実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 浦田です。

    残暑厳しくまだまだ暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

    引き続き脱水と熱中症には気をつけて過ごしていきましょう。

     

    今回はM様のリハビリの様子をご紹介していきたいと思います。

    M様のお悩みは、以前はできていた移乗動作や立ち上がりが難しくなったというお悩みです。

    これらの動作ができなくなる原因として足の筋力低下が大きな問題です。

    この問題を解決すべく、M様に合ったリハビリの提供を開始しました。

     

    まずは下肢の筋力強化訓練を行います。足に重錘をつけ、太もも周りの筋肉を鍛えます。

     

    次は立ち上がり訓練を行います。立ち上がりに必要なバランス能力や筋力を鍛えます。

     

    これらの訓練を行った結果、移乗動作・立ち上がりは見守りで可能になりました。

    持久力の低下もあり回数には制限がありますが、改善を図ることができました。

    少しでもできることが増えると自信に繋がり、ADLの改善にもなります。

    お悩み・お困りごとなどございましたら、相談や見学、一日体験も受け付けております。

    いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    9月に入りましたが、残暑厳しい日が続く予想となっております。

    夏の疲れも出やすい時期ですので、適度な運動・休息、十分な睡眠・栄養をとって、体調を崩さずに過ごしていきましょう。

     

    今回は、利用3カ月間で転倒が減ったご利用者様をご紹介いたします。

     

    利用開始時はご自宅で転倒されることが多く見られました。

    AIチェックリハビリで姿勢を評価すると、上半身が後方に位置し、手すりを引っ張った状態で立っていることが分かると思います。

     

     

    そこで、機能訓練にて下肢や体幹のストレッチ、筋力強化を実施しました。

    また重心を前に持っていくためにスリングや立ち上がり練習を反復して行いました。

     

    その結果、3カ月間で以下のように立位姿勢に良い変化が見られました。

    利用開始時に比べて、後方重心が軽減していることが分かると思います。

    後方重心が軽減することによりご自宅で後ろにこける頻度が減りました。

     

     

    このように立位姿勢と転倒には関係があることが多い印象です。

    ケアプラスでは、転倒を減らし、ご自宅で安全に生活できるように立位姿勢をAIチェックリハビリで定期的に評価したり、アプローチを行っています。

    「最近転倒が増えている」「なぜか分からないけどよくこける」などの症状がある方はぜひ一度ご相談ください。

    リハビリ専門職がお体の状態をチェックし、一人一人に合ったリハビリプログラムを提案させていただきます。

     

    体験、利用の受付も行っております。

    ぜひお近くのケアプラスにご連絡ください。

    お待ちしております。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    愛媛県西条市朔日市257番地1

    0897-66-9393

    担当:足立・大澤・越智

  • みなさんこんにちは

    9月号のリハビリNEWSは、機能的電気刺激により手関節伸展可動域の拡大が図れ、ADLの向上に繋がった症例となります。

    麻痺に対し機能的電気刺激を行うことで、麻痺の回復に有効との報告が多数上がっております。

    ケアプラスのリハビリでも、機能的電気刺激を活用し麻痺の回復からADLの向上へと繋げて参ります。

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り AIチェックリハビリによる可視化 宇和島だより AIチェックリハビリ 2025年08月25日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。

     

    暦の上では処暑ですが、まだまだ夏の暑さが残っていますね。体調は崩されていませんか?

    水分補給や休息をとり、熱中症や脱水などを予防し、毎日を元気に過ごしていきましょう。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリによる姿勢評価を行い、姿勢評価を元にリハビリを行った結果、39点から53点と大きく姿勢の改善が認められたご利用者様についてご紹介したいと思います。

     

     

     

    以前の写真と比較すると、前から見た状態では上半身が右に、下半身が左へと傾いていましたが、肩や腰の傾きが改善されています。また、横から見た状態でも、下半身の傾きが改善されています。立位姿勢が改善したことにより安定した立位保持が可能となり、歩行姿勢の改善も見られました。

     

    このように以前測定結果と比較することで普段行っているリハビリによる体の変化を可視化し実感することができます。今回のようにAIチェックリハビリをもとに運動やストレッチ方法などもお伝えさせていただいております。AIチェックリハビリを活用し日々のリハビリの効果を実感し日々を元気に過ごしていきましょう。

     

    ケアプラスではご利用者様が日常生活を安心・安全に過ごせるようにサポートさせていただきます。AIチェックリハビリによる姿勢測定やリハビリに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。

