実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~ツインデミックの恐れ~ 道後持田だより 看護師だより 2021年11月17日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

     

    11月ももう後半、そして今年もあと僅かになりました。本来なら寒い日が当たり前の日常ですが、急に気温が上がったり下がったりと寒暖の差が激しい日がありますね。

    コロナウイルスも、ワクチン接種のお陰か、感染対策の徹底か全国的にも激減しております。しかしながらこれからクリスマス、お正月とイベント目白押しで人の往来も増えると思います。もしかしたら恐れていた第6波がやってくるかもわかりません。

    コロナウイルスが猛威を振るっている期間はインフルエンザの感染者が減少しておりましたが、今後はインフルエンザにも注意が必要だと言われております。

    感染対策はコロナウイルスと同じなのですが、今後も引き続き対策は続ける必要があります。

     

    インフルエンザの症状としてコロナ同様突然の発熱、頭痛、関節痛等の症状がみられます。

     

     

    どちらのウイルスか判別が難しい時もあると思いますので適切に病院受診をお勧めします。

     

    予防策は聞き飽きたかもわかりませんが

    ・手指の手洗い、消毒

    ・こまめな換気(2回/時程度)

    ・人混みを避ける

    ・室温、湿度の管理(乾燥状態は避けましょう)

    ・かかりつけ医と相談しながらインフルエンザもワクチン接種を行いましょう。

    ・体調不良時は無理をせず、休養しましょう。

    ・充分な睡眠、栄養十分な食事の摂取を心がけましょう。

    ・マスクの着用を実施し咳エチケットを保ちましょう。

     

     

    結局のところ、これまで言ってる事と同じことのような気がしますが・・・要は同時流行に備えるとともにウイルスに感染することなく元気に過ごしましょうという事ですね。

     

    このままコロナウイルも減少し、通常の生活に戻ってき始めた今、収束に向かう事を願っております。

     

  • 皆様こんにちは、機能訓練指導員の和田です。

    いよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃いかがお過ごしですか。体調に十分お気を付けてお過ごしください。

     

    さて、今日ご紹介するのはA様。

    新型コロナウイルスによる外出機会の減少により「最近運動不足で足が疲れやすくなった。」との話を伺いましたので

    ご自宅にて簡単にできる事として重錘バンドを用いた運動をお伝えさせていただきました。

    これにより運動不足解消の一助となれば幸いです。

     

     

     

    なお、運動機会の増加により少しずつではありますが、下肢の振り出しや歩行時の一歩目が出やすくなっているなど

    歩行能力の改善が見られるようになってまいりました。

     

    また、姿勢が悪くなってしまうと気分の低下や痛みの原因となってしまうため、普段の姿勢や歩き方をお伝えすることで、ふらつき等の軽減を図っております。

    合わせて自主的に運動を行っていただくことで体力・筋力向上にも努めております。

    「塵も積もれば山となる」という言葉があるように毎日の積み上げが大切になります。

     

    ケアプラスのご利用者様は一人一人ご自身のペースで機能訓練を行っており、スタッフと一緒に自身の課題克服のために頑張っておられます。

    皆様も是非機能訓練を通じて自分自身の生活を見直してはみませんか。

     

     

    ケアプラスでは見学会や体験会も行っておりますので気軽にご相談下さい。

    気温が低くなってきておりますので体調管理に十分気を付けてください。

     

  • 皆様こんにちは。介護員の井上です。

    一気に寒くなって参りました。利用者様も「秋はどこにいったのやら」と言われており、私も急いで衣替えをしたところです。また昼夜の寒暖の差も大きく、夜は冬着で過ごしております。暖房をかけようかかけまいか葛藤の最中です。

     

    「ホワイトボードを使ったレクリエーション」を行なっておりますのでご紹介致します。今回行ったのは、「秋といえば・・・」をお題にして連想ゲームです。

     

     

    皆様食欲の秋だったり、柿、スポーツの秋、秋桜、御神輿、お祭りなどなどたくさん答えていただきました。秋桜といえば東温市に秋桜がたくさん咲いている秋桜畑という場所がございます。利用者様も「秋桜畑に行ってたくさん秋桜見てきたよー」と言われておりました。私も10月初めに秋桜畑に行き、満開ではなかったですが、綺麗に咲いておりました。

     

     

    こちらは持ち帰りカレンダーの作成風景です。

     

     

    皆様楽しそうにされております。利用者様のリスにお顔を描かせていただいたら、「あらかわいいねー」とおっしゃられており、とても満足されているご様子でした。

     

