こんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!
まだまだ寒さが残りますが、だいぶ日も伸び暖かな日が続いてきましたね!
皆様は体調を崩さず元気に過ごせていますか?
世間ではインフルエンザが流行り、その次は花粉が流行り、まだまだゆったり過ごせませんね(^‐^;)
さて、今回ご紹介するのは姿勢についてです。
ケアプラスでは3か月に1度立位(前面・側面)で6姿勢、車いすの方も座位(前面・側面)2~3姿勢を撮影し、重心が足のどこにあるのか、体のどの部分がズレているのか、このまま崩れた姿勢を続けると将来どんな姿勢になるのか等々姿勢の分析を行って点数化しています。
この点数化したものをプリントし3か月後の姿勢撮影で点数が上がる様にリハビリ意欲につなげています。
これからご紹介する方達は3か月前・6か月前に比べると点数が良くなった方達です。
まず一人目は昨年からご利用された方です。
ご利用された当時の点数は22点でしたが、リハビリを頑張り続け、今回の撮影では68点と大幅に姿勢の改善が出来ました。
単に姿勢の改善がされただけでなく、体幹・下肢の筋力がつき歩行能力も向上しました

二人目は現在施設内歩行器にて移動されている方です。
ご利用当初は歩くのが困難と言われてケアプラスに来られましたが、「歩きたい」という思いを持ってリハビリに取り組まれ、昨年の11月からご自宅でも歩行器を使用し室内を歩かれています。

三人目は左股関節の怪我をされた方です。
ご利用当初はゆっくり体調や痛みに合わせてリハビリを行っていました。
最初は車椅子での撮影でしたが、リハビリを続け現在はリハビリ時前腕支持型歩行器にて50~60mほどの距離を歩くことができています。

四人目は両膝の変形があり歩行時に痛みが出ていました。
現在は両膝のO脚が軽減し、歩行時の痛みも軽減しています。
また、以前は歩行器で移動されていましたが、現在は杖歩行で20mほど歩行訓練を行っており、ゆくゆくは室内移動を杖歩行に移行できそうです。

今回ご紹介させていただいた方達は2桁以上点数が良くなった方の中から選ばせていただきました。
ケアプラスでは年4回立った状態でいろんな姿勢を撮り、細かく数値を出し、今のご自身が真っすぐ立てているのか、それとも曲がっているのかを評価しています。
また、立った姿勢だけでなく歩行の姿勢を撮りどんな歩き方をしているのか細かく調べ、リハビリに活かしています。
ケアプラス今治では継続したリハビリを行うことで筋肉をつけ、体力をつけ、反復練習を行い、出来なかった動作を出来るように日々リハビリを行っています。
このブログをご覧になって少しでもご興味を持たれた方は是非体験や見学に来てください!
では、今回はこの辺で!ケアプラス今治のリハビリ担当の西田でした~!