実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年08月30日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    お盆が開け、8月が終わろうとしています。

    まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い熱中症対策をしましょう!

     

     

    今回は、ケアプラスでの機能訓練により姿勢評価に良い変化が見られた方をご紹介します。

    ご紹介する利用者様のI様ですが、5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定45点。

    全身・下半身は右に傾いています。

    また、重心の位置は右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。

    I様は時折左半身の痺れがあると言われます。

    また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。

    特に腰部周辺の硬さも認めました。

     

     

     

     

     

    姿勢評価をもとに腰部周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図るためにスリングリハビリ、

    下半身をより鍛えるためにエアロバイク、

    腹筋やハムストリングスも硬いと考えられるため、

    ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動、段差を使用し昇降練習を行いました。

    また鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

    このような訓練を3ヶ月行い再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定60点と、15点向上しています。

    頭の傾きはありますが、全身・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。

    重心の位置は正中に近い位置になっています。

    姿勢の歪みにより特に腰部周辺の硬さも認めたため、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ、姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し、安定した歩行が行えています。

     

     

     

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者1人1人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 安全に楽しく歩きましょう! 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年08月19日

    みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

    連日熱戦を繰り広げていたオリンピックも閉幕しましたね。

    今回私の中で感動したのは陸上競技やり投げで、フィールド種目では日本人初!

    金メダルを獲得した北口榛花選手の快挙です。私も陸上をやっていたのでとても感動しました。

    次のオリンピックの開催地はアメリカ・ロサンゼルス。また4年後のオリンピックを観戦するためにも日々元気に過ごしましょう。

     

    今回はM様のリハビリ内容を紹介したいと思います。

    M様は右半身に動かしにくさがあります。歩行時にふらつきがあり、転倒の危険性もあります。

    普段の歩行状態を観察・分析し、改善が図れるようリハビリを実施しました。

     

    まずは立位姿勢の安定。立位姿勢を安定させることで体重移動をスムーズにできるように訓練します。

    その次に体重移動の訓練です。体重・重心移動がスムーズに行えることで一歩が出しやすくなります。

     

     

    そして歩行訓練です。M様は歩行時の歩幅が小さいので、一歩を少し大きめに出すことと踵から地面につけて歩くようにアドバイスしました。

    これらを意識してもらうことでふらつきが少なくなり、足取りも訓練実施前よりスムーズになりました。

    またAIチェックリハビリにて姿勢を測定したところ、前回よりもスコアがアップしておりました。

     

     

    歩くという動作は日常生活の中でとても大切な動作です。

    また私たちは自分の足で歩きたいという気持ちに応え、支援していきたいと考えております。

    ケアプラス各事業所では1日の体験利用を随時受け付けております。

    その他気になることなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • 皆さん、こんにちは。
    ケアプラス垣生の機能訓練指導員、福田です。

    今回ご紹介させていただく症例は、両膝と腰の痛みがあり、活動性の低下により全身の筋力や関節可動域の低下を認めていました。

    また、バランスの低下によって歩行の不安定性も認めていました。

    その後利用開始となり、6ヶ月間の機能訓練の実施と自宅での自主訓練を併用することによって姿勢と歩行安定性に良い変化が見られたので紹介します。

     

    初期評価です。

    前から見た写真では、頭部の左右の傾きが右へ偏位、腰の左右の傾きが右へ偏位しています。

    横から見た写真では、上半身・下半身の前後の傾きが後方へ偏位し、骨盤後傾位、膝の曲がり具合が強い状態です。

     

     

     

    機能訓練は、以下のプログラムで実施しました。

    ・膝と腰背部の痛みに対して全身的なリラクゼーション

    ・体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練

    ・徒手による筋力訓練、バランス訓練

    ・自宅での自主訓練(重錘と訓練内容の資料)

    上記の訓練を6ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6カ月後の評価です。

    前から見た写真では、頭部の左右の傾きや腰の左右の位置の改善を認めます。

    横から見た写真では、頭部の前後の傾き・位置のずれ、膝の曲がり具合などの改善が認められます。

     

     

     

    これらの姿勢改善や膝の痛みの軽減、可動域や筋力向上に伴い、活動性が増加し歩行安定性向上につながりました。

    以前よりも買い物等の外出の頻度が増えて、活動性の向上にも繋がっています。

     

    今後も、より多くのご利用者様に「できる」という実感を持っていただき、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • みなさんこんにちは!

