今年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ケアプラス大洲 理学療法士の三瀬です。
今回ご紹介させて頂く利用者様は5月頃に報告させて頂いた方で、今回その後の様子について改めてご紹介させて頂けたらと思います。
今年5月時点の写真です。退院後間もないため、ちょっと表情も固い印象です。
表情が劇的に明るくなりました!立位・歩行ともにしっかりしています。カメラを向けられるとピースをしないではおられないご様子でした。
退院当初と比べると・・・・
①表情が明るくなった
②自分から会話をされる事が多くなり、リハビリ体操やレクリエーション活動に積極的に取り組まれる様になった
③車いすで過ごされていたのが、歩行器、両手引き、片手引きと段階的に改善していった
④トイレ動作の介助が必要なくなった
等の変化がありました。
リハビリにおいて重視した点は体幹・下肢の筋力・柔軟性を高め、立位・歩行がより安定することに重きを置きました。加えて、利用者様が何をしていいかわからないという事がないよう実施して頂く運動においてリハスタッフが説明を行ったうえでマンツーマンで対応するようにしました。
その他、スタッフ全員が常時お声掛けをし、活動の促しやできることを少しでも行って頂けるよう最少限の介助にて支援して参りました。また利用者様自身にも施設にいる時間全てがリハビリになることを認識して頂き、心や頭の面からも状態改善が図れるよう支援して参りました。ケアプラス大洲では身体機能に限らず心の面からもスタッフ総勢で取り組んでおります。
以上、ケアプラス大洲よりお伝え致しました。
大洲の皆様、ご興味がありましたら是非お問い合わせください。











































