実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田新聞2021年11月号が更新されました!

     

    皆さん、こんにちは。
    日中と朝晩の気温差で体が悲鳴を上げておりませんか?秋も終盤となり、冬が近づく11月がやってまいりました。今月もよろしくお願い致します。

    今月はスーパーガンバタイムで「色分けゲーム」を行いました。

     

    赤青黄の三色を同じ色で塗られた所に移していくゲームです。最近道後持田ではお箸を使ったゲームが多くなってきております。このスーパーガンバタイムを使って皆様に長くご自分でお箸を使ってご飯が食べられますようにと職員からの願いがこもったゲームとなっております。

     

    そして11月はプチイベントを15日~21日の間に予定しております。

     

    追加利用振替利用、随時受け付けております。
    体調を崩しやすい季節ではありますが、体を動かしやすい季節でもあります!

    ケアプラスの心頭体のリハビリで寒さに負けない体力を付けていきましょう
    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『秋はどこだ』 道後持田だより 相談員だより 2021年10月27日

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田相談員の松浦です。

     

    気がつけば10月も終わろうとしております。

    中旬ころは「10月なのに暑いね」と話していたのに、一気に寒くなりました。

    今からこたつは早いし…でも、寒いのも…と、一人で葛藤しております。

     

    我が家の金木犀は今年本当に遅く、少し咲き始めたかなという程度。

    噂では咲かずに落ちてしまっている木もあるとか。

    この調子では秋と冬が一気にやってきそうですね。

     

     

    ご利用者の服も増えてきて、私が半袖で仕事をしているとよく腕をさすって「これ…風邪ひかれんよ」と言ってくださいます。

    寒さがぐっと深まってくると室内と外の気温差が大きくなりますので、身体への負担も大きくなります。

    冬になるとよく聞く「ヒートショック」や室内でも低体温になることもあるようです。

     

    これからは一枚増やし体をあたたかくしたり、温かいものを食べ、しっかりと栄養を摂りましょう。

    身体を温めるため軽い運動をする時間を作るといいですね。

     

    どんな運動がいいかなと思っている方は、是非スタッフまでご相談ください。

     

     

    先日、作業レクリエーションでミサンガを製作しておりました。

    刺繍糸でかわいい作品が出来上がりました。

    「難しかったですか?」とお伺いすると「覚えたんでもう出来るよ。これは糸だけど濡れても大丈夫なもので作ったら、ずっとしておれるね。何がいいかなあ」

     

    今回は編むという作業でしたので、気がつけば皆様喋らず黙々とされているので「休みながらすすめてくださいね」とお声をかけると大笑い。

    「無口になってしまうね!」

    出来た作品は腕にしっかりつけて喜ばれていました。

     

     

    先日、松山ではサプライズの花火があがり、何年振りかに見た花火に感動いたしました。

    そして、コスモスも満開です。こちらの写真は松山市北部のコスモスです。

     

     

    まだ出かけることが難しい中、時々ご利用者へお写真を見ていただき季節を味わっていただければと、いろいろ写真を撮っては見ていただいております。

    次は「冬」の写真になりそうですね。

     

    次回のブログも宜しくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~寒暖差疲労について~ 道後持田だより 看護師だより 2021年10月20日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    通勤路のイチョウ並木も綺麗に紅葉しつつ秋の訪れを感じる今日この頃です。

     

    最近では朝、夕寒さを感じる事はありませんか?

    これからの時期気を付けて頂きたいのが、寒暖差による体調不良です。気温が高いと体温も上昇し、対応を下げよう逆に低いと対応を上げようと自律神経が活発に働きます。それによって体が過剰にエネルギーを消費し疲労に繋がる可能性があると言われております。

     

     

    急激な温度の差に身体がついていくことが出来ず、肉体面では倦怠感、食欲の低下、頭痛、めまい精神面では気分が落ち込んだり、イライラしたりと症状が現れる事もあるようです。受診され特に異常が無い時は寒暖疲労の可能性が大いに考えられます。そのまま放っておくと症状が慢性化することもあるようなので予防策が必要となってきます。

     

    対策としては

    ・寒暖差を最小限にする

    寒暖差疲労を防止するため、適切にエアコンなどを使用し一定の温度のなかで過ごす事が大切になってきます。これから迎える冬ですが18℃以下にならないよう心がけも大切になってきます。

