実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • ケアプラス西条 リハビリ便り AIチェックリハビリ歩行分析の活用 西条だより AIチェックリハビリ 2025年05月30日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立です。

     

    5月下旬になり、雨が降る日も増えてきましたね。

    梅雨入りも近いかもしれません。

    湿度も上がり、蒸し暑くなってきたので、熱中症には十分気を付けてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリ歩行分析を活用した事例を紹介します。

     

    ケアプラスでは全てのご利用者様に対して、3カ月に1回AIチェックリハビリを実施しています。

    AIチェックリハビリを定期的に実施することにより、ご利用者様にご自身の姿勢やお体の状態を正しく理解していただく機会にしています。

    また日々一生懸命に取り組まれているリハビリの効果が出ているか、1つの指標にもなります。

     

    AIチェックリハビリには、座位や立位分析だけでなく、歩行分析の機能もあります。

     

    紹介するご利用者様は、時々ご自宅で転倒されることがありました。

    そこで、AIチェックリハビリ歩行分析を活用して、現在の歩行状態を正しく理解してもらい、転倒予防に繋げることにしました。

     

    下記の写真がAIチェックリハビリの歩行分析の様子です。

     

     

     

     

    前後左右から歩行の様子を分析し、各関節の角度、歩幅、歩行速度など歩行状態をAIが詳しく分析してくれます。

    またそれらだけでなく、総合評価として転倒リスク等も示してくれます。

     

    このご利用者様も下肢の機能に左右差があり、それが原因で転倒に繋がっている可能性があることが分かりました。

    AIチェックリハビリ歩行分析の結果をご利用者様にお伝えし、現在のお体の状態を正しく理解してもらうように心がけています。

    さらに日々のリハビリプログラムに役立てています。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを活用し、ご利用者様にご自身の状態を正しく理解してもらった上で、リハビリに取り組んでいます。

    リハビリを通して、生活機能の向上や転倒予防に繋げていきましょう。

     

    見学や体験、利用の受付も随時受け付けております。

    ケアプラスでのリハビリに興味がある方はぜひ一度ご連絡ください。

    お待ちしております!

     

    【ケアプラスデイサービスセンター西条】

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当者:足立・大澤・越智

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 自宅で運動!歩きやすく! 大洲だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年05月26日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、機能訓練指導員の冨士渕です。

     

    5月になり暑い日が増えてきましたね。最高気温も30℃を超える日が出始めました。この時期は身体が暑さに慣れていないため、体内の機能が十分には発揮されず、熱中症を発症するリスクが高まります。

    熱中症予防のポイントは

    • こまめな水分補給
    • 室内の気温調節
    • 直射日光を浴び過ぎないよう工夫
    • 日頃の体調管理を行う

    です。これらに気をつけて元気に過ごしましょう。

     

    さて、今月はF様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    お身体の状態としては下肢の浮腫み、歩行時に足に力が入りにくくふらつく、軽度の痺れが出現していました。そこでデイ利用時のリハビリでは、継続して下肢のストレッチ、下肢筋力訓練等を実施し、徐々に症状の改善が進んでおりました。

    症状改善が見られ始めたタイミングでご自宅でも浮腫みの改善、下肢筋力訓練が行える様ボールを使った運動やフェイスタオルを使用したタオルギャザー運動をご紹介させていただきました。

     

     

    一か月半、自主訓練に取り組んで頂くと足に力が入るようになり、ご近所の散歩も再開することが出来ました。

     

    現在ケアプラスでは姿勢だけではなく歩行分析も取り入れ、歩行状態の改善にも繋がっております。

    F様も歩行分析を実施させて頂いた所、歩行リズムはいいのですが歩行時左への傾きが見られるという分析結果が得られましたので、今後も定期的に評価し歩行状態の改善を図る事で日常生活が安心して送れるようお手伝いしていければと思います。

     

    日々、ご利用者様皆様の生活がより過ごしやすくなる様、精一杯お手伝いさせていただければと思っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せくださいませ。最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様こんにちは。
    ケアプラス宇和島 理学療法士の松本です。

     

