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  • ケアプラス垣生 看護師便り~誤嚥性肺炎予防~ 垣生だより 看護師だより 2020年01月17日

    皆様、こんにちは。

    年が明けて寒い日が続いていましたがここ数日過ごしやすい天気ですね!今年は2020東京オリンピックが開かれ心もウキウキする楽しい一年になりそうですね。

     

    早速ですが、今回は『誤嚥性肺炎』について、高齢者に多い理由、症状、対策方法等紹介して参りたいと思います。

    まず、高齢者に多い理由のとして、以下のものが挙げられます。

    1 高齢になると上手く飲み込みができない嚥下障害がおこりやすい。

    2 咳反射が弱い。高齢者や脳卒中を起こした人は咳反射が上手く出来ず睡眠中に唾液等と一諸に気管に入っていきやすい。

    3 口の中が清潔に保たれていない。歯磨きが不十分であり食物残渣が残っている事が多い。

    4 高齢者は体力や免疫力が低下している。

    誤嚥性肺炎の治療、対策として医療機関を受診し正しく輸液や抗菌薬を使用し悪化や再発を防ぐ事です。

    発熱、咳、痰などが代表的な症状ですが、以下の症状が見られる時もあります。

    1 ハアハアと呼吸が荒くなる。

    2 何となく元気がない。

    3 体がだるく食欲がない。

    4 話す言葉や振る舞い等、意識に混乱がみられる(せん妄状態)。

    これは、睡眠中に肺に唾液が入っていく『不顕性誤嚥』になっている時に、原因がハッキリ分からず、重症感も無いため見落とさないように注意が必要です。

    そして対策としては、トロミをつける、嚥下しやすい食材にする、食事前の口腔体操を行う、等があります。

    食後の口腔ケアは勿論、食事の際のポジショニングにも気を配る事が大切です。

    上の二つの写真は悪い見本です。この様な姿勢だと、ムセ込みが強くなり誤嚥の危険性が高くなります。

    【自力で座位を保てる方の場合】

    ・なるべく椅子や車椅子に座って食事をしてもらうようにします。
    ・椅子の高さは、深く腰掛けた状態で足が床にしっかりとつき、膝が90度に曲がるくらいの位置がベスト。

    ・テーブルの高さは、軽い前傾姿勢の状態で腕を乗せた際に、肘が90度に曲がるくらいが適切です。

    ・前傾姿勢を保ち、椅子から落ちないようにするために、背中や頭の後ろなどにクッションを入れて支えるのもおすすめです。

    その他、食事の前には排泄を済ませておくことや、部屋をリラックスできる環境にしておくことなども大切ですね。

     

    最後になりましたが、今年も利用者様が健康で安心な在宅生活が送れるよう、精一杯サポートさせて頂きます!

    今年は椿さんが早く、キラキラとした陽光に春の気配を感じる日もあります。

    私達スタッフもキラキラした気持ちで頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

  • 明けましておめでとうございます。

    ケアプラス垣生作業療法士の神﨑です。

    皆様お正月はどのように過ごしましたか? 私は家でのんびりと過ごしました。

    人混みが多い所に行くとインフルエンザ等の菌が存在する可能性がある為、用心を摂りむやみな外出を控えました。そのおかげか、体調を崩すことなく仕事始めを迎えることができたので安堵しております。

     

    今回は週に数回ご利用頂いているA氏のリハビリの様子をご紹介いたします。

    A氏は杖を用いて歩行しておりますが、自宅の周囲は不整地や段差が存在し、転倒リスクがある為、転倒を防ぎ安全な在宅生活を送れるようにバランスの安定や体幹・下肢筋力へのアプローチを行っております。

     

    スリングリハビリにて体幹の柔軟性の向上や動作時のバランスの安定を図っております。

    自分のペースでゆっくりと動作を行うことで普段、使うことがない筋肉への刺激も狙って行っております。

     

    平行棒内で歩行訓練をされているところです。

    杖を用いずに歩く練習を平行棒内で行うことで、体の動かし方や、歩行動作時のバランスの安定が行えるように取り組んで頂いております。

    また、平行棒内だと万が一の場合バランスを崩しても手すりをとっさに持ち、転倒を防止する事が出来る場合もあります。もちろん、スタッフが基本的に傍に居るので速やかに対応する事も可能です。

     

