実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~日常のご様子 道後持田だより 介護員だより 2021年09月08日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の井上です。

    9月に入り、セミの声もすっかりなくなりようやく夏が終わりに近づいて参りました。ちなみに気象上で、晩暑は8月下旬から9月初旬とされているそうですので、もうそろそろ涼しくなってくれるかなと思っているところでございます。

     

    さて今回はデイサービスでの日常について紹介していきたいと思います。

    まずはホワイトボードを使い、なぞなぞを行いましたので、その様子をご紹介します。簡単な問題から難しい問題まで出題しており、利用者様も首をかしげながらもノリノリで参加されておりました。

     

     

    さて皆様にここで問題です。

     

    Q、ご飯を食べる前に抱くものは何でしょう?

    ちなみにこちらの写真が大ヒントになります。

     

     

    答えは、板になります。

    皆様お分かりいただけましたでしょうか。食事をする際にいただきますと大きな声で言うかと思います。そこから板抱きますということで答えは板になります。

    この問題には利用者様も応えており、上の写真のようにいただきますのポーズをだしたら、利用者様も「あ……なるほど。そういうことね~」とおっしゃられておりました。

     

    こちらは9月の壁面カレンダーです。

     

     

    何とも可愛らしいお月見の壁紙となっております。利用者様も壁面カレンダーを見て「かわいいねー。綺麗だね〜」と言われておりました。皆様今年の満月、十五夜両日9月21日(火)となっておりますので、コロナ禍で外出できない世の中となっておりますのでお月見をみてゆっくり過ごされてみてはいかがでしょうか。

     

    最後に9月の持ち帰りカレンダーです。

     

     

    どんぐり、紅葉ということで、とても秋が感じれる持ち帰りカレンダーとなっております。折紙を膨らませて折ったり、中に折ったりなど少し難しかったのですが、一生懸命折られておりました。ある利用者様は、「デイにきて、折紙を折るようになってから指先が以前より動くようになったよー。折紙折るのも楽しいし、頑張ります」と言われており、楽しまれているご様子でした。

     

    夏も終わり、秋に近づいております。気温も低くなってくるかと思いますので、体調の方には十分気をつけて行きましょう。

    引き続きコロナウイルス対策をして参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

     

  • 皆様、こんにちは!

    8月が終わり9月になりました。

    まだまだ暑い日が続いておりますので、熱中症や脱水に気を付けてしっかり水分・塩分を摂取しましょう。

     

     

    さて、道後持田の日曜レクでは季節を感じられる作品を作りました。

    コロナ渦で諸所のお祭りも中止となっておりますので、ご自宅で雰囲気を感じて

    いただけるような作品を作っております。

    平日のレクリエーションでも声を発するのは難しいですが、動作にて他のご利用者と

    交流できるような内容をご提供いたしております。

     

    学習療法も表情良く取り組まれております。

    無理なく楽しまれながら鉛筆を走らせておられるご様子がお伝えできていますでしょうか。

     

    今月も楽しみながらケアプラスをご利用いただけるような活動をご用意しております。

    ご興味のある方がおられましたら是非一度お問い合わせいただけたらと思います。

  • 皆様こんにちは、機能訓練指導員の和田です。

     

    残暑厳しい中皆様いかがお過ごしでしょうか。日中はまだ暑さ厳しく夏の名残りを感じさせる日々が続いておりますので、体調を崩されないようお過ごしください。

     

    さて、今日ご紹介するのは姿勢改善プログラムです。

    姿勢が悪くなると胃腸の機能障害や肺機能を低下させるほか、誤嚥の原因にもなり、肺炎などの肺疾患につながる恐れがあります。

    さらに歩き方が変わることで転倒のリスクが高まります。「首」「肩」「腰」「膝」などの痛みや違和感の原因にもなります。

    ここでは姿勢ソフトを用いた姿勢解析、およびそれに基づいた運動プログラムをご紹介させていただきます。

     

    姿見でもないとなかなか自分の全身を確認する機会は少ないかと思いますが、姿勢解析では全身の写真を撮影致しますので

    自分の姿勢がどうなっているのかを確認することができます。自分が想像されていた姿と比べてしっかり立つことができているでしょうか?

