実績報告
  • ケアプラスリハビリNEWS 7月号 「生活動作に繋がるリハビリ」 リハビリNEWS 2018年07月01日

    ケアプラスデイサービスセンターでは、理学療法士、作業療法士、柔道整復師といったリハビリの専門職が、すべての利用者様ひとりひとりに合ったリハビリの提供を行っております。

    リハビリの目標は利用者様ひとりひとりで異なるものです。例えば今回ご紹介させて頂きますY様は、右半身の機能障害を呈し、右手の巧緻性低下が見られ、書字動作が困難となっております。書字動作の獲得を目標にリハビリに励まれております。右手の筋緊張をとり、関節の動きを引き出した後、座位姿勢を整え、机上の訓練を作業療法士監修のもと行っております。

    このように専門職監修のもとできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、「 生きがい」の一つに繋がるものだと信じております。失った機能を再獲得することがリハビリの最大の目標です。そのためにも実際の生活動作訓練は必要不可欠です。ケアプラスデイサービスセンターでは、生活動作に繋がるリハビリの提供に力を入れております。

    ケアプラスデイサービスセンターでは、「 できリハ 」という言葉をコンセプトに、利用時間すべてが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションを日々提供しております。
    デイサービスのご利用時間の中で、多少の空き時間が生まれます。その空き時間を上手く利用し、ご自宅リハビリパックの活用で自主トレを行ったり、作業を通じて机上訓練を行うことにより生活動作の獲得に繋げております。

    できることが一つでも増えれば、笑顔が生まれます。その笑顔により多く出会えることがわたくし共の望みでもあります。