実績報告

実践報告一覧

  • 窓から見える山々も色づき始め、ようやく春の訪れを感じる頃ではないでしょうか。

    しかし、朝夕はまだ肌寒いですね。皆さんいかがお過ごしですか?

     

     

    さて、ケアプラス垣生新聞3月号が完成いたしました。

    紙面には、2月に行われたイベントの写真が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。

     

     

    まずは、2月6日に行われました「三味線コンサート」です。

    今回も嶋本慶様にお越しいただき、沢山の楽曲を披露して下さいました。

    手拍子をしたり一緒に歌われたり、とても楽しまれておりました。

    昭和の曲や明治の曲、沖縄民謡など幅広い楽曲で会場を盛り上げて下さいました。

     

     

    続いて2月11日に「頭スッキリケアプラスダービー」が行われました。

    今回は「あなたのお名前なんて~の?」「ご当地名産〇×クイズ」「脳トレクイズ」「めくってチャンス」の4つを行いました。

     

    漢字の読み方問題や○×クイズ、計算問題等々いろんなジャンルのクイズに挑戦して頂きました。今回も4つのグループに分かれてチーム戦で行いました。

    グループ内で意見を出し合いながら、真剣に考えておられました。

     

     

    まだ寒い日が続くみたいですが、体調を崩されずに元気で過ごしましょうね!

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。

  • クラウンNews 2020年2月号 クラウンNEWS 2020年03月01日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として一昨年より年間を通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    プライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2020年2月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

     

    靴下が履けるように

    膝の痛み改善を目指して

    らくらくジッパー

    やる気スイッチ!!!

    自助具の使用でADL改善!

    家でのトレーニングを

    転倒防止

    お願いします

    自分で決めた道にみんなでエールを!

    やればできる!!

    肩凝りも姿勢も改善。

    こんな一面パート2

    これで安心です!

    ご兄妹でお元気に

    仲良しこよし

    素敵な笑顔に元気を貰って。

    家でも頭スッキリ!

    ちょっとした時間に。

    振替利用ありがとうございます

    お休み中もサポートを!

    写真を記念に

    身体の痛みを軽減するために

    当たるといいですね

    プレゼント

    検査にドキドキ・・・

    いつまでもお元気で

    大事な物が守れます!

    巻き爪防止の対策

    大切な人の思い出話し

    転ばぬ先の…

    どんな小さな一歩でも

    デイでの様子を見て頂こう

    そんな笑顔もあったんですね

    車中で花見

    いってらっしゃいませ。

    集中!

    迅速な対応

    きれいですね?

    私の絵を見て!

    いつもの日常に

    鬼は外福は内

    ご自宅で肩こり改善

    目印が出来ました。

    移動のお供

    送迎中に

    クッションを用いて

    椿満開

    ラブラブ続行中。

    寂しくならないように

    いつもの笑顔をお待ちしています。

    そのやる気にケアプラスです。

    孫の為ならエンヤコラ

    若かりし頃も仲良しで!

    ちょっとご提案

    ご主人からのプレゼント

    ズボン縫いました

    退院おめでとうございます。

    数字が見やすい手作りカレンダー

    北風に…

    こんな一面。

    手術後の励みに...

    これで安心!!

    四年の月日

  • ケアプラスでは、本年2月より作業アシストスーツを導入しました。作業アシストスーツとは、バネの力を活用し、作業をアシストしてくれるスーツとなります。活用方法は、①実場面を想定した動作確認、②作業に対する自信回復、③②に伴う活動性向上です。①では、例えば買い物において、手さげカバンと買い物袋を持って移動する必要があります。その際、物を落とさずに持つ事に意識が集中してしまい歩行動作が疎かになってしまいます。作業アシストスーツを活用する事で両手に物を持った状況(バランスが不安定な状況)をリアルに再現し、免荷により歩行に意識を傾ける事で動作方法の確認をセラピストと実施する事が可能です。②③では、ケアプラスに設置してある様々な機器を作業アシストスーツを装着する事で実施可能となり、成功体験を味わって頂く事ができます。成功体験を味わう事で活動意欲の向上が期待できます。

    ケアプラスではこの他にも様々な機器をご用意しております。気になる方は一度体験しにお越し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

    今年度よりマルチタスクトレーニングを二か月に一回テーマ 別に実施してきました。いよいよ最終セットの二~三月を絶賛実施中です。最終セットのテーマは【地理・歴史】です。一体どのような課題があるのかを一部公開します。まずは、歴史上の人物の名前や昔の出来事を数個ひらがなでホワイトボードに記載します。例:『徳川家康(とくがわいえやす)』。基本動作は足踏みを行い、リーダの指示に従い、逆さ読みしていきます。足踏み・読むの複合課題ですが、生活場面でも歩きながらお喋りをするなど類似する場面があります。マルチタスクトレーニングによりゲーム感覚で鍛錬する事で当動作等の安全性向上に努めております。

    今月で最終テーマ が終了します。今後も今年度開拓したテーマ で内容を微修正しながらご提供していきます。

  • ケアプラス今治新聞 2020年3月号が更新されました!

