実績報告

実践報告一覧

  • 全国紙、「月刊デイ」にケアプラスで提供している【できリハ】ご自宅リハビリパックの取り組みが掲載されました。

    作例の一部として身近に入手できる風車とロートを使った呼吸訓練の様子や片麻痺の方々でもホワイトボードやマグネットなどを駆使すれば折り紙が折れる方法などが紹介されています。リハビリスタッフ考案のアイデアグッズはこれまで70種以上にのぼりADL・IADL別に見て頂けるよう一冊のカタログにして利用者様に手に取って頂いています。利用者様の取り組みや成功事例は常々、ケアプラス新聞やブログ等でもご紹介させて頂いており、利用者様のモチベーションアップや他利用者様の参考にもなっております。

    また、遠方のご家族への状況報告にもなっており、ご家族から嬉しいお言葉なども頂いております。引き続き、利用者様の笑顔量産できるサービスを提供して参ります。

     

    最近弊社で導入したシセイ測定装置は利用者様から「客観的に自分自身を見ることができ興味深い」とのご意見を頂いております。姿勢測定装置は自身の姿勢を見るいい機会になり、アバターでの3D未来姿勢により現状課題や今後の展望についてお話しできるツールになっております。症状改善はもちろんのこと、姿勢変化に伴う転倒リスクなどもお伝えすることができ、引き続き在宅生活を安全に過ごして頂くためのアドバイスツールとなっております。私たちは分からないことに対する不安・恐怖に駆られることで症状悪化や生活の質悪化を招いてしまいます。姿勢測定装置はそんな不安や恐怖に対し理解しやすいように視覚化されており、ご高齢の利用者にも分かりやすい内容となっております。

     

    今後も利用者様にとって有益な情報を提供できるよう追従した姿勢測定を行い、分かりやすい説明を行って参りたいと思います。

  • 皆さん、こんにちは。

    うっとうしい雨が続き梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    まだまだコロナ対策が必要で気持ちも沈みがちな今日この頃ですが、そんな気持ちを少しでも吹き飛ばして皆様に楽しいひと時を過ごして頂こうと、ケアプラス垣生では6月もいくつかのイベントを開催しました。

     

    まずは計4回開催しましたビンゴ大会です。これは毎月行っておりますが、とても盛り上がるイベントで、利用者様も大変楽しみにされております。リーチになってから残り一つの数字がなかなか呼ばれずヤキモキする方や、ブービー賞を数人で狙う最後の緊迫感など、いつも見どころ満載のイベントとなっております。

     

    次に6/19にゲリライベントとして「めくってチャンス」というクイズを行いました。これは40分割された画面の下に色々な画像が隠されており、順番にビンゴを回し出てきた数字と同じ所をめくっていき隠された画像は何かを当てるゲームです。コスモスの画像はすぐに当たりましたが、将棋盤やタンポポは意外に難しく中々答えが出ませんでした。

     

    以上、紹介しましたイベントの写真は7月号の新聞に掲載されておりますので是非、ご覧ください。

     

    来月もケアプラスではいくつかのイベントを予定しております。今後は熱中症に注意しなければいけない時期となりますが、皆様、十分に体調管理に気を付け、ケアプラス垣生で心うきうきな時間を過ごしましょう。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス今治新聞 2020年7月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    暑さいよいよ厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    コロナウイルスによる不安感は日々消えることはありませんが、

    今後も安全快適にお過ごしいただけるよう、現状出来る事を

    しっかりと行って参ります。

     

    それではケアプラス今治新聞7月号のご紹介。

    今回は、6月17日に開催した【雨降りケロケロストレッチ】の模様をご紹介いたします。リハビリスタッフ主導で行った今回のイベント。

    ご自宅でも簡単に出来る肩回りのストレッチ、足上げのストレッチ、目を使った体操、

    脳体操等、どれも皆様のお役に立つ内容満載でした。

    今後も第2弾・3弾を予定していますので、こうご期待です!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して7月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年7月号が更新されました!

