みなさんこんにちは
4月号のリハビリNEWSは、さまざまな上肢機能訓練を行い手指機能が向上しギター演奏ができるようになった事例です。
ケアプラスでは趣味活動などなんでも利用者様の要望にお応えするリハビリを実施しております。できるようになるリハビリ(できリハ)をご提案させて頂いております。
ぜひ皆様も一度ケアプラスのリハビリを試してみてください!

みなさんこんにちは
4月号のリハビリNEWSは、さまざまな上肢機能訓練を行い手指機能が向上しギター演奏ができるようになった事例です。
ケアプラスでは趣味活動などなんでも利用者様の要望にお応えするリハビリを実施しております。できるようになるリハビリ(できリハ)をご提案させて頂いております。
ぜひ皆様も一度ケアプラスのリハビリを試してみてください!

皆さんこんにちは!
作業療法士の大西です!
気づけばもう4月に差し掛かり2026年もう4分の1が終了したと思うと、時が経つのは早いなとつくづく実感させられます。
この時期は気温も暖かくなって過ごしやすくなってきたかと思えば、花粉症に悩まされる時期でもあります。
私も花粉症に悩まされており、とても辛いです・・・
さて、今回はギター演奏が出来るようになりたいと希望がありましたご利用者様のリハビリの様子を紹介いたします!
はたしてギター演奏が出来るようになったのでしょうか?!
まず、ギター演奏を出来るようになるには指を細かく動かして弦を押さえなければなりません。
そこで、指を細かく動かせるようにパソコンの文字入力(タイピング)や施設内の飾りつけの作成をするなど様々な作業を行いました。


さらに、演奏中長時間ギターを持てるように握力などの持久力を高める運動をしました。

最終的には実際にギター演奏の反復練習をしながら写真のように出来るようになりました!

リハビリでは歩く練習をするイメージが強いと思います。
ですが、このように趣味活動などご利用者様の楽しみにつながるアプローチしています。
気になった方はぜひケアプラス今治にご連絡ください!!
以上、ケアプラス今治の作業療法士の大西でした!
今回、パーキンソン病発症し、運動の回数が減り活動性の低下をきたしていました。また、バランスの低下によって歩行の不安定を認めました。その後利用開始となり3ヶ月リハ実施ことによって身体機能の向上を図ることで歩行安定し、日課の継続が出来るようになったので紹介します。
初期評価
S様よりの訴え
「腰や大腿の前側が痛くて歩きづらいです。」
NRS(利用者様が感じている痛みの数値化する評価) 腰6 大腿部8
TUG(椅子からの立ち上がり、方向転換の機能を評価)16.24秒
10m歩行(歩行能力と歩行速度の評価) 通常歩行:8.58秒 最大歩行:5.88秒
片足立ち(静的バランスと姿勢制御能力を測る評価) 右:2.98秒 左:1.39秒


訓練内容として、全身のリラクゼーション、徒手による筋力強化訓練、マシンによる筋力強化訓練、低周波治療(肩・腰)を実施しました。
3ヶ月後の評価
S様よりの訴え
「大分痛みが楽になった気がする。」
NRS 腰3 大腿部4
TUG 13.81秒
10m歩行 通常歩行:6.48秒 最大歩行:4.12秒
片足立ち 右4.22秒 左:2.13秒


今回の改善点
腰や大腿部の痛みの軽減図ることにより、活動性向上し運動習慣を継続か閉じこもりの生活が少なくなり、外出の頻度が増えるようになりました。
自宅に閉じこもりでしたが痛みの軽減や姿勢改善することで自宅での運動習慣や外出の頻度が増加することでQOLの向上に繋がりました。今後も進行性の病気の為、支援していきたいと思います。
ケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります。見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
皆さんこんにちはケアプラス三津機能訓練指導員の山下です。
寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じる今日この頃です。
まだまだ朝晩と寒暖差もありますので体調には気を付けて下さいね。
さて本題に入らせていただきます。
ケアプラス三津では定期的に姿勢測定を行っています。

今回紹介させていただくのはY様。
股関節に疼痛があり手術され術後のリハビリを行っております。

患側に荷重がかけれるようになり姿勢にも変化が見られております。
また立位の保持も出来るようになりADLにも変化が見られます。
ケアプラスでは定期的に姿勢測定を行うことで、リハビリ前後の変化を感じていただくことが出来ます。
リハビリを継続して続けることで意欲の向上にも繋がっております。
ケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、またご自宅で出来る運動などもお伝えさせて頂いてます。運動などを続けていただく事でご利用者様自身の動作の改善などにもつながります。
リハビリに興味を持った方は1日体験利用や施設見学など随時行っておりますので、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
皆様こんにちは。
ケアプラス道後持田で勤務しております作業療法士の神﨑です。
先月は久しぶりの雪で大騒ぎしたり、4月のような陽気になったりして体調が崩れやすい時期でしたね。引き続き季節の変わり目ではあるので気を付けていきましょう。
今回はケアプラスの取り組みの一つであるAIを活用した取り組みをご紹介致します。
今回ご紹介するA氏は、ご自宅での生活を継続できるようにリハビリに取り組まれております。
数ヶ月前に体調を崩して休まれたことがあり、身体機能の低下がみられました。
その後、継続してケアプラスをご利用していただき、リハビリや他者との交流を行い気分転換や身体機能の維持向上に努めておられました。
そして今月、AIを用いた姿勢測定を実施すると、以前よりも改善が見られ点数も向上しておりました。


