実績報告

大洲だより一覧

  • 今年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ケアプラス大洲 理学療法士の三瀬です。

    今回ご紹介させて頂く利用者様は5月頃に報告させて頂いた方で、今回その後の様子について改めてご紹介させて頂けたらと思います。

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    今年5月時点の写真です。退院後間もないため、ちょっと表情も固い印象です。

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    表情が劇的に明るくなりました!立位・歩行ともにしっかりしています。カメラを向けられるとピースをしないではおられないご様子でした。

     

    退院当初と比べると・・・・

    ①表情が明るくなった

    ②自分から会話をされる事が多くなり、リハビリ体操やレクリエーション活動に積極的に取り組まれる様になった

    ③車いすで過ごされていたのが、歩行器、両手引き、片手引きと段階的に改善していった

    ④トイレ動作の介助が必要なくなった

    等の変化がありました。

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    リハビリにおいて重視した点は体幹・下肢の筋力・柔軟性を高め、立位・歩行がより安定することに重きを置きました。加えて、利用者様が何をしていいかわからないという事がないよう実施して頂く運動においてリハスタッフが説明を行ったうえでマンツーマンで対応するようにしました。

     

    その他、スタッフ全員が常時お声掛けをし、活動の促しやできることを少しでも行って頂けるよう最少限の介助にて支援して参りました。また利用者様自身にも施設にいる時間全てがリハビリになることを認識して頂き、心や頭の面からも状態改善が図れるよう支援して参りました。ケアプラス大洲では身体機能に限らず心の面からもスタッフ総勢で取り組んでおります。

    以上、ケアプラス大洲よりお伝え致しました。

    大洲の皆様、ご興味がありましたら是非お問い合わせください。

  • ケアプラス大洲 生活相談員の浅倉です。これまでの暖かさとうって変わって、一段と寒さが強まっています。しかし「これが12月、今までが暖かすぎたね」との会話をよく耳にします

    私が幼いころ、当時通っていた小学校では、毎朝全校児童が校庭に並び乾布摩擦をしていました。「子供は風の子!元気な子!!」いつも先生に言われていた事をこの時期になると思いだします。そんな私も今では…、毎朝、布団から出るのが億劫になっているような…(笑)。

    幼いころを思い出して、この冬をご利用者様とともに元気いっぱい過ごしたいと思います。

    さて、今回は、私がとあるご利用者様宅へ訪問させて頂いた際に質問された「なぜ…?」についてお答えいたします。

    「ケアプラスを利用したいが、その前に一度体験をしてみたい!」と、お問い合わせをいただいた際に、私たちは体験日までに事前訪問を実施しています。しかし、この事前訪問がご利用者様やご家族様にとっては「なぜ?」だったことがあります。デイサービスの利用を考えることも含め、全てが初めてになりますので、不安を感じ「利用する前の面接が必要ですか?」「やっぱりある程度自分の事が出来ないとデイサービスには通えないのですか?」と様々な疑問を持たれることがあります。そのため、安心して頂くために、このご家族様にも事前に訪問させて頂く理由をご説明させて頂きました。

    そこで今回のブログは、同じような疑問を持たれる方も多いと思いますので、その疑問にお答えします。生活相談員は、ご利用者様やご家族との架け橋として大切な役割を担っています。体験や利用の前にご自宅を訪問し、ご利用者様の身体状況や、ご自宅で生活する上での課題、悩み、ご家族様やご利用者様の背景にある思いを聞き、安心して頂けるよう汲み取る事が大切です。また、ご利用時に必要な持参物や一日の流れ等をご説明させて頂く事で、ご利用時に不安なく過ごして頂ける環境作りに努めています。その他、お薬の確認や食事形態等、お一人お一人の体調面に関してもお伺いしています。このようにご自宅への「事前訪問」を行い、デイサービスを安心して利用して頂けるように取り組んでいますので、安心してご利用者様やご家族様の希望や悩みの声をお聞かせ下さいませ。

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    ケアプラスのリハビリは…『体しっかり』身体機能の維持や向上、『頭しっかり』認知機能の低下予防やコミュニケーション能力の維持、『心うきうき』レクリエーション活動や他者とのコミュニケーションを通して、楽しみを持てる時間で意欲低下を予防します。その方らしい生活を続けていけるよう、私たちはこれからも多くの笑顔の為、全力で取り組みます。