    8月中旬となり、暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑さが続いております。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

    大変暑い日が続いておりますので、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、ケアプラス新居浜でのリハビリの様子をご紹介致します。

    ケアプラス新居浜では、ご利用者様の目標やお困りごとを聴取し、その人らしい生活が続けられるよう、個別でのリハビリや小集団でのリハビリを実施しております。

    また自主トレーニングの提供など、デイサービス内だけにとどまらず、ご自宅でも一日を通して意欲的にリハビリに取り組められるような支援も行っております。

    以下は、ケアプラス新居浜でのリハビリの様子(一部)です。

     

     

     

    その中でもご紹介したいのが小集団リハビリです。

    ご利用者様によってそれぞれ生活課題や目標は違いますが、小集団リハビリでは同じような悩みや目標を持つご利用者様でグループを構成し、評価・プログラムを立案し、リハビリを実施します。

    実施していく中で開始当初、意欲の低いご利用者様がおられましたが、同じ悩みや目標を抱えるご利用者様の輪の中でリハビリを実施していくことで共通意識を持つことができ、意欲向上に繋がりました。

    また、モチベーションの維持向上により、身体機能にも良い変化が見られ、「以前より歩きやすくなった」「こうしてみんなと一緒になってリハビリできるのは嬉しい」などの声を頂いております。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすべく、一日を通して楽しく取り組めるリハビリを提供しております。

    運動が苦手な方、関節痛などの痛みによりなかなか意欲が出ない方でも楽しくリハビリに参加できるような取り組みを日々行っております。

    今後も、ご利用者様の満足度が上がる楽しいリハビリを提供して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス今治 リハビリ便り 自分の姿勢を見てみよう! 今治だより AIチェックリハビリ 2025年08月18日

    お久しぶりです!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    今年の夏も暑いですね~。

    各所で熱中症や脱水症が多発していますが、皆様は体調崩されていませんか?

    夏に体調を崩さないために気を付けなければならないことはなんでしょう?

     

    1水分補給・・・一日1L~1.5Lの水分補給が推奨されています。

    2疲れをとるための睡眠・・・質の良い睡眠又は7~8時間の睡眠が推奨されています。

    3適切な室内温度・・・夏は25度~28度、冬は18度~22度

    4バランスの取れた食事・・・夏バテに効く栄養素ビタミンB1、B2、C、クエン酸、タンパク質、アリシン

    5適度な運動・・・息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上行うことを推奨されています。

    などがあります。

     

    さて、今回ご紹介するのは姿勢についてです。

    皆様はご自身の姿勢を客観的に見られたことはありますか?

    鏡などで上半身だけや真正面からの全身の姿は見られた方も多いでしょう。

    しかし、横からの姿勢や歩いているご自身の姿勢を細かく見られたことのある方は少ないのではないでしょうか?

     

    ケアプラスでは年4回立った状態でいろんな姿勢を撮り、細かく数値を出し、評価しています。

    また、立った姿勢だけでなく歩行の姿勢を撮りどんな歩き方をしているのか細かく調べリハビリに活かしています。

     

     

     

     

     

     

     

    このように前横の2方向から6種類の姿勢を撮影しどれぐらい前後左右にずれているのか、また重心がどこにあるのか、将来的な姿勢の崩れなどを客観的に見ていただき姿勢改善の意識づけや姿勢の数値を見ることでリハビリへのモチベーション向上につなげています。

    また、データでお見せするだけでなく、印刷しご利用者様にお渡ししご家族様にも見ていただいています。

     

    ケアプラス今治は新しいシステムを取り入れながら皆様一人一人にあったリハビリを提供しています。

    気になった方はぜひケアプラス今治に連絡下さい!!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田でした~!

  • ケアプラス垣生リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年08月15日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い熱中症予防しましょう!

