実績報告

垣生だより一覧

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス垣生介護職員の武田です。
    涼しい季節が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか。
    まだ暑い日が続くようですが、体調を崩さず元気に乗り切りましょう!

    さてさて、今回のブログでは7月8月に行われたイベントと
    日曜日の創作レクの紹介を行っていきたいと思います。

    まず、7月22日に垣生では5回目のイベントとなりました、
    嶋本慶さんによる「三線」の演奏会が行われました。

    蛇の皮で作られた「三味線」という楽器を使って演奏してくださり、
    沖縄民謡の「あさどやユンタ」という曲から始まり歌唱の「おぼろ月夜」「浜千鳥」や利用者様に馴染みのある曲、リクエストした曲など合わせて計16曲披露してくださいました。

    利用者様も知っている曲のときには一緒に歌われたり、手拍子をされたりしながら笑顔で耳を傾けておられました。


    「三味線」とは沖縄の楽器として知られている弦楽器のことであり、音色が良く太さの違う3本の弦をはじくと、独特なやさしく温かい響きを奏でるそうです。温かい響きを産み出す胴の部分は、木で作られており「筒」と呼ばれ、その筒に張られているのは、“ニシキヘビの皮”だそうです!

    そんな楽器が奏でる沢山の曲に利用者様も聞き入っており、素敵な歌声とゆったりとした空気で会場内が包み込まれ、楽しいひと時となりました。

    次に、毎年恒例のイベント「ケアプラス ココロウキウキ祭」が8月7日に行われました。
    令和初のお祭りとなり、今年は「射的」「金魚すくい」「お好み焼きゲーム」の3つのゲームを行いました。

    1ブース目は「お好み焼きゲーム」です。
    どの利用者様も器用にひっくり返しパーフェクトされる方が沢山おられ、大変喜ばれておりました。

    2ブース目は「射的」です。
    皆さん真剣な表情で的を射抜かれ、外れた時には悔しい表情をされる方もおられたり
    昔の頃を思い出すように皆さん楽しまれておりました。

    3ブース目は「金魚すくい」です。
    ポイが破れても負けじと金魚をすくう利用者様が沢山おられ、一匹でも多く取ろうと必死な姿が
    印象的でした。

    最後に、日曜日の創作レクのご紹介をしていきたいと思います。
    まず一つ目は、貝殻を使った工作です。
    いろんな形をした貝殻を上手に円にしてちょっとした飾りになる夏ならではの工作になりました。

    続いて二つ目は、これまた貝殻を使った工作、風鈴です。お部屋にでも飾って夏の気分を味わって頂きたいものですね。

    最後に、8月のカレンダーを作成しました。配置を考えながら、熱心に取り組まれておりました。

    さてさて、ケアプラス垣生では9月も沢山のイベントがございます。
    「さくらの会」「三味線」「トキアンサンブル」等々…
    楽しいイベントが盛り沢山となっておりますので、
    参加されたい方は是非スタッフにお申し付けくださいね!!!!

    それでは皆さん、熱中症にはくれぐれも注意して残り少ない夏を楽しみましょう!!

  • 立秋を過ぎ暦の上では秋、時候の挨拶も暑中見舞から残暑見舞いとなりました。

    が、秋とは名ばかりの連日35℃に迫る暑い日が続いています。

     

    皆様いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス垣生相談員伊藤です。

     

    さて、今回は『暑い』ではなくケアプラス垣生の『熱い』時間を紹介したいと思います。

    それは午後の『クイズタイム』です。

     

    ガンバクラブ活動の時間、ケアプラス垣生では昼食後のひと時『カラオケタイム』が終わると脳トレを兼ねた『クイズタイム』が始まります。

    ご利用者の中には「クイズがあるから」とリハビリや他の活動の時間を調整する程の人気です。

     

     

    クイズの内容はなぞなぞから言葉の並べ替え、難解漢字の読み方まで様々です。

     

    例えば(一緒に考えてみて下さい)

    • 夏の感想を聞くお菓子は? (なぞなぞ)
    • とりうまかさもょ (人名並べ替え)
    • じ○う○あ   (同じ文字をいれる)

     

    といった具合です。いかがですか?解りましたでしょうか?

