実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • ケアプラスリハビリNEWS7月号 ~ケアプラスが目指すもの~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2024年07月01日

    みなさんこんにちは!

     

    7月号のリハビリNEWSは、利用者とともに明確な目標設定を行い、目標達成できた上、食器洗いやトイレ掃除の家事動作ができるようになった症例となります。目標を持ったリハビリは当たり前のことながら、非常に重要なものだと考えます。

     

    ケアプラスのリハビリでは利用者様と目標共有を行い、目的に沿ったリハビリを提供しております。

     

     

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜の作業療法士の合田来夢です。

     

    6月になり、初夏の爽やかな風が心地いい季節となりました。

    皆さんいかがお過ごしでしょうか?

    暑い日も増えてきましたので、水分補給をしっかりしていきましょう。

     

    さて、今回は日頃の機能訓練・ご自宅での自主トレーニングによりAIチェックリハビリにて立位姿勢が改善した事例を紹介します。

     

    ケアプラスでは入所後から3か月に1回、姿勢測定を実施しています。

    立位姿勢や歩行姿勢、身体の可動域測定、重心位置等をAIが分析し、個々に応じたプログラムを作成・実施しています。

    また、ご自宅でも簡単にできる運動を自主トレーニングとして説明させていただき、ご利用者様の日常生活が少しでも良くなるようなお手伝いをさせて頂いております。

     

    持病により左手足に力が入りにくく立位や歩行が不安定な状態でした。

    また移動の際は車椅子を使用している為、「歩きたい」という希望を持たれておられました。

    そこで、AIチェックリハビリによる姿勢測定を行った結果、立位姿勢が全体的に右へ傾いていました。

    その為、約3か月間、平行棒内で左足に体重をかける訓練やご自宅での自主トレーニングを実施しました。

     

     

     

    すると、再び姿勢測定を行った結果、3か月前より点数が10点以上アップし、立位での全体的な右への傾きが軽減されました。

    立位や歩行にまだ不安定さはありますが、以前と比較すると安定しています。

    引き続き、ご利用者様と話し合いながら一緒にリハビリに取り組んでいこうと思います。

     

     

     

    ケアプラスではご利用者様の要望を叶えるべく、AIチェックリハビリによる姿勢測定を活用し、個々に応じたプログラムを作成・実施しています。

    これからもご利用者様の生活に少しでも良い変化が訪れるよう、日々サポートして参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ケアプラス新居浜では、体験や新規利用を受け付けております。

    ぜひお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年06月07日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    あっという間に6月になり、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い、熱中症対策をしましょう!

     

     

    今回は、姿勢評価に良い変化が見られた事例を紹介します。

    介入当初は腰の痛みによる全身の筋力低下、バランスの低下や歩行の不安定性が見られていました。

    この段階で姿勢評価はE判定、31点でした。

    全身・下半身・頭・肩・腰の位置は右、下半身は左に挙上していました。

    また、重心の位置は右後方にあり、体の前面に負担がかかりやすくなっていました。

    もともと散歩など外出する機会が多かったご利用者様ですが、病気により外出の機会が減ったと言われてました。

    歩行時にふらつきがあり、重心移動が上手く行えず関節の動きの低下や全身の筋力・バランスの低下が考えられました。

    特に腰部周辺の硬さも認めました。

     

     

    姿勢評価をもとに腰部周辺を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為のスリングリハビリ、下半身をより鍛える為のエアロバイク、ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋の筋力トレーニングを無理のない範囲で行いました。

    さらに鏡を利用し、腰を起こした姿勢の意識付けの助言を継続しました。

    このような訓練を3ヶ月間行い、再度姿勢測定しました。

     

    その結果、D判定40点となり、介入当初に比べて、9点向上しました。

    3カ月前と比較すると、立位姿勢は改善し、歪みが軽減した姿勢になりました。

    重心の位置は後方傾向は残存するものの、正中に近い位置となりました。

    腰部周辺に硬さも認めていましたが、筋力強化など行い、全身の筋力・バランス向上により柔軟性の向上にも繋がりました。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し、散歩の距離が延びたと言われています。

     

     

     

    今後も姿勢評価を活用し、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスではご利用者様1人1人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • こんにちは、ケアプラス三津の柔道整復師の長谷川です。

     

    6月に入り蒸し暑く感じる日も多くなってきましたね。

    汗をかく季節になってきましたので、水分補給もしっかりとしていきましょう。

     

    ケアプラスでは3ヶ月に1回、ご利用者様の姿勢測定をさせて頂いています。

    本日は3ヶ月で姿勢に良い変化が見られたご利用者様の結果とリハビリの内容をご紹介させて頂きます。

     

