実績報告

垣生だより一覧

  • みなさんこんにちは!ケアプラス垣生相談員の寺川です。

     

    8月末にふと秋を感じるかのような涼しさを感じていましたが、9月に入った途端再び猛暑が続くようになりました。季節の変わり目とは言いますが季節の逆戻り…身体の調子も崩しやすいかと思います。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

    さてさて、今回の垣生相談員ブログ。

    タイトルにある通り、今回は思い出話についてお話したいと思います。

    その中でも、【旅行】についてです。

     

     

    朝の会であったり、余暇時間であったり、いろいろな場面で利用者の皆さんとお話をさせて頂く事があります。

    その中でも一番、わぁっと盛り上がるのは皆さんの思い出話です。

     

    「日本全国行ったことあるよ」

    「あそこの温泉は湯質がほんとによかった」

    「あの旅館のご飯は美味しかった!」

    「富士山にも3回も登ったわ」

     

     

    などなど。

    中には「海外にもたくさん行った、ハワイにもアジアにも、ヨーロッパにも」なんて話もあったり。

    話が弾むと、ついつい職員も一緒にあれやこれやと聞きたくなってしまいます。

    昔の思い出は、高齢者の方が今まで歩まれてきた人生そのものであり、昔を懐かしんで話をされている時は、自然と穏やかでまた笑顔になられていることがほとんどです。

    この方はどんな人生を歩んできたのか、どんなお気持ちであったのか。

    介護を行う場面で、その人となりを知るというのは本当に大切な事だと常々感じています。

     

    思い出話…【回想法】なんて言われていますが、これがもたらす効果としては共有の話題を楽しむ仲間と過ごすと不安や孤独感が和らぎ、自分の話を聞いてもらえているという満足感も得られるので、高齢者に多いうつ症状の改善・予防にもなります。

     

     

    旅行のお話をしていると、「前なら行けたけど…」「今は難しいなぁ」と、寂しそうにお話される方もいらっしゃいます。

    もちろん、現在の体調や状態ではなかなか難しいのも事実だと思います。

    ですが、「したい」「やりたい」「行ってみたい」そんな気持ちが何より大事だと思っています。

     

    思い出話を通して、その方の目標をお手伝いできればと私達職員は常々思っています。

    ご自宅での生活だけでなく、目標を達成することができる気持ち作りが行えるよう、職員一同ケアプラス垣生でお待ちしています!

     

     

    ※職員の旅行話も色々と面白い事ばかり!?

    ぜひ気になった方は直接職員にまでお尋ねくださいね♪

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516 担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • さて、ケアプラス垣生新聞9月号が完成いたしました。
    紙面には、8月に行われたイベントの写真が掲載されておりますので紹介したいと思います。

    今年もこの季節がやってきました!!「ケアプラス ココロウキウキ祭」が8月7日に行われ、
    今年は「射的」「金魚すくい」「お好み焼きゲーム」の3つのゲームに参加して頂きました。
    それぞれのブースでパーフェクトを出す利用者様が続出するなど、大いに盛り上がりました!!
    また、職員もいろんな衣装を身にまとい、お祭りの雰囲気を演出しました。

    8月23日には「堀江 吟詠会」が行われました。
    体をほぐして声を出したり、発声練習をしたりして利用者様全員で「奥飛騨慕情」や「王将」「夏の思い出」など計3曲歌いました。
    そして、ご利用者様が作った短歌を吟じたり正岡子規の俳句を吟じるなど沢山の詩吟を楽しんだ後、
    最後はご利用者様全員で、「さざんかの宿」など計6曲の歌を歌われイベントを締めくくりとても楽しいひと時となりました。

     

    さてさてケアプラス垣生では、9月もイベントが盛り沢山となっております。
    4日に「さくらの会」19日には「三味線」そして27日には「トキアンサンブル」がございます。
    参加されたい方は是非スタッフまでお声掛けくださいね。

    それではみなさん次回の新聞ブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~秋の七草~ 垣生だより 看護師だより 2019年08月30日

    厳しい残暑を感じる日もありますが、幾分か秋の気配も感じる今日この頃。
    皆様お変わりなく過ごされていらっしゃいますか?
    少々気が早いかもしれませんが、今回は『秋の七草』についてご紹介させて頂きますね。
    そもそも、秋の七草は「万葉集」に残っている歌が始まりだそうです。
    『春の七草』に比べてみると、『秋の七草』があることはあまり知られていないようで、名前を全て言える方は更に少ないと思います。
    ・・・私もその一人ですが(>_<)

     

