実績報告

垣生だより一覧

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    皆さんこんにちは。ケアプラス垣生介護職員の武田です。

    雨に映える紫陽花の花も美しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、6月のイベントでは、ケアプラス垣生では恒例となりました、
    『このみようちえん お楽しみ交流会』が5日に行われ、
    今回は、4歳児クラスのれんげ組さん28名が来てくださいました。

    まずは、園児が毎朝歌っているという、「朝のうた」から始まり
    「数字のうた」や「めだかの学校」を披露して下さいました。
    「めだかの学校」では利用者様も一緒に歌われ、会場内が大合唱に包まれました。

    最初は緊張していた園児たちも、次第に表情も和らぎ笑顔も見られ、
    途中、利用者様と一緒に行った「レンゲdeリレー」のゲームでは大変盛り上がり
    楽しいひと時となりました。

    そして毎度おなじみの、お土産交換をしてイベントを締めくくりました。


    また、18日には「梅雨ビンゴ大会」が行われました。
    なかなかお目当ての数字が読み上げられず厳しい表情をされる方もいれば、
    笑顔でビンゴカードの数字をあける方もおられ、大いに盛り上がりました。

    最後に、日曜日の利用者様に制作して頂いている作品のご紹介をしたいと思います。
    今月も熱心に取り組まれており、とても素晴らしい作品が完成いたしました。

    さて、6月もあと少しで終わりますが、
    ケアプラス垣生では7月もイベントが盛りだくさんです!
    「まー君のミニライブ」「三線」「月末ビンゴ」等々…。
    参加されたい方は是非スタッフにお申し出ください!お待ちしております。
    それでは、次回のブログでお会いしましょう!!

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『消防避難訓練』 垣生だより 相談員だより 2019年06月14日

    みなさんこんにちは!ケアプラス垣生相談員の寺川です。

     

    6月に入ってから、あいさつ代わりのように「梅雨はいつかな」「まだ梅雨はこんのかな」の会話が増えつつありますが、気温の差が激しい皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    さてさて、今回の垣生相談員ブログ。

    少し前のことになりますが、ケアプラス垣生でも「消防避難訓練」を実施いたしました。

    昨年の大雨災害の記憶がまだ新しいかと思いますが、利用者様と一緒にいま一度防災について勉強をしました。

    今回もご指導をいただいたのは、【西消防署 西部支所】の方々です。

     

    制服姿の職員の皆さんに女性スタッフがいつもより笑顔が増していたとか、いなかったとか…

    いえいえ、そんなことでは利用者様の命を守ることが出来ません!

    ここは気持ちを引き締めて‥!訓練の開始です。

     

    今回は厨房からの火災を想定しての訓練です。

    『火事だー!!!』

    男性スタッフの声がしっかりとデイルームまで聞こえてきます。

    ここで慌ててはいけません。

    (訓練と分かっていてもやはりびっくりしてしまう職員も・・・)

    火災状況を確認してから、まず初期消火です。

    スタッフ一同、デイ内のどこに消火器が設置されているか把握しています。

    消火器を持って着火点目指して消火です!!

    もちろん、初期消火の時点で危険と判断できればそれ以上は無理せず、スタッフも避難を行います。

    初期消火と同時に通報も行います。

    今回は実際に通報を訓練用として電話を使って行いました。

    伝えるべきことは事前に分かっていても、訓練と分かっていても…受話器の向こうからの声に緊張したと…その時のスタッフは後に話してくれました。

    初期消火、通報、そしてここからが私達スタッフが一番緊張する場面でもあります。

    いかに安全に、そして速やかに利用者の皆様を移動することできるか!?