     さて、12月も残りあと僅かですが、ケアプラス大洲ではクリスマス会を予定しております。

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    行事目白押しのケアプラス♪♪皆様のご参加をお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 ~日本舞踊鑑賞会~ 大洲だより 宇和島だより 2015年12月14日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の北川です。 

    12月は別名師走と申しますとおり、文字通り毎日が走り去るように過ぎようとしています。12月も早や中旬を迎え年末まであと僅かとなりました。

    風邪やインフルエンザにかかって…、という声は去年の今頃に比べると今年は少ないように感じますが、「これからが寒さも本番!!」です。体調を崩さないよう『心・頭・体』のリハビリをがんばりましょう。

    さて、ケアプラス大洲では、12月10日に「すみれ会」様をお招きして日本舞踊を披露していただきました。「すみれ会」様は宇和島を活動拠点としていますが、今回、ケアプラス大洲のご利用者様のためにお招きしご披露して頂きました。日本舞踊は静かなしっとりとした踊りという印象だったのですが、良い意味で期待を裏切られまたした。というのも、実際始まりますと、勇ましい男踊りや少しテンポアップした曲に合わせた踊り等、様々な踊りが目白押し。

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    馴染みのない踊りに大興奮でしたが、最後に踊っていただいた「宇和島音頭」では、盛り上がりも最高潮に達し、ご利用者様もスタッフも全員が手拍子と笑顔で賑わいました。とても楽しい時間を過ごしていただいたようで、とても喜ばれていました。

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    今回の日本舞踊の感想をご利用者様に聞くと、「涙が出そうなくらい楽しかったよ。」と大勢の方が話されていました。

    「すみれ会」の皆様、素敵な踊りを披露して頂き、本当にありがとうございました。『心うきうき』のとても楽しい時間を過ごされました。

    次回の『心うきうき』イベントは12月24日に「クリスマス会」を予定しています。今年のクリスマスは、ケアプラス大洲で一緒に楽しく過ごしませんか?

    当日はまだまだ空きがございますので、クリスマス会に参加ご希望の方は、是非、お近くの職員までお気軽にご相談下さいませ。

    クリスマス会の様子は、次回のブログでご紹介いたします。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り マルチタスク体操 大洲だより リハビリNEWS 2015年12月14日

    こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    12月に入り、一段と気温が下がり寒い日が続いてきましたね。利用者様とお話しをさせて頂いている中で、今年の冬至は12月22日頃とのこと。冬至と言えば、「柚子湯」「かぼちゃ」などが印象的ですよね。これらを行うことにより、風邪予防や運を強めると言われています。今年も実践し、この冬を乗り切っていきましょう。

    さて、今年も残す所半月となりました。ケアプラス大洲ではこの寒さに負けず、皆様リハビリに取り組まれています。その中でも今回は、体操・運動が大好きなM様をご紹介させて頂きます。

    M様は幼少のころから体を動かすことがお好きで、ご自宅で独自の体操を毎日行っているそうです。その様子がこちら!

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    両足をそろえて左右上下方向へ20回程度動かしているとのこと!すごいですね!!

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    その為、足腰もしっかりしておられ、現在でも近くのスーパーまで自転車で買い物に行っているとのことでした。そして、ケアプラスのリハビリで一番楽しみにしていることが、このマルチタスク体操だそうです。

    ①リズム体操

    立位で足踏みをしながら1~30まで回数を数え、3の倍数の際に手を叩くというものです。その様子がこちら。

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    頭と体を同時に使いながら行う複雑な体操になります。初めの頃は足踏みが止まり、リズム良く手を叩くことが困難でしたが、現在では足踏みを止めることなくスムーズに行うことができています。またM様からは「毎日家で練習しよるんよ。」「今日も叩くやつやってよ。」と言った意欲的な声も頂いております。

    ②計算

    しっかりと足を上げて歩きながら計算を行うというものです。

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    M様は計算が得意でしたが、初めの頃は考えているうちに足が止まってしまうということがありました。しかし、現在では立ち止まることなく10問、足し算・引き算・掛け算と見事に正解しています。

    またM様は他にもエアロバイクに乗りながらもマルチタスク体操を行っています。

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    画面上に次々と流れる文字の色を言いながら自転車を漕いでいくというものです。

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    マルチタスク開始当初はトレイルメイキングテストでも1分23秒49を要していましたが、3ヶ月経った現在では1分4秒02と時間短縮が認められています。

