実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 良い変化は意欲向上につながる! 新居浜だより AIチェックリハビリ 2024年02月23日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

     

    2月になり、寒暖差はあるものの、日中はだんだんと過ごしやすくなってきましたね。とはいえ、まだまだ朝晩は冷えますので、体調には気をつけてくださいね。

     

    さて今回は、ケアプラスで定期的に行っている姿勢評価「AIチェックリハビリ」をご紹介します。「AIチェックリハビリ」を活用し、3カ月に1回、可動域・立位姿勢・重心位置等を分析し、ご利用者様の機能訓練のプログラムに役立てています。

     

    「AIチェックリハビリ」の立位姿勢の変化をお伝えすることで、意欲に良い変化が見られた事例をご紹介します。

     

    このご利用者様は、両足に筋力低下を認め、歩行にふらつきがありました。また意欲も低下傾向でした。そこで「AIチェックリハビリ」での良い変化を分かりやすく説明させていただきました。

    すると、ご利用者様より「良くなっとるん?うれしい!もっと頑張らないかんな。何か家でできる運動教えて!」との発言が聞かれ、意欲面に良い変化が見られました。このタイミングで、自宅でできる簡単な運動を自主トレーニングとして説明させていただきました。これからも自主トレーニングが継続できるようにサポートを続けていきます。

     

    ケアプラスでは、「AIチェックリハビリ」等を活用し、機能訓練の成果を分かりやすく説明し、ご利用者の意欲を大切に日々関わっています。これからもケアプラスのコンセプトでもある「心・頭・体のリハビリ」に真摯に取り組んでまいります。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り AIによる姿勢測定を行っています! 三津だより AIチェックリハビリ 2024年02月16日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津柔道整復師の山下です。

    節分が過ぎ、ようやく寒さもゆるみ始めました。朝晩はまだまだ寒い日が続きますので体調にはくれぐれも気を付けて下さいね。

    さて本題に入らせていただきます。

     

    ケアプラスでは3か月に一回姿勢測定を行っています。

     

    今回ご紹介させていただくのはH様です。

     

    3か月前に比べて左右の傾きが改善しております。

     

    次は前後の傾きです

     

    全身の前後の傾きはずれなしになっています。

     

    気になる点数も39点から53点にupしました。

     

    3か月に一回行うことで以前の姿勢と比較ができ、変化を自分で確認することが出来ます。

    体の歪みをほっておくと痛みなどの原因にもなります。

     

    その方に合ったストレッチや運動などもお伝えさせていただいてますので、姿勢も変化しやすくなります。

     

     

    ケアプラスではデイでの時間だけでなく、ご自宅で運動をして頂くために自主トレーニングなどの指導も行っています。

    ご利用者様の悩みや目標に寄り添い、それらの解決に向けて全力でサポートさせていただきます。

     

    ケアプラスではいつでも見学や1日体験利用など行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • みなさんこんにちは!

    2月号のリハビリNEWSは、ケアプラスファシアゆるゆる体操始動のお知らせとなります。

    最近注目されているファシアとは全身に張り巡らされたゆるゆるの組織のことです。実は最近の研究で、このファシアこそが体を滑らかに動かす、つまり「滑走性」を維持するうえで重要な役割を果たしていることがわかってきたのです。そこでケアプラスでも偶数月にはケアプラスファシアゆるゆる体操を行い、利用者様の身体機能の維持向上に少しでも役に立てたらと考えております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 歩きやすくなりました! 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年01月12日

    皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、機能訓練指導員の竹田です。

    暖かいお正月も終え、本格的に寒さが厳しくなってきましたね。

    インフルエンザも流行っております。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

     

    さて、今回はハーネスを使用し粗大運動を行うことで下肢や体幹の筋力強化に繋がり

    ADLの向上が見られた方をご紹介いたします。

     

    昨年8月に病院を退院されその後、ケアプラス北宇和島をご利用になられ始めました。

    入院中の体力低下もありご自宅では入浴が難しくまた室内の移動の際は歩行器使用されておられました。

    ご自宅でお風呂に入りたい。また動物の世話をしたい。とのご希望を持たれておりました。

    下肢筋力強化、体幹の安定性向上が必要だった為、身体を大きく動かすことで身体機能の向上が図れるよう、ハーネスを使用し安全な環境下での運動をご提案させて頂きました。

     

     

    実施後は疲労感が見られていたものの体を動かしやすくなられており、徐々に自信をつけられ徐々に動きも大きくなられておりました。

    その事で効果的な全身運動が実施でき下肢や体幹の筋力強化、また身体を上手く連動させて動かせるようになられました。

    結果、歩行状態の安定、入浴や買い物などのADLの大きな向上につながりました。

     