     

    お次は、魚釣りゲームです。

    こちらは磁石に魚がつく作りになっておりまして、一列で行うゲームとなっており、5匹釣れたら後ろの人に回すといったルールになっております。「これは面白い、」と言われており、楽しまれているご様子でした。私も「慎重に落とさないよう釣り上げていってくださいね!」と言ったら、利用者様は「はいよー釣るでー」と言われておりました。

     

     

    お次は11月の壁紙カレンダーになります。

     

     

    イチョウの葉、リスの後ろ姿とかわいいデザインに仕上がっております。

     

    季節の変わり目ですので、体調を崩されやすい時期かと思います。お身体にはお気をつけてお過ごしください。

    また次回のブログで会いましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2021年11月号が更新されました!

     

    皆さん、こんにちは。
    日中と朝晩の気温差で体が悲鳴を上げておりませんか?秋も終盤となり、冬が近づく11月がやってまいりました。今月もよろしくお願い致します。

    今月はスーパーガンバタイムで「色分けゲーム」を行いました。

     

    赤青黄の三色を同じ色で塗られた所に移していくゲームです。最近道後持田ではお箸を使ったゲームが多くなってきております。このスーパーガンバタイムを使って皆様に長くご自分でお箸を使ってご飯が食べられますようにと職員からの願いがこもったゲームとなっております。

     

    そして11月はプチイベントを15日~21日の間に予定しております。

     

    追加利用振替利用、随時受け付けております。
    体調を崩しやすい季節ではありますが、体を動かしやすい季節でもあります!

    ケアプラスの心頭体のリハビリで寒さに負けない体力を付けていきましょう
    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『秋はどこだ』 道後持田だより 相談員だより 2021年10月27日

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田相談員の松浦です。

     

    気がつけば10月も終わろうとしております。

    中旬ころは「10月なのに暑いね」と話していたのに、一気に寒くなりました。

    今からこたつは早いし…でも、寒いのも…と、一人で葛藤しております。

     

    我が家の金木犀は今年本当に遅く、少し咲き始めたかなという程度。

    噂では咲かずに落ちてしまっている木もあるとか。

    この調子では秋と冬が一気にやってきそうですね。

     

     

    ご利用者の服も増えてきて、私が半袖で仕事をしているとよく腕をさすって「これ…風邪ひかれんよ」と言ってくださいます。

    寒さがぐっと深まってくると室内と外の気温差が大きくなりますので、身体への負担も大きくなります。

    冬になるとよく聞く「ヒートショック」や室内でも低体温になることもあるようです。

     

    これからは一枚増やし体をあたたかくしたり、温かいものを食べ、しっかりと栄養を摂りましょう。

    身体を温めるため軽い運動をする時間を作るといいですね。

     

    どんな運動がいいかなと思っている方は、是非スタッフまでご相談ください。

     

     

    先日、作業レクリエーションでミサンガを製作しておりました。

    刺繍糸でかわいい作品が出来上がりました。

    「難しかったですか?」とお伺いすると「覚えたんでもう出来るよ。これは糸だけど濡れても大丈夫なもので作ったら、ずっとしておれるね。何がいいかなあ」

     

    今回は編むという作業でしたので、気がつけば皆様喋らず黙々とされているので「休みながらすすめてくださいね」とお声をかけると大笑い。

    「無口になってしまうね!」

    出来た作品は腕にしっかりつけて喜ばれていました。

     

     

    先日、松山ではサプライズの花火があがり、何年振りかに見た花火に感動いたしました。

    そして、コスモスも満開です。こちらの写真は松山市北部のコスモスです。

     

     

    まだ出かけることが難しい中、時々ご利用者へお写真を見ていただき季節を味わっていただければと、いろいろ写真を撮っては見ていただいております。

    次は「冬」の写真になりそうですね。

     

    次回のブログも宜しくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~寒暖差疲労について~ 道後持田だより 看護師だより 2021年10月20日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    通勤路のイチョウ並木も綺麗に紅葉しつつ秋の訪れを感じる今日この頃です。

     

    最近では朝、夕寒さを感じる事はありませんか?

