みなさんこんにちは
2月号のリハビリNEWSは、ご自宅リハビリパックによる手指の運動訓練、実際の着替え動作訓練を実施したことにより手指の巧緻性が向上し着替え動作を自立にて行えるようになったケースとなります。
このようにケアプラスではADL自立を目指したリハビリを日々行っております。

みなさんこんにちは
2月号のリハビリNEWSは、ご自宅リハビリパックによる手指の運動訓練、実際の着替え動作訓練を実施したことにより手指の巧緻性が向上し着替え動作を自立にて行えるようになったケースとなります。
このようにケアプラスではADL自立を目指したリハビリを日々行っております。

皆さまこんにちは!
ケアプラスデイサービスセンター新居浜、作業療法士の児山来夢です。
1月も下旬に入り、寒さがいっそうしみる頃となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザやコロナが相次いで流行しているそうですので、体調管理に気を付けながら無理せず過ごしていきたいですね。
さて、今月は、オールタイムリハビリにより姿勢に良い変化が出た症例をご紹介します。
ケアプラスでは、「オールタイムリハビリ」といって、デイサービスで過ごす時間だけでなく、ご自宅でも1日を通してリハビリに繋がるような取り組みを行っております。
この方は膝に持病をお持ちであり、O脚のため歩行にフラツキが見られていました。
また、現在歩行器を使って歩行されておりますが、歩行器を使って墓参りに行くことができない為、杖歩行の獲得を目標にリハビリを実施しております。
介入当初、両膝関節に痛みがあり、持久力や筋力も低く、歩行も不安定でした。
また、O脚により足が外に開いており、背中が曲がり、重心が前にある状態でした。
そのため、姿勢および体力改善を目的とした自主トレーニング・リハビリを約半年間行いました。



すると、少しではありますが、O脚が改善され、膝の痛みが軽減されました。
また、持久力や筋力も向上し、以前と比較すると歩行も安定しました。
まだ目標達成には至っておりませんが、1日を通してリハビリを続けることにより、少しずつ目標に近づいております。
まさに、「継続は力なり」ですね。


ケアプラスでは3か月に1回、AIチェックリハビリにて姿勢分析を行っております。
日頃のリハビリの効果を「見える化」し、継続してリハビリに取り組めるようサポートしています。
また、姿勢は歩行をはじめ、あらゆる生活動作に影響を及ぼします。
少しでも姿勢を整え、安定した歩行・生活動作の獲得を目指しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんこんにちは!作業療法士の大西です!
2026年になりました!
この年は、干支(かんし)における「丙午(ひのえうま)」と、西洋占星術における「木星獅子座」期という2つのパワフルなエネルギーが重なる1年で、 行動力と情熱、
そして自分を大きく輝かせる年となるそうです。
皆さん、2026年は元気な姿で大きく輝かせましょう!
さて、この年末年始に家族で集まっておせち料理やお餅など食べてゆっくりと過ごされた方も多いと思います。
そこで、新年運動不足にならないよう情熱を持ってケアプラス今治でご利用者様が行っている座ったままでも出来る運動を紹介したいと思います!
まずは、腿を上げたまま30秒間保持します。
これを左右行います。
この時、背中は椅子の背もたれにもたれても大丈夫です。

次に、膝を伸ばした状態で30秒間保持します。
これを左右行います。
気をつける点はつま先を出来るだけ上に向けるようにしましょう。

踵上げを30回行います。
足のむくみが気になる方は特に頑張ってください。

最後に、つま先上げを30回行います。
足を少し前に出した状態で行うとつま先を上げやすくなります。

これらの運動は痛みがない範囲で行ってくださいね。
このブログをご覧になった皆さん、ケアプラス今治ではご利用者様一人一人に適したリハビリを行い、ご利用者様やご家族様の要望を目標とし、少しでもその目標に近づけるようリハビリを行っています。
ご興味を持たれた方がおられましたらぜひとも体験・見学に来られてはいかがでしょうか?
では、今回はこのあたりで失礼します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。
朝晩の寒暖差が激しく風邪をひいてしまう方も増えてくると思います。インフルエンザも流行しているので皆さんもうがい・手洗いはしっかり行い予防していきましょう!!
今回の利用者様は自宅で転倒され腰椎圧迫骨折を受傷しました。活動性が低下し、自宅内で過ごすようになり歩行能力やバランス能力、全身的な体力・筋力低下を認めました。リハビリ継続することによって活動性向上し、姿勢と歩行の不安定性改善され、外出や趣味活動が再開できた症例です。
【初期評価】
前から見た写真では全身的に左に傾いています。
横から見た写真では、上半身は後傾位、下半身は前傾位でアンバランスな姿勢となっています。
全身の重心が前方寄りとなっており、歩行時に躓きがみられていた。