     

     

    答えは

    ①ドーナツ

    ②さかもとりょうま

    ③じどうどあ

    となります。

     

    答えが解ったご利用者は個々に挙手をおこない、こっそり職員に耳打ちし正解であればそれぞれに100ガンバが進呈されます。

    周りの職員も一緒になり考えますが、ご利用者の方が先に『はい』と手が挙がることもあり、正解のご利用者は得意満面です。

    難しい問題にはヒントも出されますが、いつまでも答えが解らない職員には「頭かたいねー」「まだ解らんのん」とからかわれる始末で熱いバトルが繰り広げられています。

     

     

    午後のひと時、ご利用者様と職員も一緒になって笑いながら「頭すっきり」の時間となっています。

     

    ケアプラス垣生の北側には田園風景が広がり、梅雨時に植えられた田んぼの苗がすくすくと育ち今は青々とした稲に育っています。窓から見える稲に「もうすぐ穂が出るね」と季節の移ろいを感じさせてくれています。

     

    立秋とは言え、暑さはまだまだ続きます。

    こまめな水分補給と体調管理、「心」「頭」「体」のリハビリで暑い夏を乗り切りましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~夏の入浴~ 垣生だより 看護師だより 2019年08月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生の看護師です。

    平年に比べ梅雨明けが遅れましたが、暑さに慣れていない身体に夏日が続き今から疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

    今回は、夏場の入浴について簡単ではありますが紹介させて下さい。

    入浴をすると疲れがとれると思われがちですが、実際は入浴すると身体は疲れます。

     

    ■体に負担をかけない入り方としてぬるめのお湯に10~15分程度で38.℃~40℃が

    望ましい。

     

    ■成分は関係なく温泉場でなくても家庭のお風呂で充分である。

    ■身体を洗う時は泡を立て両手でなぞる様に軽く洗い、入浴後は皺やシミ予防の為保湿クリームを塗る。

     

    ■お風呂上りはゆっくりと体温を下げる様にしていきましょう。

    冷たい飲み物を一度に飲むのではなく少しずつ飲む様にしましょう。

     

    又、お風呂上りのビ-ルは水分補給にならず、むしろ利尿作用で脱水状態を招きかねないので避けましょう。

    以上、簡単ではありますが参考にして頂ければと思います。

     

    ケアプラス垣生のカウンターにも夏の装いを飾り付け利用者様の目を楽しませています。

     

    又、利用者様にも夏の乗り切りかた等、お話しを聞かせて頂き参考にさせて頂きたいと思います。

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • 堪え難い暑さが続きまずが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    さて、ケアプラス垣生新聞8月号が完成いたしました。
    紙面には、7月に行われたイベントの写真が掲載されておりますので紹介したいと思います。

    まずは、7月13日に垣生では2回目となります、「マー君のミニライブ」が行われました。
    ギターを使って弾き語りをしてくださり、甘い歌声で会場内を包み込んでくださいました。
    有名な曲ばかりで、ご利用者様も手拍子をしたり口ずさんだりしながら唯意義なひと時を過ごしていただきました。

    7月22日には嶋本慶さんによる
    「三線」の演奏会が行われ、垣生では、5回目のイベントとなりました。
    蛇の皮で作られた「三味線」という楽器を使って沖縄民謡の「あさどやユンタ」から始まり
    歌唱の「おぼろ月夜」「浜千鳥」や利用者様に馴染みのある曲、リクエストした曲など合わせて
    計16曲披露してくださいました。
    利用者様も曲に聞き入り、ノリノリで歌われている方もおられ楽しいイベントとなりました。

    さてさて8月もケアプラス垣生では、毎年恒例の「ココロウキウキ祭り」や「堀江吟詠会」等々、盛り上がること間違いなしのイベントばかりになっております。参加ご希望の方は、お気軽にスタッフにお申し付けください。お待ちしております!