    臀部の上げ下げを行っているところです。臀部の筋肉にアプローチを行い、坐位や立位時のバランスが安定する事を狙って取り組んで頂いております。

    また、写真には撮っておりませんが腹筋や関節可動域訓練等も行い、歩行動作が円滑に行え雨量アプローチをしております。

     

    重ね重ね発言しており、このブログを見ている方には、耳にタコが出来ているかもしれませんが、水分補給も大切です。

    冬場は空気も乾燥しやすいので、気がつかないうちに脱水していることも多々あります。

    脱水状態になると血のめぐりも悪くなり、老廃物も体外に出すこともできなくなり身体にとって良くない状況になります。なので、こまめな水分補給も摂ることは体調を崩しやすい時期でも、そうじゃない時でも大切なことになります。

     

    ケアプラスではリハビリ以外にもレクリエーションの提供などにより、他の胃腰写様との交流も行えます。

    外出をする機会を作ることで生活の中のメリハリを作り、生活リズムを作るきっかけにもなります。

    気になる方は見学や1日体験もありますので、ご気軽に電話をおかけください。

    お待ちしております。

     

  • 新年 あけまして おめでとうございます
    皆様、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。
    本年は昨年以上に皆様のお役に立てるよう、スタッフ一同、最大限の努力をする所存ですので、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。
    さて、ここからはケアプラス垣生新聞1月号の紹介をします。
    1月号の新聞には12月中に行われた2件のイベントの写真が満載されています。
    まず、12月4日には年末恒例の「木の実幼稚園」の子供たちによる「クリスマス会」が開催されました。
    来てくれたのは、ばら組のちびっ子たち28名。
    キラキラした様々な衣装のこのみっ子たちの踊りや唄に、ご利用者の皆様は満面の笑顔で喜ばれていました。
    このみっ子の皆さん、また来て下さいね。
    12月19日には「トキアンサンブル」さんによるクリスマスコンサートが行われました。
    クリスマスの曲、演歌、職員を巻き込んでのダンスなど、素晴らしいクリスマスコンサートとなりました。
    おまけにバルーンアートのサンタさんをお土産にいただきました!
    トキアンサンブルの皆様、ありがとうございました。
    イベントの詳しい内容は、ブログで紹介しますので、ぜひそちらをご覧下さい。
    1月もケアプラス垣生では様々なイベントを予定しております。
    1月15日「由謡会 津軽三味線 新春演奏会」
    1月28日「マジックショー」
    皆様のご観覧をお待ちしております!
    年が明け、寒さはこれからが本番。
    体調を崩しやすい時期ですね。
    そこで体調を整える為の豆知識!
    冬は柑橘類の最盛期ですね。

    我が愛媛は柑橘王国!
    その柑橘が様々な病気の予防に役立つ事は、なんとなく皆様もご存知の事と思います。
    簡単ですが、何がどう役立つのか調べてみましたので、参考にしていただければ幸いです。
    まずは柑橘に含まれるビタミンC!
    病気の元となる活性酸素を除去する効果があります。
    ただ水溶性の為、体に溜めておけないので、毎日摂取する必要があります。
    次にビタミンP!
    皮や白い筋に含まれており、ビタミンCの吸収を助け、血管を丈夫にして血流を改善する効果があります。
    また、柑橘には抗がん作用があります。
    フラボノイド、カロチノイド、ポリフェノールといった免疫力を高める成分があるからだそうです。
    ミカンに含まれるミネラルにはナトリウムを除去する効果があり、心筋梗塞の予防にもいいそうです。
    更に柑橘の香りには不安感を軽減する効果と集中力を高める効果があるそうです。

    この冬、柑橘で元気に乗り切りましょう!
    食べ過ぎはいけませんが(笑)
    それでは皆様、改めまして、今年もよろしくお願いいたします!

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生 相談員の堀川です。

     

    年末が近付き「師走」との言葉の通り何かと気ぜわしいですが、体調は崩されていないでしょうか。

     

    残り数日となりました令和元年、元気にお過ごしくださいね。

     

    さて今回のブログでは12/4/に開催されました、木の実幼稚園の園児さんとの交流会の様子を紹介します。

    今回の交流会ではバラ組の3歳児さんが28名も来てくださいました。

    垣生ではすっかり定番のイベントとなった交流会ですが、園児さん達の可愛さには毎回心を奪われます。

    いつもながら、可愛らしい衣装を着た園児さんを一目見て利用者様や職員から「かわいい!」との声が一斉に上がっていました。

    因みに今回の衣装のテーマは「世界中の子供たち」だそうです(^^♪

     

