実績報告

実践報告一覧

  • こんにちは!ケアプラス道後持田の学習療法マスターの中村です。

    冬の代表とされる花、『山茶花』のつぼみがたくさん付き、ピンクや白の花が咲き始めて美しい季節となりました。今年もあと2週間ばかりとなり、朝晩の冷え込みが強くなってまいりましたが、体調など崩されておりませんでしょうか。

     

    今回は、2か月前より学習療法を開始されたT様をご紹介させていただきます。

    八幡浜におられたM様は、今は、松山の娘様宅で暮らされております。生まれも育ちも八幡浜はとてもなつかしく、先日も「デイの玄関外の景色が八幡浜と似とるんよ!玄関ドアまで行って見てみたいんやけどなぁ。」とお話がありましたので、スタッフと玄関に行って窓越しに立ち、「隣の家を指さして八幡浜にもそっくりなこんな家があった。」「前のこんな高いビルは八幡浜にはなかった。」「家のすぐ向こうには海があってなあ。」とお話を満面の笑顔でしてくださいました。

    学習療法を始めてすぐの頃は「何するの?」と不安そうにされながら学習の席についてスタッフの話を聞きながら教材を進めておりましたが、今は、「さあ、行きましょう。」とお声掛けさせていただくと、「計算をするんやろう?」と先にお声が出て席を立っていただけるようになりました。

    本日も学習開始で、まずは読みからです。はっきりとした発語でご本人のペースで読まれて書く字も丁寧に記入されております。

    次は、計算です。式も読み上げながら集中をされて落ち着いて取り組まれております。間違ってないか不安そうにされますが、「大丈夫です。100点です!」というと、「よかったぁ。」と安心をされて笑顔が見られます。

    最後は、数字盤30です。

    一つ一つコマを数字の向きも気にされながら丁寧に置かれております。すごく真面目で几帳面なお方なんだなあ、と感じられる場面です。

    段々と学習療法のリズムが出来ており、集中力を持たれてスムーズに進まれております。

    学習の途中では、読みの題材やここ最近の出来事、若いころのお話をさせていただいてスタッフや学習ペアとコミュニケーションを図られております。

    最近では、ミカンのお話、学生の頃のお話、八幡浜のお家の周りを説明していただいたりして、スタッフ一つの声掛けで多くの返答がみられるようになりました。

    そして、たくさんの笑顔で楽しく取り組まれて「頭すっきり」の学習療法を終えるように実施していただいております。

    「これで頭の体操は、終わりました。お疲れさまでした。」と終わりのあいさつをすると、「もう終わったの?お疲れさまでした。」と笑顔でフロアのお席に戻られました。

    これからも学習療法を実施することでコミュニケーションをしっかりと図り、脳機能の維持と活性化、認知症の予防を目指してスタッフ一同取り組んでまいります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    今年もあと残り僅か・・・年の瀬を迎えてこれから気ぜわしい毎日を過ごされるでしょうが、お体に気を付けてお過ごしくださいませ。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    12月に入り、冬本番!特に朝晩の冷え込みは身体の芯まで堪える季節になりました。世間ではインフルエンザも流行し始めました。みなさんは予防接種は打ちましたか?

     

    今回の小話は、冬と言えば・・・こたつにみかん!!これは定番?じゃないですか??

    先日テレビで健康の役に立つ話がありました。

    この時期に関わらず老若男女関係なく、冷え性の人は多いのではないでしょうか??ここでみかんに含まれる成分と温かい緑茶で冷え性の改善に繋がるようです!!

    この時期に取り組むには非常に良く、実践しやすいのではないでしょうか??またこの組み合わせはカルシムの吸収を促進する効果もあるため、骨粗しょう症予防にもなります。最強の組み合わせ→みかん・緑茶!!!ぜひ取り組んでみてください。

     

     

    さて今月の紹介したい利用者様(A様)は現在車椅子主体の生活。生活動作に介助を要する場面が多くあります。A様の思いとして『トイレは一人で行けるようにしたい』。そこでリハビリでは、A様とトイレへ行くための能力を話し合い、少しずつ解決に繋がる訓練を実施しております。

     

    車いすからの立ち上がり

    浅く座るようにいざる→両足を引く→しっかり前傾姿勢。などA様に耳元でささやいています。

     

     

     

    立位保持

    ふらふらしないようにバランス・筋力アップもしています。

     

     

     

    下衣の上げ下ろし動作

    上肢の動きの改善、操作時の安定性向上を図ります。

     

     

    その他にも細かく分析して、1つ1つパスしていくことでシミュレーション等に繋げていきます。本当にA様の頑張りは素晴らしい!!黙々と頑張る男の姿は美しい!(笑)

     

     

    このように、本人様のやりたい、出来るようになりたい!を実現するためにセラピストのみならず、各セクションで全面的にサポートしていきます。

    みなさんもケアプラス今治に行ってみてほしい人、興味がある方は施設見学、体験利用等お気軽にお問い合わせください。ではまた次回の配信をお楽しみに!