    それでは、皆さんこまめに水分をとり、熱中症には十分に注意してお過ごしくださいね。
    次回のブログでお会いしましょう。

  • 『令和』になり3か月経ち、少し馴染んできましたね!

    蝉の鳴き声が聞こえるようになり段々と暑くなってきましたが、体調を崩さないよう気をつけたいですね!

     

    はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

     

    今回は利用者様のY様との関わりを紹介したいと思います。

    リハビリというよりは、リハビリ前に椅子から立ち上がる際にひとつ行う準備体操であり、ベッドでのリハビリ後に最後に行う体操となっております。

     

    Y様は円背がみられ、また四肢の関節も動きが小さくなっており、起き上がりや立ち上がり、歩行等に介助が必要な利用者様です。

    リハビリではY様にも介助する側にも負担少なく動作が行えるよう、体幹の動きを良くしてから立ち上がり動作を行っております。

     

    その前にまずは立ち上がりという動作はどのように行われているのか、気にしたことはありますか?

    普段何気なく行っている立ち上がるという動作、できる方は何も考えずに行っていますよね。

    まずは座っている状態から立っている状態に移る動作『立ち上がり』を順序立ててみましょう。

     

    (1) 座っている状態
    (2) 最初に膝を曲げ、あるいはお尻を前にずらします。その後、おじぎをしながら重心を前方に移動させます。
    (3) お尻を浮かせます。おじぎをした際に、重心が前方に移動し過ぎないようにコントロールする必要があります。
    (4) お尻を浮かせ、バランスがとれた状態で上体を起こしながら、足の力を利用して重心を上方に移動させます。
    (5) 立っている状態

     

    というのが、普段何気なく行っている立ち上がりです。

    お尻を前ではなく上にあげようとすると、なかなか立ち上がれません。

     

     

    それでは本題、Y様の立ち上がり前に行っているたったひとつの動作を紹介したいと思います。

    本当に簡単なたったひとつの動作、重心移動が難しい方は試してみてください。

    前方への重心移動を促しお尻を上がりやすくする為に、しっかりとおじぎをして頂く、これだけです!

     

    介助する際は上に引き上げるのではなく、お尻を上げやすいようおじぎを促しながらY様の身体が前方へ行くよう引きます。

     

    最後にしっかりと背筋を伸ばし、立ち上がった状態になります。

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • ケアプラス垣生 介護員だより ~梅雨明けはまだかな?~ 垣生だより 介護員だより 2019年07月20日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

    7月半ば過ぎましたが、今年は梅雨入りが遅かった為か、まだ夏と云うには早い気がしますね。鬱陶しい季節、皆様、如何お過ごしですか?
    でも、この梅雨が明ければ、灼熱の季節の到来です。既に蝉の声もあちこちで耳にしております。ヒマワリや朝顔も咲き、夏祭りのポスターも見掛けるようになりました。
    今年は何所の花火大会を見に行こうかな?なんて話題も職員たちから聞かれます。
    皆様は夏の予定は何か決めておられますか?

    さて、今回のブログでは、7月にケアプラス垣生で行われたイベントの様子を紹介致します。
    7月13日土曜日、『まーくんのミニライブ』が開催されました。
    『まーくん』はケアプラス垣生の職員の友人で、今回で2回目となるギター弾き語りライブです。

    理学療法士でもある『まーくん』は某所で訪問リハビリを行われていらっしゃるとかで、偶然、デイの利用者様にその訪問リハのお客様がおられ、お互いにビックリされていました。ギターの音色と共に、まず最初は『ウサギとカメ』の唄に合わせて肩たたき運動からスタートです。

    『海』『七夕様』といった皆様もよくご存知の童謡から『君といつまでも』『瀬戸の花嫁』等、懐メロまで、優しい歌声の『まーくん』が聴かせて下さいました。
    ご利用者の皆様も一緒に歌われて、ホールの中は合唱の舞台と化していました。
    『しあわせなら手を叩こう』では皆様、手を叩いたり足を鳴らしたりと息もぴったり!