     

     

    今年は一足早く梅雨に入りぐずついた天気が続いておりますが、気温は上昇し真夏日となる日も増えてまいりました。ただ、今年はいつもの夏とは異なり新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、新しい生活様式を求められるようになってまいりました。

    厚生労働省からの注意点としては、1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いとのことですが、真夏の高温・多湿の環境の下では熱中症のリスクが高くなるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにとの話が出ています。また、マスクを着用する場合はこまめな水分補給を心掛けるほか、暑い時間帯に外出することを避け涼しい服装を心掛けて欲しいとの話もあり、例年とは異なる夏になりそうです。

    皆様も体調を崩されないようお気を付けください。

     

    さて、それではこの度のイベントについて紹介させていただきます。

     

    【晴れの日お楽しみ会】

    晴れの日お楽しみ会開催しました!

    夏に入り晴れの日が続くかと思いきや、例年に比べいち早く梅雨の季節に入りぐずついた天気が続いております。本イベントの日も、今ひとつパッとしない天気となってしまいましたが、イベントを楽しんでいただき晴れやかな気持ちを感じていただければと思います。

     

    さて本イベント、最初はじゃんけんゲームです!

    これは、1テーブル毎にグループとなりじゃんけんをしていただくのですが、勝負は勝ち・負けではなく…『あいこ』になること。1テーブルに4人座られているわけですので、4人の心が一つになることが大事なゲームです。2~3人ぐらいなら、まだ『あいこ』がでることもあるかと思いますが、4人ともなるとなかなか『あいこ』が出にくくなります。

    実際、10回~20回とじゃんけんしようが『あいこ』にならないこともあります。このような中で4人とも同じ手を出すのは、まさに以心伝心の関係が必要ですね。

     

    続けては新聞紙を用いた玉入れゲームです。まずは新聞紙を4分の1のサイズにちぎり、丸めてボールの形にします。そして丸めた新聞紙ボールを箱に投げ入れていきます。普通の玉入れではボールを上手く箱に入れられるかが大事ですが、今回のゲームでは上手く新聞紙をちぎれるか、そして丸められるかの方が重要になってきますね。どちらかというと新聞紙を破るのが主かもしれません。皆様、先を争うように新聞紙を破り・丸められるなど、楽しまれておられました。

     

    最後は〇×クイズです。今度は頭を使っていただくゲームとなりますが、答えが〇の時は両腕で〇の形を、答えが×の時は両腕で×の形をとっていただくなど、身体を動かす要素もあるゲームです。やはりクイズは皆様楽しみな様子で、質問に色々と予想を立てたり、答えを聞いて「え~」やら「そうだんだ」等々、びっくりしたり納得したりする声が様々あり楽しんでおられる雰囲気が伝わってきました。

     

    今しばらく梅雨の時期が続きますので、不安定な天気が続きますが、イベントに参加いただき楽しんでいただければと思います。

     

    【梅雨に負けず頑張ろうイベント】

    梅雨に負けず頑張ろうイベント開催です!

    日増しに気温も上がり汗ばむ日々が増えてきました。本イベントの日も梅雨の合間の晴れの日でかなり暑くなりますが、本日も頑張って身体を動かしていきましょう!

     

    最初は準備運動から行いましょう。いきなり身体を激しく動かすと身体を痛めてしまうこともあるため、準備運動により少しずつ身体を動かし温めていきます。この度は、上肢の運動を伴うイベントでしたので、肩まわりを中心に上肢を動かす準備運動を実施しいたしました。前に立っているスタッフに合わせて1、2、3、4と身体を動かしていきます。皆様、「身体が温まったね」との話もあり適度に身体を動かしていただきましたので、イベントへの準備は万端ですね!

     

    まずは輪っか通しゲームからです。このゲームは、対面に座っているご利用者様二人で協力して行います。まず、一人が輪っかを水平に持ち正面に掲げます。対面の方はボールを持ち、掲げられた輪っかにボールを通します。このようなゲームであるため、輪っかを掲げる側とボールを入れる側の呼吸を合わす必要があります。あまり輪っかが高すぎると入れにくくなりますが、皆様対面の方と呼吸を合わせて輪っかにボールを通されており息の合った様子が見られました。

     

    続けては滑車廻しゲームです!紐を通した滑車をスタッフが吊り下げ、ご利用者様に紐を思いっきり引いていただきます。滑車自体は滑らかに動きますが、スタッフにより掲げられた滑車に手を伸ばし紐を引っ張る動きが必要です。皆様、最初は少し不慣れな様子がありましたが、隣や周囲の方がやっているのを見て、最後は思いっきり引っ張れていました。上手く引けると、皆様「オォー!」と感嘆。熱中して取り組んでいただけました。

     

    来月もまた別のイベントをご用意しておりますので、皆様お時間の許す限り是非イベントに参加して身体を動かしていきましょう!

