みなさんこんにちは
3月号のリハビリNEWSは、IVES(機能的電気刺激)により手指機能が向上し把持動作ができるようになったケースとなります。
把持機能が向上すると、ズボンの上げ下げ、背中を洗う動作など様々なADL動作が行いやすくなります。
ぜひ皆様も一度IVESを試してみてください!

みなさんこんにちは
3月号のリハビリNEWSは、IVES(機能的電気刺激)により手指機能が向上し把持動作ができるようになったケースとなります。
把持機能が向上すると、ズボンの上げ下げ、背中を洗う動作など様々なADL動作が行いやすくなります。
ぜひ皆様も一度IVESを試してみてください!

こんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!
まだまだ寒さが残りますが、だいぶ日も伸び暖かな日が続いてきましたね!
皆様は体調を崩さず元気に過ごせていますか?
世間ではインフルエンザが流行り、その次は花粉が流行り、まだまだゆったり過ごせませんね(^‐^;)
さて、今回ご紹介するのは姿勢についてです。
ケアプラスでは3か月に1度立位(前面・側面)で6姿勢、車いすの方も座位(前面・側面)2~3姿勢を撮影し、重心が足のどこにあるのか、体のどの部分がズレているのか、このまま崩れた姿勢を続けると将来どんな姿勢になるのか等々姿勢の分析を行って点数化しています。
この点数化したものをプリントし3か月後の姿勢撮影で点数が上がる様にリハビリ意欲につなげています。
これからご紹介する方達は3か月前・6か月前に比べると点数が良くなった方達です。
まず一人目は昨年からご利用された方です。
ご利用された当時の点数は22点でしたが、リハビリを頑張り続け、今回の撮影では68点と大幅に姿勢の改善が出来ました。
単に姿勢の改善がされただけでなく、体幹・下肢の筋力がつき歩行能力も向上しました

二人目は現在施設内歩行器にて移動されている方です。
ご利用当初は歩くのが困難と言われてケアプラスに来られましたが、「歩きたい」という思いを持ってリハビリに取り組まれ、昨年の11月からご自宅でも歩行器を使用し室内を歩かれています。

三人目は左股関節の怪我をされた方です。
ご利用当初はゆっくり体調や痛みに合わせてリハビリを行っていました。
最初は車椅子での撮影でしたが、リハビリを続け現在はリハビリ時前腕支持型歩行器にて50~60mほどの距離を歩くことができています。

四人目は両膝の変形があり歩行時に痛みが出ていました。
現在は両膝のO脚が軽減し、歩行時の痛みも軽減しています。
また、以前は歩行器で移動されていましたが、現在は杖歩行で20mほど歩行訓練を行っており、ゆくゆくは室内移動を杖歩行に移行できそうです。

今回ご紹介させていただいた方達は2桁以上点数が良くなった方の中から選ばせていただきました。
ケアプラスでは年4回立った状態でいろんな姿勢を撮り、細かく数値を出し、今のご自身が真っすぐ立てているのか、それとも曲がっているのかを評価しています。
また、立った姿勢だけでなく歩行の姿勢を撮りどんな歩き方をしているのか細かく調べ、リハビリに活かしています。
ケアプラス今治では継続したリハビリを行うことで筋肉をつけ、体力をつけ、反復練習を行い、出来なかった動作を出来るように日々リハビリを行っています。
このブログをご覧になって少しでもご興味を持たれた方は是非体験や見学に来てください!
では、今回はこの辺で!ケアプラス今治のリハビリ担当の西田でした~!
皆さんこんにちは。まだまだ寒さが続きますがいかがお過ごしでしょうか?
水分補給や手洗いうがいを行い引き続き感染対策を行っていきましょう!
今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。
ご紹介する利用者のY 様は変形性膝関節症により膝の痛みがある方です。
11月の姿勢評価の写真ではD判定38点。全身・上半身は右に傾き、右肩が挙上しています。また、重心の位置は右やや前方に位置し右半身に負担が掛かりやすくなっています。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が見られます。
デイ内では杖を使用していますが動作時・歩行時にふらつきが見られ不安定です。また外出する際は屋外階段を上り下りする必要があり設置してある手すりを使用しています。