    M様自身、このような体操に対し、「これは本当に頭に効いていいのよ。」「もっと頭の体操がしたい」とのお声を頂いております。また、M様は学習療法にも取り組まれており、生活面でも躓くことが減ったとおっしゃられておりました。

    このようにマルチタスクトレーニングというのは、脳を活性化させ、認知機能、記憶力、注意力、判断力を改善し転倒予防や認知症予防を図ることができる可能性を秘めております。

     

    ケアプラス大洲では皆様の心頭体に働きかけるサービスを準備してお待ちしております。是非一度、体験下さい。

  • こんにちは、ケアプラス大洲 理学療法士の三瀬です。

    今年も残り1ヶ月をきり、寒さも身に染みる季節となってきました。皆様におかれましても体調管理には気をつけて頂きたいと思います。

     

    今回ご紹介させて頂く利用者様は以前のブログでも報告させて頂いた利用者様になります。その後の状態がどのようになったのか、引き続き皆様に報告させて頂ければと思います。

     

    まずは右膝がリハビリでどの程度伸びる様になっているかの写真です。

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    上から8月末、9月末、12月上旬になりますが、徐々に伸びる様になっております。

     

    続いて立位の姿勢です。

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    上が8月末、下が12月上旬です。リハビリ開始時は足台を使って膝に負担がかからない様にしてなんとか立てていましたが、12月現在では楽に立位姿勢が取れるようになっています。それによりトイレで楽に立てるようになったと言われるようになっています。

     

    また利用者様がご家庭で歩行を行う場合、まずご家族による手引き歩行と考えました。ただ現時点で手引き歩行練習をすることは不安が残るため、まずは歩行器を用いた歩行練習をはじめました。利用者様も平行棒の時より楽に歩けると言われています。

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    ちなみにこのような実験をしてみました。体重61kgの三瀬が立ち方でどれだけ体重が変わるか?

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    まっすぐ立つ。61kg。

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    後ろにもたれて手で引っ張る。70kg。

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    歩行器にもたれる。43kg。

    シルバーカーや歩行器など前にもたれるものがあると足への負担は減る結果でした。このような結果からも膝への負担軽減を図りながら段階的練習を行っております。

     

    ケアプラス大洲では自宅環境やその方の身体機能状態を配慮して、その段階に応じたリハビリ内容を提供させて頂いております。これからも利用者様の生活の質改善が図れるようスタッフ一同、支援させて頂きたいと思っております。

  • ケアプラス大洲 ~紅葉ドライブ~ 大洲だより 2015年12月04日

    ケアプラス大洲介護職員の山崎です。

    12月に入り一段と寒さが強くなってきました。大洲市の隣にある五十崎では、先日の寒さで山が真っ白に!!今シーズン初雪を見る事が出来ました。「これが本当の寒さだよね」を話される方が多く、寒さに負けずデイを利用される方が多いなと感じています。

    さて、去る11月23日(月)~28日(土)までの一週間、ケアプラス大洲では「紅葉ドライブ」を開催いたしました。ドライブ先は大洲市新谷にある「稲荷山公園」です。大洲も有数の紅葉スポットなので、行かれた事のある方も多いのではないでしょうか?

    若い頃に訪れた事のある方も多く、沢山の思い出話をお聞きする事が出来ました。

    ご利用者様いわく、「稲荷山はこの辺りを治めていた新谷藩主が、紅葉の名所として知られる京都から約3000本の苗木を持ち帰り植えた」そうです。大変勉強になります。CPO12031 CPO12032 CPO12033

    「また来年もケアプラスの皆と見に来たいなぁ。」と大変ありがたいお言葉も頂戴いたしました。普段とは違うレクリエーションに「心うきうき」楽しんで頂きました。

    次回のイベントは12月10日(木)にボランティア「すみれ会」による日本舞踊を予定しております。この様子は次回のブログでご紹介させて頂きますね。多くの方のご参加をお待ち申し上げております!!

