実績報告

大洲八幡浜だより一覧

  • こんにちは!ケアプラス大洲の理学療法士、三瀬です。

    朝晩と涼しくなってきましたが、皆様におかれましては体調は崩されていないでしょうか。

    今回もまた、先月紹介させて頂いたご利用者様の経過報告について紹介させて頂ければと思います。これまでの概要として、週3回のリハビリを一ヶ月継続され、下肢の状態が良くなり、出来る動作が増えたという経緯であります。この1ヶ月でどのように変わっているのか、今後どんな目標をもってリハビリをしていくのかをご紹介させて頂きます。

     

    1.下肢機能の変化

    両膝ともに十分に伸びないため立位姿勢保持が難しい状態でしたので関節可動域訓練を実施して膝を伸ばしていきました。右膝が-40°から-30°に、左膝が-15°から0°にまで改善しました。膝の機能改善によって立位保持能力に良い影響がでていると考えられます。

    写真1

    8/24時点

    写真2

    9/29時点

     

    2.立位姿勢の変化

    先月までは立位保持が10秒程度で、右足の下に台を置く事で30秒程度の立位保持が可能な状態でした。現在では足台なしでの立位保持が30秒程度可能になりました。また先月ではできなかった支持物を掴んでの自力での立ち上がり動作、車椅子からトイレ・ベッドへの移乗動作が可能になりました。

    写真3

    8/24時点 

    写真4

    9/29時点

     

    3.今後のリハビリ計画

    立位能力の向上に伴って、歩行能力を獲得できる見込みが生じてきました。そこでご本人様と話し合いを行い、自宅環境を考慮した手すりを把持したつたい歩きをやってみよう(家の廊下に大部分に手すりがついている)、という事になりました。また並行して支持性の低い右足に体重をのせる荷重訓練(その場での足踏み)などは引き続き実施しております。今後は回復状況をみながら段階を経たリハビリプログラムを行い、手引き歩行やシルバーカー歩行等、段階的目標を設けながら進めて参ります。

    写真5

    9/29つたい歩き練習

     

    4.おわりに

    私達ケアプラスはご利用者様の要望も踏まえたリハビリメニューを提供しておりますが、一番の目的はリハビリ通して心・頭・体の健全を図り、生活意欲の向上に至れることだと考えています。利用者様が主役となり、在宅生活を快適に過ごして頂けるようサポートしていく、そんなサービスが提供できればと考えております。

    ケアプラス大洲では引き続き、体験利用を募集しております。快適生活を送るためにも私達と一緒にリハビリを行ってみませんか。スタッフ一同、お待ちしております。

  • ケアプラス大洲新聞10月号を更新しました。
     
    いよいよ10月ですね。今年も残すところ3ヶ月です。
    段々と寒さも増してまいりますが、体調管理に努め元気に過ごせるようにしましょう。
    CPO1510
    今月の新聞は…、9月に行われました「敬老会」と10月に予定されています「運動会」の案内を掲載。
     
    まずは、「敬老会」です。
    9月17日(木)、皆様に日頃の感謝の気持ちを込めて「笑い」をプレゼント!!という事で、スタッフによる催し物を披露しました。
    スタッフの美声?によるハンドベル演奏。そして…スタッフふんする大洲のご老公一行によります寸劇…「水戸黄門!?…いえいえ、大洲黄門」。
    最後にはささやかなプレゼントをお配りして大盛況でイベントを終えました。皆様に、たくさんの「笑い」を届けられたのではないでしょうか?
    特に寸劇は大好評!!次回はどのイベントで見られるのでしょうか…?ケアプラス大洲劇団の今後にご注目です。
     
    次に10月のイベントをご案内致します。
    10月15日(木)「ケアプラス大洲 大運動会」が開催されます。秋と言えば…運動会ですね。日頃からリハビリに精を出されている皆様。日頃のリハビリの成果を発揮する機会が訪れましたよ(笑) 
    運動会当日は若干の空きがございます。追加・振替等のご要望は、お近くのスタッフまでお問い合わせ下さい。
    今月も、ケアプラス大洲で「心うきうき」「体しっかり」「頭すっきり」で元気に過ごして頂けるように、皆様のご利用をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲看護師の宮岡です。