     

     

    次は運動プログラムについてご紹介させていただきますが、一人一人姿勢は違いますのでその人に合わせた運動プログラムが必要となります。

    もちろん痛みや違和感がある方も使用することができますのでご安心下さい。

    これは膝の運動です。膝の筋力は年齢を重ねるにつれ低下しO脚やX脚の原因にもなります。チューブを使うことで下肢筋力の向上や膝関節のスムーズな屈伸運動

    のサポートを行います。この方は自宅でも運動を続けられており、「膝の調子が最近良い」との声をいただいております。

    残暑厳しく新型コロナの感染拡大により外出が制限されている時期ですので、ご自宅での運動に取り組んではいかがでしょうか。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • 皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

     

    長雨もやっと落ち着き、今度は猛暑の日となるのでしょうか・・・

    しかしながら台風12号も接近しているとかで、お天気も思うように

    落ち着きません。

     

    落ち着かないと言ったらコロナウイルスですね。

    毎日、過去最多感染者と報道される事を聞かない日がありません。

     

     

    愛媛でも感染者数は落ち着く事無くますますの感染対策が

    重要となってきますね。

     

    そこで緊急事態宣言、まんえん防止策違いって何でしょう?

     

    「緊急事態宣言」とは

    緊急事態宣言では、飲食店などに対し、休業や営業時間短縮の命令や要請ができる。

    一方で

    「蔓延防止策」とは

    対象地域での酒類提供を原則停止とし、知事が制限を緩和すると判断した場合のみ条件付きで午後7時まで提供できる仕組みとなっているようです。

     

    「緊急事態宣言」発令はステージ4レベルに達し都道府県単位に対し「蔓延防止策」は

    ステージ3レベルで知事が指定する市区町村や一部地域となっております。

     

    現在愛媛県は「蔓延防止策」となっております。

     

    全国的にも感染者数が爆発的に増加しており、予防接種もなかなか全域にいきわたって

    いない状況です。

     

    昨年のこの頃、きっとコロナも落ち着いているだろうと思っていましたが

    まさか昨年より増加しているとは夢にも思いませんでした。

     

    感染ルートも不明なものがあり、最低限の外出を守りながらも

    感染するケースもあります。

     

    今一度、

    感染対策を充分に見直し、実施する必要があります。

     

    ・不要不急の外出は避け、買い物も大勢で行かず少人数で行く。

    ・人混みの場所は行かないようにし、やむを得ず行く場合は

    マスクの着用、密を避けましょう。

    ・会食は感染対策が十分に実施されている場所、少人数、短時間

    で行うのが望ましいです。

    ・帰宅後は必ず手洗い、消毒を行い家庭内感染がおこらないよう

    注意しましょう。

     

     

    夏真っ盛りですが、悲しいかな今年も夏らしいイベントは

    中止を余儀なくされるものが多く、楽しい夏とは言えない状況です。

     

    しかし、皆さんが少しずつ努力をすることで、感染者数にも

    変化が現れ、元の生活に戻る事と思います。

     

    油断せず、十分な感染対策の継続をお願い致します。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『暑い夏を元気で過ごす』 道後持田だより 相談員だより 2021年08月18日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    毎日毎日「今日は何の競技がある?」と新聞を見てはチェックしていた東京オリンピックも終わりました。

    皆様はどの競技が印象に残っていますでしょうか。

    私はいつ見ても「すごい…わけがわからん…」と呟きながら見ていたスポーツクライミングです。

    スピードを観ながら頭を傾け、平らなとこでもこんなに早く動けないと開いた口が毎回塞がっておりませんでした。

    今年は高校野球愛媛県大会も行ってきました。応援していた学校は負けてしまいましたが、

    高校生のひたむきな姿に感動。今年もマスクの使用で暑い夏を過ごしておりますが、

    スポーツや音楽など元気をもらい、まだまだ続く暑い夏を元気で乗り越えたいと思っております。

     

     

    気温が高いと夜も寝つきが悪く「今日はあまり寝れていない」と朝お話される方もいらっしゃいます。

    夜が休めていないと日中ウトウト…

    日中の活動量が低下し転倒のリスクへ繋がります。

    今は暑さで休めないとの声も聞かれますが、トイレに何回も起きた、足が痛くて寝れなかった等原因もあります。

     

    そんな時は少しの時間静養室で横になっていただいております。

    時間を決めて休んでいただき、日中の眠気を摂りましょう。

     

     

    休んだ後は体を動かし、今度は夜休めるようにしましょう。

    機能訓練・レクリエーションでの適度な運動、ご利用者とのお話で日中の活動量が保てるようお手伝いいたします。

     

     

    お盆が過ぎ、秋にかけて「夏バテ」をする方がいらっしゃいます。

    私もエアコンやどうしても冷たいものが食べたくなり体を冷やしてしまいました。

    秋口には「秋バテ」と呼ばれるそうです。

    いきなり生活環境を変えるのではなく、徐々に食べるものや室温の調節等調整していきましょう。

     