    5月も中旬を過ぎ、日中も心地よい風が吹き、少し暑いと感じる時期となりました。利用者様の中にも半袖で来所される方もちらほらと拝見されています。

    僕も日中は半袖で過ごしています。しかし朝晩はまだまだ寒く、日中との寒暖差もあります。皆様も体温調節には十分気を付けていきましょう。

     

    今回は、身体のアライメント(体の姿勢)が悪く、背筋が曲がっていることにより、自宅までの階段昇降動作や日常生活動作に影響を及ぼしている利用者様をご紹介いたします。

     

    ケアプラスでは利用者様の姿勢の状態を撮影し、分析できるAIチェックリハビリを実施しています。それにより、利用者様の姿勢の状態の把握、それに応じたリハビリプログラムを作成し、利用者様1人1人に応じたリハビリを提供しています。

    今回の利用者様の以前の写真がこちらとなります(写真1)。杖歩行で移動していることや、自宅までが階段であることで杖の依存度が高くなり、右肩が上方へ傾いていることがこの写真からわかります。

    また杖で突っ張るような姿勢となっているため、骨盤の前後も傾きもあり、背筋が起きていないような姿勢となっています。

    (写真1)※2月初旬の写真

     

    リハビリとしては、肩~肩甲帯にかけてのリラクセーション・下肢の筋力訓練を主に実施し、姿勢の改善に努めています。この写真を撮影してから3か月経過し、継続してリハビリを実施していきました。その後の写真がこちらとなります(写真2)。

    (写真2)※5月中旬の写真

     

    日々のリハビリにて、杖を持っている右肩の上方への傾きが軽減していることがわかります。本人様自身も、「下にあるものがとれるようになった」等のお声もいただき、上肢の可動域の向上にもつながっています。

     

    このようにケアプラス宇和島では、個々の目標に応じたリハビリをご利用者様1人1人に対してご提供させていただいております。リハビリだけでなく、相談員・看護師・介護士等と共に連携をしっかりしていき、確実により良い施設を目指しています。

     

    これからも心頭体に対してご利用者様にしっかりサポートさせていただきます。この記事を読んで興味を持たれた方は、体験も随時承っております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年05月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    穏やかで過ごしやすい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいをしっかり行い引き続き感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご合紹介します。

    ご紹介する利用者様のO様は転倒による骨折で入院し左大腿部人工関節置換術施行。その後リハビリ病院に転院し退院後はデイを体験され利用開始となりました。

    初回の姿勢評価の写真ではD判定 45点。上半身は右に傾いています。首の位置も右に傾き肩は左に挙上しています。

    また、重心の位置は右前方に位置し右半身に負担が掛かりやすくなっています。O様は左大腿部に人工関節、視野狭窄により特に退院後は立位・歩行時のふらつきや膝折れが多々見られました。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。デイはU字歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

     

    O様はケアプラスでのリハビリの他に週2~3回訪問リハビリを利用し歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定 55点。点数が10点伸びています。3か月前と比べると上半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、左挙上していた肩の高さ、首の左右位置ずれが改善されています。重心の位置は理想的な正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    歩行訓練によりバランス能力が向上し立位・歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

    今回の姿勢評価はAIチェックリハビリを用いております。今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

     

     

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

     

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津セラピストの山下です。

    すがすがしい春が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ寒暖差もありますので体調には気を付けて下さいね。

     

    ケアプラスではこれまでデイでの活動全てがリハビリという考えでしたが、今年の4月よりシンオールタイムリハビリとして自宅での活動全てがリハビリに繋がるように取り組んでおり、在宅での生活機能の維持・向上に取り組んでいます。

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では定期的に姿勢測定を行っております。

     

    今回ご紹介させていただくのはM様です。

    変形性膝関節症にて右膝に疼痛があり歩行も不安定性が見られました。

     

    そこでM様に疼痛の改善や伸展制限などの改善を目的にご自宅で出来るようにタオルを使ったストレッチなどをお伝えさせていただきました。

     

    M様はご自宅でストレッチなどを継続され疼痛も少し緩和され、以前に比べて姿勢にも変化が見られました。

    左右の傾きの改善が見られました。

     

    前後の傾きも改善が見られ、膝の屈曲度合いなども改善が見られました。

     

    このようにケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、ご利用者様自身の予防や改善などにもつながります。

     

    姿勢測定も定期的に行うことで変化を実感できます。

     

     

    姿勢測定やリハビリに興味のある方、体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り シンオールタイムリハビリ 宇和島だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年04月21日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。

     

    咲き誇っていた桜も早いもので葉桜の時期となりました。皆様お健やかにお過ごしでしょうか?

