みなさんこんにちは
12月号のリハビリNEWSは、ご利用者様の希望を実現するリハビリテーションを行い実現できた事例となります。ケアプラスでは、ご利用者様やご家族様の希望に合わせて目標を決めています。そして、その目標達成に向けて、必要なプログラムを立て、ご利用者様と一緒にリハビリに取り組んでいます。これからもご利用者様の希望を実現できるように関わってまいります。

みなさんこんにちは
12月号のリハビリNEWSは、ご利用者様の希望を実現するリハビリテーションを行い実現できた事例となります。ケアプラスでは、ご利用者様やご家族様の希望に合わせて目標を決めています。そして、その目標達成に向けて、必要なプログラムを立て、ご利用者様と一緒にリハビリに取り組んでいます。これからもご利用者様の希望を実現できるように関わってまいります。

皆さんこんにちは。
ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。
11月の後半になり気温が下がり寒くなってきましたね。
手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!
今回は姿勢評価を用いた方で姿勢に良い変化があった方をご紹介します。
ご紹介するご利用者様ですが、
5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定、39点。
全身、上・下半身は右に傾いています。
肩の高さ、首・胸・腰の位置も右に傾いています。
また、重心の位置は右後方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。
このご利用者様は時折左半身の痺れや膝折れがあると言われます。
また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。
普段は歩行器を使用して移動を行っています。
転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。


姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。
全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ
下半身をより鍛える為エアロバイク
腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。
歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。
また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。
このような訓練を行い、11月に再度姿勢測定しました。
D判定、39点。
点数は変わりありませんが全身、上・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。
また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。
重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。
左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。
さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。


今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。
立冬を越えて一気に冷えてきましたね。
この時期は日中は意外と暖かく、たくさん服を着こんでしまうと汗をかくことが多いです。
脱水症状にもなりやすいので、皆さんも水分の補給はこまめに行い、脱水症状の予防にはしっかりと気を付けてくださいね!
さて、今回は足や体幹の筋力を鍛えることでバランス能力が上がり、姿勢や調子も変わってくるということについてお話したいと思います。
シルバーカーを使用して来所されているOさん。
猫背気味で歩行時には前方へ身体が傾いている事が多いご利用者様です。
8月に姿勢を撮影させていただいたときには重心が前方にあり、何も持たずに立っているとバランスが崩れそうになっていました。
ふらつきも見られ、「やっぱり何も持たんかったら怖いなぁ」と言われていました。
【8月撮影】


【11月撮影】


8月に撮影したものと11月に撮影したものを比較すると重心位置やバランスが中心に寄っていることがわかると思います。
Oさんも「最近は歩きやすなったんよ。フラフラするんが減ってな」と喜ばれていました!
そして姿勢を撮影した点数ですが、8月には43点だったものが11月には54点へと10点以上も良くなっていました。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉は、表面からは見えませんがとっても重要な筋肉です。
身体のバランス能力だけではなく骨や内臓を支えるのもこの筋肉になりますので、鍛えるのはしんどいかもしれませんが皆さんも一緒にトレーニングしてみませんか?
わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようしっかりサポートさせていただきます。
いつでもご相談くださいね。
皆さんにお会いできることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております!
皆さんこんにちは。
機能訓練指導員の長谷部です。
段々と肌寒くなり、服装を半袖から長袖にされる方が増えてきました。
寒暖差が激しくなる為、脱ぎ着しやすい服装で調節して頂ければと思います。
さて、今回ご紹介する方は、持病により日中の活動量が低下し、自宅で横になっている時間が長くなっておりました。
その為、在宅支援を継続出来る様にボールを使用した運動をご自宅でも実施して頂きました。
衣服の着脱動作の改善、家事動作の安定性の向上が見られ、姿勢にも改善が見られた為、ご紹介していきたいと思います。
まず1つ目はボール回し運動です。
両手を使って腰の周りを時計周りから逆時計回りと動かすことで肩の可動域の訓練を行うことが出来ます。
この運動により衣服の着脱動作の安定性の向上を図ることが出来ますが、実施時は身体を前に傾けすぎると正しい動作で行えないので、その点に注意して行いました。

2つ目はボール転がし運動です。
足の甲の位置にボールを置いて頂き、それを両手で転がして股関節まで移動させる運動です。
この運動を左右交互に行う事でズボンや靴下の着脱の安定性を向上することが出来ます。
実施時は身体を丸めすぎると転倒リスクが高くなりますので、その点に注意して行いました。

3つ目はボール置き運動です。
ご利用者様が手を伸ばして届く位置に職員の手を置き、上下左右前後にボールを置いて頂く事でバランス能力の向上と洗濯物干しなどの家事動作の安全性が向上しました。
また、日常生活時の転倒リスクの軽減も図ることができました。

最後はボール挟み運動です。
両膝の間にボールを置いて太ももの内側に力を入れて頂き、筋力アップを図ることで立位時のふらつきの軽減を図ることができます。
ご自身で無理がない様に負荷の量を調節して筋力の強化を図ります。

上記の運動を継続して行ったことで日中の活動量が向上し自宅での洗い物や洗濯などの家事動作を行うことができています。
また、姿勢にも改善が見られ、前回結果と比較して姿勢のスコアが17点増加しました。
転倒リスクも軽減できております。