    ■萩(はぎ)…秋を代表する花の一つです。秋のお彼岸にお供えする(おはぎ)の名の由来にもなっています。

    ■尾花(おばな)…「すすき」の別名です。お月見には欠かせない飾りの一つです。

    ■葛(くず)…葛の根を乾燥させた「葛根」は漢方薬としてもよく知られています。

    ■撫子(なでしこ)…日本女性を表現した「大和撫子」の「撫子」は、この花のことです。

    ■女郎花(おみなえし)…優雅で美しい花として古代の人に親しまれ歌や句にも詠まれています。

    ■藤袴(ふじばかま)…花の色が淡紫色で弁の形が筒状で袴に似ていることからこの名前が付けられたそうです。

    ■桔梗(ききょう)…多くの武将の家紋に用いられました。明智光秀の水色桔梗の家紋は有名です。

     

    上記が秋の七草です。七つとはいえ、なかなか覚えるのが難しいですね。

    これからの時期・・・

    夏にたまった疲れ、朝夕の寒暖差、などが原因となって自律神経が乱れ食欲不振や倦怠感などの症状が現れることがあります(これは『秋バテ』と言われます)。
    ・・まだまだ油断はできませんね。

    そして、少しずつ近づいてくる冬への準備期間でもある時期ですね。

    小さい秋を見つけに

    ☆心うきうき

    ☆ 頭すっきり


    ☆ 体しっかり

    ケアプラス垣生で一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか?
    いつでもお待しています。

    それでは次回も宜しくお願い致します^^

  • こんにちは、ケアプラス垣生の神崎です。

    お盆も台風も過ぎて涼しい時もありますが、まだまだ暑い日が続きますね。皆さんは熱中症や夏バテにならないよう適度な運動や栄養摂取してくださいね。

     

    今回紹介するのはW氏です。

    この方は以前、自宅で左足を怪我しましたが現在では快方に向かっており、機能訓練に日々しっかりと取り組んでいます。取り組んでいるのはエアロバイク訓練、スリングリハビリ、平行棒内歩行訓練というものです。

    スリングリハビリは筋力の向上やバランス能力の向上を目的に行っております。激しく運動するものではなく、ゆっくりと自分の動かせる範囲で無理なく行うことが出来ます。

     

    エアロバイク訓練は自転車をこぐ要領で行って頂き筋持久力の向上による体力の増加の効果を狙っております。先日の怪我も快方に向かい安定して行って頂いております。

     

    平行棒内訓練は平行棒内で歩く練習に取り組んで頂いております。平行棒内で杖を用いず独歩で歩く練習を行ったり、バランスパッドを用いて不安定な足場でも歩けるようバランス能力の向上を測ったりすることも出来ます。人によっては足首に1kg~1,5kgの重りを巻き負荷を上げて取り組んでおります。

     

    機能訓練の合間には水分補給を取って頂いております。

    年齢を重ねたり、冷房の中で過ごしていると喉が渇き水分不足に陥ることが多々ある為、こまめに勧めてお茶の摂取をして頂いております。

     

    ケアプラスでは利用者様の目標、またはやってみたいことを少しでも実現出来るよう、お手伝いさせて頂いております。

    気になった方は是非、見学や体験もご利用できますので、いつでもいらして下さい。

    心よりお待ちしております。

     

  • 皆さん、こんにちは。
    ケアプラス垣生の堀川です。
    毎日、本当に暑い日が続き、熱中症が心配な時期ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

    さて今回は、ケアプラス垣生で学習療法を頑張っていらっしゃいますO様の紹介をしたいと思います。
    O様は以前から学習療法に興味を持たれており、職員からお誘いしたものの自信がないとの事で一度は断られておりました。
    しかし、再度やってみたいとの気持ちが高まり、今年の5月から学習療法を開始されました。

    開始当初は自分がやっていけるのか不安が大きかったようですが、職員からこまめに声掛け等を行い安心して取組んで頂けるよう働きかけた所、徐々に自身が付いたようで、現在では毎回のように「学習をやって良かった!」「頭がよう働いとる気がする!」と笑顔でお話しされながら真面目に取り組まれております。

    また一緒に行う他の利用者様や職員らとの会話も弾み、学習療法を楽しんで頂いております。

    このブログを見て頂いた皆さんも学習療法で頭の体操を行って「頭スッキリ」してみませんか?
    興味を持たれた方は、お気軽に職員へお声掛けください!

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス垣生介護職員の武田です。
    涼しい季節が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか。
    まだ暑い日が続くようですが、体調を崩さず元気に乗り切りましょう!

    さてさて、今回のブログでは7月8月に行われたイベントと
    日曜日の創作レクの紹介を行っていきたいと思います。

    まず、7月22日に垣生では5回目のイベントとなりました、
    嶋本慶さんによる「三線」の演奏会が行われました。

    蛇の皮で作られた「三味線」という楽器を使って演奏してくださり、
    沖縄民謡の「あさどやユンタ」という曲から始まり歌唱の「おぼろ月夜」「浜千鳥」や利用者様に馴染みのある曲、リクエストした曲など合わせて計16曲披露してくださいました。

    利用者様も知っている曲のときには一緒に歌われたり、手拍子をされたりしながら笑顔で耳を傾けておられました。


    「三味線」とは沖縄の楽器として知られている弦楽器のことであり、音色が良く太さの違う3本の弦をはじくと、独特なやさしく温かい響きを奏でるそうです。温かい響きを産み出す胴の部分は、木で作られており「筒」と呼ばれ、その筒に張られているのは、“ニシキヘビの皮”だそうです!