    AIチェックリハビリでの歩行分析においても

     

     

    写真のように歩行速度、歩幅の向上が見られております。

    今回は下肢筋力の強化が見られADLの向上につながりましたが

    何よりもご本人様がリハビリを通じ自信を持たれた事が結果に繋がったのではないかと思います。

    今後もこのように心・頭・体のリハビリの中でも「心」の部分を大切にしていければと思います。

     

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢改善による歩行の安定性を獲得 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年01月08日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。
    1年が経つのは早いですね。朝晩の寒暖差が激しく風邪をひいてしまう方も増えてくると思います。これからインフルエンザも徐々に流行し始めるので皆さんもうがい・手洗いはしっかり行うようにして予防していきましょう!!

     

    今回両膝、肩の痛みにより活動性の低下きたし全身の筋力や関節可動域の低下に伴い、バランスの低下、歩行の不安定性認める利用者様に対して3ヶ月リハ継続することによって姿勢改善と歩行安定性向上したA様を紹介します。

    最初の姿勢評価として正面から見た写真では、上半身・下半身、頭頸部、胸の位置が右へ、腰の位置が右に傾いており、骨盤や全身の歪みを認めます。

    横から見た写真では上半身が後ろへ腰が前に偏っています。また骨盤後傾位で膝は曲がっています。
    腹筋、大腿後面とふくらはぎの筋肉に緊張高く、硬くなっています。
    重心位置は右後ろに偏っています。

     

    このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として、自宅での自主訓練
    デイでは両膝と両肩の痛みに対した全身的なリラクゼーション
    体幹・下肢の筋力強化訓練
    徒手による筋力訓練
    バランス訓練このような訓練を3ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。

    正面から見た写真では胸・腰の位置の右へ偏っていたが改善認められます。横から見た写真では上半身・下半身、頭部、腰の位置の傾きが改善されます。また、突発的なずれなく全体的な姿勢の改善が認められます。重心位置は正中位よりに改善されています。

     

    これらの姿勢改善や痛みの軽減、可動域や筋力向上に伴い、歩行安定性の再獲得する事で活動性が増加し、以前は杖歩行でしたが現在は杖使わなく外出することが出来ております。

     

    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 痛みなく歩くために 大洲だより AIチェックリハビリ 2024年01月05日

    皆様こんにちは。作業療法士の菊池です。

    気温が一気に下がり寒くなりました。部屋を暖め体調変化に気を付けてお過ごしくださいね。

     

    早速ですが、ブログをご紹介していきます。

    今回ご紹介するS様は週に1回のご利用の方です。以前は右股関節痛が強くありT字杖で歩行を行っておりました。その為歩行速度が遅く足を引きずる様にして歩いておられました。

    立位姿勢は痛みから右下肢に体重が乗せにくい為、左下肢に体重を乗せてしまい左側への傾きが強くありました。痛みが強くなってきた事で右股関節置換術を行い、退院後の継続した訓練を行ったところ、身体状態の改善がみられましたので変化をみていきましょう。

     

    入院前の評価は以下の通りです。

    • 片足立ち:右38秒 左10.26秒
    • TUG:54秒
    • 通常歩行:06秒 最大歩行:12.74秒

     

     

    右股関節置換術後の痛みは減少しており、その後は禁忌肢位に注意し右股関節の筋力と不安定化の中での重心移動訓練等を実施しております。

     

    12月の評価は以下の通りです

    • 片足立ち:右50秒 左11.41秒
    • TUG:94秒
    • 通常歩行:03秒 最大歩行:7.87秒

     

    歩行の速度やバランスが安定し、歩行時の足の引きずりも少なくなっております。立位時も右足に体重が乗せる事が出来る様になりAIチェックリハビリの点数が向上しております。

     

    立位訓練様子

     

    足踏み訓練様子

    これからもケアプラス大洲では1人1人に応じたリハビリをご提供し、身体機能の維持改善を目指していきます。

    気になる方はお気軽にお問合せくださいませ。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • 新年明けましておめでとうございます。

    1月号のリハビリNEWSは、ハーネスを使用し安全にリハビリを行い、2階での洗濯物干し、歩行の安定、入浴や買い物などのADL動作ができるようになった症例となっております。

    弊社では様々なリハビリ器具を有効活用し、その人に合ったリハビリプログラムを実施することにより、目標達成へと導いております。

    今年もケアプラスのリハビリをよろしくお願いいたします。

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 安定した歩行を! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2023年12月18日

    みなさまこんにちは。ケアプラス道後持田 柔道整復師の菅居です。

     

    今年も残りわずかとなりました。

    皆様の今年の漢字は何が思い浮かびますか?

