実績報告

大洲だより一覧

  • こんにちは^^ ケアプラス大洲看護職員、石堂です。

    朝、夕の寒さの訪れによって街路樹も色鮮やかになってきましたね。

    冬がそこまでやってきています。 今回は寒さが本格的になる前に冬場の体調管理についてお伝えしようと思います^^ヾ 

     

    皆様、空気が乾燥してくると風邪を引きやすくなるのはご存知ですよね?

    風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染なのですが・・

    ウイルスって湿度が高いと直ぐ床に落下するんですが、湿度の低いといつまでも空気中を漂っています(ウイルスの水分が蒸発して軽くなってしまう為)。

    室内の適切な湿度は50~60%!40%以下は加湿が必要だといわれています。 

    空気中を浮遊するウイルスを人は呼吸によって吸い込み感染します。

    また、空気が乾燥すると鼻や喉の粘膜が傷つきやすく炎症を起こしてウイルスを防御する壁がもろくなってきます。

    こうした事が重なって風邪を引きやすくなります。 乾燥って意外と怖いのですね^^ヾ 

    写真1

    ではどのように鼻や喉を守ってあげたらよいのでしょうか? 

    一番良いとされているのはマスクを着用する事と言われています(マスク内の空間で適度な加湿が保て、鼻、喉の乾燥を防ぐ)。

    ここで、加湿器が無くても身近な物を使って、電気代不要のエコ加湿方法のご紹介

    例えば・・・

    • 洗濯物を室内に干す
    • 霧吹きで空気中にスプレーする
    • フローリングの床を水拭きする
    • 観葉植物を室内に置く        などです…

    ■床に水が残り過ぎると滑りますのでお気をつけ下さい

    ■湿度80%越えますとカビやダニが繁殖しやすい環境になりますので要注意

     

    ケアプラスではフロアー内に加湿機能付き空気清浄器を設置し、乾燥防止と空気清浄に取り組んでおります。また、各車輛にもマスクを完備し、安心してご乗車頂ける様にしております。

    写真2 写真3

    これからますます寒さも増し、空気も乾燥してきます。

    乾燥、風邪に負けない身体作り、私たちと一緒に頑張りましょう。

    レッツ! 体も心も いつだって 潤いを!!  

    皆様のお越しを、空調を整えてお待ち致しております♪

  • こんにちは。ケアプラス大洲、生活相談員の淺倉です。

    気温も下がり、ますます秋の紅葉も深まる季節となりました。

    風邪も流行ってまいりますので、小まめな手洗いうがいで予防に努めて下さい。

     

    さて、今回は学習療法に取り組まれておりますK様のデイでのご様子を紹介させて頂きます。

     平成27年9月に行われた担当者会議にて、「機能訓練(リハビリ)や活動参加を通してデイ利用が非常に楽しみになっています。」と、嬉しいお言葉を頂きました。

    その際、K様やご家族様との話し合い中で、喋りにくさや声が出にくいとの事をお聞きし、学習療法への参加をおすすめさせて頂きました。

     

    学習療法とは…、音読と計算を用いた教材を学習者と支援者がコミュニケーションを図りながら進めるプログラムです。主に、認知機能やコミュニケーション機能・身辺自立機能などをつかさどる脳の前頭前野機能の維持改善を図るものです。

    K様は、「声の出にくさ」の改善を目的に、発声練習も兼ねて10月よりスタートされました。

    写真01

    開始当初は緊張されているご様子でしたが、現在では職員とコミュニケーションを図りながら、楽しい雰囲気で取り組んで頂いております。今の目標は「職員さんと一緒にカラオケを歌う!」だそうです。昔は歌がお好きだったとの事です。目標を叶えるために、私たちに出来るお手伝いを今後もさせて頂ければと思います。

    ケアプラス大洲では、学習療法へ参加される方が増えてきており、現状10名のご利用者様が取り組まれております。

    ご参加の目的は皆様様々ですが、職員と一緒にコミュニケーションを図りながら楽しく取り組めるプログラムとして、人気が出ております。

    「物忘れが多くなった」「声が出にくい」「集中力がなくなってきた」「イライラする。など、感情のコントロールが難しい」…などなど、気になる事がございましたら、お気軽にご相談下さい。

     

    身体機能の維持(体しっかり)・活動参加や対人交流(心うきうき)と合わせて、学習療法(頭すっきり)へも力を入れておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

  • ケアプラス大洲 看護師便り 学習療法 大洲だより 看護師だより 2015年11月20日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の宮岡です。

    朝晩と寒暖の差が激しい日が続いておりますが、皆様体調など崩されていませんか?