    ケアプラスでは引き続き感染防止対策をしております。

    ご利用いただく皆様、今後ご利用いただく皆様に安心していただけるよう努めてまいります。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~夏といえば…~ 道後持田だより 介護員だより 2021年08月11日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    8月も中旬を迎え「ミーン、ミンミン」とセミの鳴き声が聞こえ、利用者様とのお話しの中でも「今日は暑いねえ」と本格的な夏はやってきたな、と感じます。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    先日ホワイトボードのレクリエーションの中で「夏」をお題に連想ゲームを行いました。「夏といえば、何があるかなあ…」と思い出していただきながら夏祭り、夏休み、プール、すいか、ひまわり…など沢山夏らしい行事や食べ物、お花が出てきました。

     

    デイの中でも夏らしいものを見つけましたのでご紹介いたします。

    8月の壁面カレンダーでは夏らしい金魚をモチーフにした爽やかな作品になっております。完成した作品をみて「頑張って貼ったから可愛くできたね」とお話しされております。

    持ち帰りカレンダーは金魚とヨーヨー、スイカをモチーフにした夏仕様です。「スイカが食べたくなる」と夏を感じつつ作っております。

    夏といえば…海ですよね!ということで海をモチーフにした作品です。「何ができるの?」とワクワクされながら作っていきます。完成した作品をみて「キラキラして可愛い、夏って感じがする!」と嬉しそうにお話しされております。

    夏といえば…夏祭りも忘れてはいけませんよね。こちらは夏祭りの屋台をイメージした作品です。「昔は娘と一緒に屋台に行った」とお話しされながら作っていきます。

    「どうやって並べよう…」「こっちの方が可愛い?」と悩みながら作っております。

    可愛くできましたね!完成した作品をみて「すだれを使うのにびっくりしたけど凄くかわいくできた」とお話しされております

    スーパーガンバタイムの新ゲームの色分けゲームです。ルールは簡単、お箸を使い赤青黄にパーツを分けていくゲームです。「お箸でつまめるかなあ」とお話しされておりましたが、「見て!上手にできた!もう一つやってみるね」と嬉しそうにお話しされております。

    また次回のゲームが楽しみですね。

     

    夏も本番を迎えコロナ対策ももちろんですが熱中症対策も必須になってきましたね。しっかりダブルで対策を行いこの夏も元気に乗り切りましょう。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    夏も盛りに入り30度を超える暑い日々が続いております。

    熱中症の危険性も高まるため、外出を控えご自宅で冷房をかけ過ごされる方も多いのではないでしょうか。

    ただ、どうしてもご自宅で過ごされる時間が増えると、ずっとテレビを見て過ごしてしまうなど、身体を動かす時間が減ってしまうこともあるかと思います。

    この度ご紹介しますのでは、そのような場面でも使用可能なグッズとなっております。

     

    手の届きにくい肩周囲を刺激し緊張をほぐすことができるグッズです。

    身体を動かさずずっとテレビを見ているなど肩が凝る場面も多いかと思いますがその解消に役立てることができます。

     

     

     

    なお、このグッズですが、使い方を意識することで手の運動にも使うことができます。

    手に力を入れグリップを把持しグッズを動かすことで肩のいろいろな部分をほぐすことができます。

    力を加えグッズを動かすことで肩への刺激を増やせるなどご自身で段階的に力を加えることも可能です。

     

     

    この時期はどうしても活動できる時間帯が、早朝、夕方など日差しが弱まった時間帯中心となり、休みをとられる時間が長くなりがちです。

    テレビを見ていてCMが流れ出したら身体を動かして頂くなど、ご自身なりの運動機会を設け運動に取り組んでいただければと思います。

     

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2021年8月号が更新されました!

     

     

    長かった梅雨も明け強い日差しが降り注ぐ日々が多くなってまいりました。気温も30度を超えるのが普通となり、うなだれるような暑さを感じるようになってきたのではないでしょうか。

    熱中症に対する注意が叫ばれる中、厚生労働省からも熱中症予防について紹介されています。

     

     

    室内では

    ・扇風機やエアコンで温度を調節

    ・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

    ・室温をこまめに確認

    ・WBGT値※も参考に

    ※WBGT値:気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さの指数

     

    屋外では

    ・日傘や帽子の着用

    ・日陰の利用、こまめな休憩

    ・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

     

    からだの蓄熱を避けるために

    ・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する

    ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

     

    ~熱中症予防のための情報・資料サイト~より

    https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/prevent.html

     

     

    ちなみに日向と日陰では気温は同じですが、炎天下においては路面温度が20度近く違うこともあるようです。上手く日陰を使い熱中症予防に努めていきましょう!

     

     

    さて、それでは今月の活動の様子をご紹介させていただきます。

     

    【風鈴作り】

    古くから親しまれている“風鈴”

    透き通るようなガラス製の風鈴は江戸時代頃から流行ったようですが、この度はそれに似せた手作り風鈴作りです!

