みなさんこんにちは
3月号のリハビリNEWSは、お尻の筋力訓練とバランス訓練を行うことで、歩行能力に改善が見られたご利用者様を紹介いたします。ご利用者様の希望である「歩行器なしで歩きたい」を叶えられるように、ご自宅での動作や環境面の評価を行っていきます。ケアプラスでは、ご自宅での困りごとを解決し、生活をより良くしたい方々のサポートを全力で行います。お気軽にご相談ください!

みなさんこんにちは
3月号のリハビリNEWSは、お尻の筋力訓練とバランス訓練を行うことで、歩行能力に改善が見られたご利用者様を紹介いたします。ご利用者様の希望である「歩行器なしで歩きたい」を叶えられるように、ご自宅での動作や環境面の評価を行っていきます。ケアプラスでは、ご自宅での困りごとを解決し、生活をより良くしたい方々のサポートを全力で行います。お気軽にご相談ください!

お久しぶりです!
ケアプラス今治の理学療法士の西田です!
最近暖かくなり少しずつ春が近づいてきましたね!
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
風邪や感染症など色々流行っているそうなので外から帰って来た時は手洗いうがいを忘れずに行ってください!
さて、皆様はご自身の姿勢を客観的に見られたことはありますか?
鏡などで上半身だけや真正面からの全身の姿は見られた方も多いでしょう。
しかし、横からの姿勢や歩いているご自身の姿勢を細かく見られたことのある方は少ないのではないでしょうか?
ケアプラスでは年4回立った状態でいろんな姿勢を撮り、細かく数値化し、今のご自身が真っすぐ立てているのか、それとも曲がっているのかを分析しています。
また、立った姿勢だけでなく歩行の姿勢を撮りどんな歩き方をしているのか細かく調べリハビリに活かしています。




このように前横の2方向から6種類の姿勢を撮影しどれぐらい前後左右にずれているのか、また重心がどこにあるのかをご本人様に見てもらい姿勢改善のため意識をしてもらいます。
次は歩行です。



こちらもいくつかの視点から歩行の分析を行い、細かく数値化していきます。
この歩行を見てもらいながら歩行修正を行ったり、今後のプログラムの説明に使用したりします。
歩行分析をご利用者様にみてもらうと大概「私こんな歩き方になっていたの!?」と驚かれます。
自分の歩く姿を色んな方向から見ることなんてほとんどないですもんね(笑)
このようにケアプラスではセラピストの目だけでなく、ご利用者様にもご自身の状態を見ていただくことでリハビリへの意欲向上やより良いプログラムを提供できるようにしています。
ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?
いつでもお待ちしています!
それでは今回のブログはこの辺で!
ケアプラス今治の理学療法士の西田でした!
皆さんこんにちは。
ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。
まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!
今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。
ご紹介する利用者様のK様ですが、
11月の段階での姿勢評価の写真ではE判定 25点。上半身は右に下半身は左に傾いています。頭・首・胸の位置も右に傾いています。
また、重心の位置は右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。K様は左半身の痺れ、左肘・肩骨折により左手に力が入りにくいと言われておりました。
また歩行時のふらつきや膝折れも見られ、その原因としましては、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。普段は歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。


姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。
全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。
左手首の動きをスムーズに行えるようストレッチや握力向上を図る為ハンドグリップを使用するなどご自宅でも行えるよう指導しました。K様は週2回訪問リハビリで歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。
このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。
D判定 38点。点数が13点伸びています。3か月前と比べると上・下半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。
左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。
さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。


今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
皆様こんにちは。
ケアプラス大洲柔道整復師冨士渕です。
2月に入り朝晩の冷え込みが益々厳しくなってきましたね。朝布団から出るのが辛い季節となっています。朝には内蔵も冷えており活動が悪くなっているそうなので、寒い朝には白湯を飲むと良いそうですよ。
白湯を飲むことでゆっくりと内臓が温まり働きが良くなり食欲増進、消化作用の促進の効果があるそうです。
他にも体が温まり基礎代謝アップや浮腫みの解消、寝ている間に失った水分の補給にも良いそうです。朝に一杯の白湯を飲む習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。
さて、今月は立位姿勢の改善がみられたM様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。
ベッドにて下肢のストレッチや筋力訓練を実施したのち立位にてバランス訓練や下肢筋力訓練を実施して頂いております。



