実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    朝夕に寒さを感じることも少なくなり、夏の到来を感じさせる暑い日が増えてまいりました。新型コロナの流行もあり室内で過ごすことが多いですが、

    夏に近づき暑さが増しておりますので水分補給や適度な休憩を忘れずに体調管理に努めていただければと思います。

     

     

    では、この度は楽しみながら取り組むことができる点つなぎゲームをご紹介したいと思います。

     

    皆様、点つなぎゲームについて聞いたことがある、またはされたことがある方も多いかと思いますが

    点つなぎゲームとは、数字で示された点を順番通りに最後まで線でつないでいくと絵が出来上がるゲームです。

     

     

     

    このゲームでは鉛筆を片手に点と点をつないでいきますが、細かく動作を見ていくと用紙を注意深く観察し数字を認識する、次の番号の数字を見つけ出す、

    鉛筆を操作し点と点をつなぐといった様々な動作が必要になってきます。

    慣れていないとこの点なかなか難しく、このゲームに取り組んでいただいたA様も最初は線が途中で途切れてしまう様子が見られました。

     

     

    そのため、点の配置を意識していただくとともに、何度も繰り返しゲームに取り組んでいただくことで線の途切れも軽減している様子が見られるようになりました。

     

     

     

    この利用者様は趣味活動として将棋にも取り組まれておられます。用紙上で数字を探し出す観察力は盤上で駒を扱う将棋にも役立つものがありますので、

    合間合間に取り組んでいただき今後も将棋を楽しんでいただきたいと思います。

    ケアプラスでは様々なグッズを取り扱っておりますので興味のある方は是非お試しください。

     

    最後に、ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~過ごしやすい季節とは 道後持田だより 介護員だより 2022年05月18日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の櫛辺です。

    5月も早や中旬となり、あちこちの田畑では田植えの準備や夏野菜の植えつけが始まっていますね。山では柑橘の花が咲き、甘い香りが満ちています。世間では、あのウイルスの問題がまだまだ治まっていません。それでも自然界は着実に季節を紡いでいます。

     

    それでは4/29日に行われたイベントをご紹介します。

    4月29日は昭和の日でございます。なので昭和にちなんだクイズ大会を行いました。

    その内容を少しだけご紹介します。

    1.昭和47年 森昌子さんのデビュー曲は「せんせい」ある。

    ※お借りしております

    正解は〇です。

    スター誕生という番組で初代チャンピオンとなりデビューしました。

     

    2.世界初のカップ麺は日清食品のカップヌードルである。

    ※お借りしております

    正解は〇です。

    実は、カップヌードルが発売される10年前にも試験販売があったそうですが耐油性に問題があり発売を断念したそうです。

     

    3.俳優の伊東四朗が所属していたお笑いグループはザ・ドリフターズである。

    ※お借りしております

    正解は×です。

    答えは伊藤四郎・三波伸介・戸塚睦夫のてんぷくトリオです。

    てんぷくトリオは1960~1970年代にかけて活躍した3人組のお笑いグループです。3人とも名前に不満があったようですが、のちに「トリオ」ブームの中心となるほどのお笑いグループとなりました。

     

    いかがでしたか?懐かしいと思われる問題がありましたか?

    利用者の皆様は「懐かしいなぁ」「あの頃はなぁ」「平成の子たちは分からんやろうなぁ」と仰られ、盛り上がっておりました。

     

    最後に母の日の様子を少しだけ、、、

    ちなみに、母の日は、日頃の母の苦労をねぎらい、母への感謝を表す日です。アメリカではアン・ジャービスへの教会での追悼にさかのぼり、毎年5月の第2日曜日に祝い、日本もそれに倣っているが、その起源は世界中で様々であり日付も異なります。

    皆様お母様に何かプレゼントされましたか?私は実家の猫のがらのコップをプレゼントしました♪

    道後持田では見学・体験も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先089-968-1239)

    では皆様次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    ゴールデンウイークが終わり、通常の日々が戻りました。

    皆様はどのようにお過ごしになりましたか。

    お天気も良かったので、いろいろ感染対策をされながらお出かけされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

     

    雨が降った翌日は山の新緑がとてもまぶしく、歩道のつつじや、庭に咲くバラの花を見ては、いろいろな花を楽しめる季節がきたと嬉しく思います。

    皆様の好きな花は何でしょうか。

    またこの季節に訪れる場所で好きな所はありますか。

    私は地元の山で、つつじがたくさん咲く山があり、学生の頃はお弁当をもって友人とよく行ったものでした。

    そのころには花に興味もなく、この時期に咲く花だとも思っておりませんでした。

     