    朝晩はめっきり涼しくなり、過ごしやすくなってまいりました。

    同時に季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。皆様、体調管理には十分に注意して下さいね。

     

    さて、秋といえば…。

    読書の秋・食欲の秋・スポーツの秋など、色々と思い浮かぶと思いますが、今回は「スポーツの秋」についてお話させて頂きたいと思います。

    秋と言えば運動会のイメージが強いですね。今では5月などに行う学校も増えておりますが、やはり9月・10月に運動会を行う学校や企業も少なくないようです。

    ちなみに10月の祝日でもある「体育の日」。以前は10月10日でしたね?なぜ10月10日が「体育の日」とされていたかと言いますと、1964年10月10日に「東京オリンピック」の開会式が行われたからだそうです。2000年からは、「ハッピーマンデー」の適用により、現在の10月の第2月曜日になりました。また、諸説では一年で最も晴れる確率の高い日でもあるようです。

     

    ケアプラス大洲でも、10月15日に「運動会」を予定しております。

    身体を動かすのには気持ちのいい季節です。しかし、無理をしすぎる事は禁物です。ご自身のペースで身体を動かしてみて下さい。

    普段あまり使わない筋肉を使うと、筋肉痛になりますよね。日頃から適度な運動を心がけて下さい。

    写真1

    ケアプラス大洲でも皆様に合った運動を提供しております。身体を動かす事は健康や気分転換にとてもいいです。身体を動かすにも、ちょうど良い気候です。是非、ケアプラス大洲で「体しっかり」を体感してみませんか?

    写真2

     徐々に寒さが増してきますが、ケアプラス大洲で身体を動かし、「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」で元気に過ごしていきましょう。

     

  • ケアプラス大洲 季節のお花で「心うきうき」 大洲八幡浜だより 2015年09月23日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の山崎です。

    季節は秋となり、過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしですか?今年は残暑もないのでしょうか。朝晩は寒さを感じる日もあります。

    さて、今回のブログのテーマは、「お花」です。ケアプラス大洲には、ご利用者様から沢山のお花が届きます。

    朝夕の送迎の際に、ご自宅の庭に咲いたきれいな花を摘まれ「キレイに咲いていたから持っていこうと思って。」「この花をケアプラスに飾ってもらってもいいですか?」と声をかけて頂きます。せっかくですのでお言葉に甘えさせていただきまして、頂戴した花をデイに持ち帰り、利用者様に生けて頂きます。ちなみにこの写真がその場面♪

    ikebana1

    「この花はこっちで、この色と合うかな?」

    お花を生ける利用者様のお顔はいつもより輝いています!! 生けて頂きましたお花は、皆様に見て頂けるように、施設内の随所に飾っています。ケアプラス大洲へお越しの際には、是非ともご覧になって下さいませ。

    ikebana2

    綺麗に咲いている花を見たご利用者様は、「キレイに咲いて、朝から元気が出るね。」「この花は、○○だね。うちにも昔は咲いていたよ。」と、普段より会話も弾みます。おかげさまで、季節ごとに色とりどりのお花を楽しむことができるケアプラス大洲!!

    色とりどりのお花で、今日も「心うきうき」です!!