11月に測定すると47点、3か月経過し今回測定すると55点と測定結果の向上が見られました。


少しずつの変化ではありますが、ご利用者様のお身体が良くなり日常生活が少しでも過ごしやすくなるように日々努力していければと思います。
体調を崩しやすい時期となっておりますので皆様ご自愛くださいませ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、こんにちは。
ケアプラス宇和島の柔道整復師の大森です。
2月と言えば節分ですね。
皆さん昨日はどのように過ごされましたか?
豆を食べたり、恵方巻きを食べたりした方もいると思います。
ちなみに私は両方とも食べました。
また2月はまだまだ寒さが厳しくなる時期でもあります。
体調を崩さないように気を付けて過ごすように心掛けましょう。
さて、今回AIチェックリハビリによる姿勢評価を行い、姿勢が改善したご利用者様を紹介したいと思います。
AIチェックリハビリによるスコアを紹介します。
1年前は45点でしたが、現在は52点にアップしております。
次に姿勢の変化です。

立位正面像では全体的に正中に揃っています。
左右傾き度合いも角度が小さく正中に近づいてきています。

立位側面像では、1年前はずれなしが0個でしたが、現在は1つ増えました。
また身体の傾き度合いも正中に近づいてきています。
このように実施しているリハビリを見える化(視覚化)することにより変化が実感でき、モチベーションアップに繋がります。
またケアプラスではAIチェックリハビリから1人1人に合わせた自主訓練も提供させていただいております。
次回測定で変化がみられることを楽しみにされているご利用者様もいらっしゃいます。
最後にケアプラスでは、日常生活が安心・安全に過ごせるようにサポートしております。
またケアプラス宇和島は日曜日も営業しております。
興味がある方は是非気軽にお問い合わせ下さい。
職員一同、お待ちしております。
みなさんこんにちは
2月号のリハビリNEWSは、ケアプラスのリハビリスタッフが在宅訪問し、施設でのリハビリ以外にご自宅での日常生活をより安全に快適に過ごすためにケアマネージャーやご家族様に色々な提案や相談を行った事例となります。また、多職種との連携を図ることでその方により適した日常生活を送ることができると考えています。これを機にご自宅での生活で何か困っていることや相談したいことがあればケアプラスリハビリスタッフにお声掛けください。

皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の柔道整復師の佃です。
ご利用者様より「腕が上がりづらい。後ろに手が回らなくてズボンの引き上げ動作が難しくなっている。」との訴えがありました。
その原因として肩周囲の筋肉が硬くなり、上肢の操作性が悪くなっているためと考えました。
今回、肩周囲の筋肉が緩めるともに姿勢改善をすることで上肢の操作性良くなり更衣動作の介助量軽減に繋がった症例を紹介します。
初期評価時の様子です。
姿勢バランスが崩れ、バランスを取ろうとし腰の筋肉に負荷がかかっていることが分かります。
前傾姿勢により肩周囲や背中の筋肉などが硬くなって可動域の低下をきたし、下衣を十分に上げることができない状態でした。
重心が右前方に位置し足底のアーチの崩れもあるため歩行時の躓きが多くみられました。


訓練内容として、
肩周囲、腰背部の痛みの軽減を目的とした全身的なリラクゼーション
肩周囲を中心とした徒手による関節可動域訓練
エアロバイク訓練
段差昇降を利用した平行棒内歩行訓練
スリングリハビリによる肩関節の可動域訓練
バランス能力向上訓練
自宅でのストレッチや筋力訓練を実施しました。
このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
6か月後の様子です。
姿勢改善がみられ腰の位置・傾きのずれがなくなり重心位置が前回よりも中心位置に近づいていました。
そのため歩行時の躓き軽減にも繋がりました。
立位バランスが安定し、上肢の操作性が向上したため、下衣を綺麗に上げることが可能になりました。