    日中の気温も上がり、汗ばむ季節となりました。

    こまめな水分補給に努めましょう。

     

    5月第二日曜は母の日でした。

    母の日といえばカーネーションですね。

     

    先日の日曜日は職員よりカーネーションの作品のプレセントがありました。

     

     

     

    とても喜んでいただいたご様子です。

    「去年の母の日もカーネーションもらったね」と思い出してくださいました。

    来年も再来年も感謝を込めてカーネーションお渡ししますね。

     

    フロアには今年も元気にこいのぼりが泳いでいますよ。

     

     

    ケアプラス道後持田では、今月も季節を楽しんでいただけるイベントを準備しております。

    お楽しみに!

     

    これから雨も多くなり、ますます気温も上がります。

    体調管理お気をつけください。

     

    そして…

    「いつも、ありがとうございます」

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~花粉症のはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2022年05月04日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

     

    依然コロナウイルスも落ち着く事無く、規制のない連休を迎えました。先日、愛媛県も100人を切る状況もありましたが、この連休でたくさんの人の往来が予想され、感染拡大の不安もあります。特効薬でもあればこんなに不安になる事がないのですが、現状対症療法しかなく今後何か治療が変われば良いなと思っております。

     

    さて、この時期、花粉症に悩まされている方も多くおられるのではないでしょうか?

     

     

    花粉症とは・・・スギやヒノキが原因で発症するアレルギー性鼻炎、結膜炎を言い、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血などの症状があります。原因としては各地方で変わりがありますが関東ではスギ花粉、関西ではヒノキ、北海道ではスギ、ヒノキが少なくシラカンバ属が多いと言われているようです。時期としては3月~5月の間花粉が飛散するようでその間症状に悩まされる事が多いようですね。

    症状は先程少し触れましたが、鼻水、鼻づまり、くしゃみが最も多くその他、目のかゆみ、充血、目やに等がありあまりにも症状が重症になると集中力の低下、不眠などを引き起こし生活に支障をきたすほどになります。

    治療に関してもアレルギーが完治することは難しいようで、薬物、外科療法、免疫療法があるようです。重症になってからでは効果は低下するとも言われており、初期に治療することがお勧めです。

     

    日常のケアとしては、鼻腔に入った花粉を生理食塩水などを使用し洗い流す。水道水では逆に鼻の粘膜を傷つけてしまう可能性があるので使用しないようにしましょう。鼻水、くしゃみがでると鼻をかむ回数も頻回になりますので、粘膜も傷がつく事があります。鼻をかんだ後は保湿剤等塗布し炎症を防止しましょう。後部屋が乾燥していると鼻の機能も低下し症状を招きますので、湿度も注意する必要があります。

    眼に関しても、乾燥を防ぎ適宜症状の誘発を防止すると良いでしょう。市販薬で眼洗浄薬も売っているので鼻同様洗浄すると緩和されるようです。後、最近ではパソコン、スマートフォンを観る機会も多くなっております。ドライアイの原因となり症状の誘発になりますので休息を挟む、適宜目薬を使用するなどしてドライアイも予防しましょう。

    花粉は目、鼻だけでなく全身につきやすいので帰宅後は花粉を振り払うなどして家に持ち込まないのも症状緩和のひとつだと思います。

     

     

    コロナも花粉症も風邪のような似た症状です。どちらか判別も難しい時もありますので適切に病院受診するのも良いでしょう。

     

    まだまだ寒暖差が激しかったり衣服の調節も難しい時期です。

    体調崩されないようお過ごしください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2022年5月号が更新されました!

     

     

    皆さん、こんにちは。
    とうとう5月になりました。

    新緑の美しい季節ですが、今年も例のウイルスのせいで、色々と我慢しなければならない辛い時期でもあります。
    その上、今は朝夕と日中の気温差が激しく、体調を崩しやすい頃合いです。
    食事や睡眠、運動など、それぞれが出来る事で免疫力を養い、体調を整えましょう。

     

    さてケアプラス道後持田新聞の5月号が完成しましたので紹介したいと思います。

    4月の中旬に行われた桜のイベントの写真を掲載しております。箱の中に入った桜をどんどん釣っていくというレクリエーションになっております。桜の裏には点数が書かれており、それぞれ1点、3点、5点とあり、点数が高い桜になるにつれ、釣るのが難しくなっております。

    5点の桜をやはり相当釣るのが困難だったらしく、釣れた利用者様は「取ったどー」と仰られていました。

    また、今回も利用者様の日々のご様子、スーパーガンバタイムのご様子を掲載しております。

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    うららかな春の陽気を感じられる時期となってまいりました。

    昼の日差しの強さによっては暑さを感じることも多くなってきたかと思いますが、皆様水分補給は忘れずに行われていますか?