    そんな楽器が奏でる沢山の曲に利用者様も聞き入っており、素敵な歌声とゆったりとした空気で会場内が包み込まれ、楽しいひと時となりました。

    次に、毎年恒例のイベント「ケアプラス ココロウキウキ祭」が8月7日に行われました。
    令和初のお祭りとなり、今年は「射的」「金魚すくい」「お好み焼きゲーム」の3つのゲームを行いました。

    1ブース目は「お好み焼きゲーム」です。
    どの利用者様も器用にひっくり返しパーフェクトされる方が沢山おられ、大変喜ばれておりました。

    2ブース目は「射的」です。
    皆さん真剣な表情で的を射抜かれ、外れた時には悔しい表情をされる方もおられたり
    昔の頃を思い出すように皆さん楽しまれておりました。

    3ブース目は「金魚すくい」です。
    ポイが破れても負けじと金魚をすくう利用者様が沢山おられ、一匹でも多く取ろうと必死な姿が
    印象的でした。

    最後に、日曜日の創作レクのご紹介をしていきたいと思います。
    まず一つ目は、貝殻を使った工作です。
    いろんな形をした貝殻を上手に円にしてちょっとした飾りになる夏ならではの工作になりました。

    続いて二つ目は、これまた貝殻を使った工作、風鈴です。お部屋にでも飾って夏の気分を味わって頂きたいものですね。

    最後に、8月のカレンダーを作成しました。配置を考えながら、熱心に取り組まれておりました。

    さてさて、ケアプラス垣生では9月も沢山のイベントがございます。
    「さくらの会」「三味線」「トキアンサンブル」等々…
    楽しいイベントが盛り沢山となっておりますので、
    参加されたい方は是非スタッフにお申し付けくださいね!!!!

    それでは皆さん、熱中症にはくれぐれも注意して残り少ない夏を楽しみましょう!!

  • 立秋を過ぎ暦の上では秋、時候の挨拶も暑中見舞から残暑見舞いとなりました。

    が、秋とは名ばかりの連日35℃に迫る暑い日が続いています。

     

    皆様いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス垣生相談員伊藤です。

     

    さて、今回は『暑い』ではなくケアプラス垣生の『熱い』時間を紹介したいと思います。

    それは午後の『クイズタイム』です。

     

    ガンバクラブ活動の時間、ケアプラス垣生では昼食後のひと時『カラオケタイム』が終わると脳トレを兼ねた『クイズタイム』が始まります。

    ご利用者の中には「クイズがあるから」とリハビリや他の活動の時間を調整する程の人気です。

     

     

    クイズの内容はなぞなぞから言葉の並べ替え、難解漢字の読み方まで様々です。

     

    例えば(一緒に考えてみて下さい)

    • 夏の感想を聞くお菓子は? (なぞなぞ)
    • とりうまかさもょ (人名並べ替え)
    • じ○う○あ   (同じ文字をいれる)

     

    といった具合です。いかがですか?解りましたでしょうか?

     

     

    答えは

    ①ドーナツ

    ②さかもとりょうま

    ③じどうどあ

    となります。

     

    答えが解ったご利用者は個々に挙手をおこない、こっそり職員に耳打ちし正解であればそれぞれに100ガンバが進呈されます。

    周りの職員も一緒になり考えますが、ご利用者の方が先に『はい』と手が挙がることもあり、正解のご利用者は得意満面です。

    難しい問題にはヒントも出されますが、いつまでも答えが解らない職員には「頭かたいねー」「まだ解らんのん」とからかわれる始末で熱いバトルが繰り広げられています。

     

     

    午後のひと時、ご利用者様と職員も一緒になって笑いながら「頭すっきり」の時間となっています。

     

    ケアプラス垣生の北側には田園風景が広がり、梅雨時に植えられた田んぼの苗がすくすくと育ち今は青々とした稲に育っています。窓から見える稲に「もうすぐ穂が出るね」と季節の移ろいを感じさせてくれています。

     

    立秋とは言え、暑さはまだまだ続きます。

    こまめな水分補給と体調管理、「心」「頭」「体」のリハビリで暑い夏を乗り切りましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~夏の入浴~ 垣生だより 看護師だより 2019年08月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生の看護師です。

    平年に比べ梅雨明けが遅れましたが、暑さに慣れていない身体に夏日が続き今から疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

