実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『春がやってきました』 宇和島だより 相談員だより 2020年03月10日

    皆様、こんにちは。ケアプラス宇和島の中尾です。

    暖冬というだけあって、日中暖かい日が続きますが、朝晩は冷え込みこともあり、体調を崩されることなくお過ごしでしょうか?

    全国的に新型コロナウイルスの流行が拡大しております。何より日常の手洗い・うがい等感染予防対策が重要ですので、皆でしっかりと予防に努めていきましょう。

     

    3月3日は桃の節句、雛祭りですね。

    女のお子さんがいらっしゃるご家庭はひな人形を飾ったり、ひなあられを食べたりと、お節句行事を満喫されたでしょうか?

     

    今回は創作レクリエーションにて毎月ご利用者様が作られる貼り絵カレンダーをご紹介します。

     

     

    一枚一枚地道にちぎって、一つづつ丁寧に貼って頂き、雛祭りの様子が描かれています。

     

    このように、毎月行事に合わせた貼り絵をカレンダーにして飾っています。

    細かい作業ですが、ご利用者様も楽しそうに作成されています。

     

    ケアプラス宇和島では、このように貼り絵などの細かな作業のレクリエーションやリハビリなどで体を動かしたり、日常生活のデキることが一つでも増えるよう、サポートさせて頂いております。

     

     

    春に向けて、ケアプラスで体を動かして心も身体もリフレッシュしませんか?

     

    施設見学などご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

    いつでもお待ちしております。

  • ケアプラス三津 看護師便り~抵抗力、体力勝負!~ 三津だより 看護師だより 2020年03月09日

    世界各地、新型ウイルスの拡大に平穏さを欠いた状況が続いていますが、皆様、自身や周りの人たちは大丈夫ですか?私も、休日には人混みは避けて気分転換を図っています。

    皆様も人が多く集まる場所は避けていただいて、基本的な感染予防を十分に行っていきましょう。そして・・・・身体に侵入した敵に抵抗できる体力をつけておきましょう!!

    ・抵抗力は「自然免疫=自分の体質として備わっている力」

    ・免疫力は「獲得免疫=様々なウィルスや細菌を体験して備わる力」

    ↑詳細に分けると、抵抗力と免疫力はこのように分類されるようです・・

     

    少しでもウイルス感染を乗り切れるように、今回は免疫力と抵抗力を高める食材を一気に羅列していきます。

    では・・

    ◆ニンジンは、ビタミンAの宝庫と言われ、体内の粘膜を正常に働かせる力があります。

    ◆レンコン、ジャガイモ、ブロッコリーに多く含まれるビタミンCは、白血球の働きを強化し、免疫力を高めます。

    ◆ブロッコリーに多く含まれるビタミンEは血行を促します。

    これらのビタミンには活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、基礎的な抵抗力強化にもつながります。またビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることによって抗酸化作用がより高まります。

    ◆ゴボウ、レンコン、ブロッコリーの食物繊維には、感染症などに対する抵抗力をつける成分が含まれます。

    ◆ニンニク、タマネギ、長ネギに多く含まれる硫化アリルは、一部が体内でアリシンという成分に変化し、免疫力を高める効果があります。

    ◆シュンギクは免疫力をアップさせるカロテンの含有量はホウレンソウ以上。しかも、茹でるとその効果が高まります(豊富に含むカロテンは油に溶けると、吸収率がアップするので、ゴマ和えやピーナッツ和えがおすすめです)。

    ◆カボチャは三大抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンE、βカロテン、ビタミンCが豊富に含有されています。βカロテンは粘膜系の正常化や免疫力を向上させる働きがあります(油炒めなど油分と一緒に摂取すると栄養素をしっかりと吸収できます)。

     

    毎日の食事の中で、ぜひ上記の食材を取り入れて身体に十分な栄養を吸収させて下さい。そして、栄養とあわせて十分に身体を休ませて下さい・・・疲労がたまると、免疫力と抵抗力の低下につながってしまいますので。

     

    それでは、感染拡大の収束が一日でも早くおとずれるように・・祈りつつ

    次回も宜しくお願い致します。

  • みなさま、こんにちは!いつも笑顔を心掛けているケアプラス今治、作業療法士の大森です。(笑)

     