     

    その衣装で、まずは園児さんの歌とダンスがありました。

    ダンスでは、つられて一緒に手を動かす利用者様もいらっしゃいました。

     

     

     

    続いて園児さんと利用者様で4チームに分かれてゲームを行いました。

    紙コップを使い、ゴールまで色々な物を落とさないように素早くリレーしていくのですが、皆様、四苦八苦しながらも楽しまれておりました。

     

     

     

    最後はプレゼント交換を行って交流会が終了しました。

     

     

    今回も大変楽しいイベントとなりました。

     

    さて本年も残りわずかとなりましたが、今年一年本当にありがとうございました。

    年明けには、また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

    それでは、良いお年をお過ごしください。

  • ケアプラス垣生 看護師便り~血圧のおはなし~ 垣生だより 看護師だより 2019年12月20日

    ジングルベルの鈴の音色が聞こえるる時期となりましたが、皆さまの体調は如何ですか?

    ケアプラス垣生 看護師の山中です^^

    早いもので、今年もあと10日程ですね。「ちょっとだけ猛進して…(猪突猛進)」などと挨拶したのが、ついこの間のように感じますが、来年は「明けましておめでとうございます(マウス)。」と言う声が聞こえてきそうですね。

    さて、今回は寒いこの時期、利用者様から「何で血圧が高いんかな?」と聞かれる事が多いので、血管の状態と血圧の関係についてお話させていただきます。

    そもそも血圧とは…

    【心臓が血液を全身に押し出す時、血管にかかる圧力のことです。】

    つまり…
    ●血流を作る心臓がポンプのように収縮して、溜まった血液を押し出す時・・・収縮期血圧(上の血圧値)

    • その後すぐ心臓が広がって、新しい血液を溜め込み、収縮期血圧よりも低い・・・拡張期血圧(下の血圧値)

    血圧は血管の5つのポイントから決まります。

    • 心臓からの血液の多さ

    ・心臓から送られる血液が多いと血圧↑

    2 血管の広さ

    ・血管が狭いと血圧↑

    ・血管が広いと血圧↓

    3 体内の血液量の多さ

    ・体内の血液量が多いと血圧↑

    ・体内の血液量が少ないと血圧↓

    4 血液の濃さ

    ・ 血液がドロドロしていると血圧↑

    5 血管の硬さ

    ・血管がもろくて伸びないと血圧↑

     

    血圧は朝起きてから徐々に上昇し始め、活動する日中に高くなります。そして、夜になるにつれて下降していき、睡眠中は更に下降します。この一日の変動を【日内変動】といいます。実は【日内変動】には自律神経と深い関わりがあるのです。この自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経が活発な時は血圧が上昇し、副交感神経が活発な夜中に下降します。分かりやすく言えば・・・

    ・交感神経が活発な時は狩りをしている時。

    緊張しているので瞳孔散大し、心臓も抹消血管が収縮して、心拍数も増加します。

    逆に

    ・副交感神経はリラックスした状態。

    瞳孔縮小し、心臓の抹消血管が拡張し、心拍数は減少します。

    血流も良くなり、眠気が出てきたりして、血圧も下降します。

    食事の最中は血圧が上がりますが、食後しばらくすると下がります。高血圧を放置しておくとどのような状態になるかというと、血管が硬くなっていき(動脈硬化)、 血管が破れたり詰まってしまいます。これが、脳で破れたり詰まったりすると脳卒中を引き起し、心臓で詰まり気味だと狭心症を引き起します。

    完全に詰まって壊死してしまうと心筋梗塞を発症します。気付かぬうちに血管がダメージを受けてしまう高血圧・・・日頃から決まった時間に血圧測定をして、自分の状態を知っておくことが大切ですね。

    何かと気忙しい年末ですが、朝起きた時や夜寝る前など、リラックスしている時に、手首の内側を3本の指で(人差し指 ・中指・薬指)少し強めに押さえて、脈を打つ回数やリズムの乱れを確認することもお勧めします。

     

    では、今年も残りわずか・・・良い年越しが出来ますように。ちょっと早いですが、今年もありがとうございました。

    来年もどうぞ宜しくお願い致します。

  • 早いもので、今年も残すところあとわずかとなりましたね。

    子どもの頃はクリスマスのプレゼントやお年玉を楽しみに指折り日にちを数えていたものですが、大人になり一年が過ぎるは早いなぁと感じるようになりました。

    年を重ねたなと感じている、ケアプラス垣生・理学療法士の日野です(笑)