    今回は、夏場の入浴について簡単ではありますが紹介させて下さい。

    入浴をすると疲れがとれると思われがちですが、実際は入浴すると身体は疲れます。

     

    ■体に負担をかけない入り方としてぬるめのお湯に10~15分程度で38.℃~40℃が

    望ましい。

     

    ■成分は関係なく温泉場でなくても家庭のお風呂で充分である。

    ■身体を洗う時は泡を立て両手でなぞる様に軽く洗い、入浴後は皺やシミ予防の為保湿クリームを塗る。

     

    ■お風呂上りはゆっくりと体温を下げる様にしていきましょう。

    冷たい飲み物を一度に飲むのではなく少しずつ飲む様にしましょう。

     

    又、お風呂上りのビ-ルは水分補給にならず、むしろ利尿作用で脱水状態を招きかねないので避けましょう。

    以上、簡単ではありますが参考にして頂ければと思います。

     

    ケアプラス垣生のカウンターにも夏の装いを飾り付け利用者様の目を楽しませています。

     

    又、利用者様にも夏の乗り切りかた等、お話しを聞かせて頂き参考にさせて頂きたいと思います。

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • 堪え難い暑さが続きまずが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    さて、ケアプラス垣生新聞8月号が完成いたしました。
    紙面には、7月に行われたイベントの写真が掲載されておりますので紹介したいと思います。

    まずは、7月13日に垣生では2回目となります、「マー君のミニライブ」が行われました。
    ギターを使って弾き語りをしてくださり、甘い歌声で会場内を包み込んでくださいました。
    有名な曲ばかりで、ご利用者様も手拍子をしたり口ずさんだりしながら唯意義なひと時を過ごしていただきました。

    7月22日には嶋本慶さんによる
    「三線」の演奏会が行われ、垣生では、5回目のイベントとなりました。
    蛇の皮で作られた「三味線」という楽器を使って沖縄民謡の「あさどやユンタ」から始まり
    歌唱の「おぼろ月夜」「浜千鳥」や利用者様に馴染みのある曲、リクエストした曲など合わせて
    計16曲披露してくださいました。
    利用者様も曲に聞き入り、ノリノリで歌われている方もおられ楽しいイベントとなりました。

    さてさて8月もケアプラス垣生では、毎年恒例の「ココロウキウキ祭り」や「堀江吟詠会」等々、盛り上がること間違いなしのイベントばかりになっております。参加ご希望の方は、お気軽にスタッフにお申し付けください。お待ちしております!

    それでは、皆さんこまめに水分をとり、熱中症には十分に注意してお過ごしくださいね。
    次回のブログでお会いしましょう。

  • 『令和』になり3か月経ち、少し馴染んできましたね!

    蝉の鳴き声が聞こえるようになり段々と暑くなってきましたが、体調を崩さないよう気をつけたいですね!

     

    はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

     

    今回は利用者様のY様との関わりを紹介したいと思います。

    リハビリというよりは、リハビリ前に椅子から立ち上がる際にひとつ行う準備体操であり、ベッドでのリハビリ後に最後に行う体操となっております。

     

    Y様は円背がみられ、また四肢の関節も動きが小さくなっており、起き上がりや立ち上がり、歩行等に介助が必要な利用者様です。

    リハビリではY様にも介助する側にも負担少なく動作が行えるよう、体幹の動きを良くしてから立ち上がり動作を行っております。

     

    その前にまずは立ち上がりという動作はどのように行われているのか、気にしたことはありますか?

    普段何気なく行っている立ち上がるという動作、できる方は何も考えずに行っていますよね。

    まずは座っている状態から立っている状態に移る動作『立ち上がり』を順序立ててみましょう。

     

    (1) 座っている状態
    (2) 最初に膝を曲げ、あるいはお尻を前にずらします。その後、おじぎをしながら重心を前方に移動させます。
    (3) お尻を浮かせます。おじぎをした際に、重心が前方に移動し過ぎないようにコントロールする必要があります。
    (4) お尻を浮かせ、バランスがとれた状態で上体を起こしながら、足の力を利用して重心を上方に移動させます。
    (5) 立っている状態

     

    というのが、普段何気なく行っている立ち上がりです。

    お尻を前ではなく上にあげようとすると、なかなか立ち上がれません。

     

     

    それでは本題、Y様の立ち上がり前に行っているたったひとつの動作を紹介したいと思います。

    本当に簡単なたったひとつの動作、重心移動が難しい方は試してみてください。

    前方への重心移動を促しお尻を上がりやすくする為に、しっかりとおじぎをして頂く、これだけです!

     

    介助する際は上に引き上げるのではなく、お尻を上げやすいようおじぎを促しながらY様の身体が前方へ行くよう引きます。

     

    最後にしっかりと背筋を伸ばし、立ち上がった状態になります。

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!