実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆様こんにちは。ケアプラス道後持田・介護員の井上です。

    少し遅くなりましたが、今年最初のブログなので・・・改めまして「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。」

    早々に1月も終わりに近づき、2月に突入しようとしております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    2月といえば節分ですね。そこで利用者様と創作レクリエーションで節分に関する工作を作りましたのでご紹介いたします。

     

     

    皆様「寒なったね〜。朝起きるのが寒くて布団から出づらいわい。」と言わなれがら作業されており、私もこの季節は布団とお友達です…

    また恵方巻きなどについても話されながら作業されており、赤鬼、青鬼があり、特に赤鬼が人気高かったようです。

     

     

    こちら笑門来福、招福万来の2つの四字熟語からどちらか選んでいただきました。

    ちなみに笑門来福の由来は皆様ご存知のことわざ「笑う門には福来たる」が四字熟語のなったもので「いつも笑いの絶えないような明るい家庭には幸福が訪れる」という意味が込められているそうです。招門来福は「いつもニコニコと笑って暮らす人の家には、自然に幸福が巡ってくる」という意味合いが込められているそうです。利用者様も「健康が一番。ニコニコしとくのがいいわい。」と言われておりました。

     

    では午後に行うスーパーガンバタイムのご様子を紹介致します。

    今回はジャンケンリレーを行いました。列で行うゲームで前からジャンケンに勝ったら後ろの方とジャンケンをし、また勝ったら後ろの人とジャンケンをするといったルールになっております。

     

     

    皆様あいこが続くと時もあったり、すぐ勝負がついたりと大いに盛り上がっていました。ジャンケンに勝ったら、「勝ったぞー、勝ったよー」と喜ばれておりました。「勝つ喜びが味わえるからええねーこのゲーム」と言われておりました。

     

     

    新年に入り、コロナウイルスもオミクロン株が一気に流行しております。十分お気をつけて過ごしていただけたらと思います。

    ではまた次回のブログで会いましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『今年の目標は』 道後持田だより 相談員だより 2022年01月19日

    様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

     

    早いもので1月も半分終わりました。

    年末年始はどのようにお過ごしになられたでしょうか。

    「箱根見てたらあっという間に三が日開けたよ」「こたつの番人」「美味しいおせちをいただいて…」「孫か来てたんで、賑やかやったよ」など、いろいろな声が聞こえておりました。

     

    この2日のために練習練習で頑張ってこられた箱根のランナーの方々。

    優勝という目標までのドラマもありますが、襷が無事繋がるか、区間賞は、シード争いは…観ている側も終わったときには程よく疲労感が。

    毎年楽しみにしている箱根駅伝です。

     

     

    今年の皆様の目標は何でしょうか。

     

    元気で一年すごせますように。

    家の段差が少しでも楽に上がれるようになればいいな。

    あのスーパーへ買い物に行けるようになりたい。

     

    皆様の目標のお手伝いを今年もさせていただければと思います

     

    1月ではありますが、すでに2月の準備が始まっております。

     

     

    今年も一年いい年にしましょう!

     

     

    道後持田に新しいスタッフが仲間入りしました。

    生活相談員「高橋由季さん」です。

     

    高橋さんの今年の目標は…

    「1日でも早くご利用者の名前を覚えてお手伝いができるようになることです。あとは家族全員、

    体調気を付けて過ごします」

     

    気温も低く乾燥した毎日が続いております。

    皆様どうぞ体調崩されませぬようお気をつけください。

    次回のブログも宜しくお願いいたします。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~オミクロン株、大流行~ 道後持田だより 看護師だより 2022年01月12日

    皆様、新年最初のブログとなります。

    今年も宜しくお願い致します。

     

    年末年始、人の大来もあり今年に入り急速にオミクロン株が流行っております。1/11付けの愛媛県の発表では53人がコロナウイルスに感染したと報告も上がっており、第6波がやってきました。

     

     

    デルタ株と違って、オミクロン株は感染力が強いと言われており感染の速度はこれまでとは違うと皆さま感じているのではないでしょうか?

    では、オミクロン株とは何でしょうか?

