれば大丈夫?】

    インフルエンザや花粉の季節になるとドラッグストアでいろいろなマスクが売っているのを見かけますね。

    これは肺炎に限らずあらゆる病気に言えることかもしれませんが、マスクで100%予防するのは難しいようです。

    もちろん、近くにうつる種類の肺炎の人がいたらマスクを付けた方がよいでしょう。

    逆に自分がうつる肺炎にかかったときに、周囲に感染者を増やさないためにも、エチケットとして付けるのもすごく大切なことです。

     

    【肺炎の予防方法はどんなことをすればいい?】

    マスク着用については皆様よくご存じのことと思いますので、それ以外に有効な予防方法には何があるでしょうか・・・?

    肺炎の予防は風邪の予防と似ています。外出後のうがい手洗いをする、バランスの良い食事を摂る、規則正しい生活をする、軽い運動をする、ストレスを解消する・・・などがあります。

    ※日本医師会HPより画像抜粋

     

    肺炎は65歳以上の高齢者がかかりやすいと言われますが、誤嚥(食べ物やツバが気管に入ること)によって、口の中の菌が肺に運ばれてしまうことも肺炎の原因になりうるとも言われています。

    ですから、誤嚥してしまったときのために歯磨きをこまめにするなどして、口の中をきれいにしておくのも予防になります。

    忙しい毎日を送っていると食生活に気を配るのが難しくなりますが、免疫力を高めるように食事にも気を配りたいものです。

    また、肺炎球菌ワクチンを接種するというのも予防法の一つです。

    ワクチンによって8割ほど肺炎を予防できるほか、とくに心配な高齢者の場合でも1度接種すれば5年ほど肺炎を防ぐことができるといわれています。

    おかしいなと思ったら大きな病院へ、急を要するならば救急車を呼ぶことが大切です。

    予防を心掛けて、肺炎を防ぎましょう!

     

    ケアプラス今治では、快適空間でデイサービス楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲介護員の詰石です。

     

     

     

    あっという間に1年が過ぎて2020年になりました。

    皆様いかがお過ごしですか?

     

    お正月は寝て過ごした方も多いのではないでしょうか?

    私も毎年寝正月で1月の前半は頭が働いておりません(笑)

    もう半月過ぎたので頭を働かして頑張っていきたいと思います。

     

     

     

    さて、今回は週に3回ご利用頂いているT様の学習療法のご様子を紹介いたします。

     

     

    普段からカレンダーづくりや脳トレプリントに意欲的に取り組まれております。

    点つなぎや間違い探し・計算問題等様々な脳トレプリントをご用意させていただいております。

    簡単な問題では物足りないとのことで、少し難易度を上げたプリントにも挑戦されております。

     

     

    学習療法で読み書き・計算の問題に取り組まれる時も、もう少し難しい問題ない?

    と言われるほど熱心に取り組んでいただいております。

     

    間違いもなく、毎回100点!

     

    毎回100点の教材を見て喜ばれております。

     

     

    「もう少しやりたいな」と言って下さるT様。

     

    今後も熱心に取り組んでいただけるようにコミュニケーションを図りながら行っていきたいと思います。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島 生活相談員の酒井です。

    1月も半ばを過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島も穏やかに半月が過ぎましたが、

    穏やかな一日だけではありません。

    去る1月14日にケアプラス北宇和島では、

    熱くなるリハビリイベント『ケアリンピック』を開催いたしました。

     

     

     

     

     

    皆様の一生懸命な姿、真剣な表情、楽しそうな笑顔が何より嬉しいです。

     

     

     

     

     

    ケアプラスではお馴染みの「心・頭・体」リハビリも、ご利用者様やご家族様から好評頂いております。

    心うきうき(わくわくする感動)、頭すっきり(わかる感動)、体しっかり(動く感動)をコンセプトに、

    スタッフ一同頑張って参りますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    また、インフルエンザの流行も聞かれます。