結果を紙に印刷し説明させていただきましたが、「まだまだ頑張らないと」と意気込まれておられました。
口頭だけでなく目に見える形で示すことで、さらにリハビリや運動への意欲が増すこの取り組み、皆様にも体験していただければと思います。
ケアプラスに興味を持たれましたら、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ご連絡下さい。
それでは健康に気を付けてお過ごしください。
~今日よりプラスの明日へ~
皆様、こんにちは!!
ケアプラス北宇和島 看護師です。
ようやく春が近づき、日差しが暖かくなってきました。しかしこの時期は寒暖差が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。
春には「三寒四温」とよばれ寒暖の繰り返しが見られ生活環境が変わる場合もあるため、自律神経が特に乱れやすい季節でもあります。
高齢の方にとっては、健康を守りながら、春を楽しむ工夫が大切です。春先に体調を崩してしまうと長引いてしまうので、予防と対策を知り、毎日を元気に過ごしましょう。
この時期に気をつけたい症状を紹介します
自律神経が乱れると、以下の症状がみられます。
食欲不振、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など
⑴めまいや立ちくらみ
朝起きた時に立ちあがる際などに立ちくらみを起こしやすいです
立ちくらみを起こした際に転倒し、骨折するケースもあり、加齢により骨密度も低下しているため、軽い転倒でも骨折しやすく非常に危険です。
⑵食欲不振
食事からは栄養だけでなく水分も摂取しているので食欲がなく満足に食事できなかった場合、水分不足から脱水症状を引き起こすかもしれません。
脱水症状は命の危険に関わるため、食欲不振がみられた場合はかかりつけ医に相談するようにしましょう。
次に予防する対策をご紹介します
①バランスの良い食事を3食しっかりとる
気をつけて摂取したいのが、「ビタミン」「カルシウム」「タンパク質」の3種類です。
ビタミンには血行促進に効果があり、体の抵抗力を向上させます。
またビタミンB群は疲労回復や代謝に欠かせないため、十分に摂取したいところです。
例:豆類、乳製品、カツオやマグロなどの魚類に多く含まれています
カルシウムは骨を丈夫にするほか、イライラを解消します。
例:乳製品、豆類、緑黄色野菜、大豆製品などにも豊富に含まれています。
②身体を温める
体を暖めることは自律神経のバランスを整える基本な対策で、暖かい飲み物など取り入れ、内側から身体を温めましょう。
またお風呂にゆっくりつかることで、体がリラックスし、睡眠の質も向上します。ただし寒暖差が大きいため、「ヒートショック」に気をつけなければなりません。38℃~40℃と少しぬるめのお湯に、なるべく10分以内に入浴を済ませるように心がけましょう。
③早寝早起きを心がける
規則正しい睡眠は、自律神経の働きを高め、免疫力を向上させる重要な要素です
十分な睡眠をとることで、体は疲労から回復し、自律神経のバランスを整えることができま
す。また適度な運動や就寝前2~3時間前に入浴することがおすすめです。
④太陽を浴びて運動する
朝起きたらまずはカーテンを開けて、太陽の光を積極的に取り入れましょう。
運動は朝のウォーキングがおすすめです
気温にあわせて着るものをこまめに変えることで、体への負担を軽減できます。
室内外の温度差が大きくなりすぎないよう、エアコンの設定温度を適切に調整しましょう。
春の寒暖差に負けないよう、これからも体しっかり、心ウキウキで春を楽しく過ごせるように運動していきましょう。

皆様こんにちは。
ケアプラス北宇和島 作業療法士の萩山です。
日ごとに暖かくなり、春の訪れを感じるこの頃ですがお変わりなくお過ごしでしょうか。
ケアプラスでは、最新機器(IVES)を導入した機能訓練が開始しております。
脳血管障害や骨折後の後遺症のご利用者様にも使用しております。
今回は、手に対し利用者様に使用した様子を紹介していきたいと思います。
手の使いにくさがあり左手で目薬をさしていました。
使用前は、「長いこと動きにくかったんよ。」
IVESを使用後は、浮腫みの改善や手指・手関節の巧緻性が向上しました。
ご利用者様の感想としては、
「自然と右手でしてた。」「手がすごい動きやすい。」「やってよかった」
このような反応をいただいております。
手掌面と前腕中間位に電極を貼りMCモードで実施。

