実績報告

実践報告一覧

  • みなさま、こんにちは!

    ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

     

    ここ宇和島では、穏やかな新緑の季節を飛び越え、急いで夏がやってきたような暑さになってきております。

    これからの季節は特に、こまめな水分補給を行っていきましょうね!

     

    また、未知のウィルスにより世界中でまだまだ混乱が続いておりますがこんな時こそ、徹底した感染予防に取り組みつつ、免疫力UPを目指し

    しっかりとリハビリに取り組んでいければと思っております。

     

    さて本日ご紹介させていただくのは、数カ月前にご自宅にて右股関節を負傷され先日復帰されたK様のリハビリです。

     

    下肢の負傷という事と、退院して間もないとの事もあり、現在の移動は主に車椅子を使用しておられますが、下肢筋力強化の為のエアロバイクや車椅子から

    別の場所への移乗動作も、ほぼ見守りで行えており、まだ以前通りの下肢筋力とまではいかないまでも少しづつ以前の状態へ近づいてきておられます。

     

    以前は見守りにて自立して歩行を行っておられましたので、当然ながら「以前のように歩けるようになりたい」との希望があるK様。

     

    個別訓練では、姿勢を意識しながらの平行棒内歩行を行っておりますが兼ねてより、歩行時の膝痛の訴えがあり、疼痛による伸展の制限や

    姿勢の崩れが見られておりました。

     

    そこで期間限定ではありますが、現在導入中の作業アシストスーツを、膝部の負荷軽減による動作改善と、疼痛予防を目的とし

    膝のサポート部分に限局して装着し、訓練を行いました。

     

     

    訓練を開始して間もなく、痛みの軽さや足の上げやすさの違いを実感されたようで

    「大分違う、痛みが随分と楽」とのお声が。

     

     

    また、K様と同じような膝の痛みがあるN様にも、効果を実感していただきたく段差昇降訓練時に装着して訓練を行っていただきましたが

    「膝の側面をしっかり補助されているから、全然足の上げやすさが違う!」との驚きの声があがりました。

     

    K様の「歩きたい」との思いと、ケアプラスが現在取り組んでいる動作サポート器具等の導入による現代の技術を融合させ取り入れ

    私たちがうまくサポートをさせていただくことにより、痛みの緩和により今までは出来なかった動きが可能になったり

    体に負担の少ない姿勢の維持が継続的に図れるようになり、身体全体のバランス向上に繋がること・・・。

     

    <以前の自分>ではなく、<以前以上>の状態を目指し、QOLの向上に繋げられるよう課題を持ち、様々な取り組みを今後も行っていければと思います。

     

    本日もお疲れさまでした!

     

     

     

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス三津・介護員の藤目です。

    5月に入り、気温も徐々に上がってきましたね。もうすぐ梅雨に入り、あっという間に夏到来ですね!こういう時期こそしっかり水分補給を欠かさず行っていただき、元気に毎日を乗り切っていきましょう!

    ケアプラス三津では、梅雨に先駆けで紫陽花が立派に咲きました(^^) ご利用者の皆様で協力しながらたくさん作成♪デイ内もとても華やかになりました。

    また、ここのところちょっと重たい雰囲気が漂っていますが、その雰囲気をガラッと明るく変えるような様々なイベントを行っております。

    まず、最初のご紹介は「子供の日イベント」です。ケアプラス三津の施設内を、とても楽しくたくさんの鯉のぼりが泳いでおります。皆さん、このこいのぼりの雰囲気を楽しまれながら「最近は鯉のぼりも見なくなったけど、ここは賑やかでいいね」と話を弾ませながら「こどもの日」のスタートです。

    そしてお風呂では、たまった疲れを吹き飛ばそう、ということで菖蒲の湯を行いました。菖蒲のいい香りに満足され「普段とは違うお風呂に癒されたよ」と喜びの声をたくさんいただけました。この菖蒲湯で1年を感じていただけることは嬉しいですね♪

    そして午後には「叩いてかぶってジャンケンポン」というゲームを行いました。皆さんからは「懐かしいねー」との声もあり、楽しく盛り上がっていただけました。利用者様同士の戦いだけではなく、職員対抗戦も行い、決勝戦は男性職員による一騎打ち!そして、今井相談員が優勝!大盛り上がりで終えることができました。

    続いてのご紹介は「母の日イベント」です。母の日といえば「カーネーション」ですね。花紙を使ったカーネーションと紙皿を使った母の日メダルを皆さんで作りました。メダルは思い思いにビーズやポンポン飾り付けていただき、最後にはメッセージを書いていただきました。男性陣の中には「奥さんに渡すのは恥ずかしいなー」と、少し照れながらも一生懸命に作成されていました。「このカーネーションなら枯れないねー」と完成したカーネーションとメダルを見て喜ばれておりました。

    ケアプラス三津では、どんなときでも「今日もいきいき ガンバで元気~!」をモットーに、楽しく・笑って過ごせるよう努めております。また、次回のブログもお楽しみに♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治 生活相談員として仲間入りしました森田と申します!