    まずはご利用者様の姿勢を見ていきます。

     

     

     

     

    左側が3ヶ月前、右側が3ヶ月後の結果です。

     

    3ヶ月前の結果は、立位正面では上半身が全体的に右側にずれていました。

    また、立位左側面は骨盤が後傾しており、猫背の姿勢になっています。

     

    それに比べると3ヶ月後の結果では、立位正面の写真では左右のずれが少なくなっています。

    また、骨盤後傾と猫背に改善が見られています。

     

    次にご利用者様が普段どのようなリハビリをしているかをご紹介させて頂きます。

    まず、筋肉の柔軟性を高めて、疼痛の緩和を目的に徒手訓練を実施しています。

     

     

    また上半身の筋肉の柔軟性を高めるとともに、バランス能力の維持向上のためにスリングリハビリを実施しています。

     

     

    さらに歩行能力の維持向上のために平行棒内歩行を実施しています。

    平行棒内では、横歩きや後ろ歩きなどの応用歩行、スクワットなどの筋力トレーニングもされています。

     

     

    姿勢が良くなることで疼痛が緩和し、重心位置が改善することで転倒予防などに繋がります。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様に寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようしっかりサポートしていきます。

    いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • みなさんこんにちは!

     

    6月号のリハビリNEWSは、安定した座位保持ができ持久性が向上したことで、食事や起立など次への行動がスムーズとなった症例となります。座位保持は全身機能が活性化されることによる生命維持としての身体への効果だけでなく、対人交流や社会活動の拡大に向けて必要不可欠な要素となると考えます。

     

    ケアプラスのリハビリでは利用者様ひとりひとりとしっかりと関わり、利用者様の思いを尊重しリハビリに携わっております。

     

     

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 誤嚥を無くして健康維持 大洲だより AIチェックリハビリ 2024年05月24日

    皆さん、こんにちは。機能訓練指導員の長谷部です。

    日中は半袖で過ごせるくらい気温が上昇してきました。気温が高くなると熱中症のリスクも高くなるため、こまめに水分補給を行いながら体調管理に努めましょう。また、運動習慣を身につける事も大切です。適度な運動とバランスの良い食生活、そして十分な睡眠で夏本番に備えていきましょう。

    さて、今回は座位姿勢時に傾きが見られるご利用者様へ、誤嚥予防を目的として姿勢改善を図る機能訓練を行い、座位姿勢の改善と食事動作の安定性向上が図れたケースをご紹介したいと思います。

     

    まず始めに座位姿勢の安定性向上を図る為、座った状態でご利用者様が手を伸ばし、私の手にタッチしていただく動作を繰り返し行い、体幹のバランス能力向上の訓練を行いました。

     

     

    次に、バランスディスクの上に座っていただき、姿勢が崩れない様に一定時間そのままの体勢を保っていただく訓練を行いました。

     

     

    次に、バランスディスクに座った状態でタオルを握り、そのまま腕を垂直に上げていただきます。その状態から腕を左右に振ることで腹斜筋、腹横筋の筋力向上を図り、座位姿勢時の傾きの軽減と座位姿勢の安定性向上を図る訓練を行いました。

     

     

    最後に、食事動作がスムーズに行える様に箸でビー玉や綿のボールを左右に移動させる手指の巧緻運動訓練を行いました。

     

     

    上記の訓練を実施したことで、座位姿勢の傾きが軽減し安定性が向上したため、食事時の誤嚥リスク軽減を図ることができました。また、体幹の筋力が向上したことで歩行時や移乗動作の改善も図ることができております。

     

     

    今後も継続して訓練を行い、座位姿勢の安定性向上と誤嚥リスクの軽減を図り、安心して食事摂取が出来る様サポートしてまいります。

    食べることは生きることに繋がり、安心して食事摂取する為には座位姿勢が大切になります。ケアプラスでは、新たに『歩くことは生きること。食べることは生きること。』としてリハビリを行っています。皆様も元気で健康的な生活が送れるよう、日頃から姿勢を気にしてみてくださいね。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 日常生活の座位の大切さ 宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年05月20日

    皆様、こんにちは。理学療法士の田坂です。

     

    若葉が初夏の日差しに輝く季節となりました。体の動きやすい気候となり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回は日常生活における座位の大切さについてお話しさせていただきます。

     

    「座位」は日常生活の(ADL)要となります。

     

    座位と言っても健やかな日常生活を送るために気をつけたいのが座る姿勢となります。寝ている状態から、体の動きを無理なく自然に支え、安定した座位へと導くこと。

    この一連の動きが離床の始まりであり、「座位姿勢が保持できれば、食事や排せつ、起立など、次の行動がよりスムーズになります。」

     

