皆様こんにちは、道後持田の看護師です。
11月ももう後半、そして今年もあと僅かになりました。本来なら寒い日が当たり前の日常ですが、急に気温が上がったり下がったりと寒暖の差が激しい日がありますね。
コロナウイルスも、ワクチン接種のお陰か、感染対策の徹底か全国的にも激減しております。しかしながらこれからクリスマス、お正月とイベント目白押しで人の往来も増えると思います。もしかしたら恐れていた第6波がやってくるかもわかりません。
コロナウイルスが猛威を振るっている期間はインフルエンザの感染者が減少しておりましたが、今後はインフルエンザにも注意が必要だと言われております。
感染対策はコロナウイルスと同じなのですが、今後も引き続き対策は続ける必要があります。
インフルエンザの症状としてコロナ同様突然の発熱、頭痛、関節痛等の症状がみられます。

どちらのウイルスか判別が難しい時もあると思いますので適切に病院受診をお勧めします。
予防策は聞き飽きたかもわかりませんが
・手指の手洗い、消毒
・こまめな換気(2回/時程度)
・人混みを避ける
・室温、湿度の管理(乾燥状態は避けましょう)
・かかりつけ医と相談しながらインフルエンザもワクチン接種を行いましょう。
・体調不良時は無理をせず、休養しましょう。
・充分な睡眠、栄養十分な食事の摂取を心がけましょう。
・マスクの着用を実施し咳エチケットを保ちましょう。

結局のところ、これまで言ってる事と同じことのような気がしますが・・・要は同時流行に備えるとともにウイルスに感染することなく元気に過ごしましょうという事ですね。
このままコロナウイルも減少し、通常の生活に戻ってき始めた今、収束に向かう事を願っております。