実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さま、こんにちは。

    年末も近づき、一層寒さが厳しくなってきましたが、体調を崩されていないでしょうか。

    体調管理を徹底し、年末年始を元気に過ごしてまいりましょう。

     

    さて今回は、年末年始のお休みの際、ご利用者様に行っていただくために作成した自主トレーニングのパンフレットをご紹介します。

    あわせて、動画も作成しましたので、ぜひ一度ご覧ください。

     

     

     

    ご利用者様の年末年始の不活発を予防し、新年も変わらず元気に過ごしていただけることを目的に今回3パターンの運動を作成しました。

    また、自己管理していただけるようにチェックリストも掲載しております。

     

    ※なお、主治医より運動を止められている場合は絶対に実施しないでください。運動中の転倒等に関しては、責任を負いかねますので、自己責任で無理のないようにお願いいたします。

     

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    旧年中も大変お世話になりありがとうございました。

    また来年も引き続きケアプラスをよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 日々のリハビリ訓練 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年12月29日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島柔道整復師の大森です。

    今年も残すところ、いよいよわずかとなりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今回はケアプラス宇和島にて日々リハビリを実施している内容をご紹介したいと思います。

     

    ご自身で靴下を履く動作が難しくなり、もう一度ご自身で履けられるように靴下訓練を行えられるように訓練している様子です。

     

    立位保持が出来る事により、車椅子への移乗動作やトイレ動作などにご自宅で生活していく上で必要な動作が行えられるように訓練している様子です。

     

    ご自宅で安定した手引き歩行が行えられるように歩行訓練を行っている様子です。

     

    ご自宅内は杖歩行で移動されています。より安定して行えられるように歩行訓練を行っている様子です。

     

    また、リハビリは「身体」だけではなく「心」にも寄り添うリハビリへの想いも込められています。そこでケアプラス宇和島リハビリスタッフにてハートを表現させて頂き写真を撮らせて頂いた様子です。

     

     

    本年もケアプラス宇和島をご利用頂き、誠にありがとうございました。

    日々の積み重ねの中で、皆様の頑張りに私たちも多くの力を頂きました。

    来年も一歩一歩、皆様の目標に寄り添いながらサポートして参ります。

    来年もどうぞよろしくお願い致します。

    また、寒さが厳しい季節ですので、体調管理に十分お気を付けて、穏やかな年末をお過ごしください。

  • 皆さま、こんにちは。

    年末も近づき、一層寒さが厳しくなってきましたが、体調を崩されていないでしょうか。

    体調管理を徹底し、年末年始を元気に過ごしてまいりましょう。

     

    さて今回は、年末年始のお休みの際、ご利用者様に行っていただくために作成した自主トレーニングのパンフレットをご紹介します。

    あわせて、動画も作成しましたので、ぜひ一度ご覧ください。

     

     

     

    ご利用者様の年末年始の不活発を予防し、新年も変わらず元気に過ごしていただけることを目的に今回3パターンの運動を作成しました。

    また、自己管理していただけるようにチェックリストも掲載しております。

     

    ※なお、主治医より運動を止められている場合は絶対に実施しないでください。運動中の転倒等に関しては、責任を負いかねますので、自己責任で無理のないようにお願いいたします。

     

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    旧年中も大変お世話になりありがとうございました。

    また来年も引き続きケアプラスをよろしくお願いいたします。

  • 皆さま、こんにちは。

    年末も近づき、一層寒さが厳しくなってきましたが、体調を崩されていないでしょうか。

    体調管理を徹底し、年末年始を元気に過ごしてまいりましょう。

     

    さて今回は、年末年始のお休みの際、ご利用者様に行っていただくために作成した自主トレーニングのパンフレットをご紹介します。

    あわせて、動画も作成しましたので、ぜひ一度ご覧ください。

     

     

     

    ご利用者様の年末年始の不活発を予防し、新年も変わらず元気に過ごしていただけることを目的に今回3パターンの運動を作成しました。

    また、自己管理していただけるようにチェックリストも掲載しております。

     

    ※なお、主治医より運動を止められている場合は絶対に実施しないでください。運動中の転倒等に関しては、責任を負いかねますので、自己責任で無理のないようにお願いいたします。

     

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    旧年中も大変お世話になりありがとうございました。

    また来年も引き続きケアプラスをよろしくお願いいたします。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    12月も半ばに入り、今年も残すところわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今月のリハビリ便りは、ロコモティブシンドロームと転倒予防についてについてご紹介致します。

    『ロコモティブシンドローム』とは、体を支えたり動かしたりする組織である、骨、関節、筋肉、神経などの運動器(locomotor system)の障害により、「立つ」「歩く」といった移動機能が低下した状態を指します。

    これが転倒の原因になります。

    特に筋力やバランス能力が低下すると、転倒のリスクが大幅に増加し、大腿骨という骨の骨折にもつながります。

     