姿勢評価をもとに全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下肢筋力・持久力の向上を図る為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングなど無理のない範囲で自宅でも行えるよう指導しました。平行棒内訓練では通常歩行練習に加え、バランス能力向上を目的にバランスパッドを使用した歩行訓練を行いました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言をしました。
このような訓練を行い三ヶ月後、再度姿勢測定を行いました。
C判定51点。点数が13点伸びています。前回の評価と比較すると上半身の傾きが改善された姿勢になっています。また、右挙上していた肩は首・肩・胸・腰のずれの改善により右半身の負担が軽減されています。また重心の位置は三ヶ月前とあまり変化はありませんが正中に近い位置にあります。
ふらつきや関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下を認めた為、筋力・持久力強化によりバランス能力も向上し、柔軟性も見られ姿勢評価の向上へ繋がったと思います。自宅の屋外階段も以前と比べスムーズに上り下りできており、歩行改善にも繋がりました。


今後もより良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは利用者様一人一人の生活課題や姿勢改善など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようスタッフ一丸となって取り組んでいます!
気になる方は是非見学や体験利用をお持ちしています!
みなさん、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。“2月は逃げる”がの如く、あっ!2月も残りわずかになってきました。今年は椿祭りが例年より開催が遅いようです。利用者様はよく『椿さんが終わったら暖かくなる』と言われます。開催日が年によって前後するのはなぜだろうと私、初めて疑問に思いました。
これは旧暦の大寒に合わせているようです!知ってましたか??今の暦で寒くなる時期が遅い早いと言っていますが、旧暦でいうと、さほど大きなズレはないのかも…なんて思っています。
3月にはまたあの感動がきますよ!!WBCがまたきます!!!…この内容は語りだすと長くなりますので次回のお楽しみ(笑)
ケアプラス三津では、毎日ご自身の健康のために熱心にリハビリに取り組まれる方が多くいらっしゃいます。今回はその中でも今ホットな利用者様を少しご紹介します。
この方は股関節の手術を2か月前にしました。自宅は外階段で2階に上がる必要があります。以前までは痛みがあり、介助がかなり必要な状態で上っていました。
退院後痛みは無くなったものの、体に染みついた動作のパターンと恐怖心が強くありました。

リハビリ内で段差昇降訓練を行い、新たな動作を体に覚えていただけるよう反復訓練を頑張っていただきました。

すると、初めは右足で上がり左足を揃えるようにしていたのが、1足1段ずつ交互に上がれるようになりました。ご主人も大喜び、ご本人も誇らしげに!リハビリ意欲も爆上がりです!!
このようにケアプラスでは、その方の生活に応じた運動プログラムや動作訓練などを提供しています。
また定期的に身体を知るためのAIチェックや片麻痺のある方に最新機能的運動刺激装置なども設備されています。
ぜひ興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
立春も過ぎ暦の上では春が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
猛烈な寒気の到来にて気温が下がり、雪が降ったかと思えば春の訪れを感じる暖かな日もありと、気温の差が大きくなっているように感じます。氷が張るような真冬の寒さと、上着がいらないほどの暖かさが交互に来る状態ですね。
まだ2月であり、このような不安定な気候が続きそうですが、栄養のある食事と十分な睡眠、そして適度な運動と健康に気を付け、この時期を乗り越えていただければと思います。
さて、時折暖かい日もありますが、まだ2月、寒さ厳しい時期であります。
この時期は朝夕に気温が下がりご自宅に閉じこもる時間が長くなってしまいます。
このような状況に対し、私どもケアプラスでは、様々な運動への取り組みをお勧めさせていただいております。
この度ご紹介する方は、下肢の柔軟性、および筋力の強化に取り組まれております。