    今後もケアプラス大洲で『心うきうき』楽しんですごしましょう。

  • ケアプラス大洲 看護師便り 季節の変わり目の体調管理 大洲八幡浜だより 看護師だより 2015年09月22日

    こんにちは♪~ 今回はケアプラス大洲看護職員石堂がお届けいたします^^

    9月に入り、雨や雲の空模様が続き肌寒さをを感じる事が多くなってきましたが皆様お身体の具合はいかがでしょうか^^

    今回は季節の変わり目の体調管理についてお伝え致します^^

     

    なぜ季節の変わり目には体調を崩しやすいのかといいますと季節の変わり目だからではなくて、日常のストレスや食生活によって症状が出やすくなっておりそう感じるだけのようです。   

    身体を健康に保つ為には免疫力やストレス発散が必要です☆ 免疫力という言葉を聴かれたことがある方も多いかと思いますが、この免疫力は体温が一度下がると30%も減少するといわれています。

     

    免疫力をアップするのには一日三食出来るだけ決まった時間に食事を摂り身体のリズムを作る事と、バランスの良い食事が大切と言われています。 笑うこと、楽しむことも免疫力アップに良いといわれております。 ケアプラス大洲では朝より笑顔の花が満開です。

    写真1 写真2 写真3

    個人差はありますが、快適温度は違うとは思いますが、ケアプラス大洲では温湿度計にて室温を確認を行っております。必要な方にはひざ掛けをお貸しいたしまして体調管理に努めております。

    写真4

    ケアプラス大洲にて生活リズムを整えて深まりいく秋を楽しみませんか^^

    また、健康管理に役立つ情報等お伝え致しますのでお楽しみにしておいて下さいね^^

  • ケアプラス大洲 『☆心うきうき☆敬老会』 大洲八幡浜だより 2015年09月21日

    皆様こんにちは。介護職員の二宮愛です。今回の介護ブログは、9月17日(木)に行われました「敬老会」をご紹介いたします。

    01

    今回の「敬老会」は、「日頃の利用者様への感謝の気持ちを全身で表現する」という企画で、お楽しみイベントを行いました。

    まずは、「人間ハンドベル」です。

    02

    ハンドベルをご存知の方も多いとは思いますが、大洲のハンドベルは一味違います。ベル自体は音を奏でません。ベルを持つスタッフが音色を口ずさみます。

    ①きらきら星・②喜びの歌・③野に咲く花のように。今回はこの3曲を、職員が入れ替わりながら演奏いたしました。ご利用者様からは「次回は本当のハンドベルを聞かせてね。」との感想…。大いに笑っていただきましたのでまずは一安心。次回はクリスマス会ハンドベル以上に素晴らしい音色を奏でます。

    続きまして、職員による劇「水戸黄門」を実演。

    03

    こちらも大好評!!

    スタッフの普段とは違う真剣な顔つきと、本場さながらの演技に、「面白かった。」「違う劇も見てみたい。」とたくさんのお言葉を頂きました。終始、笑いの絶えない時間となりました。

    04

    最後に感謝の気持ちを込めて参加していただいた方にプレゼントを。大盛況のうちに「敬老会」を終えることができました。

    05

    今回がまずは秋のイベント第1弾。「敬老会」で「心うきうき」する時間を過ごして頂きました。次回は10月!!第2弾を予定しています。

    「運動会」で「体しっかり」です。日頃のリハビリの成果を十分に発揮して頂ける内容を多数ご用意。皆様のご参加をお待ちしております。運動会の準備、本番の様子は随時ブログにてご紹介予定です。今後のケアプラスブログは要チェックですよ♪

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り マルチタスクトレーニング 大洲八幡浜だより リハビリNEWS 2015年09月12日

    こんにちは!

    皆さん、秋めいた季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。今回はケアプラス大洲で取り組んでいるマルチタスクトレーニングについて理学療法士の三瀬がご紹介させて頂きます。

     

    改めてマルチタスクトレーニングとは何かと言いますと、脳と体を同時に働かせる事で脳機能を活性化させ、注意力向上やバランス能力向上、認知機能改善等を図っていくプログラムです。

     

    ケアプラス大洲では1日10分程度、ご利用者様全員でマルチタスク体操を実施しており、これとは別に個別でマルチタスクトレーニングを導入できる利用者様に対しては機能訓練の一環として実施しております。

     1、ストループ歩行

    写真1

    歩行しながら頭を使う作業を行うストループ歩行。赤青黄緑の文字に色々な色が塗ってあり、その色を答えていく課題です。ついつい文字に惑わされ、足が止まったりしがちになります。でもそれは脳が混乱しているだけであり、脳が活性化している状態。間違っても気にせずやっていきます。

     

    2、マルチタスク体操

    写真2

    集団で行うマルチタスク体操の一場面。考えながらしていると手一杯となり、ついついどれかが疎かになりがちなものですが、全部できるように職員が利用者様一人一人に声掛けして参ります!