    段々と暑くなり汗ばむことも多くなってまいりますので体調に気を付けてお過ごしください。

     

     

    この度は、立ち上がり時の安定性強化に取り組まれるX様をご紹介させていただきます。

     

    X様は右半身の運動障害により右足に装具を付けられご利用されております。普段より車椅子を用いた生活をされており

    安全な移乗動作につなげられるよう立ち上がり時の安定性改善に努められてきました。

    実際、これまでの練習によりアームサポートを用いてその場で立ち上がれるようになってまいりました。

     

     

    そのため、さらなる安定性向上を目指すため、難易度の高い訓練に取り組んでいただきました。

    具体的にはアームサポートに比べ不安定な杖を用いた立ち上がり訓練となります。

    当初実施していただいた際は、途中まで立ち上がれますが、重心が後方に位置しているためバランスを崩し後ろの椅子に向かって倒れ込む様子が見られました。

    そのため、立ち上がる際に前方への重心移動がしやすくなるように座面の位置を意識していただくようにいたしました。

     

     

    現在のご様子です。

     

    時折立ち上がり時にふらつきが見られるため念のため見守りにて実施しておりますが、自らバランスをとることで対処できるようになってまいりました。

    元々、訓練により下肢、体幹の支持性の改善が進んでおりましたが、立ち上がり時の重心移動を意識していただくことで

    立ち上がり動作の改善にもつなげることができました。

     

    皆様も立ち上がり時に苦労されることが多いかと思いますが、少し姿勢を意識していただくことで難易度が変わってまいります。

    是非皆様も一緒に取り組みを進め安全な生活が送れるようにしていきましょう!

     

     

    最後に、ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~4月の桜イベント紹介 道後持田だより 介護員だより 2022年04月20日

    皆様こんにちは。道後持田介護員の井上です。

    4月も後半に差し掛かって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    私は、朝起きる際にこの間までは寒くて寒くて布団から離れられない布団とお友達でしたが、春に入り、暖かくなったためようやくすぐ起きられるようになりました。利用者様も「朝は大分起きやすなったね〜、この間までは身体が布団から離れたくないと言うとったわい」と言われており、4月を実感しておりました。

     

    さて皆様4月といえば、お花見、桜を思い浮かべるのではないでしょうか。そこで今回は桜イベントを行いましたのでイベントの様子をご紹介いたします。

     

    こちら箱の中に入った桜をどんどん釣っていくというレクリエーションになっております。桜には点数が書いており、それぞれ1点、4点、5点あり、点数が高い桜になるにつれ、釣るのが難しくなっております。

     

     

    5点の桜をやはり相当釣るのが困難だったらしく、釣れた利用者様は「取ったどー」と言われておりました。皆様桜を取られながら、「桜はやっぱり綺麗ね〜」と言われており、とても盛り上がっておりました。

     

     

    次は、モーニングガンバタイムについてご紹介いたします。

    こちら5月の壁面カレンダーを皆様一生懸命作られております。色がついた折り紙を切ったり、ちぎったりして貼り作成していきます。

     

     

    利用者様は「手の運動になってええね~、おかげでデイに来る前よりか手が動くようになったわい!ありがとう」と楽しそうにレクリエーションに参加されておりました。

     

    4月に入り、朝、夜は暖かいですが、昼間は暑くなってきております。これからどんどん暑くなってくるかと思いますので水分補給をしっかり行い、体調には十分お気をつけてお過ごしください。

     

    では次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~春に気を付けて頂きたいこと~ 道後持田だより 看護師だより 2022年04月06日

    皆さまこんにちは、道後持田の看護師です。

    4月に入り暖かく過ごしやすい季節になりました。満開の桜を観ると、期間限定だからか心が踊り気分も高まりますね。

     

     

    春は寒い冬に比べるといく段階過ごしやすくなるのですが春特有の自身だったり、家族だったり何かしらの転機を迎えるご家庭もあるのではないでしょうか?過ごしやすくなったとはいえ寒暖差に身体が上手くコントロール出来なかったりと、このような事が原因で体調を崩される方も多いと言われております。

    人はストレスを抱えると自律神経が乱れてしまい、多岐に渡り症状が現れてしまいます。特に高齢になると自律神経の働きも上手くコントロール出来なくなっていくため注意が必要となってきます。