     

    【7月イベント情報】

    7月のイベントは、

    7月7日(火)  七夕イベント

    7月17日(金) 梅雨を吹き飛ばせイベント

    7月20日(月) 夏来る!暑さに負けるなイベント

    を予定しております。

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス大洲です。

     

    早いもので今年も半分が終わり、7月となりました。

    今年は例年にない程、暑い日が訪れそうですね。

    しっかりと体を動かし、体力を付け暑い夏を元気に乗り越えましょう!

     

     

    さて先月もケアプラスでは様々なイベントを行いました。

     

    まずは6月11日に行いました、『俳句イベント』!

    愛媛といえば俳人、正岡子規さんをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

    俳句がお好きなご利用者様も多くおられましたので、職員が考えてきた俳句を皆様の前で発表させて頂きました。

    ご利用者様が驚かれるような奇麗な俳句も飛び出し、皆様、楽しんで頂けたのではないでしょうか

     

    続いて6月19日に行われました、毎月恒例となっております『リハビリイベント』です。

    細かい動きを通じて、集中力や巧緻動作の向上を図るゲームと

    体を大きく動かし普段使わない筋肉に刺激を与えられるゲームを行いました。

    最初は難しいかと思いましたが、皆様ここぞとばかり、すごい集中力でゲームに取り組んで頂いておりました。

     

    さて、今月も様々な新しいイベントを計画しております。

    ご利用者様に、もっと楽しい時間をご提供できるよう職員一同取り組んで参ります。

     

    また、体調管理が難しい季節です。小まめな水分補給を行いながら体調を崩されないようご自愛ください。

  • みなさん、こんにちは。

     

    いよいよ7月に入り、夏本番を迎えますね!例年ならあれこれ予定を立てて、夏をエンジョイするのでしょうが・・・やはりコロナウイルスの影響を引っ張っており、緩和されたとはいえ、全国各地で忘れたころに発生している現状を考えれば、まだまだ予断は許さない・・・ですね。

    しかし、流石に自粛が緩和されたこともあり、愛媛県内もだいぶ賑わいを取り戻してき始めたなぁ、と実感しています。先日のお休みの日に、いくつかの道の駅を巡るドライブをしてきたのですが、道中の車の量も多くなった感じがしますし、道の駅も平日の割には混雑していた気がします。

    でも、まだまだ 「あの頃のように」 とはいかないですね。

    さて、ケアプラス三津は、6月の梅雨の時期も皆さんに楽しく過ごしていただきました。

    6/4(木)虫の日イベント:昆虫の名前を漢字で表記しての「カルタ」なかなかむつかしい・・・。

    6/12(月)お楽しみデー:みんなで力を合わせて行う運動レクで盛り上がりました。

    6/17(水)暑中見舞いの日イベント:みんなでポストカード作成を行いました。

    6/20(土)父の日イベント:みんなでグリーティングカードを作りました。

    6/23(火)オリンピックの日イベント:オリンピックにちなんだクイズ大会で大盛り上がり♪。

    もちろん、ケアプラス三津毎月恒例の音楽療法も大賑わいでしたよ♪

     

    7月も楽しいイベントで皆様のご利用をお待ちしております♪

    一部ご紹介・・・七夕? 力士? 海?