     

  • クラウンNews 2019年11月号 クラウンNEWS 2019年12月14日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として1年間通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    1年間では社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    プライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2019年11月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

     

     

    心を込めて

    デイでの様子を大好きな奥様へ

    楽しみへの第一歩

    新しいお部屋でも笑顔で

    落し物はこちらですか?

    今季初の○○の出番です。

    最高記録!

    暇な時間の脳トレ

    立ち上がれない理由

    季節感を楽しむために

    遠くに住む子供たちへ

    バタフライ

    握力向上を目指す

    安全な生活のために

    入浴後の身だしなみ

    ガンバ財布に・・・

    サプリメント

    簡単にペットボトルを開けれるよう

    頑張っていきましょう‼

    思い出の写真

    名前は綺麗に

    大事な物の紛失防止の為に

    手拍子

    家でもリハビリ

    ご自宅でも手軽に運動を

    衛生的に

    凌げますように

    お元気でいて下さいねの気持ちを込めて

    お二人の思い出話のきっかけに

    花の名前を思い出そう

    素敵なコンビ^^

    頭を使った体操

    魔法の言葉で学習療法

    楽しみを増やすために

    ケアプラスでまさかの再会

    距離をつめましょう。

    元気にまた会いましょう

    一緒に考えてみましょう。今日よりもプラスの明日へ

    毎日確認できるように

    利用者様・家族様も楽な方法の提案

    「ありがとう」の感謝を込めて

    折鶴がまた作れるように

    丈夫、大丈夫!

    ありがとうございました。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り~うがいでしっかり感染予防~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年12月14日

    みなさまこんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、山本です。

    朝、晩の冷え込みも厳しくなりこれから冬本番という感じですが、みなさま体調はお変わりありませんか?風邪やインフルエンザも流行っておりますので予防対策もしっかりとお願いします。

    さて今回は、その予防対策の一つである「うがい」について少しお話をさせてもらったらと思います。

    感染症を予防する方法で手洗いと共に励行されているのが「うがい」です。

    この「うがい」にも正しい方法があることを、みなさまご存知でしょうか?

    また「緑茶や紅茶でうがいをすると良い」とか「イソジンでうがいをすれば良い」とよく聞きますが、それって本当でしょうか?

    今回は、感染症を予防する「正しいうがい方法」についてご紹介いたします。

    ◆うがいにはどれくらい「感染症予防の効果」があるの?

    うがいは、本当に感染症予防に効果があるのでしょうか?

    人の喉には、細かい繊毛と呼ばれる毛と粘膜があります。口から入ってきたチリやホコリ、病原性の微生物をまず粘膜がキャッチしてくれます。そのあと、この繊毛の運動で体の外に微生物を追い出します。喉がイガイガして咳をする時も、この繊毛が働いています。うがいをすることで、繊毛や粘膜についたチリやホコリ、微生物を体外に出す効果があります。また、うがいによる刺激で血行を促進したり、喉に潤いをもたらす効果が期待できます。

    ◆うがいの前にまず口だけをゆすぐのがコツ。正しいうがいのポイント3つ!

    ◇うがいをする前に口だけをブクブクとゆすぐ

    外から帰った後は口の中にもチリやホコリ、感染性の菌がいる可能性があります。

    まずは、口のみをブクブクとゆすぎましょう。

    ◇最低でも3回はうがいをする

    口をゆすいだら、ここでうがいをします。うがいは一度では効果が薄いとされているため、最低でも3回は行いましょう。

    うがいをする時間は特に決まっていませんので、自分が良いかなと思うタイミングで大丈夫です。うがいをする時には「おー」や「ガラガラ」と発音しながら行うとより一層、効果が得られるとも言われています。

    ◇コップは常に清潔に!

    当然のことですが、うがいが終わったらきちんと洗い、家族間でのコップの共有も避けましょう。

     

    お茶、塩、うがい薬・・・。うがいにプラスするもの、これってOK?