訓練内容として、全身的なリラクゼーション、徒手によるストレッチ、筋力訓練
エアロバイク訓練、歩行訓練、自宅での自主訓練指導を実施しました。
【最終評価】
前から見た写真では、下半身が左に偏っているが頭部・頚部などの上半身の傾きが改善されておらず、腰の位置は左から右へ傾きがみられる。下肢筋力向上によりO脚の改善みられる。
横から見た写真では、下半身の後傾位改善傾向です。頭部の前後の傾き、位置ずれ、猫背の改善が認められます。


これらの活動性が向上することによって全身の筋力増強とバランスが安定することで姿勢改善されました。身体機能面向上により下肢の振り出しがスムーズとなり歩行時の躓きやふらつき軽減に繋がりました。
歩行安定性することによって近所の散歩や美容室まで歩いて行くことができ外出機会が多くなりました。また、趣味だった庭の手入れや家庭菜園を再開できています。
今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。 ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
皆さんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。
まもなく大寒を迎え、さらに寒さが厳しくなってまいりますね。
体調など崩されないよう、ご自愛くださいね。
さて今回は、ケアプラス三津で実施しているリハビリの取り組みの一部をご紹介します。
ご紹介する方は、股関節の人工関節置換術後により足の筋力低下がみられるA様です。

ご自宅でもリハビリを行えるよう、トレーニングチューブを用いた筋力訓練の方法をお伝えし実施していただいております。
今後も段差昇降訓練などの様々なリハビリを実施していただくことで、少しでも足の筋力が改善され、歩行や階段昇降などの日常生活活動が行いやすくなるように、リハビリ内容をアップデートしていきたいと思います。
このようにケアプラスではご利用者様一人一人に合わせたリハビリを実施し、ADL・QOLの向上に向けた取り組みを行っています。気になる方は是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。
皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の菅居です。
2026年となりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
私の今年の目標は
・早寝早起き
・身体を動かし続ける
です。寒い日々がこれからまだ続きますが、頑張ってまいりましょう!
さて今回は、継続したリハビリにより、移動方法に変化があった方のご紹介です。
この方は、腰椎の圧迫骨折後、下肢筋力が低下し、歩行時にふらつきが見られるようになり、ご利用開始当初は車椅子での移動をされていました。
下半身の運動を中心に、平行棒内での歩行訓練と筋力トレーニングを中心にリハビリを実施してきました。




現在は、約20mの距離を歩行器を使用し、デイサービス内の移動をすることが可能となりました。
ご家族様とお出かけすることをいつも楽しみにされている方なので、「外出先でも歩行器を使って歩きたいな」とのお話もあります。
リハビリする目的・意味をしっかりと把握し、継続していくことで、目標達成できると考えております。
このように、私たちケアプラスでは、お一人お一人の声をお聞きし、その方にあったリハビリを提供しております。ご不明な点等ございましたら、是非ともご相談ください。
スタッフ一同お待ちしております。
~今日よりプラスの明日へ~
皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。
年が明けましたね!今年もしっかりとリハビリを頑張りましょう!この時期はぐっと冷えて体温も上がりにくくなっています。服を一枚増やしたり、暖房器具を使用したりと身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね!
さて皆さん。身体のバランスが崩れていませんか?
「昔と違って疲れやすいから」
「まぁ年だから仕方ない」
など、身体のバランスが崩れていることを諦めている方もいると思います。そこで今回は体幹の筋力を向上させる運動の健康効果のご紹介です。
体幹トレーニングが必要な理由は大きく4つ!
1・転倒・骨折リスクの軽減: 体幹のバランス機能が向上し、ふらつきが減るため、転倒しにくくなります。
2・姿勢の改善と腰痛緩和: 姿勢を支える筋肉が強化され、猫背や反り腰が改善されます。これにより腰への負担が減り、慢性的な腰痛の緩和にも繋がります。
3・疲れにくい体へ: 体の軸が安定することで、少ないエネルギーで効率的に体を動かせるようになります。疲れにくく、活動的になれるため、日常生活の動作が楽になります。
4・基本動作の維持・向上: 「立つ」「座る」「歩く」といった基本的な動作に必要な筋肉が鍛えられ、スムーズに動けるようになってきます。
そんないいことがたくさんある体幹トレーニングを、ぜひみなさんにも実践してもらいたくてケアプラスではエアロバイクやスリング運動などをリハビリとして行っているんです。
例えばラジオ体操だって、真剣に指先まで力を入れて行うと、ものすごく疲れますよね?なので、簡単な運動でも続けて行うことで効果が実感できるようになってくるということなのです!
今回はAさんにモデルになっていただき、25年の11月に撮影したものとその一年前の写真を比較してみました。
Aさんは右膝に痛みがあり、身体が左に傾くようになっていました。ですが、一年間しっかりトレーニングに励まれたところ、バランスも整い動きやすくなっているとのことでした。