     

    8月号のリハビリNEWSは、デイサービスや自宅でリハビリを継続することにより、外出が楽にできるようになった症例となります。AIチェックリハビリの点数アップにより歩行の安定性が向上し、歩くことに自信が持てるようになりました。その結果買い物を中心とした外出活動が楽に頻繁に行えるようになりました。

     

    ケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 年始の目標達成!! 新居浜だより AIチェックリハビリ 2024年07月12日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラス新居浜の理学療法士の足立斉志です。

     

    梅雨真っ只中ですが、かなり暑い日が続きますね。

    体調を崩されていないでしょうか?

    睡眠、食事・水分補給、運動を適切に行って、暑い時期を乗り越えていきましょう!

     

    さて、今回は年始に立てた目標を達成されたご利用者様を紹介いたします。

     

    このご利用者様は年始に

    ① 杖で歩けるようになる

    ② トレッドミルで歩行練習を行えるようになる

    これらの目標を立てられました。

     

    そこで、以下のような機能訓練を約半年間実施しました。

     

     

     

     

     

    その結果、見事に目標を達成することができました!

    右重心だった立位姿勢に良い変化が見られ、腰や膝の痛みが軽減しました。

     

     

    また歩行速度もアップし、杖歩行が可能となりました。

    さらに自宅でトイレ掃除や食器洗いなどの家事もできるようになりました。

     

    ご利用者様の地道な努力の賜物であることはもちろん、

    機能訓練の目標を共有できたことで、

    日々の機能訓練に対して意欲的に取り組むことができ、良い結果に繋がったと考えます。

     

    ケアプラスではご利用者様お一人お一人と十分にコミュニケーションを図り、

    目標達成に向けて全力で支援します!

    いつまでも心身ともに元気でいられるように一緒に機能訓練に取り組みましょう。

    体験、利用を受け付けております。

    ぜひ一度お近くのケアプラスまでご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢改善による日課の継続~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年07月05日

    ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

    最近、暑い日が続いていますね。

    熱中症や体調の変化などに気をつけていきましょう。

     

    今回のご利用者様は腰背部と肩甲帯周囲の痛み、両下肢の痺れがあり、活動性の低下をきたしていました。

    また、バランスの低下によって歩行の不安定を認めました。

    その為、日課である散歩や買い物等が行く回数が減っていました。

    3ヶ月間、機能訓練を実施することによって、姿勢が改善し、歩行が安定しました。

    その結果、活動性が向上し、日課の継続が出来るようになったので紹介します。

     

    初期評価です。

    前から見た写真では胸の位置や腰の位置が軽度左へ偏位していることを認めます。

    横から見た写真では、頭部の前後の傾き・位置が前方、腰の前後の位置も後方へ偏位している状態です。

     

     

     

    訓練内容は、

    ①腰背部と肩甲帯周囲の痛みに対した全身的なリラクゼーション

    ②徒手による筋力訓練

    ③体幹・下肢のマシン(エアロバイク・スリング)による筋力強化訓練

    ④歩行姿勢の改善とバランス訓練などです。

    上記の訓練を3ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    3カ月後の評価です。

    前から見た写真では頭部の左右の傾きや腰の左右の位置なの改善を認めます。

    横から見た写真では頭部の前後の傾き・位置のずれ、膝の曲がり度合いなどの改善認められます。

     

     

     

    姿勢の改善や痛みの軽減、可動域・筋力向上に伴い、活動性が増加し、歩行の安定性向上を認めました。

    以前より日課にしていた散歩が痺れや痛みのせいで出来ない日もありました。

    しかし、姿勢の改善と痛みの軽減を図ることで日課であった散歩が毎日できるようになりました。

    また、買い物など外出の頻度が増えて、活動性の向上にも繋がりました。

     

    今後も、より多くのご利用者様に「できる」実感を感じてもらいながら、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラスリハビリNEWS7月号 ~ケアプラスが目指すもの~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2024年07月01日

    みなさんこんにちは!

     

    7月号のリハビリNEWSは、利用者とともに明確な目標設定を行い、目標達成できた上、食器洗いやトイレ掃除の家事動作ができるようになった症例となります。目標を持ったリハビリは当たり前のことながら、非常に重要なものだと考えます。

     

    ケアプラスのリハビリでは利用者様と目標共有を行い、目的に沿ったリハビリを提供しております。

     

     

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜の作業療法士の合田来夢です。

     

    6月になり、初夏の爽やかな風が心地いい季節となりました。

    皆さんいかがお過ごしでしょうか?