    手洗い、うがいを行い、感染対策に努めましょう。

     

     

     

    ~2月のイベント~

    内容や日程など調整中です…。

    振替ご利用や追加ご利用、お気軽にご相談くださいませ。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り~誤嚥性肺炎予防~ 垣生だより 看護師だより 2020年01月17日

    皆様、こんにちは。

    年が明けて寒い日が続いていましたがここ数日過ごしやすい天気ですね!今年は2020東京オリンピックが開かれ心もウキウキする楽しい一年になりそうですね。

     

    早速ですが、今回は『誤嚥性肺炎』について、高齢者に多い理由、症状、対策方法等紹介して参りたいと思います。

    まず、高齢者に多い理由のとして、以下のものが挙げられます。

    1 高齢になると上手く飲み込みができない嚥下障害がおこりやすい。

    2 咳反射が弱い。高齢者や脳卒中を起こした人は咳反射が上手く出来ず睡眠中に唾液等と一諸に気管に入っていきやすい。

    3 口の中が清潔に保たれていない。歯磨きが不十分であり食物残渣が残っている事が多い。

    4 高齢者は体力や免疫力が低下している。

    誤嚥性肺炎の治療、対策として医療機関を受診し正しく輸液や抗菌薬を使用し悪化や再発を防ぐ事です。

    発熱、咳、痰などが代表的な症状ですが、以下の症状が見られる時もあります。

    1 ハアハアと呼吸が荒くなる。

    2 何となく元気がない。

    3 体がだるく食欲がない。

    4 話す言葉や振る舞い等、意識に混乱がみられる(せん妄状態)。

    これは、睡眠中に肺に唾液が入っていく『不顕性誤嚥』になっている時に、原因がハッキリ分からず、重症感も無いため見落とさないように注意が必要です。

    そして対策としては、トロミをつける、嚥下しやすい食材にする、食事前の口腔体操を行う、等があります。

    食後の口腔ケアは勿論、食事の際のポジショニングにも気を配る事が大切です。

    上の二つの写真は悪い見本です。この様な姿勢だと、ムセ込みが強くなり誤嚥の危険性が高くなります。

    【自力で座位を保てる方の場合】

    ・なるべく椅子や車椅子に座って食事をしてもらうようにします。
    ・椅子の高さは、深く腰掛けた状態で足が床にしっかりとつき、膝が90度に曲がるくらいの位置がベスト。

    ・テーブルの高さは、軽い前傾姿勢の状態で腕を乗せた際に、肘が90度に曲がるくらいが適切です。

    ・前傾姿勢を保ち、椅子から落ちないようにするために、背中や頭の後ろなどにクッションを入れて支えるのもおすすめです。

    その他、食事の前には排泄を済ませておくことや、部屋をリラックスできる環境にしておくことなども大切ですね。

     

    最後になりましたが、今年も利用者様が健康で安心な在宅生活が送れるよう、精一杯サポートさせて頂きます!

    今年は椿さんが早く、キラキラとした陽光に春の気配を感じる日もあります。

    私達スタッフもキラキラした気持ちで頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

  • 皆様、明けましておめでとうございます!

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    令和元年もあっという間に終わり新しい年を迎えましたね。

    初詣にはいかれましたか?

    私は令和最初のお正月ということで初詣は宇和島の和霊神社に行ってきました!

    お参りすると今年も一年頑張ろうという気持ちになりますね。

    今年もリハビリ頑張っていきましょう!