    『ロコモティブシンドローム』には「7つのロコチェック」というものがあり、1つでもチェックがつくと、『ロコモティブシンドローム』の可能性があると言われています。

     

     

    このロコモティブシンドロームと転倒を予防するための具体的な方法2つを紹介します。

     

    1つめは、『運動』です。

    運動の中でもスクワットと片脚立ちが効果的です。

    スクワットはお尻の筋肉の多くを占める大殿筋、太ももの前を覆う大腿四頭筋、太ももの後ろを覆うハムストリングス、ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋、背中の筋肉である脊柱起立筋を鍛えることができます。

    これらの筋肉は歩行時にすべて活動するため、鍛えることで転倒予防につながります。

     

     

    次に片脚立ちです。

    片脚立ちはバランス感覚の向上と骨粗鬆症の予防に効果的です。

    片脚立ちをすることで足と床の接地面が小さくなるため平衡感覚が必要になりバランス能力が向上します。

     

     

    2つめは、『栄養』です。たんぱく質、カルシウム、ビタミンⅮが重要です。

    筋肉は、水分を除くと80%がたんぱく質からできています。

    たんぱく質は肉、魚、卵、大豆製品などに含まれていますので、この季節が旬であるブリやタラやヒラメなどを主食に食べてみてください。

    骨は、70%がカルシウムでできています。

    ビタミンⅮは骨の主成分であるカルシウムの吸収を助け、骨を丈夫に保つために不可欠な栄養素です。

    カルシウムは乳製品や小魚に含まれ、ビタミンⅮは、きのこ類や魚介類に含まれていますので、牛乳を飲んでいただいたり、おやつに小魚などを食べてみてください。

     

    この『運動』と『栄養』が丈夫な運動器をつくるために重要と言われておりますので、ぜひ実践してみてください。

    運動器が丈夫になることで転倒予防に繋がり、骨折のリスクなども減少させることができます。

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 冬になり寒さがどんどん増してきましたね。

    どうも!ケアプラス今治の理学療法士の西田向輝です!

     

    今年も残すところあと1週間となりました。

    皆さんはこの2025年を振り返ってみてどうでしたか?

    何かやり残されたことはありませんか?

    あと1週間皆さんケガや病気に気を付け元気な状態で年末年始を迎えましょう!

     

    さて、今回ご紹介するのは機能的電気刺激という機器です。

    これは筋肉に電気刺激を送り動かしにくい手足に対してリハビリを行う機器になります。

     

    【パワーアシストモードによる訓練】

    患部に取り付けたセンサーが筋肉の動きを検出し、それに合わせた電気刺激を加えることで動作をサポートします。

    これはパワーアシストモードで手指の巧緻動作の訓練を行っています。

    電気刺激にてつまむ力を増強させ、小さいものをつまむ訓練を行っています。

     

     

    【外部アシストモードによる訓練】

    健側の筋肉の動きに合わせ、動かしづらい側の筋肉に電気刺激を与え手や足を動かすサポートを行うモードです。

    この方は左手が動かしづらい側、右手が健側です。

    右手の動きに合わせ左手を開いたり・閉じたりして手の訓練を行っています。

     

     

     

    【センサートリガーモードによる訓練】

    踵にセンサーを取り付け、歩行を行い踵が床から離れた際に筋肉に電気刺激を与え、足部を背屈させ歩行時のつま先の引きずりを抑制し安定した歩行を行うモードです。

     

     

     

     

    また、支持側に電気刺激を流し続けることで立位や立位での体重移動や歩行時に下肢の安定性を確保できます。

    装具を装着されている方は荷重時の安定感が向上し、歩行時の疲労軽減や安定性の向上がみられました。

    また本人様からもいつもより安定するなどの声を頂きました。

     

     

     

    ケアプラス今治では、最新機器を導入しご利用者様の能力向上に努めています。

    ご利用者様の「できたらいいな、できるようになりたいな」を「できる」に変えるためお一人お一人に応じた目的を持った訓練を行っています。

    このブログを見てケアプラス今治に少しでも興味が持っていただけたら、いつでも体験・見学できますのでご連絡ください!

    皆様に合ったリハビリを見つけ、一緒にリハビリを頑張ってみませんか?

    ケアプラス今治の理学療法士の西田向輝でした。

    またお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 日課継続ができる 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年12月19日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

    今回、転倒後腰背部の痛み増大し、日課である散歩や買い物等が行く回数が減っていました。その後利用3ヶ月リハ実施ことによって身体機能の向上を図ることで歩行安定し、日課の継続が出来るようになったので紹介します。

     

    初期評価

    T様よりの訴え「腰が痛い。」

    NRS(利用者様が感じている痛みの数値化する評価) 腰7
    TUG(椅子からの立ち上がり、方向転換の機能を評価) 13.03秒

    10m歩行(歩行能力と歩行速度の評価) 通常歩行:5.56秒 最大歩行:4.38秒
    片足立ち(静的バランスと姿勢制御能力を測る評価) 右:20.02秒  左:15.43秒