    透明な容器に綺麗な模様を施していくもので、皆様熱心に取り組んでいただけました。

    暑さの厳しくなる夏はこれからですが、軒下の風に揺れる風鈴で涼しさを感じてください!

     

     

    【夏の壁掛け作り】

    強い日差しを感じるこの頃。すだれで日差しを遮り涼をとることも多いかと思います。

    そのすだれで今日は楽しんでいただこうかと思います!

    すだれを飾るはあまーいかき氷などなど夏を感じさせる品々。これらを並べ華やかなすだれの完成です。

    これは皆様のセンスが問われる場面になりますね。やはりどう並べようか迷われている様子が見られました。

    皆様家に飾ってお楽しみください!

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~熱中症警戒アラート~ 道後持田だより 看護師だより 2021年07月28日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    24日よりいよいよ東京オリンピック開催されましたね。アスリートの方々はこれまでの努力の見せ所でもあります。金メダル獲得の知らせを聞くと嬉しいものです。しかしながら、コロナ感染者数は減る事なく、東京では連日1000人越えとか・・・。オリンピック開催中にて人の往来も通常と違いこれまで以上に感染対策を行う必要があります。愛媛県とはいえまったく無関係とは言い切れません。引き続き対策を継続して頂けたらと思います。

     

    先日、四国も梅雨が明け気温も一気に上昇しております。今年は西日本より東日本の方が気温が高い日があったりと何とも奇妙な空模様ですね。

    そして気温も異常に高い状態が続きここ何年か前より「熱中症警戒アラート」が発表されるようになりましたね。

    「熱中症警戒アラート」とは極めて熱中症の危険性が高いと予測された時熱中症にならないような行動をとって頂くための発信情報です。

    ここ近年熱中症にて救急搬送されたり、それが起因で死に繋がったりと特に暑い時期注意が必要となります。

    授業中に熱中症になり救急搬送だとか、車内にて熱中症になり救急搬送。とにかく熱中症関連のニュースを耳にしない日が無いくらいです。

     

    では、「熱中症警戒アラート」が発表されたらどのような行動をとれば良いのでしょう。

    ・不要不急の外出は避け、涼しい環境で過ごしましょう。

    ・室内は、上手にエアコンなどを使用し涼しくしておきましょう。

    ・のどが渇いてから水分を摂るのではなく渇く前にこまめに摂る、

    暑いと汗もかくので、塩分を含む飲料も摂取するようにしましょう。

    ・高齢者、幼児のいる家庭では声かけを行い、脱水症状になっていないか確認が必要です。

    ・エアコン等のない環境(屋外)では「熱中症警戒アラート」発表時は運動は中止、延期しましょう。

     

    とにかく連日の猛暑で身体もバテ気味です。

    熱中症にならないよう、コロナに加え対策を行いながら元気に夏をy過ごして頂けたらと思います。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『夏の思い出』 道後持田だより 相談員だより 2021年07月21日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    本格的な「夏」がやってきました。

    これからしばらく暑さとの戦いが始まります。

     

    去年の夏も「マスクが辛い…」「息がしにくい」など、お声を聞くことが多かったですね。

    残念ですが、今年の夏もまだマスクは外せそうにありません。

    熱中症のリスクを高めてしまうという話も聞きます。

    マスクをしていることで、通常より喉の渇きを感じないことが多くなるようです。

     

    皆様、水分補給、休息、栄養、しっかり摂っていただき夏を一緒に乗り越えましょう。

     

     

    夏が来れば思い出す~♪

    皆様の夏の思い出は何ですか?

    田舎で生まれ育った私は「セミをとる」「プールへ行く」「高校野球」これで夏休みが終わったような記憶です。

     

     

    先日、日曜日の作品作りで「風鈴」を皆さん作っておられました。

     

     

    夏の思い出は何ですか?とお話をしていると「子供が歩くと1時間くらいかかるようなところまで、歩いて海水浴に行った。

    押して歩く大きい車に荷物を入れてね」

    「私は虫を捕っていた」「蚊帳に入るのが面白かったよね」

    皆様それぞれの夏の思い出があり、楽しくお話をされておられました。

     

    今回の担当は介護員井上。

     

    夏らしく涼しいペットボトルで作製した風鈴です。

    短冊には皆様なにか書かれていた様子でした。

     

    作りながらお話を楽しんでいただく、完成した喜びを一緒に味わうこと、指先を使うことでの脳の機能への刺激になる。

    単調な日常を、デイサービスをご利用いただきレクリエーションへ参加いただくことで心が明るくなるようお手伝いをさせていただいております。

     

     

    体験利用も随時受け付けております。

    是非、心・頭・体のリハビリに是非ケアプラスへお越しください。お待ちいたしております。