    アンコールでは美空ひばりの『愛燦々』『川の流れのように』を熱唱して下さり、「綺麗な声やなぁ。」とご利用者様方もうっとりと聞き惚れていらっしゃいました。

    約一時間、『まーくん』の歌声に酔わされた素敵なサマーライブでした。
    『まーくん』ありがとうございました。

    7月にはもう一つイベントの予定が入っておりますが、そちらは開催前ですので、次回の介護員ブログで紹介させて頂きますね。

    それでは、次はご利用者様方の作業レクでの作品紹介です。
    まずは貼り絵。
    7月のホールを飾る貼り絵は、綺麗な朝顔です。

    個人製作のミニカレンダーは、7月用は海をテーマにした絵柄で、8月用は夏の花と夏祭りがテーマの絵柄になっております。
    皆様、思い思いのアレンジで素敵に仕上げられていますね。

    日曜日の工作は梅雨を題材にした可愛い傘のモビール。

    貝殻のリースでは、皆様にお好きな貝殻を選んで貼り付けて頂きました。
    この貝殻、私がせっせとあちこちの海岸で拾い集めた物で、「こんな可愛い貝殻、どこで拾たん?」と、皆様に喜んで頂けました。

    画用紙で作成して頂いた風鈴にも、貝殻を使用して夏らしい雰囲気を出しております。

    皆様、素敵な作品ですね。
    皆様に楽しんで頂ける工作をこれからも次々、提供してまいります!これから虫刺されや日焼けなど、皮膚トラブルの多い時節となります。予防等、しっかり対策して夏を満喫して下さいね。ではまた次のブログでお会いしましょう!

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生 相談員の堀川です。

    梅雨明けはしていないものの、連日の暑さで夏を感じる時期となりましたね。

    体調を崩しやすい時ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて今回のブログでは6月28日に開催されましたトキアンサンブルさんの紹介を行います。

    垣生では毎月、演奏や踊りなど様々なイベントがありますが、トキアンサンブルさんは今回でなんと10回目の公演となりました。

    まずは、この時期にぴったりな「雨ふり」や「かたつむり」で公演がスタート!

    馴染みのある曲という事で多くの利用者様が口ずさんでおられました。

     

    その後は「世界に一つだけの花」などの最近の曲や、「長崎は今日も雨だった」や「潮来花嫁さん」などの懐かしい曲の演奏が続きました。

     

    演奏時は利用者様に自慢ののどを聞かせて頂きました。

     

    またトキアンサンブルさんのオリジナルのものや手話を使った曲も披露されました。

     

    途中、我慢できず踊りだした利用者様もおられ最後まで大変盛り上がったひと時を過ごすことが出来ました。

     

    ケアプラス垣生では毎月、様々なイベントを開催しております。

    このブログをご覧の皆様も楽しいひと時をケアプラスで過ごしてみませんか?

    一日体験利用や見学は随時受付中です

     

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~塗り絵の若返り~ 垣生だより 看護師だより 2019年07月05日

    6月下旬。西日本もやっと梅雨入りして ムシムシ・ジメジメとした日々が増えてきましたが
    皆さま 体調はいかがですか?
    喜ぶカエルの声を聞きながら 湿度の変化でビミョーに髪型が変化してしまう今日この頃の私ですが・・・
    こんな時期は外で活動的に。

    …とはいかず 雨音を聞きながら 室内で過ごす事も多いですよね。

    ケアプラス垣生でも 毎日リハビリや入浴の合間に 利用者様同士でお話したり塗り絵をされています。

    実は この塗り絵 ・・・・脳が若返るってご存知でしたか?