    外への避難誘導です。

    小学生の時に先生によく言われていたのが…

    お・・・押さない

    は・・・走らない

    し・・・喋らない

    だったのを、誘導しながら思い出したと、その時のスタッフは後に話してくれました。

     

    実際に外に出て改めて火事の際に気を付けなければならないことは何かといった事のお話を聞きました。

    『慌てない、無理はしない、危険だと思ったら速やかに命を守る行動をとる』

    火事の場面に出会わないことが一番ではありますが、もし、万が一にもそのような場面になってしまったら。

    命を守る行動をとるようにと、力強くお話してくださいました。

     

    自分たちスタッフも利用者様の命を守りつつ、そして自分自身の命を守ることが出来るよう日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

     

    番外編

    へっぴり腰で!?消火訓練をする職員。

    …的は紙なんだけども(笑)

     

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516 担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~ストレス退治!~ 垣生だより 看護師だより 2019年06月07日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生の看護師です。

     

    6月に入り梅雨入りを思わせる様なじめじめした天気が続いています。

    6月は暑さと湿気が体に悪影響を及ぼし、最もストレスを感じる時期と言われています。

    自分をとりまく外界が変化すると、自ずとそれまでと違ったやり方で新たな対応をしていかないといけないことになりますよね?

    そうすると、適応しようとしてストレス反応とよばれる緊張状態が誘起されます。

    ・・・これは誰にでも起こることで、いろいろな障害から身を守るなど、課題に挑戦する際に必要な反応になります。

    ストレスの影響を強く受けるかどうかには個人差がありますが、過度のストレスが続くと、精神的な健康や身体的な健康に影響を及ぼすことになってしまいます。

     

    ではどうやってこのストレスを軽減させましょう・・・

    対策として『ストレスに対する個人の対処能力を高めること』が挙げられていますが、これは具体的には以下のようなことです

    ・ストレスの正しい知識を得る

    ・健康的な、睡眠、運動、食習慣によって心身の健康を維持する

    ・自分自身のストレスの状態を正確に理解する

    ・リラックスできるようになる

    ・ものごとを現実的で柔軟にとらえる

    ・自分の感情や考えを上手に表現する

    ・時間を有効に使ってゆとりをもつ

    ・趣味や旅行などの気分転換をはかる

     

    これからの梅雨時期、出来るだけ気分良く楽しく過ごしていただきたいと思います。

    ・外に出ることで気分転換。

    ・人とのコミュニケーションで気分転換。

    ・身体を動かして良い汗をかいて気分転換。

    そして、程よく疲れた後は気持ちよくグッスリ眠って新しい一日を迎える充電をしていきましょう^^

    ケアプラス垣生にて、皆様のお越しをお待ちしております♪

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します。

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    皆様、こんにちわ!
    6月になりました!
    令和に改元されて、もう1か月が過ぎましたね。
    梅の実が育ち、アジサイの花が色付き始め、梅雨入り間近な様相になってまいりました。
    では早速、ケアプラス垣生新聞6月号を紹介します。

     

    まずは、カラー面の左ページに掲載されている、ナースかわら版。
    かくれ脱水にご注意を!と注意喚起されております。
    まだ夏というには早いような時期なのに、ここ最近、日中は真夏並みの暑さが続いていますね。
    皆様、しっかり水分補給されていますか?
    暑さに体が慣れていない今の時期、脱水になり易いそうですので、皆様、お気を付け下さい。

     

    続きまして、新聞右ページにはケアプラス垣生で5月に行われたイベントの写真を掲載しております。
    まず、5月7日に開催されましたのはケアプラス恒例の『ココロウキウキまつり』
    「ストラックアウト」「輪投げ」「タオルでPON!」の三つのゲームをご利用者の皆様に楽しんで頂きました。
    「ストラックアウト」では5球全部を当てたパーフェクトの方が次々と現れ、ガッツポーズ!
    日頃のリハビリの成果ですね。
    「輪投げ」は三つのゲームの中では一番難しかったようで、なかなか輪が思うように飛ばなかったようでした。
    でもあちこちに飛ぶ輪の行方に皆様、大爆笑されていました。
    「タオルでPON!」は今年の新ゲームで、タオルに乗せたボールをかごへ飛ばし入れるゲームです。
    得点が一番沢山稼げたゲームで、皆様、ほくほく顔で満足されていました。

     

    5月15日には『さくらの会』の皆様による歌謡と舞踏のショーが開催されました。
    今回で4回目となる『さくらの会』様の公演。
    ご利用者の皆様がよくご存じの懐かしい歌を美しいドレス姿で聴かせて下さったり、素晴らしい踊りを魅せて下さったりと、大変盛り上がった公演でした。
    『ウキウキまつり』『さくらの会』両方のイベントの詳しい様子は介護員ブログの方で紹介しておりますので、そちらをご一読下さい。

     

    さて、6月のイベントですが、以下の三つを予定しております。
    6月5日は『木の実幼稚園 お楽しみ交流会』
    6月11日はリハビリスタッフ主催の『フィットネスクラブ垣生』
    6月28日は『トキアンサンブル コンサート』

     

    興味を持たれた方は見学や体験利用をしてみませんか?
    ご連絡お待ちしております。
    それではまたお会いしましょう!