     

    さて、今回は本年度よりスタートしたシンオールタイムリハビリについての話とシンオールタイムリハビリの効果がみられてきたご利用者様の話させていただきたいと思います。

     

    シンオールタイムリハビリとは今までのオールタイムリハビリの「デイご利用時のすべての時間がリハビリである」というものから「デイ内に限らず、デイに通っていないご自宅での活動もリハビリに繋げていく」というものです。

    今年度からは、これまで以上にご自宅での生活にも目を向け、ご利用者様のリハビリをサポートしていきたいと思います。

     

    次に、シンオールタイムリハビリの効果がみられてきたご利用者様の話させていただきたいと思います。

     

     

     

    こちらのご利用者様には、関節の痛みや全身持久力の低下がみられていたため、それらに配慮したご自宅内でのリハビリをご提案させて頂いておりました。

     

    以前の写真と比較すると、前から見た状態では腰や脚の左右位置ずれが改善しており、横から見た状態では、体全体が前傾していましたが、前傾が改善しております。

    立位状態が改善したことによってより安全に日常生活が行えるようになりました。

     

    ケアプラスでは、デイサービス内だけでなく、ご自宅でのリハビリも全力でサポートいたします。

    体験、利用の受付実施中です。

    是非お気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 楽しみのある生活を送れるように 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年04月11日

    こんにちは 柔道整復師の佃です。

    桜が満開を迎え、春の訪れを感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回のS様は脳梗塞既往あり、自宅での転倒により下腿骨折後リハビリ目的にデイを利用開始。活動性の低下きたし全身の筋力や関節可動域の低下に伴い、バランスの低下、歩行の不安定性認める利用者様に対して1年リハ継続することによって姿勢改善と歩行安定性向上した症例を紹介します。

     

    初期姿勢評価として、骨盤の歪みにより左側の腰や膝の筋肉が硬くなっています。
    また膝が曲がっており、太ももの裏側とふくらはぎの筋肉の柔軟性が乏しくなっています。

    このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として下肢浮腫軽減目的の全身リラクゼーション・ストレッチ、体幹・下肢の筋力強化訓練、エアロバイク訓練、平行棒内での立位動的バランス訓練、レッグエステンション、自宅での自主訓練を1年間実施し、再度姿勢評価を行いました。

     

    一年後の評価として下半身や頭、腰の左右差が改善されており、全身的に前方に傾いていた前回より改善傾向で膝の曲がり度合いも軽減傾向になっています。また重心位置も正中に近い位置に改善が認めました。

     

    利用開始時と比べると下肢浮腫や腰痛の軽減を図ることができ、姿勢改善と全身の筋力・バランス能力の向上により、下肢の振り出しがスムーズになりました。
    歩行安定性を再獲得することで活動性の増加し外出頻度が増えました。以前よりも家族や友人と一緒に買い物や遊びに行く機会が増え楽しみのある生活にも繋げることができました。

     

    今後もリハビリ継続することで身体能力の維持向上を図り、QOLの向上に繋げていきたいと思います。

     

    S様にだけに限らず、多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

     

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行改善と外出の楽しさ 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年03月14日

    皆さんこんにちは。ケアプラス垣生、機能訓練士の福田です。

     

    今回のH様、日課である運動や温泉に行く事は継続できておりますが、外出時に腰背部痛と下肢のだるさが出現するとの訴えがありました。その後3ヶ月リハ実施ことによって姿勢改善図ることがで、腰背部痛や下肢のだるさが軽減することができたため報告させていただきます。

     

    初期評価

    前から見た写真では頭部・頚部・胸部は右へ偏位、腰部は左へ偏位している状態でした。

    横から見た写真では上半身が後方に偏位、下半身前方へ偏位状態でした。

     