  • 早いもので、今年も残りわずかとなりました。
    残り1か月!!ケアプラス大洲で、「体しっかり」「心うきうき」「頭すっきり」と楽しく過ごしましょう。
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    さて、今回は12月の新聞をご紹介いたします。今回の新聞は、「紅葉ドライブ」「ガンバ祭」の様子を掲載。 
    まずは「紅葉ドライブ」です。大洲の紅葉の名所と言えば…新谷にあります「稲荷山」です。11/23(月)~11/28(土)稲荷山へ紅葉ドライブ行きました。残念ながら少し見頃は過ぎていましたが、久しぶりの外出に「心うきうき」される方も多く、楽しい時間を過ごして頂きました。
    続いて「ガンバ祭」です。大量ガンバを目指して、「ビンゴ大会」と「じゃんけん大会」を開催しました。どのゲームでも一喜一憂。終始笑いの絶えない時間を過ごして頂きました。どちらのイベントも、ブログへ詳細を掲載しております。
    ブログも確認してみて下さいね。 
    寒い時期になりましたので、体調を崩さないよう素敵な年末年始をお過ごし下さい。
  • ケアプラス大洲 看護師便り 『冬場のかくれ脱水』 大洲だより 看護師だより 2015年11月29日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の宮岡です。

    今年も早いものであと1か月余りとなりました。急に気温が下がってまいりましたが、体調は崩されておりませんか?

     

    冬と言えばやはり…お鍋ですよね~^^♪

    我が家では今「びっくり鍋」が流行っています。聞き馴染みのない方も多いのではないでしょうか?実はこのネーミング…、我が家で勝手につけたものです(笑)

    作り方は簡単で、土鍋にお味噌汁を作る要領で作ります(味噌は少し薄めにした方がいいかもしれません)。そこになんと!焼肉のたれを入れます(好みで適量)。あとは好きな具材を入れるだけです。私も最初は半信半疑で作りました。しかし、それが美味しくてこの時期、ハイローテーションで登場します。よろしければ皆様も試してみてください。

      

    さて、今回は冬場に多い「かくれ脱水」について説明させて頂きたいと思います。

    「この寒い冬に脱水?」と思われる方もいると思います。

    冬場になると暖房器具を使うご家庭が増えてきますよね。

    暖かくはなるんですが、反面、室内は乾燥し湿度が下がります。湿度が下がる事で体の中の水分が蒸発し、蒸発する事によって脱水が起こる・・と言うわけです。

    空気の乾燥により皮膚や口から水分が蒸発することに気付きにくい為、知らぬ間に脱水していることが多くなってしまうのです。暖房使用中は加湿器も一緒に使用し、部屋の湿度は50%くらいを保てるぐらいが理想ですね。また、小まめな換気も忘れずに行ってください。

     

    この「かくれ脱水」。

    症状としては、だるさ・めまい・頭痛・食欲減退などがあります。特に高齢者の方は水分摂取量が少ない為、脱水になりやすいようです。冬だからと言って水分摂取を怠ってはいけません。夏場と同様に小まめな水分補給を行いましょう。

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    ケアプラスでも、スタッフが小まめな水分補給のお声掛けを行っております。

    しかし中には、「トイレが近くなるから…」「今は喉が渇いてないから…」と言われる方もいらっしゃいます。そのような方にも、少量でも飲んで頂くようにしております。

    ケアプラスには、ドリンクバーもございます。お好みの飲み物を飲んで頂くことも出来ますので、お気軽に職員までお声掛け下さい。

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    また、日頃から運動をする事で「脱水」を予防できるようです。筋肉は「水分の貯蔵箱」の役割をしております。年齢と共に脱水を引き起こしやすくなるのは筋力の低下が影響していますので、適度な運動を続けて筋力の維持も図りましょう。

    もちろん、運動といえばケアプラスですね!!看護師の体調管理と、理学療法士・作業療法士による個別のリハビリ提供にて最高の体作りが出来ますよ!

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    これからますます寒くなってまいります。「脱水」もですが、風邪など引かないよう暖か~くしてお過ごしくださいね。

     では、次回のブログもどうぞお楽しみに^^/

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『心のリハビリ』 大洲だより 相談員だより 2015年11月28日

    皆様こんにちは。大洲生活相談員の淺倉です。

    ケアプラス大洲事業所の前を行き交う人々の服装がだんだんと冬支度になり、外の変化で改めて四季の移り変わりを実感しています。デイの中でも「今年もあとわずかだね」といった会話が多く聞かれるようになりました。このブログをUPしている本日は、北風も強くとても寒い日です。 

    さて今回は、日々の会話の中で「楽しいから何回でも来たい!!」と大変ありがたいお言葉を頂戴することが多くなりましたので、ご利用されている皆様にいろいろな話をお伺いしてみました。

    題して『ケアプラス大洲の魅力って何ですか?』です!!