     

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、理学療法士の岡田です。

    暦は夏になり暑い日も出てきましたね。気温の差が激しい日もありますし、体調も崩しやすい季節ですね。

    水分補給をしっかり行い体調を崩さないよう気をつけていきましょう。

     

    今回は首が回りにくくなっていたM様をご紹介します。

    首や肩の筋緊張が高く、いつも凝っている状態でした。

    徒手療法でリラクセーションを行い、緩めていても次回ご利用時には元に戻っていました。

    このため、左右に首を振る事が難しく体ごと向くような状態でした。

    徒手療法と低周波治療を行いながら自宅でできる運動を説明しました。

     

    そのやり方は簡単です。

    仰向けで寝た状態で顔を左右に回すだけです。

     

    真ん中

     

    右へゆっくり3~5秒かけ動かし、真ん中に戻すのも同じ時間をかけます。

     

    左へも同じに行います。

     

    これを10回行います。

     

    ポイントは力を入れない事です。向いた反対側を伸ばすようにします。

    痛みがあるようなら痛みが出ない範囲で動かすようにして下さい。

     

    M様は毎日続けて下さりました。

    先日の病院受診でM様が「首硬いでしょう」とお医者様に言うと、

    お医者様は「やわらかくなってますよ」と返事をされたそうです。

    マッサージの時も首周辺がやわらかくなっており、首の動きも改善されています。

     

    ケアプラスでの機能訓練時間だけでなく、ご自宅リハビリパック等の自主訓練を行って頂く事で身体能力の改善を図って頂いております。

    熱くなってきていますので水分補給をしっかりと行い熱中症にならないように気をつけて下さい。

    今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

     

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    皆様、こんにちは。
    ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    二十四節気では小満を過ぎました。草木をはじめ、万物が満ち溢れるとされる季節です。
    デイのカウンターでバラも満開に咲き誇っています。

    暦の上では夏ですが、まだこれから梅雨を控えており、夏というには早い気がしますね。朝夕は冷え込む日もあります。気温差で体調を崩したりしていませんか?
    さて、今回のブログでは5月に開催された二つのイベントと、利用者様方の工作等の作品の紹介をいたします。
    まずはケアプラス恒例の『ココロウキウキまつり』!!
    垣生では5月7日に開催されました。
    今年は『輪投げ』『ストラックアウト』『タオルでPON!』の三つのゲームブースを用意し、利用者の皆様に挑戦して頂きました。
    ピエロの司会者の開会宣言でスタートです !(^^)!

    『輪投げ』は5回、輪を投げて棒にかかった数を競います。
    思った所に輪が飛ばず、皆様、苦戦されておりました。「なかなか入らんもんやなぁ。」と、口々に言われていましたが、輪投げの棒(ペットボトル)が輪が当たった衝撃で吹っ飛び、爆笑も沸き起こっていました。

    『ストラックアウト』は5球のボールを投げてボードを抜いた数を競って頂きます。
    皆様、パーフェクトを狙って、頑張っていらっしゃいました。実際にパーフェクトになられた方も多数名‼
    応援していた他の利用者様方から拍手喝采をいただいていました。

    『タオルでPON!』は今回の新ゲームで、二人一組でタオルを持ち、その上に乗せたボールをかごへ飛ばし入れて頂きます。かごは5個あり、それぞれのかごで得点が違います。また、飛ばすボールも色によって得点が3倍になったり、2倍になったりと変化します。
    タオルが持ちにくい方は職員がお手伝いして参加して頂きました。
    ボールが上手くかごに入るたびに歓声が起き、3つのゲームの中で一番沢山得点を稼ぐ事が出来たと、皆様、盛り上がっていました!

