実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    季節も秋になり、気温も低くなってくる中で心配されることが感染症です。

    最近では場所によっては早くもインフルエンザが流行ってきており一層気を付けなければいけませんね。

     

    さて、ケアプラス今治では気温も涼しくなってきたのでリハビリで屋外歩行を積極的に取り組んでおります。

    屋外歩行の効果としては屋内で歩くより地面がデコボコしているのとわずかに傾斜があったりするのでかなりの運動になります。

    さらに運動面だけでなく、季節感や日光に当たることによって脳を活性化する役割などがあります。

     

    ケアプラス今治における屋外歩行の様子をご覧ください。

     

     

     

     

     

    このようにただ歩くだけでなくセラピストと一緒に歩くことによって歩行のどの点に気を付けないといけないのか、今後使っていきたい歩行器や杖を使って実際に自宅から近くの場所への散歩を想定してみての訓練などを実施しております。

     

    ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?

    いつでもお待ちしています!

    それでは!涼しくなったとはいえ今だに半袖シャツの大西でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年11月17日

    皆さんこんにちは。秋も深まり、朝晩冷え込む季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

    水分補給や手洗いうがいを行い引き続き感染対策を行っていきましょう!

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。

    ご紹介する利用者のI様は半年前から右肩の痛みにより挙上しにくいと訴えがありました。

    2月の姿勢評価の写真ではD判定43点。全身・上半身は左に傾き、右肩が挙上しています。また、重心の位置は左に位置し左半身に負担が掛かりやすくなっています。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が見られます。

    デイ内では杖なし独歩ですが時折ふらつきが見られます。転倒しないよう腕や肩に力が入ると言われていた為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯を中心としたリラクゼーション、全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、筋力・持久力の向上を図る為トレッドミルを10分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングなど無理のない範囲で自宅でも行えるよう指導しました。平行棒内訓練では歩行練習に加え、バランス能力向上を目的に振り子運動を行いました。歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言をしました。

     

    このような訓練を行い11月に再度姿勢測定を行いました。

     

    C判定54点。点数が11点伸びています。前回の評価と比較すると全身・上半身の傾きが改善された姿勢になっています。また、右挙上していた肩も改善し左半身の負担が軽減されています。また重心の位置は理想的な正中に位置しています。

    ふらつきや肩甲帯周辺の硬さも認めた為、筋力・持久力強化によりバランス能力も向上し、柔軟性も見られ姿勢評価の向上へ繋がったと思います。

     

     

    今後もより良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者様一人一人の生活課題や姿勢改善など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようスタッフ一丸となって取り組んでいます!

    気になる方は是非見学や体験利用をお持ちしています!

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 秋風に吹かれて 三津だより AIチェックリハビリ 2025年11月14日

    みなさん、こんにちは!作業療法士の大森です。

    秋の風に金木犀の香りが混ざり、肌寒さが心地よい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今年の夏は長く、例年では秋祭り頃に咲く金木犀が1ヶ月遅れで咲きましたね〜!今年ほど金木犀まだかな〜って言った年はないでしょう(笑)

     

     

    秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…など様々ありますね。

     

    今年は急激な気温低下で、「古傷の膝が痛い」「動き始めが痛い」「足が攣る」などの声が多く聞かれるようになりました。

     

    これも一概には言えませんが、空気が冷たくなると筋肉は縮こまります。そうすると筋肉が引き伸ばされて動きにくさや痛みが出てきます。しかし、ここで痛いから動かないという選択は悪循環になります。動き始めに軽く筋肉や関節を動かしたりして動作に入れば大丈夫です!

     

    「人間は動く生き物」ですので、動かなくなると不調は続きますし、悪化してきます。

    デイサービスなどを活用して1週間の内に運動をする日があること、そこで教えてもらった運動を毎日続けることで体の状態の維持に繋がります。

     

    健康も病気も必ず要因が自分の生活の中にあります。

    食べるものや習慣などが今のみなさんの体を作り出しています。そこと向き合うことが最も健康への近道だと私は思います!