ご自宅にて過ごされると、外出される場合に比べどうしても「立つ」「歩く」といった下肢に負荷をかける機会が少なくなります。そのため、下肢の機能低下を引き起こしやすくなってしまいます。
ケアプラスでは、下肢を鍛えることができる様々な機器を用意しております。
なかなか、外出する機会がない、またご自宅にて運動しようと思ってもやる気が出ない方も多いかと思いますが、環境を変え、他のご利用者様と一緒に取り組むことが運動へつながってきます。
まだまだ寒さは続きます。適度な運動にて元気な身体を作っていただければと思います。
ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。
~今日よりプラスの明日へ~
皆さんこんにちは。
ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。
今の時期は朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。服を一枚増やしたり、暖房器具を使用したりと身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね。
さて皆さん。寒さで歩くのがおっくうになっていませんか?
「歩くのしんどいし…」
「今じゃなくてもいいかな…」
など、歩くことを敬遠されていませんか?
今日は「歩くことは大事なんだよ」という、とても基本的だけれど、実はとても奥が深いお話をしたいと思います。
歩くことは、ただ移動するためだけの動作ではありません。足の筋肉、膝や股関節、背中やお腹の筋肉まで、全身を使う大切な運動です。歩かなくなると、筋肉は少しずつ弱くなり、関節も動きにくくなってしまいます。その結果、「立ち上がるのがつらい」「つまずきやすくなった」ということが起こりやすくなります。
たとえば、以前は何気なくできていた
椅子から立ち上がる、トイレまで歩く、玄関で靴を履く
こうした動作も、歩く機会が減ると少しずつ大変になってきます。
逆に言えば、少しでも歩く習慣があれば、今できていることを保ちやすくなるんです。
難しいことをする必要はありません。
たとえばデイサービスの中で
・トイレへ行くときに、姿勢を意識してゆっくり歩く
・施設内を歩くとき、歩幅をほんの少し大きくしてみる
・立ち止まったときに、かかとから足を下ろすことを意識する
これだけでも、「歩く」が立派な「運動」になります。
今回はシルバーカーを使用して来所されているOさんをモデルにさせて頂きました。
Oさんは歩けなくなると困るからと、ご自宅でもいつも意識して歩かれているそうです。
リハビリでは平行棒を使用した片脚立ちや段差昇降訓練、ボールを使った太ももの内側のトレーニングやベッド上での体をねじる運動などを行われています。




簡単な運動ですが、意識してやることに意味があるんですよ!
たとえば、
・朝、起きてからすぐに動かず、部屋の中を一周ゆっくり歩いてみる。
・テレビのCMの間だけ、立ってその場で足踏みをする。
・ゴミ出しのときに、慌てず周りを見ながら歩いてみる。
などなど、ほんの数分でも、毎日続けることが大切なんです。
歩くことには、体だけでなく心にも良い影響があります。外を歩くと、空の色や風の匂い、季節の変化に気づくと思います。「今日は暖かいな」「花が咲いているな」なんて感じることが、気持ちを前向きにしてくれます。実際に、歩く習慣のある人は、気分が落ち込みにくいと言われています。
もちろん、無理は禁物です。
「今日は調子が悪いな」という日は、歩かなくても大丈夫です。
「昨日より少しだけ」「今日はここまででやめておこう」なんて
そんな判断ができることも、とても大切なことですよ。
やっても変わらないしとかしんどいから…って思っていませんか?
簡単な運動でも続けることで変われますよ!筋肉は裏切りません!健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
皆さん、こんにちは!
ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。
先週末は愛媛県でも雪が積もり、今シーズン一番の寒さでしたね。
春までもう少しです。
体調を崩さずにこの冬を乗り越えましょう。
皆さまに良い報告があります!
ついに!機能的電気刺激が全センターに導入が決定しました!
8月よりケアプラスに導入され、この度2月に全センターで機能的電気刺激を活用したリハビリを実施できる体制が整いました。
各センターで機能的電気刺激を活用したリハビリを実施し、ご利用者様にも少しずつ良い変化が見られ、嬉しい声が聞かれています。
病院で取り入れている施設はありますが、デイサービスで導入しているケースは多くありません。
「退院後、しっかりとリハビリをしたい!」という方にはピッタリです。
機能的電気刺激とは、病気により動かしにくくなった手足に電気刺激を与えることにより、動かし方を再学習するリハビリ機器です。
症状や年齢など対象は幅広く、3つのモードを活用し、ご利用者様のリハビリをサポートします。
また機能的電気刺激を活用したリハビリにプラスして、リハビリ職による様々なリハビリを組み合わせることにより、ご利用者様の生活機能や生活の質の向上に繋げていきます。