     

    お休みするともったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~夏がやってきました!~ 道後持田だより 介護員だより 2020年07月01日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    ジメジメとした梅雨も終盤を迎え日中30℃近くなる日が続いております。「今日は暑いねえ、そういえば最近向日葵が咲いてるのを見た」や「近所の田んぼで田植えされてた」などのお話しや「暑いねえ~」と言われながらうちわを使用し扇いでいたり、、、とデイ内でも夏を感じる機会が増えたように感じます。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    デイの中の掲示物もすっかり夏仕様になっております。

    まずはモビールからです。セミ、スイカ、向日葵を折り紙で折り貼り付けていきます。とあるテーブルでは「昔は縁側でスイカを食べたのよ、懐かしい」など夏を感じながら懐かしむ会話が聞こえてきております。

    7月といえば七夕です!七夕という事で壁面カレンダーも七夕仕様になっております。利用者様同士で協力しながら七夕らしい飾りを作り季節感あふれるカレンダーが完成致しました。「次は何色を使ったらいいかなあ、水色かなあ・・・」と色合いを迷われながらもカラフルに貼り付けていただきました。

    完成した作品をみたN様から「すごくかわいい、笹の部分は私が貼り付けた所だね~」と嬉しそうにお話ししてくださいました。

    7月に入り暑い日が続いておりますが・・・

    先日の介護イベントでは「新聞紙丸めてドン!」というゲームを行いました。まずは新聞紙を破ります。「早く破らんと負けてしまう!急がんと!!」と言われながら破っていきます。

    新聞紙を丸めて箱に入れていきます。かなりの勢いで沢山丸めております。

     ゲーム終了後には箱からあふれる程に沢山入っております。「見て!沢山丸めたんよ!もしかしたら1位なんじゃない~?」「沢山丸めたけど凄い暑くなった!」などと凄く楽しまれております。

     7月に入り本格的な夏がやってきました。水分補給をしっかり行いながら暑い夏を乗り切りましょう!

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • クラウンNews 2020年6月号 クラウンNEWS 2020年06月30日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として一昨年より年間を通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    引き続き、このクラウンを社内だけの運動に留まらず、自らを律するためにその取り組みを公にして行動しております。

    ライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2020年6月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

    ひ孫さんと遊ぼう

    頭すっきり余暇活動

    体験時に不安の解消

    転倒予防と1周年記念に

    フットレストで目指せ美脚!!

    病院にて

    仲間と共に

    ご自宅でも

    コロナに負けないように

    目標を達成するために

    客観的変化に喜び

    予定表

    食べやすい環境作り

    巻き爪のケア、その後

    お手紙着きました。

    こむら返らせず

    正しく楽しくお口の体操を

    誰の力もかりず

    いつでもどこでも自宅を思い出せます。

    タオル体操をしよう

    思い出話を使って頭すっきり

    お腹スッキリ

    身体もお椀も足腰大事!

    少しずつ

    転倒しないために

    梅雨でも気分ランランラン♪

    楽しみながら

    これ、私?

    ご自宅でも快適に

    一人でできる運動を

    足の浮腫みが気になる

    牛乳は嗜好品として

    来るのが楽しくなる。

    色別で識別

    HOW TO MAKE ORIGAMI

    出会いを大切に。

    リンパ性浮腫の対応

    ご利用時に

    次回のご利用日

    記念に

    読書家

    セルフ温活?!

    漏れなく快適に。

    安全に杖歩行

    素敵なお花が咲きました

    よーく考えよう

    『おまえとふたり』はもう聞けない。

    不安を払拭

    少しの工夫で快適に。

    頭の体操に

    ここにあったんですね!

    言葉がはっきり

    励まし合いながら

    フムフム、なるほど…

    感染予防の為に

    奥様は大切な

    新しい生活に

    これで朝も大丈夫!part1

    アンブレラPart3

    四字熟語で頭すっきり!

    娘から愛を込めて。

    身だしなみを整えて

    ずっと一緒ずっと笑顔。

    野村にクジラが・・・

    歩ける喜び

    お孫さんへのプレゼント

    試して貼ってん

    靴紐をほどけにくく

    在宅生活がよりよくなるように

    元気がでる。

    努力を継続した事で

    大きな一歩?