肩周囲、腰背部へのアプローチを行い可動域拡大により後ろに手が回るようになりズボンの引き上げ動作や着衣脱衣時の腕の通しやすさを再獲得することができました。
また、日課である庭の手入れと週1回の友人宅への集まりに参加できることが継続して行えていることによりQOLの向上に繋がっています。
ご利用者様のできることが増えた事によって、リハ意欲の向上にも繋がりました。
これからもご利用者様の悩みを解決できるように支援してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ケアプラスデイサービスセンター大洲、理学療法士の栁です。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
年末年始と寒い日が続きましたが、皆様どのように過ごされたでしょうか?
インフルエンザやコロナウイルス等も流行しています。
帰省の影響もあり、今後も流行は続くかと思われますので、皆さま体調には注意して頂けたらと思います。
さて、今回は持病の影響で左半身の動かしにくさ、左側への認識の低下が見られたご利用者様のリハビリの様子をご紹介します。
持病の影響にて、身体の左側への認識が低下しており立位や歩行時の姿勢崩れが著明に見られていました。
歩行時には身体の左側が接触することが多く、ご自宅でも転倒されたことがあります。
左足の筋力低下も見られており、左足へ体重が掛かりづらい状態です。
左足の引っ掛かりも見られています。
歩行速度は低下しており、バランス検査では大きく減点も見られていました。
今回は利用開始から約1年間のリハビリにて歩行時の接触頻度が減少し、歩行時の姿勢や歩容の改善に繋がった症例を報告します。
リハビリとしては、まず姿勢の改善を目的に机上課題や各姿勢にて静的・動的場面での姿勢フィードバックを行いました。
ご自宅での自主訓練もお渡しし、ご家族様の協力も得ながら姿勢崩れへの認識を促しました。
その結果、AIチェックリハビリにて姿勢の改善が見られ、左側への注意や歩行時の接触も軽減しました。
机上での検査に関しても最初は大きく減点が見られていましたが、現在は減点無く課題を遂行出来ています。


次に歩行動作へのアプローチとしては、左半身中心とした筋力訓練を実施しました。
立位での動作訓練も積極的に実施しています。
歩行訓練として歩行動画を撮影しつつフィードバックを行ったり、障害物を置いて避ける様に歩いたり等を行っています。
その結果、左足の筋力や体幹部の安定性も向上し歩行周期を通してふらつきや姿勢崩れは軽減しています。
ご自宅での接触回数も減少し転倒も無く過ごせている状況です。



ご利用者様も自主訓練は積極的に実施して頂いております。
姿勢の点数が大きく向上したことも大変喜ばれておりました。
今後もリハビリを継続して頂き、ご自宅での生活やケアプラス大洲のご利用を続けて頂けたらと思います。
このようにケアプラスでは、ご利用者様の状態や要望に合わせた支援を行っております。
不安に思われることは、ぜひ相談して頂けたらと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
新年明けましておめでとうございます。
1月号のリハビリNEWSは、トイレ動作の自立を目指し、家庭環境を見据えたうえで動作を3分割に分けてリハビリを行い、見守り~軽介助で行えるようになった症例となっております。
弊社では利用者様に対してのリハビリのみならず、家族様の介護負担軽減にも取り組んでおります。
今年もケアプラスのリハビリをよろしくお願いいたします。

皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の作業療法士、福田です。
今回、紹介するご利用者様は「自分でトイレに行けるようになりたい」との希望を持たれていました。
利用開始時は膝の痛み、両足の浮腫、筋力や関節可動域の低下によりバランス能力の低下きたしていました。
また歩行の不安定性も認めました。
6ヶ月間、リハビリを継続し、自宅での自主訓練併用することによって歩行の安定性が向上しました。
その結果、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。
初期評価の様子です。
前から見た姿勢は上半身・下半身共に左へ傾き、腰の左右の傾きは右に傾いています。
全身的に左に傾いた姿勢となっています。
横から見た姿勢は上半身が前方へ傾き、骨盤後傾位、膝は曲がり、下半身は後方に傾いています。
前傾姿勢となっている状態です。
重心は左後方にあり、左側に負担がかかっている姿勢です。


訓練内容として、
膝の痛みと浮腫の軽減を目的とした全身的なリラクゼーション、
関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、
体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、
バランスパッドを利用した平行棒内歩行訓練、
自宅での自主訓練を実施しました。
このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
6か月後の評価です。
前から見た姿勢は上半身・下半身、腰の左右の傾きも改善傾向です。
左傾きの姿勢が改善傾向になっています。
横から見た姿勢は頭部の傾きや下半身の傾き改善しています。
骨盤の傾きも改善し、膝の曲がり度合いも改善傾向です。
前傾姿勢の改善が認められます。
重心は正中位に近い状態になっています。


6カ月間のリハビリにより膝の痛みや浮腫が軽減し、活動性が向上しました。
その結果、関節可動域と筋力の向上が認められ、姿勢改善に繋がりました。
姿勢の改善だけでなく、歩行の安定性も向上し、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。
ケアプラスでは、ご利用者様の生活が良くなるための関わりを実施しております。
体験やご利用も随時受け付けております。
ぜひ一度ご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。