     

    ということで、今月は先月からご利用されているY様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    Y様は脳内出血をされ、現在は左上下肢麻痺があり普段は車椅子を使用して生活されております。

     

    施設で生活されているのですが、中々歩く機会を設けることが難しく前のように歩けるようになりたいとのことで、ケアプラスに来所された際には一生懸命リハビリに取り組んでくださっております。

     

    ただ、歩いていない期間が長かったため少しずつ歩行動作の確認から行っております。

     

    まずは立ち上がり動作をしていきます。

     

    立ち上がったら次は杖を使用しての歩行動作。

    杖⇒左⇒右と動かす順番に繰り返し声をかけながら行います。

     

     

    車椅子からベッド、ベッドから車椅子まで歩いて行きます。

    まだ短い距離ですが、これから少しずつ距離を伸ばして行きたいと思います。

     

     

    最初は中々足が前に出なかったのですが、セラピストが付き添い一緒に歩行練習を行っているうちに昔の歩いていた時のことを思い出して来たご様子で少しずつ足が前に出るようになってきました。

     

    長く歩いていなかったことで歩くことに自信が無くなっているとご自身もおっしゃっているので、少しでも自信を持って歩行練習を行って行けるようにお手伝いしていきたいと思います。

     

    歩行動作が安定する事で施設でのベッドから車椅子への移乗やトイレの便座に移乗する際の動作の安定性も向上し、転倒リスク軽減になります。

     

    また、自信回復する事で立位動作も自信をもって落ち着いて行えるようになり、手すりを把持して浴槽への跨ぎ動作の安定性向上などにもつながります。

     

    身体能力が向上する事で精神的にも安定し、安心して日常生活を送り、QOL向上につながっていきます。

     

    これからも皆様が日常生活を過ごしやすくなるようにお手伝いをしていきたいと思いますので、今年もケアプラス大洲をどうぞよろしくお願いいたします!

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~謹賀新年~ 道後持田だより 介護員だより 2020年01月15日

    皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    2020年がスタートしましたね!お正月の間は日中お天気が良い日が多くありましたが、お正月はいかがお過ごしになられましたか?今年はオリンピックイヤー!という事で熱気溢れた一年になりそうですね。

     

    デイの壁面カレンダーもお正月らしく飾りつけ致しました。利用者様から「お正月らしくてええわい」とお声を掛けていただいております。

    冬のモビールの方も雪だるまがいて冬らしく出来上がりました。

    お正月という事で創作レクリエーションではお正月飾りを作成いたしました。利用者様から「お正月は毎年家族でおせち作るんよ、今年もたくさん食べれるから楽しみ。」などとお話ししながら作っていきます。「花と水引があったら華やかになってお正月らしくなるね」と皆様それぞれお好みで飾りつけをされました。

    完成した作品を並べるとより華やかな作品が完成致しました。

    また次回も素敵な作品ができるといいですね!

    2020年も素敵な年になるよう、皆様風邪やインフルエンザなどには気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『日常の様子』 宇和島だより 相談員だより 2020年01月14日

    新春の候、皆様お健やかにお過ごしの事とお喜び申し上げます。

    皆様お正月はどのように過ごされましたか?

    美味しいおせち料理を食べたり、ご家族と団らんされたり、楽しい時間を過ごされましたでしょうか。

    年末年始は長期連休となりましたが、今年も皆様のお元気な姿を見ることができ嬉しく思います。

     

    ケアプラス宇和島の中尾です。

     

    さて、今回は日常の様子を紹介します。

     

    エアロバイクの様子です。

     

     

    徒手療法です。

     

     

    スリングロープです。

     

     

    塗り絵などもしています。

     

     

    本年も職員一同、皆様に楽しんでもらえるような活動に取り組んでいきたいと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    ケアプラス宇和島では体験利用や見学を随時募集しております。

    興味のある方はお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス三津 看護師便り~冷えは万病のもと~ 三津だより 看護師だより 2020年01月13日

    今年の元日は晴天で気持ち良く新年が明けましたね♪

    なんて思ってると早くも今日は【成人の日】 いまだに115日のイメージが拭えないですが、ハッピーマンデー制度とやらの施行で今年は113日。20歳を迎えた喜びとともに、気持ちを引き締めて今後の日本を築く力になっていって欲しいですね。

    ところで、新年明けてから救急車のサイレンを聞くことが増えたような気がしますが、みなさま生活リズムは軌道修正できてますか?とにかく寒い時期なので、何をするにも億劫なのは自分だけじゃないと思って頑張りましょう。