    新型コロナウイルスの変異株の一種です。これまでの株以上に多数の変異がみられており、感染力が高まる可能性があるようです。

    症状としては、現状では肺炎を併発するリスクは少ないと言われております。

    主症状として

    ・発熱

    ・咳

    ・倦怠感

    ・咽頭通

    などがあげられ、これらの症状はインフルエンザに似ている症状のようです。

     

    これまでの株は感染すると重症化しやすいとの事ですがオミクロン株は重症化のリスクは比較して低いとも言われております。

     

    まだまだ未知な新種の株にて、今後どのように変化するかが解らないことから、予断は許されません。そのうえ一度感染しても再感染の率も高いとも言われているようです。

     

    では、感染しないようにはどのようにしたらよいのでしょうか?

    これまでと変わらず、マスクの着用、手洗い、うがい、手指の消毒は十分に行って頂き

     

    現時点で愛媛県は「感染警戒期」となっております。不要不急の外出は避け、会食も現状は延期して頂くことをお勧めします。

     

     

    先日まで感染者無の日々が続いておりこれで収束に向かうのかと思っておりましたが、簡単にはコロナも収束しないのですね。

     

    まだまだ制限のある生活が続きますがどうか、皆様が感染することなく生活が送れることをお祈りしております。

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    新年明けましておめでとうございます。

    冬本番を感じさせるような気温となりましたが、皆さま体調は崩されてはいませんか?

    新型コロナウイルスも少しずつ落ち着いてきましたが、なかなか外出もできず身体を動かす機会が少なくなっていると思います。

    身体機能を維持できるよう少しずつでも身体を動かしていきましょう。

     

    さて、ケアプラスではオールタイムリハビリという取り組みを実施しています。

    オールタイムリハビリとは、日常生活動作全てがリハビリの一つであるという考えであり、ご自宅での生活動作へと繋げていこうという目的があります。

    この考えが取り組みやすいように、デイサービス内各所に日常生活動作に関する川柳を設置しています。

     

     

    今回、ご紹介するのが立ち上がり動作についてです。

    こちらの利用者様は立ち上がりや歩行にふらつきが見られる為、立ち上がりや歩行が行いやすいようにポイントを押さえながら機能訓練を実施しております。

    特に立ち上がりの際、足に力が入りずらく腕の力を使い無理に立ち上がろうとしているのを多々見受けられました。

    少しでも日常生活を楽にしてもらいたいとの思いでこちらを紹介させていただきました。

     

    立ち上がりの際に需要なのは身体の重心前にする事で腰が浮き無理なく立ち上がり動作が行うことができます。

    このような日常の動作を何気なくするのではなく、リハビリの一つとして考え無理せず毎日行うということが需要です。

    毎日続けるということは大変ですが、毎日頑張っていると身体にも良い影響がどんどん出てきます。

     

    皆さんもオールタイムリハビリしてみてはいかがでしょうか?

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからご利用者様の気持ちに寄り添い、心・頭・体清々しい状態を提供できるようにサポート致しますので、いつでも気軽にご相談ください!

     

  • ケアプラス道後持田新聞2022年1月号が更新されました!

    皆様こんにちは。

    謹んで新春をお祝い申し上げます。旧年中はケアプラス道後持田をご愛顧いただき誠にありがとうございました。

    本年は昨年以上に皆様のお役に立てるよう、スタッフ一同、最大限の努力をする所存ですので、変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い致します。

     

    さてここからはケアプラス道後持田新聞1月号の紹介をします。

    12月の半ばに行われました、イベントの写真を掲載しております。クイズを中心にリハビリスタッフによるいつもはあまり行わない体操など皆様非常に盛り上がって楽しそうでした。スタッフの仮装で盛り上がった日も…

    加えてクリスマスの12月25日もイベントが行われましたが、その写真はまたの機会に…

     

    追加利用振替利用、随時受け付けております。

    ケアプラスの心頭体のリハビリで寒さに負けない体力を付けていきましょう

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~クリスマスですね!~ 道後持田だより 介護員だより 2021年12月29日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    12月ももうすぐ終わりを迎え毎日寒い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    12月といえばクリスマスです!!クリスマスといえば欠かせないのはクリスマスツリーですよね。先日利用者様と一緒にクリスマスツリーの飾りつけを行いました。

     

     

    「どこに飾ったら綺麗か悩むねえ」「クリスマスは気分が上がります」と楽しくお話しされながら飾りつけを行います。

     

     

    いよいよ仕上げです。「ここに付けたら華やかになる気がする」と楽しそうにお話ししてくださっております。

     

     

    完成です。

    利用者様から「クリスマスツリーやっぱり綺麗ねえ」と飾りつけしたツリーを見て喜んでいただけました。クリスマスツリーを見ると「クリスマスだな」と実感しますね。

     