    衣類の調節などを行って、風邪の予防に努めて下さいね。

     

    さて今回のブログは、学習療法についてご紹介させて頂きたいと思います。

     

    「学習療法って何?」って思われている方もいらっしゃると思います。学習療法とは、読み・書き・計算を中心とする教材学習をご利用者様と職員がコミュ二ケーションを取りながら行うことにより、利用者様の認知機能やコミュ二ケーション機能、身辺自立機能など 脳の前頭前野機能を維持改善させるプログラムです。

     

    こちらのプログラムですが、個人差はありますが「読み・書き・簡単な計算」を行うことで脳の前頭前野が活性化することが分かってきています。

     

    当ケアプラスでもこの学習療法への取り組みを行っております。

    学習療法は、読み(音読教材)・書き(簡単な音読教材に含まれる)・計算(簡単な計算教材、足し算・引き算・掛け算・割り算)・数字盤(30、50、100)の教材から組み立てられています。教材は事前にFAB(前頭葉機能検査)・MMSE(全般的認知機能検査)の検査を行い、各ご利用者様のレベルに合った内容のスタート教材を選択します。教材は学習の進歩に従い、少しずつレベルアップすることで学習者の意欲を向上させます。

    実際に学習療法に参加されているご利用者様は、真剣かつ冗談を交えて楽しんで学習に取り組んで頂いております。

    01 02 03

    その中のお一人、I様の実例をご紹介させて頂きます。

    I様は、幼少期に学ぶ機会が多くありませんでした。そのため、ケアプラスで「勉強がしたい」との思いが強く、学習療法を開始しました。

    開始当初から意欲は非常に高く、徐々にペースが上がってまいりました。職員との交流も楽しみな様子で、ご自分から「今日の勉強はまだですか?」とお声掛けをして下さいます。今では、「物忘れの防止」や「意欲低下防止」もご本人様の目的となっているようです。

    このI様、ご利用から3年弱・・・今ではカラオケを歌って楽しまれる程に文字をすらすら読む事ができ、集中力も以前より増したとの事です。

     

    この他にも様々な理由から学習療法へ取り組まれている方が大勢いらっしゃいます。

    ぜひ興味を持たれた方はお近くのスタッフまでお声かけください。丁寧なご説明を行わせて頂きます。

    ケアプラス大洲で、「頭すっきり」過ごしてみませんか??

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 作業療法士の神野です。

    11月に入り、2015年も残すところ2か月となりました。大洲市では、11月2・3日にお祭りが開催され、送迎中にお神輿や獅子舞をお見かけすることもあり、また近くの山々では紅葉も見られ秋の雰囲気を十分に味わうことができました。

    この季節になると風邪やインフルエンザが流行する時期となりましたが、ケアプラス大洲では手洗い・うがいなどの体調管理を徹底し、体調万全でリハビリに取り組んで頂いています。

     

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様はリハビリにおいて転倒予防を目的とし、姿勢改善や立位バランス向上を図っていきました。

    まず、こちらは普段の立位にて肩を拳上していただいた様子です。

    写真1

    少し前かがみとなり肩関節拳上100度。

     

    そこで今回は皆様も一度は使用したことがある“お手玉”を用いてみました。このお手玉を上下左右方向に位置し、利用者様に手を伸ばして取って頂くことを行いました。

    写真2 写真3

    この練習のねらいとして、

    ①お手玉を使用することにより、目標物が明確となり最大限の力を発揮することができる

    ②リーチ動作を行うことにより、体幹伸展・回旋を促し姿勢改善を図る

    ③上下左右へリーチを行い、重心移動を促しバランス能力向上を図る

    初めはふらついてしまうという恐怖心から思うように手を伸ばすことが難しくありましたが、視線が自然と上方を向くことで背筋が伸び、結果、肩関節拳上160度まで改善が認められました。また前傾姿勢が改善することにより、歩行時の下肢の振り出しが円滑となり、躓くことも少なくなっています。