    外気と室温の差も重要で差が7℃以上になると身体に負担がかかるといわれておりますので、外出時は羽織るものを持参する等差を無くす工夫も行いましょう。

    ・バランスの良い食事を摂る

    身体のエネルギー源になるたんぱく質や疲労回復に繋がるビタミンBを積極的に取る事も重要です。

    ・充分な睡眠を心がける

    自律神経には交感神経と副交感神経があり特に睡眠時は副交感神経が優位に働きます。副交感愼家が優位に働くという事は脳はリラックスモードになり疲労が取れやすくなります。

    ・適度な運動

    しんどいからと休みがちになると逆に症状が良くならない事もありますので無理のない範囲で運動を行うと良いでしょう。

    運動が習慣づくと疲労がたまらない身体に繋がると言われてます。

    ・入浴はゆっくり浴槽につかりましょう

    湯船につかることで身体の溜まった疲労感がとるのに効果的と言われております。

    シャワー浴で済まさず、ぬるま湯にゆっくり浸かる事を心がけましょう。

     

     

    寒暖差で身体にとって良い事はひとつもありません。

    充分に対策を行いながらこれからの時期を健康にお過ごしください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    本日はオールタイムリハビリについてご紹介させていただきます。

    オールタイムリハビリについては日々川柳の形でご紹介させていただいておりますが、この度ご紹介させていただくのは、“階段のぼり”についてです。

     

    【オールタイムリハビリ川柳】

    階段のぼり “階段は 登りは良い脚 降りは逆”

     

    “階段のぼり”の川柳では、階段を登り降りする時の注意点をわかりやすくご説明させていただいております。

    川柳でもご紹介させていただいているように、階段を登る時は障害のない脚から先に出し、降りる時には障害のある脚から先に出すようにしましょう。

    そうして無理をせず1つずつの動作を丁寧に行っていただく事で、安全な階段の登り降りにつながってまいります。

     

     

     

    さて、この度ご紹介させていただきますご利用者様、右片麻痺にて右下肢を上手く動かしにくい状態となっております。

    そのため、階段を登り降りする際には脚の動きを意識して頂いております。

     

     

    先ほどご紹介させていただいた川柳“階段は登りは良い脚、降りは逆”でお伝えさせていただいたように登りは障害のない脚から登り、

    下りは障害のある脚から降りていきます。

     

    お伝えさせていただいた通り左脚から登ることができていますね。左脚から登っていただくことで、先に階段を登った左脚を軸として身体を持ち上げていきます。

    これが、逆に右脚から登ってしまった場合、膝折れへの不安感から右脚に十分に力をかけることができず階段を登り切れなかったり、

    無理して右脚で踏ん張ろうとして膝折れし転倒する恐れもあります。

     

    降りる際は先ほどとは逆のパターンとなり、右脚から先に降ろしていきます。これも先ほどご説明させていただいたとおり、脚を床に降ろす時には

    逆の脚で身体を支えておく必要があります。これがもし左脚から先に降ろしてしまった場合、右脚で身体を支えなければなりません。

    もしもの場合は膝折れにてバランスを崩し階段から転倒する恐れも考えられます。

     

     

    このような事を普段からリハビリ川柳の形でご紹介させていただいておりますが、何度もご紹介しているので聞き流してしまうこともあるかもしれません。

    ただ、ご利用されている中で役に立つ知識をまとめたものとなっておりますので、少しずつでも耳を傾けて頂き普段の生活の場でも参考にしていただければと思います。

     

    最後に、身体は使わないと錆びついてしまうものです。ケアプラスご利用の際には、身体を動かす機会と捉え是非とも一汗流していただければと思います。

     

    それでは皆様、今後もオールタイムリハビリを意識して生活していただければと思います。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋見つけました~ 道後持田だより 介護員だより 2021年10月06日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    10月に入り朝晩涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    先日送迎に伺った際庭先で秋らしい物を見つけましたのでご紹介します。

    秋といえばまず思い浮かぶのが柿ですよね!