     

    皆様、こんにちは!

     

    春なお浅く、朝夕はまだまだ冷え込みが厳しい今日この頃ですが、皆様いかが

    お過ごしでしょうか。

     

    ご存知のように連日に渡って、コロナウイルス感染拡大のニュースが取り沙汰されております。先日、政府より「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が示されました。

    依然、油断できない日々が続いておりますが、私達ケアプラスではこれまで同様に利用者様の安全を第一に考え、行動して参ります。

     

     

    さてさてケアプラス今治新聞3月号では、

    2月20日に開催いたしました、【ケアプラスダービー】の様子をご報告させて

    いただきます。

     

    ケアプラス今治では初の開催となるクイズイベント。チームを組んで、多種多様な

    クイズに取り組んでいただきました。中には、かなりマニアックな問題もありましたが、

    そこは普段から、「頭のリハビリ」で鍛えられている利用者様!

    チームで相談されながら、しっかりと答えられておりました。

    和気あいあいのムードで終了となったケアプラスダービー、次回の開催もお楽しみに!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して3月も元気に

    ケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。

  • みなさん、こんにちは。

     

    3月、もうそこまで春の足音が聞こえてきていますね、聞こえすぎているのかもしれませんね。しかし、今年はあの「コロナウィルス」のおかげで、春を満喫できそうにありません・・・。見えないものにガクガクブルブルしながら過ごすのは体に良くないですよね。でも、これだけ騒がれてる以上は気を付けないといけません。マスク・手洗い・うがいの基本的な予防策は当然行い、あとは人ごみの中に行かないようにして自分で自分の身を守るしかありません。かくいう私も、もうしばらく人ごみの中には行っていません、行かないように気を付けています。もっぱら休日は海か山かの自然の中に出向いてリフレッシュしています。あ~あ、早くコロナウィルス、終息してくれないかなぁ・・・。

    しかし、ケアプラス三津は予防万全ですので、たくさんの利用者様にお越しいただきリハビリやレクリエーション、イベントに大盛り上がりです!2月もたくさん笑って、たくさん運動して、元気に過ごしていただきました!

    2/1(土)節分イベント:鬼が満を持して三津に参上!豆の代わりのボールをぶつけられ退散しました。

    2/7(金)頭すっきりケアプラスダービー:いろんなジャンルのクイズで大盛り上がりでした。

    2/13(木)24(月)カラオケ大会:のど自慢の皆さんに思いっきり歌っていただきました。

    2/19(水)さくらの会:さくらの会の方々の素敵なパフォーマンスに拍手喝采!

    2/22(土)猫の日イベント:ネコにちなんだクイズと、ネコ神経衰弱で大爆笑!

     

    この他にも、月イチ恒例のリハビリスタッフによる「リハビリイベント」やケアプラス三津恒例の「音楽療法」も大好評でしたよ♪3月の開催予定は2日と16日の月曜日です。お楽しみに!

    3月は「ひな祭り」「ホワイトデー」「春分の日」にちなんだイベントを鋭意企画中!お楽しみに♪

     

    お休みするともったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~春の訪れ~ 今治だより 介護員だより 2020年03月01日

    皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の介護員チームです。

    3月に入り暖かい日が続き、すっかり春らしくなりましたね。今治では、この冬は例年より寒くなく暖冬でしたが、そんなケアプラス今治にも春が訪れました♪玄関を入ってすぐカウンターの上に飾られた椿。見た目鮮やかな赤色でケアプラス今治を華やかにしてくれました。

    そして、もう一つケアプラス今治を春らしくしてくれるカレンダーです。3月は、青い空に満開の桃の花‼

    男性の利用者様が丁寧に青い空を塗ってくれました。桃の花は女性の利用者様が折り紙で作ってくれました。

    そして、これは今月のスーパーガンバタイムのひとつの「揺れて カップイン」です。

    4人1組で協力しあって穴の開いた箱にピンポン玉を落としていくゲームです。回数を重ねる毎に穴の数が減ったり、衝立等の障害物ができたりと・・・難易度が段々と上がっていきました。皆さん、軽く揺すったり、激しく揺すったりと真剣になりながらも笑い声がケアプラス今治を包んでいました。