    ここで実際に座位保持練習からはじめ、リハビリを意欲的に取り組まれているI様のリハビリ風景を紹介したいと思います。

    端座位保持練習を行っている姿です(写真1)。座位保持が行えるようになったことで、次は食事を車いすで行うこと、トイレの便座に座って排泄することが目標となっています。

     

    起き上がり練習、起立練習を行っている姿です(写真2、3)。起き上がれることでさらに離床を促せます。また起立や移乗できたことにより、歩くことにも関心を持たれるようになりました。

    <最後に>

    I様は意欲的にリハビリを継続されております。この座位保持練習からはじまったリハビリを一連の日常生活動作につなげていくこも私たち機能訓練指導員の大切な役割です。

    ご利用者、またそのご家族お一人お一人の思いに寄りそったリハビリテーションを提供させていただきたいと思います。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢改善と歩行能力向上~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年05月10日

    皆さん、こんにちは

    ケアプラス垣生の機能訓練士、佃です。

    春になり暖かい季節がやってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今後も体調管理に気をつけていきましょう。

     

    今回の利用者様の状態として、腰背部の痛み、両下肢の痺れあり、活動性の低下により全身の筋力や関節可動域の低下を認めました。またバランスの低下によって歩行の不安定性も認めました。ケアプラス利用開始となり3ヶ月リハ実施することによって姿勢改善と歩行安定性向上したので紹介します。

     

    【初期評価】

    前から見た写真では、全身の左右差が左へ、重心も左へ偏り骨盤や全身の歪みを認めます。

    横から見た写真では、頭部の前後の傾き・位置が前方、上半身も前傾位著明の偏位している。

     

    姿勢改善するための訓練内容として、腰背部の痛みに対した全身的なリラクゼーション

    体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練、徒手による筋力訓練、バランス訓練を3ヶ月実施しました。

     

    【最終評価】

    前から見た写真では、頭部の左右の傾き、肩の高さ等の改善を認めます。

    横から見た写真では、頭部の前後の傾き・位置のずれ、下半身の傾きの改善認められます。

     

    これらの姿勢改善や痛みの軽減、可動域や筋力向上に伴い、活動性増加し歩行安定性向上を認めました。屋内歩行は杖歩行で歩行スピードも向上しました。

    今後も、この姿勢評価を用いて、視覚的に利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました。

  • みなさんこんにちは!

    5月号のリハビリNEWSは、字をきれいに書けるようになりたいといった明確な目標に向かい、リハビリを頑張った結果、字が書けるようになったケースとなります。

    目標を持ちそれに真剣に取り組まれている姿は素晴らしいと思います。
    ご利用者様の言葉を聞き取り、目標として後押しした生活相談員、お一人で寡黙な練習となる書字動作をあたたかく応援する介護スタッフ、書字動作の助言やアフターケアなどに携わるリハビリスタッフ、目標が達成できるようケアプラススタッフ一丸となりこれからも全力で支援させて頂きます。

     

     

     

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢改善による歩行能力アップ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年04月12日

    皆さんこんにちは。ケアプラス垣生、作業療法士の福田です。

    もう春になり暖かい季節がやってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?今後も体調管理には気をつけていきましょう。

     

    体験時に腰背部の痛みにより活動性の低下きたし全身の筋力や関節可動域の低下に伴い、バランスの低下、歩行の不安定性認める利用者様に対して利用開始になって3ヶ月リハ実施ことにより姿勢改善と歩行安定性向上しました。

     

    初期評価として前から見た姿勢は、上半身・下半身、頭頸部、胸の位置が左へ、腰の位置は左右位置ずれあり、重心も左へ偏り骨盤や全身の歪みを認めます。
    横から見た姿勢は、上半身は前傾位著明で、下半身や骨盤は後傾位で膝は軽度曲がっています。そのため、腰に力が入りすぎとなり腰痛の出現を認めます。

     

    訓練内容として腰背部の痛身に対した全身的なリラクゼーション、体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練、徒手による筋力訓練、バランス訓練実施しました。

     

    このような訓練を3ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。
    前から見た姿勢は、上半身、下半身、頭頸部、胸の位置の傾きが改善し、腰の左右の位置ずれも改善を認めます。
    横から見た姿勢は、上半身、下半身、腰の傾きの改善、膝の曲がり度合いの改善認められます。
    重心位置は前回よりも正中位よりに改善されています。

    体験時にあった腰背部の痛みの軽減図ることができ、可動域や筋力向上に伴い、姿勢改善することで身体の動き良くなり、活動性増加し歩行安定性向上を認めます。

    今後も、この姿勢評価を用いて、視覚的に利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました。