みなさんこんにちは!
11月号のリハビリNEWSは、骨折後お箸を持っての食事や趣味である塗り絵ができなくなっていた利用者様に対し、ポイントを絞ったアプローチと実際の日常生活動作訓練を行うことで、お箸での食事や塗り絵ができるようになった事例です。
ケアプラスでは、ご利用者様の要望に真剣に向き合い、少しでもご自宅での生活が良くなるようなサポートを日々行っております。これからもご利用者様の要望を大切にしながら、「今日よりプラスの明日へ」をモットーに、共同して機能訓練に取り組んでまいります。

みなさんこんにちは!
11月号のリハビリNEWSは、骨折後お箸を持っての食事や趣味である塗り絵ができなくなっていた利用者様に対し、ポイントを絞ったアプローチと実際の日常生活動作訓練を行うことで、お箸での食事や塗り絵ができるようになった事例です。
ケアプラスでは、ご利用者様の要望に真剣に向き合い、少しでもご自宅での生活が良くなるようなサポートを日々行っております。これからもご利用者様の要望を大切にしながら、「今日よりプラスの明日へ」をモットーに、共同して機能訓練に取り組んでまいります。

皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の機能訓練指導員の佃です。
季節の変わり目、体調崩しやすいので気をつけていきましょう。
今回は、ご利用開始時より両肩・腰の痛みと全身的な廃用性の筋力低下あり、歩行の不安定性を認めた症例をご紹介いたします。
利用開始より5カ月程度のリハビリ継続することによって姿勢改善と歩行安定性・活動性が向上しました。
初期評価です。
前から見た姿勢は、上半身、下半身は左へ傾きあり。頚部は左、肩や腰は右に傾いている状態です。
横から見た姿勢は、上半身は前傾位、腰が後方に位置し腰に力が入るような姿勢になっています。


訓練内容として、全身的なリラクゼーション、徒手によるストレッチ、筋力訓練、エアロバイク、歩行訓練を行いました。
このような訓練を5カ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
5カ月後の評価です。
前から見た姿勢は、上半身・下半身共に左寄りであるが軽度改善。頭頚部、胸腰部のずれ無しとなっている。下肢筋力向上によりO脚の改善みられます。
横から見た姿勢は、全身前後傾きや頭や腰の位置のずれも無くなっています。


姿勢改善による両肩と腰背部の疼痛軽減することで、活動性向上に繋がりました。
また筋力とバランス能力向上により歩行安定性向上し、独歩レベルでの歩行が可能となりました。
今後も、より多くのご利用者様にも「できる」実感を持っていただきながら、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
みなさんこんにちは!
10月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリを活用し姿勢を意識し空間無視へのアプローチを行い転倒予防が図れた事例です。
リハビリをして状態が改善していくに連れ、表情も良くデイの利用も楽しまれる様になりました。今後も継続して訓練は実施していき、継続して姿勢の改善や歩行状態の改善を目的にリハビリは実施していきたいと思います。

皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の機能訓練指導員、福田です。
日中も過ごしやすくなって秋になったなと感じますね。
季節の変わり目は体調崩しやすいので気をつけていきましょう。
今回は、腰背部の痛みがあり、バランスの低下によって歩行の不安定性を認めた症例をご紹介します。
利用開始となり3ヶ月機能訓練を実施することによって姿勢に改善を認め、疼痛の軽減と歩行の安定性の向上が見られました。
まずは初期評価時の様子です。
前から見た姿勢は、頭の左右の傾き右へ偏位、O脚気味になっています。
横から見た姿勢は、全身の傾きが後方に偏位、頭部は前方へ偏位、膝の曲がり度合いも屈曲傾向でした。


訓練内容は、腰背部の痛みに対して全身のリラクゼーション、マシンを使用した体幹・下肢の筋力強化訓練、バランスパットを利用したバランス訓練を行いました。
このような訓練を3ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
3カ月後の評価の様子です。
前から見た姿勢は、頭の左右の傾き軽減しており、O脚気味の部分も改善認めます。
横から見た姿勢は、全身や頭部の傾きが改善されており、膝の曲がり度合いも屈曲傾向だったのも改善されております。


姿勢が改善したことで腰背部痛の軽減と歩行の安定性向上が見られました。
毎日温泉に通うことができており、活動性の向上にも繋がっています。
今後もより多くのご利用者様に「できる」を実感していただき、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
皆さま、こんにちは。ケアプラス三津の機能訓練指導員の山下です。
9月に入ったとはいえ、依然厳しい暑さが続いております。
ようやく朝夕には秋の訪れを感じられる季節となりました。
寒暖差もありますので体調には気を付けてくださいね。
さて、本題に入らせていただきます。
ケアプラスでは定期的に姿勢測定を行っています。
定期的に行うことでリハビリ後の変化や以前との比較ができ、意欲向上にもつながっています。
今回紹介させていただくのはH様。