    休憩所ではウキウキまつりの特別おやつ、プリンでおもてなし。プリンを味わって頂きながら、あみだくじを引いて頂き、オマケガンバのプレゼントもありました。
    全てのゲームの終了後、全得点をあわせた上位3名にはメダルをプレゼント…の予定が、ここで予想外の出来事!なんと同点1位が2名。ジャンケンでメダルを選んで頂く事となりました。
    今年も大変盛り上がり、皆様に楽しんで頂けた一日でした。
    5月15日は『さくらの会』の皆様による舞踏と歌謡の公演会が行われました。
    今回で4回目となる『さくらの会』公演ですが、利用者様方には大変好評で、ぜひ観たいと追加利用された方もいらっしゃいました。
    今回は7名の方々が来訪して下さり、松山さくらさんの歌謡『羽田発七時五十分』から公演スタート。艶やかなドレス姿に皆様、うっとりと見惚れていらっしゃいました。

    次は一色さんの舞踏『昭和情け川』と続き、全14曲の歌謡と踊りを披露して下さいました。
    那須さんの歌謡『防災音頭』では踊り出す利用者様もいて、存分に楽しまれていました。
    妙見さんの舞踏も素晴らしく『くちなしの花』では面を被って女性の踊りを魅せて下さいました。

    最後のプログラム、飯尾さんの歌謡『よさこい慕情』では、さくらの会の方々と利用者様も一緒になって踊られ、盛り上がりは最高潮!

    あっと言う間の一時間の公演、ラストにさくらの会、デイの利用者様方、職員も全員で『青い山脈』を歌ってフィナーレです。皆様、握手しながら「よかったよー!」「また来てね!」「お元気で!」と挨拶を交わされていました。
    『さくらの会』の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
    ケアプラス垣生では毎月、このように様々なイベントを開催して、ご利用者様方に充実した時間を過ごして頂けるよう配慮しております。
    また、実施するのはイベントだけではありません。
    日曜日には毎回趣向を凝らした工作を職員と一緒に作成して頂いております。日曜以外も、ミニカレンダーの作成や貼り絵等、皆様が楽しんで頂ける作業レクの提供を行っております。
    最後にそれらの作品をご紹介します。

    母の日前でしたので、カーネーションを飾ったペン立てです。

    5月はやっぱり端午の節句!

    小物を入れるなら、可愛い入れ物がいいですよね!

    来月のカレンダーはやっぱり梅雨がテーマになりますね。

    「鱗が上手くいかんかった!」と作成されていた利用者様。いえいえ、素敵な鯉のぼりですよ。
    梅雨前の爽やかな季節ではありますが、紫外線の強い時期です。日焼け、熱中症等、皆様お気を付け下さい。
    では、またお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『心機一転』 垣生だより 相談員だより 2019年05月17日

    新緑の頃、時代は平成から令和へ。天皇即位による祝日のため10連休となった今年のゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

    立夏も過ぎ暦の上では「夏」。とはいえ季節の変わり目、気温の変化により体調を崩しやすい季節です。体調管理と『心』『頭』『体』のリハビリで元気に過ごしましょう。

    今回はご利用者様・ご家族様、各関係者様に、新しくなったケアプラス垣生を知っていただこうと、新所長の成松を紹介いたします。

    『成松所長ってどんな人?』
    プロフィール
    名前:成松祐史
    出身地:松山市
    生年月日:S50…

    出身校:松山北高等学校・徳島医療福祉専門学校
    資格:理学療法士
    好きなスポーツ:サッカー
    好きな本:『病葉流れて』
    座右の銘:『成せば成る』

    今年3月ケアプラス三津から所長としてケアプラス垣生にやって来ました。
    垣生赴任当初、女性スタッフから「遠藤謙一」に似ている。という声がありましたが本人は「渡部篤郎」『に似ていると言われたことがある。とか…。(真意の程はぜひケアプラス垣生に見に来て下さい)

    理学療法士ということで専門はリハビリ。ご利用者様の歩行状態や身体状況に気を配り、スタッフからの質問にも気軽に応じてくれます。

     