     

     

    「毎年この時期になると沢山柿ができるんよ、ちょっとした楽しみです」とお話ししてくださいました。

    もうすぐ金木犀も咲くと思うと秋が楽しみですね。

     

    デイでも秋らしい作品作りを行っております。

    秋といえばお月見ですよね。

     

     

    「どんな作品になるか楽しみ、毎回日曜日に作品作るのが楽しみ!」

    とお話しされながらつくっていきます。

    黄色いフェルトをまるく切っていきます。

     

     

    「昔は裁縫してたからフェルト切るの楽しい」とお話ししてくださいました。

     

     

    完成です!秋らしいお月見リースができましたね。

     

    10月といえば…ハロウィンです。

    今回の工作は魔女の帽子の置物づくりです。

     

     

    白いフェルトをオバケの形に切っていきます。

    「オバケの形が可愛いね」とお話しされながら楽しく作っていきます。

     

     

    帽子に付けるお花を沢山作っていきます。

     

     

    完成です!すごくかわいく出来ましたね。

    「魔女の帽子がすごくかわいい!豪華になった!おうちのどこに飾ろうかなあ」

    とお話しされております。

     

    デイの壁面カレンダーも10月らしい作品が出来上がりました。

    ミノムシと落ち葉が可愛らしい作品になりましたね。

     

     

    それでは皆様引き続き体調管理には気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2021年10月号が更新されました!

     

    皆さん、こんにちは。
    日中も過ごしやすくなり朝夕は少し肌寒くなりましたね。

    コロナも終息せず大変な日々だと思います。
    一刻も早くコロナが終息することを願っております。引き続きマスクの着用、手洗い、うがいは今後も行っていきましょう!

    それではケアプラス道後持田新聞10月号を紹介します。
    今回のスーパーガンバタイムでは赤旗白旗を使った頭と体の体操をしてみたり、

    日常の食事動作を養っていただこうと箸を使ってみたり、

    と日常動作に繋がる事をできるような取り組みをしています。

     

     

    今月も皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。

    それでは皆様、朝晩の冷え込みに注意して押し過ごし下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~。

     

  • 皆様こんにちは、機能訓練指導員の蒲池です。

     

    9月も後半に入り秋も深まってくるなか、朝夕涼しくなり過ごしやすい時期となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    夏の高気圧も弱まり先日も台風が襲来するなど、台風の季節となってきております。ここ最近は水害の被害も多くなってきておりますので

    皆様台風情報には注意していただければと思います。

     

     

    さて、本日は姿勢測定についてご紹介したいと思います。

    ケアプラスではご利用者様の立位姿勢を写真で撮影し分析するソフトを導入しております。

     

    いかがでしょうか?

    普段自らの姿勢はなかなか確認することができませんが、写真で撮ることにより自らの姿勢がどうなっているかを確認することができます。

    これにより、ご利用者様自身で姿勢を確認していただき、姿勢悪化を予防するように取り組んでいただけるのではないかと思います。

     

     

    では、例としてご利用者様を紹介させていただきます。

    このご利用者様は、以前は運動する機会が少なく体力、筋力の低下が見られてきておりましたが、リハビリによる筋力強化により

    今ではしっかりとした姿勢を維持出来るようになってきております。

     

    以下、運動のご様子を紹介致します。

     

    こちらはエアロバイク等のトレーニングマシンを用い下肢筋力強化や体力向上に取り組まれている様子です。

    どうしても、ご自宅では運動する機会も、またこのような器具もないため、身体を動かす事が少なくなっている方が多いかと思います。

    そのような方には器具を用い運動機会を増やしていただければと思います。

     

    こちらは平行棒を用いた歩行訓練に取り組んでいただいております。普段、杖を用い歩かれている方は特に利き手のみ使われる事が多いかと思いますが、

    平行棒では両手でそれぞれ手すりを把持できるようになっているため、両手を用いた自然な歩行を行うことができるかと思います。

    また、適宜休憩できますので、ご自身ペースで運動に取り組んでいただけるのではないかと思います。

     

     

    以上、いくつか訓練をご紹介させていただきましたが、姿勢を維持するためには筋力が重要になってきます。

    ただ、トレーニングにはつらい面もあり、なかなかご自宅にて一人で取り組むのは難しいのではないかと思います。

    ケアプラスでは、リハビリスタッフが親身になってその点サポートさせていただくとともに、他の熱心なご利用者様とともに頑張っていただく事ができます。

    是非皆さんも一緒に頑張って身体を動かしていきましょう!