まずは左右の傾きですが、以前と比べて全体の左右の傾きがずれなしとなっています。

次は前後の傾きです。
こちらは上半身の前後の傾きなどがずれなしとなっております。
このように以前の測定と比べることで普段行っているリハビリでの変化を実感できます。
またご利用中その方にあった運動やストレッチなどもお伝えさせていただいてますので、次の測定を楽しみにされているご利用者様もいらっしゃいます。
姿勢測定やリハビリに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
皆さまの体験、ご利用をお待ちしております。
みなさんこんにちは!
9月号のリハビリNEWSは、歩行器歩行が在宅生活の必要事項となるため、姿勢調節や筋活動の誘発により歩容の改善が図れた事例です。
安全で快適な在宅生活を継続するためにケアプラスのリハビリでは、できることを日々実践しております。

皆さんこんにちは。
ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。
お盆が開け、8月が終わろうとしています。
まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
水分補給をしっかり行い熱中症対策をしましょう!
今回は、ケアプラスでの機能訓練により姿勢評価に良い変化が見られた方をご紹介します。
ご紹介する利用者様のI様ですが、5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定45点。
全身・下半身は右に傾いています。
また、重心の位置は右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。
I様は時折左半身の痺れがあると言われます。
また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。
特に腰部周辺の硬さも認めました。


姿勢評価をもとに腰部周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。
全身のバランス向上を図るためにスリングリハビリ、
下半身をより鍛えるためにエアロバイク、
腹筋やハムストリングスも硬いと考えられるため、
ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。
歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動、段差を使用し昇降練習を行いました。
また鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。
このような訓練を3ヶ月行い再度姿勢測定しました。
C判定60点と、15点向上しています。
頭の傾きはありますが、全身・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。
重心の位置は正中に近い位置になっています。
姿勢の歪みにより特に腰部周辺の硬さも認めたため、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ、姿勢評価の向上に繋がったと思います。
さらに歩行時のふらつきも軽減し、安定した歩行が行えています。


今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは利用者1人1人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。
連日熱戦を繰り広げていたオリンピックも閉幕しましたね。
今回私の中で感動したのは陸上競技やり投げで、フィールド種目では日本人初!
金メダルを獲得した北口榛花選手の快挙です。私も陸上をやっていたのでとても感動しました。
次のオリンピックの開催地はアメリカ・ロサンゼルス。また4年後のオリンピックを観戦するためにも日々元気に過ごしましょう。
今回はM様のリハビリ内容を紹介したいと思います。
M様は右半身に動かしにくさがあります。歩行時にふらつきがあり、転倒の危険性もあります。
普段の歩行状態を観察・分析し、改善が図れるようリハビリを実施しました。
まずは立位姿勢の安定。立位姿勢を安定させることで体重移動をスムーズにできるように訓練します。
その次に体重移動の訓練です。体重・重心移動がスムーズに行えることで一歩が出しやすくなります。

そして歩行訓練です。M様は歩行時の歩幅が小さいので、一歩を少し大きめに出すことと踵から地面につけて歩くようにアドバイスしました。
これらを意識してもらうことでふらつきが少なくなり、足取りも訓練実施前よりスムーズになりました。
またAIチェックリハビリにて姿勢を測定したところ、前回よりもスコアがアップしておりました。

歩くという動作は日常生活の中でとても大切な動作です。
また私たちは自分の足で歩きたいという気持ちに応え、支援していきたいと考えております。
ケアプラス各事業所では1日の体験利用を随時受け付けております。
その他気になることなどございましたらお気軽にお問い合わせください。
皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の機能訓練指導員、福田です。
今回ご紹介させていただく症例は、両膝と腰の痛みがあり、活動性の低下により全身の筋力や関節可動域の低下を認めていました。
また、バランスの低下によって歩行の不安定性も認めていました。
その後利用開始となり、6ヶ月間の機能訓練の実施と自宅での自主訓練を併用することによって姿勢と歩行安定性に良い変化が見られたので紹介します。
初期評価です。
前から見た写真では、頭部の左右の傾きが右へ偏位、腰の左右の傾きが右へ偏位しています。
横から見た写真では、上半身・下半身の前後の傾きが後方へ偏位し、骨盤後傾位、膝の曲がり具合が強い状態です。


機能訓練は、以下のプログラムで実施しました。
・膝と腰背部の痛みに対して全身的なリラクゼーション
・体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練
・徒手による筋力訓練、バランス訓練
・自宅での自主訓練(重錘と訓練内容の資料)
上記の訓練を6ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。
6カ月後の評価です。
前から見た写真では、頭部の左右の傾きや腰の左右の位置の改善を認めます。
横から見た写真では、頭部の前後の傾き・位置のずれ、膝の曲がり具合などの改善が認められます。


これらの姿勢改善や膝の痛みの軽減、可動域や筋力向上に伴い、活動性が増加し歩行安定性向上につながりました。
以前よりも買い物等の外出の頻度が増えて、活動性の向上にも繋がっています。
今後も、より多くのご利用者様に「できる」という実感を持っていただき、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
みなさんこんにちは!
8月号のリハビリNEWSは、デイサービスや自宅でリハビリを継続することにより、外出が楽にできるようになった症例となります。AIチェックリハビリの点数アップにより歩行の安定性が向上し、歩くことに自信が持てるようになりました。その結果買い物を中心とした外出活動が楽に頻繁に行えるようになりました。
ケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります。