    うがいをする時は、もちろん水のみでも十分効果を発揮します。でも「緑茶でうがいをすると良い」とか「うがい薬でうがいをすれば良い」などとよく聞きますよね。

    予防のためにプラスすると良いもの、そうでないものってなんでしょう?

    ◆風邪予防のうがいに効果的なのは緑茶と紅茶

    風邪の予防には、緑茶や紅茶でうがいをすることは効果的です。

    まずは、緑茶。

    日本だけでなく世界でも緑茶と医療に関係する研究が行われており、それによると緑茶に含まれるカテキンはウイルス粒子を凝集させる作用があり、それによって感染力を失わせる効果があるようです。もちろん風邪をひいてしまうと効果がないのですが、予防としての使用はおすすめとのことです。

    次は、紅茶。

    紅茶に含まれるテアフラビンも、緑茶のカテキンと同じ効果があるとのことで、うがいへの使用は効果的とされています。

    ◆塩水でのうがいは予防だけでなく発症時にも効果的

    緑茶や紅茶と同じく感染予防のうがいに効果的なのが、塩水でのうがい。また、塩水は症状を発症した後でも効果があります。

    塩には抗菌作用、脱水作用があるため、緑茶や紅茶と同様にウイルスに対する抗菌作用があるのはもちろんのこと、炎症を起こしている喉に対してはこの脱水作用を利用してウイルスを炎症部から取り除く働きがあります。そのため、炎症を起こして痛みがある喉にも効果があります。塩水でうがいをする時は、500ミリリットルのぬるま湯に対して小さじ一杯程度の塩が適量です。

    ◆殺菌作用のあるうがい薬は予防としての使用はおすすめできない?

    イソジンなどのうがい薬は市販薬としては有名で、幼少のころから馴染み深い人が多いと思います。病院でもらえるイソジンやアズレンといったうがい薬は、医薬品であるため強い殺菌作用を持っています。口や喉にはもともと常在細菌といって体外からの菌から体を守るための菌がいます。

    イソジンやアズレンを使用してうがいをすることで、この常在細菌のバランスを壊してしまうため、予防としての使用はおすすめできないというわけです。

    ただし、風邪の症状を発症し、医師から処方がでているのであれば風邪が治るまではしっかりと使用するようにしましょう。

    いかがでしたか?うがいと一口で言っても意外と奥が深いものですね。

    今日から、感染予防を意識したうがいを始めてみてはいかがでしょうか。

    それではみなさま、次回も宜しくお願いします。

  • 早いもので、今年も残すところあとわずかとなりましたね。

    子どもの頃はクリスマスのプレゼントやお年玉を楽しみに指折り日にちを数えていたものですが、大人になり一年が過ぎるは早いなぁと感じるようになりました。

    年を重ねたなと感じている、ケアプラス垣生・理学療法士の日野です(笑)

     

     

    今回は利用者様のK様とのリハビリを紹介したいと思います。

    ご自宅でも車椅子を使用されており、車椅子からベッドやトイレに移る際はご自身の力と家族様の支援にて移られております。

    そんなK様はご自宅で行われている動作を続けられるよう、また家族様の負担を少なくできるようリハビリに取り組まれております。

     

    リハビリでは関節が固くなるのを予防する為の運動や立位訓練、歩行訓練を行っております。

    しかし、K様はご自宅や外出時にも車椅子を使用されており、歩く機会はリハビリ時のみ。

    では、何故歩行訓練を行っているのでしょうか?

     

     

    車椅子でトイレに行く際、またはベッドに横になる際、まずは車椅子から目的地へ移動しなくてはいけません。

    その移動とはたくさんの動作を連続して行わなくてはなりません。

    まず足を床に下ろし、立ち上がり、足を踏みかえて方向転換をして、それから座ります。

    このように『立ち上がり』、『方向転換』、『座る』という動作を安全に行えるよう、K様は平行棒内で歩行訓練を行っております。

     

     

    以前、『立ち上がり』という動作はどんなものかとブログでお話したことがありますが、少しおさらいしてみましょう。

    (1) 座っている状態
    (2) 最初に膝を曲げ、あるいはお尻を前にずらします。その後、おじぎをしながら重心を前方に移動させます。
    (3) お尻を浮かせます。おじぎをした際に、重心が前方に移動し過ぎないようにコントロールする必要があります。
    (4) お尻を浮かせ、バランスがとれた状態で上体を起こしながら、足の力を利用して重心を上方に移動させます。
    (5) 立っている状態

    というのが、普段何気なく行っている立ち上がりです。

    お尻を前ではなく上にあげようとすると、なかなか立ち上がれません。

     

    では次に『方向転換』!