    利用者様ご自身でも背中が伸びていることを実感され、「今日は調子がええなぁ。」との発言が多く聞かれるようになり、ご家族様からも転倒が少なくなったとのお声を頂いております。

     

    また、利用者様はカラオケが趣味とのこと。姿勢が良くなることによりお腹にも力が入り発声がしやすくなります。リハビリを行い身体が動きやすくなり(体しっかり)、その後に利用者様の趣味であるカラオケに参加していただく(心うきうき)。

    このようにケアプラス大洲では、利用者様、ご家族様からの希望をお聞きし、少しでも楽しく意欲的に取り組んでいただけるよう、利用者様一人ひとりに合わせたリハビリの提供を行っております。

    体験利用随時募集しておりますので、お気軽にお声かけください。

  • こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の山崎です。

    ブログを読んで頂いている皆様は、冬の「かくれ脱水」をご存知でしょうか?

    夏は汗をかきますのでこまめな水分補給をすることが当然でしたが、冬は汗をかきにくいので水分補給をする機会が少なくなり、寒いから飲むのは避けたいという理由で、水分の摂取を控える方も多いようです。

    しかし、この時期は空気の乾燥と、飲み物・食べ物から摂る水分量の低下で知らない間に脱水になっていることもあるのだそうです。 

    そこで、今回はドリンクバーについてのご紹介です!!ケアプラスではドリンクバーを設置し、ご利用者様のお好みに合わせた飲み物を提供しています。入浴後やリハビリの後、もちろんその他の時間、いつでも飲んで頂くことができます」。 

    ケアプラス大洲での人気メニューは…

    「コーヒー」と「ピーチジュース」!!

    drink1

    コーヒー大好きなM様。リハビリ後にホッと一息。「運動のあとはこれよなぁ。」と満面の笑顔。寒くなってきたこの時期はホットコーヒーも大人気です。

    drink2

    こちらでは食後にピーチジュースを注文され、ドリンク片手に女子会を開催中です。(笑)話に花が咲き、終始笑いが絶えず、楽しいひと時を過ごされていました。

    drink3

    だんだんと気温が下がり水分摂取を控えようとされる方もいらっしゃいますが、実は冬こそ水分補給が大切です。脱水にならないよう「体しっかり」動かして、お好きなドリンクで「心うきうき」なひとときを過ごしましょう!!

  • こんにちは。ケアプラス大洲 理学療法士の三瀬です。

    今回は筋電制御電気刺激装置を用いて固くなった筋肉へのストレッチを行った利用者様をご紹介します。

     

    こちらの利用者様の左肘を伸ばすため従来のストレッチ方法を改め、固くなった筋肉へ筋電制御電気刺激装置を用いたアプローチを併用しストレッチを行ってみました。

    1

     

    まず左腕の外側(上腕三頭筋)の筋に電気を当てることで縮んだ筋肉とは反対側の筋肉が緩むという原理を用いて左腕の内側の筋肉を緩めていきます。

    写真2

    そして筋電制御電気刺激装置で筋肉を緩めた後は機能訓練員によるストレッチを行って肘を伸ばしていきます。因みに筋電制御電気刺激装置を使用していなかった頃は痛みをよく訴えられていましたが、今では痛みが少なく伸ばせるようになっています。

    結果、9月15日時点では左肘を伸ばした際の角度が-50°(完全に伸びると0°)だったものが、10月24日時点では-20°まで改善がみられております。

    3 4

    上の写真が9月15日、下側が10月24日撮影時のものですが、若干の改善もみられ左肘が伸びているのがお分かりかと思います。そして同時に脇腹の訴え頻度も減少しました。