皆様も体調を崩さないように気を付けながら元気な生活が送れるよう、リハビリや自宅でも行える運動を頑張っていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
みなさんこんにちは!
11月号のリハビリNEWSは、骨折後お箸を持っての食事や趣味である塗り絵ができなくなっていた利用者様に対し、ポイントを絞ったアプローチと実際の日常生活動作訓練を行うことで、お箸での食事や塗り絵ができるようになった事例です。
ケアプラスでは、ご利用者様の要望に真剣に向き合い、少しでもご自宅での生活が良くなるようなサポートを日々行っております。これからもご利用者様の要望を大切にしながら、「今日よりプラスの明日へ」をモットーに、共同して機能訓練に取り組んでまいります。

皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の機能訓練指導員の佃です。
季節の変わり目、体調崩しやすいので気をつけていきましょう。
今回は、ご利用開始時より両肩・腰の痛みと全身的な廃用性の筋力低下あり、歩行の不安定性を認めた症例をご紹介いたします。
利用開始より5カ月程度のリハビリ継続することによって姿勢改善と歩行安定性・活動性が向上しました。
初期評価です。
前から見た姿勢は、上半身、下半身は左へ傾きあり。頚部は左、肩や腰は右に傾いている状態です。
横から見た姿勢は、上半身は前傾位、腰が後方に位置し腰に力が入るような姿勢になっています。


訓練内容として、全身的なリラクゼーション、徒手によるストレッチ、筋力訓練、エアロバイク、歩行訓練を行いました。
このような訓練を5カ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
5カ月後の評価です。
前から見た姿勢は、上半身・下半身共に左寄りであるが軽度改善。頭頚部、胸腰部のずれ無しとなっている。下肢筋力向上によりO脚の改善みられます。
横から見た姿勢は、全身前後傾きや頭や腰の位置のずれも無くなっています。


姿勢改善による両肩と腰背部の疼痛軽減することで、活動性向上に繋がりました。
また筋力とバランス能力向上により歩行安定性向上し、独歩レベルでの歩行が可能となりました。
今後も、より多くのご利用者様にも「できる」実感を持っていただきながら、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
みなさんこんにちは!
10月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリを活用し姿勢を意識し空間無視へのアプローチを行い転倒予防が図れた事例です。
リハビリをして状態が改善していくに連れ、表情も良くデイの利用も楽しまれる様になりました。今後も継続して訓練は実施していき、継続して姿勢の改善や歩行状態の改善を目的にリハビリは実施していきたいと思います。

皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の機能訓練指導員、福田です。
日中も過ごしやすくなって秋になったなと感じますね。
季節の変わり目は体調崩しやすいので気をつけていきましょう。
今回は、腰背部の痛みがあり、バランスの低下によって歩行の不安定性を認めた症例をご紹介します。
利用開始となり3ヶ月機能訓練を実施することによって姿勢に改善を認め、疼痛の軽減と歩行の安定性の向上が見られました。
まずは初期評価時の様子です。
前から見た姿勢は、頭の左右の傾き右へ偏位、O脚気味になっています。
横から見た姿勢は、全身の傾きが後方に偏位、頭部は前方へ偏位、膝の曲がり度合いも屈曲傾向でした。


訓練内容は、腰背部の痛みに対して全身のリラクゼーション、マシンを使用した体幹・下肢の筋力強化訓練、バランスパットを利用したバランス訓練を行いました。
このような訓練を3ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
3カ月後の評価の様子です。
前から見た姿勢は、頭の左右の傾き軽減しており、O脚気味の部分も改善認めます。
横から見た姿勢は、全身や頭部の傾きが改善されており、膝の曲がり度合いも屈曲傾向だったのも改善されております。


姿勢が改善したことで腰背部痛の軽減と歩行の安定性向上が見られました。
毎日温泉に通うことができており、活動性の向上にも繋がっています。
今後もより多くのご利用者様に「できる」を実感していただき、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
皆さま、こんにちは。ケアプラス三津の機能訓練指導員の山下です。
9月に入ったとはいえ、依然厳しい暑さが続いております。
ようやく朝夕には秋の訪れを感じられる季節となりました。
寒暖差もありますので体調には気を付けてくださいね。
さて、本題に入らせていただきます。
ケアプラスでは定期的に姿勢測定を行っています。
定期的に行うことでリハビリ後の変化や以前との比較ができ、意欲向上にもつながっています。
今回紹介させていただくのはH様。

まずは左右の傾きですが、以前と比べて全体の左右の傾きがずれなしとなっています。

次は前後の傾きです。
こちらは上半身の前後の傾きなどがずれなしとなっております。
このように以前の測定と比べることで普段行っているリハビリでの変化を実感できます。
またご利用中その方にあった運動やストレッチなどもお伝えさせていただいてますので、次の測定を楽しみにされているご利用者様もいらっしゃいます。
姿勢測定やリハビリに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
皆さまの体験、ご利用をお待ちしております。
みなさんこんにちは!
9月号のリハビリNEWSは、歩行器歩行が在宅生活の必要事項となるため、姿勢調節や筋活動の誘発により歩容の改善が図れた事例です。
安全で快適な在宅生活を継続するためにケアプラスのリハビリでは、できることを日々実践しております。