     

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~これからの時期寒暖差に注意~ 道後持田だより 看護師だより 2021年09月22日

    みなさまこんにちは、道後持田の看護師です。

    9月に入り、残暑厳しい日が続いておりましたが、ここ最近朝夕の気温が低下し寒さを感じるようになりました。しかしながらコロナウイルスも減少傾向にはありますが、なかなか収束に向かう兆しがみられませんね。もう外出も何か月してないのかとふと考え、少しながらストレスに思う日もあります。

    まだまだ我慢の日が続きますがみなさまも感染対策に留意くださいますようお願いします。

     

    さて、日中の寒暖の差の激しさにより体調を崩しやすくなるのがこれからの季節になります。

    ・身体が感じる冷えることによって、胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあります。

    ・朝夕は寒いのに昼中は気温が高い日があると、自律神経の乱れを来し倦怠感・頭痛等様々な症状が現れる事があります。

    ・気温が低下するとどうしても空気が乾燥してきます。空気が乾燥すると汗をいてもすぐに渇き水分不足に気づきにくくなります。これからの季節も水分補給は十分に行う必要があります。

    ・これからの季節、日照時間も短くなり、夏に比べると日光に当たる時間が短くなるためセロトニンとういう脳内物質が減少し、セロトニンが不足すると秋うつを引き起こすと言われております。

     

     

    上記の症状を回避するためには十分な栄養、水分補給を心がけましょう。

    気温の差も激しい日がありますので、体温調節できるような上着を持っていることも良いかと思います。

    天気の良い時は日光に浴びる等セレトニン不足に注意し秋うつにならない身体作りをしましょう。無理のない範囲で運動も行い、体温の低下を防ぎましょう。

     

     

    今年ももう残り3か月余りとなりました。コロナ禍での生活は続きますが、お身体には十分に気を付けお過ごしいただけたらと思います。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    9月に入り少しずつ秋らしくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    本日は学習療法のお時間のご紹介です。

    学習療法の時間になると「今日も学習の時間がやってきた、よろしくお願いします。」と楽しみにされているI様です。「今日は暑いねえ、でもお天気がええけん良かった」とお天気のお話しをされながら学習療法開始です。

    「文字を書く事が減ったから定期的に書かないとね」とお話しされながら行っていきます。

    今日も楽しく頭の体操ができました!

     

    簡単な読みと計算を行う事で脳の活性化を促しております。

    ※学習療法HPより

    一人ひとりがラクに学習できる教材を決めるために、学習療法では学習に先立ってまずFAB、MMSEの検査をお受けいただき、認知症の程度を把握します。次に、読み書き・計算のレベルを診断する検査もいたします。認知症の程度と読み書き・計算のレベルの二つの要素から、その方にあった「ちょうど」の教材を見つけます。

    ※学習療法HPより

    学習療法で認知症の予防・改善を行い、「頭すっきり」を体感してみてください!

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『秋の思い出』 道後持田だより 相談員だより 2021年09月15日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

     

    朝から賑やかに鳴いていたセミの声も静かになり、秋の虫の声が聞こえてくるようになりました。

    近所の稲穂の頭も垂れ、場所によっては稲刈りも終わっているところもあるようですね。

    パラリンピックも素晴らしい成績で、今年の夏は何度「すごい!」と言ったことか。

    選手の皆様の今後の活躍も楽しみにしております。

     

    皆様の「秋の匂い」といえば?

    いろいろあると思いますがやはり私は金木犀の香りです。

     

     

    先日ご利用者とお話していた際、そんな話になり出てきたのは…

    焼き魚・焼き芋。

    結局、色気より食い気ですねと大笑いしたことがありました。

    彼岸花、ススキ、紅葉…大好きな秋がやってきました。

     

     

    コロナが収束したらこんなことをしたい、してみたいと色々考えております。

    数年前の運動会ではメダルを製作し、個人表彰もしましたね。

     

    スタッフ対抗の競技では、ご利用者の笑いを誘っておりました。

    机も椅子も移動して、職員・ご利用者全員で一つの円になって競技が出来ますように。

     

     

    お祭りの音楽が聞こえてきて、お神輿が通り、賑やかな人の声がたくさん聞こえてくる秋。

    ケアプラスでは、ご利用いただく皆様に「秋」を感じていただくためいろいろご用意させていただいております。

     

     

    店頭にはハロウイーンの物がたくさん並んでいます。

    来年の干支の飾りも見るようになりました。

    季節の変り目ですので、みなさまどうぞお気をつけください。

     

    ケアプラスでは引き続き感染防止対策実施しております。

    次回のブログもお楽しみに。