     

     

     

    ケアプラスでは、定期的にAIチェックリハビリを実施して利用者様の姿勢を確認させていただいています。

     

     

    これにより、自分では気付けない姿勢への意識付けを行っていただいています。

    この画像から自身の筋肉の弱い部分が分かり日頃から姿勢に気をつけることで、転倒や痛みを防ぐことに繋がります。

     

    人間の体は日々変化します。そこへの対処法が分かれば結果的に安全な生活を続けていくことにも繋がってきますよね!

     

     

    興味がある方はぜひ、お気軽にご連絡いただきまして施設見学や体験利用もできますので一度いらしてみてください。お待ちしています!

     

  • こんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です!

    最近は朝晩冷えて、それと共に昼間の気温も下がってきて過ごしやすい日が増えてきましたね。最近は秋が短くなったと言われていますが、気温の変化であったり、少しずつ紅葉が増えてきたり、風が冷たくなってきたり、秋の果物が出回ってきたり……秋を感じる瞬間はたくさんあります。皆さんはどんな時に秋を感じることができますか?

     

     

     

    秋といえば、先ほど趣味のランニングをしていたところ、石手寺の近くで「もみじ」を見かけました。残念ながら赤く色づいてなかったのですが、どうすれば赤い「もみじ」が見られるのか、少し興味があり調べてみたところ、

     

     

     

    気温が「8℃」以下になると赤く色づき始めるのだそうです!

    葉を緑にしていた「クロロフィル」という物質が分解され、代わりに「アントシアニン」という物質が低温により増えることで赤く色づいてきます。「アントシアニン」は昼が温かく、夜が冷え込む環境において多く生成されるとのことで、今週からは朝の気温はより下がってくるとの見通しですので、赤い「もみじ」が見られるかもしれませんね!

     

     

     

    話は変わりまして、

     

     

     

    今回紹介するF様は今年の4月からご利用開始され、当初は気持ちが落ち込みがちでご自宅でも転倒されることもありやや塞ぎ込みがちなところがありましたが、ケアプラス道後持田での活動を通して活力を取り戻し、ご自宅でも元気に活動的にされるようになられました。

     

     

     

     

     

     

    まずは徒手によるリハビリの様子です。座位でのリラクゼーションを行っています。日によっては筋力強化訓練を行うなど、その日の状態によって柔軟にメニューを変えて実施しています。

     

     

     

     

     

     

    他のご利用者様も交えて集団体操をされている様子です。全身の柔軟性向上および持久力向上を目的としており、さらにはコミュニケーションを図る良いきっかけにもなっています。

     

     

     

     

     

     

    フロアにて脳トレをされている様子です。ちょうど完成されました!また、他の曜日には編み物もされるなど他のご利用者様との交流を楽しまれています。

     

     

     

    F様はご自宅でも掃除や簡単な料理を作られ、可能な限り外出もされるようになるなど活発に過ごされるようになりました!これからもご自宅で出来ることが増やせるよう、様々な取り組みを行っていきます!

     

     

     

    ケアプラス道後持田では、今回のご利用者様のようにご利用されている時間そのものがリハビリにつながっていくそんな取り組みを行っています。今回のご利用者様のように、リハビリや対人交流を通して気持ちが前向きになり、ご自宅での生活の質向上につなげていく…今回の取り組みに興味を持たれた方は是非とも体験・見学に来てみませんか?連絡お待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立です。

     

    11月に入り、朝晩冷え込み日が増えてきました。

    いよいよ冬に近づきつつあります。

    寒くなり、コロナやインフルエンザが流行る時期になってきたので、感染対策を行っていきましょう。

     

    さて、今回は先日ケアプラス西条で実施した消防避難訓練の様子をご紹介します。

    デイ内で出火したケースを想定して、119番通報や避難、初期消火の訓練を行いました。

    消防署の方にもお越しいただき、貴重なお話をお聞きすることができました。

    ご利用者様、職員全員で良い訓練を行うことができました。

    ご協力いただいた消防署の方々、ありがとうございました。

     