    最近では連日続く、コロナウイルスの大流行。この終息は予測できず、東京オリンピックの延期案、スポーツ業界の無観客試合

    そして元高校球児の私にとっては胸が痛む、春のセンバツ高校野球甲子園大会の中止など、日本を元気にするスポーツの対策に肩を落としています。

    それは世界規模の問題となり、緊急事態宣言を出した国も多数あります。

     

    他県では老人施設職員の罹患もあり、不安を感じている方も多いと思います。『こんなことになってはいけない!』という思いから

    私個人としては、休みの日は生活に必要最低限の外出以外はせず、自宅にこもり(笑)、終息を待つ日々です。

     

    日々コロナウイルの研究も進み、対策として様々なものが挙がってきています。自宅でも出来る簡単な方法を何点かご紹介します。(言うまでもなく、手洗いうがいは必須ですよ)

     

    ・お風呂に入る(41℃~42℃)(湯をためて全身でしっかり浸かる)

    →お風呂のお湯で体を温めて、免疫力を高める効果があります。

    ・熱いお茶をこまめに飲む(緑茶がベストです)

    →コロナウイルスは熱に弱く、56~57℃で殺菌されるようです。実際口腔内から胃にかけてのウイルスは熱で死滅しこまめに水分摂取することで粘膜へのウイルスの付着は予防できます。

     

     

    他にも様々あるかと思いますが、数多くに取り組むよりも毎日確実に出来ることを徹底することが大事だと思います!ぜひ取り組んでみてください!!この流行には乗っちゃダメですよ!!!

     

     

     

    前置きが長くなりましたが、、、世の中はバタバタと動いていますが、ケアプラス今治の利用者様は着実にリハビリに取り組まれております。もちろん、体力の維持は病気予防の鉄則ですよね。

    今回紹介しますのは、利用開始当初は自身で立ち上がることも出来ず、介助での立位保持も数秒しか行えなかった利用者A様です。

     

    この方は非常に笑顔が素敵で、穏やかな性格の方です。しかし、ある日リハビリの際にベッドへ移ろうとすると、『迷惑かけるね…』とボソッと言われました。この時の表情は申し訳なささと不甲斐なさと様々な感情の入り混じったものを感じました。

     

    そこで二人で少し高めのリハビリ目標を立てて、日々スパルタリハビリ(笑)に取り組みました。時には『しんどい』『足が痛い』と弱音を吐いていたA様ですが、少しずつ足に力が入るようになり、訓練を続けてきたある日の入浴後のことでした。

     

    扉を開けてA様が目を見開き、私に『立てた!!いつもよりだいぶ長く立っておれたよ!』と歓喜の報告をしてくださりました。

     

    今では、前方からの手引き歩行が少しずつ出来るようになってきています。毎利用日には

    “前回より1mずつ距離を伸ばす”が目標で一生懸命取り組まれております。A様の口癖は、

    『先生は厳しいね~』です。しかし、デイサービスの名前は“ケアプラス”【今日よりプラスの明日へ】を掲げてますから!

     

     

    ◎歩行訓練の様子

     

     

    A様以外の利用者様にもよく厳しいと言われることが多いですが、それでも付き合ってくださる利用者様の期待に応えることが私の使命なので、これからも厳しくいきます(笑)

    しかし、確実に皆様の動きは良くなってきています!!それをみなさまが実感してくださるからこそ、ウイルス流行期の今でも現状、休まれる方は非常に少ない状態を保っていると思います。

     

    皆様の健康に一所懸命、一緒懸命、一生懸命に寄り添って、引き続き大森は精進していきます。

     

    それでは、皆様もお体には十分にお気をつけてお過ごしください。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師だより ~新型コロナ感染について~ 北宇和島だより 看護師だより 2020年03月07日

    皆さん、こんにちは。如何お過ごしでしょうか。

    道端には菜の花が咲き乱れ、春もすぐそこといった感じですが、テレビをつけると連日、新型コロナウィルスの報道がなされ

    皆さまの生活にも影響がでているのではないかと推測されます。

     

    新型コロナウィルス感染は今年に入り中国武漢市から世界中に広がりをみせ、私達の愛媛でも先日感染者が確認されました。

    日に日に広まりつつある感染症に不安感や恐怖心にかられ、近くのお店では衛生用品の品不足が相次ぎ私達の生活にも影響ができております。

    また、クラスター感染(集団感染)の瀬戸際対策として小中学校や高校などの休校や卒業式などイベント等の自粛も国内で広がりをみせ

    国内経済にも様々な影響ができております。

     

     

     