    このように今後も筋電制御電気刺激装置を使用したストレッチを継続させることで疼痛緩和や歩行時のバランス改善などが期待でき、利用者様の生活の質改善も図れるものと考えております。また筋電制御電気刺激装置は病院、通所介護施設にも置いていない事も多く、ケアプラスリハビリの強みの一つだと言えるでしょう。その為、リハビリ目的に合うと思われる利用者様にはリハスタッフからご紹介させて頂いております。

    もしこの記事を見て気になる方おられましたら、お気軽にお問い合わせください。ケアプラス大洲でお待ちしております。

  • すっかりと秋らしくなってきましたね。山々の紅葉もあと少し…という所も多いのではないでしょうか?これから段々と寒さも増してまいりますが、体調管理には十分に気を付けて下さいね。
    さて、ケアプラス新聞11月号をご紹介いたします。
    CPO1511
    まずは皆様、新聞の左上をご覧下さい。
    「ケアプラスHPのブログ、活発に更新中!」。
    何とこの中で、大洲のブログについての掲載しています。
    この中でご紹介している「運動会」
    「パン食い競争」「モンスターボックス」「風船砲丸投げ」など、白熱した競技の様子を今回の新聞にも掲載しています。「消防訓練」・今月の「紅葉ドライブ」のご案内も合わせてご覧下さい。
    今後もケアプラス大洲の楽しさが伝わるようなブログを発信してまいります。是非、ブログにもご注目下さいませ。
    ケアプラス大洲も11月で開設4年目を迎えました。これもひとえに日頃よりお目にかけて頂いております皆様のお陰に他なりません。職印一同、感謝の念に堪えないばかりでございます。今後ともケアプラス大洲をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
  • こんにちは。 今回はケアプラス大洲看護職員石堂がお届けいたします♪

    季節はすっかり秋を迎え、日に日に夕暮れが早くなってきました。一日通しての気温差も大きくなってきていますがいかがお過ごしでしょうか?  

    寒くなってきましたので、ちょっと早めに冬場の体調管理についてお伝え致します。

     

    これからの季節、インフルエンザや嘔吐下痢症等の感染症が蔓延しやすくなります・・・が、これらの病気は日頃からの健康管理で予防をする事ができます。

     

    それは、『外から帰った時の手洗い・うがい』←これです! とても大切な事なんです。 

    ウイルスが、自分自身の手から身体に侵入する事をご存知ですか?  

     

    私たちは無意識のうちに、何度も顔を手で触っています。ウイルスを持った人が『鼻をかむ』『鼻をこする』『くしゃみを手で覆う』などした手で、ドアノブや手すりを触り‥その手すりを知らず知らずに私たちが触り、という経路で感染してしまうのです‥怖いですよね‥

    ケアプラスでは皆様にお越しいただいたさいは必ず手洗い・うがいを行って頂いております^^ 

    写真1

    泡ハンドソープを使ってしっかりと手のひらだけでなく指の間や爪の裏側も忘れずに洗っていただいています。 その後はしっかりと流水にて洗い流し、ペーパータオルで拭き取ります。手指用アルコールで消毒すれば出来上がりです^^

    写真2

    今まで何気なく手洗いしてきましたが、綺麗に洗らわないと!と改めて思いませんか? 気候も良く、外出も多くなってくる季節です。自分自身だけでなく、大切な家族の為にも正しい手洗いを習慣付けて、深まりゆく秋を一緒に楽しみましょう♪♪

     

    見学も随時お受けいたしておりますので一度ケアプラスにお越し下さい。

    スタッフ一同お待ち致しております^^

  • ケアプラス大洲 ~消防訓練~ 大洲だより 2015年10月26日

    皆様こんにちは。介護職員の成高です。

    ケアプラス大洲のある大洲市では、朝の霧も濃くなり、日に日に気温が下がっています。もう少しすると、ここ大洲ではとても有名な自然現象である「肱川あらし」が見られるようになります。

    さて、今回は去る10/23に行われました消防訓練についてご紹介いたします。空気が乾燥しやすい時期になりました。空気が乾燥すると、火災が起きやすくなるそうです。

    日頃より火災が起きないよう用心して頂いていることと思いますが、ケアプラス大洲でも、万一に備える必要があるため年に2回の消防訓練を行っています。

    今回の消防訓練も、大洲消防署からの職員の方に来て頂き、通報・初期消火・避難訓練を実施いたしました。「万が一に備えて。」「備えあれば憂いなし。」ご参加していただきました皆様の表情は真剣そのものです。