    訓練内容
    ①全身的なリラクゼーションと関節可動域訓練、②徒手による筋力強化訓練
    ③マシンによる筋力強化訓練(エアロバイクとスリング)を実施しました。

     

    3ヶ月後の評価

    T様よりの訴え「腰の痛みが楽になった気がする。」

    NRS 腰2 TUG 10.52秒

    10m歩行 通常歩行:6.22秒 最大歩行:4.20秒

    片足立ち 右20.01秒  左:16.27秒

    改善点

    歩行速度速くなり、安定性の向上が改善されています。

    腰背部疼痛の軽減図ることにより、歩行の安定性向上し、日課の散歩や高島屋への買い物や旅行等に行けています。

     

    今回の症例は、リハビリを継続することにより、腰背部疼痛の軽減図ることができ、活動性増大を図りました。筋力増大で歩行の安定性向上し日課の散歩や高島屋への買い物や旅行等に行けており、QOLの向上に繋がりました。

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津機能訓練指導員の山下です。

    寒さが日に日に増してきました。

    まだまだ朝晩と寒暖差もありますので体調には気を付けて下さいね。

     

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では先日転倒予防についてのリハビリイベントを行いました。

     

     

     

    まずは転倒についての知識を深めていただくために少し座学を行いました。

     

     

    内容は転倒に関する知識や転倒による負の連鎖についてなど行いました。

     

     

     

     

     

    次になぜ転倒が起こるのかなどの発声機序について行い、最後は予防のための運動など行いました。

     

     

    これから寒くなると転倒も増えてきます。また年末年始などもあり予防の仕方を知ることでリスクの軽減が図れます。

     

     

    転倒はいつ起きるかは分からないので今されてる運動など継続していくことが大切になってきます。

     

     

    ケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、またご自宅で出来る運動などもお伝えさせて頂いてます。運動などを続けていただく事でご利用者様自身の予防などにもつながります。

     

     

    また姿勢測定なども定期的に行っており、変化を実感することが出来ます。

     

     

    リハビリに興味を持った方は1日体験利用や施設見学など随時行っておりますので、お気軽にお電話にてお問い合わせください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    12月に入り、いよいよ本格的な冬の気配が感じられるようになりました。11月は平年よりも暖かい日が続き、日中は上着いらずで過ごせるほど陽気な日もありましたが、12月に入ると平均気温も平年並みに戻り、朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってきました。つい先日まで季節外れの暖かさに戸惑うほどでしたが、吹く風の寒さに身も引き締まるなど、冬の訪れを実感します。寒暖差が大きいこの時期は体調を崩しやすくなりますので、温かい飲み物や重ね着などでしっかりと体を温め、無理のない範囲でお過ごしください。年の瀬も近づき慌ただしさが増す頃ですが、健康に、そして安全に新年を迎えていただければと思います。

     

     

    さて、秋の日差しを感じられた11月に比べ、12月を迎え冬の訪れを感じる時期となりました。2024年で言うと、11月の平均気温は14.9度、12月の平均気温は8.6度となります。おおよそ松山市では、11月の平均気温は13~15度、12月の平均気温は8~10度程度の気温ですが、特に屋外では風が吹くことで、気温以上に体感温度が低下してしまいます。このような時期は、どうしてもご自宅に閉じこもる生活が多くなるのではないでしょうか。

     

    このような寒い時期ではありますが、ケアプラスではご利用の方々に運動への取り組みをお勧めさせていただいております。適度な運動は血流を改善し体温を上げる効果があります。また体温が上がることで免疫力が向上するほか、冷えの改善に効果的です。

     

     

     

     

     

    ご自宅では運動に取り組もうにも取り組めないことが多いかと思いますが、ケアプラスでは、皆々様、ご自身のペースにて運動に取り組まれております。環境が変わると、気分もまた変わってきます。少しずつ始めていくことで継続的な運動につなげていきこの冬を乗り切っていただければと思います。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちは、作業療法士の萩山です。

    今年も残すところあとわずかとなりました。

     

    今月のリハビリブログは、機能的電気刺激について紹介していきたいと思います。

     

    機能的電気刺激とは、筋刺激を目的とした電気刺激に鎮痛を目的とした電気刺激があります。

    今回は、筋刺激について紹介したいと思います。

     

    パワーアシストモード

    筋肉の動きを読み取りそれ合わせて設定していた電気刺激を送り随意運動の強弱を自動で変化します。

    手の運動や起立動作訓練にも使用されます。

     

    センサートリガーモード

    歩行時の足関節の背屈をサポート

    踵に装着した歩行センサにより電気刺激のON/OFFを制御。

    踵が床から離れたタイミングで電気刺激がONになります。

    歩行の際につま先が上がりにくくひっかかりやすい方に効果的です。

    ケアプラスでは様々なリハビリに加えこのように機能的電気刺激を使用したリハビリを提供しております。