    今回はその寒さに関連して「からだを冷やさない工夫」を少しご紹介させて頂きます。身体を冷やすのは良くないですからね・・・万病のもととも言われます。

     

    ■冷えの原因

    膠原病、甲状腺機能低下症、貧血、低血圧など考えられますが、ほとんどの場合は検査しても分からないことが多いそうです。

    ■冷えから起こる症状

    身体症状・・・首、肩の凝り  腰痛  頭痛  倦怠感  肥満など

    精神症状・・・意欲低下  抑うつ  イライラ  不眠など

    美容面・・・・肌のくすみ、かさつき   鮫肌  たるみ

    免疫力・・・・体温低下は免疫力に影響する可能性あり

     

    原因もはっきりせず、色々な面から悪影響を及ぼす「冷え」・・困りますよね。

    生活の中で出来る工夫としては、『食材』と『入浴』ですが、

    ●身体を温める食材

     ショウガ 山椒 ニンニク ネギ ニラ シソ カボチャ ナツメ アンズ クルミ

     シナモン トウガラシなど

    一般的には寒冷地方で採れる食材は身体を温め、温暖な地方で採れる食材は身体を冷やすものが多いそうですよ。

    ●体を冷やす食材

     レタス トマト セロリ キュウリ セリ ナス バナナ パパイア マンゴー

     スイカ メロンなど

     

    では、入浴方法はというと、湯舟で十分温まったあと、ぬるめのお湯を手足に510秒かけ、また湯舟に60秒ほどつかる・・・ことを数回繰り返して、最後はぬるいお湯をかけて終えると自律神経の働きが良くなり、冷えにくくなるそうです。

    が、これは高齢の方は体調と相談し、付き添う方がいらっしゃる時に行っていただきたいですね。

    今年もまだまだスタートしたばかり。一日一日を楽しく過ごせるように、何よりも健康に注意して過ごしていきましょう!

     

    ケアプラス三津、寒い時期も毎日皆さんの暖かい笑顔と熱い気持ちで溢れています。是非お気軽にご相談、見学にお越し下さいませ^^

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • みなさま、明けましておめでとうございます!ケアプラス北宇和島の看護師、山本です!

    2020年が始まりましたね。今年は、オリンピックイヤー!日本中が熱気にあふれた一年になりそうですね。みなさまも、オリンピックに負けないよう元気いっぱい、一年を過ごしましょう!

     

    さて、今回は特にこの時季につらい『ドライアイ』の簡単なケア法について少しお話をさせてもらったらと思います。

    年間でもこの時季は特に空気が乾燥しています。顔、体、髪の保湿対策は万全!・・という人も、忘れがちなのが『目』の乾燥対策ではないでしょうか?
    よく耳にする『ドライアイ』とは、涙の質や量が低下して目が乾燥してしまう状態です。目の酷使が原因になることはご存じの通りですが、実は空気の乾燥も『ドライアイ』の一因に。特に最近では、アイメイクによって“新型”のドライアイになっている女性も多いとか。
    そこで今回は、綺麗な瞳を守るための『ドライアイのケア法』をご紹介します。

    まず『ドライアイ』のキホンを理解しましょう

    ドライアイは、パソコンやスマートフォンを使用している方や、コンタクトレンズを使っている方、高齢者の方々に増えている目の病気です。これは、目を守るのに欠かせない涙の量の不足や、涙の質のバランスが崩れることで涙が均等にゆきわたらなくなり、目の表面が乾き、傷ついてしまう状態を指します。
    そして気になるポイントは、涙は「水分」だけではないという点です。
    目の表面を覆い、潤す作用をもつ涙は、
    【油層】被膜として水分の蒸発を防ぐ
    【水層】栄養分と水分を含む
    【ムチン層】角膜表面に直接触れる