    症状も急激なものではなく、何となく

    ・だるい

    ・めまいがする

    ・食欲がない

    ・眠れない

    ・吐き気や下痢

    ・体の痛みやむくみ

     

    このような症状ご現れ、日常に支障をきたすこともあります。これが続くと症状が悪化する可能性も大いに考えられます。症状のひとつに食欲の低下とありますが、高齢の方は食べられない、飲めない状態が続くと脱水症状を引き起こし容態が急変する可能性があります。

    食欲がない時は口にしやすい物を見つけ少しずつ栄養補給を行わなければなりません。「これなら食べられる、飲める」「ここでなら食事が摂りやすい」等、適した環境を見つけるのも一つの方法です。どうしても食べられないという場合は、経口以外の方法もあるので誰かに相談しながら体力が低下しないようにしてください。

     

    また、冬は寒く身体も動かす機会も減っていて暖かくなったので運動を急激に取り入れたりします。身体を動かすことは転倒予防にもなるので、大事な事ですが、この時期一気に頑張り過ぎると逆にストレスを感じ、体調が変化することもあるようです。

    頑張り過ぎるは禁物で無理のない範囲で身体を動かしましょう。しんどい時は休息を取り入れながら、この春を穏やかに過ごしてください。

     

     

    とはいえ、コロナ禍での生活は大きな変化はなくこれもきっとストレスの要因に繋がる方もあると思います。

     

    まだまだ予断は許されず、マスク生活も続きそうですね。手洗い、消毒、不要不急の外出を避ける、大勢の場所には極力行かない、少しでも症状を感じる時は無理せず休み適宜受診をする。この対策はもう耳にタコかもわかりませんが、これが緩和する事はまたほど遠いようです。

     

    毎回、毎回感染対策のご協力と書かせて頂いてますが、今回もご協力のお願いをさせてください。そして体調お変わりなく過ごしてください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2022年4月号が更新されました!

    ケアプラス道後持田新聞4月号が完成いたしました。

    紙面には、3月のデイでの様子写真が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。
    今回はホワイトデーのイベントの風景を掲載しております。先月のホワイトデーイベントに続いてカードを作成していただきました。

     

    日曜日のレクリエーションは普段とは異なる手の込んだ作品作りを行い

    巧緻性と共にATR(オールタイムリハビリ)実践でQOLの向上へ繋がっています。

     

    4月もケアプラス道後持田では、昭和の日等々楽しいイベントを予定しております。

    参加ご希望の方は、お気軽にスタッフにお申し付けください。お待ちしております!

     

    ケアプラスの心頭体のリハビリで寒さに負けない体力を付けていきましょう

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、理学療法士の宮中です。

     

    最近、気温も上がって暑く感じられる日が多くなりましたね。

    桜も満開になりつつありますが、まだまだ朝夕は肌寒い日もありますので

    体調管理に気を付けて下さいね。

     

    それでは、今回はケアプラスで定期的に行っている姿勢評価を活用したリハビリの活用事例についてご紹介させて頂きます。

    今回、ご紹介するN様は入院による廃用により筋力低下を患い、利用再開時は車椅子利用だった利用者様になります。

    退院後は自宅内は這って移動しており、送迎車両への乗り降りも昇降座席を使用するなど施設内は車椅子対応での再開でした。

     

    そこで平行棒内での立位保持や立ち上がり訓練などから始め、次いで平行棒内歩行→平行棒内片手支持歩行→

    腋窩介助+杖歩行と段階を経た運動メニューに取り組んで頂きました。

     

    その際、今回のお題である姿勢評価の過去のデーターが活きたわけです。

    それというのが、目標設定として過去の姿勢写真が後押しとなり、「1年前の自分に戻らないと!」となり、より一層リハビリに力が入るきっかけになったわけです。

     

    その時の写真と現在の写真がこちらになります。

    ※因みに左写真が1年前になります。

     

    CPDM2

     

     

    ビフォーアフターではないですが、良かった頃の過去の自分を目標に取り組んでいくという活用もできるわけです。

    その後のN様は身近に感じる目標設定に触発されたことで、リハビリも順調に進み、現在では自宅内は伝い歩き

    施設利用時も車椅子を使わず介助歩行にて利用頂くまでに回復されております。

     

    私達もまた、引き続き利用者様の支援となる定期的な姿勢フィードバックを行っていきながら利用者様のモチベーションアップに

    繋がる支援を行っていきたいと考えております。

     

    ケアプラスでは体験利用を随時受け付けております。

    お気軽にケアプラスにお問い合わせ下さい。