    身体の向きを変えるのには、足の向きも変えなければいけません。

    手の力も使う為にはどこを持ちながら動いていくかも考えなければいけません。

    ですので、持つところを伝えて手の力がしっかり入るようになれば足を踏みかえて、体の向きが変わってきたら次の持つところを伝えて、といったように方向転換していきます。

     

    最後は『座る』ですね。

    座る際には座る場所が見えないので、方向転換前にココに座るという旨お伝えしておくのが大事ですね。

    また椅子に座るなら椅子の手すりを、ベッドに座るならベッドの手すりを持って頂き、見えないけれど触ることで恐怖感が和らぎ、安心して座ることができますね。

     

     

    なんだか小難しいことをつらつら並べましたが、見て頂くのがわかりやすいと思います。

    それでは実際の歩行訓練の様子を見て頂きたいと思います!

     

     

    まずは『立ち上がり』。

    視線が前を向いたところでどこまで歩くかをお伝えします。

     

     

    目的地に着くと『方向転換』、そして『座る』です。

    方向転換の際には持つところをお伝えし、お尻と椅子が真正面から向き合ってから座ります。

    このように平行棒内での歩行訓練には移る為の動作が全て入っており、また歩くことで方向転換時の足の踏みかえの練習にもなります!

     

     

    また担当している人だけでなく、リハビリを行う際の目的や訓練内容を他のリハビリスタッフとも共有することで、より良いリハビリを提供できるよう努めております!

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • ケアプラス大洲 介護員だより~大好きなカラオケ~ 大洲だより 介護員だより 2019年12月12日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、介護職員の城戸です。

    12月に入り、大洲は朝霧がかかるようになり、お昼頃まで陽が射さず冷え込む毎日が続くようになりました。体調を崩されお休みされる方も徐々に増えてきております。これからますます、寒くなっていき風邪をひきやすくなりますので、皆様体調を崩すことなく、元気にご利用して下さい。

    今回のブログでは、カラオケが大好きなご利用者様が沢山いらっしゃる大洲ですので、皆様が楽しまれている様子をお伝えします。

    こちらのご利用者様は週2日のご利用ですが、いつもカラオケに積極的に参加されておりたくさん歌をご披露してくださいます。年齢もお若いので、私でも知っている曲も時々歌われております。

    続けてこちらのご利用者様は、送迎でお家に行った際に、「昔はカラオケが大好きだったんです」と奥様がおっしゃっておりました。実際に他のご利用者様が歌っている時に一緒に口ずさむ姿も見受けられ、職員が、歌ってみませんか?声をかけると恥ずかしそうにされながらも歌をご披露してくださります。

    こちらのご利用者様は、毎回得意の歌をご披露してくださります。歌詞に出てくる女性の名前の部分を奥様の名前にして歌ってみたり、職員の名前を入れて歌ってくださることもよくあり、フロアを盛り上げてくださります。

    男性だけでなく、女性のご利用者様にもカラオケが大好きな方がたくさんいらっしゃいます。こちらのご利用者様ですが、以前はカラオケに参加されておらず、他のご利用者様が歌っているのを聞いているだけでした。ですが、最近になり職員がお誘いしたところ、「テレビで歌を歌う事はいいことって言ってたから歌ってみようかしら」と歌を披露してくださるようになりました。

    皆様、ご自身が歌う事はもちろん好きですが、職員が歌うのを聴くこともとても楽しみにされております。なので「一緒に歌おうや」と誘ってくださったり、「あの歌歌ってや」とリクエストをしてくださります。とても優しい皆様なので、歌い終わると「すごくよかったよ」といつも褒めて頂きます。

    今回ご紹介することができないご利用者様もたくさんいらっしゃいましたが、毎日多くのご利用者様の歌声がフロアに響いています。これからも皆様の素敵な歌声が聴けることを職員一同も楽しみにしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『もうすぐクリスマス』 道後持田だより 相談員だより 2019年12月11日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    今年も残すところ半月となりました。

    まだクリスマスも終わっていないせいか、まだ年末の大掃除の気分にはなれないなと言い訳をしながら過ごしております。

    皆様はいかがでしょうか。

     