    まだまだ至らぬ点もあるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

     

    5月に入り、街路樹にハナミズキを見かけたり、いろんなご家庭のお庭でバラの花を見られる季節になりました。初夏は、とても過ごしやすいですが、昼夜の寒暖差も気を付けたいですね!

     

    さてさて、4月の半ばから、ケアプラス今倍では音楽療法士森田による『音楽療法』という取り組みを始めました。

    音楽療法は、楽しみながら【心】【頭】【体】に効果があるとされる活動です。それに加え、言葉では伝えられない非言語的な表現が可能になるので、他者との社会性(コミュニケーション)の向上も期待できます。

     

    コロナウィルス流行のこの現況の中でも、できる限りの活動を実施しています。

     

    【心】は、音楽を聴いたり歌ったりして、リラクゼーションで心が落ち着いたり、明るくなったりします。昔を思い出して、心がウキウキすることもあります。

     

    【頭】は、回想法という技法を用います。音楽は脳で解釈する前に、直接情動に働きかける特徴があるため、無意識に思春期や青年期など、過去の記憶を司る大脳の大切な組織に働きかけ、頭をすっきりさせます。

     

    【体】は、腹式呼吸を用いる事で、肺に負担をかけず、緊張をほぐします。また、口を動かすことで、口腔体操にもつながります。さらに、音楽に合わせて手足を動かすことで、ADL(日常生活動作)の向上につながり、体がしっかりしてきます。

     

    これまで、3回音楽療法を実施させていただきましたが、皆様、それぞれが青年期に蘇ったかのような若々しい表情を見せてくれました。

     

     

     

     

    今回は皆さま良くご存じの「上を向いて歩こう」を歌って頂きました。

     

     

     

    今後も、月4回ほど音楽療法を行う予定となっております。コロナウィルスの流行が収束しましたら、思いっきり声を出して楽しんで頂けるよう計画しております。

     

    皆様も一緒に音楽療法を体験してみませんか。ご興味頂けましたら、体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ♪皆さんで若返りましょう(^^♪それでは来月のブログでお会いしましょう!

  • つつじの花が色鮮やかに咲き、気候も穏やかな日が続く今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    今回は学習療法を積極的に行っていただいているS様をご紹介したいと思います。

    発語をしっかりとしたいとの事で学習を始めたS様ですが、非常に積極的で「右手が動かしにくいのだけど何とかならんかな?」とのお声を耳にして、リハスタッフと相談し数字盤を右手でしっかりと伸ばして置いてもらったら?とアドバイスをもらって、しっかりと実践しておられます!

    今後の目標は“右手で文字を書く”です。最近ではご自身から冗談が出るほどにコミュニケーションもしっかり取っていただけるようになりました。

     

    不要不急の外出の自粛が続いていますが、ご自宅で脳トレなどを通して家族のコミュニケーションを深めてみてはいかがでしょうか?

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~初夏を迎えて~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年05月16日

    初夏になり日に日に日差しが強くなり、季節のうつろいを感じる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    さて気温も上昇し、汗ばむ陽気が続いています。ご利用者様も「夏が近づいてきたな~」「暑いのは苦手や~冬の寒いのも嫌やけど(笑)」様々に話しながら過ごされています。暑くなると必要になるのが”室温調整”と”水分補給”ですよね!今の時期は暑いとは言っても、窓を開けておくと気持ち良い風が入ってきます。ケアプラス北宇和島のご利用者様は”病気に負けない体づくり”を合言葉にリハビリやレクリエーションに取り組んでおられます。

    午後からのリフレッシュ体操ではしっかりと体を動かして昼食後の眠気を払っております。

    その後のガンバクラブ活動では頭の体操でパズルなどの自主訓練に取り組んでおられます。

    笑うと体の免疫力が上がるそうです。ご利用者様もいつも笑顔で元気に過ごされています。皆様も笑顔で免疫力アップしていきましょう!

    気温がぐんぐん上がっております!しっかりと水分補給を行い、快適な室温にして過ごしてくださいね。不要不急の外出を控え、ソーシャルディスタンスをしっかりとって、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『身体を動かすこと』 垣生だより 相談員だより 2020年05月15日

    みなさんこんにちは!ケアプラス垣生 相談員の寺川です。

     

    新緑の季節となってきました。デイサービスから見える外の風景や、送迎中に見える木々の緑が日に日に濃くなっていますね。少しずつ過ごしやすい季節になってきたこともあり、

    身体を動かしたくなってきませんか?