全体的に重心が真ん中に整ってきているのが分かると思います。コツコツと続けることで良い結果が数値で見えるようになっていますよね!
やっても変わらないしとかしんどいから…って思っていませんか?
簡単な運動でも続けることで変われますよ!筋肉は裏切りません!健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
皆さん、こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。
2026年がいよいよ始まりましたね。
年末年始、急に寒くなり、体調を崩されている方おられませんか。
またお正月モードがなかなか抜けない方も多いかもしれません。
無理をせず、徐々に通常モードに戻していきましょう。
さて、今回はケアプラス西条でも取り組んでいる集団リハについてご紹介します。
集団リハとは、2~5名程度の小集団で行うリハビリのことです。
同じ目的や目標を持ったご利用者様、リハビリプログラムが似ているご利用者様が一緒にリハビリを行います。
以下の写真が、集団リハの様子です。
ストレッチ、筋力強化、バランス練習、動作やADL訓練など総合的にリハビリを行います。



集団リハの良さとしては、
①同じ目的や目標を持ったご利用者様同士が励まし合いながらリハビリができること
②共通の悩みや困りごとを持ったご利用者様同士が共感しあえること(ピアカウンセリング)
③ご自宅での自主訓練につなげられること(自立支援)
などが挙げられます。
ケアプラス西条では、ご利用者様の状態に応じて、個別リハ(1対1)だけでなく、集団リハを取り入れています。
皆さんもリハ職と一緒に目標を立て、目標に向かってリハビリを頑張ってみませんか。
見学や体験、利用の連絡お待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ケアプラスデイサービスセンター西条
住所:西条市朔日市257番地1
電話番号:0897-66-9393
担当:足立・大澤・越智
皆さま、こんにちは機能訓練指導員の長谷部です。
寒さが本格的になり体調も崩しやすく感染症のリスクも高くなる時期となりました。外出から戻られた際は手洗いとうがいを忘れないようにしましょう!
さて今回紹介いたしますのは、自宅で2度の転倒があり運動機能の低下から在宅生活がままならない状態だったM様がリハビリを継続したことで在宅生活を続けられるようになった症例です。
M様のリハビリ前の状態としては、右の肩関節が左肩よりも上がりにくく動かす際も痛みが出ており、歩行状態としても膝折れのリスクが高く平行棒内の歩行も2~3往復で疲労感が見られていました。運動プログラムも以前はスリングリハビリ、エアロバイク、平行棒内歩行、マッサージチェアの4つを行っていましたが、再開時は状態変化に伴い、実施出来るプログラムがスリングリハビリと平行棒内歩行の2つのみとなっていました。

リハビリではまず下肢筋力の改善を図れるようにベッドで仰向けに寝た状態で負荷をかけた膝の曲げ伸ばし運動を繰り返すことで下肢全体の機能向上を図りました。

次に肩関節の可動域を改善出来るように機能訓練指導員が介助を行いながら肩の上げ下げ運動を繰り返すことで痛みと可動域の制限が見られた右肩が左肩と同じくらい上げられるようになりました。

平行棒内歩行は最初機能訓練指導員が付き添いながら2~3往復の低回数で行っていましたが、リハビリを重ねるうちに見守り程度の介助で足上げ動作や10往復以上の歩行動作が可能となりました。

結果、リハビリを継続したことで運動プログラムも以前と同様に4つのプログラムを実施できるようになりました。M様も状態が良くなったことを実感しており「調子が良くなって脚が軽くなった」と喜びのお言葉も頂きました。

転倒があり状態が変化してもリハビリを実施することで改善を図ることが出来ますので皆様も諦めずに自分たちと一緒に頑張って頂ければと思います。
これからも皆様の在宅生活継続のお手伝いが出来るようにリハビリを提供していきたいと思います。何かお困りごとがあれば気軽にリハビリスタッフにご相談ください。
新年明けましておめでとうございます。
1月号のリハビリNEWSは、自宅玄関の段差の安定性向上を目指し、環境を見据えたうえで動作訓練を行い、安定性、スピードアップが図れた症例となっております。
弊社では自宅での生活動作を安心して行えるよう、デイサービスで自宅を想定したリハビリを提供しております。
今年もケアプラスのリハビリをよろしくお願いいたします。