     

     

     

     

    ケアプラスでは、ご利用者様が安心してご利用いただける体制を整えております。

    体験、利用の申し込みも受け付けております。

    下記まで一度ご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当:足立・大澤・越智

  • みなさんこんにちは

    11月号のリハビリNEWSは、機能的電気刺激により感覚障害が改善され、歩行能力向上に繋がった症例となります。

    ケアプラスのリハビリでは、機能的電気刺激を活用し麻痺の回復から歩行能力の向上へと繋げて参ります。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り オールタイムリハビリで楽しくリハビリ 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月27日

    こんにちは。作業療法士の伊藤です。

     

    紅葉も色付きはじめ秋らしさ感じる季節になりましたね。

    やき栗や焼き芋がおいしい今!いかがお過ごしでしょうか!

     

    さて、今回ご紹介する方は足があがりにくく、歩きづらさを感じておられました。

    そこで、ケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリとして、ご自宅で無理なく行うことが出来る棒体操をご紹介しました。

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    今回は、デイ以外でのご自宅の時間の中で、運動して頂くために足の棒体操を提案させて頂きました。継続して運動を頂けるようスタンプカードも併せてお渡し致しました。

     

     

     

    写真はイラストを見ながら体操をして頂いているところです。

     

    「これなら毎日の体操を頑張れるし、スタンプを集めながら楽しくできるね」と言っていただきました。棒体操を使って足の運動をすることにより歩く時に姿勢が安定し、歩きやすくなり、膝の骨の負担が軽減し膝の痛み予防にもつながります。

    これからも毎日を元気に過ごすことができるようにオールタイムリハビリを活用しながら一緒にリハビリを頑張っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!

    はじめまして!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の渡邊です。

    秋もいよいよ深まり、朝夕の冷え込みが感じられる頃となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今月は、ご自宅リハビリパックを使用した肩こり緩和と体操についてご紹介致します。

     

    肩こりは、首から肩・背中にかけての筋肉が硬くなる状態を指します。

    原因としては筋肉の緊張、姿勢、血行不良、ストレスなどがあるといわれています。

    机上での作業時には、頭が前に傾く姿勢となります。

    頭は約5㎏あるといわれており前に傾くほど首や肩の筋肉が過剰に働きます。

    この姿勢を長時間続けることにより首や肩の筋肉が緊張して固くなることで血行が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、疲労物質といわれる乳酸などがたまりやすくなり、肩こりを感じます。

    厚生労働省が実施した「国民生活基礎調査」によると、女性では第1位、男性では腰痛に次いで2位となっています。

     

    それでは、ご自宅リハビリパックを使用した肩こり緩和からご紹介致します。

    肩こりの原因となる筋肉の中でも、首の後ろから背中の中央に広がり、肩甲骨を覆う「僧帽筋」、首から肩甲骨に付着する「肩甲挙筋」という筋肉が原因となっていることが多いといわれています。

    その2つの筋肉をピンポイントでアプローチするご自宅リハビリパックを使用し肩こり緩和をご利用者様に紹介している様子です。

     

     

    次にケアプラスで偶数月に実施している肩こり予防体操についてです。

    肩こり解消の鍵といわれているものの中に「ファシア」というものがあります。

    「ファシア」とは、私たちの体や臓器や骨、血管、そして筋肉などを覆う、全身に張り巡らされた「ゆるゆるの組織」のことで、この「ファシア」こそが体を滑らかに動かすうえで重要な役割を果たしていることがわかってきています。

    こちらは肩甲骨につながる筋肉にファシアを本来のゆるさに戻している様子です。

     

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは!

    暑い夏が終わり、過ごしやすい秋の季節になりました!

    どうも!理学療法士の西田向輝です!

    日中と夜で気温差が出てきたので温度差による体調不良には十分お気を付けください。

     

    さて秋と言えば、食欲の秋!