    そこで、今回の垣生相談員ブログ。

    タイトルにある通り、身体を動かす事についてお話していきたいと思います。

    …ちなみに、不定期でやっている垣生職員紹介についてはまたのお楽しみを☆

     

    まずは運動について説明していきたいと思います。

     

    運動とは…

     

    運動とは、「からだを動かすこと」で、最近では日常生活での活動(生活活動)と

    スポーツなどの運動を合わせて身体活動と呼ばれています。

     

    ではなぜ運動をしなくてはいけないのか…

    それには二つの理由があります。

    1生活習慣病の予防

    食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。

    2筋力やからだ機能の維持

    体調を崩し1週間ほど寝込んでいた後は、疲れやすかったり、普段のように動けないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると感じたことがあるかと思います。人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。

     

    では上記の理由を踏まえてどのような効果があるのでしょうか。

    運動の効果

    • からだ的な効果

    ・体力、筋力の維持および向上

    ・心肺機能の向上により疲れにくくなる

    ・腰や膝の痛みの軽減

    ・抵抗力を高める(風邪予防)

    • 精神的な効果

    ・認知症の低減
    ・不定愁訴の低減
    ・気分転換やストレス解消

     

    …と、文章で書いてみるとなんのこっちゃ??と、なる方もいらっしゃるかと思います。

    では、ケアプラスではどのような場面で運動に取り組んで頂いているのかをご紹介したいと思います。

    来所後しばらくして皆さんと行っているのが…

    ラジオ体操とみんなの体操

    テレビ画面を見ながらゆっくりと無理のない範囲で身体を動かして頂いています

     

    座ったまま出来るので車椅子の方も安心して取り組んで頂けます。

    ケアプラス垣生の特徴として、デイルームからリハビリ室、トイレ、浴室まで

    すこし距離があります。そこを利用して歩行機会の一環にも役立てています。

    もちろん安全面に配慮したうえでの移動ですので、ご安心ください♪

    その他、入浴をすることでも服を脱ぐ・体を洗う・浴槽をまたぐ・服を着る…

    これも立派な運動!もちろん、リハビリスタッフと一緒に取り組む運動もあります。

     

    午後になると、どうしても眠たくなってくるころかと思います。

    そこで、気持ちをシャキっとすることができる体操がこちら!

     

    ケアプラスリハビリ体操

    こちらもテレビ画面と職員の声掛けに合わせて身体を動かしてもらいます。

     

    あちらこちらで「あ~気持ちよい」「眠たかったけん、ちょうど良いわ」なんて

    会話が良く聞こえてきます。

     

    中には立ったまま運動される方も…。

    (もちろん職員見守り行って安全に配慮しております)

     

     

    お一人ではなかなか運動に取り組むことが難しい事もあるかと思います。

    デイサービスではスタッフだけでなく他利用者様と一緒に取り組むことで、達成感や

    やりがいを持つことが出来るかと思います。

    もちろん、ご自宅で取り組むことのできる運動のご案内も随時行っています。

    何か一つでも気になる事がありましたら…

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス大洲 看護師便り~早めの熱中症対策を~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2020年05月14日

    皆様こんにちは。

    5月に入り、朝と日中の気温の差が大きく出てきましたね。大洲では日中30度近くまで上がる日が多くなってきました。リハビリ後や入浴後には十分に水分補給をしましょう!・・・ということで、最近になりデイ内にはこのような掲示物を貼らせて頂いております。

    さて、今回は暑くなってきたという事で「熱中症」についてお話いたします。

    まだ5月…と思っていたらあっという間に気温が上がりました。水分はしっかりと補給できているでしょうか?

    毎年の事で皆様ご存知とは思いますが、まず熱中症とは体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりして、体温の上昇やめまい・痙攣・頭痛などの様々な症状を起こす病気の事です。

     

    重症度によって3つの段階に分けられます。

    ・Ⅰ度 現場での応急処置で対応できる軽症

    立ち眩み・筋肉痛・筋肉の硬直。・大量の発汗などの症状あり

    ・Ⅱ度 病院への搬送を必要とする中等症

    頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感などの症状あり

    ・Ⅲ度 入院して集中治療の必要性のある重症

    意識障害・痙攣・手足の運動障害・高体温などの症状あり

     

    熱中症が起こりやすい場所は炎天下に長時間いた、真夏の暑い中運動をしていたといったケースが多くあります。

    しかし、こういったケース以外にも熱中症に気をつけなければならない環境があります。

    ・気温、湿度が高いところ

    ・風が弱く、日差しが強い

    ・照り返しが強い

    ・急に暑くなった

    また、室内にいても室温や湿度の高さから熱中症にかかる事があります。

     

    予防するには、

    ・暑さを出来るだけ避ける

    ・服装を工夫する

    ・こまめに水分補給

    ・暑さに備えた体作り

     

    ご利用者の表情や動きの変化、皮膚の状態、口腔内の状態などにも目を配りながら、水分不足から引き起こされる体調変化がないようにと、私たちもしっかりとサポートをさせて頂いております。