    私達の通所介護サービスにおいてもご高齢の利用者様にご利用頂いており、スタッフ一同、日々の体調管理を兼ね出勤時には

    検温するなど利用者様のみならずスタッフもまた体調管理に努め、安全・安心な環境提供に努められるよう手指消毒や湿度管理・

    換気なども行っております。

     

    また利用者様にもご協力を頂くため、今週から「新型コロナウイルス感染拡大防止に関するご協力のお願い」を配布させて頂き、

    ご自宅での検温や送迎時の対応についてもご理解・ご協力を頂けるようお願いをさせて頂いております。

    感染症対策には利用者様のご協力も必要となりますのでご協力よろしくお願い致します。

     

    そして、利用者様におかれましても感染症予防の為、日々のうがい・手洗いはもとより、適度な運動や十分な睡眠・栄養を取って頂き

    免疫力向上に繋がるよう体調管理に努めて頂ければと思っております。

     

     

     

    まだまだ沈静化にはもう暫くの時間が掛かりそうですが、職員一同、皆様と共に感染症予防に努め、よりよい環境にて皆様が安心して

    ご利用頂けるよう今後もご支援させて頂ければと思っております。一緒に頑張っていきましょう!

     

     

  • みなさん、こんにちは。

    はじめまして、ケアプラス垣生、柔道整復師の玉井です。

     

    だんだんと春が近づき、日中の暖かさが心地よくなってきましたね!

    その分朝晩の冷えが応えますが、みなさん体調を崩されたりしていませんか?

     

    朝の寒さでなかなか布団から出られない...

    着替えに時間がかかる...

    なんて事態は私だけではないはず(笑)

     

    そんな、みなさんが毎日行っている「着替え=更衣動作」をテーマに、ケアプラス垣生ではリハビリ部主催のイベントを開催しました!

    その名も、「第8回 FC垣生」です!

    FCはフィットネスクラブの略で、健康のための体操やトレーニングをするという意味です。

    ケアプラス垣生の5人のリハビリスタッフが、スムーズにそして安全に着替えを行えるような体操をご用意致しました!

     

    それでは「第8回FC垣生」の一部を紹介させて頂きます!

     

    トレーニングの前に、まずは今回のFCの目的を兼ねて、更衣動作(着替え)と日常生活の密接な関わりを説明させて頂きました。

     

     

     

    皆様、真剣に聞いて下さっています!

    なぜなら最後に〇✕クイズがあり、その答えが隠れているからです。

     

    そして本題の体操タイムに行きましょう!

     

    まず、上着を羽織りやすくするための体操です!

    肩の関節を柔らかくすること、両手の連動がスムーズになることを目的としています。

    皆さん元気にタオルをグルグルと回されていました!

     

     

    肩凝りにも効果があり、職員もこっそりやっていました(笑)

     

     

    次は袖に腕を通すための、肩甲骨のストレッチです。

    グーっと背筋を伸ばしたり、腕をクロスして、肩甲骨をたくさん動かして頂きました!

     

     

    最後には、太ももの前の筋肉を鍛えるトレーニングと、ももの裏を伸ばすストレッチで、ズボンの上げ下ろしや、靴下の着脱に役立つ体操を行って頂きました!

     

     

    そして〇✕クイズ!

    更衣動作とは着替えのことである。〇か✕か?

    などなど5問ほど出題させて頂きました!

     

     

    なんと!みなさん全問正解でした!!

     

    更衣動作は1日のうちで何度も繰り返される動作であり、年齢の影響を受けやすい動作であると言われています。

    特に、ズボンの上げ下ろしが一人でできるということは、トイレに一人で行くための第一歩となります!

     

    このように、ケアプラス垣生ではみなさんが健康で元気に日常生活を送れるように、リハビリスタッフもイベントに参戦しています!

    参加して頂いた利用者様が楽しんで下さり、今後もリハビリのイベントを行って欲しいとのお言葉を頂き、我々スタッフも嬉しさでいっぱいです!!

    気になる方は、是非是非見学や体験をお待ちしております!

     

     

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の玉井でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、風邪にもインフルエンザにも、そしてコロナウイルスにも負けずに!