    手洗いうがいもしっかり行い引き続き感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご合紹介します。

    ご紹介する利用者様のT様は自宅内の転倒により尻もちをつき仙骨骨折となりその後も転倒が続きR7年5月より利用開始になった方です。

    初回の姿勢評価の写真ではE判定32点。胸・腰の位置は左に傾き肩は左に挙上しています。

    また、重心の位置は左前方に位置し左半身に負担が掛かりやすくなっています。利用開始時は膝折れやふらつきなど著明に見られました。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。デイ内では歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で自宅でも行うよう指導しました。歩行訓練では平行棒内での歩行練習に加え、足底感覚とバランス能力の強化を目的にバランスパッドを使用しました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。ご自宅でも足底感覚の訓練を行えるようご自宅リハビリパックを使って訓練を行い資料も一緒にお渡ししました。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定 56点。点数が24点伸びています。3か月前と比べると上半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、左挙上していた肩・腰の高さの左右位置ずれが改善されています。また重心の位置は理想的な正中に近い位置になっています。

    ふらつきや膝折れや肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    バランスパッドを使用した歩行訓練やご自宅リハビリパックの継続によりバランス能力が向上し立位・歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行へと繋がり現在は杖を使用しています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。暑い暑い日々が続き、全国的に40℃を超える箇所もある今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    そんな暑い中、8月5日から全国高校野球選手権大会、通称“甲子園”が開催されました。2年4か月を野球に注ぎ込み、泥にまみれ、血の滲むような日々の練習を重ねた高校球児の雄姿は本当に感動しますよね!我が愛媛県代表は済美高校でした。済美高校は8月8日に兵庫県代表の東洋大姫路高校!春9回、夏は13回全国大会に出場している名門校です。結果は惜しくも3-5で敗退。最後まで粘りを見せた済美高校の選手たちの健闘に拍手をおくります!

     

     

    そんな中、ケアプラスでは暑い夏を乗り切るために利用者様応援キャンペーンは8月に開催しています。この暑い夏はご存知の通り、熱中症や夏バテが頻発する季節です。暑さにより、外出することが億劫になった経験はみなさんあるでしょう?

     

    だからこそ、デイサービスに休まずに出向く、家にいる時にも運動の習慣が身につくことを日々利用者様にお伝えしています。そこで運動チェック表を配布して、運動した日にちと運動の実施の有無を管理しております。そこで課題をクリアした方には、特典も用意しております。

     

    この施策も『自身の体をいつまでも維持できるように!自分のためにやりましょう!』と熱弁をいたしました(笑)

     

    このチェック表には、運動の実施の有無と裏面には熱中症のチェックリストも書いてあります。

     

    暑さが続く中で、私たちの目に届く方々がしんどくつらい思いをしないように、職員全員で工夫をしながら利用者様を守っています。

     

    みなさまや縁ある方々で興味を持たれた方はぜひとも施設見学や問い合わせをお待ちしております。

    ではまた次回の投稿をお楽しみに~!!!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の作業療法士の神﨑です。

    今年も暑い日が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。水分やミネラルをこまめに補給し、エアコンなども適切にご使用いただき、熱中症にならないよう十分ご注意ください。

     

     

    今回はケアプラスで行っている取り組みについてご紹介させていただきます。

    ケアプラスでは、施設を利用する時間だけでなく、生活のすべての時間がリハビリであると考えております。そのため、ご自宅リハビリパックといって、ご自宅で簡単なリハビリができる道具をご紹介させていただいております。

     

    今回紹介する道具はテニスボールです。

    どこでも手に入る道具ですが、様々な使い方が出来ます。

     

    この方は足にむくみが見られるため、徒手療法や立位訓練等に取り組んでいただき、むくみの改善を図っております。

    その一環として、テニスボールを用い踵から足裏の中央部、さらに足趾の付け根部分までボールを移動させながら刺激を加えております。

     

     

     

     

     

    実施にあたっての注意点としては、転倒しないように安定した座位姿勢が取れる場所で行うことや、痛みがある場合は無理をせず中止することが挙げられます。

    立位姿勢が取れる方は、手すりなどを用い立った状態で同様の運動を行うことで、より効果的な刺激を与えることができます。

     

    身近な道具を用いてご自宅でもリハビリの時間が増えると、運動不足の解消や脳への外的刺激にもつながり、健康維持・増進に役立つと考えられます。

     

    ご興味をお持ちの方は、見学や体験も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお越しください。

    職員一同、心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • みなさんこんにちは

    8月号のリハビリNEWSは、ご自宅リハビリパックの自助具を活用し、起き上がり動作がご自身で行えるようになった症例となります。これからも継続した動作が行えるようスタンプカードをお渡ししております。

    今回はご自身の身体機能を理解し動作を反復して練習することで、動作を獲得でき、自信に繋がったと思われます。

    このようにケアプラスのリハビリでは、できることを増やしていく取り組みを日々行っております。