    是非ご自身でも上記内容を参考になさって頂きながら、出来る対策をとって熱中症にならないように注意して過ごして下さい。

     

    次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

    今年に入り新型コロナウイルスの発生により外出の自粛が続いており、ご自宅にて過ごされる時間が長くなっているのではないでしょうか。

    ご自宅で過ごされていると、どうしても外出されるときと比べ活動の機会が低下してしまうため、心身の衰えにつながってまいります。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、ご自宅での運動機会を増やし心身機能の増進を促すため、ご自宅リハビリパックを用いた運動方法をお伝えさせていただいております。

    それでは、この度の『不安定な場所でバランス能力強化グッズ』についてご紹介させていただきます。

     

    このグッズはジョイントマットを用いた訓練器具です。マットは弾力性があるため、普段の床とは異なり不安定な足場となります。

    この足場にて立位姿勢をとっていただくことで、バランス能力を保つための筋力維持および感覚刺激を元にしたバランスの能力の維持を図っていただくことが可能となっております。

     

    この度ご紹介するA様も、日常生活にてふらつきが見られることもあり、バランス能力の強化に興味を持たれておりました。バランスを維持するためには、骨格や筋肉

    そして感覚器など身体の様々な機能が必要となってきますが、このように抗重力姿勢で訓練を行うことにより、身体を支える筋肉や骨へ刺激を与え身体機能の強化を促すことができます。

    他にも、両手で手すりを把持した安全な環境にて片足を持ち上げられるほか、

     

     

    側方への足上げによりバランス能力を強化することも可能となっております。

     

    通常、転倒時に前方へ転倒する場合は手や膝を先につくことにより身体への衝撃を軽減することができますが、横方向へ転倒した場合は衝撃を緩和する手段が少なく

    直に身体を打ち付けてしまう恐れがあります。このグッズはそのリスクの低減にも役に立てることができます。

    人が安全に生活するうえで、筋力に加えバランス能力は大事な要素となってきます。この度ご紹介するグッズをご使用いただくことで転倒リスクの軽減を図ることができますので、

    是非皆様もお試しいただければと思います。

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島介護員 坂本です。

    5月に入り、気温もだんだんと暖かくなり、夏に近づいてきているなぁと感じる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?今年のゴールデンウイークは少し寂しいものでしたが、家の掃除や家族団らんで過ごす等、ゆっくり過ごすことが出来たのではないでしょうか。

     

    さて、今回のブログでは、端午の節句に合わせた「こいのぼり」の飾りを皆さんで作成しました。その様子をご紹介します。

    まずはこいのぼりを飾る台に色を付けて頂きました。丁寧な筆さばきで鮮やかな赤に染まりました。

    好きな柄を選んで頂き、可愛いこいのぼりやカッコイイこいのぼり等、様々な飾りが完成しました。完成したものは皆さんのご自宅に飾って頂いております。

    このような創作レクリエーションは手先のリハビリにもなるので、色々な飾りを作りながら、季節を楽しんで頂いております。また、新しい飾りも制作中なので、その様子はまた次回お伝えしたいと思います。

     

    まだまだ感染症が流行っていますので、手洗いうがい等しっかりと予防して、これからも楽しく過ごしていきましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    ゴールデンウィークの長期連休が過ぎましたが如何お過ごしでしょうか。今年は新型コロナウイルスの流行に伴って不要不急の外出を自粛するよう要請があり、自宅で過ごされている方がほとんどかと思われます。私は元来インドア派なのでほぼ支障が無いのですが(笑)アウトドア派の方々はストレスを抱えすぎない様お気をつけ下さいませ(+o+)

     

     

    ケアプラス三津でも新型コロナウイルス対策として、来館方法が変更になっております。今回はその旨を写真と共にご説明致します。

     

    1:来館された際は、扉横の呼び鈴を押して頂きます

    書類の受渡等の簡易的なご用件は、なるべく扉前で対応させて頂く場合がございますのでご了承下さいませ。

     

    2:手指アルコール消毒を行って頂き、検温して頂きます

     

    3:来館名簿に氏名や体温を記入して頂きます

    お急ぎのところお手数をお掛け致しますがご協力をお願い致します。

     

    ホール内では職員一同マスク着用を徹底しており、換気も常時行っております。

    業務後は使用した機器等の消毒も行っております。

     

    罹患された際は味覚障害や嗅覚障害の主訴もあらわれるそうですね。

    今の時期だと蜜柑の花の香りが漂っていますので、匂いを嗅いで確認するのはどうでしょうか?(^^)/

     

     

    新型コロナウイルスを乗り切った後も心身共に健やかな日々が送れるよう、体験利用・見学をご検討下さいませ!

    ~今日よりプラスの明日へ~