    今回は頭部を(脳)大きく4つに分けて 塗り絵をする事の効果をお話します。

    前頭葉・・・頭の(脳)前半分
    意欲や実行機能を司っています【運動】
    ☆どこから塗って 次はどの色を使おうか…など考えることで脳が活性化されます。

    側頭葉・・・耳の周辺・左右両側
    言語理解・ 記憶や物事の判断・感情の制御・ 聴覚に関与しています【記憶】
    ☆過去に見た形や色の記憶を照合しようとして 活性化されます。

    頭頂葉・・・頭の(脳)てっぺん
    知覚機能・接触・圧力
    ・湿度・痛みなどを感じ 読み書きや計算など色与しています【知覚】
    ☆塗り絵を確認し 全体の  を考えた時 活性化しだします。

    後頭葉・・・後頭部
    主に視覚に関与しています【視覚】
    ☆全体のバランスを考え色の強弱や明暗をつける時刺激され活性化します。
    塗り絵を無心に熱中することでストレス解消され  自然と呼吸も整い  副交感神経が優位になりリラックスすることができます。

    完璧を求めないで
    毎日 疲れない程度の10分でも良いので続けてみましょう。
    そして塗り終わったら 人に見せましょう(^-^)
    決して 上手  下手ではなく
    例えば 猫の目の色が左右違っているのも 味があっていいモノですよ(^^)v

     

    楽しめる作業(=遊びの感覚)の中には、脳に良い刺激を与える因子がたくさんあるものですね。

    これが、周りに人がいて楽しい雰囲気の中でだと、倍増の効果があるかもしれません・・。

    これからの時期、ちょっと違う場所で過ごしてみようと思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひケアプラス垣生にもお越しくださいませ。お待ちしております^^
    では 次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス垣生新聞 2019年7月号が更新されました。

    皆様、こんにちわ!
    7月になりましたね!
    あっという間に1年が半分、過ぎてしまいました。
    今年は梅雨入りが記録的に遅く、どうなることかと思っておりました。
    でも梅雨入りしたとたんに蒸し暑い日々が続いています。
    鬱陶しい季節、皆様は如何お過ごしですか?

    では早速、ケアプラス垣生新聞7月号を紹介します。
    ケアプラス垣生で6月に行われたイベントの写真を今回も沢山掲載しております。
    まず、6月5日(水曜日)には『木の実幼稚園』の子ども達との、お楽しみ交流会が開催されました。
    年中さん28名の、このみっ子達が賑やかに歌や踊りを見せてくれました。
    ご利用者様方とゲームをしたり、お土産交換をしたり、楽しいひと時を共に過ごしました。
    木の実幼稚園の皆さん、ありがとうございました。
    また来て下さいね!
    6月11日(火曜日)には我らがリハビリスタッフメンバー主催による『フィットネスクラブ垣生』が開催されました。
    この『フィットネスクラブ垣生』は不定期に開催されており、毎回様々なテーマで身体の不調の改善に役立つ体操等を紹介し、実際に体験して頂いております。
    参加されている利用者様は「家でもやってみないかんなぁ。」と真剣に取り組まれていらっしゃいました。
    そして6月28日(金曜日)は、今回でなんと10回目となる『トキアンサンブル』さんの初夏の演奏会でした。
    ご利用者の皆様がよくご存じの懐かしい歌を一緒に歌ったり、オリジナル曲を聴かせて下さったりと、素敵な時間をプレゼントして頂きました。
    イベントの詳しい様子は介護員ブログ、リハビリスタッフブログの方で紹介しておりますので、ぜひそちらをご一読下さい。
    さて、7月のイベントですが、以下の2つを予定しております。
    7月13日(土曜日)は『マー君の弾き語りミニライブ』
    7月22日(月曜日)は『嶋本 慶 三線コンサート』
    楽しみにしていて下さいね。
    新聞左面に掲載されている『ナースかわら版』では熱中症への対策方法が紹介されています。
    蒸し暑い季節、皆様、しっかり水分補給や対策等をされて体調を整えて下さいね。
    それではまたお会いしましょう!