     

    3、トレイルメイキングテスト

    写真3

    マルチタスクプログラムにおいて脳の働きが改善されたかどうか、判定する為の簡易的テストになります。バラバラになった数字を探しながら線で繋いでいき、そのタイムをプログラム効果の目安にしていきます。これ自体がパズルの様になっていて脳トレの効果もあるかも?

     

    ★マルチタスクでも心頭体のリハビリ

    ケアプラスでは心と頭と体の相互的な関わりを重視しており、リハビリの場面において、またデイサービスで過ごされる間の全ての場面で、心ウキウキ、頭スッキリ、体シッカリを目指して取り組んでおります。ですからマルチタスクプログラムも楽しく!行う事が脳を活性化させる意味で大事だと考えています。

     写真4

    マルチタスク体操でも楽しく!リズムをとったり、歌を歌うメニューもまぜながら楽しくをモットーに職員も参加して実施しております。

     以上、マルチタスクプログラムについてご紹介させて頂きました。これからもケアプラス大洲では新しいメニューを取り入れながら、マルチタスクをご利用者様にお届けして参りたいと思っています。

     

  • ケアプラス大洲 相談員便り 「心通わせる交換日記」 大洲八幡浜だより 相談員だより 2015年09月10日

    こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の淺倉です。

    朝晩の涼しさに虫の声が響き、秋らしくなってきましたね♪

    皆様はいかがお過ごしですか?

    季節の変わり目は体調を崩す方も多い時期です。まだまだ体調面には十分お気を付け下さいね!!

     

    さて今回はご利用時のレポートをお渡しする為の連絡帳についてご紹介させて頂きます。

     

    ケアプラス大洲では体験利用者様には体験報告を、ご利用者様には日中の様子のご報告をさせて頂く為、皆様に連絡帳をご準備しております。

    今回ご紹介させて頂くM様は、ご利用当初から認知症の進行予防にと、毎日の出来事やご自分の思いを、日々こうして連絡帳に綴っておられます。

    CPO相談員ブログ写真1-

    当初は連絡帳を拝見させて頂き、楽しかった事や不安な事をお聞きしながら、お話をさせて頂いておりましたが、心配事がある日は日中の言動も落ち着かず、いつもの笑顔が見られない事もありました。

    ところがある日、お伝えしたい事をお返事として書かせて頂いた事がきっかけで、独居生活での寂しさや心配事等の不安が軽減し、自宅での生活に楽しみが持てるようになったと、嬉しそうにお話して下さった事を今でも覚えています。それからは交換日記の様に、色々なお話を綴って下さった連絡帳を笑顔で持参され、またお返事を添える…そんなやり取りが続いています。

    M様のように独居生活に感じる不安、ご家族様からの近況報告や思いを綴って頂く事で感じ取れる様々な背景をくみ取り、支援していく事も私たちの職務ではないかと思っています。

     笑顔で安心して過ごして頂ける環境を整えながら、ご利用者様に寄り添い、「ありがとう」のお言葉に感謝する。そんな毎日が私たちの励みでもあり、楽しみでもあります。

    ご利用者様の中には、『世話をかけて申し訳ない。』とおっしゃられる方もおられますが、こうしてお会いできたことに感謝し、1人でも多くの方が元気になって下さることが私たちの喜びです。様々なイベントを始め、機能訓練での身体機能の維持…一緒に体験してみませんか?

    今後のケアプラスにご期待下さい!!