    先日の創作レクリエーションではクリスマスリースを作りました。

    今回のリースで使う材料をみて「キラキラ、これを飾り付けしたら絶対可愛くなる」「クリスマス忙しかった」「クリスマスの飾りが可愛い」とクリスマス感の溢れるお話しをされながら作っていきます。

    まずは土台にクリスマスらしい包装紙を貼り付けます。

     

     

    「やっぱり土台の紙が可愛いから完成も可愛いと思う」「クリスマスらしくてかわいい、今日はどんなのができるかワクワク」とお話しされながら作っていきます。

     

     

    飾りのリボンを結んでいきます。今回は2種類用意しておりましたのでどちらのリボンを使うか悩みながら作っていきます。「金色の方はクリスマスっぽいし、銀色の方は華やか、どっちも可愛いから悩むねえ」と利用者様と一緒に決めていきます。「リボンを入れると一段と華やかになって可愛いよね」「こんな可愛らしい作品が簡単に出来るん」とたくさんお話されながら作ってきます。

    沢山リボンが完成しましたね。

     

     

    今回はクリスマスオーナメントを沢山使ったリースが完成しました。「すごくキラキラして可愛い!おうちに飾るのが楽しみ!」「完成した作品みたら達成感がある~」と完成した作品をみてお話ししてくださいました。

     

    クリスマスを迎えたらお次はお正月です。

    デイのレクリエーションでもお正月らしい作品作りを行っております。2022年の干支は「寅」です。

     

     

    こちらの作品はブロック折り紙で作った寅です。ブロック折り紙が好きな利用者様が作った作品です。お正月らしい作品ですね。

     

     

    お次は正月飾り作りです。

    お正月らしく可愛く出来ましたね。

     

     

    先日送迎にお伺いした際に庭先に「南天」の実が綺麗に生っております。南天の赤い実が綺麗ですね。毎年南天の実が生っているのを見ると冬を感じます。

     

    2021年も残り数日となりました。今年一年ありがとうございました。来年の2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

    寒い日が続いておりますので皆様体調に気を付けてまた来年のブログでお会いしましょう。

     

    ありがとうございました。

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    12月も残すところ10日程となりました。

    先日より一気に気温が下がり、松山市では初雪も見られましたね。

    雪に慣れていないため、天気予報で「明日はこの冬一番の…」「積雪や路面の凍結には」など聞くと緊張してしまいます。

    クリスマスももうすぐ。いろいろな場所でクリスマスソングが流れ、少し気分も楽しくなる季節です。

    フロアには12月に入りクリスマスツリーも飾られ、レクリエーション中はかわいいクリスマスの音楽が流れています

    皆様のクリスマスの思い出は何でしょうか。

    外食、クリスマスケーキ、旅行、音楽、いろいろありますね。

    思い出しながら、今年のクリスマスも楽しんでください。

     

     

    先日の日曜日の作業レクリエーションではクリスマスの次、お正月の準備をされていました。

    折り紙やフェルト等、いろいろな材料で作っておられました。

     

     

    葉の周りをギザギザに切ったり、土台に茶色い紙を巻く時には「この時点でクルクル巻くのが難しいんよ…」と言われておりましたが、見事に完成いたしました。

     

     

    お正月の飾りが出来ましたね。

    手作りの飾り。来年もいい事がありますように。

     

     

    道後持田相談員ブログ、今年最後のブログとなりました。

    今年はオリンピックがあり日本人選手たくさんのメダル獲得、春夏の甲子園の開幕、松山英樹選手のマスターズ優勝で不眠の方もいらっしゃったようです。

     

    マスクはまだまだはずすことの出来ない一年ではありました。

    来年こそ皆さんが大きな声で笑え、会話が出来、マスクなしの素敵な笑顔でお過ごしいただける日が来ることを願っております。

     

    今年も1年ありがとうございました。

    2022年もケアプラスをどうぞ宜しくお願いいたします。

    寒い日が続いております。みなさまどうぞお身体ご自愛ください。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~老人性乾皮症とは~ 道後持田だより 看護師だより 2021年12月15日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

     

    日中を通して気温も下がり、ようやっと冬らしくなってまいりました。コロナも愛媛県下では感染者ゼロの日が続いておりこのまま収束に向かって欲しいと願っておりますが、ここ最近オミクロン株という新種のコロナウイルスも少しづつ流行り始め再度全国規模で蔓延しないか心配もあります。

    これから年末年始を迎え、規制も緩和されている今日、長らく会えなかった知人、友人と会ったり、外食の機会も増えて人との接触率も増加すると思われます。感染者の減少に甘んずることなく対策はこれまで通り実施して頂き、第6波に備えておきたいものですね。

     

    さて、気温低下に伴い肌トラブルも増えてくるかと思います。「老人性乾皮症」って耳にしたことがないでしょうか?