  • こんにちは、ケアプラス垣生の神崎です。

    梅雨が来るのが今年は異常に遅いですね。ダムの水も減っておりますが、脱水にならないよう小まめな水分補給をしてくださいね。

    アルコールは水分補給にならないのでご注意くださいね。

     

    今回はリハビリが主体で行ったイベントを紹介していきます。

     

    正しい呼吸法でQOL向上をというのが今回のイベントのタイトルです。

    目的は、息を吸うときに使うのが吸息筋、息を吐くときに使うのが呼息筋で、これらがこり固まると呼吸する力が落ち、肺機能も衰えていきます。

    生活動作を行う際に疲れにくく行えるよう、肺機能の改善を図ります。

     

    人間の身体は、動かさなくなればなるほど、少しずつ衰えてきます。
    加齢とともに買い物や散歩の最中に息苦しさや息切れを覚えるようになると、体を動かすこと自体が億劫になり家に引きこもりがちになります。状態が悪化すると、最後は寝たきりになる場合もあります。間接的に呼吸機能の低下は体全体の機能低下につながる可能性が考えられます。
    そうした負のスパイラルを断ち切り、健康を維持するために呼吸器の運動機能を向上・改善させることです。

     

    正しい呼吸法の取得
    常に質の良い呼吸を行い、体内の換気能力の向上を目的とした正しい呼吸法を習得します。
    一つ目は「腹式呼吸」です。横隔膜を使いお腹から呼吸することで、一度の換気量(呼吸によって得られる空気の量)が増加し、効率的に無駄なく呼吸できるようになります。二つ目は「口すぼめ呼吸」です。

    口すぼめ呼吸を繰り返すことで気道を拡張し、息を吐きやすくします。
    〇腹式呼吸の方法
    1. 仰向けに寝て、片手を腹部、もう一方の手を胸部の上に置きます
    2. 「1、2」とゆっくり数を数えながら鼻から息を吸います。そのとき、腹部が吸った空気で持ち上がるのを意識してください
    3. 「3、4、5」とゆっくり数を数えながら、今度は口から息を吐いていきます。そのとき、腹部を軽く押さえながら息を吐いていってください

     

    〇口すぼめ呼吸の方法
    1. 腹式呼吸と同様、「1、2」とゆっくり数を数えながら、鼻から息を吸います
    2. 「3、4、5、6」とゆっくり数を数えながら、吸ったときの倍の時間をかけて、ゆっくりと息を吐いていきます。

    その際、ロウソクなどの火を消すときのように口をすぼめてください。

    二つの呼吸法を毎日訓練しながら、腹式呼吸を身に付けます。

     

    肩の呼吸筋ストレッチ

    鼻からゆっくり息を吸い、肩を徐々に上に上げる。口からゆっくり息を吐き、肩を下ろす。これを1セット×3回。次に、鼻からゆっくり息を吸い、肩を徐々に上に上げる。口からゆっくりと息を吐き、肩を後ろに回しながら下ろす。これを1セット×3回行う。

    背中の吸息筋ストレッチ

    両手を腕の前で組み、口からゆっくり息を吐く。鼻からゆっくりと息を吸い、両手を前に伸ばし、ひざを曲げながらやや前傾姿勢に。口からゆっくり息を吐きながら、両手を胸に引き寄せていく。これを1セット×3回行う。

     

     

    ●胸の吸息筋ストレッチ

    両手を後ろに組み、鼻からゆっくり息を吸う。あごを上げてゆっくり口から息を吐き、組んだ手を斜め後ろへ伸ばす。

    鼻からゆっくり息を吸い、手を腰へ引きつける。これを1セット×3回行う。

     

     

    胸と背中には、脊柱起立筋肉など『姿勢を保つ』ことに繋がる呼吸筋が集中しています。ここをストレッチすることで立ち姿が美しくなり、心肺機能も高まる。

    いわば“体が若返る”のです。また、ゆっくりとした呼吸には、脳の情動をつかさどる『扁桃体』を安定させる働きがあることもわかっています。

    精神不安や不眠症を解消し、血圧を下げる効果も期待できます。

     

    このようにケアプラス垣生では様々なイベントを行っております。

    興味のある方はご連絡お待ちしております。