    これからの時期気を付けて頂きたいのが、寒暖差による体調不良です。気温が高いと体温も上昇し、対応を下げよう逆に低いと対応を上げようと自律神経が活発に働きます。それによって体が過剰にエネルギーを消費し疲労に繋がる可能性があると言われております。

     

     

    急激な温度の差に身体がついていくことが出来ず、肉体面では倦怠感、食欲の低下、頭痛、めまい精神面では気分が落ち込んだり、イライラしたりと症状が現れる事もあるようです。受診され特に異常が無い時は寒暖疲労の可能性が大いに考えられます。そのまま放っておくと症状が慢性化することもあるようなので予防策が必要となってきます。

     

    対策としては

    ・寒暖差を最小限にする

    寒暖差疲労を防止するため、適切にエアコンなどを使用し一定の温度のなかで過ごす事が大切になってきます。これから迎える冬ですが18℃以下にならないよう心がけも大切になってきます。

    外気と室温の差も重要で差が7℃以上になると身体に負担がかかるといわれておりますので、外出時は羽織るものを持参する等差を無くす工夫も行いましょう。

    ・バランスの良い食事を摂る

    身体のエネルギー源になるたんぱく質や疲労回復に繋がるビタミンBを積極的に取る事も重要です。

    ・充分な睡眠を心がける

    自律神経には交感神経と副交感神経があり特に睡眠時は副交感神経が優位に働きます。副交感愼家が優位に働くという事は脳はリラックスモードになり疲労が取れやすくなります。

    ・適度な運動

    しんどいからと休みがちになると逆に症状が良くならない事もありますので無理のない範囲で運動を行うと良いでしょう。

    運動が習慣づくと疲労がたまらない身体に繋がると言われてます。

    ・入浴はゆっくり浴槽につかりましょう

    湯船につかることで身体の溜まった疲労感がとるのに効果的と言われております。

    シャワー浴で済まさず、ぬるま湯にゆっくり浸かる事を心がけましょう。

     

     

    寒暖差で身体にとって良い事はひとつもありません。

    充分に対策を行いながらこれからの時期を健康にお過ごしください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    本日はオールタイムリハビリについてご紹介させていただきます。

    オールタイムリハビリについては日々川柳の形でご紹介させていただいておりますが、この度ご紹介させていただくのは、“階段のぼり”についてです。

     

    【オールタイムリハビリ川柳】

    階段のぼり “階段は 登りは良い脚 降りは逆”

     

    “階段のぼり”の川柳では、階段を登り降りする時の注意点をわかりやすくご説明させていただいております。

    川柳でもご紹介させていただいているように、階段を登る時は障害のない脚から先に出し、降りる時には障害のある脚から先に出すようにしましょう。

    そうして無理をせず1つずつの動作を丁寧に行っていただく事で、安全な階段の登り降りにつながってまいります。

     

     

     

    さて、この度ご紹介させていただきますご利用者様、右片麻痺にて右下肢を上手く動かしにくい状態となっております。

    そのため、階段を登り降りする際には脚の動きを意識して頂いております。

     

     

    先ほどご紹介させていただいた川柳“階段は登りは良い脚、降りは逆”でお伝えさせていただいたように登りは障害のない脚から登り、

    下りは障害のある脚から降りていきます。

     

    お伝えさせていただいた通り左脚から登ることができていますね。左脚から登っていただくことで、先に階段を登った左脚を軸として身体を持ち上げていきます。

    これが、逆に右脚から登ってしまった場合、膝折れへの不安感から右脚に十分に力をかけることができず階段を登り切れなかったり、

    無理して右脚で踏ん張ろうとして膝折れし転倒する恐れもあります。

     

    降りる際は先ほどとは逆のパターンとなり、右脚から先に降ろしていきます。これも先ほどご説明させていただいたとおり、脚を床に降ろす時には

    逆の脚で身体を支えておく必要があります。これがもし左脚から先に降ろしてしまった場合、右脚で身体を支えなければなりません。

    もしもの場合は膝折れにてバランスを崩し階段から転倒する恐れも考えられます。

     

     

    このような事を普段からリハビリ川柳の形でご紹介させていただいておりますが、何度もご紹介しているので聞き流してしまうこともあるかもしれません。

    ただ、ご利用されている中で役に立つ知識をまとめたものとなっておりますので、少しずつでも耳を傾けて頂き普段の生活の場でも参考にしていただければと思います。

     

    最後に、身体は使わないと錆びついてしまうものです。ケアプラスご利用の際には、身体を動かす機会と捉え是非とも一汗流していただければと思います。

     

    それでは皆様、今後もオールタイムリハビリを意識して生活していただければと思います。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋見つけました~ 道後持田だより 介護員だより 2021年10月06日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    10月に入り朝晩涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    先日送迎に伺った際庭先で秋らしい物を見つけましたのでご紹介します。

    秋といえばまず思い浮かぶのが柿ですよね!