    その答えは…「リハビリがしっかりできる!」「職員さんが面白い!」「ここに来る事で家族も安心してくれる!」そして最後は…「職員さんが美男・美女揃い!!」←ありがとうございます♪

    …と、何とも嬉しいお言葉ばかりでした。

    そこでご機嫌な職員さんをお手紙と一緒にパチリ(笑)cposou11281 cposou11282

    ケアプラス大洲では、学習療法で『頭のリハビリ』を、理学療法士や作業療法士による身体機能の維持向上を目的とした機能訓練で『体のリハビリ』を、ご利用者様やスタッフと一緒に笑ったり、お好きなガンバ活動に参加し楽しみや生きがいを見つけ、生活意欲が向上し、そして自宅での役割を増やすことで生活の質の向上に繋げていく『心のリハビリ』を提供させて頂いております。

    ご利用されている皆様が、「家事がしたい」「楽しみを持ちたい」「歩けるようになりたい」との希望を持たれています。そのような目標を持ち、一生懸命にリハビリに取り組まれているご利用者様の姿を見て、一緒にお手伝いが出来る事を嬉しく思います。何より尊敬の念に堪えません。

    ケアプラス大洲は笑い声が絶えないデイサービスセンターです。中には笑い泣きされるほどの利用者様もいらっしゃいます。心のリハビリも非常に大切なリハビリですね!

    「今日もよう笑ったわい♪ありがとう。」との言葉を聞いた時に、満足頂くことができたと感じる瞬間です。そして、次も笑ってすごして頂けるよう一生懸命取り組もうと心に思う瞬間でもあります。 

    さて、いよいよ12月です。12月ももちろんイベントを多数ご用意し皆様のご利用を心よりお待ち申し上げております。頭すっきり!体しっかり!の後は、心うきうき!!ご一緒に楽しんでみませんか?

  • ケアプラス大洲 ~ガンバ祭♪~ 大洲だより 2015年11月25日

    ケアプラス大洲 介護職員の山崎です。

    朝晩の寒さも日に日に身にしみるようになりましたが、皆様いかがお過ごしですか?さて、去る11月19日(木)ケアプラス大洲では「ガンバ祭り」を開催致しました。

    ご存知の方も多いとは思いますが、「ガンバ」とは、デイ内で使えるお金です。日頃のリハビリやレクリエーション、様々な活動を通して体にいいことをして頑張った方へお配りしています。

    今回は、その「ガンバ」をいつも以上に獲得できるイベントを行いましたのでご紹介いたします。

    まずは「食欲の秋!ビンゴ大会」です。今の季節に関するキーワードの中からお好きな言葉を選んで頂き、16個のマスを埋めて頂いてビンゴ大会が始まりました。

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    「何が出るかな。」「早くビンゴにならなければ・・・!!」と、真剣な表情でスタッフの引くキーワードを見つめられていました。 

    そして、その瞬間!!!

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    見事、1位のH様。

    「えっ!?私、1位なの!!」と驚きながらも、とても嬉しそうです。

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    惜しくも2位だったI様。「惜しかった・・・!!」とこの表情。笑 

    まだまだ終わりませんよ。続いては、「じゃんけん大会」です。最後まで勝ち残った方が優勝です。単純なようで、実は大変盛り上がるこのゲーム!!大洲でも毎回大盛況です。

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    「最初はグー・・・」皆様、出す手に力が入っています。

    「じゃんけんポン!!」 

    「やったー!!」「負けた・・・」一回一回に一喜一憂。見事、最後まで勝ち残った方は・・・

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    大量ガンバをゲット!!「心うきうき」させながら、終始大盛況で「ガンバ祭り」は幕を閉じました。次回の開催を早くも期待される方が多かったため、皆様のご要望にお応えして第2弾ガンバ祭の開催を検討中です。近日中には皆様に良いお返事が出来ると思いますので乞うご期待下さいませ。今回は、「心うきうき」そんな言葉がぴったりな「ガンバ祭り」の様子をご紹介いたしました。もうすぐ12月です。クリスマスに忘年会…、楽しみなイベントが今後も目白押しなケアプラス大洲です。今年も残りわずかですが、ケアプラス大洲で大いに笑い、大いに楽しみましょう。 

    「今日もいきいき!ガンバで元気!!」次回も皆様の素敵な笑顔をブログでお届けいたします。