    男性の利用者様は将棋、女性の利用者様はオセロに夢中です。特に男性利用者様は実際に対戦している2人以外にもまわりの方も勝敗の行方を見守っていました。さながら、ちょっとした将棋教室の様ですね。女性の利用者様は、「あれ出して‼裏表の。」とジェスチャーでオセロをご希望。皆さん、気の合うご利用者様同士楽しくおしゃべりしながら、和気あいあいととてもいい雰囲気です。

     

    最後に日本中、新型肺炎の影響でマスクや除菌シート等が不足したり、感染者が増加してきているというニュースで不安を感じている事と思います。ケアプラス今治では、消毒の徹底やうがい、手洗いをお勧めし、皆さんが少しでも不安なく過ごせるように職員一同努めていきたいと思っています。

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう‼

     

  • 皆さま、こんにちは!

     

    北宇和島でも少しずつ暖かくなってまいりました。

    雪解けのように、体も動きやすくなってくる頃です。

    ゆっくりと、身体も頭も動かして参りましょう。

     

    ケアプラス北宇和島新聞3月号では、

    先日行われました「豆まき」と「頭すっきりケアプラスダービー」のご様子をお届けいたします。

     

    いきなり現れた元気な赤鬼、青鬼に、ご利用者様もびっくり!

    よく見れば、いつもの優しい顔立ちの職員二名です。

    「すごいなぁ」「塗ったんかな」等、驚きと笑いに包まれました。

    その後は豆ならぬボールをぶつけて、ご利用者様皆で厄払いを行いました。

     

    頭すっきりケアプラスダービーでは、各テーブルで協力して答えを出していました。

    また、普段は物静かな方が大活躍をされる場面もあり、

    職員もご利用者様もびっくりしました。

    まだまだ、皆様隠れた能力をお持ちです。

    これからも、その隠れた能力を発揮する機会を持てればと考えています。

     

     

    季節の変わり目ということで、体調を崩しやすくなっています。

    暖かくして、ゆっくりお過ごしくださいね。

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年3月号が更新されました!

     

    今年の冬は暖冬傾向とのことで時折寒気の流入により寒さを感じる日もございましたが、おおよそ例年に比べ暖かな日差しの日が多く過ごしやすかったのではないかと思います。ただ、中国での新型コロナウイルスの流行により日本でもポツポツ感染例が見られるなど、国境を越えたウイルスの流行の兆しが見られております。日本でもお店でマスクが売り切れるなど、今しばらく混乱が続くのではないかと思われます。

    厚生労働省からは、『外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。』との通知もありますので、意識して手洗いするように心掛けましょう。ちなみに、新型コロナウイルスへの予防対策により例年に比べインフルエンザの患者数が減少しているとの話がございます。感染症への対策には共通したものがありますので、今後も続けていくようにしたいですね。

     

    さて、それでは今月のイベント紹介させていただきます。

     

    【頭すっきりケアプラスダービー】

    頭すっきりケアプラスダービーを開催しました♪

     

    皆様、普段から頭を使うことで脳に刺激を与えていますか!?

    年を取るに従って計算ができなくなってきたり、物の名前が出てこないことなど、加齢による衰えを感じられることが増えてくると思います。ただ、年を重ね経験を積み重ねることによって培われた知能というものは年を取っても保たれることが知られております。

     

    普段は何気なく過ごされていることが多いため脳への刺激が少なくなりがちですが、この度の『頭すっきりケアプラスダービー』ではクイズの形をとることで頭を使っていただき、脳へのトレーニングになるように、そして皆様と共に楽しく過ごされることが記憶に残るようなイベントとなっております。

    実際、このイベントに参加された皆様はワイワイガヤガヤ盛り上がりながら周囲の方々と相談しクイズの答えを書いていくなど、会話を楽しみ、頭を使っていただきながら手も使うというように身体や脳を存分に使っていただいております。

     

    今後もイベントを通じて普段とは違う楽しみを感じていただきたいと思いますので、皆様も是非イベントにご参加ください!

     

    【寒さに負けずいきいきイベント】

    寒さに負けずいきいきイベント開催しました♪

     

    この度のイベントについて、この記事を見て頂ければ何となく想像がつくでしょうか?

     

    そうです!すごろくゲームです!