    そして転倒やケガもなく、元気に過ごしましょう!!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の城戸です。

    送迎に出ると、あちらこちらで梅の花や菜の花がたくさん咲いており、もうすぐ春だなと感じるようになりました。寒いのが苦手な私は、暖かい春が来るのはまだかなと待っています(笑)

     

    さて、今回は先月行った「頭すっきりケアプラスダービー」の様子についてお伝えします。

    今回のケアプラスダービーはご利用者様が3チームに分かれて、めくってチャンス、あなたのお名前なんて~の?、ご当地名産○×クイズ、脳トレクイズの4つを行いました。

    まず最初は、ご当地名産○×クイズ!!各都道府県にまつわる名産品についてのクイズを出題しました。一見簡単そうにみえた引っ掛け問題もあり、その答えに皆さん驚いていました。

    続いて、あなたのお名前なんて~の?では普段使っている言葉が漢字で表記したものをみなさんに答えて頂きました。漢字からイメージしやすいものもあったり、とても難しい問題もあり、皆さんチームで一生懸命答えを出し合っていました。

    脳トレクイズは、ひらがな計算と虫食い熟語の2種類行いました。普段簡単に行っている計算問題が全てひらがなで書いており、ご利用者様はしゃべらないように静かに考えて頂いたのですが、少し難しかったようで皆様画面に食いついて計算されていました。

    最後に行った、めくってチャンスは時間の都合で1問しか行えませんでしたが、なんと1周目で正解が出ました!!また、問題が大洲にまつわる鵜飼いの画像だったため、正解したチームは大盛り上がりでした。

    今回のケアプラスダービーでは、正解した問題が多かったチームもあり、たくさんガンバが貰えるとご利用者様に喜んで頂けました。

     

    ケアプラス全体でのイベントは次回は5月に「心うきうき祭り」を開催する予定です。ですが、ケアプラス大洲ではそれ以外にもご利用者様に楽しんで頂けるようなイベントを毎月行っております。ぜひ、イベントに合わせてのご利用もお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『春になりました』 道後持田だより 相談員だより 2020年03月04日

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    お正月から3月までは行事が多くあっという間に過ぎていくことを「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言いますが、気がつけば3月に入りました。

    同じ24時間、今年は閏年で1日多いのですが…やはり早く感じます。

     

     

    私たちは、送迎の際ご本人・ご家族へ体調やお食事の様子、住環境の変化などもお話させていただいております。

    夜があまり休めてない、トイレに数回行っていた、痛みがある、ごはんの量がいつもより少なかった等。

    ご自宅でのお話をお伺いする事で、ご利用中の変化にも早く気付くこともできます。

     

     

    そんなお話の他にも…

    寒暖の差はあるものの、やはり「春」ですね。

    ご利用者のご自宅へお伺いすると、どこからともなく甘い香りが…。

    「沈丁花」

     

     

    先日お写真の許可をいただき撮影させていただきました。

    そして調べると…

    ・沈丁花は「春」の季語。

    ・花を囲むように葉が放射状につく

     

    そんなやり取りが、その後の送迎時のご利用者との会話に繋がります。

    「この間、沈丁花が咲いていたんですよ」

    「そんな季節ですか」

    「俳句では春の季語のようですね」

    ご自宅とデイサービスまでの車内でのお時間も楽しくお過ごしいただいております!

     

     

    3月になり壁に飾るカレンダーも「春」になりました。

     

     

    今は持ち帰りカレンダーのパーツ作りが進行中です。

     

     

    将棋などのゲームも楽しまれております。

     

     

     

    ケアプラス道後持田では、今月もイベントを予定しております。

    詳しくはスタッフまでお問合せください。

     

    手洗い・うがい継続し、元気に今月も過ごしましょうね!

  • ケアプラス宇和島 看護師だより~雛祭り~ 宇和島だより 看護師だより 2020年03月03日

    こんにちは(^^♪ ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    皆さま、お変わりないですか?私事ですが「目がショボショボ」鼻「ズルズル」そうです!「花粉症」これからが辛い日々がやってきます(>_<) 皆さまは大丈夫ですか?