  • ケアプラス大洲 自慢の一品をご紹介 大洲八幡浜だより 2015年09月07日

    皆さん、こんにちは。介護職員の成高です。

    ブログの冒頭にも秋の話題が増えてきました。この時期は、季節の変わり目ということもあり体調を崩される方も少なくありません。皆さん体調には十分に気を付けて、食欲の秋・読書の秋・行楽の秋・スポーツの秋…思い思いの秋を楽しみましょう。 

    さて、今回は「ご利用者様の自慢一品」をご紹介致します。まずは、千羽鶴です。

    cpo09071

    見て下さい!!見事な出来栄えでしょ?この千羽鶴を作り始めたきっかけは、ご友人の方の入院なんだそうです。最初は友人の為に始めた作業も、今では「毎日の日課です。手先の運動に続けています。」と、とても楽しそうに話をして頂きました。

    cpo09072

    日々の日課として、手先の運動としてこれからもがんばって作り続けて下さいね。この作品はフロア内の随所に飾らせていただきました。ケアプラス大洲にお越しの際は、是非ともご覧になって頂きたいと思っております。 

    そして、ケアプラス大洲で大流行?な帽子作り。

    cpo09073

    こちら作品は、なんと…手作りです!!一瞬、どこか有名デパートで購入したのかと間違えるほどの出来栄えです。とても素敵な作品ですよね。チューリップ帽というそうです。名前も見た目も、とても可愛らしい作品です。ケアプラス大洲のご利用者様の中には、この他にも沢山の作品を作られている方がいらっしゃいます。今回すべてを掲載する事は出来ませんでしたが、素敵な作品が増えるたびにご紹介いたします。

    これからも「心うきうき」レクリエーションを楽しみましょう。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 立位訓練 大洲八幡浜だより 2015年09月07日

    皆さん、こんにちは!ケアプラス大洲の理学療法士の三瀬がリハビリの模様をお伝えします。

    今回お伝えするケースでは、立位が数秒しか取れない方に対してどのようにリハビリを行ったかをご紹介します。大まかなには下肢の機能訓練を行って立位姿勢が取りやすい身体作りから始めました。

    写真1

    リハビリをしながら利用者様を評価する中で右膝が十分に伸ばせない事がわかりました。(右膝伸展-40°、左膝伸展-15°)

    この為、立った際に膝が曲がったままで、負荷の高い立位姿勢になっていました。

    写真2

    そこで右膝の下に足台をセット。左脚を十分に伸ばして立てる姿勢をつくりました。足台無しでは立位保持時間5秒だったところを、足台有りだと60秒の立位保持ができました。

    60秒間の保持ができるようになったことで、今までトイレで立てなかったのが一人で立ってその間に下衣の上げ下ろしをしてもらうことが出来る様になりました。

     

    《今後のリハビリ計画》

    「もう少ししっかり立てる様になったらいいな」という本人のご希望もあり、立位をより長くしていく事を目標としています。

    その為、以下の点に特に重点を置いて取り組んで行くことにしました。

    右膝に可動域訓練を行ってより膝が伸びるようにしていく(膝が伸びればより立位を取りやすいようになります)

    ●下肢の筋力訓練を行って足腰の力をつける

    ●足台を活用して、デイ内での生活で立位を取る様にしていく。施設内での生活が自然と足腰を鍛える事になる

     

    《デイサービスの利用時間がすべてリハビリになる》

    デイ内での生活時間がリハビリになるようリハビリスタッフとして以下の点を心掛けております。

    できる事は自分でやって頂けるように、ご利用者様がどこまで自分で行なえるか見極め、環境・介助量を配慮しながら介護スタッフと話し合いを行っています。

     

     《リハビリによってできうる事》

    今後のリハビリ計画としては立位時間をさらに多く設け、立位姿勢がしっかりしてくれば次段階として自分でトイレでの下衣の上げ下げができるように取り組んでいきます。

     

    このようにケアプラス大洲では段階的なリハビリ行程を提案しております。今回ご紹介させて頂いた利用者様については今後もブログにてご紹介させて頂ければと思います。

     以上、ケアプラス大洲より三瀬がお伝えしました。