     

     

    「毎年この時期になると沢山柿ができるんよ、ちょっとした楽しみです」とお話ししてくださいました。

    もうすぐ金木犀も咲くと思うと秋が楽しみですね。

     

    デイでも秋らしい作品作りを行っております。

    秋といえばお月見ですよね。

     

     

    「どんな作品になるか楽しみ、毎回日曜日に作品作るのが楽しみ!」

    とお話しされながらつくっていきます。

    黄色いフェルトをまるく切っていきます。

     

     

    「昔は裁縫してたからフェルト切るの楽しい」とお話ししてくださいました。

     

     

    完成です!秋らしいお月見リースができましたね。

     

    10月といえば…ハロウィンです。

    今回の工作は魔女の帽子の置物づくりです。

     

     

    白いフェルトをオバケの形に切っていきます。

    「オバケの形が可愛いね」とお話しされながら楽しく作っていきます。

     

     

    帽子に付けるお花を沢山作っていきます。

     

     

    完成です!すごくかわいく出来ましたね。

    「魔女の帽子がすごくかわいい!豪華になった!おうちのどこに飾ろうかなあ」

    とお話しされております。

     

    デイの壁面カレンダーも10月らしい作品が出来上がりました。

    ミノムシと落ち葉が可愛らしい作品になりましたね。

     

     

    それでは皆様引き続き体調管理には気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2021年10月号が更新されました!

     

    皆さん、こんにちは。
    日中も過ごしやすくなり朝夕は少し肌寒くなりましたね。

    コロナも終息せず大変な日々だと思います。
    一刻も早くコロナが終息することを願っております。引き続きマスクの着用、手洗い、うがいは今後も行っていきましょう!

    それではケアプラス道後持田新聞10月号を紹介します。
    今回のスーパーガンバタイムでは赤旗白旗を使った頭と体の体操をしてみたり、

    日常の食事動作を養っていただこうと箸を使ってみたり、

    と日常動作に繋がる事をできるような取り組みをしています。

     

     

    今月も皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。

    それでは皆様、朝晩の冷え込みに注意して押し過ごし下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~。

     

  • 皆様こんにちは、機能訓練指導員の蒲池です。

     

    9月も後半に入り秋も深まってくるなか、朝夕涼しくなり過ごしやすい時期となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    夏の高気圧も弱まり先日も台風が襲来するなど、台風の季節となってきております。ここ最近は水害の被害も多くなってきておりますので

    皆様台風情報には注意していただければと思います。

     

     

    さて、本日は姿勢測定についてご紹介したいと思います。

    ケアプラスではご利用者様の立位姿勢を写真で撮影し分析するソフトを導入しております。

     

    いかがでしょうか?

    普段自らの姿勢はなかなか確認することができませんが、写真で撮ることにより自らの姿勢がどうなっているかを確認することができます。

    これにより、ご利用者様自身で姿勢を確認していただき、姿勢悪化を予防するように取り組んでいただけるのではないかと思います。

     

     

    では、例としてご利用者様を紹介させていただきます。

    このご利用者様は、以前は運動する機会が少なく体力、筋力の低下が見られてきておりましたが、リハビリによる筋力強化により

    今ではしっかりとした姿勢を維持出来るようになってきております。

     

    以下、運動のご様子を紹介致します。

     

    こちらはエアロバイク等のトレーニングマシンを用い下肢筋力強化や体力向上に取り組まれている様子です。

    どうしても、ご自宅では運動する機会も、またこのような器具もないため、身体を動かす事が少なくなっている方が多いかと思います。

    そのような方には器具を用い運動機会を増やしていただければと思います。

     

    こちらは平行棒を用いた歩行訓練に取り組んでいただいております。普段、杖を用い歩かれている方は特に利き手のみ使われる事が多いかと思いますが、

    平行棒では両手でそれぞれ手すりを把持できるようになっているため、両手を用いた自然な歩行を行うことができるかと思います。

    また、適宜休憩できますので、ご自身ペースで運動に取り組んでいただけるのではないかと思います。

     

     

    以上、いくつか訓練をご紹介させていただきましたが、姿勢を維持するためには筋力が重要になってきます。

    ただ、トレーニングにはつらい面もあり、なかなかご自宅にて一人で取り組むのは難しいのではないかと思います。

    ケアプラスでは、リハビリスタッフが親身になってその点サポートさせていただくとともに、他の熱心なご利用者様とともに頑張っていただく事ができます。

    是非皆さんも一緒に頑張って身体を動かしていきましょう!

     

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。