機能的電気刺激を活用したリハビリに興味がある方は、ぜひお近くのケアプラスまでお問い合わせください。
今後も引き続き、機能的電気刺激を活用したリハビリの様子を発信していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまこんにちは機能訓練指導員の長谷部です。
寒さが厳しい日が続きますね。気温が低いと関節や筋肉が動かしにくくなり怪我や転倒のリスクが高くなってしまいます。今の時期だからこそ自宅でしっかりと運動を実施し怪我を予防できる身体作りを意識していきましょう。
さて今回は手指の痺れによりズボンの上げ下ろし動作に介助が必要なK様がご自宅リハビリパックを用いた運動と継続した機能訓練により自力でズボンの上げ下ろしが出来るようになり自立度が向上したため紹介していきたいと思います。
リハビリ開始前のK様は手指の痺れにより掴み動作が困難な状態のためズボンを上げ下ろしする際に手背を使用して行っている状態でした。

まず手指の動きの改善を図れるようにご自宅リハビリパックのボールを使用した運動プログラムをK様に紹介致しました。ボールを握る動作や手のひらで転がす運動を実施することで手の感覚刺激と運動機能を向上することが出来ました。


徒手訓練では、足先まで手が届くように浅く腰掛けた状態で片方の膝を伸ばし、つま先に手が届くように体幹を前屈することで下肢の筋緊張の緩和を図り、可動域を改善することが出来ました。背中が丸くならないように注意して頂きながら痛みのない範囲で実施して頂きました。

次に手の動きと痺れを軽減できるように凹凸がある2種類のボールを使用して交互に握る動作を繰り返すことで手の動きの改善を図ることが出来ました。

最後にセラバンドを使用したズボンの上げ下ろしを模した機能訓練を動作指導しながら繰り返し実施したことで最初手背を使用して行っていた動作がしっかりと握って実施することが出来るようになりました。

訓練を継続したことでK様の機能改善に繋がり自立度の向上を図ることが出来ました。K様も積極的にリハビリに取り組むことが出来ています。
これからも在宅支援と自立度の向上に繋がるように支援を継続していきたいと思います。
皆さまも日常生活や動作などで何かお困りごとがあればお気軽にリハビリスタッフにご相談ください。
皆さん、こんにちは。
ケアプラス宇和島作業療法士の伊藤です。
寒さも2月に入り本格的にとても寒い日々が続いています。今年は何年かぶりの大寒波により特に気温の低い日が続いています。運動や体操を通して体を動かすリハビリを行うことで冬の寒さに負けない体を目指していきましょう。
また、お疲れの際には温かい飲み物などを用意して頂き、上着を着るなど体を温かく過ごしてこの冬を乗り越えましょう。
さて、今回は正面と横から写真を撮り、Aさんの姿勢をAIにてチェックさせて頂きました。
以下のとおりが姿勢の結果になります。

(AIチェックの写真前向き)

写真2(AIチェックの写真横向き)
前向きになっている写真では数値が真ん中の重心よりも体の軸が右に少し傾いています。そのため左の体幹が硬くなっている可能性があります。
横向きの写真では頭が前になっておりひどい肩こりになる可能性があります。
以下の体操を紹介しました。

深呼吸をすることで無理なく腹筋が鍛えられます。腕を90度に曲げ肩を後ろに持っていくことで肩こりの予防ができ、足の体操で立位時のふらつきなどを予防することが出来ます。
このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
最後までお読み頂きありがとうございました。
みなさんこんにちは
2月号のリハビリNEWSは、ご自宅リハビリパックによる手指の運動訓練、実際の着替え動作訓練を実施したことにより手指の巧緻性が向上し着替え動作を自立にて行えるようになったケースとなります。
このようにケアプラスではADL自立を目指したリハビリを日々行っております。