    訓練内容として、腰背部の痛み等に対して全身的なリラクゼーション

    体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、バランスパットを利用したバランス訓練を実施しました。

    このような訓練を3ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    3か月後評価

    前から見た写真では上半身と肩の高さがずれあるが、頭部・頚部・胸部・腰部のずれは改善を認めます。

    横から見た写真では上半身の傾き改善傾向、猫背度合いや腰の位置等も改善を認めます。

     

    腰背部の筋緊張は軽減傾向だが姿勢の影響もあり痛みが出現していました。また下肢のだるさは長距離の外出による疲労性によるものだと考えられました。その為筋緊張等に対しリラクゼーションやストレッチ実施し、筋の柔軟性と筋力向上させることで痛みの軽減を図ることが出来ましたと考えます。痛みの軽減することで活動性の向上図ることで歩行姿勢の改善に繋がったと考えられる。

     

    今回の症例は、リハビリを継続し姿勢改善等図ることで長距離外出の痛みや疲労感の軽減に繋がりました。

    ケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り AIチェックリハビリ 三津だより AIチェックリハビリ 2025年03月10日

    みなさんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。

     

    3月に入りようやく日中は暖かくなってきましたね。まだ時折寒い日もありますので、気温差で体調を崩されないようにお身体ご自愛くださいませ。

     

    さて今回は、ケアプラスでの取り組みの一つにあるAIチェックリハビリについてご紹介させていただきます。

    ケアプラスでは3か月に1回、正面と側面の2方向から姿勢の写真を撮り、AIによる分析を行い、細かく数値化しています。

    この情報をもとに、姿勢改善や歩行の改善などリハビリに活かしています。

     

    今回ご紹介させていただくO様の姿勢をご覧ください。11月の測定時は45点で、左肩が下がり(写真①参照)、重心が左前方に偏っているため(写真②③参照)、時折歩行が不安定な場面がみられておりました。

     

     

     

    この分析結果をもとに、リハビリスタッフによる上下肢のストレッチや筋力訓練、平行棒での応用歩行訓練などを実施していただき、3か月後の2月に測定した結果がこちらです。点数は56点と大幅に向上し(写真④参照)、姿勢や重心位置が改善されたことで歩行の安定性も向上しました。(写真⑤⑥参照)

     

     

    今回、AIによる姿勢分析を行った結果をもとに、効果的に徒手や運動療法が行えたことにより結果的に姿勢改善に繋がったのではないかと思われます。

    少しずつの変化ではありますが、ご利用者様のお身体が良くなり日常生活が少しでも過ごしやすくなるように日々努力して参りたいと思います。

     

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリ以外にも低周波治療器やエアロバイクなどの機器を用いたリハビリを提供しております。是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 利用時からの変化 道後持田だより AIチェックリハビリ 2025年03月07日

    皆様こんにちはケアプラス道後持田の作業療法士の神﨑です。

     

    春の足音が聞こえる季節になりましたが皆様はどうお過ごしでしょうか。

    梅の花も満開になり少し早い花見も出来る季節になってまいりました。

    しかし、朝晩の寒暖差が出てきており体調を崩しやすい時期でもありますので気を付けてください。

     

     

    今回ご紹介するのはご利用時から姿勢の変化が見られたA氏です。

    A氏は気分転換と下肢筋力の低下が気になり歩行能力の維持向上を目的にご利用を開始になりました。

    ケアプラスでは体験時にAIチェックリハビリによる姿勢の分析を行い本人様にも自分の体の状態を把握できるように取り組みを行っております。

     

     

     

     

    全体的に右側への傾きが見られます。

    次はご利用して数か月後の分析となります

     

     

     

     

    体験時より右への傾きが小さくなっており、ケアプラス内での移動時の動きも体験時より円滑になっております。

    本人様の体の状態はリハビリの後にお伝えしたりしておりますが、視覚的に分かりやすいようにAIチェックリハビリを用いた分析なども活用しております。

    特に良い結果が出ていることが分かると、本人様の意欲の向上や、自分が取り組んでいることが良い方向に向かっているとの安心につながると個人的には思っております。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても随時承っております。

    ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~