実績報告
  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~ チーム de リハビリ ~ 垣生だより 2019年05月03日

    『平成が終わり、令和が始まる』そんな大きな節目を迎えておりますが、皆さま元気に過ごされていますでしょうか。

    桜が散り新緑の葉が芽吹き暖かな日が増えてきて、過ごしやすくなってきましたね。

    しかし、暖かな日差しや冷たい風などにより一日の中で気温が変化する時期でもあります。

    暖かいと思っても薄手の羽織ものを持ち歩くなど、体調を崩さないよう気をつけたいですね!

     

    挨拶が遅くなりすみません!はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

    ブログではよくリハビリイベントの紹介をしていましたが、今回は普段の私を見て頂きたく利用者様のR様との関わりを紹介したいと思います。

    私は理学療法士としてリハビリを行うのですが、それだけではないのです!というところを知って頂ければと思います。

     

     

    R様はご自宅では手すりなどを伝って移動されており、外ではシルバーカーを利用されておりました。

    リハビリではご自宅での移動がスムーズに行えるよう、立ち上がり訓練を行っていました。

    利用が始まってからしばらくして家族様から外での移動時にシルバーカーを持ち運べないこともあるので杖歩行の練習もして欲しいとご希望がありました。

    そこで立ち上がり訓練と合わせて杖歩行訓練も始めました。

    そんなR様はケアプラスだけでなく他の事業所様も利用されており、他事業所様に実施している機能訓練の内容や注意点をお伝えし、情報を共有したいと考えました。

     

    そこでまずR様に協力して頂き、立ち上がりの様子を何枚か写真を撮らせて頂きました。

     

    次に杖の高さの見方はR様だけでなく他の方にも同じ条件が当てはまる為、こんなふうに杖の高さを決めているのかということを知って頂きたく杖を持ったところも写真を撮らせて頂きました。

    ちなみに杖は太ももにある大腿骨という骨の大転子という骨が触れる場所の高さが目安となっております。

     

     

    最後に杖歩行の写真も1枚頂きました。

    介助する際に持たせて頂く場所を知って頂く為の1枚ですが、しっかりと背筋の伸びた素敵なお姿を頂きました!カメラ目線もばっちりです!

     

     

    そして写真に少しずつ説明や注意書きを加えてできあがったのがこの1枚です。

    実際に見ていなくても伝わるようにと文章を考え、できあがったものをR様に見て頂き喜んで頂け、作って良かったと思いました!

    できあがったものはケアマネージャー様にお渡しし、ケアマネージャー様から他事業所様に渡して頂きました!

     

     

     

    このようにリハビリを実施するだけでなくケアマネージャー様や他の事業所様との連携も行うことで、利用者様により良いサービスを提供できるよう日々試行錯誤しております。

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!