新年明けましておめでとうございます。
1月号のリハビリNEWSは、トイレ動作の自立を目指し、家庭環境を見据えたうえで動作を3分割に分けてリハビリを行い、見守り~軽介助で行えるようになった症例となっております。
弊社では利用者様に対してのリハビリのみならず、家族様の介護負担軽減にも取り組んでおります。
今年もケアプラスのリハビリをよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。
1月号のリハビリNEWSは、トイレ動作の自立を目指し、家庭環境を見据えたうえで動作を3分割に分けてリハビリを行い、見守り~軽介助で行えるようになった症例となっております。
弊社では利用者様に対してのリハビリのみならず、家族様の介護負担軽減にも取り組んでおります。
今年もケアプラスのリハビリをよろしくお願いいたします。

皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の作業療法士、福田です。
今回、紹介するご利用者様は「自分でトイレに行けるようになりたい」との希望を持たれていました。
利用開始時は膝の痛み、両足の浮腫、筋力や関節可動域の低下によりバランス能力の低下きたしていました。
また歩行の不安定性も認めました。
6ヶ月間、リハビリを継続し、自宅での自主訓練併用することによって歩行の安定性が向上しました。
その結果、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。
初期評価の様子です。
前から見た姿勢は上半身・下半身共に左へ傾き、腰の左右の傾きは右に傾いています。
全身的に左に傾いた姿勢となっています。
横から見た姿勢は上半身が前方へ傾き、骨盤後傾位、膝は曲がり、下半身は後方に傾いています。
前傾姿勢となっている状態です。
重心は左後方にあり、左側に負担がかかっている姿勢です。


訓練内容として、
膝の痛みと浮腫の軽減を目的とした全身的なリラクゼーション、
関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、
体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、
バランスパッドを利用した平行棒内歩行訓練、
自宅での自主訓練を実施しました。
このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
6か月後の評価です。
前から見た姿勢は上半身・下半身、腰の左右の傾きも改善傾向です。
左傾きの姿勢が改善傾向になっています。
横から見た姿勢は頭部の傾きや下半身の傾き改善しています。
骨盤の傾きも改善し、膝の曲がり度合いも改善傾向です。
前傾姿勢の改善が認められます。
重心は正中位に近い状態になっています。


6カ月間のリハビリにより膝の痛みや浮腫が軽減し、活動性が向上しました。
その結果、関節可動域と筋力の向上が認められ、姿勢改善に繋がりました。
姿勢の改善だけでなく、歩行の安定性も向上し、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。
ケアプラスでは、ご利用者様の生活が良くなるための関わりを実施しております。
体験やご利用も随時受け付けております。
ぜひ一度ご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
みなさんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。
12月も3週目に入りますます寒さが厳しくなってきましたね。
みなさん体調を崩されないようにお身体ご自愛くださいませ。
もうすぐやってくるクリスマスのケーキやお正月でのおせち料理など美味しいものがたくさん食べられる時期が楽しみですね。
さて今回は、AIによる姿勢分析を用いた取り組みについてご紹介させていただきます。
こちらのご利用者様は以前より持病の影響により、手すりなどの支持物がないと立位保持が難しい状態でした。
AIによる姿勢分析を行ったところ、重心も右前方に偏っている状況でした。

そこで、リハビリスタッフによって徒手療法を行ったり、立位訓練や重心移動の訓練を中心に実施しました。
そして再度AIによる姿勢分析を行った結果、点数は26点から42点へと点数が向上しました。
比較前は右前方にあった重心も大幅に改善され、手すりを持たなくても立位保持が行えるようになりました。

今回、AIによる姿勢分析を行った結果をもとに、効果的に徒手療法や運動療法が行えたことにより結果的に姿勢改善に繋がったのではないかと思われます。
今後もAIチェックリハビリを活用してご利用者様の姿勢や身体機能改善を目指していきたいと思います。
ケアプラスでは、作業療法士、理学療法士、柔道整復師などの専門職がリハビリのサポートを行っております。
是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。
こんにちは。
ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です!
最近は風の冷たい日が増えて、気温もこの時期らしくだいぶ下がってきました。
日が出ている時間もより短くなり、夕方5時を迎える頃には暗くなりかけていることも珍しくなくなりました。
一方で、遅ればせながら葉が色づきはじめ、綺麗な紅葉が見られるようにもなってきました!