     

     

    今回は利用者様のK様とのリハビリを紹介したいと思います。

    ご自宅でも車椅子を使用されており、車椅子からベッドやトイレに移る際はご自身の力と家族様の支援にて移られております。

    そんなK様はご自宅で行われている動作を続けられるよう、また家族様の負担を少なくできるようリハビリに取り組まれております。

     

    リハビリでは関節が固くなるのを予防する為の運動や立位訓練、歩行訓練を行っております。

    しかし、K様はご自宅や外出時にも車椅子を使用されており、歩く機会はリハビリ時のみ。

    では、何故歩行訓練を行っているのでしょうか?

     

     

    車椅子でトイレに行く際、またはベッドに横になる際、まずは車椅子から目的地へ移動しなくてはいけません。

    その移動とはたくさんの動作を連続して行わなくてはなりません。

    まず足を床に下ろし、立ち上がり、足を踏みかえて方向転換をして、それから座ります。

    このように『立ち上がり』、『方向転換』、『座る』という動作を安全に行えるよう、K様は平行棒内で歩行訓練を行っております。

     

     

    以前、『立ち上がり』という動作はどんなものかとブログでお話したことがありますが、少しおさらいしてみましょう。

    (1) 座っている状態
    (2) 最初に膝を曲げ、あるいはお尻を前にずらします。その後、おじぎをしながら重心を前方に移動させます。
    (3) お尻を浮かせます。おじぎをした際に、重心が前方に移動し過ぎないようにコントロールする必要があります。
    (4) お尻を浮かせ、バランスがとれた状態で上体を起こしながら、足の力を利用して重心を上方に移動させます。
    (5) 立っている状態

    というのが、普段何気なく行っている立ち上がりです。

    お尻を前ではなく上にあげようとすると、なかなか立ち上がれません。

     

    では次に『方向転換』!

    身体の向きを変えるのには、足の向きも変えなければいけません。

    手の力も使う為にはどこを持ちながら動いていくかも考えなければいけません。

    ですので、持つところを伝えて手の力がしっかり入るようになれば足を踏みかえて、体の向きが変わってきたら次の持つところを伝えて、といったように方向転換していきます。

     

    最後は『座る』ですね。

    座る際には座る場所が見えないので、方向転換前にココに座るという旨お伝えしておくのが大事ですね。

    また椅子に座るなら椅子の手すりを、ベッドに座るならベッドの手すりを持って頂き、見えないけれど触ることで恐怖感が和らぎ、安心して座ることができますね。

     

     

    なんだか小難しいことをつらつら並べましたが、見て頂くのがわかりやすいと思います。

    それでは実際の歩行訓練の様子を見て頂きたいと思います!

     

     

    まずは『立ち上がり』。

    視線が前を向いたところでどこまで歩くかをお伝えします。

     

     

    目的地に着くと『方向転換』、そして『座る』です。

    方向転換の際には持つところをお伝えし、お尻と椅子が真正面から向き合ってから座ります。

    このように平行棒内での歩行訓練には移る為の動作が全て入っており、また歩くことで方向転換時の足の踏みかえの練習にもなります!

     

     

    また担当している人だけでなく、リハビリを行う際の目的や訓練内容を他のリハビリスタッフとも共有することで、より良いリハビリを提供できるよう努めております!

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • ケアプラス垣生 介護員だより~晩秋~ 垣生だより 介護員だより 2019年12月06日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の櫛辺です(  ˘ω˘ )

    12月に入り本格的に冬の季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?私は毎朝、目が覚めると「布団から出たくない! ずっと毛布を被っていたいー。」という葛藤と日々戦っております…乁( ˙ω˙乁)

    さて、今回のブログでは11月に行われたイベントの紹介をいたします。

    まずは11月6日に「さくらの会」の皆さんによる公演が開催されました。利用者様がご存知の曲目も多く、特に「ソーラン渡り鳥」「瀬戸の花嫁」が大人気で、今回も綺麗なドレスや歌い手に魅入ってしまう利用者様もいらっしゃいました。

    テンポよく手拍子をしたり、一緒に踊ったりする利用者様もいらっしゃいました。曲の最後に「よかったよー!」という声が絶えませんでした。

    続いて11月23日には「まーくんのミニライブ」が開催されました。普段は理学療法士として働かれていますが、趣味で音楽活動をされています。今回で3回目となる、ギター弾き語りオータムライブです。