    私は「激」ですかね…

    理由は、お会いできた時にお話しするとしましょう!

     

    さて今回ご紹介しますのは、AIチェックリハビリをもとに、姿勢を改善することにより、安定した歩行ができるようになったご利用者様です。

     

    右半身に重心が偏り、立ち上がりから動作が変わる際、バランスを崩すことがありました。

    ハムストリングや腰部の筋緊張が見られたため、マッサージとストレッチを行い、筋緊張の緩和を図りました。

     

    また、平行棒内で歩行の確認とバランス訓練を行いました。

     

    リハビリ後右に偏っていた重心が中心に寄り、歩行時のバランスを保つことができるようになりました。

    また、目線が上がることで体が起き、歩行時の躓きも解消されました。

     

    転倒しないことに意識してしまい、体が傾きすり足になり、そこから歩行時の不安定感に繋がったと考えられます。歩行の確認を行うことで、ご本人様も歩きやすくなったとのことでした。

     

    このように、ケアプラスではお一人お一人にあったリハビリを提供しております。

    日常生活内での不安や、お身体の悩みなど一つでも多く解消していけるよう、これからも支援して参ります。

     

    ご不明な点等ございましたら是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 過去と現在の姿勢比較 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年12月15日

    みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    ずいぶん寒くなってきましたね。みなさんはいかがお過ごしですか?

    この季節はインフルエンザやコロナなど、いろいろと流行っていますので、みなさんも風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリによる姿勢の撮影を通して、1年前と最新のものとの比較をしていきたいと思います。

     

    Z様は杖を利用しての歩行で来所されています。最新の姿勢評価と比較すると、1年前は少し姿勢が乱れているのが分かると思います。

     

    姿勢を撮影し目的をもってリハビリを行うことで、姿勢だけではなく身体のバランスまで改善されることがわかると思います。

    また中間として5月に撮影したものもあわせて見ていくと、重心の位置が徐々に中心に近づいているのがわかると思います。バランスのズレも徐々に小さくなっていますよね。

     

    リハビリでは歩行状態の改善や筋力・バランス能力の強化に取り組んでおり、Z様も以前より歩きやすくなっていると喜ばれています。

     

     

    悪い姿勢の継続は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんも姿勢測定を利用してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に効果的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 寒さに負けず姿勢を正そう 大洲だより AIチェックリハビリ 2023年12月11日

    皆さんこんにちは、機能訓練指導員の長谷部です。

     

    寒さが本格的になり姿勢の崩れも見られやすい時期になりました。姿勢が崩れると怪我のリスクが高まり、気持ちも落ち込みやすくなってしまいますので綺麗な姿勢を保てるように意識していきましょう。

    さて今回はテレビでも紹介されましたAIチェックリハビリを活用して姿勢の改善が見られた利用者様を紹介していきたいと思います。

    最初の訓練としてO脚の改善を目的にボールを使用した内転筋群の訓練を行いました。

    座位の状態で両方の太ももにボールを挟み、太ももでボールを潰すイメージで行う運動を実施致しました。

     

    次にボールを写真1より下で挟んで頂きボールを落とさないように脚を伸ばして頂き太ももの伸筋群の筋力を向上しました。訓練時に体幹が後ろに反りすぎないように注意しながら実施して頂きました。

     

    次の訓練はベッドに仰向けに寝て頂き腰を反らしすぎないように気を付けながらお尻上げの運動を行いました上げたお尻をゆっくり下げて頂く様に動作指導を行い体幹背筋群の筋力を向上し円背姿勢の改善を図りました。

     

    最後に安全な立位保持ができるように立位でのバランス訓練を実施しました。転倒を予防するために利用者様に両手を把持して頂き足を横に上げた状態や上に上げた状態で維持して頂きバランス能力を向上しました。

     

    上記の訓練を行ったことで3ヶ月前の状態と比べて内転筋群、伸展筋群の筋力が向上し、O脚の改善を図ることができました。また、体幹背筋群の筋力を向上することで円背姿勢の改善を図ることができ安定した綺麗な姿勢を実現することができました。

     

    姿勢の安定を図ることで転倒の予防や歩行姿勢、段差昇降の安全性が向上します。また、円背姿勢の改善により座位姿勢の安定化、肩の可動域の向上を図ることができ日常生活を快適に過ごすことが可能になります。

     

    これから寒い日が続くかと思われますが寒さに負けず綺麗な姿勢を保てるように一緒にリハビリを頑張っていきましょう。