    加齢に伴い皮膚の油分も減少し、角質機能も低下することで発症し、皮膚が乾燥する状態の事を言います。保護バリアが低下していることになりますので湿疹(特に背中、下腿)が現れやすくなります。皮膚が乾燥すると痒みが起こり、皮膚に浅い亀裂とフケのように白い鱗屑のような状態になります。

     

     

    乾燥による皮膚のトラブルだと様子をみるだけではなく痒みも伴いますので、時に創傷に繋がったり、傷口からの菌などの感染も考えられます。

    日頃のケアとして乾燥部位に保湿効果のある塗り薬を使用し肌の乾燥を避けましょう。薬局でもこの時期保湿クリームなど様々な種類が販売してありますので自分に合った保湿剤を選びましょう。掻痒感があり皮膚を掻いてしまい、傷が出来てしまった場合は状態に応じて適切に受診され、創部の処置を行いましょう。

     

    その他で注意して頂きたい事は入浴時です。

    温湯、長風呂は避け、硬いタオルでの摩擦も乾燥の原因となります。油分を多く失ってしまう洗浄剤は避け、肌に優しい洗浄剤を選ぶのも良いと思います。入浴後身体も程よく湿っているのでその時に塗り薬を塗る事をお勧めします。

     

     

    後は、衣類も肌触りの良い物を選びましょう。

     

    保湿剤を塗る事で、皮膚トラブルも充分に回避できます。

    少しだけ、自分の肌に気を使って過ごして頂けたらと思います。

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    師走に入り、寒さも一段と本格的になってきましたね。

    昼間の気温もぐんと下がって太陽の日が恋しい季節ですが、皆様におかれましては体調を崩されないようお気を付けください。

     

     

    さて、この度は姿勢分析についてご紹介させていただきます。

    皆様も姿勢分析を参考に自らの姿勢を見直していただければと思います。

     

    今回撮影させていただいたご利用者様、杖を用いておられますが安定した歩行を行うことができております。

    また、普段より積極的に運動されるなど、身体機能の維持に熱心に取り組まれております。

     

    こちらは正面から撮影した写真です。

    上半身が僅かに右に傾いている様子が見られます。

    普段より右手に杖をもって歩かれていることもあり、自然と右側に力が入りやすくなっているのではないかと思われます。

    反対にバランスをとるように下半身は僅かに左に傾いております。

     

    右側屈・左側屈していただき撮影した写真です。

    先ほど紹介した正面から撮影した写真にも現れておりますが、右方向へ体を曲げやすい様子が見られます。

     

    続けて左方向から撮影した写真です。

    若干前かがみ気味のほか、僅かに体が前に傾くことで股関節周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。

     

     

    こちらは座位姿勢での写真ですが、立位姿勢の場合と同様に前かがみ気味の姿勢が見られます。

     

    前かがみの姿勢は、首や肩回りに負担がかかりやすくなるとともに、胸郭が動かしにくく呼吸も浅くなりがちです。

    スリングを用いた体操により胸周りも広がりますので、是非ともご利用ください。

     

     

    如何でしょうか?

    普段意識することはありませんが、姿勢にはその方の状態が現れてきます。皆様も自分がどのような姿勢で生活しているかを意識してみるようにしましょう。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2021年12月号が更新されました!

    寒さと共にだんだんと皆様の衣服の枚数が増えてまいりました。
    寒いのは嫌ですが、あまり厚着過ぎると身体を動かしにくくなり、活動性の低下に繫がります。
    機能性肌着などで調節して、活動性の維持を図って下さいね。

    それではケアプラス道後持田新聞12月号が完成しましたので紹介したいと思います。

    12月号ではスーパーガンバタイムの「旗上げゲーム」や「魚釣りゲーム」などの面白い写真が紹介されております。

    旗上げゲームでは利用者様の旗をあげるスピードが速すぎて残像のようなものが写った写真もございます。
    それでは皆様、少々早いですが、よいお年をお過ごし下さい。
    来年もよろしくお願い致します。また、お会いしましょう!
    ~今日よりプラスの明日へ~