    2回目でも披露された「しあわせなら手をたたこう」など、利用者様方が口ずさむような曲を沢山披露して頂きました。とても盛り上がり、利用者様方も楽しいなーと仰っておりました。

    アンコールではオリジナル曲の「しあわせの鐘」を披露してくださいました。お知り会い方の結婚式のために作詞作曲された曲で、利用者様方も素晴らしい曲だと感動していました。

    続いて日曜レクのご紹介です。

    少し早いですがクリスマスのリース作成を行いました。

    11月に作成した個人作成のミニカレンダーや貼り絵です。

    さて、垣生では今月が年内最後ということでイベントが盛り沢山となっております。

    12/4  木の実幼稚園のちびっこ達とのクリスマス会

    12/10 嶋本慶様 三線年忘れコンサート

    12/19 トキアンサンブル クリスマスコンサート

    他にも内緒のイベントを予定しております。どのイベントも参加希望者を募集中ですので、是非!という方は職員までお申し付け下さい。

     

    いよいよ寒さが厳しくなってきて、風邪やインフルエンザなどが心配な時期となっています。皆さん、体調には十分に気を付けてお過ごしください。

    それではまた次回お会いしましょう。

  • 12月に入り、あちこちでクリスマスのイルミネーションを見かけるようになってまいりました。
    皆様、お元気ですか ?
    令和元年も早くも終わろうとしています。
    冬本番到来ですが、寒さはまだまだこれから。
    暖かい鍋料理などでしっかり栄養をとって、体調を整えて下さいね。
    さて、今回はケアプラス垣生新聞12月号の紹介をします。
    カラー面に11月に行われた2つのイベントの写真が沢山掲載されております。
    まずは、11月6日(水曜日)は『さくらの会』の皆様による歌と踊りの公演が行われました。
    早くも6回目となります『さくらの会』様の公演。
    キラキラした美しいドレスや着物姿のしっとりとした舞い、素晴らしい歌声等でご利用者の皆様を楽しませて下さいました。
    さくらの会の皆様、ありがとうございました。

    来年もよろしくお願いしますね (^_^)v
    11月23日(土曜日)には『まーのミニライブ』が開催されました !
    やさしい歌声の『まーくん』が、ギターの弾き語りで童謡、演歌、唱歌等、利用者様も一緒になって歌い、楽しめる素敵な時間をプレゼントして下さいました。
    まーくん、またの来訪をお待ちしております !
    詳しくは介護員ブログで紹介しますので、ぜひそちらをご一読下さい。
    12月も垣生ではご利用者の皆様に充実した時間を過ごしていただける様、色々なイベントを予定しております。
    12月4日は『木の実幼稚園』のちびっ子たちとの、お楽しみクリスマス交流会 !
    12月10日は嶋本 慶様をお招きしての『三線 年忘れ演奏会』の予定となっております !
    更に12月19日には『トキアンサンブル クリスマスコンサート』!
    皆様、一緒に楽しんでみませんか ?
    見学、体験利用のご連絡はいつでもお待ちしております。
    新聞裏面には12月のレクリエーション予定が掲載されていますが、実は掲載されていないサプライズイベントの予定もあります。
    それが何なのかは、お楽しみ !(^^)!
    寒さと共にだんだんと皆様の衣服の枚数が増えてまいりました。
    寒いのは嫌ですが、あまり厚着過ぎると身体を動かしにくくなり、活動性の低下に繫がります。
    機能性肌着などで調節して、活動性の維持を図って下さいね。

    それでは皆様、少々早いですが、よいお年をお過ごし下さい。
    来年もよろしくお願い致します。

    また、お会いしましょう!

  • みなさんこんにちは!ケアプラス垣生相談員の寺川です。

     

    いよいよ12月が始まりますね。日に日に寒さが増してきたように感じますが、皆様体調等いかがでしょうか?