    暑い日も増えてきましたので、水分補給をしっかりしていきましょう。

     

    さて、今回は日頃の機能訓練・ご自宅での自主トレーニングによりAIチェックリハビリにて立位姿勢が改善した事例を紹介します。

     

    ケアプラスでは入所後から3か月に1回、姿勢測定を実施しています。

    立位姿勢や歩行姿勢、身体の可動域測定、重心位置等をAIが分析し、個々に応じたプログラムを作成・実施しています。

    また、ご自宅でも簡単にできる運動を自主トレーニングとして説明させていただき、ご利用者様の日常生活が少しでも良くなるようなお手伝いをさせて頂いております。

     

    持病により左手足に力が入りにくく立位や歩行が不安定な状態でした。

    また移動の際は車椅子を使用している為、「歩きたい」という希望を持たれておられました。

    そこで、AIチェックリハビリによる姿勢測定を行った結果、立位姿勢が全体的に右へ傾いていました。

    その為、約3か月間、平行棒内で左足に体重をかける訓練やご自宅での自主トレーニングを実施しました。

     

     

     

    すると、再び姿勢測定を行った結果、3か月前より点数が10点以上アップし、立位での全体的な右への傾きが軽減されました。

    立位や歩行にまだ不安定さはありますが、以前と比較すると安定しています。

    引き続き、ご利用者様と話し合いながら一緒にリハビリに取り組んでいこうと思います。

     

     

     

    ケアプラスではご利用者様の要望を叶えるべく、AIチェックリハビリによる姿勢測定を活用し、個々に応じたプログラムを作成・実施しています。

    これからもご利用者様の生活に少しでも良い変化が訪れるよう、日々サポートして参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ケアプラス新居浜では、体験や新規利用を受け付けております。

    ぜひお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年06月07日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    あっという間に6月になり、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い、熱中症対策をしましょう!

     

     

    今回は、姿勢評価に良い変化が見られた事例を紹介します。

    介入当初は腰の痛みによる全身の筋力低下、バランスの低下や歩行の不安定性が見られていました。

    この段階で姿勢評価はE判定、31点でした。

    全身・下半身・頭・肩・腰の位置は右、下半身は左に挙上していました。

    また、重心の位置は右後方にあり、体の前面に負担がかかりやすくなっていました。

    もともと散歩など外出する機会が多かったご利用者様ですが、病気により外出の機会が減ったと言われてました。

    歩行時にふらつきがあり、重心移動が上手く行えず関節の動きの低下や全身の筋力・バランスの低下が考えられました。

    特に腰部周辺の硬さも認めました。

     

     

    姿勢評価をもとに腰部周辺を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為のスリングリハビリ、下半身をより鍛える為のエアロバイク、ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋の筋力トレーニングを無理のない範囲で行いました。

    さらに鏡を利用し、腰を起こした姿勢の意識付けの助言を継続しました。

    このような訓練を3ヶ月間行い、再度姿勢測定しました。

     

    その結果、D判定40点となり、介入当初に比べて、9点向上しました。

    3カ月前と比較すると、立位姿勢は改善し、歪みが軽減した姿勢になりました。

    重心の位置は後方傾向は残存するものの、正中に近い位置となりました。

    腰部周辺に硬さも認めていましたが、筋力強化など行い、全身の筋力・バランス向上により柔軟性の向上にも繋がりました。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し、散歩の距離が延びたと言われています。

     

     

     

    今後も姿勢評価を活用し、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスではご利用者様1人1人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • こんにちは、ケアプラス三津の柔道整復師の長谷川です。

     

    6月に入り蒸し暑く感じる日も多くなってきましたね。

    汗をかく季節になってきましたので、水分補給もしっかりとしていきましょう。

     

    ケアプラスでは3ヶ月に1回、ご利用者様の姿勢測定をさせて頂いています。

    本日は3ヶ月で姿勢に良い変化が見られたご利用者様の結果とリハビリの内容をご紹介させて頂きます。

     

    まずはご利用者様の姿勢を見ていきます。

     

     

     

     

    左側が3ヶ月前、右側が3ヶ月後の結果です。

     

    3ヶ月前の結果は、立位正面では上半身が全体的に右側にずれていました。

    また、立位左側面は骨盤が後傾しており、猫背の姿勢になっています。

     

    それに比べると3ヶ月後の結果では、立位正面の写真では左右のずれが少なくなっています。

    また、骨盤後傾と猫背に改善が見られています。

     

    次にご利用者様が普段どのようなリハビリをしているかをご紹介させて頂きます。

    まず、筋肉の柔軟性を高めて、疼痛の緩和を目的に徒手訓練を実施しています。

     

     

    また上半身の筋肉の柔軟性を高めるとともに、バランス能力の維持向上のためにスリングリハビリを実施しています。

     

     

    さらに歩行能力の維持向上のために平行棒内歩行を実施しています。

    平行棒内では、横歩きや後ろ歩きなどの応用歩行、スクワットなどの筋力トレーニングもされています。

     

     

    姿勢が良くなることで疼痛が緩和し、重心位置が改善することで転倒予防などに繋がります。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様に寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようしっかりサポートしていきます。

    いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!