こちらは道後公園(湯築城跡)の様子です。
木々の葉はようやく紅葉狩りができる色になってきました!
もう12月ではありますが、道後周辺は大変良い景色ですよ!
寒くなってはきましたが、暖かい服装で軽く散歩してみてはいかがでしょうか?
話は変わりまして、今回はご自宅で歩けるようになることを目指しているご利用者様を紹介いたします!


最初の写真は4ヶ月前、後の写真は先月に撮影しました。
4ヶ月前は平行棒を持った上で周りの介助がないと立位が保てませんでした。
しかし、先月は何も持たずに安定して立つことができるようになりました。
点数もわずかながらアップしていました。


歩行練習および下肢強化のための筋力トレーニング(スクワット)を行っている様子です。
こうしたリハビリの甲斐もあって、4ヶ月前は5~10mほどであったものが、最近は25~50mを安定して歩くことが出来るようになりました!
3ヶ月ほどで目に見えて身体機能が向上し、日常の中で出来ることも増えた今回のご利用者様。
ご自宅で歩くという目標へ一歩一歩近づいています!
ケアプラス道後持田では、今回のご利用者様のように出来ないことが出来るようになるリハビリを行っています。
私たちセラピストと一緒に、出来なかったことが出来るようになる…そんな経験をしてみませんか?
体験・見学のご希望のある方は是非ともご連絡ください。
~今日よりプラスの明日へ~
みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師の浦田です。
12月も1/3が終わろうとしています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
今回は自主訓練をテーマにお話をしていきたいと思います。
ご紹介するご利用者様は膝に痛みがある方です。
少し前は立つときに痛みが出るなどの症状がありました。
リハビリは全身体操や筋力トレーニングを中心に行っております。
個別での訓練時は徒手療法を行い、その後ボールを使用した大腿部・膝周辺の筋トレを実施しております。
最初は太ももの筋力は弱かったのですが、訓練回数を重ねた結果、筋力が向上し膝の痛みが軽減されました。
この方はデイでの訓練だけではなく、ご自宅でも自主訓練を行っておられたので、今回このような結果になりました。
また当施設で行っているAIチェックリハビリの結果も3か月前より点数が上がっておりました!
【初期評価時】


【3か月後再評価時】


寒くなって身体が動きにくくなります。
ご自宅でも自主訓練を頑張って一緒に安全な在宅生活送りませんか?
その他困りごとのご相談・体験利用も随時受け付けております。
お気軽にご相談くださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
みなさん、こんにちは。
ケアプラス宇和島、理学療法士の木村です。
今年もとうとう後ひと月になり、寒さが身に染みる季節となりました。
お元気にお過ごしでしょうか?
手洗いうがいなど体調管理に気を付けて過ごしていきましょう。
さて、今回はAIチェックリハビリによる姿勢評価を行い、39点から52点と大きく姿勢の改善が認められたご利用者様についてご紹介したいと思います。


以前の写真と比較すると、前から見た状態では腰や脚の左右位置ずれが改善し、足がまっすぐに伸びるようになっています。
また、杖を使わずに安定して立位保持可能となりました。
横から見た状態では、体全体が前傾していましたが、三か月後の写真では前傾が改善しております。
このように以前の測定と比べることで普段行っているリハビリによる体の変化を視覚化し実感できます。
また、AIチェックリハビリをもとに運動やストレッチ方法などもお伝えさせていただいていますので、次の測定を楽しみにされているご利用者様もいらっしゃいます。
ケアプラスではご利用者様が日常生活を安心・安全に過ごせるようにサポートさせていただきます。
AIチェックリハビリによる姿勢測定やリハビリに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
みなさんこんにちは
12月号のリハビリNEWSは、ご利用者様の希望を実現するリハビリテーションを行い実現できた事例となります。ケアプラスでは、ご利用者様やご家族様の希望に合わせて目標を決めています。そして、その目標達成に向けて、必要なプログラムを立て、ご利用者様と一緒にリハビリに取り組んでいます。これからもご利用者様の希望を実現できるように関わってまいります。

皆さんこんにちは。
ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。
11月の後半になり気温が下がり寒くなってきましたね。
手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!
今回は姿勢評価を用いた方で姿勢に良い変化があった方をご紹介します。
ご紹介するご利用者様ですが、
5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定、39点。
全身、上・下半身は右に傾いています。
肩の高さ、首・胸・腰の位置も右に傾いています。
また、重心の位置は右後方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。
このご利用者様は時折左半身の痺れや膝折れがあると言われます。
また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。
普段は歩行器を使用して移動を行っています。
転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。


姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。
全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ
下半身をより鍛える為エアロバイク
腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。
歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。
また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。
このような訓練を行い、11月に再度姿勢測定しました。
D判定、39点。
点数は変わりありませんが全身、上・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。
また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。
重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。
左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。
さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。


今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。
立冬を越えて一気に冷えてきましたね。
この時期は日中は意外と暖かく、たくさん服を着こんでしまうと汗をかくことが多いです。
脱水症状にもなりやすいので、皆さんも水分の補給はこまめに行い、脱水症状の予防にはしっかりと気を付けてくださいね!
さて、今回は足や体幹の筋力を鍛えることでバランス能力が上がり、姿勢や調子も変わってくるということについてお話したいと思います。
シルバーカーを使用して来所されているOさん。
猫背気味で歩行時には前方へ身体が傾いている事が多いご利用者様です。
8月に姿勢を撮影させていただいたときには重心が前方にあり、何も持たずに立っているとバランスが崩れそうになっていました。
ふらつきも見られ、「やっぱり何も持たんかったら怖いなぁ」と言われていました。
【8月撮影】


【11月撮影】


8月に撮影したものと11月に撮影したものを比較すると重心位置やバランスが中心に寄っていることがわかると思います。
Oさんも「最近は歩きやすなったんよ。フラフラするんが減ってな」と喜ばれていました!
そして姿勢を撮影した点数ですが、8月には43点だったものが11月には54点へと10点以上も良くなっていました。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉は、表面からは見えませんがとっても重要な筋肉です。
身体のバランス能力だけではなく骨や内臓を支えるのもこの筋肉になりますので、鍛えるのはしんどいかもしれませんが皆さんも一緒にトレーニングしてみませんか?
わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようしっかりサポートさせていただきます。
いつでもご相談くださいね。
皆さんにお会いできることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております!
皆さんこんにちは。
機能訓練指導員の長谷部です。
段々と肌寒くなり、服装を半袖から長袖にされる方が増えてきました。
寒暖差が激しくなる為、脱ぎ着しやすい服装で調節して頂ければと思います。
さて、今回ご紹介する方は、持病により日中の活動量が低下し、自宅で横になっている時間が長くなっておりました。
その為、在宅支援を継続出来る様にボールを使用した運動をご自宅でも実施して頂きました。
衣服の着脱動作の改善、家事動作の安定性の向上が見られ、姿勢にも改善が見られた為、ご紹介していきたいと思います。
まず1つ目はボール回し運動です。
両手を使って腰の周りを時計周りから逆時計回りと動かすことで肩の可動域の訓練を行うことが出来ます。
この運動により衣服の着脱動作の安定性の向上を図ることが出来ますが、実施時は身体を前に傾けすぎると正しい動作で行えないので、その点に注意して行いました。

2つ目はボール転がし運動です。
足の甲の位置にボールを置いて頂き、それを両手で転がして股関節まで移動させる運動です。
この運動を左右交互に行う事でズボンや靴下の着脱の安定性を向上することが出来ます。
実施時は身体を丸めすぎると転倒リスクが高くなりますので、その点に注意して行いました。

3つ目はボール置き運動です。
ご利用者様が手を伸ばして届く位置に職員の手を置き、上下左右前後にボールを置いて頂く事でバランス能力の向上と洗濯物干しなどの家事動作の安全性が向上しました。
また、日常生活時の転倒リスクの軽減も図ることができました。

最後はボール挟み運動です。
両膝の間にボールを置いて太ももの内側に力を入れて頂き、筋力アップを図ることで立位時のふらつきの軽減を図ることができます。
ご自身で無理がない様に負荷の量を調節して筋力の強化を図ります。

上記の運動を継続して行ったことで日中の活動量が向上し自宅での洗い物や洗濯などの家事動作を行うことができています。
また、姿勢にも改善が見られ、前回結果と比較して姿勢のスコアが17点増加しました。
転倒リスクも軽減できております。


皆様も体調を崩さないように気を付けながら元気な生活が送れるよう、リハビリや自宅でも行える運動を頑張っていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。