    先日、自宅の玄関に花を飾ろうとお花屋さんに行きいろいろみておりましたら、ポインセチアがたくさん並んでおりました。なぜクリスマス=ポインセチアかご存じでしょうか。

    まずはポインセチアの色。赤や白、緑。

    花や苞の形が星の形に見える事。

    そして花言葉が「聖夜」だそうです。

     

    最近はピンクや白の色違いだけでなくプリンセチアという品種もあり、この時期のお花屋さんはいるだけで楽しくなる私の癒しの場所となっております。

     

    11月末に道後持田もクリスマスツリーの準備を終え、25日までのクリスマス気分を楽しんでおります。

    毎年ご利用者と一緒に飾り付けをしておりますクリスマスツリー。

    やっぱりこれがないとクリスマスの気分が味わえないですね。

    飾り付けをする際には、みなさん全体をみながらバランスよく飾りをつけてくださいました。

     

     

    今回、フロアには緑と赤の輪っかで作った飾りつけでますます賑やかに。

     

     

    作品作りもクリスマス一色です。

    トナカイを作成している途中も「これは鹿?」など大笑い。

     

     

    ケーキ食べたいね、キラキラしたもの飾りたいね、道が混むね…。

    まるで連想ゲームのようにクリスマスのお話で楽しく、作品も完成しました。

     

     

    毎日毎日「今日は寒かったね!」と当たり前のように挨拶をしております。

    朝が得意な私も少し布団から出るのに時間がかかるようになりました。

    体調崩さないようお気をつけください。

     

    ケアプラス道後持田の年内の営業は1228日(土)までとなっております。

    今年も一年本当にありがとうございました。

    来年もケアプラス道後持田相談員ブログをお楽しみにお待ちいただけたらと思います。

    少し早いですが、皆様よい年をお迎えください!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~医者いらずのアロエについて~ 宇和島だより 看護師だより 2019年12月10日

    皆さまこんにちは(^o^) ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

    前回ブログを投稿してから、はや一か月が経ちました。その間に冬がパタパタと駆け足で訪れた感じがします。

    道路沿いに立ち並ぶ、数本の大きな銀杏の木から黄色い葉が落ちています。まるで黄色の絨毯の様です。皆様も目にしたのでは?綺麗な景色には和まされますが、風邪やインフルエンザ流行に要注意な時期にもなっていますね。

    急な気温の変化だけでも体がビックリしているかもしれませんが、お変わりはありませんか?風邪予防のために、外出する時には防寒用に上着を一枚余分に持っていた方が良いかもしれません。そして、帰った時にはマスク、そして上着の埃をパンパンと払い落としてくださいね。マスクも玄関先で処分された方が良いかと思います。手洗い、うがいはもはや常識ですね。

    マスクの着用は予防だけではなく、喉の潤いにも欠かせませんので喉が弱い方にはお勧めです。

     

    ところで、これは何の花だかご存じですか?

    正解はアロエの花です。アロエは、トゲのある肉厚の葉を付ける、多肉植物です。そして「医者いらず」とも言われます。

    大絹分けた「食用・薬用に適した品種」と「美しい斑のある鑑賞用の品種」があります。健胃作用や便秘解消などの働きがあります。保温や抗菌、消炎効果があるとされ、傷や火傷、虫刺され外用薬としても使われています。しかし、全てのアロエにこの効果があるわけではなく、観賞用の種類にはほぼ薬効はないと言われています。

    食用のアロエは、皮をむくと、ゼラチン質の葉肉があり、シロップ漬けやヨーグルトに加えて食べられます。育てるのも簡単なので、お部屋に1つ飾ってみてはどうでしょうか?

     

    冬の本番は今からです。今年は「暖冬」と言われていますが寒さは身に沁みます。ケアプラスのご利用者は・・・というと寒さに負けずお元気に過ごされていらっしゃいます^^ 元気に体を動かされたり・・・

    作業レクリエーションを楽しまれたり・・・

    寒くて出掛けるのは億劫だな、と思われている方こそケアプラスでの一日を体験していただきたいと思いますので、是非お問い合わせ下さいませ。

     

    私の投稿ブログは、今回が今年最後となりそうです・・良い新年をお迎えください。

    また来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス三津で勤務している作業療法士の福住です。

     

    いよいよ令和最初の年末を迎えて、徐々に寒さが厳しくなってまいりました。先月からの急激な気温変化に体調を崩されてはいませんか。

    年末ということで、掃除などいつも以上に気合が入って思わぬところで疲れが出たり、怪我をしない様に気をつけていきましょう。

     