     

    と言いましてもただのすごろくゲームではなくリハビリを体感していただく『リハビリすごろく』となっております。

     

    さて、『生麦生米生卵』『隣の客はよく柿食う客だ!!』等々皆様よくご存じの早口言葉ですが、口を動かす機会が少ないとどうしても口周囲の筋肉が動かしにくくなり滑舌の悪さにもつながってまいります。

    そのため、このマスに止まった人にはこの早口言葉を繰り返し唱えるといった運動に取り組んで頂きました。もちろん皆様初めは舌が上手く回らず苦労されておられましたが、練習すると少しずつ言えるようになります。

     

    『あかりをつけましょ ぼんぼりに』との歌詞、皆様ご存じ『ひなまつり』の歌詞ですね。こちらも歌の歌詞を思い出して頂くと共に、口を動かして頂く事で口周りの運動になりますし、皆と共に歌うことで楽しさも感じていただけます。

    他には『棒を持って肘を伸ばしたり曲げる』や『風船バレーで100回風船をあげる』等々、身体を使っていただくマスもあり皆様に運動に取り組んでいただきました。

     

    このように普通のすごろくとは少々異なるリハビリすごろくですが、楽しさを感じて頂くと共に、頭や身体に刺激を与える心頭体の効果のあるゲームになっております。

    次回も様々なゲームを予定しておりますので是非ご参加ください!

     

    【三月イベント情報】

    三月のイベントは、

    3月18日(水) 初春わくわくイベント

    3月22日(日) 春一番元気いきいきイベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆さん、3月に入り徐々に春めいた季節となってきましたが如何お過ごしでしょうか。

    メディアでは毎日のようにコロナウィルス報道がなされ、感染症対策に日々取り組まれているかと思います。

    ケアプラスでも手指消毒を徹底し、喚起なども定期時行っておりますが、皆様におかれましても感染となる不必要な外出は控え、

    手洗い・うがいなどは徹底し日々体調管理には気をつけていきましょう。

     

    さて、2月も幾つかのイベントを開催させて頂きましたので報告させて頂きます。

    まずは2月13日に開催された職員対抗歌合戦です。

    普段は毎日利用者様にカラオケを披露して頂いておりますが、利用者様からのリクエストもあり、このたび紅白チームにわかれ職員一人一人が歌を披露させて頂きました。

    利用者様からの声援も受け、衣装を着て歌う職員や堂々と歌を披露する職員もおり、皆様大盛り上がりの歌謡ショーとなりました。

     

    次に2月17日に開催されました頭すっきりケアプラスダービーです。

    年に一回の大イベント「ケアプラスダービー」として今年も開催させて頂きました。

    3チームに分かれて、○✕クイズに挑戦したり、ひらがな計算などの脳トレを解いてみたりと、チーム全員で話し合って答えを考えて頂きました。

    中には答えが出ないような難しい問題もありましたが正解されたチームのご利用者はとても喜ばれており、今年も大盛り上がりのイベントとなりました。

     

    来月の以下のイベントをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

    • 16日(月)24日(火)頭すっきりイベント
    • 19日(木)ケアプラス大洲春場所

     

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだんと暖かい日も増え、朝晩の寒暖の差が大きい日もありますが、みなさんは風邪を引いていませんか?

    いろいろな報道で心配なことも多いですが、しっかり体を元気にしていきましょうね!

     

    さて、今回はタイトルの通り『手遊びの大事さ』言い換えれば『手指巧緻性のリハビリ』についてお話していきます!

     

    みなさん手遊びってご存知ですよね?

     

    読んで字のごとく手の指を使った遊び…すなわち運動のことです。みなさんも指の運動をすると「認知症の予防になる」「脳が活性化する」などと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

    私たちの脳は「顔」や「指先」の感覚や運動をつかさどる神経の領域が特に広くなっています。また体の中でも「指先」は感覚が敏感で、より細かな動きができるように神経がたくさん集まっています。

    ですから脳の活性化や認知症の予防だけでなく、運動機能を高める効果が期待できると考えられるんです!

     

    ご利用者のみなさまは病気や身体能力がひとりひとり異なります。そんなみなさまに今回私がオススメするのが「指遊び」なんです!

     

    今回は指先をつかったリハビリを行っているご利用者様の様子を写真に撮らせていただきました!

     

     

    指を使用したトレーニングのあとは手や手首が疲れてしまう方も多いと思います。特に親指は、日常生活の中でも活躍の頻度が多いため疲労が溜まりやすい部分でもあります。必ずクールダウンとしてストレッチを行なうようにしましょう。

     

     

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!