目薬を差している様子。


様々な疾患に対応し様々な用途があります。その評価は機能訓練指導員が行いご利用者様に合わせた仕様で行います。
一度IVESを使用してみませんか?
気になる方は是非一度ケアプラス北宇和島へお越しください。
皆さん、こんにちは!
ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。
昼夜の寒暖差が大きくなり、いよいよ春が近づいてきていますね。
日中も暖かい日が多く、過ごしやすい時期になってきました。
新しいことを始める、外に出るのにも最適の季節です。
デイサービスで心頭体のリハビリを行い、体調を整えていきましょう!
前回のブログでは、IVES(機能的電気刺激)が全センターに導入されたことを紹介させていただきました。
全センターに配備されたことにより、地域差なく、より多くのご利用者様にIVESを活用したリハビリを受けていただくことが可能となりました。
現在もケアプラスの各センターにて多くのご利用者様がIVESを使用されています。
今後は継続したリハビリにより様々な良い変化をご報告できると思います。
楽しみにしていてくださいね。
さて今回は、ケアマネージャー様向けにIVESデモ会を開始させていただきました。
実際にIVESをケアマネージャー様に体験していただくことで、
IVESの目的、適応や禁忌、リハビリでの活用事例など
より詳細にIVESのことを知っていただけます。

「IVESって何?」
「IVESはどのような方にどんな効果があるの?」
「IVESを活用したリハビリは?」
などの疑問をお持ちの方はぜひ一度お問い合わせください。
ご利用者様はもちろん、
ケアマネージャー様も事業所にお伺いし、IVESを実際に体験して頂くことが可能です。
詳細は、お近くのケアプラスにご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ケアプラスデイサービスセンター西条
西条市朔日市257番地1
0897-66-9393
担当:足立・大澤・越智
皆さま、こんにちは機能訓練指導員の長谷部です。
寒い日が続いていましたが皆様背中が丸くなっていませんか?
座る姿勢や立つ姿勢が崩れてしまうと食事の際にむせやすくなり、誤嚥性肺炎のリスクが高くなります。
また、歩くときに段差などに躓きやすくなり転倒のリスクが高くなってしまうので、姿勢を綺麗に保つことは健康を維持するためにもとても大切なことです。
そこで今回は綺麗な姿勢を保てるようにご自宅のタオルを使用して出来る体操を何種類か紹介したいと思います。
まず1つ目はベッドに仰向けに寝た状態でタオルの両端を手で掴み腕を頭の上に上げた状態にします。その状態からゆっくり頭の後ろをタオルが通過するようにタオルを引き寄せます。この時に肩甲骨がベッドから離れないように注意しながら1日10回を目安に行いましょう!

次に紹介する体操は腰やお尻周りの筋肉を伸ばせる体操です。ベッドに仰向けに寝た状態で腰の下に丸めたタオルを固定しできるだけ背伸びをしていきます。ゆっくり深呼吸をしながら10秒間実施します。1日に5セットを目安に実施しましょう!
腰痛がある人は無理の無いように実施してください。

最後に紹介する体操はお尻周りの筋肉と太もも周りの筋肉を伸ばせる体操です。ベッドに仰向けに寝た状態で膝にかけたタオルを胸に引き寄せるように引っ張ることで、股関節周辺の筋肉を柔らかくなり腰痛や膝痛の予防にも繋がるためおすすめです。自分の手で膝を抱えることが出来ない人には特におすすめですので、片脚10秒間ずつで左右5セットを目安に実施してみましょう。

上記の運動を継続して行うと姿勢に必要な筋肉を動かしやすくなり姿勢の改善を図ることが出来ます。皆様も今の時期がチャンスなのでぜひやってみてください。
分からないことがあればお気軽にリハビリスタッフにご相談ください。
みなさん、こんにちは。
ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。
桃の節句を過ぎ、ようやく春めいてまいりました。皆様どうお過ごしでしょうか?
今回は先日ケアプラス宇和島で行なった、ロコモ体操についてご紹介したいと思います。
まず、ロコモとは何かというとロコモティブシンドローム(略して『ロコモ』)の事で、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害によって、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態です。ロコモ=『運動器症候群』の事です。
運動器とは「立つ」「歩く」「動く」ときに使う骨・関節・筋肉・神経などの総称の事です。
ロコモが進行すると、将来、介護が必要な状態になったり寝たきりになったりするリスクが高くなると日本整形外科学会より提唱されています。
さて、そんなロコモを予防するロコモ体操を行っている様子をお見せしたいと思います。



楽しく運動する事で運動器の能力を高め、健康寿命を延ばし、健やかな毎日を過ごしましょう。
ケアプラスではご利用者様が日常生活を安心・安全に過ごせるようにサポートさせていただきます。今回ご紹介したロコモ体操のほかにもAIチェックリハビリによる姿勢測定なども行っております。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。