皆様こんにちは。ケアプラス大洲介護員の宮内です。
朝はまだまだ寒いですが、日中は温かく過ごしやすい季節となりました。
早咲きの桜は満開を迎え、ソメイヨシノ桜のつぼみも少しずつ膨らみ開花宣言が聞けるのももうすぐかと思います。
さて今回のブログですが、先日開催しました「心うきうき祭り」でのご利用者様の様子をご報告させて頂きたいと思います。
久しぶりに開催された心うきうき祭り。種目は3つです。
一種目めの花フリスビーでは花の絵を貼った30枚の的をめがけて2名ずつが順番にフリスビーを投げ、チームで何枚の的を倒すことが出来たかを競うゲームです。
フリスビーのコントトールは思う様にいかず、皆様の表情は真剣そのものです。多くの的を倒した時には歓声があがり、順番を待つご利用者様も大きな声援を送っておられました。多くの声援と笑顔に包まれた花フリスビーでした。

二種目めのスカッとボウリングでは、30本のピンをめがけてT字杖でボールを打ち、転がしてピンを倒します。普通は歩くための歩行補助具として使用するT字杖ですが、この日はボールを打つための杖に早変わり。
少しでも多くのピンを倒そうと、皆さん狙ってボールを打ちます。「あー。打ち損ねた。」と残念がる声、上手に倒せて「やった。上手に倒せた。」と湧き上がる歓喜の声と色々な声が沸き上がったスカッとボウリングでした。

三種目めの絵合わせピッタンでは、ばらばらに置かれた職員と春の花の写真の中から、指定された職員の写真を釣り上げていきます。
ブース補助をしている職員にも熱が入ります。「私を釣り上げてください!ここです!ここ!ここですー!!」と猛アプローチ(笑)「よっしゃ分かった!ありゃ…なかなか連れん。嫌や言いよるぞ~(笑)」とまるで漫才のような掛け合いが聞こえます。

久し振りの開催となった心うきうき祭り。今回は~春の陣~を行いましたが、今後は定期的な開催が決定し、今から次回の開催を楽しみにして下さっているご利用者様が多くおられます。「とても楽しかったよ。」「また次が決まったらすぐに教えて!」と次回の開催が待ち遠しいご様子でした。
これからもご利用者様に喜んで頂けるイベントを考えていきたいと思っておりますので、楽しみにお待ちくださいね。