    ↑この3層構造になっています。
    意外と知られていない油層の主成分は、まつげの生え際にある「マイボーム腺」から分泌されています。
    しかし、アイメイクによってマイボーム腺が目詰まりすると、油分が適正に分泌されず、油層の形成が不完全になって、水分の蒸発が早まってしまうのです。

     

    『ドライアイ』かどうか、きちんと見分けましょう。

    目が疲れる、目が乾く、文字や物がかすむ、ゴロゴロするなどなど、『ドライアイ』の症状といっても様々です。このような症状に加えて、【まばたきを10秒以上せずに目を開けていられるか?】という方法も、『ドライアイ』かどうかの見分け方のひとつです。
    なかには、『ドライアイ』の症状が悪化すると、目を閉じているだけで痛みを感じるということも!そうなると、睡眠の質まで低下してしまうので注意が必要です。

    もちろん、こうした症状が続く場合は、自己診断せずに病院に行くことをお勧めします。

     

    ■早速試したい『ドライアイ』の簡単ケア法

    ドライアイケア法の中に、目薬をさすという方法があります。
    しかし、水分はもちろん、涙の成分に含まれる「油分」も目の健康に欠かせないことは前述した通りです。
    なんらかの原因やアイメイクの仕方次第で、まつげの生え際にある「マイボーム腺」が詰まると、目の健康を司る油分が分泌されず、目の潤いを保つことができなくなってしまいます。
    では、そうした場合にどんなケアが有効なのでしょうか。


    簡単に行える方法として「蒸しタオル」があります(心当たりのある人は、帰宅したら早速試してみてくださいね)。

    • 蒸しタオルでのドライアイ解消法

    【手順1】お湯または、濡れたタオルを電子レンジで温め、熱すぎない(40度)程度の蒸しタオルを作り、目に当てる(熱すぎると火傷をするので、十分に注意しましょう)
    【手順2】熱が冷めたら、【手順1】に戻って蒸しタオルを作る
    【手順3】この手順を2〜3度繰り返す
    【手順4】最後に目の周りを軽く拭き取る
    これで、マイボーム腺から涙に十分な油分が分泌されるようになるはず。日頃からしっかりアイラインなどをひいている女性は、ぜひトライしてみてくださいね。

     

    ■有効な日常の解消法と、ツボとは?

    また、蒸しタオルなどの方法以外にも、日常に取り入れられる『ドライアイ』の解消法はたくさんあります。

    • 日常でできるドライアイ解消法

    【解消法1】室内を乾燥させないよう、加湿器などで湿度を一定に保つ
    【解消法2】風が強い日は直接目に風が当たらないよう、メガネやサングラスなどで保護する
    【解消法3】長時間のパソコン・スマートフォンの使用を避け、目を休める時間を作る
    【解消法4】まばたきの回数を意識的に多くする
    さらに、目の周辺にあるツボを刺激すると、目の表面を覆っている涙の分泌を促進することで、ドライアイ解消に効果があるとも言われています。

    では、どこを刺激すればよいのでしょうか。刺激するツボは目の周囲に3つあります。

    • ドライアイ解消に効くツボ!

    【清明】目の充血、かすみ目などのときもここを指圧するとすっきりします。また、目と鼻を結ぶラインになるため、鼻水、鼻つまり解消に効果あり
    【天応】近視、疲れ目、ドライアイ解消に効果あり
    【四白】顔のむくみ、クマ、しみ改善、頬の血行促進などに効果あり
    ツボの押し方は、まず約5秒ゆっくり押します。そしていったん指を離します。そして、また押す、この手順を5回ほど繰り返しましょう。ツボ刺激は、短時間でどこでもできるお手軽ドライアイ解消法なので、ぜひ試してみてくださいね。

     

    気温低下&空気の乾燥によって、まだまだ感染症(風邪やインフルエンザ)の予防対策もしっかり必要な時期ですので、お気をつけてお過ごしください。

    それでは、みなさま次回も宜しくお願いします。