    寒いからと布団や炬燵から動かないというのも身体にとってはよろしくありません。動かない状態を続けると、およそ2%の筋力が一日で落ちてしまうと言われています。特に高齢になる程に疾患への抵抗力や廃用症候群へのリスクも高まっていきます。しかし、寒くなることで身体に余計な力が入り、筋肉の疲労や倦怠感などが生まれ、余計に動くのが辛くなってしまいます。

     

    そこで、「朝布団から起きる前に出来るリハビリ」の紹介をさせて頂きます。

     

    初めに、両手の指を組み、肘をまっすぐに伸ばします。そのまま手を頭の上までゆっくりと挙げていきます。そのまま10秒止めてゆっくり戻すのを5回繰り返します。これにより肩や首の筋肉を動かし、肩こりや首のこりをほぐします。

     

    次に、片方の肩と肘を90度程度に曲げます。その肘部分を反対側の手で持ち、ゆっくりと伸ばしていきます。これも10秒止めるのを5回繰り返します。肩の後ろの方がゆっくり伸びるのを意識してみてください。これは、肩甲骨の動きを引き出すのに効果的です。

     

    続いて、股関節の中でも特に重要な大腰筋や腸骨筋の柔軟性を出す運動です。まず、右足の膝を胸の前に近づけます。その膝を両手で持ち、ゆっくりと胸に近づけていきます。そのまま、痛みの出ない範囲で20秒程度保持します。その後に左足も同様に行います。これにより立ったり座ったりする際の股関節の硬さを軽減していきます。

     

    今度は、両足を抱えることで、腰周囲の筋肉と股関節の筋肉の柔軟性引き出しを行っていきます。これは腰周囲の筋肉に刺激を入れることで、動き始めのふらつきなどの予防につながります。この運動は先ほどの運動と同じように、両足を胸に近づけていき、それを両手で持って、胸にゆっくりと近づけていきます。そのまま20秒保持します。この動作を3回繰り返しましょう。この時の注意点としては腰が浮き上がらないように注意し、挙がる手前で保持するようにしましょう。

     

    以上の運動を朝布団から起きる前に行い、今から動くぞという身体の準備をして頂けたらと思います。これから徐々に寒さも厳しくなりますので、無理なく生活が行えるように参考になればと思います。

     

    我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトにご利用時間全てが生活動作訓練に繋がるリハビリテーションを日々提供しております。それに加えて、ご利用されていない時間、つまり在宅等で過ごされる時間の使い方も非常に重要になります。今回ご紹介させて頂いた内容はほんの一部ではありますが、皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと、スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常々募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス今治の介護員チームです。

    12月に入り、今年も残すところ後1か月となりましたね。店先にはクリスマスグッズが並び、クリスマスムード一色ですね。ケアプラス今治でもクリスマスの雰囲気を味わって頂ける様にご利用者様と一緒にクリスマスリースの貼り絵を作成しました。

    今回はお花紙を丸めて立体感のあるクリスマスリースが完成しました。

    「大きさを揃えんと格好が悪い。」と全体のバランスを考えながら貼ってくださる方もいました。

    完成した作品を見て「あれ(丸めたお花紙)がこんなになるんやね~。」

    と驚かれながらもクリスマスが近づいてきているのを感じられていました。

    クリスマスリースには「生命や幸福がいつまでも続くように」との願いが込められているそうなので、その願いを込めて展示させていただきました。

    今月から書道クラブを開いてみました。数名の方が希望され、「令和」や「紅葉」など手本を見ながら書かれました。「こんなんがあったんで!楽しみができた!」と喜ばれ、ご利用時にはご自分の筆を持参されて、達筆な腕前を毎回披露してくださっています。

    11月27日はボランティアの方々によるハーモニカコンサートがありました。今治しまなみ(こんぱるしまなみ)と海響レディースの方々が来てくださり、普段は見ることのできない珍しいハーモニカの紹介などもしていただきました。

    「川の流れのように」や利用者様のカラオケ人気ソング「さざんかの宿」など全12曲を演奏して下さいました。ハーモニカのすてきな音色に一緒に歌われたり手拍子したりと楽しんでおられました。

    利用者さまからは、「素敵な演奏を聴く機会をありがとう!」とお声をいただき職員もうれしかったです。

    今後も利用者様が喜んでいただけるイベントをご用意していきたいと考えておりますのでこうご期待ください!

     

    早速ですが、年末には職員が主体となる「かくし芸大会」もご用意しております。

    次回のブログではその様子をお伝えしたいと考えております。お楽しみに‼