実績報告
  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~イベントで楽しく脳を活性化~ 道後持田だより 介護員だより 2019年07月03日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田 介護員の北村です。
    早いもので、気がつけばもう7月です!今年の四国の梅雨入りは、観測史上最も遅い6月26日でした。お天気の良い日が続いてくれるのはありがたいのですが、水不足は心配です。

    日々の送迎では、ご利用者様と「梅雨はもう入ったの〜?」「えー!まだなのー??」「ダムの水は大丈夫なんやろうかねぇ〜?」などとお話をしながらデイへと向かう朝が続いておりました!
    ジメジメの季節、気温差で体調を崩したり、雨が続いて気分が滅入ったりと不調が起こりやすいこともありますが、やっと入った梅雨を喜んでいるかの様な見事な紫陽花や、田植えが終わった田んぼの風景など、この時期だからこそ味わえるものを送迎の道中に楽しみながら梅雨を乗り越えたいと思います♪

    さて、今日は6月18日に行われました介護イベントをご紹介させていただきます。
    今回は梅雨にまつわる雑学◯×クイズ大会と、少し身体を使う悪霊退散ゲームを行いました。


    雑学クイズは、ご利用者様4人で1チームに分かれて、チームで話し合いながら答えを決めていただきました。内容はこんな感じです!

    「梅雨の別名は麦雨(ばくう)である」
    「雨模様という言葉、実はまだ雨が降っていない空の状態である」
    「日本雨女雨男協会というものが存在する」
    どうでしょう?皆さん、答えは分かりましたか?なかなか難しいでしょう?
    ・・・実は全部◯です!雨女雨男協会、本当にあるんです(笑)

    ご利用者様も「えー!そんなの聞いたことないー!」との声。初めて聞く梅雨の雑学に、感心の声や笑い声、間違えて悔しそうな声が賑やかに響いておりました。
    すごく悩んで、じっくりと答えを出す方、直感でサッと答えを出す方、他の方の意見を聞く方、色んな方がコミュニケーションを取りながら答えをまとめていく行程はイベントの魅力です。

    続いて、クイズで頭を使った後は体を動かすゲーム、悪霊退散ゲームです。ペットボトルに顔のイラストを施し、そこにナイロン袋の悪霊に取り憑いてもらいます(笑)
    ご利用者様には手を使わず、団扇で扇いでその悪霊(ナイロン袋)を吹き飛ばしていただきます!制限時間を設けて、悪霊を何体吹き飛ばしたか競うゲームです。

    なかなか袋が飛んでいかないかと思いきや、皆さんの団扇さばきが素晴らしく、あっという間にスポン!スポン!と悪霊が飛んでいくのでした(笑)
    このゲームもチームで協力してワイワイと楽しんでいただき、応援する職員たちにも力が入りました。
    ケアプラスでは、毎月それぞれのイベントを通して楽しみながら頭を使ったり、体を使ったりして日常では使わない脳の部位を刺激し、脳の活性化に努めてまいります!

    最後に、夏に向けてご利用者様と一緒に作ったモビールの写真をいくつか♪


    遅めの梅雨のジメジメも吹き飛ばしてくれるような夏らしい飾りに変わりました!

    これから、どんどん気温も上がり熱中症にも注意が必要です。水分補給もしっかり行い元気にこの季節を乗り越えていきたいと思います。

    それでは、また次回お会いしましょう!