    火災に限らず、避難の際に大事な4カ条というものがあるのですが…皆様、ご存知ですか?私は、「お菓子も大事」で、覚えました!笑

    お・・・押さない。

    か・・・駆けない。

    し・・・喋らない。

    も・・・戻らない。

    の4つです。急な火災、地震などが起きた場合、ついつい慌ててしまいがちですが、常に冷静に判断したいものですね。

    cposyoubou1

    火元の確認をし、初期消火、避難の流れで、消防訓練の方は、怪我なく無事に非難することができました。

    cposyoubou2

    避難のあとに消防署の職員の方より総評を頂きました。実際に火災が起きた場合は、近隣の方との協力が必要不可欠です。通報・避難・消化…どれも一人で行うことは難しく、困難が予想されます。最後に、職員が水消火器で消化訓練を行いました。

    cposyoubou4 cposyoubou3

    日頃から皆様が安心・安全に利用していただけるようこれからも日々取り組んでまいります。

  • ケアプラス大洲 ~秋の大運動会~ 大洲だより リハビリNEWS 2015年10月19日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の山崎です。

    前回のブログからもお伝えしていますとおり、10月といえば・・・「読書の秋?食欲の秋?やっぱり運動の秋でしょ!!!」ということで、ケアプラス大洲では、去る10月15日(木)に「秋の大運動会」を開催しました。天候にも恵まれ、爽やかな秋空の下開催する事が出来ました。

    cpoundoukai1

    大洲の運動会は、赤組・白組・青組・黄組の4チームに分かれ、競い合いました!!

    職員お手製の得点版も大活躍です(笑)

    cpoundoukai2

    『秋の大運動会』は開会式で始まりました。選手を代表し、S様に選手宣誓をして頂きました。「日頃のリハビリの成果を…」、「怪我なく無事に…」など、デイサービスで一番大切にしていることをスローガンににした素晴らしい選手宣誓でした。

    cpoundoukai3

    準備体操はリハビリスタッフ3名(理学療法士2名・作業療法士1名)による、マルチタスク体操です。運動前とあって、皆様いつも以上に真剣な眼差しで、緊張される方もいらっしゃいましたが、楽しく取り組めるマルチタスク体操に体も心もリラックスできたようです。

    cpoundoukai4

    最初の種目は「パン食い競争」です。パンを目掛けて一直線!!パンの所まで走って行かれる元気なご利用者様も・・・!!日頃の成果を見事に発揮されていました。

    cpoundoukai5

    続いての種目は「倒せ!!モンスターボックス」です。皆様の前に現れたモンスターたち。ボールを思いっきり投げて、倒した得点を競います。しっかりと狙いを定めて…見事命中、大量得点です。

    cpoundoukai6 cpoundoukai7

    最後の種目は「風船砲丸投げ」です。風船を投げて、団扇で扇いで飛距離を競います。一生懸命扇ぎますが、思い通りの方向に進まない事も・・・。そこで大笑い。落ちそうになると「きゃー」との悲鳴も聞こえてきました。またも大笑い。

    しかし、どのチームもチームワークはバッチリ!!こちらも高得点続出です。

    cpoundoukai8

    今年の優勝チームは…「青組」でした。優勝の記念に、チームでの記念撮影を行いました。

    cpoundoukai9

    もちろん、すべてのチームの検討も讃えて記念撮影を行いました。

    cpoundoukai10

    「運動会なんて学生時代を思い出したなぁ」と若い頃を思い出され、「楽しかった!!」とのお声を多数いただくことができました。日頃からリハビリを頑張っていらっしゃるご利用者様。どの種目もリハビリの成果を発揮され、「体しっかり」動かして頂くことが出来ました。そして、「心うきうき」楽しんで頂き、今年の運動会も大盛況で幕を閉じました。

    次回は、23日(金)に行われる消防訓練の様子をご紹介予定です。