     

     

    リハビリを担当されたご利用からは「次(利用日)も担当してほしい」とのご要望もあります。
    朝、ご利用を迎える準備をしながらの各スタッフとコミュニケーションをとったり到着されたご利用者一人一人に声を掛けたり新しいケアプラス垣生の顔として定着しつつあります。冗談を交えて笑い合うこともあれば仕事に対する厳しい面もあり経験豊富で頼もしいリーダーです。

    これからも新所長成松を中心としご利用者に満足いただけるデイサービスを職員一同取り組んで参ります。

    これからもケアプラス垣生を宜しくお願い申し上げます。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~5月のストレス~ 垣生だより 看護師だより 2019年05月10日

    皆さまこんにちは。

    ケアプラス垣生、看護師の山中です。

     

    今年は10連休と長いゴールデンウィーク中に【令和】という新しい時代がスタートしましたね。

    平成から令和への流れの中で皆さんは何か感じることはありましたか?

     

    さて、5月ということで今ケアプラス垣生では鯉のぼりがいっぱいです。

     

    最近は近所でもあまり見かけなくなった鯉のぼりも、こんなにあると迫力満点でしょ(^-^)

    ずっと見ていると心穏やかな気持ちにもなりますが、この時期は俗にいう『5月病』・・

    正確には『適応障害』などの精神的な疲れも出てきます。

     

    症状としては

    1 不安感や無気力

    2 不眠や食欲減退

    3 疲労感

    です。

     

    皆さんもこのような症状に悩まされたことがあるのではないでしょうか・・

    ・有酸素運動をする

    ・自分の趣味を楽しむ

    ・人と話して 少しでもストレス解消する

    ・休息をとる

    などの方法で、生活習慣を見直しながら対策をしていただければと思います。

     

    ストレス社会と言われる今日この頃。

    日頃からストレスを溜めないように心掛け、自分なりの解消法を見つけて五月晴れの青空のもと深呼吸してみましょう。

     

    ゆったりとした気分になれれば、副交感神経が優位になりリラックスできますよ^^

     

     

    私のリラックスできるアイテム(?)のひとつにお花がありますので、デイの雰囲気を和ましているカスミソウの花ことばを最後に・・

    「清らかな心」
    さまざまな花言葉があるなかで、もっともよく知られるのは「清らかな心」という花言葉です。何色にも染まらない、まっ白な花の純粋さから生まれた言葉のよう。同様の理由からか、ほかに「純潔」という花言葉もあり、いずれも西洋で誕生したもの。花言葉でもウエディングにぴったりですね!

    「無邪気」
    前述の英名「baby's-breath(ベイビーズブレス)」から生まれた花言葉は「無邪気」。赤ちゃんの天使のような寝顔が由来でしょうか。カスミソウのほかの花言葉、「幸福」は、ここから派生したものかもしれません。

    「感謝」
    なぜ、「感謝」なのかわかりますか? 昔は、バラと一緒にカスミソウがふわふわとあしらわれ、花束には欠かせない花でした。お礼の気持ちを託す花束に使われていたことから、この花言葉がついたそうです。

     

    花言葉の意味を探れば、素敵な由来があるものですね・・。

    それでは次回も宜しくお願い致します^^

  • 『平成が終わり、令和が始まる』そんな大きな節目を迎えておりますが、皆さま元気に過ごされていますでしょうか。

    桜が散り新緑の葉が芽吹き暖かな日が増えてきて、過ごしやすくなってきましたね。

    しかし、暖かな日差しや冷たい風などにより一日の中で気温が変化する時期でもあります。

    暖かいと思っても薄手の羽織ものを持ち歩くなど、体調を崩さないよう気をつけたいですね!