    今、新型コロナウイルスは日に日に拡散されている様子ですが、早く終息して欲しいですね。予防として、手洗い・うがい・換気そして水分補給。マスクが不足しているこの時期、水分でウイルスを胃まで運んでもらい胃酸で菌を溶かす事もあるとか!水分補給は乾燥を防ぐ役割にも大事ですね。室内も湿度50%~60%に保ちましょう。

     

    さて今日は33日「桃の節句」「雛祭り」

    桃の節句と呼ばれるようになったのは、旧暦の33日頃に桃の花が咲くことで「桃の節句」「雛祭り」と呼ばれていったそうです。桃は魔除け効果を持つとされてきたからだとか。ひな人形には、娘の厄を引き受ける役目がある為、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れる様にという願いが込められているそうです。

    皆さまもどんな願いを込めて折り紙を1つずつちぎって張られているのかしら?えっ!  何も考えていない!(>_<)

    紙は切っても手は切らないでくださいね。どんな願いが込められているのかな~。肩が凝ったのでは?完成が楽しみです。

     

    暖かい日差しを受けて散歩には最高の季節となりましたね。足を伸ばして、ケアプラス宇和島にお立ち寄り下さいませ。お待ちしております(^o^)

    また来月にお会いいたしましょう。

  • 皆さん、こんにちは。

    昔の方がよく言われていたように、「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。」と、年を追うごとに実感しているのは私だけでしょうか?

     

     

    2月もあっという間に過ぎ、いよいよ桜の開花が待ち遠しい3月になりました。

     

    2月は、節分に豆まきを行い、それぞれの健康とケアプラス宇和島に福を招き入れようと、皆さんで鬼を退散しました。

    恒例行事ながら、皆さんのいつにない「鬼は外~」のかけ声と、豆まきの勢いに鬼も圧倒されたことと思います。

     

    2/26には、ケアプラスの一大イベント「頭すっきりケアプラスダービー」が開催されました。

    多くのご利用者様にご参加いただき、皆さん日頃の頭の体操の成果を披露され、しっかりガンバを獲得されておりました。

     

    このように2月もそれぞれのイベントも大盛り上がりでした。

    巷では、様々な感染症が猛威を振るっております。

    しっかりと手洗い・うがいやマスクや消毒での予防はもちろん、しっかり食べて体力をつけておくことも大切です。

    早く流行が落ち着くよう、みんなで、気を付けていきましょう。

  • 皆様こんにちは。

    作業療法士の福住です。

     

    今はちょうど季節の移り変わりで寒暖差の激しい日々が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。新型肺炎の流行もあり、例年になく緊迫した年度末が続いております。

    皆様も消毒や予防などをしっかり行い、頑張って乗り切っていきましょう。また、そのためにも体力を保持することが重要になってきます。新型肺炎以外にも例年通り、

    風邪やインフルエンザなども蔓延しており、それらに対する抵抗力をつける意味でも、しっかりと身体を動かして行きましょう。

     

    しかし、高齢になるにつれ、動くこと自体に体力を使うため、横になった状態で過ごす事も多いと思います。このように寝たままの状態で1日を過ごすとおよそ2%の筋力が低下すると

    言われています。それが続くと抵抗力が低下し、風邪などにも罹患しやすくなってしまいます。

     

    これらを予防、補助するために、2月より導入した作業アシストスーツを使ったリハビリをご紹介したいと思います。これは、体幹、上肢、下肢に装着し、装着者の運動補助を

    目的に作られております。これを用いて、ケアプラスでは、①実動作場面での補助②作業を行えることでの自信回復③実生活での動作向上に焦点を当ててリハビリを行って参ります。

     

    今回はスタッフが装着しておりますが、実際の場面を想定させて頂くと、まず歩く動作にてバネによる補助があり足の振り出しが容易に行えます。

    特に片麻痺の方や、筋力が低下している方に対しては正しい姿勢で歩く動作の補助に用いることができます。

     

    そこから更に発展した動きとして段差昇降が挙げられます。足の振り上げに加えて、段差を昇る際に伸展方向への補助が入る為、自身の筋力だけでは段差を昇るのが難しい方

    でも動作練習に用いることが出来ます。また、アシストされることで回数を多く行えることが考えられるため、耐久性の向上にも一役買うことが考えられます。これらの動作が

    補助により徐々に行えることで、入浴動作場面での跨ぎ動作など生活動作にも結び付けて行くことができるのではと考えます。

     

    今回は下肢のリハビリを中心にご紹介させて頂きましたが、物を持ったり、リーチ動作にもアシストされるため、上肢の運動にも用いることが可能です。

    特に姿勢保持も行われるため、円背傾向の方も良肢位で手を動かすなど、作業場面に生かすことが出来ます。

    このように、我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトに日々ご利用者様へ提供できるリハビリ内容の更新を行っております。

    今回は作業アシストスーツでしたが、今後も皆様により質の高いリハビリを提供できるように日々精進して参ります。皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと

    スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常々募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~