    美味しいものがたくさん食べられる季節がやってきました。

    美味しいものをたくさん食べた後には、スポーツの秋!ということで少しでも運動してみてはいかがでしょうか?

    夏は暑くてなかなか運動できず、運動不足な方もいると思います。

    美味しいものをたくさん食べ、運動も行い、健康的な体をつくり、元気に過ごしましょう!

     

    今回ご紹介するのは、「最新リハ機器の導入」についてです!

    さて最新リハ機器とはいったいどんなものなのでしょうか。

    この度ケアプラス今治で導入することになった最新リハ機器とは、機能的電気刺激装置です。

    機能的電気刺激装置といわれてもどんなものなのかわからないですよね(笑)

    この機能的電気刺激装置は主に動かしづらい手足に使用するものです。

    例えば動かしづらい側の肘が少ししか曲げられない、全く動かせないという方に対して筋肉に電気を流し、動きをサポートするものです。

     

    こちらの方は腕に機能的電気刺激装置を装着し手のトレーニングを行っています。

    動きやすい側につけた電極から筋肉の動き(信号)を読み取り、動かしづらい側に電気を流し指の曲げ伸ばしを行います。

     

     

     

    次の方は足に電極をつけ体重をかけると電気が流れ、筋肉を刺激し立位のバランス訓練を行っているところです。

     

     

    次は歩行時に電気を流し、歩行を改善するための訓練を行っているところです。

    実際の歩行の中で電気を流し、適切なタイミングで適切な筋活動を促すことで歩行時の安定性向上を図っています。

     

     

    ケアプラス今治では、最新リハ機器を導入しご利用者様の能力向上に努めています。

    ご利用者様の「できたらいいな、できるようになりたいな」を「できる」に変えるためお一人お一人に応じた目的を持った訓練を行っています。

    また、ご利用者様にあったご自宅リハビリパックを提供しリハビリ以外の時間もリハビリを行って頂いています。

    このブログを見てケアプラス今治に少しでも興味を持っていただけたなら、いつでも体験・見学できますのでご連絡ください!

    ご覧になられている皆様に合ったリハビリを見つけ、一緒にリハビリを頑張ってみませんか?

    ケアプラス今治の理学療法士の西田向輝でした。

    またお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 安全な買い物動作の再獲得 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年10月17日

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回ご紹介するN様は左大腿骨頸部骨折を受傷後、股関節部の痛みが残存しました。また、活動制限による腰痛により外出する事が減り、自宅で過ごす事が増えた為、歩行能力やバランス能力、全身的に廃用性の筋力低下を認めました症例です。

    初期評価
    前から見た写真では、上半身は左、下半身は右へ傾きあり、頭は左に傾いており右肩が上がっている状態でした。腰や膝の右側の筋肉が固くなっていました。
    横から見た写真では、頭が前方に傾き、首の前側の筋肉が固くなっています。上半身は後方に下半身は前方に、腰が後方に位置し膝が曲がっています。
    全身の重心が前方に傾き、体の後面に負担がかかりやすくなっている。

     

    訓練内容

    全身的なリラクゼーション、徒手によるストレッチ、筋力訓練、立位動的バランス能力強化、エアロバイク訓練、スリングリハビリを行いました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価

    前から見た写真では、全身的な左右差のずれや上半身・下半身ともに傾き改善がみられています。また、頭・腰の左右傾き、肩の高さのずれがなくなっています。

    横から見た写真では、全身・下半身前後傾きずれなくなっており、重心位置が改善され正中に近い位置となっています。

     

    結果として、受傷後の痛みと腰痛の軽減を図るとともに全身の筋力・バランス向上することによって姿勢改善することができました。姿勢改善されたことにより下肢の振り出しがスムーズとなり歩行時の躓きやふらつき軽減に繋がりました。歩行安定性が向上することによって活動性が増し、近所のスーパーに買い物に行くことが継続的に行えており、外出機会が多くなりました。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。