    さて、最近はテレビ等を見ていても『師走』と言った言葉をよく耳にすることが多くなってきましたね。この『師走』というのは明治初頭より以前に作られた言葉で、季節感がわかるような和風月名で各月を表現したものだそうです。なんとも日本らしく風流にあふれていますよね。ただ、この『師走』その意味・由来・語源には諸説あります。もっとも有名な説は、師匠である僧侶が、お経をあげるために東西を馳せる月という意味の「師馳す(しはす)」だというものです。

    書いて字のごとくではありませんが、どことなく気持ちが急いてしまいがちですがじっくりとブログを進めて行きたいと思います。

    さてさて、今回の垣生相談員ブログ。

    タイトルにある通り、今回は改めてケアプラス垣生の職員紹介をしていきたいと思います。

    その中でも【看護師】に焦点を当てていきます。

     

    朝、利用者様を笑顔で元気よくお出迎えさせていただきます。

     

     

    来所されてからは、手の消毒や水分補給であるお茶をお出しするなどしています。

    その際にも利用者様とのさりげないコミュニケーションで、当日の体調をお伺いしています。

     

     

    「今日はいつもに比べるとすこし暖かいですね、羽織る物とかで調節してくださいね」

    「本当やなぁ、脱いだり着たり忙しいよ笑」

    「それもリハビリですね」

     

    そんなやり取りもありつつ、一息つかれたところで健康チェックです。

     

     

    「お身体の調子どうですか?」

    「ん~いつもと一緒かな?」

    「よく眠れてますか?」

    「あ、そういえば昨日は少し寝つきが悪かったかも」

    睡眠時間一つとっても当日の体調に関わる事があります。ゆっくりと落ち着いた環境で何気ない会話の中でもしっかりと、健康チェックを行っています。

     

    お食事の時間にも、しっかりと見守りをさせて頂きます。

    利用者様のその日の体調によっては食事形態を変更したり、お食事の邪魔にならない程度のお声掛けなどを行っています。

    「ゆっくり、しっかりと、噛んで召し上がってくださいね。」

    「ありがとう、美味しいわ」

    そんな会話もありつつ、随時水分補給の声掛けは欠かせません。

    食後には服薬される方もいらっしゃいますので、一息ついたところでお渡ししています。

    「食後のお薬ですよ」

    「ありがとう、こうやって言うてくれるから忘れずに済むわ」

    服薬管理が難しい方、飲み忘れてしまう方なども中にはいらっしゃいます。

    そんな方への声掛けや服薬確認対応なども行っています。

    その他、爪切り等も希望に応じて対応しています。中には、「デイでやってもらえると安心する」とのお声もありました。

     

    一日を通して、利用者様の体調の変化等にしっかりと目を向けて、耳を傾けています!

    無いことを願っていますが、緊急時等にも対応することができるよう日々職員間での研修も行っています。

    看護師スタッフ一同、【利用者様にとって気軽に体調や気持ちの相談窓口になれるよう心掛けています♪】とのことです!

     

    ※その他の職種についても不定期で紹介していきたいと思います!

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516 担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 看護師便り~冬のかゆみ対策~ 垣生だより 看護師だより 2019年11月22日

    皆様こんにちは。

     

    朝晩冷え込みが強くなりインフルエンザ等の感染症に注意しなくてはいけない時期になりました。又この時期になると体のあちこちが痒くなってくることはありませんか。年齢を重ねる毎に皮脂の分泌量が減ってくる為と言われています。

    かゆみを感じてかき始めるとかく事が刺激になりかゆみがドンドン拡がりひどくなったりします。起きてしまったかゆみを抑えるには早急の対処法として冷たいオシボリやハンカチ等で包んだ保冷剤を当てると冷たさでかゆみをごまかす方法が有効です。

    生活上の注意として、衣類は肌に直接触れる下着などは綿.絹などの天然素材のものがおすすめです。

    食事は油分.水分を多く摂取したからといって乾燥が改善されることはありません。食事は全身の健康の為にもバランス良く摂るのが基本です。

    住環境は湿度が50%を下回ると皮膚からの水分の蒸発がはじまると言われています。加湿器などを使い室内の湿度を肌に良いと言われる50%~60%程度に保ちましょう。

    室温を上げ過ぎないことも大切です

    強いかゆみの場合はステロイド薬が配合されたかゆみ止めを皮膚科で処方してもらう他 市販もされているので常備しておくと安心です。

     

    最後になりましたが、私達も手袋を使用したり手洗いを頻回に行ったりする習慣がついていますのでハンドクリームでバリアー機能を支えていかなければと思います。

    これから冬本番、ケアプラスでは風邪を寄せ付けないくらいの熱気で冬の寒さを乗り切れる様に利用者様をサポートさせていただきます。

    116日はさくらの会イベントで盛り上がりました。

    又、124日にはこのみっ子のクリスマス会を予定しています。一人でも多くの利用者様に参加していただきたいと計画しています。

    それではみなさん!くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。