    飲み物を飲みやすく

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『夏 到来』 宇和島だより 相談員だより 2020年06月30日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島の中尾です。

    日に日に暑さが増してきておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    6月も終わり明日からは7月になります。

    ケアプラス宇和島では、晴れた日には皆様で足腰の強化のために屋外歩行を行っております。

    ご利用者様も気分転換に楽しそうにお話されながら参加されています。

     

     

    暑くなると熱中症になる可能性が高くなってきます。

    熱中症予防のために重要なのは、こまめな水分摂取、エアコン・扇風機の利用、外出時には帽子や日傘を活用するなどです。

    ケアプラス宇和島ではこまめな水分摂取、室内の温度・湿度管理、外出中の帽子の着用を徹底し熱中症予防に努めています。

    最近では新型コロナウイルス予防のためマスクを着用されている方も多く、マスクはのどの渇きを感じにくくなったり、

    熱がこもりやすくなったりして熱中症リスクが上がるという報告もあります。

    三密を避けながらこまめにマスクを外したり、のどが渇く前に水分を摂ったりして熱中症予防をしていきましょう。

     

    ケアプラス宇和島では随時見学、一日体験を行っております。

    興味のある方はお気軽にお問合せください。

  • 梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆様蒸し暑さにバテずにお過ごしになられていますか?

    先日、砂浜にいると片手ほどの大きさのサワガニが溺れて(?)いたので助けようとしましたが、海原へ流されていってしまいました・・・多分、大丈夫でしょうけど。

    海にすむ生物は、やっぱり夏が好きなんでしょうか。水の中は気持ちよさそうですね^^

    地上にいる私たちとしては、この灼熱のような暑さは身体へのダメージになりますが・・・

    「暑い」というだけで、疲労度が一気に違ってきますよね。

    その影響もあるのか、この頃「傾眠」の傾向が見られるご利用者がいらっしゃいます。

    傾眠傾向は意識障害の一種ですが、意識障害には意識清明(正常)・傾眠・混迷・昏睡の4段階があります。それぞれについて少しご説明します。

    1 意識清明(正常)

    意識がはっきりしていて、状況判断や意思疎通が問題なくできます。いわゆる「正常」の状態です。何らかの理由で意識清明でなくなったときに、意識障害が認められます。

    2 傾眠

    うとうとと浅く眠っている状態です。軽い刺激で意識を取り戻し、呼びかけにも反応しますが、そのまましばらく放置しているとまた眠ってしまいます。

    3 昏迷

    強い刺激(大きい声での呼びかけや強めの痛みなど)を与えないと意識を戻さない状態です。手で払ったり、叫んだりなど、物理的な刺激による不快感を嫌がる行動を見せることがあります。

    4 昏睡

    外部から強い刺激を与えても覚醒せず、刺激に対する反応や不快感を避けようとする素振りも現れない状態です。ただし脊髄反射と排泄行為はあるので、一切の反応が見られない「脳死」とは異なります。

    傾眠傾向の症状が見られる人の中には、外部からの刺激で覚醒した後も「注意力が欠けている」「無気力である」などの状態が続く人もいます。

    傾眠は、周りの人から見れば「うたた寝」しているように見えるので、そのままにしてしまいがちです。

    が、食事をとらないで脱水症状や栄養不足に陥ったり、運動不足が筋力低下を引き起こしたりするおそれがありますので実際はとても危険です。

    「また居眠りしているな」と捉えてそのままにせず、普段から周囲が気にかけてあげることが大切です。

    • 話しかける・散歩などに連れ出す

    まずは、すぐにできる対処法を試してみましょう。外部からの弱い刺激でも気が付くようであれば、積極的に話しかけ、会話の機会を増やして眠る隙を与えないようにすることが効果的です。

    ただ話すだけにとどめず、外気に触れながら散歩をするのも良いですよ。

    適度な運動で身体能力の向上を期待できるだけでなく、日中活発に動き回ることで、夜ぐっすり眠れるようになるはずです。

    • 薬の量を調整する

    認知症などの薬が原因の場合は、医師に相談して服薬量を調整してもらう必要があります。

    • 短時間の昼寝をさせる

    眠気がひどい場合は、時間を決めて昼寝をさせるのも良いでしょう。30分ほどの昼寝が効果的で、日中の眠気を取り、夜の睡眠にもそれほど影響を与えないとされています。

    • 医師に相談する

    傾眠傾向の原因として病気が考えられるようであれば、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

    利用者様に対処するポイントは一つではありません。

    ケアプラスデイサービスセンターでは色々なご相談に対応できるよう、ご家族様との連携も大切にさせて頂いております。いつでもお気軽にご連絡、ご相談いただければと思います^^

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します。