     

    挨拶が遅くなりすみません!はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

    ブログではよくリハビリイベントの紹介をしていましたが、今回は普段の私を見て頂きたく利用者様のR様との関わりを紹介したいと思います。

    私は理学療法士としてリハビリを行うのですが、それだけではないのです!というところを知って頂ければと思います。

     

     

    R様はご自宅では手すりなどを伝って移動されており、外ではシルバーカーを利用されておりました。

    リハビリではご自宅での移動がスムーズに行えるよう、立ち上がり訓練を行っていました。

    利用が始まってからしばらくして家族様から外での移動時にシルバーカーを持ち運べないこともあるので杖歩行の練習もして欲しいとご希望がありました。

    そこで立ち上がり訓練と合わせて杖歩行訓練も始めました。

    そんなR様はケアプラスだけでなく他の事業所様も利用されており、他事業所様に実施している機能訓練の内容や注意点をお伝えし、情報を共有したいと考えました。

     

    そこでまずR様に協力して頂き、立ち上がりの様子を何枚か写真を撮らせて頂きました。

     

    次に杖の高さの見方はR様だけでなく他の方にも同じ条件が当てはまる為、こんなふうに杖の高さを決めているのかということを知って頂きたく杖を持ったところも写真を撮らせて頂きました。

    ちなみに杖は太ももにある大腿骨という骨の大転子という骨が触れる場所の高さが目安となっております。

     

     

    最後に杖歩行の写真も1枚頂きました。

    介助する際に持たせて頂く場所を知って頂く為の1枚ですが、しっかりと背筋の伸びた素敵なお姿を頂きました!カメラ目線もばっちりです!

     

     

    そして写真に少しずつ説明や注意書きを加えてできあがったのがこの1枚です。

    実際に見ていなくても伝わるようにと文章を考え、できあがったものをR様に見て頂き喜んで頂け、作って良かったと思いました!

    できあがったものはケアマネージャー様にお渡しし、ケアマネージャー様から他事業所様に渡して頂きました!

     

     

     

    このようにリハビリを実施するだけでなくケアマネージャー様や他の事業所様との連携も行うことで、利用者様により良いサービスを提供できるよう日々試行錯誤しております。

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • ケアプラス垣生新聞 19年5月号が更新されました。
    皆様、こんにちは!お元気ですか?とうとう5月になりましたね。さよなら平成。こんにちは令和。
    新元号と共に、新緑の眩しいさわやかな季節到来です。
    とはいえ、朝夕と日中の気温差が激しく、体調を崩しやすい頃合いです。風邪など召されぬよう、お気を付け下さい。

     

    さて、今回はケアプラス垣生新聞5月号の紹介をします。
    カラー面の右ページには、ケアプラス垣生で4月に行われたイベントの写真を沢山載せております。
    まず、4月10日に行われましたのは『堀江吟詠会』の井上詠月さんによる独演会。
    詩吟の公演は初めてでしたが、ご利用者の皆様は、うっとりと聴き入っていらっしゃいました。
    詩吟だけでなく唱歌などを全員で歌ったり、詠月さんが利用者様の俳句を吟じて下さったりと、素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。
    4月23日には学習療法のイベント『魁!!垣生塾』が開催されました。
    いつも隅っこの方でやっている学習療法。
    何をやってるんだろう?と思われていた方もいらっしゃった筈です。
    そこで今回、ご利用者様全員に学習療法を体験して頂きました。
    脳の閃きを鍛えるクイズも行い、皆様、頭スッキリ!
    どちらのイベントも詳しくは介護員ブログで紹介しておりますので、ぜひそちらもご一読下さい。
    そして5月のイベント予定のお知らせです。
    5月7日はケアプラス恒例の『ココロウキウキまつり!』
    5月15日は『さくらの会』の皆様による講演。
    これだけではありません。
    他にもビンゴ大会なども計画しております。
    興味を持たれた方は見学や体験利用をしてみませんか?
    ご連絡お待ちしております。

     

    新聞カラー面、左ページにはケアプラス7店舗目となります『ケアプラス今治』のオープンのお知らせが掲載されております。
    今治地方の皆様、どうぞケアプラスをよろしくお願い致します。
    また、その下に掲載されている、ナースかわら版にはこれからの季節に気を付けたい熱中症の事が書かれております。
    少し汗ばむくらいのこれからの季節は、気付かない間に水分を失っており、熱中症の危険が高くなります。
    くれぐれも用心して下さい。

     

    新元号でもケアプラスでお会いしましょう!
    それでは、また!